JPH0239267A - 電子式辞書装置 - Google Patents
電子式辞書装置Info
- Publication number
- JPH0239267A JPH0239267A JP63189102A JP18910288A JPH0239267A JP H0239267 A JPH0239267 A JP H0239267A JP 63189102 A JP63189102 A JP 63189102A JP 18910288 A JP18910288 A JP 18910288A JP H0239267 A JPH0239267 A JP H0239267A
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- Japan
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Links
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000014616 translation Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001343 mnemonic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、英語等の単語学習を行うのに好適な電子式辞
書装置に関する。
書装置に関する。
(ロ)従来の技術
電子式辞書は、単語とその訳語を辞書部に記憶しておき
、翻訳指示に応じて、入力単語に関連する単語及び訳語
を辞書部から読出し、表示器に表示することを基本的機
能としているが、特開昭55−129862号公報に開
示されているように、従来、訳語の他に、入力単語に関
する変化形1発音記号、熟語を表示できるものもあった
。
、翻訳指示に応じて、入力単語に関連する単語及び訳語
を辞書部から読出し、表示器に表示することを基本的機
能としているが、特開昭55−129862号公報に開
示されているように、従来、訳語の他に、入力単語に関
する変化形1発音記号、熟語を表示できるものもあった
。
又、特開昭55−10694号公報に開示されているよ
うに、入力単語を用いた文例を表わすコモンフレーズを
、表示できるものもあった。
うに、入力単語を用いた文例を表わすコモンフレーズを
、表示できるものもあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来の電子式辞書においては、上述の如く訳語の他に単
語に関する種々の情報を表示できるものがあったが、単
語と訳語それ自体に関しては、単に表示するのみで、こ
れら単語の訳を学習者が効率的に覚えられるように手助
けする機能は何んら有していなかった。従って、学習者
は単語と訳語を丸暗記するか、もしくは、各個人が覚え
方を一々考えなくてはならなかった。
語に関する種々の情報を表示できるものがあったが、単
語と訳語それ自体に関しては、単に表示するのみで、こ
れら単語の訳を学習者が効率的に覚えられるように手助
けする機能は何んら有していなかった。従って、学習者
は単語と訳語を丸暗記するか、もしくは、各個人が覚え
方を一々考えなくてはならなかった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、単語及びその訳語の覚え方を表わすフレーズ
を単語毎に記憶した記憶手段と、フレーズの読出しを指
示する指示手段とを設け、該指示手段からの指示に応じ
て、入力単語に対応する前記フレーズを読出し、表示手
段に表示するようにして、上記課題を解決するものであ
る。
を単語毎に記憶した記憶手段と、フレーズの読出しを指
示する指示手段とを設け、該指示手段からの指示に応じ
て、入力単語に対応する前記フレーズを読出し、表示手
段に表示するようにして、上記課題を解決するものであ
る。
(ホ)作用
本発明では、指示手段から指示を行うだけで、入力単語
及びその訳語の覚え方を表わすフレーズが、表示手段に
表示されるので、効率的な学習を行うことが可能となる
。
及びその訳語の覚え方を表わすフレーズが、表示手段に
表示されるので、効率的な学習を行うことが可能となる
。
(へ)実施例
第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、(1)は文字キー(2)、翻訳キー(3)。
り、(1)は文字キー(2)、翻訳キー(3)。
アップキー(4)、ダウンキー(5)、フレーズキー(
6)を備えたキーボード、(7)は入力単語を一時記憶
する入力バッファ、(8)は各単語に対して訳語及びフ
レーズを記憶した辞書部、(9)は辞書部(8)のアド
レスを指定するアドレスカウンタ、(10)は処理部、
(11)は表示制御部、(12)は上下2段の表示エリ
アを備えた表示器である。
6)を備えたキーボード、(7)は入力単語を一時記憶
する入力バッファ、(8)は各単語に対して訳語及びフ
レーズを記憶した辞書部、(9)は辞書部(8)のアド
レスを指定するアドレスカウンタ、(10)は処理部、
(11)は表示制御部、(12)は上下2段の表示エリ
アを備えた表示器である。
辞書部(8)に記憶されているフレーズは、単語及びそ
の訳語を連想させる覚え方を表わすフレーズであり、例
えば、訳語が1自由なヨの単語’ free Jに対し
ては、′ふり捨てて自由な身」を記憶し、′ふり」で’
free Jを連想できるようにしている。又、訳語
が1見る」の単語’43eeJに対しては、「シーと黙
って見る。を記憶し、「シー、でr′See」を連想さ
せている。
の訳語を連想させる覚え方を表わすフレーズであり、例
えば、訳語が1自由なヨの単語’ free Jに対し
ては、′ふり捨てて自由な身」を記憶し、′ふり」で’
free Jを連想できるようにしている。又、訳語
が1見る」の単語’43eeJに対しては、「シーと黙
って見る。を記憶し、「シー、でr′See」を連想さ
せている。
そこで、キーボード(1)から、文字キー(2)を用い
て、単語例えば’ free Jを入力すると、第2図
のフローチャートに示すように、入力単語は入力バッフ
ァ(7)に−時格納され、続いて翻訳キーを押せば、処
理部(10〉はアドレスカウンタ(9)を制御して、辞
書部(8)を検索し、入力単語と一致する単語を探す。
て、単語例えば’ free Jを入力すると、第2図
のフローチャートに示すように、入力単語は入力バッフ
ァ(7)に−時格納され、続いて翻訳キーを押せば、処
理部(10〉はアドレスカウンタ(9)を制御して、辞
書部(8)を検索し、入力単語と一致する単語を探す。
一致する単語があれば、その単語のつづり’ free
J及び訳語1自由な」を辞書部(8)から読出し、表
示制御部(11)へ送出する。表示制御部(11)では
、第3図(イ〉の如く、表示器(12〉の上段に読出し
た単語のつづりを、そして、下段に読出した訳語を表示
する。
J及び訳語1自由な」を辞書部(8)から読出し、表
示制御部(11)へ送出する。表示制御部(11)では
、第3図(イ〉の如く、表示器(12〉の上段に読出し
た単語のつづりを、そして、下段に読出した訳語を表示
する。
次に、この状態でフレーズキーを押下すると、アドレス
カウンタ(12)は単語’ free Jのアドレスを
指定しているので、この単語に対応して記憶されたフレ
ーズ1ふり捨てて自由゛な身」が処理部(10)により
読出され、同様に表示制御部(11)へ送出される。そ
して、表示制御部(11)は第3図(ロ)に示すように
、表示器(12)の下段に読出したフレーズを表示する
。
カウンタ(12)は単語’ free Jのアドレスを
指定しているので、この単語に対応して記憶されたフレ
ーズ1ふり捨てて自由゛な身」が処理部(10)により
読出され、同様に表示制御部(11)へ送出される。そ
して、表示制御部(11)は第3図(ロ)に示すように
、表示器(12)の下段に読出したフレーズを表示する
。
従って、学習者はこのフレーズ表示により、’ fre
e Jが1自由な」であることを連想記憶できる。
e Jが1自由な」であることを連想記憶できる。
以下、’!13eeJが入力されたときも同様、入力後
フレーズキー(6)を押下すれば、対応して記憶きれた
フレーズ「シーと黙って見るヨが辞書部(8)より読出
され、表示部(12)の下段に表示される。この場合、
勿論表示器(12)の上段には入力単語と一致する単語
’!i5(!e」が表示されている。
フレーズキー(6)を押下すれば、対応して記憶きれた
フレーズ「シーと黙って見るヨが辞書部(8)より読出
され、表示部(12)の下段に表示される。この場合、
勿論表示器(12)の上段には入力単語と一致する単語
’!i5(!e」が表示されている。
ところで、アップキー(4)及びダウンキー(5)を押
下すると、アトし・スカウンタ(9)が各々インクリメ
ント又はディクリメントされるので、辞書部(8)から
は、入力単語の前又は後の単語が順次読出されて表示器
(12)の上段に表示されるが、これらの単語が表示さ
れている状態で、フレーズキー(6)を押せば、処理部
(10〉はアドレスカウンタ(9)が指し示すアドレス
のフレーズを読出すので、同様に表示単語に対応するフ
レーズが辞書部(8)より読出されて、表示器(12)
の下段に表示される。
下すると、アトし・スカウンタ(9)が各々インクリメ
ント又はディクリメントされるので、辞書部(8)から
は、入力単語の前又は後の単語が順次読出されて表示器
(12)の上段に表示されるが、これらの単語が表示さ
れている状態で、フレーズキー(6)を押せば、処理部
(10〉はアドレスカウンタ(9)が指し示すアドレス
のフレーズを読出すので、同様に表示単語に対応するフ
レーズが辞書部(8)より読出されて、表示器(12)
の下段に表示される。
尚、フレーズを表示する際、フレーズの単語に対応する
語1ふり」、′シー」及び訳に対応する語「自由なJ+
’見る」を高輝度、網かけ、アンダーライン等の修飾表
示すれば、より効果的となり、更に、単語と訳に対応す
る語を、各々、異なる修飾表示にすれば一層好ましい。
語1ふり」、′シー」及び訳に対応する語「自由なJ+
’見る」を高輝度、網かけ、アンダーライン等の修飾表
示すれば、より効果的となり、更に、単語と訳に対応す
る語を、各々、異なる修飾表示にすれば一層好ましい。
(ト)発明の効果
本発明は、単語及びその訳語を単に表示するだけでなく
、単語及び訳語の覚え方を表わすフレーズを表示するよ
うにしたので、学習者は効率的に単語を覚えることがで
きるようになる。
、単語及び訳語の覚え方を表わすフレーズを表示するよ
うにしたので、学習者は効率的に単語を覚えることがで
きるようになる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は実施例の処理内容を示すフロチャート、第3図は実
施例の表示例を示す図である。 (1)・・・キーボード、(6)・・・フレーズキー(
8)・・・辞書部、 (9)・・・アドレスカウンタ、
(10)・・・処理部、 (12)・・・表示器。
図は実施例の処理内容を示すフロチャート、第3図は実
施例の表示例を示す図である。 (1)・・・キーボード、(6)・・・フレーズキー(
8)・・・辞書部、 (9)・・・アドレスカウンタ、
(10)・・・処理部、 (12)・・・表示器。
Claims (1)
- (1)単語及びその訳語を記憶しておき、入力された単
語に関連する前記単語及び訳語を表示手段に表示する電
子式辞書装置において、前記単語及びその訳語の覚え方
を表わすフレーズを単語毎に記憶した記憶手段と、フレ
ーズの読出しを指示する指示手段とを設け、該指示手段
からの指示に応じて、入力単語に対応する前記フレーズ
を読出し、前記表示手段に表示することを特徴とした電
子式辞書装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189102A JPH0239267A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 電子式辞書装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189102A JPH0239267A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 電子式辞書装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239267A true JPH0239267A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16235391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189102A Pending JPH0239267A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 電子式辞書装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239267A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883922A (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-08 | ||
| JPS56110177A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Canon Inc | Electronic learning machine |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189102A patent/JPH0239267A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883922A (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-08 | ||
| JPS56110177A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Canon Inc | Electronic learning machine |
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