JPH0239332Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239332Y2 JPH0239332Y2 JP18701384U JP18701384U JPH0239332Y2 JP H0239332 Y2 JPH0239332 Y2 JP H0239332Y2 JP 18701384 U JP18701384 U JP 18701384U JP 18701384 U JP18701384 U JP 18701384U JP H0239332 Y2 JPH0239332 Y2 JP H0239332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse holder
- fuse
- protrusions
- holder
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は車載用電子機器、例えばカーステレオ
のヒユーズホルダに関し、特に、振動音防止をな
し得るヒユーズホルダに関するものである。
のヒユーズホルダに関し、特に、振動音防止をな
し得るヒユーズホルダに関するものである。
従来、この種のヒユーズホルダとしては、第2
図に示すようなものがあつた。
図に示すようなものがあつた。
図において、1はヒユーズホルダ本体であつ
て、二つに分割できるように構成されている。即
ち、ヒユーズホルダ1aとヒユーズホルダ1bと
を回転させて係止させることにより、ヒユーズホ
ルダ本体1を一体化することができる。
て、二つに分割できるように構成されている。即
ち、ヒユーズホルダ1aとヒユーズホルダ1bと
を回転させて係止させることにより、ヒユーズホ
ルダ本体1を一体化することができる。
ヒユーズホルダ1内には、ヒユーズ2が挿入さ
れており、一端側から他端側へスプリング3によ
り押圧し、振動等により接触不良になるのを防止
している。
れており、一端側から他端側へスプリング3によ
り押圧し、振動等により接触不良になるのを防止
している。
前記ヒユーズ2と電気的に接触する接点4a,
4bは夫々電源、電子機器等に結線されているコ
ード5に接続されている。
4bは夫々電源、電子機器等に結線されているコ
ード5に接続されている。
6は前記ヒユーズホルダ1a,1bの外周に貼
着された弾性体であつて、ゴム等の材質より構成
されている。この弾性体6はヒユーズホルダ1の
内部のヒユーズ2を衝撃等から保護するものであ
る。
着された弾性体であつて、ゴム等の材質より構成
されている。この弾性体6はヒユーズホルダ1の
内部のヒユーズ2を衝撃等から保護するものであ
る。
従来のヒユーズホルダは上述のように構成され
ていたので、ヒユーズホルダが車の一部と当る振
動音を弾性体により多少減少できるのものの、や
はり振動音を発生させていた。
ていたので、ヒユーズホルダが車の一部と当る振
動音を弾性体により多少減少できるのものの、や
はり振動音を発生させていた。
また、弾性体が経時的変化によりその性質が変
わり、信頼性に欠けていた。更に弾性体を別体に
構成し、ヒユーズホルダに貼付けていたので、作
業能率が悪いものであつた。
わり、信頼性に欠けていた。更に弾性体を別体に
構成し、ヒユーズホルダに貼付けていたので、作
業能率が悪いものであつた。
本考案は上述の欠点を解決するために成された
ものであり、ヒユーズホルダ本体成型時に、ヒダ
状の突起を本体の外周に形成し、前記突起により
振動音を防止する車載用ヒユーズホルダを提供す
ることを目的とする。
ものであり、ヒユーズホルダ本体成型時に、ヒダ
状の突起を本体の外周に形成し、前記突起により
振動音を防止する車載用ヒユーズホルダを提供す
ることを目的とする。
本考案の車載用ヒユーズホルダは、合成樹脂を
成型してなるヒユーズホルダ本体と、前記ヒユー
ズホルダ本体の外周囲にヒダ状に突出した突起を
前記ヒユーズホルダと一体に形成したことを特徴
とするものである。
成型してなるヒユーズホルダ本体と、前記ヒユー
ズホルダ本体の外周囲にヒダ状に突出した突起を
前記ヒユーズホルダと一体に形成したことを特徴
とするものである。
本考案の一実施例を第1図に基づいて説明す
る。尚、第2図と同一部材は同一記号を記す。
る。尚、第2図と同一部材は同一記号を記す。
7は夫々のヒユーズホルダ1a,1bの成型時
に同時に成型されたヒダ状の突起である。前記突
起7の長さはヒユーズホルダ1の外径以上であ
り、突起7の肉厚、突起7の間隔等は成型に使用
される合成樹脂の材料、ヒユーズホルダ等の重量
に応じて所定量設定する必要がある。
に同時に成型されたヒダ状の突起である。前記突
起7の長さはヒユーズホルダ1の外径以上であ
り、突起7の肉厚、突起7の間隔等は成型に使用
される合成樹脂の材料、ヒユーズホルダ等の重量
に応じて所定量設定する必要がある。
ヒユーズホルダ1の外周囲にヒダ状の突起7が
車体の一部と当ると屈曲せしめられ、この屈曲に
よりヒユーズ2を保護すると共に、異音を防止す
る。
車体の一部と当ると屈曲せしめられ、この屈曲に
よりヒユーズ2を保護すると共に、異音を防止す
る。
以上のように本考案によれば、ヒユーズホルダ
に一体にヒダ状の突起を形成したことにより従来
の弾性体のような貼付作業を不要なものとするこ
とができる。
に一体にヒダ状の突起を形成したことにより従来
の弾性体のような貼付作業を不要なものとするこ
とができる。
また、前記ヒダ状突起の屈曲変形(弾性変形)
により振動音を防止することができる。
により振動音を防止することができる。
更に、従来の弾性体に比べて経時的変化が少な
く、信頼性の向上を図ることができる。
く、信頼性の向上を図ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は
従来例を示す図である。 1……ヒユーズホルダ、7……突起。
従来例を示す図である。 1……ヒユーズホルダ、7……突起。
Claims (1)
- 合成樹脂を成型してなるヒユーズホルダ本体
と、前記ヒユーズホルダ本体の外周面にヒダ状に
突出した突起を前記ヒユーズホルダと一体に形成
したことを特徴とする車載用ヒユーズホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701384U JPH0239332Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18701384U JPH0239332Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100863U JPS61100863U (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0239332Y2 true JPH0239332Y2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=30744480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18701384U Expired JPH0239332Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239332Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP18701384U patent/JPH0239332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100863U (ja) | 1986-06-27 |
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