JPH0239385A - 3次元画像処理装置 - Google Patents
3次元画像処理装置Info
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- JPH0239385A JPH0239385A JP19013488A JP19013488A JPH0239385A JP H0239385 A JPH0239385 A JP H0239385A JP 19013488 A JP19013488 A JP 19013488A JP 19013488 A JP19013488 A JP 19013488A JP H0239385 A JPH0239385 A JP H0239385A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 25
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は3次元の物体とそれを切断する2次元平面とを
同時に表示する3次元画像処理装置に関する。
同時に表示する3次元画像処理装置に関する。
(従来の技術)
X線CT、核磁気共鳴画像診断装置(以下MRIという
)等の医用画像診断装置にお(Aで診断に使われる画像
は、被検体を一定の方向に切り出した断面像である。近
時、コンピュータ技林iの3角歩によって、数枚の断面
像から任意の方向に切り出した断面像を再構成したり、
MRIのようにイ壬意の断面像を得るためのスキャンが
できる等の機能のため、断面の位置を選択する自由度(
よ高くなったが、任意の方向の断面像を得るための位r
a関係は複雑で、オペレータの息とする断面像を49る
のが困難になっている。即ち、断面の位置を示す方法と
して、位置の異なる複数の平面の上の点を結ぶ直線等で
表す方法が一般的ではあるが、得られる情報が平面のも
のだけのため、1112察者がそれを直観的に捉えるの
は困難である。
)等の医用画像診断装置にお(Aで診断に使われる画像
は、被検体を一定の方向に切り出した断面像である。近
時、コンピュータ技林iの3角歩によって、数枚の断面
像から任意の方向に切り出した断面像を再構成したり、
MRIのようにイ壬意の断面像を得るためのスキャンが
できる等の機能のため、断面の位置を選択する自由度(
よ高くなったが、任意の方向の断面像を得るための位r
a関係は複雑で、オペレータの息とする断面像を49る
のが困難になっている。即ち、断面の位置を示す方法と
して、位置の異なる複数の平面の上の点を結ぶ直線等で
表す方法が一般的ではあるが、得られる情報が平面のも
のだけのため、1112察者がそれを直観的に捉えるの
は困難である。
一方、サーフェス法やボクセル法等によって作られた3
次元画像も使われるようになってきた。
次元画像も使われるようになってきた。
前記の断面像は注目している部分を詳しく見ることにす
ぐれ、又、3次元画像は形状をイメージとして捉えるこ
とにすぐれるというように、異なった特徴を持っている
ためである。
ぐれ、又、3次元画像は形状をイメージとして捉えるこ
とにすぐれるというように、異なった特徴を持っている
ためである。
(発明が解決しようとする課題)
3次元画像にはこのような利点があるが、膨大なデータ
量を扱わなければならないため、リアルタイム性に乏し
く、データの保存も記憶装置が多く必要なため困難であ
った。更に、断面位置を示すために対象物と任意方向の
断面を作るための切断面である2次元平面とを同時に表
示しようとすると両者を共に3次元データとして扱い、
同じデータ処理を施すため次のような問題点があった。
量を扱わなければならないため、リアルタイム性に乏し
く、データの保存も記憶装置が多く必要なため困難であ
った。更に、断面位置を示すために対象物と任意方向の
断面を作るための切断面である2次元平面とを同時に表
示しようとすると両者を共に3次元データとして扱い、
同じデータ処理を施すため次のような問題点があった。
(1)対象物と平面との区別ができない。
(ii)データ量、処理時間の増大。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、対象物の2次元投影画像゛と任意方向の2次元平面を
同一画面上に重ね合わせる画像表示において、両者の区
別が可能で、しかもデータ量。
、対象物の2次元投影画像゛と任意方向の2次元平面を
同一画面上に重ね合わせる画像表示において、両者の区
別が可能で、しかもデータ量。
処理時間の少なくてすむ、3次元画像処理装置を実現す
ることにある。
ることにある。
(課題を解決するための手段)
前記の課題を解決する本発明は、3次元の物体とそれを
切断する2次元平面とを同時に表示する3次元画像処理
装置において、前記3次元の物体の2次元投影像として
のX、y座標と陰影付は及び陰面除去された輝度データ
を格納する第1のイメージデータ記憶手段と、前記3次
元物体を構成する3次元座標を格納する第1の3次元座
標記憶手段と、前記切断平面の座標を作成する2次元ア
ドレス発生手段と、切断平面の向きの変更に伴なう3次
元座標への変換を行う座標変換手段と、該座標変換手段
の出力から2次元画像として投影するためのx、y座標
と一定値の輝度データを格納する第2のイメージデータ
記憶手段と、前記平面の立体的位四を表す3次元座標を
格納する第2の3次元座標記憶手段と、前記第1の3次
元座標記憶手段と前記第2の3次元座標記憶手段に格納
された各データを比較してその関係位置を演算により求
める比較演算手段と、該比較演算手段の結果に基づいて
前記画像間の関係位置を判定して画像データの処理を制
ff1l するシステム制御手段と、該システム制御手
段の制御により前記第1のイメージデータ記憶手段と前
記第2のイメージデータ記憶手段からのデータの処理を
演算する画像表示手段と、前記3次元物体と前記2次元
平面とを同時に表示する画像表示手段とから成ることを
特徴とするものである。
切断する2次元平面とを同時に表示する3次元画像処理
装置において、前記3次元の物体の2次元投影像として
のX、y座標と陰影付は及び陰面除去された輝度データ
を格納する第1のイメージデータ記憶手段と、前記3次
元物体を構成する3次元座標を格納する第1の3次元座
標記憶手段と、前記切断平面の座標を作成する2次元ア
ドレス発生手段と、切断平面の向きの変更に伴なう3次
元座標への変換を行う座標変換手段と、該座標変換手段
の出力から2次元画像として投影するためのx、y座標
と一定値の輝度データを格納する第2のイメージデータ
記憶手段と、前記平面の立体的位四を表す3次元座標を
格納する第2の3次元座標記憶手段と、前記第1の3次
元座標記憶手段と前記第2の3次元座標記憶手段に格納
された各データを比較してその関係位置を演算により求
める比較演算手段と、該比較演算手段の結果に基づいて
前記画像間の関係位置を判定して画像データの処理を制
ff1l するシステム制御手段と、該システム制御手
段の制御により前記第1のイメージデータ記憶手段と前
記第2のイメージデータ記憶手段からのデータの処理を
演算する画像表示手段と、前記3次元物体と前記2次元
平面とを同時に表示する画像表示手段とから成ることを
特徴とするものである。
(作用)
サーフェスモデルの3次元画像の3次元座標と、切断平
面の3次元座標とを比較して、3次元像が平面より手前
にある場合は陰影付は及び陰面除去された輝度データを
そのまま表示し、平面が手前にある場合は一定の輝度を
減じて表示する。
面の3次元座標とを比較して、3次元像が平面より手前
にある場合は陰影付は及び陰面除去された輝度データを
そのまま表示し、平面が手前にある場合は一定の輝度を
減じて表示する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図において、1はXI!1lcT又はMRIなどの装η
により採取されたデータからサーフェスモデルとしての
データ(表面の位置の3次元データと法線ベクトルの数
学的データによるモデル)を格納しているサーフェスモ
デル記憶装置、2はサーフェスモデルで表されるデータ
の座標を変換して3次元画像の向きを変える座標変換器
である。3は座標変換されて向きを変えられた画像の例
えば正面は白く、湾曲部は多少暗く、曲面に比例して輝
度を変更して立体的に見えるように座標データと定輝度
のデータを含む画像データから陰影を付けるために位置
により輝度データを減少させる陰影付は装置で、陰面除
去装置4により隠れる面の輝度データは無効とされ、手
前の面の輝度データは有効とされる。5は向きを変えら
れたイメージのx、y座標と輝度データを格納するイメ
ージバッファ、6はイメージの立体的位置を表すx、’
y。
により採取されたデータからサーフェスモデルとしての
データ(表面の位置の3次元データと法線ベクトルの数
学的データによるモデル)を格納しているサーフェスモ
デル記憶装置、2はサーフェスモデルで表されるデータ
の座標を変換して3次元画像の向きを変える座標変換器
である。3は座標変換されて向きを変えられた画像の例
えば正面は白く、湾曲部は多少暗く、曲面に比例して輝
度を変更して立体的に見えるように座標データと定輝度
のデータを含む画像データから陰影を付けるために位置
により輝度データを減少させる陰影付は装置で、陰面除
去装置4により隠れる面の輝度データは無効とされ、手
前の面の輝度データは有効とされる。5は向きを変えら
れたイメージのx、y座標と輝度データを格納するイメ
ージバッファ、6はイメージの立体的位置を表すx、’
y。
2座標を格納する2バツフ?である。7はサーフェスモ
デルを切って断面を作るための平面の2次元のアドレス
を発生する2次元アドレス発生装置で、2次元座標であ
るx、y座標のデータを発生する。8はこの平面を対象
物のイメージを切るための3次元的な向きの変更を行っ
て3次元のX。
デルを切って断面を作るための平面の2次元のアドレス
を発生する2次元アドレス発生装置で、2次元座標であ
るx、y座標のデータを発生する。8はこの平面を対象
物のイメージを切るための3次元的な向きの変更を行っ
て3次元のX。
y、z座標に変換する座標変換器で、この出力データの
内x、y座標と、一定輝度のデータをイメージバッファ
9に格納し、3次元のx、y、z座標を2バツフア10
に格納する。11はサーフェスモデルの3次元データを
格納しているZバッファ6と切断平面の3次元データを
格納している2バツフア10の各データの表す画像を重
ね合わせ、その時の座標を比較するための演算を行う比
較演算装置、12は比較演算装置11の出力データから
、対象物と切断平面との関係位置が、各座標位置におい
てどちらが手前にあるかを判断するシステム制御装置で
ある。13はシステム制御1lll装置12の判断に基
づき、対象物が平面より手前にあるときはイメージバッ
ファ5のデータを取込み、イメージバッファ9のデータ
を取り込まず、平面が手前にある時はイメージバッファ
5のデータを取り込んで輝度データから一定値を減する
演算を行い、イメージバッフ?9のデータをそのまま取
り込む画像表示装置で、演算後のデータを画像表示装置
14に表示させる。
内x、y座標と、一定輝度のデータをイメージバッファ
9に格納し、3次元のx、y、z座標を2バツフア10
に格納する。11はサーフェスモデルの3次元データを
格納しているZバッファ6と切断平面の3次元データを
格納している2バツフア10の各データの表す画像を重
ね合わせ、その時の座標を比較するための演算を行う比
較演算装置、12は比較演算装置11の出力データから
、対象物と切断平面との関係位置が、各座標位置におい
てどちらが手前にあるかを判断するシステム制御装置で
ある。13はシステム制御1lll装置12の判断に基
づき、対象物が平面より手前にあるときはイメージバッ
ファ5のデータを取込み、イメージバッファ9のデータ
を取り込まず、平面が手前にある時はイメージバッファ
5のデータを取り込んで輝度データから一定値を減する
演算を行い、イメージバッフ?9のデータをそのまま取
り込む画像表示装置で、演算後のデータを画像表示装置
14に表示させる。
次に上記のように構成された実施例の動作を第2図、第
3図のフローチャートを参照して説明する。第2図(イ
)は装置の動作のフローチャートで、(ロ)は各段階に
おける画像の状態を示す図である。第3図は第2図のフ
ローヂャ−1・のうちイメージ合成の部分を更にブレー
クダウンしたプローチ1/−トである。
3図のフローチャートを参照して説明する。第2図(イ
)は装置の動作のフローチャートで、(ロ)は各段階に
おける画像の状態を示す図である。第3図は第2図のフ
ローヂャ−1・のうちイメージ合成の部分を更にブレー
クダウンしたプローチ1/−トである。
ステップ1
サーフェスモデル記憶装置1に格納されている3次元画
像データを希望する向きにするため、座標変換器2によ
りその向きに適合する座標に変換する。この出力データ
には座標データと輝度データが含まれている。
像データを希望する向きにするため、座標変換器2によ
りその向きに適合する座標に変換する。この出力データ
には座標データと輝度データが含まれている。
次に、物体の正面に光を当てた時に生ずるw4度の変化
、即ち、例えば円筒の場合、正面を向いている部分は輝
度が大きく、端部の湾曲している部分は正面からの角度
により角度が大きい程暗くなるようにするため明度の低
い部分は明度に応じて輝度データを減する演算を陰影付
は装置3によって行う。更に上記の3次元画像において
全く隠れてしまう部分は陰面除去装置4において手性の
面の輝度データのみを有効とし、3次元の対象物を2次
元平面に3次元的表現方法で描くことのできるように対
象物のイメージデータを作成し、イメージバッファ5に
X、y座標と輝度を、Zバッファ6にx、y、z座標を
格納する。
、即ち、例えば円筒の場合、正面を向いている部分は輝
度が大きく、端部の湾曲している部分は正面からの角度
により角度が大きい程暗くなるようにするため明度の低
い部分は明度に応じて輝度データを減する演算を陰影付
は装置3によって行う。更に上記の3次元画像において
全く隠れてしまう部分は陰面除去装置4において手性の
面の輝度データのみを有効とし、3次元の対象物を2次
元平面に3次元的表現方法で描くことのできるように対
象物のイメージデータを作成し、イメージバッファ5に
X、y座標と輝度を、Zバッファ6にx、y、z座標を
格納する。
ステップ2
対象物を切断すべき平面の各点の2次元座標を2次元ア
ドレス発生装置で発生させ、(ロ)に示す平面像を作成
する。次に座標変換器8は前記の対象物を切断すべぎ傾
いた平面の座標を演算して2次元座標を3次元座標に変
換して、3次元画像の切断面の平面イメージの座標を設
定し、イメージバッファ9にX、y座標と一定輝度のデ
ータを、2バツフア10にx、y、z座標を格納する。
ドレス発生装置で発生させ、(ロ)に示す平面像を作成
する。次に座標変換器8は前記の対象物を切断すべぎ傾
いた平面の座標を演算して2次元座標を3次元座標に変
換して、3次元画像の切断面の平面イメージの座標を設
定し、イメージバッファ9にX、y座標と一定輝度のデ
ータを、2バツフア10にx、y、z座標を格納する。
ステップ3
対象物イメージと、平面イメージとを重ね合わせて、以
下のイメージ合成のフローチャートに示すように合成す
る。
下のイメージ合成のフローチャートに示すように合成す
る。
ステップ3−1
比較演算装置11は重ね合わされた両イメージのデータ
を比較し、対象物イメージ(Aとする)が平面イメージ
(Bとする)より手前にあるかどうかをデータの比較に
よりチエツクする。手前にある場合ステップ3−2に進
み、ない場合はステップ3−3に進む。
を比較し、対象物イメージ(Aとする)が平面イメージ
(Bとする)より手前にあるかどうかをデータの比較に
よりチエツクする。手前にある場合ステップ3−2に進
み、ない場合はステップ3−3に進む。
ステップ3−2
Aが8の手前にあることをシステム制御装置12は比較
演算装置11の演算結果に基づいて判断し、画像演算装
置13はシステム制御装置12の判断に基づいてイメー
ジバッファ5のデータをそのまま画像表示装置14に送
る。
演算装置11の演算結果に基づいて判断し、画像演算装
置13はシステム制御装置12の判断に基づいてイメー
ジバッファ5のデータをそのまま画像表示装置14に送
る。
ステップ3−3
A lfi Bの手前にないときへの面上に8のイメー
ジデータがあるかどうか比較演算装置11がチエツクす
る。ある場合ステップ3−4に進む。
ジデータがあるかどうか比較演算装置11がチエツクす
る。ある場合ステップ3−4に進む。
ステップ3−4
システム制御装[12はAI8の陰になっている旨の判
断を行い、画像演算装置13はイメージバッファ5から
のデータのうち輝度データから一定値Kを差し引く演算
を行う。これは陰になっている部分は見えないため手前
の面の輝度データを有効にすべきであるが、それでは本
来の形が分らなくなるので、暗くして陰の位置であるこ
とを示すと共に、本来の形をも残そうとするものである
。
断を行い、画像演算装置13はイメージバッファ5から
のデータのうち輝度データから一定値Kを差し引く演算
を行う。これは陰になっている部分は見えないため手前
の面の輝度データを有効にすべきであるが、それでは本
来の形が分らなくなるので、暗くして陰の位置であるこ
とを示すと共に、本来の形をも残そうとするものである
。
ステップ3−5
ステップ3−3における比較演算装置11のチエツクの
結果BのイメージデータがA上になく単独に存在する場
合、システム制御装置12は画像演算装置13にイメー
ジバッファ9のデータをそのまま画像表示′!11i1
14に送らせる。
結果BのイメージデータがA上になく単独に存在する場
合、システム制御装置12は画像演算装置13にイメー
ジバッファ9のデータをそのまま画像表示′!11i1
14に送らせる。
ステップ3−6
全データが終了かをチエツクし、終了していない場合は
ステップ3−1に戻り、終了した時点でステップ4に進
む。
ステップ3−1に戻り、終了した時点でステップ4に進
む。
ステップ4
画像表示装置14は画像演算装置13で演算された結果
のデータを表示する。表示される画像は第2図(ロ)に
示す通りで、平面の陰の部分は輝度を落として見えるよ
うに表示されている。
のデータを表示する。表示される画像は第2図(ロ)に
示す通りで、平面の陰の部分は輝度を落として見えるよ
うに表示されている。
第2図のフローチャートにおいて、ループ1は平面イメ
ージ作成のループで、平面の方向だけを変更するための
高速処理ができ、ループ2は全イメージの方向を変更す
るものなので、処理が複雑で且つデータ数が多いため処
理速度は低速である。
ージ作成のループで、平面の方向だけを変更するための
高速処理ができ、ループ2は全イメージの方向を変更す
るものなので、処理が複雑で且つデータ数が多いため処
理速度は低速である。
従って、対象物のイメージは動かさないで切断平面だ【
Jを動かす場合高速で処理することができる。
Jを動かす場合高速で処理することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。サ
ーフェスモデル記憶装置1.座標変換器2、陰影付は装
置3.陰面除去装置4の代わりに予め計算されたデータ
を格納するイメージバッフ15と2バツフア6だけを持
つようにしてもよい。
ーフェスモデル記憶装置1.座標変換器2、陰影付は装
置3.陰面除去装置4の代わりに予め計算されたデータ
を格納するイメージバッフ15と2バツフア6だけを持
つようにしてもよい。
その場合は各段階において記憶していたデータの量を格
段に減らすことができる(各段階が不要なため)。この
ようにすれぼり断面を変更する度にサーフェスモデル記
憶装置1のデータに対して行った演棹処理が不要になっ
て処理速度も速くなる。
段に減らすことができる(各段階が不要なため)。この
ようにすれぼり断面を変更する度にサーフェスモデル記
憶装置1のデータに対して行った演棹処理が不要になっ
て処理速度も速くなる。
又、他の合成法により、例えば輝度を反転して、隔部を
黒く、陰面を白く表すこともでき、その地対−象物と平
面の判別をより容易にすることもできる。
黒く、陰面を白く表すこともでき、その地対−象物と平
面の判別をより容易にすることもできる。
(発明の効果)
立体図形と平面を同時に表示する場合、3次元データの
状態で重ね合わせるのではなく、2次元投影データとし
た後に合成することにより、立体図形と平面の位置関係
を示すイメージを高速に表示することのできる3次元画
像処理装置を実現でき、従来のものに比ベデータ聞、計
算時間共に格段に少な(なるため、平面と直線によって
断面位置を決定したり表示していた従来の方法と異なり
、断面の向きを知ることが容易になって実用上の効果は
大きい。
状態で重ね合わせるのではなく、2次元投影データとし
た後に合成することにより、立体図形と平面の位置関係
を示すイメージを高速に表示することのできる3次元画
像処理装置を実現でき、従来のものに比ベデータ聞、計
算時間共に格段に少な(なるため、平面と直線によって
断面位置を決定したり表示していた従来の方法と異なり
、断面の向きを知ることが容易になって実用上の効果は
大きい。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は実施
例の装置の動作のフローチャート、第3図はイメージ合
成のフローチャートである。 1・・・サーフェスモデル記憶装置 2・・・座標変換器 3・・・陰影付【プ装置4・・
・陰面除去装置 5.9・・・イメージバッファ6.1
0・・・2バツフア 7・・・2次元アドレス発生装置 8・・・座標変換器 11・・・比較演算装置12・
・・システム制御装置 13・・・画像演算装置 14・・・画像表示装置 第 図
例の装置の動作のフローチャート、第3図はイメージ合
成のフローチャートである。 1・・・サーフェスモデル記憶装置 2・・・座標変換器 3・・・陰影付【プ装置4・・
・陰面除去装置 5.9・・・イメージバッファ6.1
0・・・2バツフア 7・・・2次元アドレス発生装置 8・・・座標変換器 11・・・比較演算装置12・
・・システム制御装置 13・・・画像演算装置 14・・・画像表示装置 第 図
Claims (2)
- (1)3次元の物体とそれを切断する2次元平面とを同
時に表示する3次元画像処理装置において、前記3次元
の物体の2次元投影像としてのx,y座標と陰影付け及
び陰面除去された輝度データを格納する第1のイメージ
データ記憶手段と、前記3次元物体を構成する3次元座
標を格納する第1の3次元座標記憶手段と、前記切断平
面の座標を作成する2次元アドレス発生手段と、切断平
面の向きの変更に伴なう3次元座標への変換を行う座標
変換手段と、該座標変換手段の出力から2次元画像とし
て投影するためのx,y座標と一定値の輝度データを格
納する第2のイメージデータ記憶手段と、前記平面の立
体的位置を表す3次元座標を格納する第2の3次元座標
記憶手段と、前記第1の3次元座標記憶手段と前記第2
の3次元座標記憶手段に格納された各データを比較して
その関係位置を演算により求める比較演算手段と、該比
較演算手段の結果に基づいて前記画像間の関係位置を判
定して画像データの処理を制御するシステム制御手段と
、該システム制御手段の制御により前記第1のイメージ
データ記憶手段と前記第2のイメージデータ記憶手段か
らのデータの処理を演算する画像演算手段と、前記3次
元物体と前記2次元平面とを同時に表示する画像表示手
段とから成ることを特徴とする3次元画像処理装置。 - (2)3次元物体のサーフェスモデルデータを格納する
サーフェスモデル記憶手段と、前記3次元物体の向きを
変更するための座標変換の演算を行う座標変換手段と、
前記3次元物体の2次元投影像に立体感を付けるための
陰影付け手段と、隠れた面の輝度データを無効とし、代
りに手前の面の輝度データを有効とする陰面除去手段と
を具備し、x,y座標と輝度データを第1のイメージデ
ータ記憶手段に、3次元座標を第1の3次元座標記憶手
段に格納させることを特徴とする請求項1記載の3次元
画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013488A JPH0239385A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 3次元画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013488A JPH0239385A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 3次元画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239385A true JPH0239385A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16252961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19013488A Pending JPH0239385A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 3次元画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239385A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286271A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| JPH04372079A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| WO1996017324A1 (en) * | 1994-12-01 | 1996-06-06 | Namco Ltd. | Apparatus and method for image synthesizing |
| WO2006001506A1 (en) * | 2004-06-25 | 2006-01-05 | Ssd Company Limited | Image mixing apparatus and pixel mixer |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19013488A patent/JPH0239385A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286271A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| JPH04372079A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像表示装置 |
| WO1996017324A1 (en) * | 1994-12-01 | 1996-06-06 | Namco Ltd. | Apparatus and method for image synthesizing |
| GB2301514A (en) * | 1994-12-01 | 1996-12-04 | Namco Ltd | Apparatus and method for image synthesizing |
| GB2301514B (en) * | 1994-12-01 | 1999-06-09 | Namco Ltd | Apparatus and method for image synthesization |
| WO2006001506A1 (en) * | 2004-06-25 | 2006-01-05 | Ssd Company Limited | Image mixing apparatus and pixel mixer |
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