JPH0239394A - 畜積型火災受信機 - Google Patents
畜積型火災受信機Info
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- JPH0239394A JPH0239394A JP18972688A JP18972688A JPH0239394A JP H0239394 A JPH0239394 A JP H0239394A JP 18972688 A JP18972688 A JP 18972688A JP 18972688 A JP18972688 A JP 18972688A JP H0239394 A JPH0239394 A JP H0239394A
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- timer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、蓄積動作中に必るこを表示する蓄積型火災受
信機に関する。
信機に関する。
[従来の技術]
従来、この種の蓄積型火災受信機にあっては、火災受信
後、−旦感知器回線を復旧し、復旧後の所定時間内に再
び火災を受信した場合に火災警報するようにしている。
後、−旦感知器回線を復旧し、復旧後の所定時間内に再
び火災を受信した場合に火災警報するようにしている。
また、熱感知器の火災受信については例えば20秒、煙
感知器の火災受信については例えば50秒というように
異なる蓄積時間を設定しており、点検時などに熱感知器
と煙感知器の蓄積時間を確認するため、熱感知器と煙感
知器の蓄積時間を切換える切換スイッチを設けており、
更に蓄積動作中にあることを表示する蓄積中灯を設けて
いる。
感知器の火災受信については例えば50秒というように
異なる蓄積時間を設定しており、点検時などに熱感知器
と煙感知器の蓄積時間を確認するため、熱感知器と煙感
知器の蓄積時間を切換える切換スイッチを設けており、
更に蓄積動作中にあることを表示する蓄積中灯を設けて
いる。
即ち、蓄積時間の確認は、例えば切換スイッチにより熱
感知器の蓄積時間を選択した状態で火災作動試験を行な
い、このとき点灯又は点滅される蓄積中灯の表示時間を
ストップウォッチ等により計測し、規定の蓄積時間が1
qられているか否か確認する。
感知器の蓄積時間を選択した状態で火災作動試験を行な
い、このとき点灯又は点滅される蓄積中灯の表示時間を
ストップウォッチ等により計測し、規定の蓄積時間が1
qられているか否か確認する。
「発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の蓄積型火災受信機にあ
っては、熱感知器と煙感知器の蓄積時間を切換える切換
スイッチが必要となり、切換スイッチの切換操作により
熱感知器と煙感知器の蓄積時間を個別に測定しなければ
ならず、試験作業が煩雑て切換スイッチを設けていた分
だけコストアップになる問題がおった。
っては、熱感知器と煙感知器の蓄積時間を切換える切換
スイッチが必要となり、切換スイッチの切換操作により
熱感知器と煙感知器の蓄積時間を個別に測定しなければ
ならず、試験作業が煩雑て切換スイッチを設けていた分
だけコストアップになる問題がおった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、切換スイッチを必要とすることなく熱感知器と煙
感知器の蓄積時間を容易に確認できる蓄積型火災受信機
を提供することを目的とする。
ので、切換スイッチを必要とすることなく熱感知器と煙
感知器の蓄積時間を容易に確認できる蓄積型火災受信機
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明にあっては、蓄積動作中
であることを表示する蓄積型火災受信機に於いて、受信
機前面に設置され蓄積動作中にあることを表示する蓄積
中灯と;熱感知器の蓄積時間を設定しタイマ起動から該
設定蓄積時間を経過した時に出力する第1のタイマと;
該第1のタイマの蓄積時間より長い煙感知器の蓄積時間
を設定しタイマ起動から該設定蓄積時間を経過した時に
出力する第2のタイマと;火災受信時に前記第1及び第
2のタイマを起動させ、火災受信時から前記第1のタイ
マ出力時まで前記蓄積中灯を点滅又は点灯し、該第1の
タイマ出力時から前記第2のタイマ出力時までは逆に前
記蓄積中灯を点灯又は点滅し、火災受信時から前記第2
のタイマ出力時までに新たな火災受信があった場合は前
記蓄積中灯を消灯すると共に火災表示し、第2のタイマ
出力時までに新たな火災受信がなかった場合には前記蓄
積中灯を消灯する制御手段と:を設けるようにしたもの
でおる。
であることを表示する蓄積型火災受信機に於いて、受信
機前面に設置され蓄積動作中にあることを表示する蓄積
中灯と;熱感知器の蓄積時間を設定しタイマ起動から該
設定蓄積時間を経過した時に出力する第1のタイマと;
該第1のタイマの蓄積時間より長い煙感知器の蓄積時間
を設定しタイマ起動から該設定蓄積時間を経過した時に
出力する第2のタイマと;火災受信時に前記第1及び第
2のタイマを起動させ、火災受信時から前記第1のタイ
マ出力時まで前記蓄積中灯を点滅又は点灯し、該第1の
タイマ出力時から前記第2のタイマ出力時までは逆に前
記蓄積中灯を点灯又は点滅し、火災受信時から前記第2
のタイマ出力時までに新たな火災受信があった場合は前
記蓄積中灯を消灯すると共に火災表示し、第2のタイマ
出力時までに新たな火災受信がなかった場合には前記蓄
積中灯を消灯する制御手段と:を設けるようにしたもの
でおる。
更に、前記蓄積中灯に代えて火災灯、例えば代表火災灯
又は地区灯を使用し、制御手段によって、火災受信時に
前記第1及び第2のタイマを起動させ、火災受信時から
前記第1のタイマ出力時までは火災灯を点灯又は点滅さ
せ、第1のタイマ出力時から第2のタイマ出力時までは
逆に火災灯を点滅又は点灯させ、火災受信から第2のタ
イマ出力時までに新たな火災受信があった場合には火災
灯の点灯又は点滅を維持し、第2のタイマ出力時までに
新たな火災受信がなかった場合には、火災灯を消灯させ
るようにする。
又は地区灯を使用し、制御手段によって、火災受信時に
前記第1及び第2のタイマを起動させ、火災受信時から
前記第1のタイマ出力時までは火災灯を点灯又は点滅さ
せ、第1のタイマ出力時から第2のタイマ出力時までは
逆に火災灯を点滅又は点灯させ、火災受信から第2のタ
イマ出力時までに新たな火災受信があった場合には火災
灯の点灯又は点滅を維持し、第2のタイマ出力時までに
新たな火災受信がなかった場合には、火災灯を消灯させ
るようにする。
[作用]
このような構成を備えた本発明の蓄積型火災受信機にあ
っては、例えば熱感知器の蓄積時間を20秒、煙感知器
の蓄積時間を50秒に設定していたとすると、例えば点
検時の火災作動試験により蓄積中灯が火災受信から20
秒までは点滅(又は点灯)し、20秒から50秒までは
逆に点灯(又は点滅)するようになり、切換スイッチを
必要とすることなく異なる蓄積時間を1回の火災受信で
確認することができる。
っては、例えば熱感知器の蓄積時間を20秒、煙感知器
の蓄積時間を50秒に設定していたとすると、例えば点
検時の火災作動試験により蓄積中灯が火災受信から20
秒までは点滅(又は点灯)し、20秒から50秒までは
逆に点灯(又は点滅)するようになり、切換スイッチを
必要とすることなく異なる蓄積時間を1回の火災受信で
確認することができる。
この点は蓄積中灯の代わりに火災灯、例えば代表火災灯
又は地区灯を使用した場合も同様でおる。
又は地区灯を使用した場合も同様でおる。
但し、火災灯による蓄積動作の表示は、火災表示との区
別ができなくなるため、試験時にのみ蓄積時間に対応さ
せた表示とすることが望ましい。
別ができなくなるため、試験時にのみ蓄積時間に対応さ
せた表示とすることが望ましい。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示した回路ブロック図であ
る。
る。
第1図において、10は蓄積型火災受信機であり、蓄積
型火災受信機10からは感知器回線12a、12b、
・・・12nが警戒区域毎に引き出され、各感知器回
線には1又は複数の火災感知器が接続される。この実施
例にあっては感知器回線12aに熱感知器14が接続さ
れ、感知器回線12nに煙感知器15が接続された場合
を示している。
型火災受信機10からは感知器回線12a、12b、
・・・12nが警戒区域毎に引き出され、各感知器回
線には1又は複数の火災感知器が接続される。この実施
例にあっては感知器回線12aに熱感知器14が接続さ
れ、感知器回線12nに煙感知器15が接続された場合
を示している。
蓄積型火災受信機10には受信部16が設けられ、受信
部16に感知器回線12a〜12nを接続しており、受
信部16は火災感知器により火災検出が行なわれた発報
回線に対応した受信出力を生ずる。受信部16の受信出
力はインタフェース18を介してCPU20に与えられ
、CPU20には蓄積受信制御に必要な各種データを記
憶する記憶部22が設けられる。
部16に感知器回線12a〜12nを接続しており、受
信部16は火災感知器により火災検出が行なわれた発報
回線に対応した受信出力を生ずる。受信部16の受信出
力はインタフェース18を介してCPU20に与えられ
、CPU20には蓄積受信制御に必要な各種データを記
憶する記憶部22が設けられる。
CPU20の制御出力はインタフェース24を介して例
えばブザーでなる主音響装置26の駆動回路及び地区音
響装置鳴動用リレー28の駆動回路に与えられる。尚、
地区音響装置鳴動用リレー2B及びその駆動回路は感知
器回線12a〜12nに対応して複数設けられている。
えばブザーでなる主音響装置26の駆動回路及び地区音
響装置鳴動用リレー28の駆動回路に与えられる。尚、
地区音響装置鳴動用リレー2B及びその駆動回路は感知
器回線12a〜12nに対応して複数設けられている。
また、CPU20の制御出力はインタフェース30を介
して表示制御部32に与えられる。表示制御部32には
代表火災灯40、感知器回線12a〜12nに対応した
地区灯428〜42n、更に蓄積動作中にあることを表
示する蓄積中灯46が表示負荷として接続される。勿論
、表示制御部32には代表火災灯40.地区灯42a〜
42n及び蓄積中灯46以外に、交流電源灯、スイッチ
注意灯、感知器線断線対、回路電圧灯等の適宜の表示灯
が接続される。
して表示制御部32に与えられる。表示制御部32には
代表火災灯40、感知器回線12a〜12nに対応した
地区灯428〜42n、更に蓄積動作中にあることを表
示する蓄積中灯46が表示負荷として接続される。勿論
、表示制御部32には代表火災灯40.地区灯42a〜
42n及び蓄積中灯46以外に、交流電源灯、スイッチ
注意灯、感知器線断線対、回路電圧灯等の適宜の表示灯
が接続される。
更に、CPU20に対してはインタフェース34を介し
て複数の操作スイッチ36a、36b。
て複数の操作スイッチ36a、36b。
・・・36nが接続される。この操作スイッチ36a〜
36nとしては、火災監視制御に用いられる主音響停止
スイッチ、地区音響停止スイッチ、火災復旧スイッチを
含み、更に点検時に使用される予備電源試験スイッチ、
火災作動試験スイッチ、試験復旧スイッチ、断線検出ロ
ータリースイッチ等を含む。
36nとしては、火災監視制御に用いられる主音響停止
スイッチ、地区音響停止スイッチ、火災復旧スイッチを
含み、更に点検時に使用される予備電源試験スイッチ、
火災作動試験スイッチ、試験復旧スイッチ、断線検出ロ
ータリースイッチ等を含む。
このような蓄積型火災受信機10において、CPU20
には熱感知器14の蓄積時間を設定した第1のタイマと
、煙感知器15の蓄積時間を設定した第2のタイマとし
てのタイマ機能が設けられる。
には熱感知器14の蓄積時間を設定した第1のタイマと
、煙感知器15の蓄積時間を設定した第2のタイマとし
てのタイマ機能が設けられる。
即ち、熱感知器の蓄積時間を設定する第1のタイマには
、例えば蓄積時間20秒が設定され、タイマ起動から2
0秒を経過した時にタイマ出力を生ずる。また、煙感知
器15の蓄積時間を設定する第2のタイマには、例えば
50秒が設定され、タイマ起動から50秒を経過した時
にタイマ出力を生ずる。
、例えば蓄積時間20秒が設定され、タイマ起動から2
0秒を経過した時にタイマ出力を生ずる。また、煙感知
器15の蓄積時間を設定する第2のタイマには、例えば
50秒が設定され、タイマ起動から50秒を経過した時
にタイマ出力を生ずる。
また、CPU20には、蓄積中灯46により蓄積動作中
にあることを表示するようにした場合、次の表示制御機
能が設けられる。
にあることを表示するようにした場合、次の表示制御機
能が設けられる。
(A>火災受信時に第1及び第2のタイマを起動する機
能: (B)火災受信時から第1のタイマ出力時まで、即ち2
0秒まで蓄積中灯46を点滅(又は点灯)する機能; (C)第1のタイマ出力時から第2のタイマ出力時、即
ら20秒から50秒までは逆に蓄積中灯46を点灯(又
は点滅〉する機能; (D>火災受信時から第2のタイマ出力時までの間、即
ち火災受信から50秒の間に新たな火災受信があった場
合は蓄積中灯46を消灯すると共に、代表火災灯40又
は対応する地区灯により火災表示を行なう機能; (E)火災受信時から第2のタイマ出力時、即ち火災受
信時から50秒まで新たな火災受信がなかった場合に蓄
積中灯46を消灯する機能ニ一方、表示制御部32に蓄
積中灯46を設けず、蓄積動作中の表示を火災灯、例え
ば代表火災灯40で行なわせる場合には、CPU20は
次の制御機能を持つ。
能: (B)火災受信時から第1のタイマ出力時まで、即ち2
0秒まで蓄積中灯46を点滅(又は点灯)する機能; (C)第1のタイマ出力時から第2のタイマ出力時、即
ら20秒から50秒までは逆に蓄積中灯46を点灯(又
は点滅〉する機能; (D>火災受信時から第2のタイマ出力時までの間、即
ち火災受信から50秒の間に新たな火災受信があった場
合は蓄積中灯46を消灯すると共に、代表火災灯40又
は対応する地区灯により火災表示を行なう機能; (E)火災受信時から第2のタイマ出力時、即ち火災受
信時から50秒まで新たな火災受信がなかった場合に蓄
積中灯46を消灯する機能ニ一方、表示制御部32に蓄
積中灯46を設けず、蓄積動作中の表示を火災灯、例え
ば代表火災灯40で行なわせる場合には、CPU20は
次の制御機能を持つ。
(a)火災受信時に第1及び第2のタイマを起動させる
機能; (b)火災受信時から第1のタイマ出力時、即ち火災受
信時から20秒までは代表火災灯4Qを点灯(又は点滅
)させる機能; (C)第1のタイマ出力時から第2のタイマ出力時まで
、即ち20秒から50秒までは逆に代表火災灯40を点
滅(又は点灯)させる機能;(d)火災受信時から第2
のタイマ出力時までに新たな火災受信がおる場合は代表
火災灯40の点滅(又は点灯)を維持する機能; (e)火災受信時から第2のタイマ出力時までに新たな
火災受信がない場合には代表火災灯40を消灯する機能
; 次に、第2図の動作フロー図を参照して第1図に示す゛
ように蓄積動作中にあることを示す蓄積中灯46を受信
機前面に82けた場合を例にとって本発明による蓄積表
示制御を説明する。
機能; (b)火災受信時から第1のタイマ出力時、即ち火災受
信時から20秒までは代表火災灯4Qを点灯(又は点滅
)させる機能; (C)第1のタイマ出力時から第2のタイマ出力時まで
、即ち20秒から50秒までは逆に代表火災灯40を点
滅(又は点灯)させる機能;(d)火災受信時から第2
のタイマ出力時までに新たな火災受信がおる場合は代表
火災灯40の点滅(又は点灯)を維持する機能; (e)火災受信時から第2のタイマ出力時までに新たな
火災受信がない場合には代表火災灯40を消灯する機能
; 次に、第2図の動作フロー図を参照して第1図に示す゛
ように蓄積動作中にあることを示す蓄積中灯46を受信
機前面に82けた場合を例にとって本発明による蓄積表
示制御を説明する。
今、点検時において、蓄積型火災受信機10の蓄積時間
を確認するためインタフェース34に接続している操作
スイッチ368〜36nの中の火災作動試験スイッチを
操作したとすると、この火災作動試験スイッチによる擬
似火災による火災受信がステップS1で判別され、ステ
ップS2に進んで熱感知器の蓄積時間20秒を設定した
第1のタイマT1と、煙感知器の蓄積時間50秒を設定
した第2のタイマT2がスタートされる。
を確認するためインタフェース34に接続している操作
スイッチ368〜36nの中の火災作動試験スイッチを
操作したとすると、この火災作動試験スイッチによる擬
似火災による火災受信がステップS1で判別され、ステ
ップS2に進んで熱感知器の蓄積時間20秒を設定した
第1のタイマT1と、煙感知器の蓄積時間50秒を設定
した第2のタイマT2がスタートされる。
ステップS2でタイマTI 、T2がスタートされると
、次のステップS3で蓄積中灯46を点滅し、感知器回
線を一旦復旧させるようになり、次にステップS4でタ
イマT1が蓄積時間20秒に達したか否か監視しており
、ステップS4で20秒以前の時はステップS5に進ん
で新たな火災受信の有無をチエツクし、ステップ83〜
S5のルーチンを繰り返すことで蓄積中灯46の点滅f
f1lJ御を行なう。ステップS4でタイマT1に設定
した蓄積時間20秒が判別されると、ステップS6に進
んで点滅状態にあった蓄積中灯46を点灯に切換え、次
のステップ$7で第2のタイマT2の設定時間T2=5
0秒に達したか否かチエツクし、50秒以前の時はステ
ップS8に進んで新たな火災受信の有無をチエツクし、
50秒に達するまでステップ86〜S8のルーチンを繰
り返す。
、次のステップS3で蓄積中灯46を点滅し、感知器回
線を一旦復旧させるようになり、次にステップS4でタ
イマT1が蓄積時間20秒に達したか否か監視しており
、ステップS4で20秒以前の時はステップS5に進ん
で新たな火災受信の有無をチエツクし、ステップ83〜
S5のルーチンを繰り返すことで蓄積中灯46の点滅f
f1lJ御を行なう。ステップS4でタイマT1に設定
した蓄積時間20秒が判別されると、ステップS6に進
んで点滅状態にあった蓄積中灯46を点灯に切換え、次
のステップ$7で第2のタイマT2の設定時間T2=5
0秒に達したか否かチエツクし、50秒以前の時はステ
ップS8に進んで新たな火災受信の有無をチエツクし、
50秒に達するまでステップ86〜S8のルーチンを繰
り返す。
この実施例においては、火災作動試験と煙感知器の蓄積
時間の確認とを韮ねるため、火災受信の50秒j変にC
PU20は再度火災受信した時と同じ制御を行ない蓄積
中灯46の点灯中に、ステンプS8で新たな火災受信が
判別されるようになり、ステップSIOに進んで点灯状
態にある蓄積中灯46を消灯し、ステップ311で火災
警報表示を行なう。即ち、主音響装置26を鳴動すると
共に表示制御部32に接続している代表火災灯4oと地
区灯42a〜42nを点灯する。
時間の確認とを韮ねるため、火災受信の50秒j変にC
PU20は再度火災受信した時と同じ制御を行ない蓄積
中灯46の点灯中に、ステンプS8で新たな火災受信が
判別されるようになり、ステップSIOに進んで点灯状
態にある蓄積中灯46を消灯し、ステップ311で火災
警報表示を行なう。即ち、主音響装置26を鳴動すると
共に表示制御部32に接続している代表火災灯4oと地
区灯42a〜42nを点灯する。
このような第2図の動作フロー図に示す火災受信時にお
ける蓄積中灯46の表示制御により、火災受信から20
秒間は蓄積中灯46が点滅され、20秒から50秒まで
は蓄積中灯46が点灯することとなり、例えばストップ
ウォッチ等により蓄積中灯46の点滅時間を測定するこ
とで熱感知器の蓄積時間20秒を確認でき、また火災受
信から蓄積中灯46が点滅し、更に点灯に切換ねって消
灯するまでの蓄積時間50秒をストップウォッチで見る
ことで煙感知器の蓄積時間を確認することができる。
ける蓄積中灯46の表示制御により、火災受信から20
秒間は蓄積中灯46が点滅され、20秒から50秒まで
は蓄積中灯46が点灯することとなり、例えばストップ
ウォッチ等により蓄積中灯46の点滅時間を測定するこ
とで熱感知器の蓄積時間20秒を確認でき、また火災受
信から蓄積中灯46が点滅し、更に点灯に切換ねって消
灯するまでの蓄積時間50秒をストップウォッチで見る
ことで煙感知器の蓄積時間を確認することができる。
尚、上記の動作説明では、火災作動試験を兼ねていたた
め、ステップs7で第2のタイマの出力時に火災受信状
態を作り出して火災警報表示を行なっていたが、蓄積時
間を計測する操作スイッチを別途設けて試験を行ない、
第2のタイマの出力後にステップS9に進んで蓄積中灯
を消灯させるようにしてもよい。
め、ステップs7で第2のタイマの出力時に火災受信状
態を作り出して火災警報表示を行なっていたが、蓄積時
間を計測する操作スイッチを別途設けて試験を行ない、
第2のタイマの出力後にステップS9に進んで蓄積中灯
を消灯させるようにしてもよい。
また、上記の動作説明は点検時の火災作動試験スイッチ
の操作による火災受信時における蓄積中灯46の表示制
御を例にとるものであったが、定常監視状態で火災受信
が行なわれた場合にも同様にして蓄積中灯46の表示制
御が行なわれ、同様にして熱感知器及び煙感知器の蓄積
時間を確認することができる。
の操作による火災受信時における蓄積中灯46の表示制
御を例にとるものであったが、定常監視状態で火災受信
が行なわれた場合にも同様にして蓄積中灯46の表示制
御が行なわれ、同様にして熱感知器及び煙感知器の蓄積
時間を確認することができる。
一方、蓄積中灯46の代わりに代表火災灯40を使用し
て蓄積動作中を表示させるようした場合には、火災受信
時に代表火災灯4oに蓄積動作中を表示させると火災表
示との区別ができなくなるため、点検時にのみ代表火災
灯4oによる蓄積動作中の表示を行なわせる。
て蓄積動作中を表示させるようした場合には、火災受信
時に代表火災灯4oに蓄積動作中を表示させると火災表
示との区別ができなくなるため、点検時にのみ代表火災
灯4oによる蓄積動作中の表示を行なわせる。
このように、蓄積動作中を代表火災灯40を用いて表示
させる場合にも、基本的には第2図の動作フロー図と同
じておるが、ステップS3における代表火災灯40の点
滅中、又はス゛テップS6における代表火災灯40の点
灯中にステップS5又はS8で新たな火災受信を判別し
た場合、蓄積中灯46の場合にはステップ310で蓄積
中灯46を消灯しているが、代表火災灯40の場合には
ステップ310で代表火災灯40の点滅又は点灯状態を
維持するようにする点が異なる。
させる場合にも、基本的には第2図の動作フロー図と同
じておるが、ステップS3における代表火災灯40の点
滅中、又はス゛テップS6における代表火災灯40の点
灯中にステップS5又はS8で新たな火災受信を判別し
た場合、蓄積中灯46の場合にはステップ310で蓄積
中灯46を消灯しているが、代表火災灯40の場合には
ステップ310で代表火災灯40の点滅又は点灯状態を
維持するようにする点が異なる。
尚、第2図の動作フロー図にあっては、火災受信が20
秒までは蓄積中灯46を点滅、20秒から50秒までは
蓄積中灯46を点灯としているが、逆に火災受信から2
0秒まで蓄積中灯を点灯、20秒から50秒まで蓄積中
灯46を点滅としても良い。この点は代表火災灯40を
使用した場合も同様である。
秒までは蓄積中灯46を点滅、20秒から50秒までは
蓄積中灯46を点灯としているが、逆に火災受信から2
0秒まで蓄積中灯を点灯、20秒から50秒まで蓄積中
灯46を点滅としても良い。この点は代表火災灯40を
使用した場合も同様である。
更に、上記の実施例は火災灯として代表火災灯40を例
にとるものであったが、地区灯42a〜42nにより蓄
積動作中を表示させるようにしても良い。この場合には
火災受信が行なわれた発報回線に対応した地区灯による
蓄積動作中の表示制御が行なわれるようになる。
にとるものであったが、地区灯42a〜42nにより蓄
積動作中を表示させるようにしても良い。この場合には
火災受信が行なわれた発報回線に対応した地区灯による
蓄積動作中の表示制御が行なわれるようになる。
更に又、上記実施例では火災受信時に第1のタイマと第
2のタイマを同時にスタートさせているが、第1のタイ
マの出力後に第2のタイマをスタートさせるようにして
もよい。
2のタイマを同時にスタートさせているが、第1のタイ
マの出力後に第2のタイマをスタートさせるようにして
もよい。
[発明の効果1
以上説明してきたように本発明によれば、点検時の火災
作動試験又は定常監視状態における火災受信が行なわれ
ると蓄積動作中を表示する蓄積中灯が火災受信から、例
えば20秒まで点滅し、20秒から50秒までは点灯す
ることがら、蓄積中灯の点滅時間により熱感知器に設定
した蓄積時間が確認でき、また蓄積中灯の点滅及び蓄積
時間によって煙感知器に設定した蓄積時間を確認するこ
とができ、蓄積時間を切換える切換スイッチが不要であ
ることから、その分だけコストダウンが図かれ、また1
回の火災受信で熱感知器と煙感知器の蓄積時間を確認で
きるため、蓄積時間の確認作業が容易になる。
作動試験又は定常監視状態における火災受信が行なわれ
ると蓄積動作中を表示する蓄積中灯が火災受信から、例
えば20秒まで点滅し、20秒から50秒までは点灯す
ることがら、蓄積中灯の点滅時間により熱感知器に設定
した蓄積時間が確認でき、また蓄積中灯の点滅及び蓄積
時間によって煙感知器に設定した蓄積時間を確認するこ
とができ、蓄積時間を切換える切換スイッチが不要であ
ることから、その分だけコストダウンが図かれ、また1
回の火災受信で熱感知器と煙感知器の蓄積時間を確認で
きるため、蓄積時間の確認作業が容易になる。
この点は蓄積中灯の代わりに代表火災灯又は地区灯等に
より蓄積動作中を表示させるようにした場合も同様であ
り、火災灯による蓄積動作の表示にあっては、蓄積中灯
を設ける必要がないため、更に受信機構成を簡略化して
コストダウンを図ることができる。
より蓄積動作中を表示させるようにした場合も同様であ
り、火災灯による蓄積動作の表示にあっては、蓄積中灯
を設ける必要がないため、更に受信機構成を簡略化して
コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示した回路ブロック図;
第2図は本発明による蓄積動作の表示制御を示した動作
フロー図でおる。 10:蓄積型火災受信機 12a〜12n:感知器回線 14:熱感知器 15:煙感知器 16:受信機 18.24.34:インタフェース 20:CPU 22:記憶部 26:主音響装置 28:地区音響装置鳴動用リレー 32:表示制御部 368〜36n:操作スイッチ 40:代表火災灯 428〜42n:地区灯 46:蓄積中灯
フロー図でおる。 10:蓄積型火災受信機 12a〜12n:感知器回線 14:熱感知器 15:煙感知器 16:受信機 18.24.34:インタフェース 20:CPU 22:記憶部 26:主音響装置 28:地区音響装置鳴動用リレー 32:表示制御部 368〜36n:操作スイッチ 40:代表火災灯 428〜42n:地区灯 46:蓄積中灯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蓄積動作中にあることを表示する蓄積型火災受信機
に於いて、 受信機前面に設置され蓄積動作中にあることを表示する
蓄積中灯と; 熱感知器の蓄積時間を設定し、タイマ起動から該設定蓄
積時間を経過した時に出力する第1のタイマと; 該第1のタイマの蓄積時間より長い煙感知器の蓄積時間
を設定し、タイマ起動から該設定蓄積時間を経過した時
に出力する第2のタイマと;火災受信時に前記第1及び
第2のタイマを起動させ、火災受信時から前記第1のタ
イマ出力時まで前記蓄積中灯を点滅又は点灯し、該第1
のタイマ出力時から前記第2のタイマ出力時までは逆に
前記蓄積中灯を点灯又は点滅し、火災受信時から前記第
2のタイマ出力時までの間に新たな火災受信があつた場
合は前記蓄積中灯を消灯すると共に火災表示し、更に火
災受信時から前記第2のタイマ出力時までに新たな火災
受信がなかった場合には前記蓄積中灯を消灯する制御手
段と; を設けたことを特徴とする蓄積型火災受信機。 2、蓄積動作中にあることを表示する蓄積型火災受信機
に於いて、 受信機前面に設けられた火災灯と; 熱感知器の蓄積時間を設定し、タイマ起動から該設定蓄
積時間を経過した時に出力する第1のタイマと; 該第1のタイマの蓄積時間より長い煙感知器の蓄積時間
を設定し、タイマ起動から該設定蓄積時間を経過した時
に出力する第2のタイマと;火災受信時に前記第1及び
第2のタイマを起動させ、火災受信時から前記第1のタ
イマ出力時まで前記火災灯を点灯又は点滅させ、該第1
のタイマ出力時から前記第2のタイマ出力時までは逆に
前記火災灯を点滅又は点灯させ、火災受信時から前記第
2のタイマ出力時までに新たな火災受信がある場合は前
記火災灯の点灯又は点滅を維持し、火災受信時から前記
第2のタイマ出力時までに新たな火災受信がない場合に
は、前記火災灯を消灯する制御手段と; を設けたことを特徴とする蓄積型火災受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189726A JP2794670B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 畜積型火災受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189726A JP2794670B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 畜積型火災受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239394A true JPH0239394A (ja) | 1990-02-08 |
| JP2794670B2 JP2794670B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=16246163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189726A Expired - Lifetime JP2794670B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 畜積型火災受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794670B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490295U (ja) * | 1990-12-10 | 1992-08-06 | ||
| GB2411367A (en) * | 2004-02-17 | 2005-08-31 | Nationwide Filter Company | Insert moulded frame for filter element |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177999A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | 松下電工株式会社 | 火災受信機 |
| JPS61271595A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | 松下電工株式会社 | 蓄積式火災受信装置の蓄積時間試験装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63189726A patent/JP2794670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177999A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | 松下電工株式会社 | 火災受信機 |
| JPS61271595A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | 松下電工株式会社 | 蓄積式火災受信装置の蓄積時間試験装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0490295U (ja) * | 1990-12-10 | 1992-08-06 | ||
| GB2411367A (en) * | 2004-02-17 | 2005-08-31 | Nationwide Filter Company | Insert moulded frame for filter element |
| GB2411367B (en) * | 2004-02-17 | 2008-06-04 | Nationwide Filter Company | Filter unit |
| US8696783B2 (en) | 2004-02-17 | 2014-04-15 | Nationwide Filter Company (Specialist Products) Limited | Filter unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794670B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090626 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090626 Year of fee payment: 11 |