JPH0239475Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0239475Y2 JPH0239475Y2 JP8145984U JP8145984U JPH0239475Y2 JP H0239475 Y2 JPH0239475 Y2 JP H0239475Y2 JP 8145984 U JP8145984 U JP 8145984U JP 8145984 U JP8145984 U JP 8145984U JP H0239475 Y2 JPH0239475 Y2 JP H0239475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- seat
- fastener
- human body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 claims 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Outer Garments And Coats (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として都市における大規模地震あ
るいは火災の発生時の避難に使用するのに適した
防護ケープを提供しようとするものである。
るいは火災の発生時の避難に使用するのに適した
防護ケープを提供しようとするものである。
以下図面にもとづいて本考案の実施例を説明す
ると、1はたてが人体の頭部から脚部に至るサイ
ズを有し、横が人体の背面から左右両側にかけて
被うサイズを有するシートで、強靭な布地にアル
ミ蒸着を施した耐火布で構成されている。2はた
てが人体の首部から脚部に至るサイズを有し、横
が人体の正面を被うサイズを有するシートで、強
靭な布地にアルミ蒸着を施した耐火布で構成され
ている。シート1の左側縁とシート2の右側縁に
は、互いに係合するフアスナー3,4がそれぞれ
取付けられ、シート1の右側縁とシート2の左側
縁には、互いに係合するフアスナー5,6がそれ
ぞれ取付けられ、シート1の上方端縁には、その
中心位置から両端にかけて互いに係合するフアス
ナー7,8がそれぞれ取付けられ、シート1の下
方端縁には、シート2のフアスナー4または3と
係合するフアスナー9が取付けられている。10
はシート1のうち人体の首部を被う部分からシー
ト2の上方端縁へ取付けた締紐、11,12はシ
ート1の左右両側縁寄りにそれぞれ設けた切れ目
で、人体の手の出し入れに使用される。13,1
4は連結環で、シート1のたて方向の中心線C
と、左右両側縁との間の部分において等間隔をお
いた3個所にそれぞれ取付けられている。15,
16は連結環で、シート2のたて方向に上記連結
環13,14の間隔と同じ間隔をおいた個所にそ
れぞれ取付けられている。
ると、1はたてが人体の頭部から脚部に至るサイ
ズを有し、横が人体の背面から左右両側にかけて
被うサイズを有するシートで、強靭な布地にアル
ミ蒸着を施した耐火布で構成されている。2はた
てが人体の首部から脚部に至るサイズを有し、横
が人体の正面を被うサイズを有するシートで、強
靭な布地にアルミ蒸着を施した耐火布で構成され
ている。シート1の左側縁とシート2の右側縁に
は、互いに係合するフアスナー3,4がそれぞれ
取付けられ、シート1の右側縁とシート2の左側
縁には、互いに係合するフアスナー5,6がそれ
ぞれ取付けられ、シート1の上方端縁には、その
中心位置から両端にかけて互いに係合するフアス
ナー7,8がそれぞれ取付けられ、シート1の下
方端縁には、シート2のフアスナー4または3と
係合するフアスナー9が取付けられている。10
はシート1のうち人体の首部を被う部分からシー
ト2の上方端縁へ取付けた締紐、11,12はシ
ート1の左右両側縁寄りにそれぞれ設けた切れ目
で、人体の手の出し入れに使用される。13,1
4は連結環で、シート1のたて方向の中心線C
と、左右両側縁との間の部分において等間隔をお
いた3個所にそれぞれ取付けられている。15,
16は連結環で、シート2のたて方向に上記連結
環13,14の間隔と同じ間隔をおいた個所にそ
れぞれ取付けられている。
次に、上記の構成よりなる防護ケープの使用態
様について説明すると、第2図示のようにシート
1を中心線Cで二つ折りにし、フアスナー7,8
をスライダ17により互いに係合させれば、フー
ド18が形成されるので、第3図示のように使用
者19がフード18を頭部にかぶるとともに、シ
ート1で身体の背面から左右両側にかけて被い、
次いでシート2で身体の表面を被い、フアスナー
6をスライダ20によりフアスナー5に係合さ
せ、次いで締紐10でフード18の下縁を締め付
けることにより、大震火災後の豪雨に対する雨具
あるいは寒さに対する防寒衣として使用できる。
様について説明すると、第2図示のようにシート
1を中心線Cで二つ折りにし、フアスナー7,8
をスライダ17により互いに係合させれば、フー
ド18が形成されるので、第3図示のように使用
者19がフード18を頭部にかぶるとともに、シ
ート1で身体の背面から左右両側にかけて被い、
次いでシート2で身体の表面を被い、フアスナー
6をスライダ20によりフアスナー5に係合さ
せ、次いで締紐10でフード18の下縁を締め付
けることにより、大震火災後の豪雨に対する雨具
あるいは寒さに対する防寒衣として使用できる。
また、第4図示のようにシート1の上に使用者
19が寝て、シート2で使用者19の上を被つた
り、あるいはシート2をシート1の左側縁から取
りはずし、第1図の点線で示すようにシート1の
下方端縁に移し、フアスナー4をフアスナー9に
スライダ21により係合させて、シート1に一連
に接続した後、第5図示のように使用者19がシ
ート1及び2の中心部の上に寝て、シート1及び
2の両側部で身体をくるみ、フアスナー3をフア
スナー5にスライダ22により係合させるととも
に、シート2の下方の重合部をボタン23などで
止めて寝袋にするなど露営用の寝具として使用で
きる。
19が寝て、シート2で使用者19の上を被つた
り、あるいはシート2をシート1の左側縁から取
りはずし、第1図の点線で示すようにシート1の
下方端縁に移し、フアスナー4をフアスナー9に
スライダ21により係合させて、シート1に一連
に接続した後、第5図示のように使用者19がシ
ート1及び2の中心部の上に寝て、シート1及び
2の両側部で身体をくるみ、フアスナー3をフア
スナー5にスライダ22により係合させるととも
に、シート2の下方の重合部をボタン23などで
止めて寝袋にするなど露営用の寝具として使用で
きる。
またシート2を第1図の点線で示すようにシー
ト1の下方端縁に一連に接続した後、第6図示の
ようにシート1及び2を連結環13,14及び1
5,16が左右両側縁に並ぶように折り畳み、そ
の上に負傷者24などを載せ、上記各連結環に棒
を通し、あるいは複数の人が上記各連結環に手を
掛けて運ぶ担架として使用できる。
ト1の下方端縁に一連に接続した後、第6図示の
ようにシート1及び2を連結環13,14及び1
5,16が左右両側縁に並ぶように折り畳み、そ
の上に負傷者24などを載せ、上記各連結環に棒
を通し、あるいは複数の人が上記各連結環に手を
掛けて運ぶ担架として使用できる。
また不使用時には、シート1及び2を小さく折
り畳んで、携帯鞄または携帯鞄を形途取つた頭巾
の内部に収納し、非常時に備えられる。
り畳んで、携帯鞄または携帯鞄を形途取つた頭巾
の内部に収納し、非常時に備えられる。
本考案は、叙上のように構成したから、大震火
災発生時における避難に必要な各種の用途に使用
できるという実用的諸効果を有し、広域火災中を
市民などが避難する場所に用いて極めて有効なも
のである。
災発生時における避難に必要な各種の用途に使用
できるという実用的諸効果を有し、広域火災中を
市民などが避難する場所に用いて極めて有効なも
のである。
第1図は本考案に係る防護ケープの展開図、第
2図は同ケープを雨具として使用する場合の斜視
図、第3図はその使用状態を示す斜視図、第4図
は同ケープの寝具としての使用状態を示す斜視
図、第5図は同ケープの別の寝具としての使用状
態を示す斜視図、第6図は同ケープを担架として
使用する場合の平面図、第7図はその使用状態を
示す斜視図である。 1……シート、2……シート、3,4……フア
スナー、5,6……フアスナー、7,8……フア
スナー、9……フアスナー、10……締紐、1
1,12……切れ目、13,14……連結環、1
5,16……連結環。
2図は同ケープを雨具として使用する場合の斜視
図、第3図はその使用状態を示す斜視図、第4図
は同ケープの寝具としての使用状態を示す斜視
図、第5図は同ケープの別の寝具としての使用状
態を示す斜視図、第6図は同ケープを担架として
使用する場合の平面図、第7図はその使用状態を
示す斜視図である。 1……シート、2……シート、3,4……フア
スナー、5,6……フアスナー、7,8……フア
スナー、9……フアスナー、10……締紐、1
1,12……切れ目、13,14……連結環、1
5,16……連結環。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) たてが人体の頭部から脚部に至るサイズを有
し、横が人体の背面から左右両側にかけて被う
サイズを有する強靭なシート1と、たてが人体
の首部から脚部に至るサイズを有し、横が人体
の正面を被うサイズを有する強靭なシート2と
を備え、シート1の左右いずれか一方の側縁に
シート2の左右いずれか一方の側縁をフアスナ
ーを介して着脱可能に接続し、シート1の他方
の側縁とシート2の他方の側縁には、互いに係
合するフアスナーを取付け、シート1の上方端
縁には、その中心位置から両端にかけて互いに
係合するフアスナーを取付け、シート1の下方
端縁には、シート2のフアスナーと係合するフ
アスナーを取付け、シート1のうち人体の首部
を被う部分とシート2の上方端縁には、締紐を
取付け、シート1の両側縁寄りには、人体の手
を出し入れする切れ目を設け、シート1のたて
方向の中心線と左右両側縁との間の部分には、
たて方向に適当間隔をおいて適当数の連結環を
それぞれ取付け、シート2には、たて方向に上
記連結環の左右の間隔と同じ間隔をおいて連結
環をそれぞれ取付けてなる防護ケープ。 (2) シート1、シート2が、アルミ蒸着布などの
耐火布で構成されている実用新案登録請求の範
囲第1項記載の防護ケープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8145984U JPS60192845U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 防護ケープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8145984U JPS60192845U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 防護ケープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192845U JPS60192845U (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0239475Y2 true JPH0239475Y2 (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=30628258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8145984U Granted JPS60192845U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 防護ケープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192845U (ja) |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP8145984U patent/JPS60192845U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192845U (ja) | 1985-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4535878A (en) | Pillow-tote bag device | |
| US3523302A (en) | Spectators coverall garment for outdoor events | |
| US3638241A (en) | Foul weather outer garment | |
| US5432965A (en) | Infant covering blanket | |
| US7350239B1 (en) | Clothes protection system | |
| US2338226A (en) | Sleeping bag | |
| US3096759A (en) | Emergency survival pack | |
| US4780912A (en) | Dickey | |
| US6202233B1 (en) | Sleeping bag pillow | |
| JPH0239475Y2 (ja) | ||
| US20080178364A1 (en) | Two-Person Garments | |
| JPH08296104A (ja) | 寝袋兼用コート | |
| JP3002746U (ja) | 保身携帯具 | |
| JP3232642U (ja) | 災害用外套 | |
| US20100031412A1 (en) | Adjustable Covering | |
| JPS6228952Y2 (ja) | ||
| JP3034517U (ja) | フード付きタオル | |
| JPH10327919A (ja) | 多目的使用が可能なシート兼用袋 | |
| JPS5818777Y2 (ja) | 保温布 | |
| JP2504213Y2 (ja) | 机取付用膝掛け | |
| JPH0335193Y2 (ja) | ||
| JPH0126733Y2 (ja) | ||
| JPS6136269Y2 (ja) | ||
| JPS6026687Y2 (ja) | 敷きシ−ト兼用寝袋 | |
| JPH0244767Y2 (ja) |