JPS6228952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6228952Y2 JPS6228952Y2 JP1979108429U JP10842979U JPS6228952Y2 JP S6228952 Y2 JPS6228952 Y2 JP S6228952Y2 JP 1979108429 U JP1979108429 U JP 1979108429U JP 10842979 U JP10842979 U JP 10842979U JP S6228952 Y2 JPS6228952 Y2 JP S6228952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- cover
- cushion
- pieces
- cushion cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、普段は座布団カバーとして使用で
き、地震、火災等の発生に伴なう緊急避難に際し
ては、座布団を頭上に載せて頭上特に後頭部を完
全に保護することのできる防災兼用座布団カバー
に関する。
き、地震、火災等の発生に伴なう緊急避難に際し
ては、座布団を頭上に載せて頭上特に後頭部を完
全に保護することのできる防災兼用座布団カバー
に関する。
従来知られたこの種座布団カバーには、その開
口部に適宜の止着体を取着けると共に略正方形の
袋体にしてカバー本体を形成し、該カバー本体の
任意の一辺の略中央にフアスナーテープ部下端を
止着し且つ左右のフアスナーテープ部側縁を該一
辺に沿つて縫綴せしめると共に、その内部に紐を
縫着し且つ開口部に適宜の止着体を取付けたポケ
ツトをカバー本体に縫製してなる身体保護具に利
用し得る座布団カバーがある(実開昭48−56125
号公報参照)。
口部に適宜の止着体を取着けると共に略正方形の
袋体にしてカバー本体を形成し、該カバー本体の
任意の一辺の略中央にフアスナーテープ部下端を
止着し且つ左右のフアスナーテープ部側縁を該一
辺に沿つて縫綴せしめると共に、その内部に紐を
縫着し且つ開口部に適宜の止着体を取付けたポケ
ツトをカバー本体に縫製してなる身体保護具に利
用し得る座布団カバーがある(実開昭48−56125
号公報参照)。
しかしながら、このものは開口部に適宜の止着
体を取付けたポケツトをカバー本体の片面中央部
に縫製する構造としているために、これを通常の
座布団カバーとして使用する場合、例えばチヤツ
ク等の止着体を座布団の上側に位置させたままそ
の上に座る時は、止着体が足を強く押圧して痛く
て安心して座れないばかりか、止着体が座布団の
上側に位置しているため、体栽もよくないことか
ら、この種座布団カバーは実質的に片面しか使え
ないという不便さがあつた。
体を取付けたポケツトをカバー本体の片面中央部
に縫製する構造としているために、これを通常の
座布団カバーとして使用する場合、例えばチヤツ
ク等の止着体を座布団の上側に位置させたままそ
の上に座る時は、止着体が足を強く押圧して痛く
て安心して座れないばかりか、止着体が座布団の
上側に位置しているため、体栽もよくないことか
ら、この種座布団カバーは実質的に片面しか使え
ないという不便さがあつた。
しかもこのものは地震等の発生に伴なう緊急避
難に際して防災用頭巾として使用する場合に、紐
がポケツト内に収納されているためこの紐を急ぎ
取り出そうとする時に、フアスナーがよく作動し
ないことがあつたりしてとつさの用に供し得ない
という問題があり、さらには上側のフアスナを締
めて二つ折りにした座布団を後頭部に当てて着用
する場合に、フアスナ操作が面倒であるばかり
か、頭部上面には座布団が直接当接しないため、
頭上への落下物に対して未だ完全な防護とならな
いという欠点があつた。
難に際して防災用頭巾として使用する場合に、紐
がポケツト内に収納されているためこの紐を急ぎ
取り出そうとする時に、フアスナーがよく作動し
ないことがあつたりしてとつさの用に供し得ない
という問題があり、さらには上側のフアスナを締
めて二つ折りにした座布団を後頭部に当てて着用
する場合に、フアスナ操作が面倒であるばかり
か、頭部上面には座布団が直接当接しないため、
頭上への落下物に対して未だ完全な防護とならな
いという欠点があつた。
この考案は上記の欠点を解消するためになされ
たもので、その目的とするところは通常の座布団
カバーとして使用する時に、二枚の重ね縫いした
略三角状布片が常に座布団の下側に隠れた状態に
おくことができ、しかも座布団として使用するに
際しては、該略三角状布片の前端部(細巾)同士
がラツプする対面部分で結合具にてしつかりと固
定されて座布団の周囲からはみでることもなく、
また結合具自体が常に外側に位置する布片で完全
に被われていて外部に現われないようにすること
ができて体裁上好ましく、また結合具自体の損耗
等を効果的に防止できる他、該カバーの片側だけ
でなく両面の使用が可能となり、かつ緊急避難時
の防災頭巾として前記カバーで被包された座布団
を使用する場合にもこれを頭上にしつかりと安定
して固定でき、しかも固定後の布片前端部を口や
鼻に当てがうことにより、防煙用マスクとしても
利用できる防災兼用座布団カバーを一般に提供す
ることにある。
たもので、その目的とするところは通常の座布団
カバーとして使用する時に、二枚の重ね縫いした
略三角状布片が常に座布団の下側に隠れた状態に
おくことができ、しかも座布団として使用するに
際しては、該略三角状布片の前端部(細巾)同士
がラツプする対面部分で結合具にてしつかりと固
定されて座布団の周囲からはみでることもなく、
また結合具自体が常に外側に位置する布片で完全
に被われていて外部に現われないようにすること
ができて体裁上好ましく、また結合具自体の損耗
等を効果的に防止できる他、該カバーの片側だけ
でなく両面の使用が可能となり、かつ緊急避難時
の防災頭巾として前記カバーで被包された座布団
を使用する場合にもこれを頭上にしつかりと安定
して固定でき、しかも固定後の布片前端部を口や
鼻に当てがうことにより、防煙用マスクとしても
利用できる防災兼用座布団カバーを一般に提供す
ることにある。
以下、この考案の一実施例を図面に基いて説明
する。
する。
1は平面略正方形の座布団カバー主体で、該カ
バー主体1は木綿等の天然繊維を主材とする生地
からなる。2,2′は座布団カバー主体1と同じ
生地で作られた平面略三角状布片で、該カバー主
体2,2′は2枚の生地をそれぞれ表側を外側に
向けて重ね縫いして得られる。この布片2,2′
は基端3,3′より前端4,4′に向つて細巾の略
三角状を形成して前記座布団カバー主体1の対向
する二辺に第1図示の如く基端3,3′が縫着さ
れている。布片2,2′の基端3,3′はなるべく
広巾であることが防災頭巾として使用するのに好
適であるが、材料費等を勘案して少なくとも布片
2,2′の各基部が顔の側面を被覆し得る程度の
広巾として座布団を頭上に載せた場合(第3図参
照)にしつかりと固定できる巾に形成する必要が
ある。この布片2,2′の前端4,4′は前記座布
団カバー主体1の外面に沿わせるように倒し込ん
だ時に互いにラツプするような長さ、すなわち左
右の布片2,2′同士をその前端部で結合し得る
長さに形成しておく。5,5′はホツク、マジツ
クテープの如き相互に結合できる結合具で、前記
布片2,2′の前端4,4′のラツプする対面部に
第1図示の如くそれぞれ設けられていいる。この
ため結合具5,5′は外側に位置する布片2また
は2′に被われて外部に現われることもないの
で、体栽上からも好ましく、同時に結合具5,
5′の損耗防止に寄与する。
バー主体1は木綿等の天然繊維を主材とする生地
からなる。2,2′は座布団カバー主体1と同じ
生地で作られた平面略三角状布片で、該カバー主
体2,2′は2枚の生地をそれぞれ表側を外側に
向けて重ね縫いして得られる。この布片2,2′
は基端3,3′より前端4,4′に向つて細巾の略
三角状を形成して前記座布団カバー主体1の対向
する二辺に第1図示の如く基端3,3′が縫着さ
れている。布片2,2′の基端3,3′はなるべく
広巾であることが防災頭巾として使用するのに好
適であるが、材料費等を勘案して少なくとも布片
2,2′の各基部が顔の側面を被覆し得る程度の
広巾として座布団を頭上に載せた場合(第3図参
照)にしつかりと固定できる巾に形成する必要が
ある。この布片2,2′の前端4,4′は前記座布
団カバー主体1の外面に沿わせるように倒し込ん
だ時に互いにラツプするような長さ、すなわち左
右の布片2,2′同士をその前端部で結合し得る
長さに形成しておく。5,5′はホツク、マジツ
クテープの如き相互に結合できる結合具で、前記
布片2,2′の前端4,4′のラツプする対面部に
第1図示の如くそれぞれ設けられていいる。この
ため結合具5,5′は外側に位置する布片2また
は2′に被われて外部に現われることもないの
で、体栽上からも好ましく、同時に結合具5,
5′の損耗防止に寄与する。
なお、図中6は座布団、7は座布団収納口、8
は座布団収納口7を開閉するためのフアスナーで
ある。
は座布団収納口7を開閉するためのフアスナーで
ある。
この考案は上記構成としたから、その実用に当
つては、まず通常の座布団カバーとして使用する
場合は、第1〜2図に示す如く座布団カバー主体
1の座布団収納口7より座布団6を収納後、フア
スナー8を閉じ、左右の布片2,2′同士の細巾
となつた前端4,4′を互いにラツプし、このラ
ツプ部に設けた結合具5,5′を結合しておき、
該布片2,2′を座布団の下側(裏側)に位置さ
せて使用する。すなわち第1〜2図に示す上下関
係が逆になるようにする。また布片2,2′を止
めてある側の座布団面を使用するときには、布片
2,2′を今までとは逆に反対側に折返して今ま
で座布団の表側として使用していた側に止めるよ
うにすればよい。
つては、まず通常の座布団カバーとして使用する
場合は、第1〜2図に示す如く座布団カバー主体
1の座布団収納口7より座布団6を収納後、フア
スナー8を閉じ、左右の布片2,2′同士の細巾
となつた前端4,4′を互いにラツプし、このラ
ツプ部に設けた結合具5,5′を結合しておき、
該布片2,2′を座布団の下側(裏側)に位置さ
せて使用する。すなわち第1〜2図に示す上下関
係が逆になるようにする。また布片2,2′を止
めてある側の座布団面を使用するときには、布片
2,2′を今までとは逆に反対側に折返して今ま
で座布団の表側として使用していた側に止めるよ
うにすればよい。
しかしてこの状態にある座布団(カバー被包の
座布団)は、地震や火災等の発生による緊急避難
に際して略三角状布片2,2′の結合具5,5′を
外して座布団の中央部を頭のてつぺんに乗せ、左
右の布片2,2′でしつかりとあご下で結ぶよう
にすれば、防災頭巾として頭上に安定して固定
(第3図参照)することができ、しかも結んだ後
の残部布片を口、鼻に当てがうことによつては防
煙用マスク(図示せず)として使用し得るもので
ある。
座布団)は、地震や火災等の発生による緊急避難
に際して略三角状布片2,2′の結合具5,5′を
外して座布団の中央部を頭のてつぺんに乗せ、左
右の布片2,2′でしつかりとあご下で結ぶよう
にすれば、防災頭巾として頭上に安定して固定
(第3図参照)することができ、しかも結んだ後
の残部布片を口、鼻に当てがうことによつては防
煙用マスク(図示せず)として使用し得るもので
ある。
第4図ないし第7図は、座布団6を座布団カバ
ー主体1から抜き出した後の座布団カバー主体1
自体の使用例を示したもので、第4図は火災発生
による緊急避難時に水に濡らした前記カバー主体
を図示の如く目の部分を除いて口、鼻および頭部
全体を被覆後布片2,2′にて首まわりに結着し
た状態を、第5図は地震、火災等の発生に伴なう
違難用非常袋として前記カバー主体1内に非常用
品を収納後布片2,2′を介して背負つた状態
を、第6図は緊急避難時等に際して腕骨を折つた
ような場合に、三角巾として布片2,2′の前端
細巾部分を結んで首に掛けた状態を、第7図は前
記カバー主体1内に貴重品を入れてこれを胴に巻
付けた状態をそれぞれ示したものである。
ー主体1から抜き出した後の座布団カバー主体1
自体の使用例を示したもので、第4図は火災発生
による緊急避難時に水に濡らした前記カバー主体
を図示の如く目の部分を除いて口、鼻および頭部
全体を被覆後布片2,2′にて首まわりに結着し
た状態を、第5図は地震、火災等の発生に伴なう
違難用非常袋として前記カバー主体1内に非常用
品を収納後布片2,2′を介して背負つた状態
を、第6図は緊急避難時等に際して腕骨を折つた
ような場合に、三角巾として布片2,2′の前端
細巾部分を結んで首に掛けた状態を、第7図は前
記カバー主体1内に貴重品を入れてこれを胴に巻
付けた状態をそれぞれ示したものである。
この考案は上記の説明から判るように、二枚の
重ね縫いした平面略三角状布片の基端部を座布団
カバー主体の対向する二辺にそれぞれ縫着すると
ともに、該布片の各基部を少なくとも顔の側面を
被覆し得る程度の広巾に形成し、かつその前端細
巾部分には該細巾布片同士が前記カバー主体の外
面で互いにラツプする対面部に結合具を設けてな
る防災兼用座布団カバーであるから、通常の座布
団カバーとして使用する場合には、対設した前記
三角状布片の前端細巾部分のラツプする対面部分
を該部分に設けた結合具を介して結合させること
により、被包座布団の表面にきちんと当接固定で
き、しかもこの固定は、結合具がその外側に位置
する布片で被われていて座布団の上、下面いずれ
の側へも固定替えできる(前記)から、座布団カ
バー主体の両面使用が可能となる。従つて該カバ
ー主体の布片同士を本案座布団カバーで被包され
た座布団の下側にセツトできるので、使用者をし
て不快感、違和感を持たせるようなことは皆無で
ある。
重ね縫いした平面略三角状布片の基端部を座布団
カバー主体の対向する二辺にそれぞれ縫着すると
ともに、該布片の各基部を少なくとも顔の側面を
被覆し得る程度の広巾に形成し、かつその前端細
巾部分には該細巾布片同士が前記カバー主体の外
面で互いにラツプする対面部に結合具を設けてな
る防災兼用座布団カバーであるから、通常の座布
団カバーとして使用する場合には、対設した前記
三角状布片の前端細巾部分のラツプする対面部分
を該部分に設けた結合具を介して結合させること
により、被包座布団の表面にきちんと当接固定で
き、しかもこの固定は、結合具がその外側に位置
する布片で被われていて座布団の上、下面いずれ
の側へも固定替えできる(前記)から、座布団カ
バー主体の両面使用が可能となる。従つて該カバ
ー主体の布片同士を本案座布団カバーで被包され
た座布団の下側にセツトできるので、使用者をし
て不快感、違和感を持たせるようなことは皆無で
ある。
またこの考案は、上記の如く座布団カバーとし
て使用できる他、地震、火災等緊急避難に際して
カバー主体の対向する二辺に設けた前記三角状布
片同士の結合を解くとともに、座布団中央部を頭
上に載せ、同時に前記布片の広巾部分で顔の側面
を被う如くし、かつ布片の端部同士をあご下で結
ぶことにより、頭上の座布団をしつかりと固定す
ることができる。このため頭上への落下物に対す
る頭の保護に寄与できるばかりでなく、前記布片
の結び残部を口、鼻に当てがうことによつては防
煙用マスクとして利用し得る効果がある。
て使用できる他、地震、火災等緊急避難に際して
カバー主体の対向する二辺に設けた前記三角状布
片同士の結合を解くとともに、座布団中央部を頭
上に載せ、同時に前記布片の広巾部分で顔の側面
を被う如くし、かつ布片の端部同士をあご下で結
ぶことにより、頭上の座布団をしつかりと固定す
ることができる。このため頭上への落下物に対す
る頭の保護に寄与できるばかりでなく、前記布片
の結び残部を口、鼻に当てがうことによつては防
煙用マスクとして利用し得る効果がある。
さらにまたこの考案は、本案を構成する三角状
布片の基部を広巾に形成するとともに、その前端
部を細巾として該三角状布片部分を二枚重ねの生
地構成としたために、布片前端部同士での結び方
が容易でかつ丈夫なことから、緊急避難に際して
例えば地震、火災等特に火災発生時における護身
用布(第4図参照)として、または非常持出し用
背負い袋もしくは三角巾等(第5〜第7図参照)
として有効利用できるという実用上特異の効果を
奏するものである。
布片の基部を広巾に形成するとともに、その前端
部を細巾として該三角状布片部分を二枚重ねの生
地構成としたために、布片前端部同士での結び方
が容易でかつ丈夫なことから、緊急避難に際して
例えば地震、火災等特に火災発生時における護身
用布(第4図参照)として、または非常持出し用
背負い袋もしくは三角巾等(第5〜第7図参照)
として有効利用できるという実用上特異の効果を
奏するものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図はその断面図、第3図は防災頭巾として使用
した場合の斜視図、第4図ないし第7図は防災頭
巾を除く他の使用例を示したもので、第4図は防
火、防煙用として、第5図は非常持出し袋とし
て、第6図は三角巾として、第7図は貴重品を入
れる胴巻きとして使用した各場合を示す斜視図で
ある。 1……座布団カバー主体、2,2′……布片、
3,3′……基端、4,4′……前端、5,5′…
…結合具。
2図はその断面図、第3図は防災頭巾として使用
した場合の斜視図、第4図ないし第7図は防災頭
巾を除く他の使用例を示したもので、第4図は防
火、防煙用として、第5図は非常持出し袋とし
て、第6図は三角巾として、第7図は貴重品を入
れる胴巻きとして使用した各場合を示す斜視図で
ある。 1……座布団カバー主体、2,2′……布片、
3,3′……基端、4,4′……前端、5,5′…
…結合具。
Claims (1)
- 二枚の重ね縫いした平面略三角状布片の基端部
を座布団カバー主体の対向する二辺にそれぞれ縫
着するとともに、該布片の各基部を少なくとも顔
の側面を被覆し得る程度の広巾に形成し、かつそ
の前端細巾部分には該細巾布片同士が前記カバー
主体の外面で互いにラツプする対面部に結合具を
設けたことを特徴とする防災兼用座布団カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108429U JPS6228952Y2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979108429U JPS6228952Y2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627065U JPS5627065U (ja) | 1981-03-13 |
| JPS6228952Y2 true JPS6228952Y2 (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=29341024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979108429U Expired JPS6228952Y2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228952Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153852Y2 (ja) * | 1971-10-28 | 1976-12-23 |
-
1979
- 1979-08-08 JP JP1979108429U patent/JPS6228952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627065U (ja) | 1981-03-13 |
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