JPH0239498A - 電子装置用キヤビネツトの補強装置 - Google Patents
電子装置用キヤビネツトの補強装置Info
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- JPH0239498A JPH0239498A JP63164076A JP16407688A JPH0239498A JP H0239498 A JPH0239498 A JP H0239498A JP 63164076 A JP63164076 A JP 63164076A JP 16407688 A JP16407688 A JP 16407688A JP H0239498 A JPH0239498 A JP H0239498A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- H05K7/183—Construction of rack or frame support rails therefor
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子装置用キャビネットの補強装置に関する。
フレーム、これに固定されたカバープレートおよび前面
あるいは背面にある少なくとも二つの扉から構成されて
いる電子装置用キャビネットに対する補強装置であって
、互いに鈍角を成すプロフィール棒から成る二つのアン
グル材を有し、これらのアングル材の脚部端部がフレー
ムの上側角および下側角の範囲においてフレームの側面
辺に対して平行に位置する軸を中心に揺動可能に取り付
けられ、揺動された状態においてアングル材がその頂点
の範囲で偏心輪として作用する締付は装置に力結合およ
びかみ合い結合で接続されるような電子装置用キャビネ
ットの補強装置は、既にドイツ連邦共和国実用新案登録
第8101241号明細書で知られている。
あるいは背面にある少なくとも二つの扉から構成されて
いる電子装置用キャビネットに対する補強装置であって
、互いに鈍角を成すプロフィール棒から成る二つのアン
グル材を有し、これらのアングル材の脚部端部がフレー
ムの上側角および下側角の範囲においてフレームの側面
辺に対して平行に位置する軸を中心に揺動可能に取り付
けられ、揺動された状態においてアングル材がその頂点
の範囲で偏心輪として作用する締付は装置に力結合およ
びかみ合い結合で接続されるような電子装置用キャビネ
ットの補強装置は、既にドイツ連邦共和国実用新案登録
第8101241号明細書で知られている。
この公知の補強装置の場合、アングル材が扉に間隔を置
いて配置され、締付は装置としてアングル材の頂点に軸
が固定され、この軸に閉鎖部片が回転可能に支持され、
この閉鎖部片は平らな押圧面に移行している偏心して延
びる側面部分を有している。締付は装置が閉じられた場
合、押圧面は一つの頂点に接して、両方の頂点を互いに
押しつけている。
いて配置され、締付は装置としてアングル材の頂点に軸
が固定され、この軸に閉鎖部片が回転可能に支持され、
この閉鎖部片は平らな押圧面に移行している偏心して延
びる側面部分を有している。締付は装置が閉じられた場
合、押圧面は一つの頂点に接して、両方の頂点を互いに
押しつけている。
本発明の目的は、上述した形式の補強装置を、闇単に模
作できるとともに、如何なる場合にも扉が閉鎖した状態
において補強装置が締め付けられることが保証され、且
つ締付けの際に大きな面積にわたってかみ合い接続が得
られるように改善することにある。
作できるとともに、如何なる場合にも扉が閉鎖した状態
において補強装置が締め付けられることが保証され、且
つ締付けの際に大きな面積にわたってかみ合い接続が得
られるように改善することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によればこの目的は、各アングル材のプロフィー
ル棒が扉に接続され、各アングル材の回転中心が対応し
た扉の回転中心であり、締付は装置として一方のアング
ル材の頂点に半径R,の孔が形成され、他方のアングル
材の頂点に半径R2の孔が形成され、その場合半径R2
が半径R5よりも大きく、互いに接続された二つの円板
から成る締付は軸が設けられ、その一方の円板が半径R
。
ル棒が扉に接続され、各アングル材の回転中心が対応し
た扉の回転中心であり、締付は装置として一方のアング
ル材の頂点に半径R,の孔が形成され、他方のアングル
材の頂点に半径R2の孔が形成され、その場合半径R2
が半径R5よりも大きく、互いに接続された二つの円板
から成る締付は軸が設けられ、その一方の円板が半径R
。
を存して半径R1の孔の中に回転可能に支持され、他方
の円板がアングル材の揺動された状態において半径R2
の孔の中に突出するとともに、二つの円セクターから成
り、その一方の円セクターが半径R2を有し、他方の円
セクターが半径R1を有し、その場合円セクターの中心
が半径R1の円板の中心を通る直線上に位置しているこ
とによって達成される。
の円板がアングル材の揺動された状態において半径R2
の孔の中に突出するとともに、二つの円セクターから成
り、その一方の円セクターが半径R2を有し、他方の円
セクターが半径R1を有し、その場合円セクターの中心
が半径R1の円板の中心を通る直線上に位置しているこ
とによって達成される。
〔発明の効果J
本発明に基づく補強装置の場合、アングル材は扉と一体
にされている。これによってキャビネットの有効内法幅
が増大する。更に締付は軸の回転によって扉が予め締め
付けられ鎖錠されるので、操作が簡単となる。更に扉が
閉じられた状態において補強装置も締め付けられること
が保証される。
にされている。これによってキャビネットの有効内法幅
が増大する。更に締付は軸の回転によって扉が予め締め
付けられ鎖錠されるので、操作が簡単となる。更に扉が
閉じられた状態において補強装置も締め付けられること
が保証される。
締め付けのために締付は軸が180°回転される。
これによって半径R2の円セクターは相応したアングル
材の孔に係合し、両方のアングル材は互いに締め付けら
れる。
材の孔に係合し、両方のアングル材は互いに締め付けら
れる。
両方の孔は、揺動されていて締め付けられていない状態
において互いにその円周の一個所において一致するよう
にすると有利である。これによって締付は軸を特に簡単
な形状にできる。
において互いにその円周の一個所において一致するよう
にすると有利である。これによって締付は軸を特に簡単
な形状にできる。
更に半径R1の円板およびもう一つの円板の半径R2の
円セクターが同し中心を有していると有利である。
円セクターが同し中心を有していると有利である。
締付は軸の回転中心が、揺動され且つ締め付けられた状
態において、両方のアングル材の御部の交点に存在して
いると、両方のアングル材を締め付けるために特に有利
である。
態において、両方のアングル材の御部の交点に存在して
いると、両方のアングル材を締め付けるために特に有利
である。
締付は棒の成形にとって、半径R3が、半径R2よりも
小さく、半径R,よりも大きいことが有利である。
小さく、半径R,よりも大きいことが有利である。
好適には、半径R2の円セクターの広がり角度は、アン
グル材の脚部が成す角度よりも大きい。
グル材の脚部が成す角度よりも大きい。
これによって締め付けられた状態において大きな角度に
わたって大きな面積の接触が可能となる。
わたって大きな面積の接触が可能となる。
半径R2の円セクターの上に突出部が置かれ、この突出
部が揺動された状態においてアングル材を半径R2の孔
を部分的に覆うようにすると有利である。これによって
締付は装置は付随的に偶発的な開放を防止することがで
きる。
部が揺動された状態においてアングル材を半径R2の孔
を部分的に覆うようにすると有利である。これによって
締付は装置は付随的に偶発的な開放を防止することがで
きる。
〔実施例]
以下図面に示した実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明に基づく補強装置2を持った電子装置用
キャビネット1を示している。電子装置用キャビネット
1はフレーム3で構成され、その上側面および側面はカ
バープレートを備えており、前面および場合によっては
背面にも、第1図に示されているように扉4および5を
有している。補強装置2は同形に作られた一対のアング
ル材6.7で構成されており、これらのアングル材6.
7は互いに鈍角を成している二つのプロフィール棒から
成っている。これらのプロフィール棒はそれぞれ一方の
扉4.5に一つのユニントの形に接続され例えば溶接さ
れている。両方のアングル材6.7の脚部端はそれぞれ
フレーム3の上側角8ないし下側角9において軸受10
で、フレーム3の側面部分の辺に対して平行に位置して
いる軸11.12を中心に揺動可能に固定されている。
キャビネット1を示している。電子装置用キャビネット
1はフレーム3で構成され、その上側面および側面はカ
バープレートを備えており、前面および場合によっては
背面にも、第1図に示されているように扉4および5を
有している。補強装置2は同形に作られた一対のアング
ル材6.7で構成されており、これらのアングル材6.
7は互いに鈍角を成している二つのプロフィール棒から
成っている。これらのプロフィール棒はそれぞれ一方の
扉4.5に一つのユニントの形に接続され例えば溶接さ
れている。両方のアングル材6.7の脚部端はそれぞれ
フレーム3の上側角8ないし下側角9において軸受10
で、フレーム3の側面部分の辺に対して平行に位置して
いる軸11.12を中心に揺動可能に固定されている。
これらのアングル材6.7の回転中心は扉4.5の回転
中心でもある。その回転支持のために、例えばアングル
材6.7のプロフィール棒はそれらの脚部端部が、相応
した軸受10内に回転可能に保持されているボールヘン
ドを備えている。
中心でもある。その回転支持のために、例えばアングル
材6.7のプロフィール棒はそれらの脚部端部が、相応
した軸受10内に回転可能に保持されているボールヘン
ドを備えている。
アングル材6.7を対応した′R4,5に機械的に接続
することによって、電子装置用キャビネットlの存効内
法幅が増大する。更に扉が閉じた状態において締付は装
置13が閉じられ、これによって補強装置も締め付けら
れる。
することによって、電子装置用キャビネットlの存効内
法幅が増大する。更に扉が閉じた状態において締付は装
置13が閉じられ、これによって補強装置も締め付けら
れる。
両方のアングル材6.7は円Aで示したその頂点範囲に
おいて締付は装置13に力結合およびかみ合い結合で接
続されている。締付は装置13は取っ手14を有してお
り、この取っ手14の回転によって扉は閉じられて締め
付けられる。取っ手14を回転する際、扉は追加的にス
リーブナンドを介して鎖錠される。これによって取っ手
14の回転により扉が予め締め付けられて鎖錠されるの
で、簡単な操作方式が得られる。頂点範囲Aは第2図か
ら第7図に詳細に図示され、以下これらを参照して詳細
に説明する。
おいて締付は装置13に力結合およびかみ合い結合で接
続されている。締付は装置13は取っ手14を有してお
り、この取っ手14の回転によって扉は閉じられて締め
付けられる。取っ手14を回転する際、扉は追加的にス
リーブナンドを介して鎖錠される。これによって取っ手
14の回転により扉が予め締め付けられて鎖錠されるの
で、簡単な操作方式が得られる。頂点範囲Aは第2図か
ら第7図に詳細に図示され、以下これらを参照して詳細
に説明する。
第2図は締付は装置13の第1の実施例を示し、同時に
補強装置2の頂点範囲Aの特別な実施形状を示している
。第2図では締付は装置13はアングル材6.7が締め
付けられておらず閉じられている状態で示されている。
補強装置2の頂点範囲Aの特別な実施形状を示している
。第2図では締付は装置13はアングル材6.7が締め
付けられておらず閉じられている状態で示されている。
アングル材6.7はそれぞれ一つの形状部片15ないし
16に固定されている。これらの形状部片15.16は
少なくとも部分的に対応した扉4.5に接続されている
。
16に固定されている。これらの形状部片15.16は
少なくとも部分的に対応した扉4.5に接続されている
。
各形状部片15.16は孔17ないし18を有している
。形状部片16の孔18は半径R7を有しており、形状
部片15の孔17゛は半径R2を有している。その場合
半径R2は半径R1よりも大きい0両方の孔17.18
の中に締付は軸19が配置されている。この締付は軸1
9は第4図のn−■線に沿った断面図で第2図に示され
ている。締付は軸19は二つの円板20.21から成り
、その一方の円板20は半径R8を有しており、孔18
内に回転可能に支持されている。円板21は二つの円セ
クターから組み合わされ、その内の一方の円セクター2
1aは半径Rtを存しており、他方の円セクター21b
は半径R1を有している。
。形状部片16の孔18は半径R7を有しており、形状
部片15の孔17゛は半径R2を有している。その場合
半径R2は半径R1よりも大きい0両方の孔17.18
の中に締付は軸19が配置されている。この締付は軸1
9は第4図のn−■線に沿った断面図で第2図に示され
ている。締付は軸19は二つの円板20.21から成り
、その一方の円板20は半径R8を有しており、孔18
内に回転可能に支持されている。円板21は二つの円セ
クターから組み合わされ、その内の一方の円セクター2
1aは半径Rtを存しており、他方の円セクター21b
は半径R1を有している。
その場合半径R5は同様に半径R1よりも大きくなけれ
ばならない。更に締付は軸19は固定装置例えば取っ手
14に対する孔22も有している。
ばならない。更に締付は軸19は固定装置例えば取っ手
14に対する孔22も有している。
この孔22は半径R,の円板20の中心にある。
孔17.18の中心および半径R,の円セクター2 l
bの中心は直線23上に位置している。この実施例の
場合、孔1Bの中心および円セクター21aの中心が一
致している。更にこの実施例の場合、半径R3を有する
円セクター21bの中心も直線23上に位置している。
bの中心は直線23上に位置している。この実施例の
場合、孔1Bの中心および円セクター21aの中心が一
致している。更にこの実施例の場合、半径R3を有する
円セクター21bの中心も直線23上に位置している。
しかしこれは必ずしも必要ではない、更に半径R1は半
径R2よりも小さい、これも必ずしも必要ではないが、
これにより締付は軸19はもっとも簡単な形状となる。
径R2よりも小さい、これも必ずしも必要ではないが、
これにより締付は軸19はもっとも簡単な形状となる。
第3図は第2図における締付は装置13を締め付けられ
た状態で示している。締付は軸19は第2図の状態に対
して1809だけ回転されている。
た状態で示している。締付は軸19は第2図の状態に対
して1809だけ回転されている。
その場合臼セクター21aが円セクター21bに接合す
る締付は軸19の縁24は孔17にかみ合い、形状部片
15.16は矢印25.26の方向に、半径R2の円セ
クター21aが孔17に接するまで移動されている。こ
れによって両方のアングル材6.7は互いに締め付けら
れ、その場合の力作用線27.28は孔18の中心を通
っている。
る締付は軸19の縁24は孔17にかみ合い、形状部片
15.16は矢印25.26の方向に、半径R2の円セ
クター21aが孔17に接するまで移動されている。こ
れによって両方のアングル材6.7は互いに締め付けら
れ、その場合の力作用線27.28は孔18の中心を通
っている。
円セクター21aは孔17に大きな面積で接している。
この実施例において円セクター21aの広がり角度αは
、アングル材7のプロフィール棒の両刃作用線27.2
日が成す角度βよりも大きい。
、アングル材7のプロフィール棒の両刃作用線27.2
日が成す角度βよりも大きい。
この大きなかみ合い接続は両方のアングル材6.7の安
定した締付けを保証する。
定した締付けを保証する。
第4図は締付は軸19を第3図におけるIV−IV線に
沿った断面図で示している。円板20および円板21は
共通の縁29を有し、これは孔17.18が締め付けら
れていない状態においてその円周の一個所で互いに一直
線に並んでいるという事実に相応している。円板21に
は別の円板30が載せられており、これは円セクター2
1aの範囲において円板21よりも突出している。この
突出した円板30は締め付けられた状態において形状部
片15に接し、締付は装置13の偶発的な開放も阻止す
る。
沿った断面図で示している。円板20および円板21は
共通の縁29を有し、これは孔17.18が締め付けら
れていない状態においてその円周の一個所で互いに一直
線に並んでいるという事実に相応している。円板21に
は別の円板30が載せられており、これは円セクター2
1aの範囲において円板21よりも突出している。この
突出した円板30は締め付けられた状態において形状部
片15に接し、締付は装置13の偶発的な開放も阻止す
る。
第2図から第4図に基づ〈実施例において、閉しられた
状態において締付けに対して、半径Rtと半径R,との
差が重要である。締付は軸19の回転中における大きな
締付けに対して、角度αが重要である。
状態において締付けに対して、半径Rtと半径R,との
差が重要である。締付は軸19の回転中における大きな
締付けに対して、角度αが重要である。
第5図から第7図には、本発明に基づく締付は装置の異
なった実施例が示されている。この実施例において、半
径R1の円セクター21aの中心は円板20の中心と一
致しておらず、その他の点は第2図から第4図の実施例
に相応している。従って孔17.1日の中心および円セ
クター21aの中心は直線23上に位置している。締付
は軸19の作用はこれによって第2図から第4図におけ
る実施例とは異なる。ただ第7図に締付は軸19を断面
図で示したように、その形状は幾分複雑になる。
なった実施例が示されている。この実施例において、半
径R1の円セクター21aの中心は円板20の中心と一
致しておらず、その他の点は第2図から第4図の実施例
に相応している。従って孔17.1日の中心および円セ
クター21aの中心は直線23上に位置している。締付
は軸19の作用はこれによって第2図から第4図におけ
る実施例とは異なる。ただ第7図に締付は軸19を断面
図で示したように、その形状は幾分複雑になる。
第1図は本発明に基づく補強装置を持った電子装置用キ
ャビネットの正面図、第2図は補強装置における締付は
装置の断面図(第4図における■−n線に沿った断面図
)、第3図は第2図における締付は装置の締め付けられ
た状態の断面図、第4図は第3図におけるIV−IV線
に沿った断面図、第5図から第7図はそれぞれ本発明に
基づく締付は装置の異なった実施例の第2図から第4図
に相応した断面図である。 ■ 01. 電子装置用キャビネット 210.補強装置 300. フレーム 400.扉 511. 扉 611. アングル材 708. アングル材 17、、、孔 18、、、孔 19、、、 締付は軸 20、、、 円板 21、、、 円板 21a、、、円セクター 2 l b、、、円セクター 30、、、 円板 I01 I67
ャビネットの正面図、第2図は補強装置における締付は
装置の断面図(第4図における■−n線に沿った断面図
)、第3図は第2図における締付は装置の締め付けられ
た状態の断面図、第4図は第3図におけるIV−IV線
に沿った断面図、第5図から第7図はそれぞれ本発明に
基づく締付は装置の異なった実施例の第2図から第4図
に相応した断面図である。 ■ 01. 電子装置用キャビネット 210.補強装置 300. フレーム 400.扉 511. 扉 611. アングル材 708. アングル材 17、、、孔 18、、、孔 19、、、 締付は軸 20、、、 円板 21、、、 円板 21a、、、円セクター 2 l b、、、円セクター 30、、、 円板 I01 I67
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フレーム、これに固定されたカバープレートおよび
前面あるいは背面にある少なくとも二つの扉から構成さ
れている電子装置用キャビネットに対する補強装置であ
って、互いに鈍角を成すプロフィール棒から成る二つの
アングル材を有し、これらのアングル材の脚部端部がフ
レームの上側角および下側角の範囲においてフレームの
側面辺に対して平行に位置する軸を中心に揺動可能に取
り付けられ、揺動された状態においてアングル材がその
頂点の範囲で偏心輪として作用する締付け装置に力結合
およびかみ合い結合で接続されている電子装置用キャビ
ネットの補強装置において、各アングル材(6、7)の
プロフィール棒が扉(4、5)に接続され、各アングル
材(6、7)の回転中心(10)が対応した扉(4、5
)の回転中心であり、締付け装置(13)として一方の
アングル材(7)の頂点に半径R_1の孔(18)が形
成され、他方のアングル材(6)の頂点に半径R_2の
孔(17)が形成され、その場合半径R_2が半径R_
1よりも大きく、互いに接続された二つの円板(20、
21)から成る締付け軸(19)が設けられ、その一方
の円板(20)が半径R_1を有して半径R_1の孔(
18)の中に回転可能に支持され、他方の円板(21)
がアングル材(6、7)の揺動された状態において半径
R_2の孔(17)の中に突出するとともに、二つの円
セクター(21a、21b)から成り、その一方の円セ
クター(21a)が半径R_2を有し、他方の円セクタ
ー(21b)が半径R_3を有し、円セクター(21a
)の中心が半径R_1の円板(18)の中心を通る直線
(23)上に位置していることを特徴とする電子装置キ
ャビネットの補強装置。 2)両方の孔(17、18)が、揺動されていて締め付
けられていない状態において互いにその円周の一個所に
おいて一致していることを特徴とする請求項1記載の補
強装置。 3)半径R_1の円板(20)およびもう一つの円板(
21)の半径R_2の円セクター(21a)が同じ中心
を有していることを特徴とする請求項1又は2記載の補
強装置。 4)締付け軸(19)の回転中心が、揺動され且つ締め
付けられた状態において、両方のアングル材(6、7)
の脚部の交点に存在していることを特徴とする請求項1
ないし3の1つに記載の補強装置。 5)半径R_3が、半径R_2よりも小さく、半径R_
1よりも大きいことを特徴とする請求項1ないし4の1
つに記載の補強装置。 6)半径R_2の円セクター(21a)の角度(α)が
、アングル材(6又は7)の脚部が成す角度(β)より
も大きいことを特徴とする請求項1ないし5の1つに記
載の補強装置。 7)半径R_2の円セクター(21a)の上に突出部(
30)が置かれ、この突出部(30)が揺動された状態
においてアングル材(6)の半径R_2の孔(17)を
部分的に覆っていることを特徴とする請求項1ないし6
の1つに記載の補強装置。
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