JPH0239646B2 - Jidochoseisochitsukidoramubureeki - Google Patents
JidochoseisochitsukidoramubureekiInfo
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- JPH0239646B2 JPH0239646B2 JP18225882A JP18225882A JPH0239646B2 JP H0239646 B2 JPH0239646 B2 JP H0239646B2 JP 18225882 A JP18225882 A JP 18225882A JP 18225882 A JP18225882 A JP 18225882A JP H0239646 B2 JPH0239646 B2 JP H0239646B2
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- spacer
- blade
- drum brake
- nut
- drum
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Links
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- 238000004873 anchoring Methods 0.000 claims description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims 1
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/56—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut
- F16D65/561—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake
- F16D65/563—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play with screw-thread and nut for mounting within the confines of a drum brake arranged adjacent to service brake actuator, e.g. on parking brake lever, and not subjected to service brake force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に自動車に搭載するのに適したド
ラムブレーキに関するものである。
ラムブレーキに関するものである。
本発明は、特に、ブレーキシユーに取付けられ
た摩擦要素の摩耗を自動的に補償して、ブレーキ
ペダルの行程、及びその作動に当り実質的に一定
かつ低レベルの行程を必要とする機械的制御装置
を具備したブレーキの場合は当該制御装置の行程
を維持するようにした自動調整装置を有するドラ
ムブレーキに関するものである。
た摩擦要素の摩耗を自動的に補償して、ブレーキ
ペダルの行程、及びその作動に当り実質的に一定
かつ低レベルの行程を必要とする機械的制御装置
を具備したブレーキの場合は当該制御装置の行程
を維持するようにした自動調整装置を有するドラ
ムブレーキに関するものである。
自動調整装置を具えた多くのドラムブレーキが
提案されているが、これらの大部分には多くの欠
点がある。特に、これらの大部分の装置では、摩
擦要素の摩耗に基づくブレーキシユー間の間隔の
増加と、制動時におけるブレーキドラムの熱膨張
に基づくシユー間隔の増大とを区別することなく
調整が行なわれるようになつている。上記事由に
基づく過調整の危険を回避するために、ブレーキ
制御ペダルにおける大きなアイドル行程に相応す
るような相当量の機能的遊隙を設けるのが普通で
ある。しかしながら、公知のドラムブレーキにお
いて、上記不利益を殆んど完全に解消し得るよう
にしたものがある。例えば、米国特許第2570398
号に開示されているブレーキ装置では、摩擦要素
の摩耗に応じてスペーサを伸長させるようにね
じ・ナツト装置に作用するラチエツト装置を具え
た自動調整装置が設けられている。この装置によ
つて得られるステツピングダウンによつて略連続
的な調整が行なわれ、従つて一時的な加熱の結果
として生ずる過調整を回避することができる。
提案されているが、これらの大部分には多くの欠
点がある。特に、これらの大部分の装置では、摩
擦要素の摩耗に基づくブレーキシユー間の間隔の
増加と、制動時におけるブレーキドラムの熱膨張
に基づくシユー間隔の増大とを区別することなく
調整が行なわれるようになつている。上記事由に
基づく過調整の危険を回避するために、ブレーキ
制御ペダルにおける大きなアイドル行程に相応す
るような相当量の機能的遊隙を設けるのが普通で
ある。しかしながら、公知のドラムブレーキにお
いて、上記不利益を殆んど完全に解消し得るよう
にしたものがある。例えば、米国特許第2570398
号に開示されているブレーキ装置では、摩擦要素
の摩耗に応じてスペーサを伸長させるようにね
じ・ナツト装置に作用するラチエツト装置を具え
た自動調整装置が設けられている。この装置によ
つて得られるステツピングダウンによつて略連続
的な調整が行なわれ、従つて一時的な加熱の結果
として生ずる過調整を回避することができる。
この種のブレーキでは、ホイールシリンダの作
動によつて、ブレーキシユー上の摩擦要素をブレ
ーキドラムに圧接させると共に、調整用のつめを
ブレーキドラムとブレーキシユーとの間の遊隙に
応じた値だけ回動させる二重の効果が得られるよ
うになつている。そして、もし遊隙が調整に適す
るだけの大きさになると、つめが歯輪の次の歯に
係合し、ブレーキが釈放されて復帰するときに、
つめが、ねじ・ナツト装置のナツトを、通過した
歯数に応じた量だけ回転させるようになつてい
る。この装置では、ねじ・ナツト装置によつて達
成されるステツピングダウンの結果、微細な量の
調整が可能となり、その他の大部分の公知の調整
装置では不可避であつた過調整を防止することが
できる。しかし、上述した装置は、実際上、摩耗
に関連した現象であつて、非常に緩徐な現象にの
み追従することができる。
動によつて、ブレーキシユー上の摩擦要素をブレ
ーキドラムに圧接させると共に、調整用のつめを
ブレーキドラムとブレーキシユーとの間の遊隙に
応じた値だけ回動させる二重の効果が得られるよ
うになつている。そして、もし遊隙が調整に適す
るだけの大きさになると、つめが歯輪の次の歯に
係合し、ブレーキが釈放されて復帰するときに、
つめが、ねじ・ナツト装置のナツトを、通過した
歯数に応じた量だけ回転させるようになつてい
る。この装置では、ねじ・ナツト装置によつて達
成されるステツピングダウンの結果、微細な量の
調整が可能となり、その他の大部分の公知の調整
装置では不可避であつた過調整を防止することが
できる。しかし、上述した装置は、実際上、摩耗
に関連した現象であつて、非常に緩徐な現象にの
み追従することができる。
しかしながら、この装置では、一方において、
小寸法の比較的多数の部品を具え、又他方におい
て、一方のシユーに固定された要素及びスペーサ
の組立が複雑で、同時に又ブレーキの耐用期間中
に遂行される作業も複雑となり、更に装置の正常
な作動に有害な部品の損傷を引起す危険が大きい
等の不都合がある。
小寸法の比較的多数の部品を具え、又他方におい
て、一方のシユーに固定された要素及びスペーサ
の組立が複雑で、同時に又ブレーキの耐用期間中
に遂行される作業も複雑となり、更に装置の正常
な作動に有害な部品の損傷を引起す危険が大きい
等の不都合がある。
本発明は、上述した公知装置の利点、特にブレ
ーキの過調整を解消する利点をそのまま保有し、
かつ組立上の不利益及び耐用期間中における損傷
の危険を回避し得るブレーキを提案するものであ
る。
ーキの過調整を解消する利点をそのまま保有し、
かつ組立上の不利益及び耐用期間中における損傷
の危険を回避し得るブレーキを提案するものであ
る。
上記目的を達成するため、本発明は、ブレーキ
ドラムに対して摩擦的に係合せしめられる摩擦要
素を具えた2個のシユーと、シユーの2つの第1
端部間に配設され同シユーを上記ブレーキドラム
に対して付勢するクランプ装置と、シユーの2つ
の第2端部間に配設された碇留ブロツクと、上記
クランプ装置付近に装架され、その各端部に上記
2個のシユーが支承されたスペーサとを具え、上
記スペーサが、ねじ・ナツト装置からなり上記摩
擦要素の摩耗の関数として作動する自動伸長装置
を具え、上記ねじ・ナツト装置が、同装置の一要
素に固着された歯部に係合せしめられるつめによ
つて制御されるように構成されたものにおいて、
上記つめが上記スペーサに固着された弾性ブレー
ドによつて支持され、同ブレードが、ブレーキの
休止中、上記スペーサに装架されたレバー装置に
よつて同スペーサから弾性的に離隔して保持され
ており、上記レバー装置は、上記シユーが互に離
隔するように付勢されたとき、揺動することによ
つて、上記ブレードを上記スペーサに対し接近さ
せるように構成されたことを特徴とするものであ
る。
ドラムに対して摩擦的に係合せしめられる摩擦要
素を具えた2個のシユーと、シユーの2つの第1
端部間に配設され同シユーを上記ブレーキドラム
に対して付勢するクランプ装置と、シユーの2つ
の第2端部間に配設された碇留ブロツクと、上記
クランプ装置付近に装架され、その各端部に上記
2個のシユーが支承されたスペーサとを具え、上
記スペーサが、ねじ・ナツト装置からなり上記摩
擦要素の摩耗の関数として作動する自動伸長装置
を具え、上記ねじ・ナツト装置が、同装置の一要
素に固着された歯部に係合せしめられるつめによ
つて制御されるように構成されたものにおいて、
上記つめが上記スペーサに固着された弾性ブレー
ドによつて支持され、同ブレードが、ブレーキの
休止中、上記スペーサに装架されたレバー装置に
よつて同スペーサから弾性的に離隔して保持され
ており、上記レバー装置は、上記シユーが互に離
隔するように付勢されたとき、揺動することによ
つて、上記ブレードを上記スペーサに対し接近さ
せるように構成されたことを特徴とするものであ
る。
上記本発明の特徴によれば、シユー間隙自動調
整装置が全体としてスペーサ内に収容され、従つ
てこれをブレーキ内に組立る際に何等特別の注意
を必要とせず、自動調整装置を具備しないスペー
サの場合と同様に、スペーサの両端部をシユーの
対応する部分に、単に当てがつて取付ければよい
のである。
整装置が全体としてスペーサ内に収容され、従つ
てこれをブレーキ内に組立る際に何等特別の注意
を必要とせず、自動調整装置を具備しないスペー
サの場合と同様に、スペーサの両端部をシユーの
対応する部分に、単に当てがつて取付ければよい
のである。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図に示されているドラムブレーキは、図示
しない車両の固定部分に組み込される支持板10
を具備しており、同支持板上に2個のブレーキシ
ユー12及び14が摺動し得るように支持されて
いる。上記シユー12,14は実質的に平らなウ
エブ16,18と湾曲したリム20,22とを具
え、同リム上にリベツト又はそれと同様な手段に
より摩擦要素24,26が夫々装置されている。
図示の実施例では、ホイールシリンダ28からな
るクランプ装置が、シユー12及び14の互に近
接する第1の端部30及び32間に配設され、支
持板10に組み合わされた碇留ブロツク34が、
同シユー12及び14の他の2個の端部36及び
38間に配設されている。更に、復帰ばね40及
び42が夫々ホイールシリンダ28及び碇留ブロ
ツク34に近接して配置され、シユー12,14
の端部30及び32をホイールシリンダ28に対
し、又両シユーの端部36及び38を碇留ブロツ
ク34に対して夫々圧接させている。第1図及び
第2図に詳細に示されているように、ホイールシ
リンダ28に近接してシユー12及び14間にス
ペーサ44が配設され、休止位置において、シユ
ー12及び14の端部30,32間の離隔距離を
限定する。スペーサ44の両端部にはU字状のノ
ツチ46,48が設けられ、同ノツチ内にシユー
12及び14のウエブ16及び18が夫々装入さ
れている。図示の実施例では、上記ノツチ48は
更にハンドブレーキレバー50を収容しており、
同レバー50は、枢軸52を形成するリベツトに
よつて、その一端をシユー14の端部32上に枢
着されている。又、同レバーの他端自由端部54
は折り曲げられてハンドブレーキ制御ケーブル5
6の一端を受容し、同ケーブルの図示しない他端
は車両の運転室内に配設された制御レバーに連結
されている。第2図に特に詳しく示されているよ
うに、スペーサ44は、その一端部60をシユー
14及びハンドブレーキレバー50に支承さた第
1の要素58を有する。同第1要素58の他端部
62には孔64が設けられており、同孔内に、上
記ノツチ46を具えた支持片68のねじ部66が
摺動し得るように嵌装されている。上記支持片6
8のねじ部66にはねじ70が刻設されており、
同ねじ70上にナツト72が螺合され、同ナツト
の外周には歯部74が形成されている。そして、
上記支持片68とナツト72とで、スペーサ44
の第2の要素75を形成している。アーム78を
具えたワツシヤ76がナツト72と第1要素58
の端端62との間に介装され、ワツシヤ76及び
アーム78がレバー装置79を構成している。こ
のアーム78は、その自由端によつて、スペーサ
44上に、更に詳しくはその第1要素58上に、
リベツト82によつて固着された弾性ブレード8
0を、第2図の矢印B方向に押圧している。ブレ
ード80は上記歯部74と協働するつめ84を具
えている。この実施例では、第2図及び第3図に
示されているように、アーム78の自由端部が折
り曲げられて、ブレード80に形成された開口8
6内に挿入され、これによりブレード80をスペ
ーサ44に対して整合させ、かつワツシヤ76を
第1要素58に関して回転しないように保持して
いる。第3図から明らかなように、ブレード80
はその端部に開口89を具えており、同開口89
は、ブレード80がスペーサ44に近接したと
き、上記歯部74の両側部に位置せしめられ、こ
れによつてスペーサ44の第1要素58と第2要
素75との間の関係的変位が制限される停止装置
が形成されている。
しない車両の固定部分に組み込される支持板10
を具備しており、同支持板上に2個のブレーキシ
ユー12及び14が摺動し得るように支持されて
いる。上記シユー12,14は実質的に平らなウ
エブ16,18と湾曲したリム20,22とを具
え、同リム上にリベツト又はそれと同様な手段に
より摩擦要素24,26が夫々装置されている。
図示の実施例では、ホイールシリンダ28からな
るクランプ装置が、シユー12及び14の互に近
接する第1の端部30及び32間に配設され、支
持板10に組み合わされた碇留ブロツク34が、
同シユー12及び14の他の2個の端部36及び
38間に配設されている。更に、復帰ばね40及
び42が夫々ホイールシリンダ28及び碇留ブロ
ツク34に近接して配置され、シユー12,14
の端部30及び32をホイールシリンダ28に対
し、又両シユーの端部36及び38を碇留ブロツ
ク34に対して夫々圧接させている。第1図及び
第2図に詳細に示されているように、ホイールシ
リンダ28に近接してシユー12及び14間にス
ペーサ44が配設され、休止位置において、シユ
ー12及び14の端部30,32間の離隔距離を
限定する。スペーサ44の両端部にはU字状のノ
ツチ46,48が設けられ、同ノツチ内にシユー
12及び14のウエブ16及び18が夫々装入さ
れている。図示の実施例では、上記ノツチ48は
更にハンドブレーキレバー50を収容しており、
同レバー50は、枢軸52を形成するリベツトに
よつて、その一端をシユー14の端部32上に枢
着されている。又、同レバーの他端自由端部54
は折り曲げられてハンドブレーキ制御ケーブル5
6の一端を受容し、同ケーブルの図示しない他端
は車両の運転室内に配設された制御レバーに連結
されている。第2図に特に詳しく示されているよ
うに、スペーサ44は、その一端部60をシユー
14及びハンドブレーキレバー50に支承さた第
1の要素58を有する。同第1要素58の他端部
62には孔64が設けられており、同孔内に、上
記ノツチ46を具えた支持片68のねじ部66が
摺動し得るように嵌装されている。上記支持片6
8のねじ部66にはねじ70が刻設されており、
同ねじ70上にナツト72が螺合され、同ナツト
の外周には歯部74が形成されている。そして、
上記支持片68とナツト72とで、スペーサ44
の第2の要素75を形成している。アーム78を
具えたワツシヤ76がナツト72と第1要素58
の端端62との間に介装され、ワツシヤ76及び
アーム78がレバー装置79を構成している。こ
のアーム78は、その自由端によつて、スペーサ
44上に、更に詳しくはその第1要素58上に、
リベツト82によつて固着された弾性ブレード8
0を、第2図の矢印B方向に押圧している。ブレ
ード80は上記歯部74と協働するつめ84を具
えている。この実施例では、第2図及び第3図に
示されているように、アーム78の自由端部が折
り曲げられて、ブレード80に形成された開口8
6内に挿入され、これによりブレード80をスペ
ーサ44に対して整合させ、かつワツシヤ76を
第1要素58に関して回転しないように保持して
いる。第3図から明らかなように、ブレード80
はその端部に開口89を具えており、同開口89
は、ブレード80がスペーサ44に近接したと
き、上記歯部74の両側部に位置せしめられ、こ
れによつてスペーサ44の第1要素58と第2要
素75との間の関係的変位が制限される停止装置
が形成されている。
第4図に示すように、つめ84は上記歯部74
の歯間に進入し得るように折り曲げられている。
の歯間に進入し得るように折り曲げられている。
つめ84がブレード80に装着されて示されて
いる第5図において、つめ84はブレード80の
アーム88とアーム90との間に保持されてい
る。アーム90がつめ84の部分92を矢印Dの
方向に押圧し、アーム88の周りに揺動させる結
果、つめ84をナツト72の歯部74に係合させ
ようとする力fが発生する。
いる第5図において、つめ84はブレード80の
アーム88とアーム90との間に保持されてい
る。アーム90がつめ84の部分92を矢印Dの
方向に押圧し、アーム88の周りに揺動させる結
果、つめ84をナツト72の歯部74に係合させ
ようとする力fが発生する。
第1図乃至第4図を参照して上述したドラムブ
レーキの作動は以下の通りである。
レーキの作動は以下の通りである。
ブレーキの休止状態において、摩擦要素24及
び26が新品であるとき、ブレーキの各部材及び
要素は夫々第1図乃至第4図に示す位置を占めて
いる。特に、シユー12,14を互に引つけるよ
うに付勢している復帰ばね40によつて、ワツシ
ヤ76は一方においてナツト72に、又他方にお
いて第1要素58の端部62に当接せしめられて
いる。レバー装置を構成しているアーム78が、
弾性ブレード80をスペーサ44から離隔させて
いる。ホイールシリンダ28が作動すると、シユ
ー12及び14の端部30及び32が互に離隔す
るように押圧され、摩擦要素24及び26が図示
しないブレーキドラムに係合せしめられ、ブレー
キトルクが発生する。同時に、アーム78上に支
持されているブレード80の作用をうけて、ワツ
シヤ76が、同ワツシヤとねじ部66との間に設
けられた半径方向の遊隙のために、横方向に傾動
変位して、第1要素58をナツト72から離隔さ
せ、これにより第1要素58をハンドブレーキレ
バー50を介してシユー14のウエブ18に接触
させ続けると共に、支持片68をシユー12のウ
エブ16に対し接触状態に保持する。アーム78
がスペーサ44に向つて回動するので、ブレード
80も又スペーサ44に接近する。第4図に更に
詳細に示されているように、ブレード80がアー
ム78によつて再び変位を禁止させるようになる
まで、歯部74に係合しているつめ84が、矢印
Cで示す方向に、歯部74に従つてナツト72を
回動させる。ナツト72が支持片68に対して回
動するとき、その回動はスペーサ44を伸長させ
る方向に行なわれるので、休止位置において、シ
ユー12及び14の端部30及び32間の離隔距
離が僅かに増大する。
び26が新品であるとき、ブレーキの各部材及び
要素は夫々第1図乃至第4図に示す位置を占めて
いる。特に、シユー12,14を互に引つけるよ
うに付勢している復帰ばね40によつて、ワツシ
ヤ76は一方においてナツト72に、又他方にお
いて第1要素58の端部62に当接せしめられて
いる。レバー装置を構成しているアーム78が、
弾性ブレード80をスペーサ44から離隔させて
いる。ホイールシリンダ28が作動すると、シユ
ー12及び14の端部30及び32が互に離隔す
るように押圧され、摩擦要素24及び26が図示
しないブレーキドラムに係合せしめられ、ブレー
キトルクが発生する。同時に、アーム78上に支
持されているブレード80の作用をうけて、ワツ
シヤ76が、同ワツシヤとねじ部66との間に設
けられた半径方向の遊隙のために、横方向に傾動
変位して、第1要素58をナツト72から離隔さ
せ、これにより第1要素58をハンドブレーキレ
バー50を介してシユー14のウエブ18に接触
させ続けると共に、支持片68をシユー12のウ
エブ16に対し接触状態に保持する。アーム78
がスペーサ44に向つて回動するので、ブレード
80も又スペーサ44に接近する。第4図に更に
詳細に示されているように、ブレード80がアー
ム78によつて再び変位を禁止させるようになる
まで、歯部74に係合しているつめ84が、矢印
Cで示す方向に、歯部74に従つてナツト72を
回動させる。ナツト72が支持片68に対して回
動するとき、その回動はスペーサ44を伸長させ
る方向に行なわれるので、休止位置において、シ
ユー12及び14の端部30及び32間の離隔距
離が僅かに増大する。
ブレーキが釈放されたとき、シユー12及び1
4の復帰ばね40が支持片68従つてナツト72
を牽引して、第1要素58に接近させる。この接
近によつてワツシヤ76が傾動し、第2図に示さ
れている位置に復帰する。レバー装置を構成する
アーム78が、矢印B方向にブレード80を持ち
上げる。ナツト72とワツシヤ76との間の摩擦
のために、歯部74従つてナツト72がつめ84
によつて駆動されることは阻止される。
4の復帰ばね40が支持片68従つてナツト72
を牽引して、第1要素58に接近させる。この接
近によつてワツシヤ76が傾動し、第2図に示さ
れている位置に復帰する。レバー装置を構成する
アーム78が、矢印B方向にブレード80を持ち
上げる。ナツト72とワツシヤ76との間の摩擦
のために、歯部74従つてナツト72がつめ84
によつて駆動されることは阻止される。
摩擦要素24,26の摩耗が増大すると、ワツ
シヤ76の傾動はますます大きくなり、アーム7
8はブレード80が一層スペーサ44に接近する
ことを許容する。そして、予め定められた限度に
達すると、つめ84は、その休止位置に復帰した
とき、歯部74の次の歯と係合し、この結果、次
のブレーキ作動時に、スペーサ44の伸長が行な
われる。
シヤ76の傾動はますます大きくなり、アーム7
8はブレード80が一層スペーサ44に接近する
ことを許容する。そして、予め定められた限度に
達すると、つめ84は、その休止位置に復帰した
とき、歯部74の次の歯と係合し、この結果、次
のブレーキ作動時に、スペーサ44の伸長が行な
われる。
第6図に更に詳細に示されているように、ブレ
ード80はアーム78の端部に力F1を加え、ワ
ツシヤ76の傾動の結果、ナツト72と第1要素
58の端部62とに2つの力F2及びF3が夫々加
えられる。これらの力F2及びF3はナツト72に
対する回転阻止機構を形成する。つめ84が歯部
74の歯の上に当接するに到つたとき、反力F4
がつめ84に加わり、ブレード80内に貯えられ
た力が力F4と力F1との間で分配される。このた
め、力F1が減少すると共に、力F2及びF3が減少
して、ナツト72の回転阻止力がなくなるまで減
り、ナツト72はつめ84によつて容易に回動せ
しめられることになる。つめ84の移動が止む
と、力F4が消失し、ナツト72が再び力F2及び
F3によつて移動を禁止され、力F1はブレード8
0により貯えられた力の全力値に復帰する。
ード80はアーム78の端部に力F1を加え、ワ
ツシヤ76の傾動の結果、ナツト72と第1要素
58の端部62とに2つの力F2及びF3が夫々加
えられる。これらの力F2及びF3はナツト72に
対する回転阻止機構を形成する。つめ84が歯部
74の歯の上に当接するに到つたとき、反力F4
がつめ84に加わり、ブレード80内に貯えられ
た力が力F4と力F1との間で分配される。このた
め、力F1が減少すると共に、力F2及びF3が減少
して、ナツト72の回転阻止力がなくなるまで減
り、ナツト72はつめ84によつて容易に回動せ
しめられることになる。つめ84の移動が止む
と、力F4が消失し、ナツト72が再び力F2及び
F3によつて移動を禁止され、力F1はブレード8
0により貯えられた力の全力値に復帰する。
図示しない本発明の他の実施例では、第1要素
58の孔64内に追加のスプリングが配設され
て、支持片68のねじ部66に作用し、シユー1
2及び14に及ぼすスペーサ44の支持片68及
び第1要素58の当接力が強化されるように構成
される。
58の孔64内に追加のスプリングが配設され
て、支持片68のねじ部66に作用し、シユー1
2及び14に及ぼすスペーサ44の支持片68及
び第1要素58の当接力が強化されるように構成
される。
更に、図示しない本発明の他の実施例では、ス
プリングがシユー14と第1要素58との間に介
装されると共に、シユー12と支持片68との間
にも介装される。
プリングがシユー14と第1要素58との間に介
装されると共に、シユー12と支持片68との間
にも介装される。
云うまでもなく、上述したドラムブレーキは本
発明の一実施例に過ぎないものであつて、本発明
の範囲を限定するものではなく、又本発明は、ブ
レーキ制御装置の形式及びハンドブレーキレバー
の省略の双方に関する各種の変形構造のブレーキ
にも適用することができる。本発明による改変
は、調整装置それ自体、特に調整装置を形成する
各種要素の構造及び形状に関して施すことができ
る。特に、上記つめはブレードに取付けることも
できるし、ブレードと一体的な部分として形成す
ることもできる。更に、ブレードは、同ブレード
上に形成されスペーサの対応する部分と協働する
複数の突起によつてスペーサに対して芯出しする
こともできる。
発明の一実施例に過ぎないものであつて、本発明
の範囲を限定するものではなく、又本発明は、ブ
レーキ制御装置の形式及びハンドブレーキレバー
の省略の双方に関する各種の変形構造のブレーキ
にも適用することができる。本発明による改変
は、調整装置それ自体、特に調整装置を形成する
各種要素の構造及び形状に関して施すことができ
る。特に、上記つめはブレードに取付けることも
できるし、ブレードと一体的な部分として形成す
ることもできる。更に、ブレードは、同ブレード
上に形成されスペーサの対応する部分と協働する
複数の突起によつてスペーサに対して芯出しする
こともできる。
第1図は本発明によるドラムブレーキの一実施
例を示す平面図、第2図は第1図の線2−2に沿
う断面図、第3図は第1図に示したスペーサの拡
大図、第4図は第2図の線−に沿う断面図、
第5図は弾性ブレード上におけるつめの部分的拡
大図、第6図はアームとブレードとつめに働く力
の関係を示した線図である。 10……支持板、12,14……シユー、2
4,26……摩擦要素、28……ホイールシリン
ダ、34……碇留ブロツク、40,42……復帰
ばね、44……スペーサ、58……第1要素、6
4……孔、66……ねじ部、68……支持片、7
2……ナツト、74……歯部、75……第2要
素、76……ワツシヤ、78……アーム、79…
…レバー装置、80……ブレード、82……リベ
ツト、84……つめ、86,89……開口。
例を示す平面図、第2図は第1図の線2−2に沿
う断面図、第3図は第1図に示したスペーサの拡
大図、第4図は第2図の線−に沿う断面図、
第5図は弾性ブレード上におけるつめの部分的拡
大図、第6図はアームとブレードとつめに働く力
の関係を示した線図である。 10……支持板、12,14……シユー、2
4,26……摩擦要素、28……ホイールシリン
ダ、34……碇留ブロツク、40,42……復帰
ばね、44……スペーサ、58……第1要素、6
4……孔、66……ねじ部、68……支持片、7
2……ナツト、74……歯部、75……第2要
素、76……ワツシヤ、78……アーム、79…
…レバー装置、80……ブレード、82……リベ
ツト、84……つめ、86,89……開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキドラムに対して摩擦的に係合せしめ
られる摩擦要素24,26を具えた2個のシユー
12,14と、シユー12,14の2つの第1端
部30,32間に配設され同シユーを上記ブレー
キドラムに対して付勢するクランプ装置28と、
シユー12,14の2つの第2端部36,38間
に配設された碇留ブロツク34と、上記クランプ
装置28付近に装架され、その各端部に上記2個
のシユー12,14が支承されたスペーサ44と
を具え、上記スペーサ44が、ねじ・ナツト装置
68,72からなり上記摩擦要素の摩耗の関数と
して作動する自動伸長装置を具え、上記ねじ・ナ
ツト装置68,72が、同装置の一要素72に固
着された歯部74に係合せしめられるつめ84に
よつて制御されるように構成されたものにおい
て、上記つめ84が上記スペーサ44に固着され
た弾性ブレード80によつて支持され、同ブレー
ド80が、ブレーキの休止中、上記スペーサ44
に装架されたレバー装置79によつて同スペーサ
44から弾性的に離隔して保持されており、上記
レバー装置は、上記シユー12,14が互に離隔
するように付勢されたとき、揺動することによつ
て、上記ブレード80を上記スペーサ44に対し
接近させるように構成されたことを特徴とする自
動調整装置付ドラムブレーキ。 2 上記レバー装置79が、ワツシヤ76と、同
ワツシヤ76に対して90度より大きい角度をなし
て同ワツシヤから延長したアーム78とから構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のドラムブレーキ。 3 上記ワツシヤ76が、上記スペーサ44の第
1要素58と上記ねじ・ナツト装置を構成してい
る第2要素75との間に配設されていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載のドラムブレ
ーキ。 4 上記ワツシヤ76が、ねじ・ナツト装置のナ
ツト72と上記スペーサ44の第1要素58の一
端62との間に配設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載のドラムブレーキ。 5 上記ワツシヤ76が、上記ねじ・ナツト装置
のねじ部66上に、半径方向の遊隙を存して装架
されていることを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載のドラムブレーキ。 6 上記スペーサ44に固着された上記弾性ブレ
ード80が、上記つめ84と、上記スペーサ44
に対しブレード80を固着した部分との間で、同
ブレード80に当接する上記アーム78によつ
て、スペーサ44から弾性的に離隔せしめられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項乃至
第5項の何れか1項に記載のドラムブレーキ。 7 上記ワツシヤ76が、上記ブレード80によ
つて、上記ねじ・ナツト装置のナツト72に摩擦
力を生起させることにより、同ナツトの回り止め
装置が形成され、かつ上記摩擦力は、上記つめ8
4が歯部74に当接せしめられたとき解消せしめ
られることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載のドラムブレーキ。 8 上記ブレード80が、上記スペーサ44の第
1要素58に固着されていることを特徴とする特
許請求の範囲第6項又は第7項記載のドラムブレ
ーキ。 9 上記ブレード80が上記第1要素58にリベ
ツト82によつて固着されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項記載のドラムブレーキ。 10 上記ブレード80が、上記スペーサ44の
第1要素58及び第2要素75から、上記レバー
装置79によつて押圧離隔せしめられ、上記レバ
ー装置79のワツシヤ76がねじ・ナツト装置の
ねじ部66に対して傾動し得るように構成された
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項乃至第9
項の何れか1項に記載のドラムブレーキ。 11 上記第1要素58内の孔64にスプリング
を内装し、そのばね力により上記スペーサ44の
両端部分60,68を離隔せしめるように構成さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第10項の何れか1項に記載のドラムブレーキ。 12 上記スペーサ44の各端部68,60と各
隣接するシユー12,14との間に、スプリング
が装架されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第10項の何れか1項に記載のドラ
ムブレーキ。 13 上記ブレード80に形成された停止装置8
9が、上記ねじ・ナツト装置の歯部74と軸線方
向に関し協働し、一体的に移動する組立体を形成
するようにしたスペーサ44を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第12項の何れ
か1項に記載のドラムブレーキ。 14 上記停止装置がブレード80上の開口89
により形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第13項記載のドラムブレーキ。 15 上記つめ84が上記ブレード80の端部に
枢動可能に装架され、上記ブレード80上に形成
されたアーム90が上記つめ84を付勢して歯部
74に係合させるように構成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第13項又は第14項記載の
ドラムブレーキ。 16 上記ブレード80が開口86を有し、同開
口86がレバー装置79と協働して、ブレード8
0とスペーサ44とを整合させるように構成され
たことを特徴とする特許請求の範囲第13項乃至
第15項の何れか1項に記載のドラムブレーキ。 17 上記ブレード80が、上記第1要素58と
協働して、ブレード80とスペーサ44との整合
を保持する2個の突起を有することを特徴とする
特許請求の範囲第13項乃至第15項の何れか1
項に記載のドラムブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8119575 | 1981-10-19 | ||
| FR8119575A FR2514847A1 (fr) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | Frein a tambour et entretoise pour un tel frein |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877931A JPS5877931A (ja) | 1983-05-11 |
| JPH0239646B2 true JPH0239646B2 (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=9263150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18225882A Expired - Lifetime JPH0239646B2 (ja) | 1981-10-19 | 1982-10-19 | Jidochoseisochitsukidoramubureeki |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0077726B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0239646B2 (ja) |
| AR (1) | AR230682A1 (ja) |
| AU (1) | AU550440B2 (ja) |
| BR (1) | BR8206130A (ja) |
| DE (1) | DE3260736D1 (ja) |
| ES (1) | ES516616A0 (ja) |
| FR (1) | FR2514847A1 (ja) |
| PT (1) | PT75691B (ja) |
| RO (1) | RO86104B (ja) |
| TR (1) | TR21468A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2555270B1 (fr) * | 1983-11-21 | 1987-12-31 | Dba | Dispositif d'accrochage d'un element d'une entretoise comportant un dispositif de reglage automatique sur un segment de frein a tambour |
| FR2570455B1 (fr) * | 1984-09-19 | 1986-12-05 | Bendix France | Entretoise de reglage automatique pour frein a tambour |
| FR2587428B1 (fr) * | 1985-09-19 | 1987-11-27 | Bendix France | Entretoise a reglage automatique, a verrouillage thermique, pour frein a tambour |
| FR2604230B1 (fr) * | 1986-09-24 | 1988-12-02 | Bendix France | Entretoise de reglage automatique pour frein a tambour et flan pour la realisation du corps d'une telle entretoise. |
| JPS6392840U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | ||
| FR2638215A1 (fr) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Bendix France | Entretoise a reglage automatique pour frein a tambour |
| FR2767886B1 (fr) | 1997-09-03 | 1999-10-01 | Fren J Roulunds Sa | Entretoise de reglage automatique d'usure pour frein a tambour et frein a tambour equipe d'une telle entretoise |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2570398A (en) * | 1948-03-15 | 1951-10-09 | Thermo Brakes Corp | Automatic adjusting mechanism for brakes |
| DE2653677A1 (de) * | 1976-11-26 | 1978-06-01 | Volkswagenwerk Ag | Innenbacken-trommelbremse, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| JPS5376262A (en) * | 1976-12-20 | 1978-07-06 | Tokico Ltd | Shoe clearance automatic regulator |
| JPS5531017U (ja) * | 1978-08-19 | 1980-02-28 |
-
1981
- 1981-10-19 FR FR8119575A patent/FR2514847A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-10-06 AU AU89166/82A patent/AU550440B2/en not_active Expired
- 1982-10-14 DE DE8282401888T patent/DE3260736D1/de not_active Expired
- 1982-10-14 EP EP19820401888 patent/EP0077726B1/fr not_active Expired
- 1982-10-18 AR AR29099982A patent/AR230682A1/es active
- 1982-10-18 TR TR2146882A patent/TR21468A/xx unknown
- 1982-10-18 ES ES516616A patent/ES516616A0/es active Granted
- 1982-10-18 RO RO108818A patent/RO86104B/ro unknown
- 1982-10-18 PT PT7569182A patent/PT75691B/pt unknown
- 1982-10-19 BR BR8206130A patent/BR8206130A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-10-19 JP JP18225882A patent/JPH0239646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8206130A (pt) | 1983-09-20 |
| ES8307042A1 (es) | 1983-06-16 |
| RO86104A (ro) | 1985-02-25 |
| FR2514847A1 (fr) | 1983-04-22 |
| EP0077726B1 (fr) | 1984-09-12 |
| AU8916682A (en) | 1983-04-28 |
| TR21468A (tr) | 1984-06-28 |
| PT75691B (en) | 1984-12-03 |
| FR2514847B1 (ja) | 1983-12-30 |
| EP0077726A1 (fr) | 1983-04-27 |
| DE3260736D1 (en) | 1984-10-18 |
| PT75691A (en) | 1982-11-01 |
| AR230682A1 (es) | 1984-05-31 |
| AU550440B2 (en) | 1986-03-20 |
| RO86104B (ro) | 1985-03-01 |
| ES516616A0 (es) | 1983-06-16 |
| JPS5877931A (ja) | 1983-05-11 |
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