JPH0239694Y2 - - Google Patents
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- JPH0239694Y2 JPH0239694Y2 JP18940084U JP18940084U JPH0239694Y2 JP H0239694 Y2 JPH0239694 Y2 JP H0239694Y2 JP 18940084 U JP18940084 U JP 18940084U JP 18940084 U JP18940084 U JP 18940084U JP H0239694 Y2 JPH0239694 Y2 JP H0239694Y2
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- JP
- Japan
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- air
- hole
- rod
- air supply
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 35
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 7
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、複数の加工穴の良否検出装置に関す
る。
る。
(従来技術)
従来、例えば自動車のシリンダケースのよう
に、複数の加工穴が形成されたワークの加工穴深
さの良否を検出する装置としては、第7図に示す
ように、ワーク1の穴パターンに対応する検出ロ
ツド2,…,2を支持した支持プレート3が、基
台4に出没自在に支承されていて、基台4を前動
させてワーク1の穴1a,…,1aに検出ロツド
2,…,2を同時に挿入し、ドリル切損などで穴
深さが浅い不良の穴の底部に検出ロツド2が当接
すると、前動する基台4に対して支持プレート3
が後動し、この後動をリミツトスイツチ5で検出
することにより、加工穴深さが不良のワーク1を
検出するようにしたものがある(実開昭58−
157514号公報参照)。
に、複数の加工穴が形成されたワークの加工穴深
さの良否を検出する装置としては、第7図に示す
ように、ワーク1の穴パターンに対応する検出ロ
ツド2,…,2を支持した支持プレート3が、基
台4に出没自在に支承されていて、基台4を前動
させてワーク1の穴1a,…,1aに検出ロツド
2,…,2を同時に挿入し、ドリル切損などで穴
深さが浅い不良の穴の底部に検出ロツド2が当接
すると、前動する基台4に対して支持プレート3
が後動し、この後動をリミツトスイツチ5で検出
することにより、加工穴深さが不良のワーク1を
検出するようにしたものがある(実開昭58−
157514号公報参照)。
しかしながら、この装置を用いて穴パターンが
異なる複数種のワーク1,…,1の加工穴深さの
良否を検出するためには、そのワーク専用の検出
ロツド2を支持した支持プレート3に取替える必
要があるので、取替え作業が煩わしいという問題
があつた。
異なる複数種のワーク1,…,1の加工穴深さの
良否を検出するためには、そのワーク専用の検出
ロツド2を支持した支持プレート3に取替える必
要があるので、取替え作業が煩わしいという問題
があつた。
このため、1種類のワークに専用の検出ロツド
を支持した支持プレートを、ターレツト状に設け
て、ワークの種類に応じて取替えする装置も提案
されているが、装置が大掛かりになるという問題
があつた。
を支持した支持プレートを、ターレツト状に設け
て、ワークの種類に応じて取替えする装置も提案
されているが、装置が大掛かりになるという問題
があつた。
(考案の目的)
本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
もので、穴パターンが異なる複数種のワークの加
工穴深さの良否を、簡単にプレートすることを目
的とするものである。
もので、穴パターンが異なる複数種のワークの加
工穴深さの良否を、簡単にプレートすることを目
的とするものである。
(考案の構成)
このため本考案は、少なくとも3枚の板部材を
重ね合わせてなる支持プレートを設け、該支持プ
レートには、各ワークの穴パターンを重ねて全部
の穴パターンに対応するに必要な数の検出ロツド
を出没自在に支承するロツド嵌合孔を形成すると
ともに、該支持プレートの板部材の複数の合わせ
面には、ワーク別の穴パターンに対応する検出ロ
ツドのロツド嵌合孔に至るエアー供給溝を独立し
て形成する一方、上記各検出ロツドには、没入時
に外部へ通じるエアー抜き部を設け、上記各エア
ー供給溝にエアーを供給する複数の通路には、エ
アー圧を検出するセンサーを設けて構成したもの
である。
重ね合わせてなる支持プレートを設け、該支持プ
レートには、各ワークの穴パターンを重ねて全部
の穴パターンに対応するに必要な数の検出ロツド
を出没自在に支承するロツド嵌合孔を形成すると
ともに、該支持プレートの板部材の複数の合わせ
面には、ワーク別の穴パターンに対応する検出ロ
ツドのロツド嵌合孔に至るエアー供給溝を独立し
て形成する一方、上記各検出ロツドには、没入時
に外部へ通じるエアー抜き部を設け、上記各エア
ー供給溝にエアーを供給する複数の通路には、エ
アー圧を検出するセンサーを設けて構成したもの
である。
(考案の効果)
本考案によれば、実質的に単一のワークに対向
する面積の支持プレートとしながら、ワークの穴
パターンに対応する検出ロツドにエアーを供給す
る通路のセンサーを選択するという簡単な選択操
作だけで、穴パターンが異なる複数種のワークの
加工穴深さの良否を検出できるようになる。
する面積の支持プレートとしながら、ワークの穴
パターンに対応する検出ロツドにエアーを供給す
る通路のセンサーを選択するという簡単な選択操
作だけで、穴パターンが異なる複数種のワークの
加工穴深さの良否を検出できるようになる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図について詳細に
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示すように、支持プレート
10は、前側の第1板12と、後側の第4板15と
の間に、第2板、第3板13,14の計4枚の板
が重ね合わされ、ボルト・ナツト16,…,16
により締結されて構成されている。
10は、前側の第1板12と、後側の第4板15と
の間に、第2板、第3板13,14の計4枚の板
が重ね合わされ、ボルト・ナツト16,…,16
により締結されて構成されている。
一方、第5図a〜cは、穴パターンが異なる3
種のワーク11A,11B,11Cをそれぞれ示
すもので、各ワーク11A〜11Cには、穴a〜
yが所定の深さで加工されている。なお、各ワー
ク11A〜11Cにおいて、位置が同一の穴には
同一の記号を付している。
種のワーク11A,11B,11Cをそれぞれ示
すもので、各ワーク11A〜11Cには、穴a〜
yが所定の深さで加工されている。なお、各ワー
ク11A〜11Cにおいて、位置が同一の穴には
同一の記号を付している。
第1図及び第2図に戻つて、上記支持プレート
10には、上記各ワーク11A〜11Cの穴パタ
ーンを重ねて全部の穴a〜yに対応する位置に第
1〜第4板12〜15を貫通するロツド嵌合孔1
7a〜17yが形成されている。
10には、上記各ワーク11A〜11Cの穴パタ
ーンを重ねて全部の穴a〜yに対応する位置に第
1〜第4板12〜15を貫通するロツド嵌合孔1
7a〜17yが形成されている。
そして、第3板14の第4板15との合わせ面
14aには、第1図に実線で示されるように、第
3板14の端面に設けられたエアー注入口ハか
ら、ロツド嵌合孔17tに至り、ロツド嵌合孔1
7tから分岐して、一方は、ロツド嵌合孔17y
→17w→17x→17a→17c→17f→1
7i→17k→17mに至り、他方は、ロツド嵌
合孔17r→17pに至るエアー供給溝18と、
エアー注入口ホからロツド嵌合孔17nに至るエ
アー供給溝19と、エアー注入口イから分岐し
て、一方はロツド嵌合孔17dに至り、他方は、
ロツト嵌合孔17gに至るエアー供給溝22とが
形成されている。
14aには、第1図に実線で示されるように、第
3板14の端面に設けられたエアー注入口ハか
ら、ロツド嵌合孔17tに至り、ロツド嵌合孔1
7tから分岐して、一方は、ロツド嵌合孔17y
→17w→17x→17a→17c→17f→1
7i→17k→17mに至り、他方は、ロツド嵌
合孔17r→17pに至るエアー供給溝18と、
エアー注入口ホからロツド嵌合孔17nに至るエ
アー供給溝19と、エアー注入口イから分岐し
て、一方はロツド嵌合孔17dに至り、他方は、
ロツト嵌合孔17gに至るエアー供給溝22とが
形成されている。
また、第2板13の第3板14との合わせ面1
3aには、第1図に点線で示されるように、第3
板14の端面に設けられたエアー注入口ロから、
第2板13の板厚方向に貫通してロツド嵌合孔1
7sに至り、ロツド嵌合孔17sから分岐して、
一方はロツド嵌合孔17qに至り、他方はロツド
嵌合孔17uに至るエアー供給溝20と、エアー
注入口ニから分岐して、一方はロツド嵌合孔17
y→17bに至り、他方はロツド嵌合孔17oに
至り、さらに今一方はロツド嵌合孔17l→17
j→17hに至るエアー供給溝21と、エアー注
入口ロ′からロツド嵌合孔17eに至るエアー供
給溝23とが形成されている。
3aには、第1図に点線で示されるように、第3
板14の端面に設けられたエアー注入口ロから、
第2板13の板厚方向に貫通してロツド嵌合孔1
7sに至り、ロツド嵌合孔17sから分岐して、
一方はロツド嵌合孔17qに至り、他方はロツド
嵌合孔17uに至るエアー供給溝20と、エアー
注入口ニから分岐して、一方はロツド嵌合孔17
y→17bに至り、他方はロツド嵌合孔17oに
至り、さらに今一方はロツド嵌合孔17l→17
j→17hに至るエアー供給溝21と、エアー注
入口ロ′からロツド嵌合孔17eに至るエアー供
給溝23とが形成されている。
つまり、第2板13にはワーク11Cの穴パタ
ーンの主たる穴に対するエアー供給溝18が、第
3板14にはワーク11A,11Bの穴パターン
の主たる穴に対するエアー供給溝21がそれぞれ
形成され、互いに連通することなく、他の部分的
な穴に対するエアー供給溝19,20,22,2
3は同一の合わせ面13a,14aでは交わらな
いように形成されている。
ーンの主たる穴に対するエアー供給溝18が、第
3板14にはワーク11A,11Bの穴パターン
の主たる穴に対するエアー供給溝21がそれぞれ
形成され、互いに連通することなく、他の部分的
な穴に対するエアー供給溝19,20,22,2
3は同一の合わせ面13a,14aでは交わらな
いように形成されている。
上記支持プレート10の各ロツド嵌合孔17a
〜17yには、第3図に示すように、第1板12
にねじ26aで固定された前筒部27aと、第4
板15にねじ26hで固定された後筒部27bと
でなる筒部材27が嵌合されていて、該筒部材2
7に支持ロツド28が前後摺動自在に嵌合され、
該支持ロツド28の先部には検出ロツド29が着
脱可能に嵌合固定されている。
〜17yには、第3図に示すように、第1板12
にねじ26aで固定された前筒部27aと、第4
板15にねじ26hで固定された後筒部27bと
でなる筒部材27が嵌合されていて、該筒部材2
7に支持ロツド28が前後摺動自在に嵌合され、
該支持ロツド28の先部には検出ロツド29が着
脱可能に嵌合固定されている。
上記前筒部27aの内周溝27gには、支持ロ
ツド28を前方(突出方向)に付勢するコイルス
プリング30が縮装され、該支持ロツド28はコ
イルスプリング30で前方へ付勢された状態で、
ストツパ28aが前筒部27aの肩部27cで当
て止められている。
ツド28を前方(突出方向)に付勢するコイルス
プリング30が縮装され、該支持ロツド28はコ
イルスプリング30で前方へ付勢された状態で、
ストツパ28aが前筒部27aの肩部27cで当
て止められている。
上記後筒部27bの外周には、上記第2板1
3、第3板14の対応するエアー供給溝18〜2
3に通じる外周溝27dが形成されるとともに、
該後筒部27bの内周には、連通孔27eを介し
て外周溝27dに通じる内周溝27fが形成され
ている。
3、第3板14の対応するエアー供給溝18〜2
3に通じる外周溝27dが形成されるとともに、
該後筒部27bの内周には、連通孔27eを介し
て外周溝27dに通じる内周溝27fが形成され
ている。
上記支持ロツド28の後部には、外部に通じる
エアー抜き孔28bが形成され、該エアー抜き孔
28bは、支持ロツド28の外周にT字状に開口
され、該開口28cは支持ロツド28の前摺動時
は前筒部27aに嵌合して閉塞されるとともに、
後摺動時には後筒部27bの内周溝27fに一致
して連通するようになる。
エアー抜き孔28bが形成され、該エアー抜き孔
28bは、支持ロツド28の外周にT字状に開口
され、該開口28cは支持ロツド28の前摺動時
は前筒部27aに嵌合して閉塞されるとともに、
後摺動時には後筒部27bの内周溝27fに一致
して連通するようになる。
上記支持ロツド28の前部には、検出ロツド2
9エアーブロー孔29aに通じるエアーブロー孔
28dが形成され、該エアーブロー孔28dは、
前筒部27aの内周溝27gから、第1板12に
形成されたエアー供給溝31、エアー供給口ヘを
介してエアー源40(第6図参照)に接続され、
エアー源40からのエアー供給により検出ロツド
29のエアーブロー孔29aからエアーを噴出し
て、検出前にワーク11A〜11Cの穴a〜y内
の切くずなどを排出するようになつている。
9エアーブロー孔29aに通じるエアーブロー孔
28dが形成され、該エアーブロー孔28dは、
前筒部27aの内周溝27gから、第1板12に
形成されたエアー供給溝31、エアー供給口ヘを
介してエアー源40(第6図参照)に接続され、
エアー源40からのエアー供給により検出ロツド
29のエアーブロー孔29aからエアーを噴出し
て、検出前にワーク11A〜11Cの穴a〜y内
の切くずなどを排出するようになつている。
なお、上記支持プレート10の各ロツド嵌合孔
17a〜17yの位置とワーク11A〜11Cの
各穴a〜yの位置は、説明の便宜上、一対一に対
応させるようにしたが、ワーク11A〜11Cの
いずれかの穴が同じ位置にあつて、その穴に隣り
合う検出ロツド29を挿入する必要がある場合に
は、第3図の下側及び第4図に示すように、検出
ロツド29′,29′をL形に折曲させ、相互に干
渉しないように偏平に加工して、同じ位置の穴に
それぞれ挿入できるように構成することもでき
る。この場合には、後筒部27bの回り止めピン
33に支持ロツド28の回り止め板34を嵌合さ
せて、支持ロツド28が回転しないように回り止
めする。
17a〜17yの位置とワーク11A〜11Cの
各穴a〜yの位置は、説明の便宜上、一対一に対
応させるようにしたが、ワーク11A〜11Cの
いずれかの穴が同じ位置にあつて、その穴に隣り
合う検出ロツド29を挿入する必要がある場合に
は、第3図の下側及び第4図に示すように、検出
ロツド29′,29′をL形に折曲させ、相互に干
渉しないように偏平に加工して、同じ位置の穴に
それぞれ挿入できるように構成することもでき
る。この場合には、後筒部27bの回り止めピン
33に支持ロツド28の回り止め板34を嵌合さ
せて、支持ロツド28が回転しないように回り止
めする。
第6図に示すように、上記第2、第3板13,
14に設けられたエアー注入口イ〜ホ,ロ′は、
それぞれ、逆止弁36,絞り弁37、パイロツト
式圧力弁38を介設したエアー供給通路39a,
39b,39c,39d,39eから、切替弁4
2を介してエアー源40に接続されるとともに、
逆止弁36の下流のエアー供給通路39a〜39
eには、各通路39a〜39eの圧力を検出する
センサー41a〜41eが設けられている。
14に設けられたエアー注入口イ〜ホ,ロ′は、
それぞれ、逆止弁36,絞り弁37、パイロツト
式圧力弁38を介設したエアー供給通路39a,
39b,39c,39d,39eから、切替弁4
2を介してエアー源40に接続されるとともに、
逆止弁36の下流のエアー供給通路39a〜39
eには、各通路39a〜39eの圧力を検出する
センサー41a〜41eが設けられている。
上記のような構成であれば、今、ワーク11A
の穴b,d,g,h,j,l,n,o,yを検出
する場合には、エアー注入口ロ,ロ′とハに対応
するセンサー41b,41cを不作動とする。
の穴b,d,g,h,j,l,n,o,yを検出
する場合には、エアー注入口ロ,ロ′とハに対応
するセンサー41b,41cを不作動とする。
そして、切替弁42を切替えると、エアー源4
0のエアーが各エアー供給通路39a〜39eか
ら支持プレート10の各エアー供給溝18〜23
に供給されるようになる。
0のエアーが各エアー供給通路39a〜39eか
ら支持プレート10の各エアー供給溝18〜23
に供給されるようになる。
ついで、支持プレート10を前動させると、ワ
ーク11Aの各穴b,…,yに対応する検出ロツ
ド29b,29d,29g,29h,29j,2
9l,29n,29o,29yは、該当する穴
b,…,yに同時に挿入されてゆき、一方、ワー
ク11Aの各穴b,…,yに対応しない検出ロツ
ド29a,29c,29e,29f,29i,2
9k,29m,29p,29q,29r,29
s,29t,29u,29v,29w,29x
は、ワーク11Aの前面に当接して各支持ロツド
28,…,28とともに後動され、該各支持ロツ
ド28の開口28cが内周溝27fに一致して、
エアー抜き孔28bが外部に通じるようになる。
ーク11Aの各穴b,…,yに対応する検出ロツ
ド29b,29d,29g,29h,29j,2
9l,29n,29o,29yは、該当する穴
b,…,yに同時に挿入されてゆき、一方、ワー
ク11Aの各穴b,…,yに対応しない検出ロツ
ド29a,29c,29e,29f,29i,2
9k,29m,29p,29q,29r,29
s,29t,29u,29v,29w,29x
は、ワーク11Aの前面に当接して各支持ロツド
28,…,28とともに後動され、該各支持ロツ
ド28の開口28cが内周溝27fに一致して、
エアー抜き孔28bが外部に通じるようになる。
従つて、エアー供給溝イ,ニ,ホからエアー供
給溝22,21,19に供給されたエアーは、支
持ロツド28が前動したままであるから開口28
cが閉塞されているのでエアー圧が高くなり、セ
ンサー41a,41d,41eでエアー圧の高ま
りが検出される。
給溝22,21,19に供給されたエアーは、支
持ロツド28が前動したままであるから開口28
cが閉塞されているのでエアー圧が高くなり、セ
ンサー41a,41d,41eでエアー圧の高ま
りが検出される。
一方、エアー供給口ロ,ロ′,ハからエアー供
給溝20,23,18に供給されたエアーは、支
持ロツド28が後動して開口28cが外部に通じ
ているので、エアー圧が低くなる。
給溝20,23,18に供給されたエアーは、支
持ロツド28が後動して開口28cが外部に通じ
ているので、エアー圧が低くなる。
そうすると、エアー供給通路39b,39cの
パイロツト式圧力弁38,38が遮断されるよう
になるので、それ以上に無駄なエアーが供給され
なくなる。
パイロツト式圧力弁38,38が遮断されるよう
になるので、それ以上に無駄なエアーが供給され
なくなる。
ここで、ワーク11Aの各穴b,…,yと、挿
入された検出ロツド39b,…,29yのいずれ
か、例えば、検出ロツド29dが加工穴の深さが
不良の穴dの底部に当接した場合、その検出ロツ
ド29dは支持ロツド28とともに後動し、開口
28cが内周溝27fに一致して、エアー抜き孔
28bが外部に通じるようになり、エアー圧が低
くなるので、センサー41aでエアー圧の高まり
が検出されないので、加工穴dが不良であると検
出することができる。
入された検出ロツド39b,…,29yのいずれ
か、例えば、検出ロツド29dが加工穴の深さが
不良の穴dの底部に当接した場合、その検出ロツ
ド29dは支持ロツド28とともに後動し、開口
28cが内周溝27fに一致して、エアー抜き孔
28bが外部に通じるようになり、エアー圧が低
くなるので、センサー41aでエアー圧の高まり
が検出されないので、加工穴dが不良であると検
出することができる。
この場合も、エアー供給通路39aのパイロツ
ト式圧力弁38が遮断されるようになるので、そ
れ以上に無駄なエアーが供給されなくなる。
ト式圧力弁38が遮断されるようになるので、そ
れ以上に無駄なエアーが供給されなくなる。
つぎに、ワーク11Bの穴b,e,h,j,
l,n,o,q,s,u,yを検出する場合に
は、エアー注入口イ,ハに対応するセンサー41
a,41cを不作動とする。
l,n,o,q,s,u,yを検出する場合に
は、エアー注入口イ,ハに対応するセンサー41
a,41cを不作動とする。
そして、切替弁42を切替えると、エアー源4
0のエアーが各エアー供給通路39a〜39eか
ら支持プレート10の各エアー供給溝18〜23
に供給されるようになる。
0のエアーが各エアー供給通路39a〜39eか
ら支持プレート10の各エアー供給溝18〜23
に供給されるようになる。
ついで、支持プレート10を前動させると、ワ
ーク11Bの各穴b,…,yに対応する検出ロツ
ド29b,29e,29h,29j,29l,2
9n,29o,29q,29s,29u,29y
は、該当する穴b,…,yに同時に挿入されてゆ
き、一方、ワーク11Bの各穴b,…,yに対応
しない検出ロツド29a,29c,29d,29
f,29g,29i,29k,29m,29p,
29r,29t,29v,29w,29xは、ワ
ーク11Bの前面に当接して各支持ロツド28,
…,28とともに後動され、該各支持ロツド28
の開口28cが内周溝27fに一致して、エアー
抜き孔28bが外部に通じるようになる。
ーク11Bの各穴b,…,yに対応する検出ロツ
ド29b,29e,29h,29j,29l,2
9n,29o,29q,29s,29u,29y
は、該当する穴b,…,yに同時に挿入されてゆ
き、一方、ワーク11Bの各穴b,…,yに対応
しない検出ロツド29a,29c,29d,29
f,29g,29i,29k,29m,29p,
29r,29t,29v,29w,29xは、ワ
ーク11Bの前面に当接して各支持ロツド28,
…,28とともに後動され、該各支持ロツド28
の開口28cが内周溝27fに一致して、エアー
抜き孔28bが外部に通じるようになる。
従つて、エアー供給溝ロ,ロ′,ニ,ホからエ
アー供給溝20,23,21,19に供給された
エアーは、支持ロツド28が前動したままである
から開口28cが閉塞されているのでエアー圧が
高くなり、センサー41b,41d,41eでエ
アー圧の高まりが検出される。
アー供給溝20,23,21,19に供給された
エアーは、支持ロツド28が前動したままである
から開口28cが閉塞されているのでエアー圧が
高くなり、センサー41b,41d,41eでエ
アー圧の高まりが検出される。
一方、エアー供給口イ,ハからエアー供給溝2
2,23,18に供給されたエアーは、支持ロツ
ド28が後動して開口28cが外部に通じている
ので、エアー圧が低くなる。
2,23,18に供給されたエアーは、支持ロツ
ド28が後動して開口28cが外部に通じている
ので、エアー圧が低くなる。
そうすると、エアー供給通路39a,39cの
パイロツト式圧力弁38,38が遮断されるよう
になるので、それ以上に無駄なエアーが供給され
なくなる。
パイロツト式圧力弁38,38が遮断されるよう
になるので、それ以上に無駄なエアーが供給され
なくなる。
ここで、ワーク11Bの各穴b,…,yと、挿
入された検出ロツド29b…,29yのいずれ
か、例えば、検出ロツド29yが加工穴の深さが
不良の穴yの底部に当接した場合、その検出ロツ
ド29yは支持ロツド28とともに後動し、開口
28cが内周溝27fに一致して、エアー抜き孔
28bが外部に通じるようになり、エアー圧が低
くなるので、センサー41dでエアー圧の高まり
が検出されないので、加工穴yが不良であると検
出することができる。
入された検出ロツド29b…,29yのいずれ
か、例えば、検出ロツド29yが加工穴の深さが
不良の穴yの底部に当接した場合、その検出ロツ
ド29yは支持ロツド28とともに後動し、開口
28cが内周溝27fに一致して、エアー抜き孔
28bが外部に通じるようになり、エアー圧が低
くなるので、センサー41dでエアー圧の高まり
が検出されないので、加工穴yが不良であると検
出することができる。
この場合も、エアー供給通路39dのパイロツ
ト式圧力弁38が遮断されるようになるので、そ
れ以上に無駄なエアーが供給されなくなる。
ト式圧力弁38が遮断されるようになるので、そ
れ以上に無駄なエアーが供給されなくなる。
なお、ワーク11Cの穴a,c,f,i,k,
m,n,p,r,t,v,w,xを検出する場合
には、エアー注入口イ,ロ,ロ′,ホに対応する
センサー41a,41b,41dを不作動とすれ
ば、上記と同様にして穴a〜xの良否を検出する
ことができるので、説明は省略する。
m,n,p,r,t,v,w,xを検出する場合
には、エアー注入口イ,ロ,ロ′,ホに対応する
センサー41a,41b,41dを不作動とすれ
ば、上記と同様にして穴a〜xの良否を検出する
ことができるので、説明は省略する。
上記実施例では、各エアー供給通路39a〜3
9dの全部にエアーを供給する構成であつたが、
必要なエアー注入口イ〜ホ,ロ′に対応するエア
ー供給通路のみにエアーを供給する構成としても
よい。また、支持プレート10の第2、第3板1
3,14にそれぞれエアー供給溝18,21を設
けたが、例えば第3板の前、後の両面にエアー供
給溝を設けることも可能である。
9dの全部にエアーを供給する構成であつたが、
必要なエアー注入口イ〜ホ,ロ′に対応するエア
ー供給通路のみにエアーを供給する構成としても
よい。また、支持プレート10の第2、第3板1
3,14にそれぞれエアー供給溝18,21を設
けたが、例えば第3板の前、後の両面にエアー供
給溝を設けることも可能である。
第1図は本考案に係る検出装置における支持プ
レートの第3板側からみた背面図、第2図は第1
図の−断面図、第3図は検出ロツド、支持ロ
ツド等を示す断面図、第4図は第3図のL形検出
ロツドの正面図、第5図a〜第5図cはワークの
正面図、第6図はエアー供給回路図、第7図は従
来の検出装置の側面図である。 10……支持プレート、11A〜11C……ワ
ーク、12〜15……第1〜第4板、17a〜1
7y……ロツド嵌合孔、18〜23……エアー供
給溝、28……支持ロツド、29……検出ロツ
ド、39a〜39e……エアー供給通路、41a
〜41e……センサー、a〜y……穴。
レートの第3板側からみた背面図、第2図は第1
図の−断面図、第3図は検出ロツド、支持ロ
ツド等を示す断面図、第4図は第3図のL形検出
ロツドの正面図、第5図a〜第5図cはワークの
正面図、第6図はエアー供給回路図、第7図は従
来の検出装置の側面図である。 10……支持プレート、11A〜11C……ワ
ーク、12〜15……第1〜第4板、17a〜1
7y……ロツド嵌合孔、18〜23……エアー供
給溝、28……支持ロツド、29……検出ロツ
ド、39a〜39e……エアー供給通路、41a
〜41e……センサー、a〜y……穴。
Claims (1)
- 穴パターンが異なる複数種のワークの加工穴深
さの良否を検出する装置であつて、少なくとも3
枚の板部材を重ね合わせてなる支持プレートを設
け、該支持プレートには、各ワークの穴パターン
を重ねて全部の穴パターンに対応するに必要な数
の検出ロツドを出没自在に支承するロツド嵌合孔
を形成するとともに、該支持プレートの板部材の
複数の合わせ面には、ワーク別の穴パターンに対
応する検出ロツドのロツド嵌合孔に至るエアー供
給溝を独立して形成する一方、上記各検出ロツド
には、没入時に外部へ通じるエアー抜き部を設
け、上記各エアー供給溝にエアーを供給する複数
の通路には、エアー圧を検出するセンサーを設け
たことを特徴とする複数の加工穴の良否検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18940084U JPH0239694Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18940084U JPH0239694Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102411U JPS61102411U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0239694Y2 true JPH0239694Y2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=30746851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18940084U Expired JPH0239694Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239694Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP18940084U patent/JPH0239694Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102411U (ja) | 1986-06-30 |
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