JPH0239727B2 - - Google Patents
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- JPH0239727B2 JPH0239727B2 JP56107593A JP10759381A JPH0239727B2 JP H0239727 B2 JPH0239727 B2 JP H0239727B2 JP 56107593 A JP56107593 A JP 56107593A JP 10759381 A JP10759381 A JP 10759381A JP H0239727 B2 JPH0239727 B2 JP H0239727B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- movable terminal
- pressure
- resistance circuit
- variable resistor
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/16—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying resistance
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧計等の圧力を検出する自動車用セ
ンサに関するものである。
ンサに関するものである。
従来、自動車に装備されるセンサ、例えば油圧
センサにおいては、被感知対象物である油圧が上
がると第1図に示すように、該油圧センサのケー
ス1の圧力導入路2からエンジンオイルが入り、
コイルスプリング3のばね力に抗して該油圧セン
サの感知対象部であるダイヤフラムを押上げる
と、該ダイヤフラム4の上面に立設した押ピン5
もそれに同調して上昇し、可動端子6,7を取付
けている基盤15の一方を押上げ、該可動端子
6,7を反時計廻りに回動させ、可変抵抗8の抵
抗を変え、油圧計9の針10を油圧に比例して動
くようになされ、又、油圧が低いときには、前記
基盤15の一端に取付けたリターンスプリング
(図示せず)により前記可動端子6,7を時計廻
りに回動させ、一方の可動端子7を、該可動端子
7が摺動する摺動板11の右側端に設けた接点1
2に接触させるようになし、警報ランプ(ワーニ
ングランプ)13を点灯させるように構成されて
いた。14はイグニツシヨンキーである。
センサにおいては、被感知対象物である油圧が上
がると第1図に示すように、該油圧センサのケー
ス1の圧力導入路2からエンジンオイルが入り、
コイルスプリング3のばね力に抗して該油圧セン
サの感知対象部であるダイヤフラムを押上げる
と、該ダイヤフラム4の上面に立設した押ピン5
もそれに同調して上昇し、可動端子6,7を取付
けている基盤15の一方を押上げ、該可動端子
6,7を反時計廻りに回動させ、可変抵抗8の抵
抗を変え、油圧計9の針10を油圧に比例して動
くようになされ、又、油圧が低いときには、前記
基盤15の一端に取付けたリターンスプリング
(図示せず)により前記可動端子6,7を時計廻
りに回動させ、一方の可動端子7を、該可動端子
7が摺動する摺動板11の右側端に設けた接点1
2に接触させるようになし、警報ランプ(ワーニ
ングランプ)13を点灯させるように構成されて
いた。14はイグニツシヨンキーである。
しかしながら、この従来の構造のものでは、セ
ンサ自体の精度や油圧計の精度を向上することが
困難であるため、油圧が発生していないときに油
圧計の針が油圧を発生しているかのように指針を
したり、あるいは、エンジンがアイドリング状態
で油圧が低いとき(通常アイドリング時の油圧値
は0.3〜1Kg/cm2である)に、油圧計の針が0を
指針し、該油圧が発生していないかのように示し
たりする虞れがあつた。又、正確に指針するよう
にできたとしても、油圧の変化に対するセンサの
抵抗変化は滑らかで、油圧が低いときと、油圧が
発生していないときの指針の位置に変化が少な
く、殆ど差がないため、油圧計でその差を読取る
ことは困難であつた。
ンサ自体の精度や油圧計の精度を向上することが
困難であるため、油圧が発生していないときに油
圧計の針が油圧を発生しているかのように指針を
したり、あるいは、エンジンがアイドリング状態
で油圧が低いとき(通常アイドリング時の油圧値
は0.3〜1Kg/cm2である)に、油圧計の針が0を
指針し、該油圧が発生していないかのように示し
たりする虞れがあつた。又、正確に指針するよう
にできたとしても、油圧の変化に対するセンサの
抵抗変化は滑らかで、油圧が低いときと、油圧が
発生していないときの指針の位置に変化が少な
く、殆ど差がないため、油圧計でその差を読取る
ことは困難であつた。
そこで本発明は、上記従来の問題点に鑑みて成
されたものであつて、その目的とするところは、
可変抵抗の抵抗の変化で電流を変化させるように
なした自動車用センサにおいて、被感知対象物の
圧力の変化に対して、規定値を境にして、その前
後でセンサの抵抗を急激に変化させ、これにより
被感知対象物の圧力計の表示手段の1つである例
えば針の振れに大きく差をつけ、該圧力が適正で
あるかどうかを明瞭に識別できるようにしたもの
であつて、被感知対象物の圧力の変位を表示すべ
く圧力の規定値を含んだ一連のスケールと圧力に
対応したスケール上の位置を指示する指針とを有
した表示器を設け、前記指針を動かす感知回路
に、被感知対象物の圧力の変位に応動して移動す
る可動端子を有し、この可動端子の移動により圧
力が高くなるにしたがつて抵抗値が小さくなるよ
うに変化する可変抵抗を前記表示器と直列に接続
し、この可変抵抗と表示器との間に、固定抵抗と
スイツチの直列接続回路を可変抵抗と並列に接続
し、このスイツチを、被感知対象物の圧力の変位
に応動して移動する固定抵抗回路用可動端子と固
定抵抗回路用可動端子が接離する電極板とからな
り、被感知対象物の圧力の規定値以下で固定抵抗
回路用可動端子が電極板から離れ前記直列接続回
路を開成して前記可変抵抗による直列抵抗回路と
し、この規定値を越えた高い圧力では固定抵抗回
路用可動端子が電極板に接触し前記直列接続回路
を閉成して前記可変抵抗と前記固定抵抗との並列
抵抗回路とする切換スイツチに設けた構成とする
ことにより、被感知対象物の圧力の変位の規定値
以下では固定抵抗回路が開成され、表示器には、
可変抵抗のみの値に従つて表示され、該規定値を
超えた高い圧力では固定抵抗回路が閉成され、表
示器には、可変抵抗と固定抵抗との並列抵抗の値
に従つて表示されるので、被感知対象物の圧力の
変位の規定値で回路の抵抗が抵抗から直列抵抗に
変化して大きくなり(電流が小さくなる)、規定
値を超えた高い圧力では、直列抵抗から並列抵抗
に変化して小さくなり(電流が大きくなる)、指
針が規定値の圧力から僅かに高い圧力になつたと
きでも、表示器に刻まれ一連のスケール上の規定
値に対応する位置(目盛)から高い圧力側に大き
く振れるように作用する。これにより、規定値で
は圧力計の指針が振れず、規定値を越えたとき該
指針を大きく振らせるようにして被感知対象物の
圧力が規定値にあるときと規定値以上になつたと
きとを明確に区別して知ることができると共に、
圧力が規定値の圧力から僅かに高い圧力になつた
値から更に高くなつて行くと、前記のように並列
抵抗のままで可変抵抗の抵抗値が更に低くなつて
ゆくので回路の抵抗値も更に低くなつてゆき、指
針が前記抵抗値から僅かに高い圧力に対応した位
置から更に圧力の高い側の位置に向かつて動き、
見誤りのないものにできるようになした自動車用
センサを提供することにある。
されたものであつて、その目的とするところは、
可変抵抗の抵抗の変化で電流を変化させるように
なした自動車用センサにおいて、被感知対象物の
圧力の変化に対して、規定値を境にして、その前
後でセンサの抵抗を急激に変化させ、これにより
被感知対象物の圧力計の表示手段の1つである例
えば針の振れに大きく差をつけ、該圧力が適正で
あるかどうかを明瞭に識別できるようにしたもの
であつて、被感知対象物の圧力の変位を表示すべ
く圧力の規定値を含んだ一連のスケールと圧力に
対応したスケール上の位置を指示する指針とを有
した表示器を設け、前記指針を動かす感知回路
に、被感知対象物の圧力の変位に応動して移動す
る可動端子を有し、この可動端子の移動により圧
力が高くなるにしたがつて抵抗値が小さくなるよ
うに変化する可変抵抗を前記表示器と直列に接続
し、この可変抵抗と表示器との間に、固定抵抗と
スイツチの直列接続回路を可変抵抗と並列に接続
し、このスイツチを、被感知対象物の圧力の変位
に応動して移動する固定抵抗回路用可動端子と固
定抵抗回路用可動端子が接離する電極板とからな
り、被感知対象物の圧力の規定値以下で固定抵抗
回路用可動端子が電極板から離れ前記直列接続回
路を開成して前記可変抵抗による直列抵抗回路と
し、この規定値を越えた高い圧力では固定抵抗回
路用可動端子が電極板に接触し前記直列接続回路
を閉成して前記可変抵抗と前記固定抵抗との並列
抵抗回路とする切換スイツチに設けた構成とする
ことにより、被感知対象物の圧力の変位の規定値
以下では固定抵抗回路が開成され、表示器には、
可変抵抗のみの値に従つて表示され、該規定値を
超えた高い圧力では固定抵抗回路が閉成され、表
示器には、可変抵抗と固定抵抗との並列抵抗の値
に従つて表示されるので、被感知対象物の圧力の
変位の規定値で回路の抵抗が抵抗から直列抵抗に
変化して大きくなり(電流が小さくなる)、規定
値を超えた高い圧力では、直列抵抗から並列抵抗
に変化して小さくなり(電流が大きくなる)、指
針が規定値の圧力から僅かに高い圧力になつたと
きでも、表示器に刻まれ一連のスケール上の規定
値に対応する位置(目盛)から高い圧力側に大き
く振れるように作用する。これにより、規定値で
は圧力計の指針が振れず、規定値を越えたとき該
指針を大きく振らせるようにして被感知対象物の
圧力が規定値にあるときと規定値以上になつたと
きとを明確に区別して知ることができると共に、
圧力が規定値の圧力から僅かに高い圧力になつた
値から更に高くなつて行くと、前記のように並列
抵抗のままで可変抵抗の抵抗値が更に低くなつて
ゆくので回路の抵抗値も更に低くなつてゆき、指
針が前記抵抗値から僅かに高い圧力に対応した位
置から更に圧力の高い側の位置に向かつて動き、
見誤りのないものにできるようになした自動車用
センサを提供することにある。
以下、本発明を図示せる油圧計に応用した場合
の実施例に随つて説明する。
の実施例に随つて説明する。
aは被感知対象物、例えば油圧の圧力の変位、
すなわち油圧の高低を検出する油圧センサ、21
は該油圧センサaのケースであつて、該ケース2
1の下方には、外周に、エンジンオイル循環路4
1の螺子孔42に螺挿される螺子部43を有する
筒状をなす圧力導入路22が形成され、該圧力導
入路22を前記螺子孔42に螺挿することによ
り、油圧センサaとエンジンオイル循環路41と
が連通され、エンジンオイルが前記ケース21内
に流入するように成されている。又、該ケース2
1には、上面に押ピン23が立設された感知対象
物となるダイヤフラム24と、該ダイヤフラム2
4を押圧するコイルスプリング25と、前記ケー
ス21に固定されたブラケツト30と、該ブラケ
ツト30に回動自在に枢支された基板29と、該
基板29の中央に立設された仕切板28と、基板
29の両側部に立設された可変抵抗の可動端子2
6と、被感知対象物の圧力の変位に応動して移動
する固定抵抗回路用可動端子27と、前記ケース
21に固定されて設けられ、可変抵抗の可動端子
26が接触摺動可能なようになされた可変抵抗3
2と、固定抵抗回路用可動端子27が接触摺動可
能なようになされた摺動板33とが内蔵されてお
り、該基板29は該基板29の後端に取付けられ
たリターンスプリング31により後方(図面では
右側)に傾くように付勢され、油圧が上がつたと
きに前記押ピン23により押上げられて反時計廻
りに回動し、前方(図面では左側)に傾くように
なされている。
すなわち油圧の高低を検出する油圧センサ、21
は該油圧センサaのケースであつて、該ケース2
1の下方には、外周に、エンジンオイル循環路4
1の螺子孔42に螺挿される螺子部43を有する
筒状をなす圧力導入路22が形成され、該圧力導
入路22を前記螺子孔42に螺挿することによ
り、油圧センサaとエンジンオイル循環路41と
が連通され、エンジンオイルが前記ケース21内
に流入するように成されている。又、該ケース2
1には、上面に押ピン23が立設された感知対象
物となるダイヤフラム24と、該ダイヤフラム2
4を押圧するコイルスプリング25と、前記ケー
ス21に固定されたブラケツト30と、該ブラケ
ツト30に回動自在に枢支された基板29と、該
基板29の中央に立設された仕切板28と、基板
29の両側部に立設された可変抵抗の可動端子2
6と、被感知対象物の圧力の変位に応動して移動
する固定抵抗回路用可動端子27と、前記ケース
21に固定されて設けられ、可変抵抗の可動端子
26が接触摺動可能なようになされた可変抵抗3
2と、固定抵抗回路用可動端子27が接触摺動可
能なようになされた摺動板33とが内蔵されてお
り、該基板29は該基板29の後端に取付けられ
たリターンスプリング31により後方(図面では
右側)に傾くように付勢され、油圧が上がつたと
きに前記押ピン23により押上げられて反時計廻
りに回動し、前方(図面では左側)に傾くように
なされている。
37は表示器である油圧計であつて、該表示器
37には後述する規定値(油圧が0Kg/cm2)を含
んでいる一連のスケールが刻まれた表示板が設け
られ、被感知対象物である油圧の圧力の変位にし
たがつて該スケール上の位置(目盛)を指示する
指針が設けられている。そして、この表示器37
の指針を動かす感知回路が以下のように構成され
ている。
37には後述する規定値(油圧が0Kg/cm2)を含
んでいる一連のスケールが刻まれた表示板が設け
られ、被感知対象物である油圧の圧力の変位にし
たがつて該スケール上の位置(目盛)を指示する
指針が設けられている。そして、この表示器37
の指針を動かす感知回路が以下のように構成され
ている。
前記摺動板33には、固定抵抗回路用可動端子
27の先端が接離する導体となる電極板36が、
固定抵抗回路用可動端子27の先端の移動方向に
沿つて前後方向に延在して固着されており、該電
極板36と前記固定抵抗回路用可動端子27とで
スイツチが構成され、該スイツチは後述する直列
接続回路を開成して前記可変抵抗による直列抵抗
回路とし、この規定値を越えた高い圧力では固定
抵抗回路用可動端子が電極板に接触し前記直列接
続回路を閉成して前記可変抵抗と前記固定抵抗と
の並列抵抗回路とする切換スイツチに設けられて
いる。
27の先端が接離する導体となる電極板36が、
固定抵抗回路用可動端子27の先端の移動方向に
沿つて前後方向に延在して固着されており、該電
極板36と前記固定抵抗回路用可動端子27とで
スイツチが構成され、該スイツチは後述する直列
接続回路を開成して前記可変抵抗による直列抵抗
回路とし、この規定値を越えた高い圧力では固定
抵抗回路用可動端子が電極板に接触し前記直列接
続回路を閉成して前記可変抵抗と前記固定抵抗と
の並列抵抗回路とする切換スイツチに設けられて
いる。
前記電極板36の後方には、該電極板36から
適宜間隔を存して、ワーニングランプ34用の端
子35が固着されている。又、可変抵抗32は、
可変抵抗の可動端子26の先端の移動方向に沿つ
て前後方向に延在された絶縁体で形成された基板
44に、細いニクロム線等の抵抗線45を、該抵
抗線45が互いに接触しないように巻かれてお
り、該抵抗線45は可変抵抗の可動端子26の先
端との接触部が、可変抵抗の可動端子26と導通
するようになされ、可変抵抗の可動端子26の先
端の接触位置の変化に伴い、可変抵抗32の前端
と可変抵抗の可動端子26の先端の間の抵抗値が
変化するようになされている。そして、前記基板
29の動きとにより圧力が高くなるにしたがつて
抵抗値が小さくなるように変化する可変抵抗32
となつている。40はアースであつて、前記両可
動端子26,27は基板29、ブラケツト30及
びケース21を通じてアースされるようになされ
ている。
適宜間隔を存して、ワーニングランプ34用の端
子35が固着されている。又、可変抵抗32は、
可変抵抗の可動端子26の先端の移動方向に沿つ
て前後方向に延在された絶縁体で形成された基板
44に、細いニクロム線等の抵抗線45を、該抵
抗線45が互いに接触しないように巻かれてお
り、該抵抗線45は可変抵抗の可動端子26の先
端との接触部が、可変抵抗の可動端子26と導通
するようになされ、可変抵抗の可動端子26の先
端の接触位置の変化に伴い、可変抵抗32の前端
と可変抵抗の可動端子26の先端の間の抵抗値が
変化するようになされている。そして、前記基板
29の動きとにより圧力が高くなるにしたがつて
抵抗値が小さくなるように変化する可変抵抗32
となつている。40はアースであつて、前記両可
動端子26,27は基板29、ブラケツト30及
びケース21を通じてアースされるようになされ
ている。
前記油圧計37と前記摺動板33とを接続する
回路中には、一端を前記電極板36の前端に接続
した固定抵抗38が設けられて直列接続回路が形
成され、前記可変抵抗32と並列になるようにな
されている。39はイグニツシヨンキーであつ
て、該イグニツシヨンキー39の一端はバツテリ
ー46に接続され、他端はヒユーズ47を介して
前記ワーニングランプ34と油圧計37が並列に
なるように接続されている。
回路中には、一端を前記電極板36の前端に接続
した固定抵抗38が設けられて直列接続回路が形
成され、前記可変抵抗32と並列になるようにな
されている。39はイグニツシヨンキーであつ
て、該イグニツシヨンキー39の一端はバツテリ
ー46に接続され、他端はヒユーズ47を介して
前記ワーニングランプ34と油圧計37が並列に
なるように接続されている。
可変抵抗の可動端子26の先端が可変抵抗32
と接触する位置が右側に寄ると、可変抵抗32の
抵抗が大きく、油圧計37に流れる回路電流は小
さく、油圧計37の油圧が低いことを示し、左側
へ寄ると可変抵抗32の抵抗が小さく、油圧計3
7に流れる回路電流は大きくなり、油圧計37の
指針は油圧が高いことを示す。
と接触する位置が右側に寄ると、可変抵抗32の
抵抗が大きく、油圧計37に流れる回路電流は小
さく、油圧計37の油圧が低いことを示し、左側
へ寄ると可変抵抗32の抵抗が小さく、油圧計3
7に流れる回路電流は大きくなり、油圧計37の
指針は油圧が高いことを示す。
尚、油圧計37の指針は、例えば油圧が規定値
0Kg/cm2のときに目盛の0Kg/cm2を正確に示すよ
うにするため、油圧計37の精度を考慮し、油圧
を0Kg/cm2にしたとき指針値のバラツキがプラス
側に最大であつても指針が目盛0Kg/cm2を示すよ
うに、すなわち、油圧が0Kg/cm2のときに指針が
一般に目盛0Kg/cm2より負圧側を示すようにして
おいて油圧が僅か上がつて規定値を超えたとき、
固定抵抗回路用可動端子27が端子35から離
れ、電極板36に接触し、油圧計37の指針が目
盛0Kg/cm2を越えて大きく正圧側に振れるように
セツトしておくと共に、油圧計37には指針が目
盛0Kg/cm2以下に振れないように、目盛0Kg/cm2
の位置に指針ストツパーを設けておく。これによ
り、油圧計37の精度が従来通りであつても、油
圧計37は油圧0Kg/cm2を指すようにすることが
できる。
0Kg/cm2のときに目盛の0Kg/cm2を正確に示すよ
うにするため、油圧計37の精度を考慮し、油圧
を0Kg/cm2にしたとき指針値のバラツキがプラス
側に最大であつても指針が目盛0Kg/cm2を示すよ
うに、すなわち、油圧が0Kg/cm2のときに指針が
一般に目盛0Kg/cm2より負圧側を示すようにして
おいて油圧が僅か上がつて規定値を超えたとき、
固定抵抗回路用可動端子27が端子35から離
れ、電極板36に接触し、油圧計37の指針が目
盛0Kg/cm2を越えて大きく正圧側に振れるように
セツトしておくと共に、油圧計37には指針が目
盛0Kg/cm2以下に振れないように、目盛0Kg/cm2
の位置に指針ストツパーを設けておく。これによ
り、油圧計37の精度が従来通りであつても、油
圧計37は油圧0Kg/cm2を指すようにすることが
できる。
上記構成により油圧の圧力が低いときには、基
板29が後側に傾斜し、前記両可動端子26,2
7を後側に傾斜させ、固定抵抗回路用可動端子2
7とワーニングランプ34の端子35と接触さ
せ、該ワーニングランプ34を点灯させている
が、圧力が上がると圧力導入路22から入つたエ
ンジンオイルがダイヤフラム24を押上げ、それ
に伴い基板29が押ピン23により押上げられて
前方に回動すると共に、前記両可動端子26,2
7も前方に回動する。これにより固定抵抗回路用
可動端子27は前記端子35と離れ、電極板36
と接触する。
板29が後側に傾斜し、前記両可動端子26,2
7を後側に傾斜させ、固定抵抗回路用可動端子2
7とワーニングランプ34の端子35と接触さ
せ、該ワーニングランプ34を点灯させている
が、圧力が上がると圧力導入路22から入つたエ
ンジンオイルがダイヤフラム24を押上げ、それ
に伴い基板29が押ピン23により押上げられて
前方に回動すると共に、前記両可動端子26,2
7も前方に回動する。これにより固定抵抗回路用
可動端子27は前記端子35と離れ、電極板36
と接触する。
ここで仮りに、可変抵抗32の抵抗値をRvと
し固定抵抗38の抵抗値をRcとすると、油圧計
37とアース40の間の回路抵抗Rは固定抵抗回
路用可動端子27が端子35と接触して、ワーニ
ングランプ34を点灯する状態にあるときには、
可変抵抗32の抵抗値Rvに等しく、R=Rvとな
り、固定抵抗回路用可動端子27が端子35から
離れ、電極板36と接触しているときには、R=
1/(1/Rv+1/Rc)となつて、回路抵抗R
は可変抵抗32の抵抗値Rvが大きいほど、固定
抵抗38の抵抗値Rcに影響される割合が大きく
なる。
し固定抵抗38の抵抗値をRcとすると、油圧計
37とアース40の間の回路抵抗Rは固定抵抗回
路用可動端子27が端子35と接触して、ワーニ
ングランプ34を点灯する状態にあるときには、
可変抵抗32の抵抗値Rvに等しく、R=Rvとな
り、固定抵抗回路用可動端子27が端子35から
離れ、電極板36と接触しているときには、R=
1/(1/Rv+1/Rc)となつて、回路抵抗R
は可変抵抗32の抵抗値Rvが大きいほど、固定
抵抗38の抵抗値Rcに影響される割合が大きく
なる。
したがつて、油圧Vが高く抵抗値Rvが小さい
ときは、固定抵抗38を追加した影響は小さく、
油圧Vが低く抵抗値Rvが大きいときは、固定抵
抗38を追加した影響が大きい。
ときは、固定抵抗38を追加した影響は小さく、
油圧Vが低く抵抗値Rvが大きいときは、固定抵
抗38を追加した影響が大きい。
このため、端子35から離れ、電極板36に接
触し始めたとき、油圧計37とアース40の間の
回路抵抗が急に下がり、油圧計37に流れる回路
電流iが急に増え、油圧計37の指針を大きく振
らせることができ、したがつて、油圧Vの上昇を
明確に知ることができる。又、油圧Vがさらに高
まつたとき、抵抗値Rcの影響が小さくなり、抵
抗値Rvに略比例して油圧計37の指針が振れる
ようになる。
触し始めたとき、油圧計37とアース40の間の
回路抵抗が急に下がり、油圧計37に流れる回路
電流iが急に増え、油圧計37の指針を大きく振
らせることができ、したがつて、油圧Vの上昇を
明確に知ることができる。又、油圧Vがさらに高
まつたとき、抵抗値Rcの影響が小さくなり、抵
抗値Rvに略比例して油圧計37の指針が振れる
ようになる。
尚、低圧側を大きく振らせる方法として、ダイ
ヤフラム24を押圧するスプリング25を円錐ス
プリングにする方式が有つたが、このようにした
場合、第6図ハに示すように高圧側の目盛が近接
するため好ましくない。この点本発明によれば、
油圧計37の目盛を第6図ロに示すように従来
〔第6図イ参照〕のものと同様に、略等間隔にす
ることができるため、そのようなことはない。
又、上記実施例ではワーニングランプ34の端子
35と電極板36との間隔をあけて遮断する方式
としたが、これを該部で抵抗を増大させるように
してもよい。
ヤフラム24を押圧するスプリング25を円錐ス
プリングにする方式が有つたが、このようにした
場合、第6図ハに示すように高圧側の目盛が近接
するため好ましくない。この点本発明によれば、
油圧計37の目盛を第6図ロに示すように従来
〔第6図イ参照〕のものと同様に、略等間隔にす
ることができるため、そのようなことはない。
又、上記実施例ではワーニングランプ34の端子
35と電極板36との間隔をあけて遮断する方式
としたが、これを該部で抵抗を増大させるように
してもよい。
第7図は圧力導入路22に発生する油圧Vと、
このときに油圧計38に流れる回路電流iを、本
発明の場合と従来の場合とを比較したグラフ図で
あつて、実線aは本発明の場合の回路電流iを表
し、点線bは従来の場合の回路電流iを表し、罫
線部分は固定抵抗Rcを可変抵抗Rvに比較して大
きくした場合の固定抵抗38の影響部分を表して
いる。cは円錐スプリングによる方式の場合の回
路電流iを表したものである。
このときに油圧計38に流れる回路電流iを、本
発明の場合と従来の場合とを比較したグラフ図で
あつて、実線aは本発明の場合の回路電流iを表
し、点線bは従来の場合の回路電流iを表し、罫
線部分は固定抵抗Rcを可変抵抗Rvに比較して大
きくした場合の固定抵抗38の影響部分を表して
いる。cは円錐スプリングによる方式の場合の回
路電流iを表したものである。
以上述べたように本発明によれば、被感知対象
物(実施例では油圧)の圧力の変位を表示すべく
圧力の規定値を含んだ一連のスケールと圧力に対
応したスケール上の位置を指示する指針とを有し
た表示器を設け、前記指針を動かす感知回路に、
被感知対象物の圧力の変位に応動して移動する可
動端子を有し、この可動端子の移動により圧力が
高くなるにしたがつて抵抗値が小さくなるように
変化する可変抵抗が前記表示器と直列に接続し、
この可変抵抗と表示器との間に、固定抵抗とスイ
ツチの直列接続回路が可変抵抗と並列に接続し、
このスイツチを、被感知対象物の圧力の変位に応
動して移動する固定抵抗回路用可動端子と固定抵
抗回路用可動端子が接離する電極板とからなり、
被感知対象物の圧力の規定値以下で固定抵抗回路
用可動端子が電極板から離れ前記直列接続回路を
開成して前記可変抵抗による直列抵抗回路とし、
この規定値を越えた高い圧力では固定抵抗回路用
可動端子が電極板に接触し前記直列接続回路を閉
成して前記可変抵抗と前記固定抵抗との並列抵抗
回路とする切換スイツチに設けたので、例えば、
油圧センサである油圧計に用いた場合、油圧等の
圧力の発生がない0Kg/cm2のときは、圧力計の指
針は正確に0Kg/cm2を指し、アイドリング時のよ
うな場合で油圧等の圧力が僅か上がつても針は0
Kg/cm2から充分離れて指針する。
物(実施例では油圧)の圧力の変位を表示すべく
圧力の規定値を含んだ一連のスケールと圧力に対
応したスケール上の位置を指示する指針とを有し
た表示器を設け、前記指針を動かす感知回路に、
被感知対象物の圧力の変位に応動して移動する可
動端子を有し、この可動端子の移動により圧力が
高くなるにしたがつて抵抗値が小さくなるように
変化する可変抵抗が前記表示器と直列に接続し、
この可変抵抗と表示器との間に、固定抵抗とスイ
ツチの直列接続回路が可変抵抗と並列に接続し、
このスイツチを、被感知対象物の圧力の変位に応
動して移動する固定抵抗回路用可動端子と固定抵
抗回路用可動端子が接離する電極板とからなり、
被感知対象物の圧力の規定値以下で固定抵抗回路
用可動端子が電極板から離れ前記直列接続回路を
開成して前記可変抵抗による直列抵抗回路とし、
この規定値を越えた高い圧力では固定抵抗回路用
可動端子が電極板に接触し前記直列接続回路を閉
成して前記可変抵抗と前記固定抵抗との並列抵抗
回路とする切換スイツチに設けたので、例えば、
油圧センサである油圧計に用いた場合、油圧等の
圧力の発生がない0Kg/cm2のときは、圧力計の指
針は正確に0Kg/cm2を指し、アイドリング時のよ
うな場合で油圧等の圧力が僅か上がつても針は0
Kg/cm2から充分離れて指針する。
又、本発明によれば、上記スイツチを上記固定
抵抗回路が開成されると、該固定抵抗回路と並列
に設けられたワーニングランプ等の警報回路を閉
成するようにし、固定抵抗回路と警報回路とを切
替える切替えスイツチで形成したので、該ランプ
が消えると針は大きく振れ、圧力が上がつたこと
を明確に表示する。したがつて、運転者は被感知
対象物の圧力が上がつたことを容易に確認するこ
とができるという効果を有するものである。
抵抗回路が開成されると、該固定抵抗回路と並列
に設けられたワーニングランプ等の警報回路を閉
成するようにし、固定抵抗回路と警報回路とを切
替える切替えスイツチで形成したので、該ランプ
が消えると針は大きく振れ、圧力が上がつたこと
を明確に表示する。したがつて、運転者は被感知
対象物の圧力が上がつたことを容易に確認するこ
とができるという効果を有するものである。
第1図は従来の油圧センサを示す側断面図、第
2図は同上の回路図、第3図は本発明にる油圧セ
ンサを示す側断面図、第4図は同上の要部の拡大
図、第5図は同上の回路図、第6図イ,ロ,ハは
本発明による油圧計と従来品の表示板との目盛の
状態を示す比較図、第7図は発生油圧と油圧計の
回路電流との関係を示す本発明によるものと従来
のものとを比較したグラフ図である。 aは油圧センサ、26は可変抵抗の可動端子、
27は固定抵抗回路用可動端子、32は可変抵
抗、36は電極板、38は固定抵抗。
2図は同上の回路図、第3図は本発明にる油圧セ
ンサを示す側断面図、第4図は同上の要部の拡大
図、第5図は同上の回路図、第6図イ,ロ,ハは
本発明による油圧計と従来品の表示板との目盛の
状態を示す比較図、第7図は発生油圧と油圧計の
回路電流との関係を示す本発明によるものと従来
のものとを比較したグラフ図である。 aは油圧センサ、26は可変抵抗の可動端子、
27は固定抵抗回路用可動端子、32は可変抵
抗、36は電極板、38は固定抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被感知対象物の圧力の変位を表示すべく圧力
の規定値を含んだ一連のスケールと圧力に対応し
たスケール上の位置を指示する指針とを有した表
示器が設けられ、前記指針を動かす感知回路に
は、被感知対象物の圧力の変位に応動して移動す
る可動端子を有し、この可動端子の移動により圧
力が高くなるにしたがつて抵抗値が小さくなるよ
うに変化する可変抵抗が前記表示器と直列に接続
され、この可変抵抗と表示器との間に、固定抵抗
とスイツチの直列接続回路が可変抵抗と並列に接
続され、このスイツチは、被感知対象物の圧力の
変位に応動して移動する固定抵抗回路用可動端子
と固定抵抗回路用可動端子が接離する電極板とか
らなり、被感知対象物の圧力の規定値以下で固定
抵抗回路用可動端子が電極板から離れ前記直列接
続回路を開成して前記可変抵抗による直列抵抗回
路とし、この規定値を越えた高い圧力では固定抵
抗回路用可動端子が電極板に接触し前記直列接続
回路を閉成して前記可変抵抗と前記固定抵抗との
並列抵抗回路とする切換スイツチに設けられてい
ることを特徴とする自動車用センサ。 2 上記スイツチは、上記固定抵抗の回路が開成
されると該固定抵抗の回路と並列に設けられたワ
ーニングランプ等の警報回路を閉成するようにな
され、固定抵抗の回路と警報回路とを切替える切
替えスイツチで形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の自動車用センサ。 3 上記スイツチは、固定抵抗に接続された導体
上を移動するようになされた固定抵抗回路用可動
端子を有し、該固定抵抗回路用可動端子が、被感
知対象物の圧力の変位に応じて移動する可変抵抗
の可動端子とは別に設けられていると共に、該可
変抵抗の可動端子と連動するようになされ、か
つ、前記固定抵抗回路用可動端子が前記導体から
外れたときに自動的に固定抵抗の回路が開成され
るように構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の自動車用センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10759381A JPS5810607A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 自動車用センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10759381A JPS5810607A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 自動車用センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810607A JPS5810607A (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0239727B2 true JPH0239727B2 (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=14463085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10759381A Granted JPS5810607A (ja) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | 自動車用センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360928U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-06-14 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070020U (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-17 | いすゞ自動車株式会社 | 油圧計回路 |
| JPS61125734U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-07 | ||
| JPH0628663Y2 (ja) * | 1986-01-08 | 1994-08-03 | 株式会社東海理化電機製作所 | 圧力検知装置 |
| JPH01124537U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-24 | ||
| JP2525638Y2 (ja) * | 1991-02-19 | 1997-02-12 | 矢崎総業株式会社 | 電気式油圧センサ |
| CN104912621B (zh) * | 2015-07-01 | 2017-08-29 | 福建船政交通职业学院 | 油压活塞式机油压力表 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272752U (ja) * | 1975-11-25 | 1977-05-31 | ||
| JPS5354673U (ja) * | 1976-10-13 | 1978-05-10 | ||
| JPS53158285U (ja) * | 1977-05-18 | 1978-12-12 | ||
| JPS6118418Y2 (ja) * | 1979-01-13 | 1986-06-04 |
-
1981
- 1981-07-11 JP JP10759381A patent/JPS5810607A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360928U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-06-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5810607A (ja) | 1983-01-21 |
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