JPH0239732A - パィロット信号自動監視/制御システム - Google Patents
パィロット信号自動監視/制御システムInfo
- Publication number
- JPH0239732A JPH0239732A JP19135388A JP19135388A JPH0239732A JP H0239732 A JPH0239732 A JP H0239732A JP 19135388 A JP19135388 A JP 19135388A JP 19135388 A JP19135388 A JP 19135388A JP H0239732 A JPH0239732 A JP H0239732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot signal
- station
- pilot
- stations
- control system
- Prior art date
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- Pending
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- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はSCPC回線にてパイロット信号を必要とす
る小容量の衛星通信システムに関するものである。
る小容量の衛星通信システムに関するものである。
第3図は従来の衛星通信システムのネットワーク構成を
示す説明図である。図において、(1)は衛星、(2)
は各局で周波数誤差を補正する(AFC/AGC回路に
て行なう)為のパイロット信号(以下基準パイロット信
号と呼ぶ)を送出する基準パイロット送出局、(3)は
基準パイロット信号が断となった場合に基準パイロット
信号を送出する基準パイロットバックアップ局、(4)
は基準パイロット信号の監視を目的とした基準パイロッ
トとは周波数のことなった第2パイロツト信号(以下監
視パイロット信号と呼ぶ)を送出する監視パイロット送
出局、(5)は監視パイロット信号が断となった場合に
監視パイロット信号を送出する監視パイロットバックア
ップ局である。
示す説明図である。図において、(1)は衛星、(2)
は各局で周波数誤差を補正する(AFC/AGC回路に
て行なう)為のパイロット信号(以下基準パイロット信
号と呼ぶ)を送出する基準パイロット送出局、(3)は
基準パイロット信号が断となった場合に基準パイロット
信号を送出する基準パイロットバックアップ局、(4)
は基準パイロット信号の監視を目的とした基準パイロッ
トとは周波数のことなった第2パイロツト信号(以下監
視パイロット信号と呼ぶ)を送出する監視パイロット送
出局、(5)は監視パイロット信号が断となった場合に
監視パイロット信号を送出する監視パイロットバックア
ップ局である。
また、第4図は上記各局の構成ブロック図を示す。Qυ
は変調器、(6)はIF合成器、(13はパイロット信
号0N10FF回路、α弔はパイロット信号発生器、Q
5はアップコンバータ、aQはダウンコンバータ、α力
は基準パイロット信号にてループを構成するAFC/A
GC回路、(ト)は監視パイロット信号を監視するパイ
ロット信号検出回路、四はパイロット信号の受信入力状
態にて送信側にパイロット信号を送出するか否か判定す
るパイロット信号送出判定回路、四は復調器である。
は変調器、(6)はIF合成器、(13はパイロット信
号0N10FF回路、α弔はパイロット信号発生器、Q
5はアップコンバータ、aQはダウンコンバータ、α力
は基準パイロット信号にてループを構成するAFC/A
GC回路、(ト)は監視パイロット信号を監視するパイ
ロット信号検出回路、四はパイロット信号の受信入力状
態にて送信側にパイロット信号を送出するか否か判定す
るパイロット信号送出判定回路、四は復調器である。
通常、基準パイロット送出局(2)から送出される基準
パイロット信号および監視パイロット送出局(4)から
送出される監視パイロット信号が送出されており前記の
各4局は各パイロット信号を監視する。ここで基準パイ
ロット信号は各局でAFC/AGC回路を使って周波数
誤差を補正する為に用いられる。監視パイロット信号は
各パイロット送出局(2)(4)からのパイロット信号
が断になったことを検出し、バックアップ局(3バ5ン
が送出局<2) (4)に代わってパイロット信号を送
出できるように回線状態を監視する為に用いられる。こ
の回線状態は監視局において、常時パイロット信号が2
波受信機に入力されている時を正常とし、2波のうちい
づれか1波じ壽入力されない時は、その入力されないパ
イロット送出局及び衛星(1)までの送信系に異常が発
生したと判断する。又、2波とも受信されない時は衛a
(1)から自局までの受信系及び自局の受信機に異常が
発生したと判断する。以上のことがら送出局の場合は両
パイロット信号を監視し、自局パイロット信号のみ1秒
以上断になった時送信を停止する。他の場合については
常時送信する。次に、バックアップ局については両パイ
ロット信号を監視し、自局が担当するパイロット信号の
み3秒以上断になった時パイロット信号を送信する。同
時にそのパイロット信号の送出局となる。他の場合につ
いては送信しない。これにより従来方式ではこれらの交
代に要する時間を考慮してパイロット信号が断になって
も受信系のAFC/AGC回路のループ保持時間を交代
に要する時間より少し長い4秒に設定する事で基準パイ
ロット信号の1秒以内の瞬停については伝送エラーなく
、又基準パイロット信号が切替っても回線断となる時間
が短くなるよう考慮されている。
パイロット信号および監視パイロット送出局(4)から
送出される監視パイロット信号が送出されており前記の
各4局は各パイロット信号を監視する。ここで基準パイ
ロット信号は各局でAFC/AGC回路を使って周波数
誤差を補正する為に用いられる。監視パイロット信号は
各パイロット送出局(2)(4)からのパイロット信号
が断になったことを検出し、バックアップ局(3バ5ン
が送出局<2) (4)に代わってパイロット信号を送
出できるように回線状態を監視する為に用いられる。こ
の回線状態は監視局において、常時パイロット信号が2
波受信機に入力されている時を正常とし、2波のうちい
づれか1波じ壽入力されない時は、その入力されないパ
イロット送出局及び衛星(1)までの送信系に異常が発
生したと判断する。又、2波とも受信されない時は衛a
(1)から自局までの受信系及び自局の受信機に異常が
発生したと判断する。以上のことがら送出局の場合は両
パイロット信号を監視し、自局パイロット信号のみ1秒
以上断になった時送信を停止する。他の場合については
常時送信する。次に、バックアップ局については両パイ
ロット信号を監視し、自局が担当するパイロット信号の
み3秒以上断になった時パイロット信号を送信する。同
時にそのパイロット信号の送出局となる。他の場合につ
いては送信しない。これにより従来方式ではこれらの交
代に要する時間を考慮してパイロット信号が断になって
も受信系のAFC/AGC回路のループ保持時間を交代
に要する時間より少し長い4秒に設定する事で基準パイ
ロット信号の1秒以内の瞬停については伝送エラーなく
、又基準パイロット信号が切替っても回線断となる時間
が短くなるよう考慮されている。
従来の衛星通信システムは以上のように構成されていた
ので、4局にて2波のパイロット信号を監視及び制御し
なければならず、ネットワークを構築するのに必要な局
数も多く、ハードウェアも複雑であるという問題点があ
った。
ので、4局にて2波のパイロット信号を監視及び制御し
なければならず、ネットワークを構築するのに必要な局
数も多く、ハードウェアも複雑であるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ネットワークを構築するのに必要な局数も2
局でできるとともに、ハードウェアも従来より小型化で
きるパイロット信号自動監視/制御システムを得ること
を目的とする。
たもので、ネットワークを構築するのに必要な局数も2
局でできるとともに、ハードウェアも従来より小型化で
きるパイロット信号自動監視/制御システムを得ること
を目的とする。
この発明のパイロット信号自動監視/制御システムは監
視パイロット信号の送出を不要とし、基準パイロット信
号を2つの局が交互に同一周波数にて送出するようにし
たものである。
視パイロット信号の送出を不要とし、基準パイロット信
号を2つの局が交互に同一周波数にて送出するようにし
たものである。
この発明における基準パイロット信号は同一周波数にて
2局から交互に送出され、これを受信、検出することに
より各局の送出状態を監視し、従来と同等の機能を実現
する。
2局から交互に送出され、これを受信、検出することに
より各局の送出状態を監視し、従来と同等の機能を実現
する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、0υは変調器、CI功はIF合成器、0は
パイロット信号0N10FF回路、0弔はパイロット信
号発生器、αQはアップコンバータ、四はダウンコンバ
ータ、σ力は基準パイロットにてループを構成するAF
C/AGC回路、(4)は復調器である。
図において、0υは変調器、CI功はIF合成器、0は
パイロット信号0N10FF回路、0弔はパイロット信
号発生器、αQはアップコンバータ、四はダウンコンバ
ータ、σ力は基準パイロットにてループを構成するAF
C/AGC回路、(4)は復調器である。
終
第2図はこの発明の各局のタイミングを時径列的に示し
たブロック図で、まず、基準局はフリーランに自局のタ
イミングにて基準パイロット信号(6)を間欠に送出す
る。次にバックアップ局は基準局からのパイロット信号
(6)と受信し、そのタイミングより自局パイロット送
出タイミングを設定し、基準局からのパイロット信号(
6)の中間に間欠にパイロット信号(7)を送出するよ
うになっている。
たブロック図で、まず、基準局はフリーランに自局のタ
イミングにて基準パイロット信号(6)を間欠に送出す
る。次にバックアップ局は基準局からのパイロット信号
(6)と受信し、そのタイミングより自局パイロット送
出タイミングを設定し、基準局からのパイロット信号(
6)の中間に間欠にパイロット信号(7)を送出するよ
うになっている。
されている時を正常とし、2局のうちいづれか1波しか
人力されない時はその入力されないパイロット送信局及
び衛星までの送信系に異常が発生したと判断する。又、
2波とも受信されない時は衛星から自局までの受信系及
び自局の受信機に異常が発生したと判断する。以上のこ
とから、基準局る。これによりいづれか一方の局が送信
停止しても他局のパイロット信号にてAFC/AGCル
ープをクローズすることができる。
人力されない時はその入力されないパイロット送信局及
び衛星までの送信系に異常が発生したと判断する。又、
2波とも受信されない時は衛星から自局までの受信系及
び自局の受信機に異常が発生したと判断する。以上のこ
とから、基準局る。これによりいづれか一方の局が送信
停止しても他局のパイロット信号にてAFC/AGCル
ープをクローズすることができる。
以上のようにこの発明によれば、従来常時2波送出して
いたパイロット信号を1波に減らすことで従来と同一機
能を達成が可能で、パイロット信号自動監視/制御シス
テムのネットワークに必要な局数が低減できると共に機
器の小型化が可能となる。
いたパイロット信号を1波に減らすことで従来と同一機
能を達成が可能で、パイロット信号自動監視/制御シス
テムのネットワークに必要な局数が低減できると共に機
器の小型化が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例による衛星通信シック図、
第3図は従来の衛星通信システムのネットワーク構成を
示す説明図、第4図は従来の各局の構成ブロック図であ
る。 図において、(6)は基準局パイロットキャリア、(7
)はバックアップ局パイロットキャリア、qpは変調器
、□□□はIF合成器、(至)はパイロット信号0VO
FF回路、a復はパイロット信号発生器、Q5はアップ
コンバータ、OQはダウンコンバータ、αηはAFC/
AFG回路、(1)は復調器を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
第3図は従来の衛星通信システムのネットワーク構成を
示す説明図、第4図は従来の各局の構成ブロック図であ
る。 図において、(6)は基準局パイロットキャリア、(7
)はバックアップ局パイロットキャリア、qpは変調器
、□□□はIF合成器、(至)はパイロット信号0VO
FF回路、a復はパイロット信号発生器、Q5はアップ
コンバータ、OQはダウンコンバータ、αηはAFC/
AFG回路、(1)は復調器を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 伝送上で生じる基準周波数からの周波数誤差を補正する
為に用いられるパイロット信号と、そのパイロット信号
が断となった時自動的にバックアップ局がパイロット信
号を送出する目的により送信するパイロット信号の2波
が常時出力されているSCPC回線において、周波数補
正用のパイロット信号を交互に出力し、その受信レベル
を検出することによって回線の状態を監視しバックアッ
プが行なえる様にしたことを特徴とするパイロット信号
自動監視/制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19135388A JPH0239732A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | パィロット信号自動監視/制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19135388A JPH0239732A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | パィロット信号自動監視/制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239732A true JPH0239732A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16273165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19135388A Pending JPH0239732A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | パィロット信号自動監視/制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126933A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Nec Corp | 航空管制システム用表示装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19135388A patent/JPH0239732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05126933A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Nec Corp | 航空管制システム用表示装置 |
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