JPH0239883Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239883Y2 JPH0239883Y2 JP19079587U JP19079587U JPH0239883Y2 JP H0239883 Y2 JPH0239883 Y2 JP H0239883Y2 JP 19079587 U JP19079587 U JP 19079587U JP 19079587 U JP19079587 U JP 19079587U JP H0239883 Y2 JPH0239883 Y2 JP H0239883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker device
- light source
- door
- source section
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、車載用スピーカ装置に係り、特
に、自動車のドアに埋設されるスピーカ装置に関
するものである。
に、自動車のドアに埋設されるスピーカ装置に関
するものである。
(ロ) 従来技術・考案が解決しようとする問題点
従来の車載用スピーカ装置において、光源部を
備えたものとしては、例えば、イルミネーシヨン
構造を持つリア・スピーカ装置がある。
備えたものとしては、例えば、イルミネーシヨン
構造を持つリア・スピーカ装置がある。
このリア・スピーカ装置のイルミネーシヨン構
造は、企業名(ブランド)等の文字を表示し、電
飾による意匠的効果を高める目的で設けられてい
る。
造は、企業名(ブランド)等の文字を表示し、電
飾による意匠的効果を高める目的で設けられてい
る。
この考案の目的は、自動車のドアに埋没される
車載用スピーカ装置、いわゆるドアマウント用ス
ピーカ装置に足元を照明する機能を持たせたスピ
ーカ装置を提供することにある。
車載用スピーカ装置、いわゆるドアマウント用ス
ピーカ装置に足元を照明する機能を持たせたスピ
ーカ装置を提供することにある。
(ハ) 問題を解決するための手段
この考案の車載用スピーカ装置は、自動車のド
アへ埋設されるスピーカ装置の下部に、足元照明
用の光源部を設けたものである。
アへ埋設されるスピーカ装置の下部に、足元照明
用の光源部を設けたものである。
(ニ) 作用
自動車のドアへ埋設されるスピーカ装置の下部
に設けた光源部により足元を照明することができ
る。
に設けた光源部により足元を照明することができ
る。
また、この光源部をドアの開閉動作と連動させ
て点燈、消燈させることができ、乗降時における
足元の確認を確実に行うことができる。
て点燈、消燈させることができ、乗降時における
足元の確認を確実に行うことができる。
(ホ) 実施例
この考案の実施例を、第1図の斜視図に基づい
て説明する。第1図は自動車のドアに、この考案
の車載用スピーカ装置を埋設した状態を示す斜視
図である。
て説明する。第1図は自動車のドアに、この考案
の車載用スピーカ装置を埋設した状態を示す斜視
図である。
図において、1は自動車のドア、2はドア1へ
埋設したスピーカ装置である。
埋設したスピーカ装置である。
このスピーカ装置2は、フロントグリル21の
下部に一体成型した光源部3が形成されている。
この光源部3内にはランプ(図示しない)が設け
られている。また、このランプの電源は、ドア1
の開閉動作に連動してオン、オフするドア・スイ
ツチ(図示しない)によつて制御される。
下部に一体成型した光源部3が形成されている。
この光源部3内にはランプ(図示しない)が設け
られている。また、このランプの電源は、ドア1
の開閉動作に連動してオン、オフするドア・スイ
ツチ(図示しない)によつて制御される。
すなわち、ドア1を開けたときには、ドア・ス
イツチが電源回路を閉じ、光源部3のランプを点
燈する。また、ドア1を閉じた時には、ドア・ス
イツチが電源回路を開き、光源部3のランプを消
燈するように構成されている。
イツチが電源回路を閉じ、光源部3のランプを点
燈する。また、ドア1を閉じた時には、ドア・ス
イツチが電源回路を開き、光源部3のランプを消
燈するように構成されている。
また、光源部3に、企業名、ブランド等の文
字、図形を付すことにより、この光源部3の点燈
時に、足元の照明とともに、イルミネーシヨン機
能をも持たせることができる。
字、図形を付すことにより、この光源部3の点燈
時に、足元の照明とともに、イルミネーシヨン機
能をも持たせることができる。
(ヘ) 考案の効果
この考案に係る車載用スピーカ装置によれば、
自動車のドアに埋設されるスピーカ装置の下部に
光源部を設けたことにより、乗降時に足元が照明
され、足元の確認を容易にすることができる。
自動車のドアに埋設されるスピーカ装置の下部に
光源部を設けたことにより、乗降時に足元が照明
され、足元の確認を容易にすることができる。
また、光源部を、ドアの開閉動作に連動させ点
燈、消燈させることにより、足元の照明を確実に
行うことができる。
燈、消燈させることにより、足元の照明を確実に
行うことができる。
第1図はこの考案の実施例を示すもので、自動
車のドアにスピーカ装置を埋設した状態を示す斜
視図である。 符号の説明、1……自動車のドア、2……スピ
ーカ装置、21……フロントグリル、3……光源
部。
車のドアにスピーカ装置を埋設した状態を示す斜
視図である。 符号の説明、1……自動車のドア、2……スピ
ーカ装置、21……フロントグリル、3……光源
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 自動車のドアに埋設される車載用スピーカ装
置において、 スピーカ装置の下部に足元照明用の光源部を
設けたことを特徴とする車載用スピーカ装置。 (2) 前記足元照明用の光源部を、スピーカ装置の
フロントグリルの下部に一体的に形成したもの
であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の車載用スピーカ装置。 (3) 前記足元照明用の光源部は、スピーカ装置を
埋設したドアの開閉動作と連動させて点燈、消
灯するように構成したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の車載用スピーカ
装置。 (4) 前記光源部の点燈時に、企業名、ブランド等
の文字、図形を表示させて、足元の照明ととも
にイルミネーシヨン機能をも持たせるように構
成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の車載用スピーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19079587U JPH0239883Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19079587U JPH0239883Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194144U JPH0194144U (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0239883Y2 true JPH0239883Y2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=31481739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19079587U Expired JPH0239883Y2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239883Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP19079587U patent/JPH0239883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194144U (ja) | 1989-06-21 |
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