JPH0240019Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240019Y2 JPH0240019Y2 JP17728085U JP17728085U JPH0240019Y2 JP H0240019 Y2 JPH0240019 Y2 JP H0240019Y2 JP 17728085 U JP17728085 U JP 17728085U JP 17728085 U JP17728085 U JP 17728085U JP H0240019 Y2 JPH0240019 Y2 JP H0240019Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplitude
- power supply
- electromagnetic feeder
- coil
- voltage
- Prior art date
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- Expired
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電磁フイーダ振幅制御回路に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
産業用計量機械等においては、被計量物を搬送
するために電磁フイーダが用いられている。
するために電磁フイーダが用いられている。
この電磁フイーダは、所定のバネ定数と有する
弾性体の一端を架台に固定し、他端を被計量物搬
送部材に固定し、弾性体に一定の振動数と振幅を
与えて弾性振動を発生させ、被計量物を搬送させ
るものである。
弾性体の一端を架台に固定し、他端を被計量物搬
送部材に固定し、弾性体に一定の振動数と振幅を
与えて弾性振動を発生させ、被計量物を搬送させ
るものである。
第2図は、電磁フイーダaのコイルSLの振幅
を、位相制御回路bにより制御する例の回路図で
ある。この位相制御回路bは、トライアツク
TA、ダイアツクDA、及び抵抗R1、可変抵抗
VR、コンデンサC1からなるトライアツクTAの
導通角制御用時定数回路と、トライアツクTAの
点弧を確実に行なうと共に、ターンオン時におけ
るスパイク電圧の発生を防止するための、抵抗
R2とコンデンサC2の直列回路で構成される。
を、位相制御回路bにより制御する例の回路図で
ある。この位相制御回路bは、トライアツク
TA、ダイアツクDA、及び抵抗R1、可変抵抗
VR、コンデンサC1からなるトライアツクTAの
導通角制御用時定数回路と、トライアツクTAの
点弧を確実に行なうと共に、ターンオン時におけ
るスパイク電圧の発生を防止するための、抵抗
R2とコンデンサC2の直列回路で構成される。
このような位相制御回路を用いると、電磁フイ
ーダaのコイルSLに供給される交流電圧の波形
は、第4図1に示すようになり、可変抵抗VRを
調節することによりトライアツクTAの点弧角α
が変わり、導通角が制御されて供給電圧の実効値
が変化して、コイルSLによる振動の振幅が制御
される。
ーダaのコイルSLに供給される交流電圧の波形
は、第4図1に示すようになり、可変抵抗VRを
調節することによりトライアツクTAの点弧角α
が変わり、導通角が制御されて供給電圧の実効値
が変化して、コイルSLによる振動の振幅が制御
される。
ところで、コイルSLは誘導負荷であるため、
第4図1に示した波形において、トライアツクが
ターンオンしているべき時点(位相)で、電源ス
イツチをオン又はオフすると、電源の振幅以上の
サージ電圧が発生する。例えば、第4図2に示し
たように、時刻t1で電源スイツチSWをオンし、
時刻t2でオフすると、同図3に示すように、
EX1,EX2のサージ電圧が発生する。
第4図1に示した波形において、トライアツクが
ターンオンしているべき時点(位相)で、電源ス
イツチをオン又はオフすると、電源の振幅以上の
サージ電圧が発生する。例えば、第4図2に示し
たように、時刻t1で電源スイツチSWをオンし、
時刻t2でオフすると、同図3に示すように、
EX1,EX2のサージ電圧が発生する。
このようなサージ電圧が発生すると、搬送され
る被計量物が搬送路から飛び出したりする場合が
あるため、例えば実開昭54−147992号公報では、
コイルSLに生ずるサージ電圧を防止する回路を
設けることについて提案されている。
る被計量物が搬送路から飛び出したりする場合が
あるため、例えば実開昭54−147992号公報では、
コイルSLに生ずるサージ電圧を防止する回路を
設けることについて提案されている。
第3図は、このようなサージ電圧発生防止回路
Bの例で、コイルSLへの給電回路に直列に挿入
されたトライアツクTCと、交流電源からの給電
電圧の瞬時値が略零電圧となる時点を検出して出
力を生ずる零電圧検出回路Cと、その出力端子と
トライアツクTCのゲート端子との間に挿入した
スイツチSとにより構成される。
Bの例で、コイルSLへの給電回路に直列に挿入
されたトライアツクTCと、交流電源からの給電
電圧の瞬時値が略零電圧となる時点を検出して出
力を生ずる零電圧検出回路Cと、その出力端子と
トライアツクTCのゲート端子との間に挿入した
スイツチSとにより構成される。
この回路Bは次のように動作する。即ち、スイ
ツチSをオンした時には、零電圧検出回路Cが検
出出力を出した時点(電源電圧が零に近い時点)
で、トライアツクTCを取り出してターンオンさ
せ、スイツチSをオフした時には、トライアツク
TCに流れる電流がその保持電流以下になつた時
(電源電圧が零に近くなつた時)に、このトライ
アツクTCはターンオフして再点弧されないよう
にしている。
ツチSをオンした時には、零電圧検出回路Cが検
出出力を出した時点(電源電圧が零に近い時点)
で、トライアツクTCを取り出してターンオンさ
せ、スイツチSをオフした時には、トライアツク
TCに流れる電流がその保持電流以下になつた時
(電源電圧が零に近くなつた時)に、このトライ
アツクTCはターンオフして再点弧されないよう
にしている。
従つて、第4図2に示すように時刻t1でスイツ
チSがオンされ、時刻t2でオフされても、回路B
の出力端子a−b間には、時刻t1後の電源電圧が
零に近くなつた時点t1′から時刻t2後の電源電圧が
零に近くなつた時点t2′までの間電圧が現われ、
これが負荷側Aに給電されるため、コイルSLに
加わる電圧波形は第4図4に示すようになり、異
常電圧が発生することがなくなる。
チSがオンされ、時刻t2でオフされても、回路B
の出力端子a−b間には、時刻t1後の電源電圧が
零に近くなつた時点t1′から時刻t2後の電源電圧が
零に近くなつた時点t2′までの間電圧が現われ、
これが負荷側Aに給電されるため、コイルSLに
加わる電圧波形は第4図4に示すようになり、異
常電圧が発生することがなくなる。
(従来技術の問題点)
このような産業用計量機械は、工場内等で用い
られる場合が多いので、工場内等に設置された他
の機器が稼動すると、交流電源電圧が変動し、電
磁フイーダの振動振幅も変動してしまうという問
題があつた。
られる場合が多いので、工場内等に設置された他
の機器が稼動すると、交流電源電圧が変動し、電
磁フイーダの振動振幅も変動してしまうという問
題があつた。
(考案の目的)
本考案は、このような従来技術の問題点の解消
を目的とし、交流電源電圧の変動に応じて、電磁
フイーダの位相角制御素子の点弧角が自動的変え
られるようにした、電磁フイーダ振幅制御回路を
提供するものである。
を目的とし、交流電源電圧の変動に応じて、電磁
フイーダの位相角制御素子の点弧角が自動的変え
られるようにした、電磁フイーダ振幅制御回路を
提供するものである。
(考案の概要)
本考案の電磁フイーダ振幅制御回路は、交流電
源から給電されるコイルを有する電磁フイーダ、
該コイルに直列に接続される位相角制御素子、該
位相角制御素子の点弧角を制御して、コイル給電
電圧の振幅を制御する制御回路を具備するものに
おいて、交流電源の電圧変動を検出し、該変動検
出量に応じて前記位相角制御素子の点弧角を制御
して、電磁フイーダの振動振幅を一定に制御する
ことを特徴とするものである。
源から給電されるコイルを有する電磁フイーダ、
該コイルに直列に接続される位相角制御素子、該
位相角制御素子の点弧角を制御して、コイル給電
電圧の振幅を制御する制御回路を具備するものに
おいて、交流電源の電圧変動を検出し、該変動検
出量に応じて前記位相角制御素子の点弧角を制御
して、電磁フイーダの振動振幅を一定に制御する
ことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図により本考案の一実施例について説明
する。第1図は、本考案の電磁フイーダ振幅制御
回路の一例である。図において、1は交流電源、
2はA/D変換器、3は中央処理装置(CPU)、
4は振幅設定用DIPスイツチ、5はフオトカプ
ラ、6は零クロス検出回路、7はフオトサイリス
タカプラ、8はサイリスタ、9は電磁フイーダで
ある。
する。第1図は、本考案の電磁フイーダ振幅制御
回路の一例である。図において、1は交流電源、
2はA/D変換器、3は中央処理装置(CPU)、
4は振幅設定用DIPスイツチ、5はフオトカプ
ラ、6は零クロス検出回路、7はフオトサイリス
タカプラ、8はサイリスタ、9は電磁フイーダで
ある。
次に、この回路の動作について説明する。な
お、従来例と同様の回路の動作については詳細な
説明を省略する。搬送される被計量物の種類及び
量に応じて、振幅設定用DIPスイツチ4により、
電磁フイーダの最適振幅を設定し、CPU3に記
憶させる。零クロス検出回路6の信号をフオトカ
プラ5を介してCPU3に入力し、CPU3はその
検出信号によりソフトタイマを作動させ、該タイ
マがタイムアツプとなるとフオトサイリスタカプ
ラ7を介して、電磁フイーダの振幅がスイツチ4
で設定された振幅となるように、サイリスタ8の
点弧角を制御する。
お、従来例と同様の回路の動作については詳細な
説明を省略する。搬送される被計量物の種類及び
量に応じて、振幅設定用DIPスイツチ4により、
電磁フイーダの最適振幅を設定し、CPU3に記
憶させる。零クロス検出回路6の信号をフオトカ
プラ5を介してCPU3に入力し、CPU3はその
検出信号によりソフトタイマを作動させ、該タイ
マがタイムアツプとなるとフオトサイリスタカプ
ラ7を介して、電磁フイーダの振幅がスイツチ4
で設定された振幅となるように、サイリスタ8の
点弧角を制御する。
一方、基準電圧Eと、交流電源1の電圧を、そ
れぞれ演算増幅器OP1,OP2を介して、A/D変
換器2の入力端子側に入力する。CPU3には、
電磁フイーダ9に給電される交流電源電圧の定格
値が予め記憶されており、交流電源電圧が変動す
ると、その変動値に応じて電磁フイーダの振幅が
一定になるように、フオトサイリスタカプラを介
してサイリスタの点弧角を制御する。例えば電源
電圧が1V変化したとすると、その変動量に応じ
た所定時間だけ、ソフトタイマの設定時間をずら
せて、電磁フイーダの通電時間を調整する。
れぞれ演算増幅器OP1,OP2を介して、A/D変
換器2の入力端子側に入力する。CPU3には、
電磁フイーダ9に給電される交流電源電圧の定格
値が予め記憶されており、交流電源電圧が変動す
ると、その変動値に応じて電磁フイーダの振幅が
一定になるように、フオトサイリスタカプラを介
してサイリスタの点弧角を制御する。例えば電源
電圧が1V変化したとすると、その変動量に応じ
た所定時間だけ、ソフトタイマの設定時間をずら
せて、電磁フイーダの通電時間を調整する。
以上の説明した本考案の電磁フイーダ振幅制御
回路は、組合せ計量装置に用いて、被計量物の最
適な供給制御を行なうように構成することもでき
る。
回路は、組合せ計量装置に用いて、被計量物の最
適な供給制御を行なうように構成することもでき
る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の電磁フイーダ振
幅制御回路は、交流電源電圧が変動しても、その
変動量を検出して電磁フイーダの振動振幅を一定
に制御するので、被計量物の安定した供給を保証
することができる。また、自動的に制御するの
で、調整の時間がかからず、作業効率を落さない
メリツトがある。
幅制御回路は、交流電源電圧が変動しても、その
変動量を検出して電磁フイーダの振動振幅を一定
に制御するので、被計量物の安定した供給を保証
することができる。また、自動的に制御するの
で、調整の時間がかからず、作業効率を落さない
メリツトがある。
第1図は、本考案の電磁フイーダ振幅制御回路
の一例を示す回路図、第2図、第3図は従来の回
路図、第4図はタイムチヤートである。 1……交流電源、2……A/D変換器、3……
中央処理装置(CPU)、4……振幅設定用スイツ
チ、5……フオトカプラ、6……零クロス検出回
路、7……フオトサイリスタカプラ、8……サイ
リスタ、9……電磁フイーダ。
の一例を示す回路図、第2図、第3図は従来の回
路図、第4図はタイムチヤートである。 1……交流電源、2……A/D変換器、3……
中央処理装置(CPU)、4……振幅設定用スイツ
チ、5……フオトカプラ、6……零クロス検出回
路、7……フオトサイリスタカプラ、8……サイ
リスタ、9……電磁フイーダ。
Claims (1)
- 交流電源から給電されるコイルを有する電磁フ
イーダ、該コイルに直列に接続される位相角制御
素子、該位相角制御素子の点弧角を制御して、コ
イル給電電圧の振幅を制御する制御回路を具備す
るものにおいて、交流電源の電圧変動を検出し、
該変動検出量に応じて前記位相角制御素子の点弧
角を制御して、電磁フイーダの振動振幅を一定に
制御することを特徴とする、電磁フイーダ振幅制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17728085U JPH0240019Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17728085U JPH0240019Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286323U JPS6286323U (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0240019Y2 true JPH0240019Y2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=31118334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17728085U Expired JPH0240019Y2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240019Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP17728085U patent/JPH0240019Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286323U (ja) | 1987-06-02 |
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