JPH0240027Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240027Y2 JPH0240027Y2 JP13582886U JP13582886U JPH0240027Y2 JP H0240027 Y2 JPH0240027 Y2 JP H0240027Y2 JP 13582886 U JP13582886 U JP 13582886U JP 13582886 U JP13582886 U JP 13582886U JP H0240027 Y2 JPH0240027 Y2 JP H0240027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- screws
- control signal
- fins
- phase difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 8
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、スクリユーフイーダに関し、特に
スクリユーフイーダが複数列設けられている複列
式スクリユーフイーダに関する。
スクリユーフイーダが複数列設けられている複列
式スクリユーフイーダに関する。
〈従来技術〉
従来、上記の複列式スクリユーフイーダには、
例えば第4図に示すようなものがあつた。第4図
において、2はスクリユーケースで、この内部に
2本のスクリユー4,6が平行に配置されてい
る。これらスクリユー4,6のフイン8,10は
等ピツチで設けられ、互いに相手側のフイン間に
入り込めるように配置されている。これら2本の
スクリユー4,6の一方の軸端部4a,6aは、
スクリユーケース2の端部に設けた軸受ボツクス
12において、軸受14,14…によつて回転自
在に支持されている。そして、軸端部4a,6a
には、歯数が同数の円形歯車16,18が設けら
れており、互いに噛み合つている。そして、軸端
部4aは、図示されていない駆動源に結合されて
いる。従つて、スクリユー4,6は第4図に矢印
で示すように互いに反対方向に等速度で回転し、
第4図における左側から供給された粉体等の物品
を同図における右側へ搬送する。
例えば第4図に示すようなものがあつた。第4図
において、2はスクリユーケースで、この内部に
2本のスクリユー4,6が平行に配置されてい
る。これらスクリユー4,6のフイン8,10は
等ピツチで設けられ、互いに相手側のフイン間に
入り込めるように配置されている。これら2本の
スクリユー4,6の一方の軸端部4a,6aは、
スクリユーケース2の端部に設けた軸受ボツクス
12において、軸受14,14…によつて回転自
在に支持されている。そして、軸端部4a,6a
には、歯数が同数の円形歯車16,18が設けら
れており、互いに噛み合つている。そして、軸端
部4aは、図示されていない駆動源に結合されて
いる。従つて、スクリユー4,6は第4図に矢印
で示すように互いに反対方向に等速度で回転し、
第4図における左側から供給された粉体等の物品
を同図における右側へ搬送する。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、上記の複式式スクリユーフイーダで
は、スクリユー6への回転力の伝達を歯数が同数
の円形歯車16,18によつて行なつているの
で、スクリユー4,6の回転速度は同一である。
従つて、フイン8,10の間隔は常に一定で、す
なわち位相差は常に一定であるので、第5図に示
すように、例えばスクリユー4でいえば、フイン
10が存在する位置の近傍を除いて粉体等の物品
が付着している。スクリユー6の場合も同様でフ
イン8が存在する位置の近傍を除いて粉体等の物
品が付着している。これら付着した物品は付着し
た量がかなり多くなると、スクリユー4,6から
離れるが、離れるごとに、この複列式スクリユー
フイーダからの流量に変化が生じるという問題点
があつた。
は、スクリユー6への回転力の伝達を歯数が同数
の円形歯車16,18によつて行なつているの
で、スクリユー4,6の回転速度は同一である。
従つて、フイン8,10の間隔は常に一定で、す
なわち位相差は常に一定であるので、第5図に示
すように、例えばスクリユー4でいえば、フイン
10が存在する位置の近傍を除いて粉体等の物品
が付着している。スクリユー6の場合も同様でフ
イン8が存在する位置の近傍を除いて粉体等の物
品が付着している。これら付着した物品は付着し
た量がかなり多くなると、スクリユー4,6から
離れるが、離れるごとに、この複列式スクリユー
フイーダからの流量に変化が生じるという問題点
があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の問題点を解決するため、この考案は、ス
クリユーケース内に、その長さ方向に沿つて第1
及び第2のスクリユーを設け、これら第1及び第
2のスクリユーにそれぞれ駆動装置を設け、第1
のスクリユーの駆動装置に、第1のスクリユーを
所定の回転速度で回転させる第1の制御信号を供
給する手段を設け、第2のスクリユーの駆動装置
に、第2のスクリユーを上記所定の回転速度に対
して増減を繰返す回転速度で回転させる第2の制
御信号を供給する手段を設けてなるものである。
クリユーケース内に、その長さ方向に沿つて第1
及び第2のスクリユーを設け、これら第1及び第
2のスクリユーにそれぞれ駆動装置を設け、第1
のスクリユーの駆動装置に、第1のスクリユーを
所定の回転速度で回転させる第1の制御信号を供
給する手段を設け、第2のスクリユーの駆動装置
に、第2のスクリユーを上記所定の回転速度に対
して増減を繰返す回転速度で回転させる第2の制
御信号を供給する手段を設けてなるものである。
〈作用・効果〉
この考案によれば、第2のスクリユーの回転速
度は第1のスクリユーの回転速度に対して増減を
繰り返す。その結果、第1及び第2のスクリユー
の位相差は正になつたり、負になつたりするの
で、第1及び第2のスクリユーに付着した粉体等
の物品は、相手側のスクリユーのフインによつ
て、常にかき落とされ、粉体等の物品の流量は一
定となり、輸送効率を高めることができる。
度は第1のスクリユーの回転速度に対して増減を
繰り返す。その結果、第1及び第2のスクリユー
の位相差は正になつたり、負になつたりするの
で、第1及び第2のスクリユーに付着した粉体等
の物品は、相手側のスクリユーのフインによつ
て、常にかき落とされ、粉体等の物品の流量は一
定となり、輸送効率を高めることができる。
〈実施例〉
この実施例は、上述した従来のものと同様にス
クリユー4,6をスクリユーケース2内に、その
長さ方向に沿つて設けたものである。そして、第
1図に示すように、スクリユー4,6には、別々
の駆動モータ20,22が設けられており、スク
リユー4,6は、個々に回転駆動される。
クリユー4,6をスクリユーケース2内に、その
長さ方向に沿つて設けたものである。そして、第
1図に示すように、スクリユー4,6には、別々
の駆動モータ20,22が設けられており、スク
リユー4,6は、個々に回転駆動される。
駆動モータ20には、設定手段24より速度制
御信号Uが与えられており、この速度制御信号U
の大きさに基づいて駆動モータ20はスクリユー
4を一定回転速度で回転させる。一方駆動モータ
22には、設定手段26より速度制御信号(U+
t)が供給されている。ここでtは平均値が零と
なる周期関数で、例えば正弦波信号が用いられ
る。なお、tの絶対値は、Uの絶対値より小さく
選択されている。このように速度制御信号(U+
t)は、tが正弦波信号であるので、その大きさ
がUから増減を繰返すものである。従つて、この
ような制御信号(U+t)が供給されている駆動
モータ22は、スクリユー6をスクリユー4の回
転速度に対して増減された速度で回転させる。
御信号Uが与えられており、この速度制御信号U
の大きさに基づいて駆動モータ20はスクリユー
4を一定回転速度で回転させる。一方駆動モータ
22には、設定手段26より速度制御信号(U+
t)が供給されている。ここでtは平均値が零と
なる周期関数で、例えば正弦波信号が用いられ
る。なお、tの絶対値は、Uの絶対値より小さく
選択されている。このように速度制御信号(U+
t)は、tが正弦波信号であるので、その大きさ
がUから増減を繰返すものである。従つて、この
ような制御信号(U+t)が供給されている駆動
モータ22は、スクリユー6をスクリユー4の回
転速度に対して増減された速度で回転させる。
従つて、第2図に実線で示す位置にスクリユー
4,6がある状態から駆動モータ20,22をそ
れぞれ制御信号U,(U+t)によつて回転させ
るとtが増加し、スクリユー6の回転速度の方が
速いので、両者の位相差は大きくなる。そして、
tの値が正の最大値となつたとき、第2図に二点
鎖線で示すようにスクリユー6のフイン10はス
クリユー4の排出側のフイン8にもつとも近づい
た位置をとる。これ以後、tの値は徐々に小さく
なるので、スクリユー4,6の位相差は小さくな
り、ついに0となり、第2図に実線で示した状態
にスクリユー4,6はなる。さらに、tの値は、
徐々に小さくなるので、すなわち負の値となり、
スクリユー4,6間の位相差は負となり、tの値
が負の最大値となつたとき、スクリユー6のフイ
ン10は、第2図の二点鎖線とは逆にスクリユー
4の供給側のフイン8にもつとも近づいた位置を
とる。以後、tの値は徐々に大きくなり、位相差
は0に近づく。そして、0になつたとき、第2図
に実線で示した位置をスクリユー4,6はとる。
そして、このとき、スクリユー6は1回転してい
る。
4,6がある状態から駆動モータ20,22をそ
れぞれ制御信号U,(U+t)によつて回転させ
るとtが増加し、スクリユー6の回転速度の方が
速いので、両者の位相差は大きくなる。そして、
tの値が正の最大値となつたとき、第2図に二点
鎖線で示すようにスクリユー6のフイン10はス
クリユー4の排出側のフイン8にもつとも近づい
た位置をとる。これ以後、tの値は徐々に小さく
なるので、スクリユー4,6の位相差は小さくな
り、ついに0となり、第2図に実線で示した状態
にスクリユー4,6はなる。さらに、tの値は、
徐々に小さくなるので、すなわち負の値となり、
スクリユー4,6間の位相差は負となり、tの値
が負の最大値となつたとき、スクリユー6のフイ
ン10は、第2図の二点鎖線とは逆にスクリユー
4の供給側のフイン8にもつとも近づいた位置を
とる。以後、tの値は徐々に大きくなり、位相差
は0に近づく。そして、0になつたとき、第2図
に実線で示した位置をスクリユー4,6はとる。
そして、このとき、スクリユー6は1回転してい
る。
従つて、スクリユー4が1回転する間に、スク
リユー6のフイン10は、フイン8,8間をあた
かも往復したのと等価となる。従つて、フイン
8,10によつてスクリユー4,6に付着した粉
体等の物品はかき落とされ、第3図に示すように
スクリユー4,6に付着する粉体等の物品は、ご
くわずかとなる。
リユー6のフイン10は、フイン8,8間をあた
かも往復したのと等価となる。従つて、フイン
8,10によつてスクリユー4,6に付着した粉
体等の物品はかき落とされ、第3図に示すように
スクリユー4,6に付着する粉体等の物品は、ご
くわずかとなる。
スクリユー4,6には、それぞれポテンシヨメ
ータ28,30が設けられており、これらによつ
てスクリユー4,6の回転角が検出される。これ
ら検出された回転角は、位相差検出器32に供給
され、スクリユー4,6の位相差が検出される。
この位相差は比較手段34によつて予め定められ
た許容位相差と比較される。この許容位相差は、
スクリユー4,6のフイン8,10が接触しない
ように定めたものである。比較手段34が、検出
された位相差が許容位相差以上になると、信号を
設定手段26に供給する。これによつて、設定手
段26は、駆動モータ22に供給している制御信
号(U+t)のtの符号を反転させる。例えば、
tがそのとき正であれば負に、tがそのとき負れ
あれば正に変える。従つて、例えばスクリユー6
のフイン10がスクリユー4の排出側のフイン8
に近づきすぎた場合、tが負の値となり、スクリ
ユー6の回転速度が落ち、フイン10がフイン8
に接触するのを防止できる。
ータ28,30が設けられており、これらによつ
てスクリユー4,6の回転角が検出される。これ
ら検出された回転角は、位相差検出器32に供給
され、スクリユー4,6の位相差が検出される。
この位相差は比較手段34によつて予め定められ
た許容位相差と比較される。この許容位相差は、
スクリユー4,6のフイン8,10が接触しない
ように定めたものである。比較手段34が、検出
された位相差が許容位相差以上になると、信号を
設定手段26に供給する。これによつて、設定手
段26は、駆動モータ22に供給している制御信
号(U+t)のtの符号を反転させる。例えば、
tがそのとき正であれば負に、tがそのとき負れ
あれば正に変える。従つて、例えばスクリユー6
のフイン10がスクリユー4の排出側のフイン8
に近づきすぎた場合、tが負の値となり、スクリ
ユー6の回転速度が落ち、フイン10がフイン8
に接触するのを防止できる。
上記の実施例では、設定手段24によつて制御
信号Uを発生し、設定手段26によつて制御信号
(U+t)を発生したが、設定手段26を次のよ
うに変更することもできる。すなわち、設定手段
26には予め(1+α)を設定しておき(ただ
し、lαl<1)、設定手段24から設定手段26に
Uを供給し、設定手段26においてU(1+α)
を演算し、これを駆動モータ22に供給するもの
である。このようにすると、設定手段24のUが
変更になつても、いちいち設定手段26について
も変更する必要がない。また、上記の実施例で
は、スクリユー4が1回転する間にスクリユー6
がフイン8,8間をあたかも1往復したのと同様
に動作させたが、tの周期を変更することによつ
てスクリユー4が1回転する間にスクリユー6が
フイン8,8間を何往復したのと等価な動作が得
られる。さらに、上記の実施例では、スクリユー
4,6は第4図に示した従来のものと同様に互い
に内向きに回転するように回転方向を反対方向と
したが、互いに外向きに回転するように回転方向
を逆にしてもよく、また同一方向に回転させても
よい。
信号Uを発生し、設定手段26によつて制御信号
(U+t)を発生したが、設定手段26を次のよ
うに変更することもできる。すなわち、設定手段
26には予め(1+α)を設定しておき(ただ
し、lαl<1)、設定手段24から設定手段26に
Uを供給し、設定手段26においてU(1+α)
を演算し、これを駆動モータ22に供給するもの
である。このようにすると、設定手段24のUが
変更になつても、いちいち設定手段26について
も変更する必要がない。また、上記の実施例で
は、スクリユー4が1回転する間にスクリユー6
がフイン8,8間をあたかも1往復したのと同様
に動作させたが、tの周期を変更することによつ
てスクリユー4が1回転する間にスクリユー6が
フイン8,8間を何往復したのと等価な動作が得
られる。さらに、上記の実施例では、スクリユー
4,6は第4図に示した従来のものと同様に互い
に内向きに回転するように回転方向を反対方向と
したが、互いに外向きに回転するように回転方向
を逆にしてもよく、また同一方向に回転させても
よい。
上記の実施例では、tに正弦波信号を用いた
が、他に余弦波信号も用いることができるし、平
均値が0となるランダム信号を用いてもよい。ま
た、ポテンシヨメータ28,30を用いて、スク
リユー4,6の回転角を検出したが、パルスカウ
ンタを用いて回転角を検出してもよい。また、ス
クリユー4,6はどこでも同じピツチとしたが、
スクリユー4,6を共にn個に区分し、第1区分
ではフイン8,10のピツチをP1、第2区分で
はピツチをP2…第n区分ではピツチをPoとする
ようにしてもよい。この場合、もつとも小さいピ
ツチの部分でフイン8,10が接触しないように
tを発生する必要がある。また、位相差検出器3
2、比較手段34、設定手段24,26はマイク
ロコンピユータによつて実現することも可能であ
る。
が、他に余弦波信号も用いることができるし、平
均値が0となるランダム信号を用いてもよい。ま
た、ポテンシヨメータ28,30を用いて、スク
リユー4,6の回転角を検出したが、パルスカウ
ンタを用いて回転角を検出してもよい。また、ス
クリユー4,6はどこでも同じピツチとしたが、
スクリユー4,6を共にn個に区分し、第1区分
ではフイン8,10のピツチをP1、第2区分で
はピツチをP2…第n区分ではピツチをPoとする
ようにしてもよい。この場合、もつとも小さいピ
ツチの部分でフイン8,10が接触しないように
tを発生する必要がある。また、位相差検出器3
2、比較手段34、設定手段24,26はマイク
ロコンピユータによつて実現することも可能であ
る。
第1図はこの考案による複列式スクリユーフイ
ーダの1実施例の概略図、第2図は同実施例の2
つのスクリユーを示す略図、第3図は同実施例の
スクリユーに粉体等が付着している状態を示す略
図、第4図は従来の複列式スクリユーフイーダの
部分省略断面図、第5図は従来の複列式スクリユ
ーフイーダのスクリユーに粉体等が付着した状態
を示す略図である。 2……スクリユーケース、4,6……スクリユ
ー、20,22……駆動モータ、24,26……
設定手段(制御信号供給手段)。
ーダの1実施例の概略図、第2図は同実施例の2
つのスクリユーを示す略図、第3図は同実施例の
スクリユーに粉体等が付着している状態を示す略
図、第4図は従来の複列式スクリユーフイーダの
部分省略断面図、第5図は従来の複列式スクリユ
ーフイーダのスクリユーに粉体等が付着した状態
を示す略図である。 2……スクリユーケース、4,6……スクリユ
ー、20,22……駆動モータ、24,26……
設定手段(制御信号供給手段)。
Claims (1)
- スクリユーケース内にその長さ方向に沿つて設
けた第1及び第2のスクリユーと、第1及び第2
のスクリユーにそれぞれ設けられている駆動源
と、第1のスクリユーを駆動する駆動源に第1の
スクリユーを所定回転速度で回転させる第1の制
御信号を供給する手段と、第2のスクリユーを駆
動する駆動源に第2のスクリユーを上記所定回転
速度に対して増減を繰り返す回転速度で回転させ
る第2の制御信号を供給する手段とを有する複列
式スクリユーフイーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13582886U JPH0240027Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13582886U JPH0240027Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341015U JPS6341015U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0240027Y2 true JPH0240027Y2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=31038383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13582886U Expired JPH0240027Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240027Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5393293B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2014-01-22 | 日立造船株式会社 | 給じん装置 |
| JP7300669B2 (ja) * | 2019-05-10 | 2023-06-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 粉体供給装置 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP13582886U patent/JPH0240027Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341015U (ja) | 1988-03-17 |
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