JPH0240077Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240077Y2 JPH0240077Y2 JP9672386U JP9672386U JPH0240077Y2 JP H0240077 Y2 JPH0240077 Y2 JP H0240077Y2 JP 9672386 U JP9672386 U JP 9672386U JP 9672386 U JP9672386 U JP 9672386U JP H0240077 Y2 JPH0240077 Y2 JP H0240077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonnet
- battery
- charger
- cover
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、バツテリ式フオークリフトのバツテ
リと充電器より成る電源部のカバー装置に関する
ものである。
リと充電器より成る電源部のカバー装置に関する
ものである。
従来の技術
バツテリ式フオークリフトにおいてはバツテリ
と充電器を車体に搭載してバツテリを車体に搭載
したまま充電できるようにしている。
と充電器を車体に搭載してバツテリを車体に搭載
したまま充電できるようにしている。
例えば、第5図に示すように車体1にバツテリ
2と充電器3とを並設して搭載し、両者を開閉自
在なボンネツト4で覆うと共に、充電器3の操作
部3aをカバー5で開閉自在としている。
2と充電器3とを並設して搭載し、両者を開閉自
在なボンネツト4で覆うと共に、充電器3の操作
部3aをカバー5で開閉自在としている。
考案が解決しようとする問題点
かかる構造であると、カバー5のみを開放して
操向部3aを操作して充電できるので、充電時に
発生する水素ガスがボンネツト4内に充満し爆発
の危険性がある。
操向部3aを操作して充電できるので、充電時に
発生する水素ガスがボンネツト4内に充満し爆発
の危険性がある。
なお、ボンネツト4を上方に開放してバツテリ
2の上方を開放すれば水素ガスが発生しないが、
ボンネツト4の上方の開放操作が面倒であるか
ら、応々にしてボンネツト4を開放せずに充電操
作してしまう。
2の上方を開放すれば水素ガスが発生しないが、
ボンネツト4の上方の開放操作が面倒であるか
ら、応々にしてボンネツト4を開放せずに充電操
作してしまう。
問題点を解決するための手段及び作用
充電器のカバーをボンネツトの内側に位置させ
て、ボンネツトを上方に開放しないとカバーを開
放して充電操作できないようにしたものである。
て、ボンネツトを上方に開放しないとカバーを開
放して充電操作できないようにしたものである。
実施例
車体10はフレーム11とカウンタウエイト1
2とより成り、フレーム11にバツテリ13と充
電器14とが並設して搭載され、ボンネツト15
は上板15aと前板15bと側板15cとで断面
下向コ字状となり、その上板15aの後部がヒン
ジ16でカウンタウエイト12に上下回動自在に
連結されている。
2とより成り、フレーム11にバツテリ13と充
電器14とが並設して搭載され、ボンネツト15
は上板15aと前板15bと側板15cとで断面
下向コ字状となり、その上板15aの後部がヒン
ジ16でカウンタウエイト12に上下回動自在に
連結されている。
前記充電器14の操作部14aと充電器コンセ
ント14bはカバー17で開閉自在となり、この
カバー17は縦ピン18で側方に回動自在とな
り、かつ上部がボンネツト15の側板15cの内
側に位置している。
ント14bはカバー17で開閉自在となり、この
カバー17は縦ピン18で側方に回動自在とな
り、かつ上部がボンネツト15の側板15cの内
側に位置している。
しかして、カバー17を開放するには第2図に
示すようにボンネツト15を上方に回動して開放
せねばならず、ボンネツト15を閉じた状態で充
電操作できないから、充電時に発生する水素ガス
がボンネツト15内に充満することがなくて安全
である。
示すようにボンネツト15を上方に回動して開放
せねばならず、ボンネツト15を閉じた状態で充
電操作できないから、充電時に発生する水素ガス
がボンネツト15内に充満することがなくて安全
である。
なお、カバー17は第3図に示すように横ピン
19で上下方向に回動するようにしても良いし、
第4図に示すように下部突片17aを嵌合部20
に嵌合し、上部を側板15cの内側となるように
差し込み式としても良い。
19で上下方向に回動するようにしても良いし、
第4図に示すように下部突片17aを嵌合部20
に嵌合し、上部を側板15cの内側となるように
差し込み式としても良い。
つまり、カバー17の上部をボンネツト15の
内側に位置させてボンネツト15を上方に回動し
て開放しないと開放できないようにすれば良い。
内側に位置させてボンネツト15を上方に回動し
て開放しないと開放できないようにすれば良い。
考案の効果
ボンネツト15を上方に回動して開放しないと
カバー17を開放できないから、ボンネツト15
を閉じて充電操作することを防止できて充電時に
発生する水素ガスがボンネツト15内に充満して
爆発することを未然に防止できて安全である。
カバー17を開放できないから、ボンネツト15
を閉じて充電操作することを防止できて充電時に
発生する水素ガスがボンネツト15内に充満して
爆発することを未然に防止できて安全である。
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図
は充電操作時の正面図、第3図、第4図は他の実
施例の充電操作時の正面図であり、第5図は従来
例の正面図である。 10は車体、13はバツテリ、14は充電器、
15はボンネツト、17はカバー。
は充電操作時の正面図、第3図、第4図は他の実
施例の充電操作時の正面図であり、第5図は従来
例の正面図である。 10は車体、13はバツテリ、14は充電器、
15はボンネツト、17はカバー。
Claims (1)
- 車体10にバツテリ13と充電器14を並設
し、このバツテリ13と充電器14の上部を覆う
ボンネツト15を車体10に上下回動自在に設け
ると共に、前記充電器14のカバー17をボンネ
ツト15の内側に位置させたことを特徴とするバ
ツテリ式フオークリフトの電源部カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9672386U JPH0240077Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9672386U JPH0240077Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634998U JPS634998U (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0240077Y2 true JPH0240077Y2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=30962787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9672386U Expired JPH0240077Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240077Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515404Y2 (ja) * | 1990-06-28 | 1996-10-30 | 小松フォークリフト株式会社 | 産業車両の文具収納ボックス |
| JP2006062783A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Tcm Corp | フォークリフト |
| JP4580200B2 (ja) * | 2004-08-30 | 2010-11-10 | Tcm株式会社 | 電動式フォークリフトの電装品カバー装置 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP9672386U patent/JPH0240077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634998U (ja) | 1988-01-13 |
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