JPH059219Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH059219Y2 JPH059219Y2 JP4198687U JP4198687U JPH059219Y2 JP H059219 Y2 JPH059219 Y2 JP H059219Y2 JP 4198687 U JP4198687 U JP 4198687U JP 4198687 U JP4198687 U JP 4198687U JP H059219 Y2 JPH059219 Y2 JP H059219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charger
- bonnet
- cover
- battery
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、バツテリ式フオークリフトなどのバ
ツテリ式車両における車体に搭載した充電器のカ
バー装置に関する。
ツテリ式車両における車体に搭載した充電器のカ
バー装置に関する。
バツテリ式フオークリフトなどのバツテリ式車
両にあつては車体にバツテリとともに充電器を搭
載して簡便にバツテリを充電できるようにしてい
る。
両にあつては車体にバツテリとともに充電器を搭
載して簡便にバツテリを充電できるようにしてい
る。
例えば、第5図に示すようにバツテリ1の収納
室2を形成する縦フレーム3にブラケツト4を設
け、このブラケツト4に充電器5を取付けると共
に、ブラケツト4にカバー6を取付けて充電器5
におけるボンネツト7のヒンジ8下方部分、例え
ばダイオード9をカバーし、ヒンジ8より浸入し
た水が充電器5のダイオード9に飛散しないよう
にしている。
室2を形成する縦フレーム3にブラケツト4を設
け、このブラケツト4に充電器5を取付けると共
に、ブラケツト4にカバー6を取付けて充電器5
におけるボンネツト7のヒンジ8下方部分、例え
ばダイオード9をカバーし、ヒンジ8より浸入し
た水が充電器5のダイオード9に飛散しないよう
にしている。
つまり、バツテリ充電時にはツテリ1から有害
ガスが発生すると共に、充電器5より熱を発生す
るので、ボンネツト7を開放して有害ガスや充電
器5よりの熱を大気に放出するようにしているの
で、ボンネツト7のヒンジ8が充電器5の上方に
位置し、ボンネツト7を閉じた時にヒンジ8より
雨水が浸入して充電器5に飛散してしまうために
カバー6を設けている。
ガスが発生すると共に、充電器5より熱を発生す
るので、ボンネツト7を開放して有害ガスや充電
器5よりの熱を大気に放出するようにしているの
で、ボンネツト7のヒンジ8が充電器5の上方に
位置し、ボンネツト7を閉じた時にヒンジ8より
雨水が浸入して充電器5に飛散してしまうために
カバー6を設けている。
かかる充電器のカバー装置であるとカバー6が
充電器5の一部を常時覆つているので、充電時に
ダイオード9等より発生する熱の放熱が悪くなつ
てしまうと共に、カバー6を設置するスペースを
車体側に設けなければならない。
充電器5の一部を常時覆つているので、充電時に
ダイオード9等より発生する熱の放熱が悪くなつ
てしまうと共に、カバー6を設置するスペースを
車体側に設けなければならない。
そこで、本考案は充電器に雨水が飛散すること
を防止できると共に、充電器より発生する熱をス
ムーズに放熱でき、しかも車体側にカバーを設け
るためのスペースを必要としないようにしたバツ
テリ式車両の充電器カバー装置を提供することを
目的とする。
を防止できると共に、充電器より発生する熱をス
ムーズに放熱でき、しかも車体側にカバーを設け
るためのスペースを必要としないようにしたバツ
テリ式車両の充電器カバー装置を提供することを
目的とする。
ボンネツトのヒンビ寄に可撓性材より成るカバ
ーを、ボンネツトを閉じると充電器上部と車体と
の間の水密を保持し、かつ開けると充電器上部を
開放するように取付けて、ボンネツトを閉じた時
にはヒンジより浸入した雨水が充電器に飛散する
ことを防止できると共に、ボンネツトを開放して
充電する時は充電器の上部を開放して充電器から
発生する熱を放熱でき、しかもカバーを車体側に
取付ける必要がないようにしたものである。
ーを、ボンネツトを閉じると充電器上部と車体と
の間の水密を保持し、かつ開けると充電器上部を
開放するように取付けて、ボンネツトを閉じた時
にはヒンジより浸入した雨水が充電器に飛散する
ことを防止できると共に、ボンネツトを開放して
充電する時は充電器の上部を開放して充電器から
発生する熱を放熱でき、しかもカバーを車体側に
取付ける必要がないようにしたものである。
バツテリ10を収納する収納室11を構成する
縦フレーム12にはブラケツト13を介して充電
器14が設置され、この充電器14の後部には車
体を構成するカウンタウエイト15が設けられて
いる。
縦フレーム12にはブラケツト13を介して充電
器14が設置され、この充電器14の後部には車
体を構成するカウンタウエイト15が設けられて
いる。
該カウンタウエイト15の上部にはボンネツト
16がヒンジ17で上下方向に開閉自在に取付け
られて収納室11と充電器14の上部を開閉でき
るようにしてあると共に、そのボンネツト16の
ヒンジ17寄には取付片18が固着され、この取
付片18には可撓性材、例えばゴム板より成るカ
バー19が固着具20で取着してあり、ボンネツ
ト16を閉じるとカバー19がカウンタウエイト
15の側面15aに当接して充電器14の上部、
例えばダイオード21と車体、例えばカウンタウ
エイト15との間を水密を保持してヒンジ17よ
り浸入した雨水が充電器14に飛散しないように
できると共に、第2図に示すようにボンネツト1
6を上方に回動して開放するとカバー19がボン
ネツト16とともに上方に移動して充電器14よ
り発生する熱、特にダイオード21より発生する
熱をスムーズに放熱できるようにしてある。
16がヒンジ17で上下方向に開閉自在に取付け
られて収納室11と充電器14の上部を開閉でき
るようにしてあると共に、そのボンネツト16の
ヒンジ17寄には取付片18が固着され、この取
付片18には可撓性材、例えばゴム板より成るカ
バー19が固着具20で取着してあり、ボンネツ
ト16を閉じるとカバー19がカウンタウエイト
15の側面15aに当接して充電器14の上部、
例えばダイオード21と車体、例えばカウンタウ
エイト15との間を水密を保持してヒンジ17よ
り浸入した雨水が充電器14に飛散しないように
できると共に、第2図に示すようにボンネツト1
6を上方に回動して開放するとカバー19がボン
ネツト16とともに上方に移動して充電器14よ
り発生する熱、特にダイオード21より発生する
熱をスムーズに放熱できるようにしてある。
また、第3図に示すように、取付片18を複数
の連結片22を介してボンネツト16に取付けて
取付片18とボンネツト16との間に隙間23を
形成すれば、第4図に示すようにボンネツト16
を開放した時に充電器14より発生した熱がその
隙間23よりより一層スムーズに放熱される。
の連結片22を介してボンネツト16に取付けて
取付片18とボンネツト16との間に隙間23を
形成すれば、第4図に示すようにボンネツト16
を開放した時に充電器14より発生した熱がその
隙間23よりより一層スムーズに放熱される。
ホンネツト16を閉じた時には充電器14の上
部と車体との間をカバー19でシールして水密を
伴持できるから、ヒンジ17より侵入した雨水が
充電器14に飛散することがないと共に、ボンネ
ツト16を開けた時にはカバー19がボンネツト
16とともに上方に移動して充電器14の上部を
開放して充電器14より発生する熱をスムーズに
放熱できる。
部と車体との間をカバー19でシールして水密を
伴持できるから、ヒンジ17より侵入した雨水が
充電器14に飛散することがないと共に、ボンネ
ツト16を開けた時にはカバー19がボンネツト
16とともに上方に移動して充電器14の上部を
開放して充電器14より発生する熱をスムーズに
放熱できる。
また、カバー19はボンネツト16に取付けた
ので、車体側にカバーを取付けるスペースを必要
としない。
ので、車体側にカバーを取付けるスペースを必要
としない。
第1図、第2図は本考案の第1実施例を示し、
第1図はボンネツトを閉じた状態の断面図、第2
図はボンネツトを開けた状態の断面図、第3図、
第4図は第2実施例を示し、第3図はボンネツト
を閉じた状態の断面図、第4図はボンネツトを開
けた状態の断面図、第5図は従来例の断面図であ
る。 10はバツテリ、14は充電器、16はボンネ
ツト、17はヒンジ、19はカバー。
第1図はボンネツトを閉じた状態の断面図、第2
図はボンネツトを開けた状態の断面図、第3図、
第4図は第2実施例を示し、第3図はボンネツト
を閉じた状態の断面図、第4図はボンネツトを開
けた状態の断面図、第5図は従来例の断面図であ
る。 10はバツテリ、14は充電器、16はボンネ
ツト、17はヒンジ、19はカバー。
Claims (1)
- バツテリ10と充電器14を開閉する上下回動
自在なるボンネツト16のヒンジ17寄に可撓性
材より成るカバー19を、ボンネツト16を閉じ
ると充電器14の上部と車体との間の水密を保持
し、かつ開けると充電器14の上部を開放するよ
うに取付けたことを特徴とするバツテリ式車両の
充電器カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198687U JPH059219Y2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4198687U JPH059219Y2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149324U JPS63149324U (ja) | 1988-09-30 |
| JPH059219Y2 true JPH059219Y2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=30857487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4198687U Expired - Lifetime JPH059219Y2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059219Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP4198687U patent/JPH059219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63149324U (ja) | 1988-09-30 |
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