JPH024007B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH024007B2
JPH024007B2 JP216484A JP216484A JPH024007B2 JP H024007 B2 JPH024007 B2 JP H024007B2 JP 216484 A JP216484 A JP 216484A JP 216484 A JP216484 A JP 216484A JP H024007 B2 JPH024007 B2 JP H024007B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
control data
parameter
micro
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP216484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60146330A (ja
Inventor
Juichiro Fujihashi
Akira Fukui
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP216484A priority Critical patent/JPS60146330A/ja
Publication of JPS60146330A publication Critical patent/JPS60146330A/ja
Publication of JPH024007B2 publication Critical patent/JPH024007B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は複数の機能または特性のうち1つを
選択してこれを実現するマイクロ・プログラム制
御処理装置の起動方向に関するものである。
〔従来技術〕
従来、複数の機能または特性のうち1つを選択
して実現するマイクロ・プログラム制御処理装置
では、第1図に示すような起動方法が用いられて
いる。第1図の例は、選択できる機能または特性
の種類を4種類とし、マイクロ・プログラムのス
タート1、初期設定部2、制御データ読み取り部
3、制御データ判別部4、パラメータ設定マイク
ロ・プログラム5,6,7,8及び処理マイク
ロ・プログラム9,10,11,12より構成さ
れる。
このような構成において、先ず初期設定部2に
よつてレジスタ、フラグの初期設定を行ない、次
に制御データ読み取り部3によつて制御データを
内部レジスタに読み取る。読み取られた制御デー
タは制御データ判別部4で判別され、その判別結
果に従つて制御データ判別部4内のジヤンプ・テ
ーブルが参照され、パラメータ設定マイクロ・プ
ログラム5,6,7,8のいづれか1つに飛び先
きが指定される。そして、選択されたパラメータ
設定マイクロ・プログラム5,6,7,8のいづ
れか1つによつて、選択された機能または特性を
実現する為の全パラメータがデータ・メモリに設
定される。
各パラメータ設定マイクロ・プログラム5,
6,7,8の次には処理マイクロ・プログラム
9,10,11,12がそれぞれ用意され、各パ
ラメータ設定マイクロ・プログラムと処理マイク
ロ・プログラムが組となりいづれか1つの処理マ
イクロ・プログラムが実行され、制御データによ
つて選択された機能または特性が実現される。
しかしながら、第1図に示した従来例の場合、
パラメータ設定マイクロ・プログラムは各々、全
パラメータを設定する必要があり、ソフト・ウエ
アが冗長になつてしまい、また処理マイクロ・プ
ログラムが別々に用意されている為、更にソフ
ト・ウエアが冗長となる欠点がある。そして処理
マイクロ・プログラムを共用にして1つにした場
合でも、パラメータ設定マイクロ・プログラムの
冗長性は残り、効率的にマイクロ・プログラム制
御処理装置を起動することはできない。この欠点
を解決するため実現したい機能または特性を選択
する制御データをハード・ウエアによつて検出す
る検出回路を設け、ジヤンプ・テーブルを該検出
回路によつてアクセスして、飛び先きを指定する
ことによつてパラメータ設定マイクロ・プログラ
ム及び処理マイクロ・プログラムを選択し実行さ
せる方法が提案されている(特願昭53−133438
(特公昭58−24808))が、この方法の場合、検出
回路を設ける必要があり、ハード・ウエアが冗長
になるという欠点がある。
〔発明の目的および構成〕
したがつてこの発明の目的は、ハード・ウエア
およびソフト・ウエアを冗長にすることのないマ
イクロ・プログラム制御処理装置の起動方法を提
供することにある。
このような目的を達成するためにこの発明は、
実現したい機能または特性を選択する為の制御デ
ータをいくつかのデータ・ブロツクに分け各デー
タ・ブロツク単位に順次判別し、その判別結果に
従つていくつかのパラメータ群に分れたパラメー
タをパラメータ群毎にデータ・メモリに設定する
操作あるいは該判別結果に従つて分岐を行なう操
作を順次実行させ、最後に処理マイクロ・プログ
ラムのいづれか1つを実行させるようにしたもの
である。以下、実施例を示す図面を用いてこの発
明を詳細に説明する。
〔実施例〕
第2図はこの発明の一実施例を示すフロー・チ
ヤートである。同図において13はマイクロ・プ
ログラムのスタート、14は初期設定部、15は
制御データ読み取り部、16,22はパラメータ
選択制御データの判別部、19,23は分岐選択
制御データの判別部、17,18,20,21,
24,25,26,27はパラメータ設定マイク
ロ・プログラム、28,29,30は処理マイク
ロ・プログラムである。本実施例では制御データ
のデータ・ブロツク数を3とし、選択して実現で
きる機能を8種類とした。
先ず、初期設定部14を実行させレジスタ・フ
ラグ、共通部データ・メモリの初期設定を行な
う。次に、制御データ読み取り部15では制御デ
ータが書き込まれる迄、書き込み待ちの状態にな
る様にプログラム・カウンタが制御され、制御デ
ータを内部レジスタに読み取る処理を行なう。読
み取られた制御データは3つのデータ・ブロツク
よりなり、第1のデータ・ブロツクはパラメータ
選択制御データの判別部16によつて判別されそ
の判別結果に従つてパラメータ設定マイクロ・プ
ログラム17または18のいずれかが選択され
る。そして、選択されたパラメータ設定マイク
ロ・プログラム17あるいは18によつて第1の
パラメータ群がデータ・メモリに設定される。パ
ラメータ設定マイクロ・プログラム17,18は
いずれも次に分岐選択制御データの判別部19に
接続される。分岐選択制御データの判別部19で
は制御データの第2のデータ・ブロツクを判別
し、その判別結果に従つて分岐ルート31あるい
は32に分岐を行なう。
分岐ルート31では、パラメータ設定マイク
ロ・プログラム20によつて第2のパラメータ群
がデータ・メモリに設定され、次にパラメータ選
択制御データの判別部22によつて第3のデー
タ・ブロツクが判別され、その判別結果に従つて
パラメータ設定マイクロ・プログラム24または
25のいずれかが選択される。選択されたパラメ
ータ設定マイクロ・プログラム24あるいは25
によつて第3のパラメータ群がデータ・メモリに
設定され、最後に処理マイクロ・プログラム28
が実行される。一方、分岐ルート32では第2の
パラメータ群のデータ・メモリへの設定をパラメ
ータ設定マイクロ・プログラム21によつて行な
い、次に分岐選択制御データの判別部23によつ
て第3のデータ・ブロツクが判別され、その判別
結果に従つて分岐ルート33あるいは34に分岐
を行なう。分岐ルート33ではパラメータ設定マ
イクロ・プログラム26によつて第3のパラメー
タ群がデータ・メモリに設定され、最後に処理マ
イクロ・プログラム29が実行される。また、分
岐ルート34ではパラメータ設定マイクロ・プロ
グラム27によつて第3のパラメータ群がデー
タ・メモリに設定され、最後に処理マイクロ・プ
ログラム30が実行される。以上の様にして、パ
ラメータ設定マイクロ・プログラム17,18,
20,21,24,25,26,27及び処理マ
イクロ・プログラム28,29,30の組み合せ
8種類のうち1つが制御データに従つて選択さ
れ、8種類の機能または特性のうち1つが実現さ
れる。
〔発明の効果〕
この発明は、実現したい機能または特性を選択
する為の制御データをいくつかのデータ・ブロツ
クに分け、それを各データ・ブロツク単位に順次
判別し、その判別結果に従つていくつかのパラメ
ータ群に分れたパラメータをパラメータ群毎にデ
ータ・メモリに設定する操作および該判別結果に
従つて分岐を行なう操作を順次実行させ、最後に
いくつかの処理マイクロ・プログラムのいづれか
1つを実行させることにより、複数の機能あるい
は特性のうち1つを選択して実現できるマイク
ロ・プログラム制御処理装置の起動を、より少な
いソフト・ウエア及びハード・ウエアで効率よく
行なえるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロ・プログラム制御処理
装置の起動方法の一例を示すフローチヤート、第
2図はこの発明に係るマイクロ・プログラム制御
処理装置の起動方法の一実施例を示すフローチヤ
ートである。 1,13……マイクロ・プログラムのスター
ト、2,14……初期設定部、3,15……制御
データ読み取り部、4,16,19,22,23
……判別部、5,6,7,8,17,18,2
0,21,24,25,26,27……パラメー
タ設定マイクロプログラム、9,10,11,1
2,28,29,30……処理マイクロプログラ
ム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データ・メモリに書き込まれたパラメータの
    値により機能または特性が変わる1つ以上の処理
    マイクロ・プログラムとパラメータ群をデータ・
    メモリに設定する1つ以上のパラメータ設定マイ
    クロ・プログラムより構成されるマイクロ・プロ
    グラム制御処理装置において、1つ以上のデー
    タ・ブロツクよりなり各データ・ブロツクはパラ
    メータ群設定情報および分岐情報を有する制御デ
    ータが書き込まれた後は制御データをデータ・ブ
    ロツク単位に判別し、その判別結果に従つてパラ
    メータ設定マイクロ・プログラムを選択し実行さ
    せてパラメータ群をデータ・メモリに設定する操
    作および判別結果に従つて分岐を行なう操作を制
    御データのデータ・ブロツクの数だけ順次行な
    い、分岐先の最後に処理マイクロ・プログラムの
    いずれか1つを実行させることにより複数の機能
    または特性のうち1つを選択して実現させること
    を特徴としたマイクロ・プログラム制御処理装置
    の起動方法。
JP216484A 1984-01-10 1984-01-10 マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法 Granted JPS60146330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP216484A JPS60146330A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP216484A JPS60146330A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60146330A JPS60146330A (ja) 1985-08-02
JPH024007B2 true JPH024007B2 (ja) 1990-01-25

Family

ID=11521717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP216484A Granted JPS60146330A (ja) 1984-01-10 1984-01-10 マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60146330A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60146330A (ja) 1985-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0054243A2 (en) Memory controlling apparatus
US4550369A (en) Apparatus and method for processing macroinstructions and microinstructions
JPH024007B2 (ja)
JPH024008B2 (ja)
JP2595992B2 (ja) 電子楽器
KR960001096B1 (ko) 부팅 드라이브 시스템
JPS61282932A (ja) アドレスカウンタ制御方式
JPS60169946A (ja) タスク制御方式
JPH0290795A (ja) 時分割スイッチ制御装置
JPH01266651A (ja) 半導体メモリ装置
JPS60201439A (ja) マイクロプログラム制御方式
JPS6326744A (ja) マイクロプロセツサにおけるメモリバンク切り換え回路
JPH09305444A (ja) カバレッジメモリ
JPS59200342A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPS6362055A (ja) 読出し専用メモリ
JPS59186048A (ja) マイクロプログラム制御方式
JPH04128944A (ja) マイクロプログラム実行履歴情報採集装置
JPH0778722B2 (ja) レジスタファイル方式
JPS60146352A (ja) マイクロプロセツサシステム
JPH0239812B2 (ja)
JPS5920069A (ja) 1チツプマイクロコンピユ−タ
JPS63195758A (ja) メモリ診断方式
JPS6253852B2 (ja)
JPH0412850B2 (ja)
JPS6182253A (ja) メモリ−バンク切換方式