JPH02244487A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH02244487A JPH02244487A JP1064388A JP6438889A JPH02244487A JP H02244487 A JPH02244487 A JP H02244487A JP 1064388 A JP1064388 A JP 1064388A JP 6438889 A JP6438889 A JP 6438889A JP H02244487 A JPH02244487 A JP H02244487A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- read
- address
- data
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶装置、特に入出力にラッチ回路を有する
半導体記憶装置(素子)に関する。
半導体記憶装置(素子)に関する。
従来、入出力にラッチ回路を有する半導体記憶装置(素
子)においては1例えば、富士通半導体デバイスデータ
シート(DATA 5HEET)DS05−1030
7−1に示されているように、アドレスレジスタとして
クロック入力(CL K)の立上りエツジでラッチされ
る1系統のレジスタのみ有し、このアドレスレジスタで
選択されるメモリセルアレイ群(9ビツト)に対して同
時に読出しくREAD)または書込み(WRITE)の
いずれか一方を選択して行う回路構成となっている。
子)においては1例えば、富士通半導体デバイスデータ
シート(DATA 5HEET)DS05−1030
7−1に示されているように、アドレスレジスタとして
クロック入力(CL K)の立上りエツジでラッチされ
る1系統のレジスタのみ有し、このアドレスレジスタで
選択されるメモリセルアレイ群(9ビツト)に対して同
時に読出しくREAD)または書込み(WRITE)の
いずれか一方を選択して行う回路構成となっている。
上記従来技術は、メモリセルアレイ群に対するアドレス
信号およびR/W信号は同一人力なる構成であって、読
出し動作と書込み動作を完全に分離したサイクルとして
おり、メモリセルアレイのブロック分割による並列処理
についての開示はない。
信号およびR/W信号は同一人力なる構成であって、読
出し動作と書込み動作を完全に分離したサイクルとして
おり、メモリセルアレイのブロック分割による並列処理
についての開示はない。
本発明は、メモリセルブロックに対する読出し動作と書
込み動作を並列的に行うことができ、また複数のメモリ
セルブロックの読出しを高速に行うことが可能な記憶装
置、特に半導体記憶装置(素子)を提供することを目的
とする。
込み動作を並列的に行うことができ、また複数のメモリ
セルブロックの読出しを高速に行うことが可能な記憶装
置、特に半導体記憶装置(素子)を提供することを目的
とする。
上記目的を達成するため、本発明は、アドレス入力に対
し並列に2系統のアドレスラッチ回路を設け、各系統の
アドレスラッチ回路のラッチ信号を独立させ、また、一
方の系統のアドレスラッチ回路を選択し、その出力をメ
モリセル選択信号としてメモリセルブロックに入力する
ためのセレクタ回路をメモリセルブロック毎に設け、さ
らに各メモリセルブロック毎に読出しデータと書込みデ
ータのラッチ回路を設け、それぞれのラッチ信号を独立
させ、読出しデータのラッチ回路のラッチデータを選択
して出力する回路を有するものである。
し並列に2系統のアドレスラッチ回路を設け、各系統の
アドレスラッチ回路のラッチ信号を独立させ、また、一
方の系統のアドレスラッチ回路を選択し、その出力をメ
モリセル選択信号としてメモリセルブロックに入力する
ためのセレクタ回路をメモリセルブロック毎に設け、さ
らに各メモリセルブロック毎に読出しデータと書込みデ
ータのラッチ回路を設け、それぞれのラッチ信号を独立
させ、読出しデータのラッチ回路のラッチデータを選択
して出力する回路を有するものである。
各メモリセルブロックのアドレス信号を2種類用意でき
、また各メモリセルブロック毎に読出しデータと書込み
データとを同時にラッチデータとして持つことが可能と
なるため、読出し動作の途中でも、メモリセルブロック
の読出しデータのラッチ後であれば、書込み動作を起動
し、この書込み動作の完了時点より読出し動作を再開す
ることが可能であり、書込み動作と読出し動作を並列的
に行うことができる。また、複数のメモリセルブロック
の読出しを一斉に行い、一つのメモリセルブロックの読
出しデータの出力後は、出力選択のみで他のメモリセル
ブロックの読出しデータを順次出力することができるた
め、複数のメモリセルアレイの読出し処理を高速化でき
る。
、また各メモリセルブロック毎に読出しデータと書込み
データとを同時にラッチデータとして持つことが可能と
なるため、読出し動作の途中でも、メモリセルブロック
の読出しデータのラッチ後であれば、書込み動作を起動
し、この書込み動作の完了時点より読出し動作を再開す
ることが可能であり、書込み動作と読出し動作を並列的
に行うことができる。また、複数のメモリセルブロック
の読出しを一斉に行い、一つのメモリセルブロックの読
出しデータの出力後は、出力選択のみで他のメモリセル
ブロックの読出しデータを順次出力することができるた
め、複数のメモリセルアレイの読出し処理を高速化でき
る。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図において、A0〜A、は外部より入力するアドレ
ス信号であり、これをラッチするために2系統のアドレ
スラッチ回路1,2が設けられている。一方のアドレス
ラッチ回路1 (AR,〜AR,)はRAL信号により
アドレス入力信号をラッチするもので、RALアドレス
ラッチ回路と称する。
ス信号であり、これをラッチするために2系統のアドレ
スラッチ回路1,2が設けられている。一方のアドレス
ラッチ回路1 (AR,〜AR,)はRAL信号により
アドレス入力信号をラッチするもので、RALアドレス
ラッチ回路と称する。
他方のアドレスラッチ回路2 (AW、〜AW、)はW
AL信号によりアドレス入力信号をラッチするもので、
WALアドレスラッチ回路と称する。
AL信号によりアドレス入力信号をラッチするもので、
WALアドレスラッチ回路と称する。
以下、通常の読出し動作の場合について説明する。アド
レスセレクタ回路3.〜3.によってRALアドレスラ
ッチ回路1にラッチされたアドレス信号が選択され、メ
モリセルブロック3゜〜33へメモリセル選択信号とし
て与えられる。このアドレス信号で選択されたメモリセ
ルの記憶内容(読出しデータ)は、メモリセルブロック
毎に設けられた読出しデータラッチ回路5゜〜5.に、
DLE信号によりラッチされる。これらの読出しデータ
ラッチ回路5゜〜53にラッチされた読出しデータは、
データ出力セレクタ回路6によって選択され、データ出
力制御回路7を通じ外部へ出力される。
レスセレクタ回路3.〜3.によってRALアドレスラ
ッチ回路1にラッチされたアドレス信号が選択され、メ
モリセルブロック3゜〜33へメモリセル選択信号とし
て与えられる。このアドレス信号で選択されたメモリセ
ルの記憶内容(読出しデータ)は、メモリセルブロック
毎に設けられた読出しデータラッチ回路5゜〜5.に、
DLE信号によりラッチされる。これらの読出しデータ
ラッチ回路5゜〜53にラッチされた読出しデータは、
データ出力セレクタ回路6によって選択され、データ出
力制御回路7を通じ外部へ出力される。
データ出力セレクタ回路6で選択される読出しデータは
、ラッチ回路8にラッチされたR、、R工信号(ブロッ
ク選択信号)によって指定される。OE倍信号データ出
力制御回路7のイネーブル信号である。
、ラッチ回路8にラッチされたR、、R工信号(ブロッ
ク選択信号)によって指定される。OE倍信号データ出
力制御回路7のイネーブル信号である。
ここまでの説明から理解できるように、メモリセルブロ
ック4゜〜43の読出しを一斉に行い、例えばメモリセ
ルブロック4゜の続出しデータの出力後に、R,、R1
信号によるデータ出力セレクタ回路6の切り換えだけで
他のメモリセルブロック41〜4.の読出しデータを順
次出力することができるので、複数のメモリセルブロッ
クの高速読出しが可能となる。
ック4゜〜43の読出しを一斉に行い、例えばメモリセ
ルブロック4゜の続出しデータの出力後に、R,、R1
信号によるデータ出力セレクタ回路6の切り換えだけで
他のメモリセルブロック41〜4.の読出しデータを順
次出力することができるので、複数のメモリセルブロッ
クの高速読出しが可能となる。
なお、9はR,、R工信号とR/W信号を入力としたデ
コーダ回路である。R/W信号がアクティブのときに、
デコーダ回路9の出力に従って、R,、R1信号で指定
されたメモリセルブロック(4,〜43)に対応したア
ドレスセレクタ回路(3゜〜3.)がRALアドレスラ
ッチ回路1にラッチされたアドレス信号を選択して出力
する。したがって、特定のメモリセルブロックだけの読
出しも可能であることは当然である。
コーダ回路である。R/W信号がアクティブのときに、
デコーダ回路9の出力に従って、R,、R1信号で指定
されたメモリセルブロック(4,〜43)に対応したア
ドレスセレクタ回路(3゜〜3.)がRALアドレスラ
ッチ回路1にラッチされたアドレス信号を選択して出力
する。したがって、特定のメモリセルブロックだけの読
出しも可能であることは当然である。
O8信号はチップセレクト信号で、各メモリセルブロッ
クに共通に与えられる。またD0〜D、は外部の入出力
データ(読出しデータまたは書込みデータ)である。
クに共通に与えられる。またD0〜D、は外部の入出力
データ(読出しデータまたは書込みデータ)である。
次に読出し動作の場合について説明する。DLE信号に
よる読出しデータのラッチが完了した時点で、書込みア
ドレスのアドレス信号をWAL信号によりWALアドレ
スラッチ回路2にラッチさせる。そして、 R,、Rユ
信号により書込みを行うメモリセルブロックを選択し、
R/W信号をノンアクティブにすると、デコーダ回路9
の出力に従って、選択されたメモリセルブロック(4゜
〜4.)に対応したアドレスセレクタ回路(3゜〜33
)がWALアドレスラッチ回路2にラッチされたアドレ
ス信号を選択し出力する。そして、WP倍信号書込み信
号)が入力すると、選択されたメモリセルブロック(4
゜〜4.)に対し、それに対応して設けられた書込み制
御回路(10゜〜10.)の制御により書込み動作が行
われる。この時の書込みデータは、メモリセルブロック
4.〜4.に対応して設けられた書込みデータラッチ回
路11゜〜11、にDIE信号によってラッチされてい
る。
よる読出しデータのラッチが完了した時点で、書込みア
ドレスのアドレス信号をWAL信号によりWALアドレ
スラッチ回路2にラッチさせる。そして、 R,、Rユ
信号により書込みを行うメモリセルブロックを選択し、
R/W信号をノンアクティブにすると、デコーダ回路9
の出力に従って、選択されたメモリセルブロック(4゜
〜4.)に対応したアドレスセレクタ回路(3゜〜33
)がWALアドレスラッチ回路2にラッチされたアドレ
ス信号を選択し出力する。そして、WP倍信号書込み信
号)が入力すると、選択されたメモリセルブロック(4
゜〜4.)に対し、それに対応して設けられた書込み制
御回路(10゜〜10.)の制御により書込み動作が行
われる。この時の書込みデータは、メモリセルブロック
4.〜4.に対応して設けられた書込みデータラッチ回
路11゜〜11、にDIE信号によってラッチされてい
る。
ここまでの説明から明らかなように、メモリセルブロッ
ク4.〜43の読出し動作を起動中であっても、DLE
信号により読出しデータのラッチを完了後であれば、そ
れに割り込んで書込み動作を起動することが可能である
。この場合、たとえ書込みアドレスが読出しアドレスと
同一であっても読出しデータは保存されているので、書
込み動作の割込みによって中断された読出しデータの出
力を、書込み動作が完了した時点から再開できる。
ク4.〜43の読出し動作を起動中であっても、DLE
信号により読出しデータのラッチを完了後であれば、そ
れに割り込んで書込み動作を起動することが可能である
。この場合、たとえ書込みアドレスが読出しアドレスと
同一であっても読出しデータは保存されているので、書
込み動作の割込みによって中断された読出しデータの出
力を、書込み動作が完了した時点から再開できる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、読出
し動作と書込み動作を並列的に行うことが可能となり、
また複数のメモリセルブロックの読出し動作を高速に行
うことができる。
し動作と書込み動作を並列的に行うことが可能となり、
また複数のメモリセルブロックの読出し動作を高速に行
うことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1.2・・・アドレスラッチ回路群、
3゜〜33・・・アドレスセレクタ回路、4゜〜4.・
・・メモリセルブロック、5゜〜53・・・読出しデー
タラッチ回路、6・・・データ出力セレクタ回路、 7・・・データ出力制御回路、 8・・・ラッチ回路、
9・・・デコーダ回路、 10゜〜10.・・・書込み制御回路、11゜〜111
・・・書込みデータラッチ回路。
・・メモリセルブロック、5゜〜53・・・読出しデー
タラッチ回路、6・・・データ出力セレクタ回路、 7・・・データ出力制御回路、 8・・・ラッチ回路、
9・・・デコーダ回路、 10゜〜10.・・・書込み制御回路、11゜〜111
・・・書込みデータラッチ回路。
Claims (1)
- (1)アドレス信号をラッチするためのアドレスラッチ
回路を、ラッチ信号を独立させて2系統有し、前記2系
統のアドレスラッチ回路の一方の系統にラッチされたア
ドレス信号をメモリセル選択信号として選択するための
アドレスセレクタ回路を、メモリセルブロック毎に有し
、読出してデータのラッチ回路と書込みデータのラッチ
回路をそれぞれ、ラッチ信号を独立させてメモリセルブ
ロック毎に有し、かつ、前記読出しデータのラッチ回路
にラッチされた読出しデータの選択出力のための回路を
有することを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064388A JPH02244487A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064388A JPH02244487A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244487A true JPH02244487A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13256890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064388A Pending JPH02244487A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04184791A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Nec Corp | 半導体メモリ |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1064388A patent/JPH02244487A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04184791A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Nec Corp | 半導体メモリ |
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