JPH0240106A - ディジタル信号再生装置 - Google Patents
ディジタル信号再生装置Info
- Publication number
- JPH0240106A JPH0240106A JP63191534A JP19153488A JPH0240106A JP H0240106 A JPH0240106 A JP H0240106A JP 63191534 A JP63191534 A JP 63191534A JP 19153488 A JP19153488 A JP 19153488A JP H0240106 A JPH0240106 A JP H0240106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- head
- tape
- track
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007115 recruitment Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディジタル信号再生装置にかかるものてあり
、特に、回転ヘッドを用いたヘリカルスキャン方式によ
るディジタル信号の再生を、標準と異なる速度で行なう
のに好適なディジタル信号再生装置に関するものである
。
、特に、回転ヘッドを用いたヘリカルスキャン方式によ
るディジタル信号の再生を、標準と異なる速度で行なう
のに好適なディジタル信号再生装置に関するものである
。
[従来の技術]
DATなどの回転ヘッドを用いた信号処理装置ては、扱
う信号かディジタルであるとともに誤り訂正手段を有し
ているため、複数回のダビングを行なっても音質が変化
しないという特長がある。
う信号かディジタルであるとともに誤り訂正手段を有し
ているため、複数回のダビングを行なっても音質が変化
しないという特長がある。
このような場合において、アナログのテープレコーダで
は、多くの場合、倍速ないしそれ以上の速さてダビング
を行なうことかてきるようになっており、DATにおい
ても同様の要求かある。
は、多くの場合、倍速ないしそれ以上の速さてダビング
を行なうことかてきるようになっており、DATにおい
ても同様の要求かある。
ところで、DATにおい゛C高速ダビングを行なう手段
としては、例えば、テープ速度に対応してヘッドトラム
回転速度も変化させる方法か考えられる。
としては、例えば、テープ速度に対応してヘッドトラム
回転速度も変化させる方法か考えられる。
[発明か解決l)ようとする課題]
しかしなから、このような手段においては、通常再生時
とタビンク時とてテープとドラムの相対速度か変化する
ためビットレートも変化し、これに対応して等化回路や
PLLなとの特性も変更する必要が生ずる。
とタビンク時とてテープとドラムの相対速度か変化する
ためビットレートも変化し、これに対応して等化回路や
PLLなとの特性も変更する必要が生ずる。
また、通常再生時とダビング時の各々て、ドラムの回転
数の安定化を図る必要かある。
数の安定化を図る必要かある。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものて、通常速の
再生や高速タビングを良好に行なうことかてきるディジ
タル信号再生装置を提供することをその目的とするもの
である。
再生や高速タビングを良好に行なうことかてきるディジ
タル信号再生装置を提供することをその目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は;その回転数が標準時よりも倍速側に設定され
たヘリカルスキャン方式のヘッド部と:再生テープ速度
を指示する速度指示手段と:前記ヘッド部の回転速度と
テープ速度とに応じて、前記ヘッド部による再生信号の
所定部分を取り出すデータ選択手段と;前記ヘッド部の
回転速度とテープ速度とに応じて、前記ヘッド部による
再生信号からトラッキング信号を検出するトラッキング
信号検出手段と:前記ヘッド部の回転速度とテープ速度
とに応じて、前記データ選択手段によって取り出された
データの再生処理を行なうデータ処理手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
たヘリカルスキャン方式のヘッド部と:再生テープ速度
を指示する速度指示手段と:前記ヘッド部の回転速度と
テープ速度とに応じて、前記ヘッド部による再生信号の
所定部分を取り出すデータ選択手段と;前記ヘッド部の
回転速度とテープ速度とに応じて、前記ヘッド部による
再生信号からトラッキング信号を検出するトラッキング
信号検出手段と:前記ヘッド部の回転速度とテープ速度
とに応じて、前記データ選択手段によって取り出された
データの再生処理を行なうデータ処理手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
[作用]
本発明によれは、ヘッド部の回転速度は倍速側に設定さ
れ、これはテープ速度が変化しても一定に保持される。
れ、これはテープ速度が変化しても一定に保持される。
標準のテープ速度による再生時ては、ヘラ1へ部の回転
が標準時よりも速いため、トラックか複数回走査される
こととなる。しかし、これらの各走査によって得られた
再生信号のうち、適当なものかデータ選択手段によって
取り出され、データ処理手段によって再生処理か行なわ
れる。
が標準時よりも速いため、トラックか複数回走査される
こととなる。しかし、これらの各走査によって得られた
再生信号のうち、適当なものかデータ選択手段によって
取り出され、データ処理手段によって再生処理か行なわ
れる。
)〜ラッキンク信号も、同様に、適当なものかトラッキ
ング信号検出手段によって検出される。
ング信号検出手段によって検出される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、添付図面を参照しなか
ら説明する。
ら説明する。
まず、第1図〜第2図を参照しなから、本発明の実施例
における標準時の基本的な再生操作につい′C説明する
。
における標準時の基本的な再生操作につい′C説明する
。
ヘッド構成は、従来と同様てあり、+アジマス角のAヘ
ッドと−アジマス角のBヘッドとか180度の角度をも
って対向配置された構成となっており、テープか180
度巻き付けられ回転数10(jorpm標準録再が行な
えるようになっている。このようなヘッドの回転数は、
例えば、4000rpm一定に固定される。
ッドと−アジマス角のBヘッドとか180度の角度をも
って対向配置された構成となっており、テープか180
度巻き付けられ回転数10(jorpm標準録再が行な
えるようになっている。このようなヘッドの回転数は、
例えば、4000rpm一定に固定される。
この回転数は、通常の再生速度の場合の標準回転数11
00Orpの4倍である。従って、4倍速再生の場合に
は、テープ速度、ヘッド速度の双方が4倍となるから、
良好に高速再生を行なうことかてきる。
00Orpの4倍である。従って、4倍速再生の場合に
は、テープ速度、ヘッド速度の双方が4倍となるから、
良好に高速再生を行なうことかてきる。
更に、この実施例では、通常の再生てあっても、」二連
したようにヘッド回転数は4000rpm一定である。
したようにヘッド回転数は4000rpm一定である。
これに対して、テープ速度は4倍速の状態から1/4に
変化する。この場合の速度ベクトルは、第1図に示すよ
うになる。同図において、ドラムの回転速度はF (O
A)てあり、」−述したように一定である。他方、テー
プ速度は、4倍速時なF (AB)とすると、標準時は
F (AH)となる。従って、標準時における両者の相
対速度はF (OH)となり、このベクトルの方向がテ
ープ上におけるl\ワット走査方向となる。
変化する。この場合の速度ベクトルは、第1図に示すよ
うになる。同図において、ドラムの回転速度はF (O
A)てあり、」−述したように一定である。他方、テー
プ速度は、4倍速時なF (AB)とすると、標準時は
F (AH)となる。従って、標準時における両者の相
対速度はF (OH)となり、このベクトルの方向がテ
ープ上におけるl\ワット走査方向となる。
このように、ヘッド速度一定の条件下ては、4倍速時と
標準時とにおけるテープ上のヘッドの走査方向が異なる
ようになる。
標準時とにおけるテープ上のヘッドの走査方向が異なる
ようになる。
第2図には、テープ上のトラックに対する標準時のヘッ
ド走査の様子か示されている。なお、図中のトラックは
、テープ速度およびヘッド速度をいずれも標準の4倍と
して記録を行なったもの(本発明による4倍速ダビング
に相当)であり、トラックの傾きの方向は第1図のベク
トルF (OB)の方向である。
ド走査の様子か示されている。なお、図中のトラックは
、テープ速度およびヘッド速度をいずれも標準の4倍と
して記録を行なったもの(本発明による4倍速ダビング
に相当)であり、トラックの傾きの方向は第1図のベク
トルF (OB)の方向である。
同図において、1〜ラツク10中の円内にあるr+J、
r−Jはアジマス角を示すものてあり、各トラックの上
側に示すように、実線矢印はAヘッドによるトラック走
査、破線矢印はBヘッドによるトラック走査を各々示す
ものとする。
r−Jはアジマス角を示すものてあり、各トラックの上
側に示すように、実線矢印はAヘッドによるトラック走
査、破線矢印はBヘッドによるトラック走査を各々示す
ものとする。
同図に示すように、各トラック10A。
10B、IOC,IOD、・・−・・・・の記録時と比
較してテープ速度のみか1/4となっているため、■ト
ラックに対して合鱈4回のヘク■・ルF (OH)方向
の走査か行なわれる。
較してテープ速度のみか1/4となっているため、■ト
ラックに対して合鱈4回のヘク■・ルF (OH)方向
の走査か行なわれる。
これら複数の走査のうち、トラックIOAては、アジマ
ス角か「+」であるから、Aヘッドによる走査であって
トラックIOA全体か含まれる走査S1によって得られ
た信号を用いるようにすれは、標準再生か可能となる。
ス角か「+」であるから、Aヘッドによる走査であって
トラックIOA全体か含まれる走査S1によって得られ
た信号を用いるようにすれは、標準再生か可能となる。
続いて、トラックIOBては、アジマス角か「−」であ
るから、Bヘッドによる走査てあってトラックIOB全
体か含まれる走査S6によって得られた信号を用いるよ
うにすれば、標準再生が可能である。
るから、Bヘッドによる走査てあってトラックIOB全
体か含まれる走査S6によって得られた信号を用いるよ
うにすれば、標準再生が可能である。
同様にして、トラックlOCては走査S9.トラックI
ODでは走査S14.・・・・・・・・・によって各々
得られた信号を用いるようにすればよい。
ODでは走査S14.・・・・・・・・・によって各々
得られた信号を用いるようにすればよい。
次に、第3図を参照しながら、実施例にかかる装置の構
成について説明する。同図において、ヘッドA、Bの出
力側は、再生アンプ12゜14の入力側に各々接続され
ており、これらの出力側は、ヘッド切替スイッチ16の
切替端子側に各々接続されている。
成について説明する。同図において、ヘッドA、Bの出
力側は、再生アンプ12゜14の入力側に各々接続され
ており、これらの出力側は、ヘッド切替スイッチ16の
切替端子側に各々接続されている。
ヘッド切替スイッチ16の共通端子側は、波形回路18
.トラッキング信号検出回路20の入力側に各々接続さ
れている。これらのうち、波形等価回路18の出力側は
、PLL回路22の入力側に接続されており、PLL回
路22の出力側は、採用データ取り出し回路24の入力
側に接続されている。
.トラッキング信号検出回路20の入力側に各々接続さ
れている。これらのうち、波形等価回路18の出力側は
、PLL回路22の入力側に接続されており、PLL回
路22の出力側は、採用データ取り出し回路24の入力
側に接続されている。
そして、この採用データ取り出し回路24の出力側か、
通常のDATにおけるフレーム同期、復調2時間軸伸張
、誤り訂正、D/A変換などの信号処理回路26に接続
されている。
通常のDATにおけるフレーム同期、復調2時間軸伸張
、誤り訂正、D/A変換などの信号処理回路26に接続
されている。
上述したトラッキング信号検出回路20および採用デー
タ取り出し回路24には、タイミンク信号生成回路28
か接続されており、トラッキング位置、データ取り出し
位置を示すタイミンク信号か各々出力されるようになっ
ている。また、トラッキング信号検出回路20の検出信
号は、トラッキング制御回路(図示せず)に出力される
ようになっている。
タ取り出し回路24には、タイミンク信号生成回路28
か接続されており、トラッキング位置、データ取り出し
位置を示すタイミンク信号か各々出力されるようになっ
ている。また、トラッキング信号検出回路20の検出信
号は、トラッキング制御回路(図示せず)に出力される
ようになっている。
次に、前記信号処理回路26.タイミンク信号生成回路
28およびテープ速度制御回路(図示せず)には、速度
切替スイッチ30が接続されており、装置のオペレータ
の操作によって指示されたテープ速度か各々入力される
ようになっている。
28およびテープ速度制御回路(図示せず)には、速度
切替スイッチ30が接続されており、装置のオペレータ
の操作によって指示されたテープ速度か各々入力される
ようになっている。
これらのうち、波形等価回路18.PLL回路22は、
いずれのテープ速度に対しても共通に設けられている。
いずれのテープ速度に対しても共通に設けられている。
次に、速度切替スイッチ30は、再生速度の切替を行な
うものであり、例えば上述した標準速。
うものであり、例えば上述した標準速。
4倍速の他、第5図に示す2倍速、第6図にボす1.3
倍速、第7図に示す0.8倍速のいずれかを必要に応し
て指示するものである。具体的には、ロータリー形のビ
ットスイッチやブツシュスイッチが使用され、指示速度
は数ビットの識別信号で表わされて出力されるようにな
っている。
倍速、第7図に示す0.8倍速のいずれかを必要に応し
て指示するものである。具体的には、ロータリー形のビ
ットスイッチやブツシュスイッチが使用され、指示速度
は数ビットの識別信号で表わされて出力されるようにな
っている。
この再生速度識別信号か入力されるテープ速度制御回路
ては、キャプスタンモータやリールモータの駆動電圧が
指示されたテープ速度に応して変更され、所望のテープ
速度に制御されるようになっている。
ては、キャプスタンモータやリールモータの駆動電圧が
指示されたテープ速度に応して変更され、所望のテープ
速度に制御されるようになっている。
また、採用データ取り出し回路24は、第2図に示した
ように、1トラツク中の複数の走査のうち、適当なもの
によって得られたデータを選択採用して取り出すもので
ある。
ように、1トラツク中の複数の走査のうち、適当なもの
によって得られたデータを選択採用して取り出すもので
ある。
次に、第4図を参照しなから、−上述した標準速度にお
ける再生動作について説明する。この場合は、速度切替
スイッチ30において標準速度か選択される。
ける再生動作について説明する。この場合は、速度切替
スイッチ30において標準速度か選択される。
第2図に示したように、ヘッドA、Bによるトラックl
Oの走査は、Sl、S2.S3.・・・・・・・・・の
如くてあり、ヘッド切替スイッチ16の出力は第4図(
A)のようになる。
Oの走査は、Sl、S2.S3.・・・・・・・・・の
如くてあり、ヘッド切替スイッチ16の出力は第4図(
A)のようになる。
このヘッド再生信号は、波形等化回路18゜PLL回路
22を各々介して採用データ取り出し回路24に入力さ
れる。この採用データ取り出し24回路には、速度切替
スイッチ30における選択信号に基づくタイミンク信号
生成回路28からのタイミンク信号か入力されている。
22を各々介して採用データ取り出し回路24に入力さ
れる。この採用データ取り出し24回路には、速度切替
スイッチ30における選択信号に基づくタイミンク信号
生成回路28からのタイミンク信号か入力されている。
このタイミンク信号は、第4図(B)のようになってお
り、論理値のrLJの部分に相当するヘッド再生信号か
信号処理回路26に出力されることとなる。すなわち、
このタイミング信号によって、第2図で説明した走査S
l、S6゜S9.S14.・・・・・・・・・によって
得られた再生信号か採用されることとなる。
り、論理値のrLJの部分に相当するヘッド再生信号か
信号処理回路26に出力されることとなる。すなわち、
このタイミング信号によって、第2図で説明した走査S
l、S6゜S9.S14.・・・・・・・・・によって
得られた再生信号か採用されることとなる。
そして、これらの再生信号に対して、信号処理回路26
により再生速度に応じた処理か行なわれ、音声の再生が
行なわれることとなる。
により再生速度に応じた処理か行なわれ、音声の再生が
行なわれることとなる。
他方、ヘッド切替スイッチ16のヘッド再生信号は、ト
ラッキング信号検出回路20にも入力される。そして、
同様にタイミンク信号生成回路28から入力されたタイ
ミング信号に基づいて、トラッキング信号の検出か行な
われる。第4図(C)には、かかるタイミンク信号が示
されており、この信号の論理値のrHJの状態て、ヘッ
ド再生信号のトラッキング信号か検出され、トラツキン
ク制御回路に出力される。このトラッキング信号検出位
置は、第2図のPAに相当する。
ラッキング信号検出回路20にも入力される。そして、
同様にタイミンク信号生成回路28から入力されたタイ
ミング信号に基づいて、トラッキング信号の検出か行な
われる。第4図(C)には、かかるタイミンク信号が示
されており、この信号の論理値のrHJの状態て、ヘッ
ド再生信号のトラッキング信号か検出され、トラツキン
ク制御回路に出力される。このトラッキング信号検出位
置は、第2図のPAに相当する。
この標準速度の場合には、第4図の時刻TA〜TBの動
作か繰り返される。また、後述する他のテープ速度の場
合も、所定の周期て動作か繰り返される。
作か繰り返される。また、後述する他のテープ速度の場
合も、所定の周期て動作か繰り返される。
なお、以上の説明においては、第2図の実線矢印がヘッ
ドAによる1〜ラツク走査、破線矢印かヘッドBによる
トラック走査であるとしたか、反対に、実線矢印がヘッ
ドBによるトラック走査破線矢印かヘッドAによるトラ
ック走査を各々示す場合、すなわち同図のトラック10
の下側に括弧書きて示すような場合には、次のようにな
る。
ドAによる1〜ラツク走査、破線矢印かヘッドBによる
トラック走査であるとしたか、反対に、実線矢印がヘッ
ドBによるトラック走査破線矢印かヘッドAによるトラ
ック走査を各々示す場合、すなわち同図のトラック10
の下側に括弧書きて示すような場合には、次のようにな
る。
まず、トラックIOAては、アジマス角か「+」である
から、Aヘッドによる走査であってトラックIOA全体
か含まれる走査S2によって得られた信号を用いるよう
にすれば、標準再生か可能となる。
から、Aヘッドによる走査であってトラックIOA全体
か含まれる走査S2によって得られた信号を用いるよう
にすれば、標準再生か可能となる。
続いて、l−ラックIOBでは、アジマス角か「−」で
あるから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB
全体が含まれる走査S5によって得られた信号を用いる
ようにすれば、標準再生か可能である。
あるから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB
全体が含まれる走査S5によって得られた信号を用いる
ようにすれば、標準再生か可能である。
同様にして、トラックlOCては走査SIO。
トラック10Dては走査S13.・・・・・・・・・に
よって各々得られた信号を用いるようにすればよい。こ
の場合のトラッキングは、PHの位置てかけるようにす
る。第5図ない1ノ第7図に示すものについても同様で
ある。
よって各々得られた信号を用いるようにすればよい。こ
の場合のトラッキングは、PHの位置てかけるようにす
る。第5図ない1ノ第7図に示すものについても同様で
ある。
次に、第5図を参照しながら、2倍速再生の場合につい
て説明する。この場合のベクトル図は、第5図(A)に
示すようになり、上述した第1図と比較すると、標準の
テープ速度F (AH)か2倍速のテープ速度F(AI
)となる。従って、テープとヘッドとの相対速度は、ベ
クトルF(OI)となる。
て説明する。この場合のベクトル図は、第5図(A)に
示すようになり、上述した第1図と比較すると、標準の
テープ速度F (AH)か2倍速のテープ速度F(AI
)となる。従って、テープとヘッドとの相対速度は、ベ
クトルF(OI)となる。
他方、ヘッド回転数は、一定であるから4000rpm
てあり、テープ速度は標準時の2倍である。これか速度
切替スイッチ30によって指示される。
てあり、テープ速度は標準時の2倍である。これか速度
切替スイッチ30によって指示される。
従って、トラック10に対するヘッドの走査方向は、同
図(、B)に示すようになる。これらの各走査のうち、
まずトラックIOAては、アジマス角が「+」であるか
ら、Aヘッドによる走査であってI−ラックIOA全体
か含まれる走査S21によって得られた信号を用いるよ
うにすれば、2倍速再生か可能となる。
図(、B)に示すようになる。これらの各走査のうち、
まずトラックIOAては、アジマス角が「+」であるか
ら、Aヘッドによる走査であってI−ラックIOA全体
か含まれる走査S21によって得られた信号を用いるよ
うにすれば、2倍速再生か可能となる。
続いて、トラックIOBては、アジマス角が「−」であ
るから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB全
体か含まれる走査S22によって得られた信号を用いる
ようにすればよい。
るから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB全
体か含まれる走査S22によって得られた信号を用いる
ようにすればよい。
同様にして、トラックIOCでは走査S25゜トラック
IODては走査S26.・・・・・・・・・によって各
々得られた信号を用いるようにすればよい。
IODては走査S26.・・・・・・・・・によって各
々得られた信号を用いるようにすればよい。
採用データ取り出し回路24ては、これら走査S21.
S22.S25.S26.・・・−・・・・によって得
られたデータの取り出しか行なわれる。この場合のトラ
ッキングは、PCの位置てかけるようにする。
S22.S25.S26.・・・−・・・・によって得
られたデータの取り出しか行なわれる。この場合のトラ
ッキングは、PCの位置てかけるようにする。
次に、第6図を参照しなから、1.3倍速再生の場合に
ついて説明する。この場合のベクトル図は、第6図(A
)に示すようになり、上述した第1図と比較すると、標
準のテープ速度F (AH)か1.3倍速のテープ速度
F (AJ)となる。
ついて説明する。この場合のベクトル図は、第6図(A
)に示すようになり、上述した第1図と比較すると、標
準のテープ速度F (AH)か1.3倍速のテープ速度
F (AJ)となる。
従って、テープとヘッドとの相対速度は、ベクトルF
(OJ)となる。
(OJ)となる。
他方、ヘッド回転数は、一定であるから4000rpm
てあり、テープ速度は標準時の1.3倍である。
てあり、テープ速度は標準時の1.3倍である。
従って、トラック10に対するヘッドの走査方向は、同
図(B)に示すようになる。これらの各走査のうち、ま
ずトラ・ツクIOAでは、アジマス角か「+」であるか
ら、Aヘッドによる走査てあってトラックIOA全体が
含まれる走査S31によって得られた信号を用いるよう
にすれば、1゜3倍速再生か可能となる。
図(B)に示すようになる。これらの各走査のうち、ま
ずトラ・ツクIOAでは、アジマス角か「+」であるか
ら、Aヘッドによる走査てあってトラックIOA全体が
含まれる走査S31によって得られた信号を用いるよう
にすれば、1゜3倍速再生か可能となる。
続いて、トラックIOBては、アジマス角が「−」であ
るから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB全
体か含まれる走査S34によって得られた信号を用いる
ようにすればよい。
るから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB全
体か含まれる走査S34によって得られた信号を用いる
ようにすればよい。
同様にして、トラックlOCては走査S37゜トラック
IODては走査S40.・・・・・・・・・によって各
々得られた信号を用いるようにすればよい。この場合に
は、同図中の位置PDまたはPEて、ATFによりオフ
セットトラッキングをかけるようにする。
IODては走査S40.・・・・・・・・・によって各
々得られた信号を用いるようにすればよい。この場合に
は、同図中の位置PDまたはPEて、ATFによりオフ
セットトラッキングをかけるようにする。
通常のトラッキングでは、隣接トラックからの漏れ信号
のレベルを両側で等しくなるようにするか、オフセット
トラッキングては、トラックの両側からの漏れ信号レベ
ルかある一定の比率になるようにトラッキングが行なわ
れる。これによって、ヘッドは、トラックから該比率に
相当する一定値すれて走査することになる。
のレベルを両側で等しくなるようにするか、オフセット
トラッキングては、トラックの両側からの漏れ信号レベ
ルかある一定の比率になるようにトラッキングが行なわ
れる。これによって、ヘッドは、トラックから該比率に
相当する一定値すれて走査することになる。
次に、第7図を参照しながら、0.8倍速再生の場合に
ついて説明する。この場合のベクトル図は、第7図(八
)に示すようになり、上述した第1図と比較すると、標
準のテープ速度F (AH)か0.8倍速のテープ速度
F (AK)となる。
ついて説明する。この場合のベクトル図は、第7図(八
)に示すようになり、上述した第1図と比較すると、標
準のテープ速度F (AH)か0.8倍速のテープ速度
F (AK)となる。
従って、テープとヘッドとの相対速度は、ベクトルF
(OK)となる。
(OK)となる。
他方、ヘッド回転数は、一定であるから4000rpm
てあり、テープ速度は標準時の0.8倍である。
てあり、テープ速度は標準時の0.8倍である。
従って、トラックlOに対するヘッドの走査方向は、同
図(B)に示すようになる。これらの各走査のうち、ま
ずトラックIOAては、アジマス角が1+」であるから
、Aヘッドによる走査であってトラックIOA全体か含
まれる走査S50によって得られた信号を用いるように
すれば、0゜8倍速再生か可能となる。
図(B)に示すようになる。これらの各走査のうち、ま
ずトラックIOAては、アジマス角が1+」であるから
、Aヘッドによる走査であってトラックIOA全体か含
まれる走査S50によって得られた信号を用いるように
すれば、0゜8倍速再生か可能となる。
続いて、トラックIOBては、アジマス角か「−」であ
るから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB全
体か含まれる走査S51によって得られた信号を用いる
ようにすればよい。
るから、Bヘッドによる走査であってトラックIOB全
体か含まれる走査S51によって得られた信号を用いる
ようにすればよい。
同様にして、トラックIOCては走査S52゜トラック
IODては走査S54.・・・・・・・・・によって各
々得られた信号を用いるようにすればよい。この場合に
も、北述した場合と同様に、同図中の位置PFまたはP
Gで、ATFによりオフセットトラッキングをかけるよ
うにする。
IODては走査S54.・・・・・・・・・によって各
々得られた信号を用いるようにすればよい。この場合に
も、北述した場合と同様に、同図中の位置PFまたはP
Gで、ATFによりオフセットトラッキングをかけるよ
うにする。
以上のように、この実施例によれば、ヘッドの回転数を
高速ダビングに適した比較的高い値に設定するとともに
、テープ速度か変化してもヘッド回転数は変化させず一
定に保持することとしたので、通常再生、高速再生のい
ずれも良好に行なうことかてきるとともに、再生出力の
ビットレートが一定のため、テープ速度か変化しても同
一特性の等化回路やPLLを用いることかできるという
効果かある。
高速ダビングに適した比較的高い値に設定するとともに
、テープ速度か変化してもヘッド回転数は変化させず一
定に保持することとしたので、通常再生、高速再生のい
ずれも良好に行なうことかてきるとともに、再生出力の
ビットレートが一定のため、テープ速度か変化しても同
一特性の等化回路やPLLを用いることかできるという
効果かある。
また、ドラムの回転数が一定のため、トラムモータやド
ラム回転制御手段の構成を比較的簡略化することかてき
るという効果かある。
ラム回転制御手段の構成を比較的簡略化することかてき
るという効果かある。
更に、標準の速度による再生を行なった場合には、ある
トラックの採用データと次のトラックの採用データとの
間に比較的長い時間か取れるため、この時間を利用すれ
ば誤り訂正などの処理を余裕をもって行なうことがてき
るという効果もある。
トラックの採用データと次のトラックの採用データとの
間に比較的長い時間か取れるため、この時間を利用すれ
ば誤り訂正などの処理を余裕をもって行なうことがてき
るという効果もある。
なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものては
なく、例えば、DAT相互間におけるタビンクの他、コ
ンピュータなどに対するデータの高速伝送にも適用可使
である。
なく、例えば、DAT相互間におけるタビンクの他、コ
ンピュータなどに対するデータの高速伝送にも適用可使
である。
また、上述した第5図(R)から明らかなように、2倍
速と4倍速の間の速度、例えば3倍速のような場合には
、+アジマス、−アジマスの2トラック分゛CヘッドA
、Hの操作か完結しない。別言すれば、該2トラック間
てヘッドはいずれも回し位置を走査しない。
速と4倍速の間の速度、例えば3倍速のような場合には
、+アジマス、−アジマスの2トラック分゛CヘッドA
、Hの操作か完結しない。別言すれば、該2トラック間
てヘッドはいずれも回し位置を走査しない。
2トラック周期てヘッドか回し位置を走査するようにす
るには、−上記実施例のような4倍速の装置の場合、I
i’4Jを自然数て割った倍速、ずなわち4/m (m
= 1 、2 、3 、 ・−−−−)である必要かあ
る。
るには、−上記実施例のような4倍速の装置の場合、I
i’4Jを自然数て割った倍速、ずなわち4/m (m
= 1 、2 、3 、 ・−−−−)である必要かあ
る。
そしてこの場合には、2トラック周期てトラフキンクす
る位置PA、PB、PC,・・・・・・−・−・・・か
変化せず、また、オフセットトラフキンクにおけるオフ
セット値も変化させる必要がない。このため、比較的簡
単にトラッキングを行なうことかできる。
る位置PA、PB、PC,・・・・・・−・−・・・か
変化せず、また、オフセットトラフキンクにおけるオフ
セット値も変化させる必要がない。このため、比較的簡
単にトラッキングを行なうことかできる。
上記実施例ては、複数の再生速度を有する場合を説明し
たか、たとえば4倍速の再生速度のみて実施するように
してもよい。
たか、たとえば4倍速の再生速度のみて実施するように
してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、へ・ントの回転
数を変更することなく、良好に通常速の再生や高速ダビ
ンクを行なうことかてきるという効果がある。
数を変更することなく、良好に通常速の再生や高速ダビ
ンクを行なうことかてきるという効果がある。
第1図は実施例における4倍速時ないし標準速度時のテ
ープとヘッドの速度ベクトルの関係を示す説明図、第2
図は標準速度時のテープ上におけるヘッド走査を示す説
明図、第3図は実施例の構成を示す回路フロック図、第
4図は標準時における実施例の動作を示すタイムチャー
ト、第5図は2倍速の場合の動作を示す説明図、第6図
は1゜3倍速の場合の動作を示す説明図、第7図は0゜
8倍速の場合の動作を示す説明図である。 10、IOA、IOB・・・トラック、16・・・ヘッ
ド切替スイッチ、18・・・波形等化回路、20・・・
トラフキンク信号検出回路、22・・−PLL回路、2
4・・・採用データ取り消し回路、26・・・信号処理
回路、28・・・タイミンク信号生成回路、30・・・
速度切替スイッチ、A、B・・・ヘッド。 特許出願人 日本ヒクター株式会社 代表者 垣 本 邦 夫 第 図 (ハ) 第 図 (A)
ープとヘッドの速度ベクトルの関係を示す説明図、第2
図は標準速度時のテープ上におけるヘッド走査を示す説
明図、第3図は実施例の構成を示す回路フロック図、第
4図は標準時における実施例の動作を示すタイムチャー
ト、第5図は2倍速の場合の動作を示す説明図、第6図
は1゜3倍速の場合の動作を示す説明図、第7図は0゜
8倍速の場合の動作を示す説明図である。 10、IOA、IOB・・・トラック、16・・・ヘッ
ド切替スイッチ、18・・・波形等化回路、20・・・
トラフキンク信号検出回路、22・・−PLL回路、2
4・・・採用データ取り消し回路、26・・・信号処理
回路、28・・・タイミンク信号生成回路、30・・・
速度切替スイッチ、A、B・・・ヘッド。 特許出願人 日本ヒクター株式会社 代表者 垣 本 邦 夫 第 図 (ハ) 第 図 (A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘリカルスキャン方式により、テープに記録されたディ
ジタル信号を標準もしくはn倍速のテープ速度で再生す
るディジタル信号再生装置において、 その回転数が標準時よりも倍速側に設定されたヘッド部
と、再生テープ速度を指示する速度指示手段と、前記ヘ
ッド部の回転速度とテープ速度とに応じて、前記ヘッド
部による再生信号の所定部分を取り出すデータ選択手段
と、前記ヘッド部の回転速度とテープ速度とに応じて、
前記ヘッド部による再生信号からトラッキング信号を検
出するトラッキング信号検出手段と、前記ヘッド部の回
転速度とテープ速度とに応じて、前記データ選択手段に
よって取り出されたデータの再生処理を行なうデータ処
理手段とを備えたことを特徴とするディジタル信号再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191534A JPH0240106A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ディジタル信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191534A JPH0240106A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ディジタル信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240106A true JPH0240106A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16276265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191534A Pending JPH0240106A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ディジタル信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003034207A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-04 | Takata Corp | 布シートの車体への取付構造 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191534A patent/JPH0240106A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003034207A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-04 | Takata Corp | 布シートの車体への取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2776005B2 (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JPH01208704A (ja) | デジタル信号記録再生装置 | |
| JPH0240106A (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| CN1073735C (zh) | 模拟/数字通用磁带记录及重放装置 | |
| JP2804757B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0610482Y2 (ja) | デイジタルオ−デイオテ−プレコ−ダ | |
| JP3371171B2 (ja) | 回転ヘッド型記録/再生装置 | |
| JP2806418B2 (ja) | ヘリキャルスキャン型磁気テープ装置 | |
| JP3252989B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3278087B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2874568B2 (ja) | ヘリキャルスキャン型磁気テープ装置 | |
| JP3231121B2 (ja) | ノントラッキング方式の再生装置 | |
| JP3202383B2 (ja) | ノントラッキング方式の再生装置 | |
| JP3240624B2 (ja) | デジタル映像信号の記録再生方法及び記録再生装置 | |
| JPH0542875B2 (ja) | ||
| US6674961B1 (en) | Magnetic recording device and method, magnetic reproduction device and method, and tape recording medium | |
| JPH01146105A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2000187944A (ja) | ディジタル情報記録再生装置 | |
| JP2722841B2 (ja) | 回転ヘッドドラム装置 | |
| JPH0614726B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JP3528877B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62236104A (ja) | 回転磁気ヘツド装置 | |
| JPH08212697A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH08129860A (ja) | 高速編集用vtr | |
| JPH01296410A (ja) | 回転ヘッド型記録または再生装置 |