JPH0240109Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240109Y2 JPH0240109Y2 JP1983187397U JP18739783U JPH0240109Y2 JP H0240109 Y2 JPH0240109 Y2 JP H0240109Y2 JP 1983187397 U JP1983187397 U JP 1983187397U JP 18739783 U JP18739783 U JP 18739783U JP H0240109 Y2 JPH0240109 Y2 JP H0240109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- plates
- attached
- support plates
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はトラクター前部にフロントローダーを
装着するための簡易装着機構に関するものであ
る。
装着するための簡易装着機構に関するものであ
る。
(ロ) 従来技術
従来から、フロントローダーの簡易装着機構に
関する技術は公知とされているのである。例えば
実開昭57−31364号公報に記載の技術の如くであ
る。
関する技術は公知とされているのである。例えば
実開昭57−31364号公報に記載の技術の如くであ
る。
またバツクホーにおいて係止ピンを挿入して2
部材を固定する技術も公知とされているのであ
る。例えば実開昭52−159004号公報に記載の技術
の如くである。
部材を固定する技術も公知とされているのであ
る。例えば実開昭52−159004号公報に記載の技術
の如くである。
フロントローダーのトラクターに対する装着機
構としては、トラクターの前進により自動的に装
着可能とする従来技術も公知であるが、複雑過ぎ
たり、脱着操作に手間取るという不具合いがあつ
たものである。
構としては、トラクターの前進により自動的に装
着可能とする従来技術も公知であるが、複雑過ぎ
たり、脱着操作に手間取るという不具合いがあつ
たものである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、これらの欠点を解消すべくフロント
ローダーの後部の支持板を装着する後部枠に係止
ピン挿入用のボス孔を設け、さらに該ボス孔の近
傍に、前記掛止ピンに抜き差し自在なピンを掛止
するための係止部材を設け、該係止ピンが嵌挿さ
れる孔が合うようなガイドピンを設け、該ガイド
ピンにより合致した状態で係止ピンを挿入し、該
ガイドピンと係止ピンにより、左右支持板の部分
を装着可能としたものである。
ローダーの後部の支持板を装着する後部枠に係止
ピン挿入用のボス孔を設け、さらに該ボス孔の近
傍に、前記掛止ピンに抜き差し自在なピンを掛止
するための係止部材を設け、該係止ピンが嵌挿さ
れる孔が合うようなガイドピンを設け、該ガイド
ピンにより合致した状態で係止ピンを挿入し、該
ガイドピンと係止ピンにより、左右支持板の部分
を装着可能としたものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達する為の構成を説明すると。
を達する為の構成を説明すると。
前車軸取付枠3から立設した後部枠4,4に、
フロントローダーの後部の支持板5,5を装着す
る構成において、該後部枠4,4の上部に、左右
支持板5,5の下部に設けたガイドピン5a,5
aが上方から嵌挿可能とするU字状の凹部を設け
た受板4b,4bを立設し、該後部枠4,4にボ
ス孔4′,4′を設け、左右支持板5,5にボス孔
5′,5′を開口し、両孔が合致した状態で嵌挿す
る係止ピン21を設け、該ガイドピン5a,5a
と係止ピン21により、左右後部枠4,4と左右
支持板5,5の下部を固着したものである。
フロントローダーの後部の支持板5,5を装着す
る構成において、該後部枠4,4の上部に、左右
支持板5,5の下部に設けたガイドピン5a,5
aが上方から嵌挿可能とするU字状の凹部を設け
た受板4b,4bを立設し、該後部枠4,4にボ
ス孔4′,4′を設け、左右支持板5,5にボス孔
5′,5′を開口し、両孔が合致した状態で嵌挿す
る係止ピン21を設け、該ガイドピン5a,5a
と係止ピン21により、左右後部枠4,4と左右
支持板5,5の下部を固着したものである。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
本考案におけるフロントローダーは第1図及び
第2図に示す如く、トラクターの前方にバケツト
を配置し、該バケツトを左右アーム2,2の先端
で枢着支持している。この左右アーム2,2は側
面視するとやや弓状に反つた形状をなし、バケツ
トをより下方に位置させて、より良いバケツト姿
勢を保つようにしてある。
第2図に示す如く、トラクターの前方にバケツト
を配置し、該バケツトを左右アーム2,2の先端
で枢着支持している。この左右アーム2,2は側
面視するとやや弓状に反つた形状をなし、バケツ
トをより下方に位置させて、より良いバケツト姿
勢を保つようにしてある。
そしてトラクターの前車軸取付枠3の左右側面
にそれぞれ左右後部枠4,4を装着し、該後部枠
4,4の上部に左右支持板5,5を装着し、該支
持板5,5の上端によつて前記左右アーム2,2
の後端を枢着した構造としてある。
にそれぞれ左右後部枠4,4を装着し、該後部枠
4,4の上部に左右支持板5,5を装着し、該支
持板5,5の上端によつて前記左右アーム2,2
の後端を枢着した構造としてある。
そして左右支持板5,5と左右アーム2,2の
中央付近間にそれぞれ左右油圧シリンダー6,6
を介在させ、該油圧シリンダー6,6の伸縮作動
により、支持板5,5に枢着された左右アーム
2,2が回動出来る構造としてある。
中央付近間にそれぞれ左右油圧シリンダー6,6
を介在させ、該油圧シリンダー6,6の伸縮作動
により、支持板5,5に枢着された左右アーム
2,2が回動出来る構造としてある。
また左右アーム2,2の前端上部にバケツト作
動板7,7を枢着し、該バケツト作動板7,7の
上端とバケツト1間に連結杆8,8を装備し、さ
らにバケツト作動板7,7の後端と後方左右アー
ム2,2の上端間に左右油圧シリンダー9,9を
介在させた構造としている。
動板7,7を枢着し、該バケツト作動板7,7の
上端とバケツト1間に連結杆8,8を装備し、さ
らにバケツト作動板7,7の後端と後方左右アー
ム2,2の上端間に左右油圧シリンダー9,9を
介在させた構造としている。
よつて該油圧シリンダー9,9の伸縮作動によ
り、バケツト1が左右アーム2,2の前端枢着ピ
ン10,10を支点として回動するのである。
り、バケツト1が左右アーム2,2の前端枢着ピ
ン10,10を支点として回動するのである。
このように左右アーム2,2の後端をトラクタ
ーに枢着しているのであるが、従来においてはこ
のアーム2,2の後端の枢着部とトラクターとを
ボルトや特別な装着装置によつて装着していたの
で、フロントローダーをトラクターから取り外す
際には、工具を用いてボルトを取り外す必要があ
つたり、脱着に習熟性を必要とするという不具合
いがあつたのである。
ーに枢着しているのであるが、従来においてはこ
のアーム2,2の後端の枢着部とトラクターとを
ボルトや特別な装着装置によつて装着していたの
で、フロントローダーをトラクターから取り外す
際には、工具を用いてボルトを取り外す必要があ
つたり、脱着に習熟性を必要とするという不具合
いがあつたのである。
左右支持板5,5に左右サイドフレーム11,
11の後端を固着して、該左右サイドフレーム1
1,11を前方に突出し、さらに該左右サイドフ
レーム11,11の前端間に支持杆12を装備し
た構造としたのである。
11の後端を固着して、該左右サイドフレーム1
1,11を前方に突出し、さらに該左右サイドフ
レーム11,11の前端間に支持杆12を装備し
た構造としたのである。
そしてトラクターの前車軸取付枠3の前端に装
着した支持杆装着枠14に前記支持杆12が装着
出来る構造とし、支持板5,5を下部において、
係止ピン21とガイドピン5a,5aにより左右
後部枠4,4に固定し、更に、サイドフレーム1
1,11を介して前車軸取付枠3の前端で支持す
ることが出来るようにしてある。
着した支持杆装着枠14に前記支持杆12が装着
出来る構造とし、支持板5,5を下部において、
係止ピン21とガイドピン5a,5aにより左右
後部枠4,4に固定し、更に、サイドフレーム1
1,11を介して前車軸取付枠3の前端で支持す
ることが出来るようにしてある。
左右サイドフレーム11,11は第3図に示す
如き形状を有しており、左右前方内にはそれぞれ
スタンド15,15を収納しており、該スタンド
15,15を下方に伸ばして地面に接する位置で
固定することにより、フロントローダーをバケツ
ト1と該スタンド15,15で支持することが出
来たもので、トラクターを前後に移動させるだけ
で簡単にフロントローダーを離脱したり装着した
りすることが出来るのである。11aは補強杆で
ある。
如き形状を有しており、左右前方内にはそれぞれ
スタンド15,15を収納しており、該スタンド
15,15を下方に伸ばして地面に接する位置で
固定することにより、フロントローダーをバケツ
ト1と該スタンド15,15で支持することが出
来たもので、トラクターを前後に移動させるだけ
で簡単にフロントローダーを離脱したり装着した
りすることが出来るのである。11aは補強杆で
ある。
そして第4図に示す如く、トラクターの車軸取
付枠3の前端に支持杆装着枠14をボルトにて装
着し、該支持杆装着枠14に前記支持杆12が装
着出来る構造としてある。
付枠3の前端に支持杆装着枠14をボルトにて装
着し、該支持杆装着枠14に前記支持杆12が装
着出来る構造としてある。
この支持装着枠は第5図に示す如く、逆U形状
を有した溝を持つ装着板14a,14aをそれぞ
れ左右に2枚ずつ突出してあり、該装着板14
a,14aにU形状を有したカム16,16をピ
ン17で枢着してある。
を有した溝を持つ装着板14a,14aをそれぞ
れ左右に2枚ずつ突出してあり、該装着板14
a,14aにU形状を有したカム16,16をピ
ン17で枢着してある。
よつて第6図に示す如く、該装着板14a,1
4aとカム16によつて支持杆12を支持するこ
とが出来、U形状を有したカム16の一端は装着
板14a,14a間に挿入したピン18によつて
支持され、該ピン18とピン17とによつてカム
16が固定されるのである。
4aとカム16によつて支持杆12を支持するこ
とが出来、U形状を有したカム16の一端は装着
板14a,14a間に挿入したピン18によつて
支持され、該ピン18とピン17とによつてカム
16が固定されるのである。
そして支持杆12を取り外す場合には、第7図
に示す如くカム16を掛止しているピン18を引
き抜き、カム16を回動させて逆U姿勢にし、支
持杆12を下方から外すようにするのである。1
5はカム16を下方向に向けて掛止させておくた
めの掛止ピンである。
に示す如くカム16を掛止しているピン18を引
き抜き、カム16を回動させて逆U姿勢にし、支
持杆12を下方から外すようにするのである。1
5はカム16を下方向に向けて掛止させておくた
めの掛止ピンである。
また支持杆12を支持杆装着枠14に装着する
には、上記と逆の順序で行えば良いのである。
には、上記と逆の順序で行えば良いのである。
つぎに左右アーム2,2及び左右サイドフレー
ム11,11の後端を支持している後部枠4,4
と支持板5,5の構造、及び装着方法を説明する
と。
ム11,11の後端を支持している後部枠4,4
と支持板5,5の構造、及び装着方法を説明する
と。
支持板5は第10図及び第11図、後部枠4は
第12図及び第13図に示す如き形状を有してお
り、支持板5の左右側面下方に突出するピン5
a,5aが後部枠4の上部で支持されている。
第12図及び第13図に示す如き形状を有してお
り、支持板5の左右側面下方に突出するピン5
a,5aが後部枠4の上部で支持されている。
後部枠4,4は第8図に示す如く、トラクター
の前車軸取付枠3の左右側面にボルトにて装着
し、側方に突出している支持板19,19の両側
端及び安全フレーム20の底板20aに装着する
ようにしてある。そして第9図に示す如く後部枠
4の上部に支持板5を装着するのである。
の前車軸取付枠3の左右側面にボルトにて装着
し、側方に突出している支持板19,19の両側
端及び安全フレーム20の底板20aに装着する
ようにしてある。そして第9図に示す如く後部枠
4の上部に支持板5を装着するのである。
すなわち後部枠4の上部板4aの左右には受板
4b,4bが立設している。この受板4b,4b
は前部から斜め下方に向かつてU形状の凹部を設
けた形状を有し、さらに該受板4b,4bの外面
には枠板4c,4cが位置し、該枠板4c,4c
によつて受板4b,4bを補強している。
4b,4bが立設している。この受板4b,4b
は前部から斜め下方に向かつてU形状の凹部を設
けた形状を有し、さらに該受板4b,4bの外面
には枠板4c,4cが位置し、該枠板4c,4c
によつて受板4b,4bを補強している。
よつて支持板5のガイドピン5a,5aを後部
枠4の受板4b,4bの凹部に嵌めれば良いので
ある。
枠4の受板4b,4bの凹部に嵌めれば良いので
ある。
次に、本考案の要部となる支持板5と後部枠4
との係止構造を説明すると。
との係止構造を説明すると。
この係止構造は第14図に示す如く、後部枠4
の側面に設けてある係止ピン21挿入用のボス孔
4′から係止ピン21を挿入し、後部枠4で支持
している支持板5の側面のボス孔5′に貫通する
ようにすれば良いのである。
の側面に設けてある係止ピン21挿入用のボス孔
4′から係止ピン21を挿入し、後部枠4で支持
している支持板5の側面のボス孔5′に貫通する
ようにすれば良いのである。
このようにすることによつて支持板5は後部枠
4に係止されるのである。
4に係止されるのである。
さらに係止ピン21が抜けないようにするため
に、ロツクピン22を該係止ピン21の孔21a
に挿入し、ピン22の一端を後部枠4上部側面に
設けてある係止部材23の孔23aに挿入するこ
とにより掛止するようにしたのである。
に、ロツクピン22を該係止ピン21の孔21a
に挿入し、ピン22の一端を後部枠4上部側面に
設けてある係止部材23の孔23aに挿入するこ
とにより掛止するようにしたのである。
このために係止ピン21には軸方向に対して直
角方向にロツクピン22の孔21aを設けたので
ある。そして該孔21aにロツクピン22を挿入
する際に、ロツクピン22が抜け落ちないよう
に、ロツクピン22の上部をやや大きくし、ロツ
クピン22の孔21aの手前で止まるようにした
のである。
角方向にロツクピン22の孔21aを設けたので
ある。そして該孔21aにロツクピン22を挿入
する際に、ロツクピン22が抜け落ちないよう
に、ロツクピン22の上部をやや大きくし、ロツ
クピン22の孔21aの手前で止まるようにした
のである。
また後部枠4の下部には側板4d及び底板4e
が設けてあり、該側板4d及び底板4eと上部板
4a間に補強板4fが設けてある。
が設けてあり、該側板4d及び底板4eと上部板
4a間に補強板4fが設けてある。
そして側板4dの背面から円筒形状の筒体4g
が突出し、該筒体4g端部に装着板4hが装着し
てある。
が突出し、該筒体4g端部に装着板4hが装着し
てある。
よつて装着板4hと前車軸取付枠3の左右側面
に突出している支持体19,19の両側端とをボ
ルトにて装着し、さらに底板4eと安全フレーム
20の底板20aとをボルトにて装着することに
より、後部枠4は支持されるのである。
に突出している支持体19,19の両側端とをボ
ルトにて装着し、さらに底板4eと安全フレーム
20の底板20aとをボルトにて装着することに
より、後部枠4は支持されるのである。
この結果フロントローダーを離脱する場合に
は、サイドフレーム11,11の後端を支持して
いる支持板5,5を係止ピン21を抜くことによ
つて後部枠4,4から取り外し、さらにサイドフ
レーム11,11の支持杆12を支持杆装着枠1
4から取り外し、さらにスタンド15,15及び
バケツトを地面に降ろしてトラクターを後進させ
ることによつて、工具なしで簡単にフロントロー
ダーをトラクターから取り外すことが出来るので
ある。
は、サイドフレーム11,11の後端を支持して
いる支持板5,5を係止ピン21を抜くことによ
つて後部枠4,4から取り外し、さらにサイドフ
レーム11,11の支持杆12を支持杆装着枠1
4から取り外し、さらにスタンド15,15及び
バケツトを地面に降ろしてトラクターを後進させ
ることによつて、工具なしで簡単にフロントロー
ダーをトラクターから取り外すことが出来るので
ある。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、左右支持板5,5と後部枠4,4の結
合部において、左右支持板5,5にはガイドピン
5a,5aを設け、後部枠4,4にはU字状凹部
を構成した受板4b,4bを設けたので、トラク
ターを前進し、油圧シリンダーのパイプを連結
し、次に油圧シリンダーを伸縮操作することによ
り、ピン5a,5aと受板4b,4bを簡単に合
致させることが出来るのである。
合部において、左右支持板5,5にはガイドピン
5a,5aを設け、後部枠4,4にはU字状凹部
を構成した受板4b,4bを設けたので、トラク
ターを前進し、油圧シリンダーのパイプを連結
し、次に油圧シリンダーを伸縮操作することによ
り、ピン5a,5aと受板4b,4bを簡単に合
致させることが出来るのである。
第2に、該左右後部枠4,4に対して左右支持
板5,5を正しい位置に案内するガイドピン5
a,5aが、そのまま係止ピン21と共に、固定
ピンの役目もするので、該部分においてガイドピ
ン5a,5aと係止ピン21により、左右支持板
5,5と左右後部枠4,4を固定することが出来
るのである。
板5,5を正しい位置に案内するガイドピン5
a,5aが、そのまま係止ピン21と共に、固定
ピンの役目もするので、該部分においてガイドピ
ン5a,5aと係止ピン21により、左右支持板
5,5と左右後部枠4,4を固定することが出来
るのである。
第3に、該ピン5a,5aと受板4b,4bと
の合致後に係止ピン21を挿入することにより簡
単に左右支持板5,5と後部枠4,4を結合する
ことができ、工具が必要無いのである。
の合致後に係止ピン21を挿入することにより簡
単に左右支持板5,5と後部枠4,4を結合する
ことができ、工具が必要無いのである。
第1図はフロントローダーを装着したトラクタ
ーの斜視図、第2図はフロントローダーの側面
図、第3図はサイドフレームの斜視図、第4図は
サイドフレームの前部装着斜視図、第5図は支持
杆装着枠の斜視図、第6図及び第7図は支持杆装
着枠にサイドフレームの支持杆を装着する方法を
示した側面断面図、第8図は後部枠の装着方法を
示した斜視図、第9図は支持板を装着した後部枠
上部の斜視図、第10図及び第11図は支持板の
正面図及び側面図、第12図及び第13図は後部
枠の正面図及び側面図、第14図は支持板を装着
した後部枠の正面図である。 2,2……左右アーム、4……後部枠、4b…
…受板、4′……ボス孔、5,5……支持板、5
a……ガイドピン、5′……ボス孔、21……係
止ピン、22……ロツクピン、23……係止部
材。
ーの斜視図、第2図はフロントローダーの側面
図、第3図はサイドフレームの斜視図、第4図は
サイドフレームの前部装着斜視図、第5図は支持
杆装着枠の斜視図、第6図及び第7図は支持杆装
着枠にサイドフレームの支持杆を装着する方法を
示した側面断面図、第8図は後部枠の装着方法を
示した斜視図、第9図は支持板を装着した後部枠
上部の斜視図、第10図及び第11図は支持板の
正面図及び側面図、第12図及び第13図は後部
枠の正面図及び側面図、第14図は支持板を装着
した後部枠の正面図である。 2,2……左右アーム、4……後部枠、4b…
…受板、4′……ボス孔、5,5……支持板、5
a……ガイドピン、5′……ボス孔、21……係
止ピン、22……ロツクピン、23……係止部
材。
Claims (1)
- 前車軸取付枠3から立設した後部枠4,4に、
フロントローダーの後部の支持板5,5を装着す
る構成において、該後部枠4,4の上部に、左右
支持板5,5の下部に設けたガイドピン5a,5
aが上方から嵌挿可能とするU字状の凹部を設け
た受板4b,4bを立設し、該後部枠4,4にボ
ス孔4′,4′を設け、左右支持板5,5にボス孔
5′,5′を開口し、両孔が合致した状態で嵌挿す
る係止ピン21を設け、該ガイドピン5a,5a
と係止ピン21により、左右後部枠4,4と左右
支持板5,5の下部を固着したことを特徴とする
トラクターのフロントローダー装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18739783U JPS6096458U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | トラクタ−のフロントロ−ダ−装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18739783U JPS6096458U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | トラクタ−のフロントロ−ダ−装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096458U JPS6096458U (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0240109Y2 true JPH0240109Y2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=30404519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18739783U Granted JPS6096458U (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | トラクタ−のフロントロ−ダ−装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096458U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504286U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-17 | ||
| JPS52159004U (ja) * | 1976-05-28 | 1977-12-02 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP18739783U patent/JPS6096458U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096458U (ja) | 1985-07-01 |
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