JPH0240119A - 回転ヘッド装置 - Google Patents
回転ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0240119A JPH0240119A JP18849188A JP18849188A JPH0240119A JP H0240119 A JPH0240119 A JP H0240119A JP 18849188 A JP18849188 A JP 18849188A JP 18849188 A JP18849188 A JP 18849188A JP H0240119 A JPH0240119 A JP H0240119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- running surface
- tape running
- parallel
- video head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオヘッドとビデオテープの衝撃により発
生する騒音、振動を低減する回転ヘッド装置に関する。
生する騒音、振動を低減する回転ヘッド装置に関する。
ビデオヘッドとビデオテープとの衝撃を低減する手段と
しては、従来の回転ヘッド装置は、実開昭61−111
048号公報に記載のように、テープ走行面に、中央部
からテープ出口部分近傍に突起を設ける方法があり、テ
ープの振動を抑制するとなっている。
しては、従来の回転ヘッド装置は、実開昭61−111
048号公報に記載のように、テープ走行面に、中央部
からテープ出口部分近傍に突起を設ける方法があり、テ
ープの振動を抑制するとなっている。
上記従来技術は、実際の突部の形成手段には触れておら
ず形成困難である問題があり、又、ヘソドの離脱時のテ
ープ振動抑制効果しかなく、ヘッド突入時に発生する振
動(騒音)の低減効果が無いことに問題があった。
ず形成困難である問題があり、又、ヘソドの離脱時のテ
ープ振動抑制効果しかなく、ヘッド突入時に発生する振
動(騒音)の低減効果が無いことに問題があった。
本発明の目的は、上記した問題点を排除することにある
。
。
上記目的は、テープ走行面にテープガイド部に沿って平
行にわずかの突起を設けることにより達成される。
行にわずかの突起を設けることにより達成される。
テープ走行面にテープガイド部に沿って平行に設けたわ
ずかな突起によ1バテ一プ入側部のテープをわずかに浮
かせることにより、ビデオヘッドの進入時のテープとの
衝撃を緩和することになるので、テープの振動(騒音)
を低減することができる。
ずかな突起によ1バテ一プ入側部のテープをわずかに浮
かせることにより、ビデオヘッドの進入時のテープとの
衝撃を緩和することになるので、テープの振動(騒音)
を低減することができる。
以下、本発明の一実施例を図を用い説明する。
第1図はシリンダの斜視図であり、第2図は第1図にお
けるX−x′断面図である。図において1,4は玉軸受
、2は下シリンダ、3は軸で下シリンダ2に玉軸受1,
4を介し回転自在に支持されており、軸乙の上端部には
ディスク5を嵌合している。
けるX−x′断面図である。図において1,4は玉軸受
、2は下シリンダ、3は軸で下シリンダ2に玉軸受1,
4を介し回転自在に支持されており、軸乙の上端部には
ディスク5を嵌合している。
ディスク5には、ビデオヘッド6が固定された上シリン
ダ7が固定され、又ディスク5の他端面にはロータリト
ランス8が接着固定されている。又、軸3の下端部には
、駆動用のロータマグネット9が固定されており、コイ
ルが巻かれたステータ10により駆動力(回転力)が得
られる。ビデオヘッド6は、上シリンダ7のテープ摺動
面よりわずかに突出させ、磁気テープに接触させること
により記録再生を行なっている。
ダ7が固定され、又ディスク5の他端面にはロータリト
ランス8が接着固定されている。又、軸3の下端部には
、駆動用のロータマグネット9が固定されており、コイ
ルが巻かれたステータ10により駆動力(回転力)が得
られる。ビデオヘッド6は、上シリンダ7のテープ摺動
面よりわずかに突出させ、磁気テープに接触させること
により記録再生を行なっている。
第3図に、ビデオヘッド乙によりテープ13に与える衝
撃の様子を示した。上シリンダ7の回転方向をF、テー
プ16の走行方向なEとすると、ヘッド6のテープへの
進入側H部と離脱側G部に図に示すように振動が発生す
る。本発明によれば、第4図に示す様に、下シリンダ2
のテープ走行面にテープガイド(以下リードと呼ぶ)に
沿って平行にわずかな突起14を設けることにより、容
易にヘッド乙によりテープの進入側に発生する振動の様
子を分かり易くする為、第5図、第6図、第7図(a)
、 (b)のテープ振動の模式図を用い説明する。
撃の様子を示した。上シリンダ7の回転方向をF、テー
プ16の走行方向なEとすると、ヘッド6のテープへの
進入側H部と離脱側G部に図に示すように振動が発生す
る。本発明によれば、第4図に示す様に、下シリンダ2
のテープ走行面にテープガイド(以下リードと呼ぶ)に
沿って平行にわずかな突起14を設けることにより、容
易にヘッド乙によりテープの進入側に発生する振動の様
子を分かり易くする為、第5図、第6図、第7図(a)
、 (b)のテープ振動の模式図を用い説明する。
第5図、第7図(b)は従来の装置におけるヘッド6と
テープ13のヘッド進入時のテープの振動の様子を示し
た図であり、テープ16にヘッド6が急激に衝突してい
る為、テープのH部に振動が発生する。一方、本発明に
よる装置における、振動の様子を示した図が、第6図、
第7図(a)に示しである。図で示す様に、下シリンダ
2のテープ走行面に設けた突起14により、ヘッド6が
テープに進入する時の衝撃が小さくなり、テープに振動
が発生しなくなる。
テープ13のヘッド進入時のテープの振動の様子を示し
た図であり、テープ16にヘッド6が急激に衝突してい
る為、テープのH部に振動が発生する。一方、本発明に
よる装置における、振動の様子を示した図が、第6図、
第7図(a)に示しである。図で示す様に、下シリンダ
2のテープ走行面に設けた突起14により、ヘッド6が
テープに進入する時の衝撃が小さくなり、テープに振動
が発生しなくなる。
さらに、テープ走行面のテープ離脱側に、わずかな突起
を設けることにより、テープ0部の振動が低減でき、効
果がさらに大きくなる。
を設けることにより、テープ0部の振動が低減でき、効
果がさらに大きくなる。
本発明による効果の一例を騒音スペクトラムの比較によ
り示す。第9図に、従来実施例と本発明実施例における
騒音の差をスペクトラム表示しであるが、横軸に周波数
(KHz )、縦軸に騒音レベル差(aB)を取っであ
る。図の表示は、従来実施例の騒音から本発明実施例の
騒音を引いである為、OdBラインより上、すなわちプ
ラスになっている部分が本発明の効果を表わしているこ
とになり、2〜5KH2付近で効果が大きいことが分か
る。音圧レベルとして約4 dBの効果がある。
り示す。第9図に、従来実施例と本発明実施例における
騒音の差をスペクトラム表示しであるが、横軸に周波数
(KHz )、縦軸に騒音レベル差(aB)を取っであ
る。図の表示は、従来実施例の騒音から本発明実施例の
騒音を引いである為、OdBラインより上、すなわちプ
ラスになっている部分が本発明の効果を表わしているこ
とになり、2〜5KH2付近で効果が大きいことが分か
る。音圧レベルとして約4 dBの効果がある。
以下、本発明の加工方法の一実施例について説明する。
第10図(a)は、本発明実施例の正面図である。ここ
で、突起15.14は形状を強調する為、やや大きめに
書かれている。第10図(b)はその突起15.14を
含む下シリンダ2のY−Y′に沿う拡大断面図である。
で、突起15.14は形状を強調する為、やや大きめに
書かれている。第10図(b)はその突起15.14を
含む下シリンダ2のY−Y′に沿う拡大断面図である。
下シリンダ2は従来より、外周面17より内側で、外周
面17に平行のテープ走行面16と、該テープ走行面1
6の下端にあってテープ走行面に直角で、外周面17に
のびる+7−ド18を有している。下シリンダ2を切削
する際には、シリンダの外周よりかつ上側からバイトで
切削していってテープ走行面16を順次シタシリンダの
下側に向けて作り、テープ走行面16の下端をテープ走
行面16と直角な面に切削してすド18としている。本
発明の突起15.14は外周の切削加工の際に、切削を
わずかに削り残したものであるから、その突起の端部は
リード18に沿った平行の形状となる。
面17に平行のテープ走行面16と、該テープ走行面1
6の下端にあってテープ走行面に直角で、外周面17に
のびる+7−ド18を有している。下シリンダ2を切削
する際には、シリンダの外周よりかつ上側からバイトで
切削していってテープ走行面16を順次シタシリンダの
下側に向けて作り、テープ走行面16の下端をテープ走
行面16と直角な面に切削してすド18としている。本
発明の突起15.14は外周の切削加工の際に、切削を
わずかに削り残したものであるから、その突起の端部は
リード18に沿った平行の形状となる。
以下、本発明の実施例加工法の一例を図を用い詳しく説
明する。第11図は、一般に下シリンダ2を加工する際
に用いられている油圧カム倣いカム式す−ド加工型数値
制御施盤の加工部分の概略図である。この様な施盤は例
えば日立精工株式会社製I)PL−3で公知である。下
シリンダ2は、その円周突部2aが主軸19に固定され
たカム20に固定されたチャック21に対してスライド
可能なツメ22にはさまれて高精度に保持され、主軸1
9の回転方向工と同方向に回転する。
明する。第11図は、一般に下シリンダ2を加工する際
に用いられている油圧カム倣いカム式す−ド加工型数値
制御施盤の加工部分の概略図である。この様な施盤は例
えば日立精工株式会社製I)PL−3で公知である。下
シリンダ2は、その円周突部2aが主軸19に固定され
たカム20に固定されたチャック21に対してスライド
可能なツメ22にはさまれて高精度に保持され、主軸1
9の回転方向工と同方向に回転する。
一方カムフォロワ23は、リードターナ24に回転自在
に取付けられており、主軸19の回転に伴い、カム20
のカム面20aに倣い矢印Jで示す様に往復運動するこ
と(二より、リードターナ24にY軸制御可能に取付け
られているバイトホルダ25に取付けられたバイト26
も、カム20のカム面20aの形状に倣った動きをする
。このカム面20aはその形状がシリンダ2のリード1
8の所望の形状になるよう予め設定されている。
に取付けられており、主軸19の回転に伴い、カム20
のカム面20aに倣い矢印Jで示す様に往復運動するこ
と(二より、リードターナ24にY軸制御可能に取付け
られているバイトホルダ25に取付けられたバイト26
も、カム20のカム面20aの形状に倣った動きをする
。このカム面20aはその形状がシリンダ2のリード1
8の所望の形状になるよう予め設定されている。
本装置を使用し、突部14,15を加工する方法につい
て、従来実施例と比軸して説明する。第12図に従来実
施例を加工する際のバイト26の制御方法、第16図に
第12図の下シリンダ2のW−W′の線に沿う拡大断面
図を示す。バイト26の切込み量Tを第11図のX軸数
値制御系29により設定し、バイト26の送り長さLを
Y軸数値制御系28により設定する。このことにより、
第12図のバイト26は、図示の26aの位置から切込
み量Tだけシリンダ2の内側に図示の26b迄移動し、
第11図のカム20のカム面20aの形状に倣って図1
2の矢印に方向に移動し一周毎に70ミクロンのピッチ
で矢印M方向に移動し、速り長さL分移動して止まり、
次いで第11図の他のバイト27が切削端部を切削加工
して直角な面に仕上げて、テープ走行面16とり一ド1
8を切削加工することができる。
て、従来実施例と比軸して説明する。第12図に従来実
施例を加工する際のバイト26の制御方法、第16図に
第12図の下シリンダ2のW−W′の線に沿う拡大断面
図を示す。バイト26の切込み量Tを第11図のX軸数
値制御系29により設定し、バイト26の送り長さLを
Y軸数値制御系28により設定する。このことにより、
第12図のバイト26は、図示の26aの位置から切込
み量Tだけシリンダ2の内側に図示の26b迄移動し、
第11図のカム20のカム面20aの形状に倣って図1
2の矢印に方向に移動し一周毎に70ミクロンのピッチ
で矢印M方向に移動し、速り長さL分移動して止まり、
次いで第11図の他のバイト27が切削端部を切削加工
して直角な面に仕上げて、テープ走行面16とり一ド1
8を切削加工することができる。
次に、第14図に本実施例を加工する際のバイトの制御
方法、第15図に第14図の下シリンダ2のz−z’の
線に沿う拡大断面図を示す。第11図のX軸数値制御系
29により突起15の所定の高さを得る為、シリンダ2
の外周面17の切込み量T−t、を設定し、第11図の
Y動油圧制御系28によ1バ突起の所定の長さt、を加
工制御する。
方法、第15図に第14図の下シリンダ2のz−z’の
線に沿う拡大断面図を示す。第11図のX軸数値制御系
29により突起15の所定の高さを得る為、シリンダ2
の外周面17の切込み量T−t、を設定し、第11図の
Y動油圧制御系28によ1バ突起の所定の長さt、を加
工制御する。
所定の長さt、を加工後、さらに、第11図のX軸数値
制御系29、Y動油圧制御系28を制御し、テープ走行
面16を切込みi−t、、所定の長さt2で切削加工す
る。次に、再度第11図のX軸数値制御系29、Y動油
圧制御系28を制御し、突起14を所定の高さt2、所
定の長さt3を得ている。
制御系29、Y動油圧制御系28を制御し、テープ走行
面16を切込みi−t、、所定の長さt2で切削加工す
る。次に、再度第11図のX軸数値制御系29、Y動油
圧制御系28を制御し、突起14を所定の高さt2、所
定の長さt3を得ている。
次いで第11図の他のバイト27が切削端部を切削加工
して直角な面に仕上げてリード18を切削加工すること
ができる。
して直角な面に仕上げてリード18を切削加工すること
ができる。
この様な加工方法により得られた突起14.15の外周
端面の形状は、加工方法で明らかな様に、リード18と
同一形状となることが特徴である。
端面の形状は、加工方法で明らかな様に、リード18と
同一形状となることが特徴である。
又、突起14.i5のテープ走行面16からの高さ12
、1.は、第11図のX軸数値制御系29により卑独に
かつ任意の値に簡枢に設定できることが特徴である。
、1.は、第11図のX軸数値制御系29により卑独に
かつ任意の値に簡枢に設定できることが特徴である。
同、突起の高さ12.11の関係としては、一般に第1
6図で示す様にテープの巻付に伴ないヘッド面圧が増大
していくことからt2〈tlが望ましい。
6図で示す様にテープの巻付に伴ないヘッド面圧が増大
していくことからt2〈tlが望ましい。
以上述べた様に、本発明の突起はテープ走行面及びリー
ドを加工する際に、所定のタイミングで切込みを入れる
だけで容易にかつ高精度に設けることができるので、容
易に安定してテープ振動(騒音)を低減できる効果があ
る。
ドを加工する際に、所定のタイミングで切込みを入れる
だけで容易にかつ高精度に設けることができるので、容
易に安定してテープ振動(騒音)を低減できる効果があ
る。
第1図は本発明実施例の斜視図、第2図は本発明実施例
の断面図、第3図〜第5図は従来実施例のテープ振動モ
デル、第6図、第8図は本発明実施例のテープ振動モデ
ル、第7図(a)は本発明実施例のテープ振動拡大モデ
ル、第7図(b)は従来実施例のテープ振動拡大モデル
、第9図は騒音効果比較スペクトラム、第10図(a)
は本発明実施例の正面図、第10図(b)は本発明実施
例の断面図、第112・・・下シリンダ 6・・・ビデオヘッド 7・・・上シリンダ 14.15・・・突起 16・・・テープ走行面 18・・・リード。
の断面図、第3図〜第5図は従来実施例のテープ振動モ
デル、第6図、第8図は本発明実施例のテープ振動モデ
ル、第7図(a)は本発明実施例のテープ振動拡大モデ
ル、第7図(b)は従来実施例のテープ振動拡大モデル
、第9図は騒音効果比較スペクトラム、第10図(a)
は本発明実施例の正面図、第10図(b)は本発明実施
例の断面図、第112・・・下シリンダ 6・・・ビデオヘッド 7・・・上シリンダ 14.15・・・突起 16・・・テープ走行面 18・・・リード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一個のビデオヘッドを具備した回転シリ
ンダとテープガイド及びテープ走行面を外周に具備した
固定シリンダからなるシリンダにおいて、テープ走行面
にテープガイドに沿って平行に突起Aを設けた事と特徴
とする回転ヘッド装置。 2、前記突起Aは、前記テープ走行面と一体で前記テー
プ走行面と平行な面Bを設けた事を特徴とする請求項1
記載の装置。 3、前記テープ走行面のテープ離脱側に、前記テープガ
イドに平行な端面を有し、かつ、テープ走行面と一体加
工されたわずかな突起Cを設けた事を特徴とする請求項
2記載の回転ヘッド装置。 4、前記突起Cに、前記テープ走行面に平行な面Dを設
けた事を特徴とする請求項3記載の回転ヘッド装置。 5、前記面Dの前記テープ走行面からの高さは、前記面
Bの前記テープ走行面からの高さより大きい事を特徴と
する請求項4記載の回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18849188A JPH0240119A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 回転ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18849188A JPH0240119A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 回転ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240119A true JPH0240119A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16224660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18849188A Pending JPH0240119A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 回転ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526207A (en) * | 1991-08-07 | 1996-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rotary head cylinder having a fixed cylinder projection generating a lifting force at a lower edge of a tape on the cylinder to increase an upper edge restricting force |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18849188A patent/JPH0240119A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526207A (en) * | 1991-08-07 | 1996-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Rotary head cylinder having a fixed cylinder projection generating a lifting force at a lower edge of a tape on the cylinder to increase an upper edge restricting force |
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