JPH0240137A - 光学式情報記録再生装置 - Google Patents
光学式情報記録再生装置Info
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- JPH0240137A JPH0240137A JP18990788A JP18990788A JPH0240137A JP H0240137 A JPH0240137 A JP H0240137A JP 18990788 A JP18990788 A JP 18990788A JP 18990788 A JP18990788 A JP 18990788A JP H0240137 A JPH0240137 A JP H0240137A
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- objective lens
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
この発明は光学式情報記録再生装置、特にコンパクトデ
ィスク、ビデオディスク等のディスク面のオートフォー
カスを行うフォーカスサーボ手段−シ を制御領域内に引込むためのオートフォーカス初期引込
装置に関するものである。
ィスク、ビデオディスク等のディスク面のオートフォー
カスを行うフォーカスサーボ手段−シ を制御領域内に引込むためのオートフォーカス初期引込
装置に関するものである。
第6図〜第11図は従来の光学式情報再生装置における
主要部の概略構成を示すものであって、第6図は光学式
情報記録再生装置の光学系・駆動系概略構成及び駆動系
を動作させる回路ブロックを示す構成説明図、第7図は
第6図における0部構成の一構成例を示す平面図、第8
図は第7図における矢印C方向からの中央側断面図、第
9図は第6図におけるディスクからの反射光の光検知部
上での変化を説明する説明図、第10図は第6図におけ
る反射光をフォーカスエラー信号検出器で電気信号に変
換して得られる波形説明図、第11図は第6図における
フォーカスアクチュエータ駆動回路に、フォーカス初期
引き込み時に印加される波形説明図である。
主要部の概略構成を示すものであって、第6図は光学式
情報記録再生装置の光学系・駆動系概略構成及び駆動系
を動作させる回路ブロックを示す構成説明図、第7図は
第6図における0部構成の一構成例を示す平面図、第8
図は第7図における矢印C方向からの中央側断面図、第
9図は第6図におけるディスクからの反射光の光検知部
上での変化を説明する説明図、第10図は第6図におけ
る反射光をフォーカスエラー信号検出器で電気信号に変
換して得られる波形説明図、第11図は第6図における
フォーカスアクチュエータ駆動回路に、フォーカス初期
引き込み時に印加される波形説明図である。
第6図において、1は光源、2はコリメートレンズ、3
はハーフミラ−14は光源1から出射される光ビームで
ある。光ビーム4はコリメートレンズ2を通って平行光
線となる。
はハーフミラ−14は光源1から出射される光ビームで
ある。光ビーム4はコリメートレンズ2を通って平行光
線となる。
5は対物レンズ、5aはトラック駆動装置、5bはフォ
ーカス駆動装置であり、それぞれ矢印B、B′、矢印A
、A”方向への対物レンズ5の動作を司る。
ーカス駆動装置であり、それぞれ矢印B、B′、矢印A
、A”方向への対物レンズ5の動作を司る。
6は情報記録担体であるディスクであって、回転駆動源
7によって回転駆動される。
7によって回転駆動される。
8は情報ビットであって、凹みの有無あるいは長さなど
によって情報内容を表す。
によって情報内容を表す。
9はディスク6からの反射光、10はその反射光を光電
変換する光検知器、11はディスクB上に照射される光
スボッl−112は鏡筒、13はその鏡筒の外壁である
。100は光ピツクアップ本体である。Lは対物レンズ
5とディスク6との距離である。14はフォーカスエラ
ー信号検出部、15はフォーカス制御装置、1Bはフォ
ーカスアクチュエータ駆動回路、17はフォーカス引込
装置、18はトラッキングエラー信号検出器、19はト
ラッキング制御装置、20はトラッキングアクチュエー
タ駆動回路、21はコントロール回路、22は切換スイ
ッチである。第7図、第8図において、23a、24a
、25aは第6図におけるトラッキング駆動装置5aを
構成するトラックコイル、トラック磁石、トラックヨー
クである。
変換する光検知器、11はディスクB上に照射される光
スボッl−112は鏡筒、13はその鏡筒の外壁である
。100は光ピツクアップ本体である。Lは対物レンズ
5とディスク6との距離である。14はフォーカスエラ
ー信号検出部、15はフォーカス制御装置、1Bはフォ
ーカスアクチュエータ駆動回路、17はフォーカス引込
装置、18はトラッキングエラー信号検出器、19はト
ラッキング制御装置、20はトラッキングアクチュエー
タ駆動回路、21はコントロール回路、22は切換スイ
ッチである。第7図、第8図において、23a、24a
、25aは第6図におけるトラッキング駆動装置5aを
構成するトラックコイル、トラック磁石、トラックヨー
クである。
26は対物レンズ5及びトラックコイル23aを保持す
るホルダー、27はホルダー26に一体に形成されたス
リーブ、28はホルダー26が図における矢印A−A”
、B−B′方向へ動作する際の摺動及び回転用の軸、2
9は弾発材、30は基板、31 a、32a、33aは
第6図におけるフオーカス駆動装!15bを構成するフ
ォーカスヨーク、フォーカスコイル、フォーカス磁石で
ある。
るホルダー、27はホルダー26に一体に形成されたス
リーブ、28はホルダー26が図における矢印A−A”
、B−B′方向へ動作する際の摺動及び回転用の軸、2
9は弾発材、30は基板、31 a、32a、33aは
第6図におけるフオーカス駆動装!15bを構成するフ
ォーカスヨーク、フォーカスコイル、フォーカス磁石で
ある。
第9図は第6図における対物レンズ5とディスク6との
距離りが変化した場合の光検知器10上の反射光9の形
状変化を示し、第10図はフォーカスエラー信号検出W
14での上記距離りの変化に伴うフォーカスエラー信号
の変化を示す。第11図はフォーカス初期引込装置17
からフォーカスアクチュエータ駆動回路1Bへの印加電
圧を示す。
距離りが変化した場合の光検知器10上の反射光9の形
状変化を示し、第10図はフォーカスエラー信号検出W
14での上記距離りの変化に伴うフォーカスエラー信号
の変化を示す。第11図はフォーカス初期引込装置17
からフォーカスアクチュエータ駆動回路1Bへの印加電
圧を示す。
次に動作について説明する。
第6図において、ディスク6を光ピツクアップ本体10
0にて記録再生するためには、ディスク6と対物レンズ
5との距離りを公知の光学的焦点距離に一致するよう保
持する必要がある。通常、ディスク6に記録又は再生す
る場合、ディスク6を回転駆動源7に装着後、対物レン
ズ5を所定の光学焦点距離に距離りが一致するようにフ
ォーカス駆動装置5bを動作させる。(以下フォーカス
引き込みと呼ぶ) フォーカス引き込み動作はコントロール回路21からの
信号aが切換スイッチ22を介してフォーカス引込装置
17を作動させ、フォーカスアクチュエータ駆動回路1
6に第11図に示す電圧が印加されると、フォーカス駆
動装置5bが作動し、対物レンズ5を第4図に示す矢印
A方向へ動作させる。対物レンズ5が矢印A方向への動
作の途中で光検知w10上の反射光9はディスク8と対
物レンズ5の距$Lが変化するに従い、第9図に示す形
状変化を示し、フォーカスエラー信号検出If!14で
は第10図に示すフォーカスエラー信号の変化が監察さ
れる。第10図に示すフォーカスエラー信号が図に示す
フォーカス範囲のレベルを示す状態に対物レンズ5とデ
ィスク6との距$Lがなった時、コントロール回路21
は切換信号すを発生し、切換スイッチ22を切換える。
0にて記録再生するためには、ディスク6と対物レンズ
5との距離りを公知の光学的焦点距離に一致するよう保
持する必要がある。通常、ディスク6に記録又は再生す
る場合、ディスク6を回転駆動源7に装着後、対物レン
ズ5を所定の光学焦点距離に距離りが一致するようにフ
ォーカス駆動装置5bを動作させる。(以下フォーカス
引き込みと呼ぶ) フォーカス引き込み動作はコントロール回路21からの
信号aが切換スイッチ22を介してフォーカス引込装置
17を作動させ、フォーカスアクチュエータ駆動回路1
6に第11図に示す電圧が印加されると、フォーカス駆
動装置5bが作動し、対物レンズ5を第4図に示す矢印
A方向へ動作させる。対物レンズ5が矢印A方向への動
作の途中で光検知w10上の反射光9はディスク8と対
物レンズ5の距$Lが変化するに従い、第9図に示す形
状変化を示し、フォーカスエラー信号検出If!14で
は第10図に示すフォーカスエラー信号の変化が監察さ
れる。第10図に示すフォーカスエラー信号が図に示す
フォーカス範囲のレベルを示す状態に対物レンズ5とデ
ィスク6との距$Lがなった時、コントロール回路21
は切換信号すを発生し、切換スイッチ22を切換える。
コントロール回#821からは、信号Cがフォーカス制
御装Wt15を動作させ対物レンズ5とディスク6との
距離りが光学的合焦点位置に保持される。その後、コン
トロール回路21からの信号dによりトラッキングII
I!制御装置19が動作し、トラッキングアクチュエー
タ駆動量!820を介してトラック駆動装置5aを作動
させて、対物レンズ5をディスク6上のピット8上に光
スポット11が位置するように動作させる。このフォー
カス方向及びトラック方向への対物レンズ15の制御に
より、ディスク8が回転駆動源7の回転に伴い、回転し
て矢印A−A′、及び矢印B−B”方向に変動してもデ
ィスク6上のピット8に正確に光スポット11が照射さ
れ、情報の記録再生を司る。
御装Wt15を動作させ対物レンズ5とディスク6との
距離りが光学的合焦点位置に保持される。その後、コン
トロール回路21からの信号dによりトラッキングII
I!制御装置19が動作し、トラッキングアクチュエー
タ駆動量!820を介してトラック駆動装置5aを作動
させて、対物レンズ5をディスク6上のピット8上に光
スポット11が位置するように動作させる。このフォー
カス方向及びトラック方向への対物レンズ15の制御に
より、ディスク8が回転駆動源7の回転に伴い、回転し
て矢印A−A′、及び矢印B−B”方向に変動してもデ
ィスク6上のピット8に正確に光スポット11が照射さ
れ、情報の記録再生を司る。
第7図、第8図において、フォーカス引き込み動作を司
るフォーカス駆動装置5bは、フォーカスヨーク31
a、フォーカスコイル32a、フォーカス磁石33aに
より構成される。また対物レンズ5の矢印A、A′方向
、B、B′方向への動作時はホルダー26上のスリーブ
27が軸28上を移動する。
るフォーカス駆動装置5bは、フォーカスヨーク31
a、フォーカスコイル32a、フォーカス磁石33aに
より構成される。また対物レンズ5の矢印A、A′方向
、B、B′方向への動作時はホルダー26上のスリーブ
27が軸28上を移動する。
従来の光学式情報記録再生装置は、以上のように構成さ
れているので、フォーカス引き込み動作時にスリーブ2
7と軸28との静11m変化がフォーカス引き込み動作
に影響し、スリーブ27内及び軸28上にキズ、ホコリ
等が付着すると、フォーカス駆動装置を作動させても、
静摩擦が作用して印加電圧が小であるとスリーブ27ば
動作せず、印加電圧があるレベルを越えると動作するが
、動作速度が大であり、対物レンズ5がフォーカス引き
込み範囲を通り過ぎてしまい、結果として、フォーカス
引き込み動作ができない等の不具合があった。
れているので、フォーカス引き込み動作時にスリーブ2
7と軸28との静11m変化がフォーカス引き込み動作
に影響し、スリーブ27内及び軸28上にキズ、ホコリ
等が付着すると、フォーカス駆動装置を作動させても、
静摩擦が作用して印加電圧が小であるとスリーブ27ば
動作せず、印加電圧があるレベルを越えると動作するが
、動作速度が大であり、対物レンズ5がフォーカス引き
込み範囲を通り過ぎてしまい、結果として、フォーカス
引き込み動作ができない等の不具合があった。
この発明は上記のようなll!題を解消するためになさ
t+たもので、円滑に対物レンズのフォーカス引き込み
動作ができる光学式情報記録再生装置を得ることを目的
とする。
t+たもので、円滑に対物レンズのフォーカス引き込み
動作ができる光学式情報記録再生装置を得ることを目的
とする。
この発明による光学式情報記録再生装置は、対物レンズ
の照射光が情報面に収束する合焦点位置に達Mしめるの
に必要な電磁気的アクチュエータに印加するm気エネル
ギーをフォーカス制御手段及びトラツク1tI!制御手
段の双方より得るようにしたものである。
の照射光が情報面に収束する合焦点位置に達Mしめるの
に必要な電磁気的アクチュエータに印加するm気エネル
ギーをフォーカス制御手段及びトラツク1tI!制御手
段の双方より得るようにしたものである。
また、この発明による光学式情報記録再生装置は、フォ
ーカス111I!1手段中に前記電磁気的アクチュエー
タに印加する電気エネルギーを印加途中で反転させる反
転器を設けたものである。
ーカス111I!1手段中に前記電磁気的アクチュエー
タに印加する電気エネルギーを印加途中で反転させる反
転器を設けたものである。
この発明における光学式情報ik!η再生装置は、対物
レンズのフォーカス引き込み動作時、フォーカス駆動装
置とトラック駆動装置とを作動させることにより、フォ
ーカス引き込み動作初期に対物レンズをトラック方向に
も動作させるため接円滑にフォーカス引き込み動作を始
動させることができる。
レンズのフォーカス引き込み動作時、フォーカス駆動装
置とトラック駆動装置とを作動させることにより、フォ
ーカス引き込み動作初期に対物レンズをトラック方向に
も動作させるため接円滑にフォーカス引き込み動作を始
動させることができる。
また、この発明における光学式情報記録再生装置は、対
物レンズのフォーカス引き込み動作時、フォーカス引込
弁装置とフォーカスアクチュエータ駆動回路との間に設
けた反転器により、動作初期に対物レンズとディスクと
の合焦点位置とは逆の方向に一度対物レンズを動作させ
、その後、合焦点位置方向に動作させるので、円滑にフ
ォーカス蟲み動作を始動させることができる。
物レンズのフォーカス引き込み動作時、フォーカス引込
弁装置とフォーカスアクチュエータ駆動回路との間に設
けた反転器により、動作初期に対物レンズとディスクと
の合焦点位置とは逆の方向に一度対物レンズを動作させ
、その後、合焦点位置方向に動作させるので、円滑にフ
ォーカス蟲み動作を始動させることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明による光学式情報記録再生装置の光学
系・駆動系の概略構成及び駆動系を動作させる回路ブロ
ックを示す構成説明図、第2図ばトラッキング初期動作
装置からの出力電圧パターンを示す説明図、第3図はス
リーブの軸上での動作力を示した説明図である。第1図
において、50はトラッキング初期動作装置、51は切
換スイッチ、第3図において、52はフォーカス駆動装
置による駆動力、53はトラック駆動装置による駆動力
、54は駆動力52.53の合成駆動力である。なお、
図中、他の構成部分は従来例と同じである。
系・駆動系の概略構成及び駆動系を動作させる回路ブロ
ックを示す構成説明図、第2図ばトラッキング初期動作
装置からの出力電圧パターンを示す説明図、第3図はス
リーブの軸上での動作力を示した説明図である。第1図
において、50はトラッキング初期動作装置、51は切
換スイッチ、第3図において、52はフォーカス駆動装
置による駆動力、53はトラック駆動装置による駆動力
、54は駆動力52.53の合成駆動力である。なお、
図中、他の構成部分は従来例と同じである。
次に動作について説明する。
対物レンズ5とディスク6とのフォーカス引き込み動作
を行う際に、対物レンズ5の矢印A方向への動作は従来
例と同様に、フォーカス駆動装置5b、フォーカスアク
チュエータ駆動回路16、フォーカス引込装置を作動さ
せる。この時、フォーカス引き込み動作時の初期に前記
対物レンズ5を矢印B(又はB′)方向へ動作させるよ
うにコントロール回路21より切換スイッチ51を介し
てトラッキング初期動作装置50へ信号eが入力され、
第2図に示す出力電圧がトラッキングアクチュエータ駆
動回路20へ印加され、トラック駆動装置5aを作動さ
せる。この時、対物レンズ5と一緒にホルダー26、ス
リーブ27も軸28上をB(又はB’)方向へ回転する
。第3図において、スリーブ27と軸28との間には、
前記フォーカス駆動装置5bによる駆動力52とトラッ
ク駆動袋w5aによる駆動力53との合成駆動力54が
作用する。なお、トラッキング初期動作装置50からの
出力電圧パターン(第2図)は、フォーカス引き込み初
期にだけ出力され、第10図に示すフォーカスエラー信
号検出器14からの出力がフォーカス引き込み範囲に達
する前に、前記トラッキング初期動作は完了する。
を行う際に、対物レンズ5の矢印A方向への動作は従来
例と同様に、フォーカス駆動装置5b、フォーカスアク
チュエータ駆動回路16、フォーカス引込装置を作動さ
せる。この時、フォーカス引き込み動作時の初期に前記
対物レンズ5を矢印B(又はB′)方向へ動作させるよ
うにコントロール回路21より切換スイッチ51を介し
てトラッキング初期動作装置50へ信号eが入力され、
第2図に示す出力電圧がトラッキングアクチュエータ駆
動回路20へ印加され、トラック駆動装置5aを作動さ
せる。この時、対物レンズ5と一緒にホルダー26、ス
リーブ27も軸28上をB(又はB’)方向へ回転する
。第3図において、スリーブ27と軸28との間には、
前記フォーカス駆動装置5bによる駆動力52とトラッ
ク駆動袋w5aによる駆動力53との合成駆動力54が
作用する。なお、トラッキング初期動作装置50からの
出力電圧パターン(第2図)は、フォーカス引き込み初
期にだけ出力され、第10図に示すフォーカスエラー信
号検出器14からの出力がフォーカス引き込み範囲に達
する前に、前記トラッキング初期動作は完了する。
第4図はこの発明の他の実施例による光学式記録再生装
置の光学系・駆動系の概略構成及び駆動系を動作させる
回路ブロックを示す構成説明図、第5図は反転器からの
出力電圧パターンを示す説明図である。第4図において
、5Sは反転器であり、他の構成部分は従来例と同じで
ある。
置の光学系・駆動系の概略構成及び駆動系を動作させる
回路ブロックを示す構成説明図、第5図は反転器からの
出力電圧パターンを示す説明図である。第4図において
、5Sは反転器であり、他の構成部分は従来例と同じで
ある。
第4図、第5図において、対物レンズ5とディスク6と
のフォーカス引き込み動作を行う際に、対物レンズ5の
動作はフォーカス駆動装置5b。
のフォーカス引き込み動作を行う際に、対物レンズ5の
動作はフォーカス駆動装置5b。
フォーカスアクチュエータ駆動回路1B、フォーカス引
込装置[17を作動させるが、フォーカス引込装置17
とフォーカスアクチュエータ駆動回路1Bとの間に反転
盤55を介在させているため、フォーカス引込装M17
からの出力信号aは反転器55を介して信号すとなり、
信号すは第5図に示す出力電圧パターンを示す。その結
果、フォーカスアクチュエータ駆動回路16、フォーカ
ス駆動装置5bを介して対物レンズ5は一旦図における
矢印A′方向へ動作し、次に矢印A方向へ動作する。そ
れ以後の動作は従来例と同じである。
込装置[17を作動させるが、フォーカス引込装置17
とフォーカスアクチュエータ駆動回路1Bとの間に反転
盤55を介在させているため、フォーカス引込装M17
からの出力信号aは反転器55を介して信号すとなり、
信号すは第5図に示す出力電圧パターンを示す。その結
果、フォーカスアクチュエータ駆動回路16、フォーカ
ス駆動装置5bを介して対物レンズ5は一旦図における
矢印A′方向へ動作し、次に矢印A方向へ動作する。そ
れ以後の動作は従来例と同じである。
=11
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、光学式情報記録再生
装置のフォーカス引込手段をフォーカス駆動装置及びト
ラック駆動装置双方を作動させるようにしたので、双方
の駆動力による回転合力を得ることができ、しかも、そ
の回転合力はフォーカス駆動装置のみの駆動力より大で
あるので、スリーブと軸との静摩擦の変化に対してフォ
ーカス引き込み動作を安定して行うことができ、スリー
ブ内及び軸上のキズ、ホコリに対し1.安定動作が得ら
れる効果がある。
装置のフォーカス引込手段をフォーカス駆動装置及びト
ラック駆動装置双方を作動させるようにしたので、双方
の駆動力による回転合力を得ることができ、しかも、そ
の回転合力はフォーカス駆動装置のみの駆動力より大で
あるので、スリーブと軸との静摩擦の変化に対してフォ
ーカス引き込み動作を安定して行うことができ、スリー
ブ内及び軸上のキズ、ホコリに対し1.安定動作が得ら
れる効果がある。
また、フォーカス引込手段を初期状態の動作方向を通常
の動作方向と逆方向に動作させ、ある時点より通常の方
向に動作するようにしたので、フォーカス引き込み動作
時、反作用力を駆動力(こプラスでき、スリーブと軸と
の静摩擦の変化に対してフォーカス引き込み動作を安定
して行うことができ、スリーブ内及び軸上のキズ、ホコ
リに対し、安定動作が得られるという効果がある。
の動作方向と逆方向に動作させ、ある時点より通常の方
向に動作するようにしたので、フォーカス引き込み動作
時、反作用力を駆動力(こプラスでき、スリーブと軸と
の静摩擦の変化に対してフォーカス引き込み動作を安定
して行うことができ、スリーブ内及び軸上のキズ、ホコ
リに対し、安定動作が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による光学式情報記録再生
装置の光学系・駆動系の概略構成及び駆動系を動作させ
る回路ブロックを示す構成説明図、第2図はトラッキン
グ初期動作装置からの出力電圧パターンを・示す説明図
、第3図はスリーブの軸上での動作力を示した説明図、
第4図はこの発明の他の実施例による光学式情報記録再
生装置の光学系、駆動系の概略構成及び駆動系を動作さ
せる回路ブロックを示す構成説明図、第5図は反転器か
らの出力電圧パターンを示す説明図、第6図は従来の光
学式情報記録再生装置の光学系・駆動系の概略構成及び
駆動系を動作させる回路ブ四ツクを示す構成説明図、第
7図は第6図における0部構成の一構成例を示す平面図
、第8図は第7図における矢印C方向からの中央側断面
図、第9図は第6図におけるディスクからの反射光の光
検知器上での変化を説明する説明図、第10図は第6図
における反射光をフォーカスエラー信号検出器で電気信
号に変換して得られる波形説明図、第11図は第6図に
おけるフォーカスアクチュエータ駆動回路にフォーカス
初期引き込み時に印加される波形説明図である。 5は対物レンズ、5aはトラック駆動装置、5bはフォ
ーカス駆動装置、6はデ。′スフ、8は情報l・ラック
、9は反射光、11は光ビーム、15はフォーカス制御
装置、17はフ、を一カス引込装置、1日はドラッギン
グflllJ御装■、26はホルダ、27はスリーブ、
28は軸、50はトラッキング初期動作装置、55は反
転I#。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名)
装置の光学系・駆動系の概略構成及び駆動系を動作させ
る回路ブロックを示す構成説明図、第2図はトラッキン
グ初期動作装置からの出力電圧パターンを・示す説明図
、第3図はスリーブの軸上での動作力を示した説明図、
第4図はこの発明の他の実施例による光学式情報記録再
生装置の光学系、駆動系の概略構成及び駆動系を動作さ
せる回路ブロックを示す構成説明図、第5図は反転器か
らの出力電圧パターンを示す説明図、第6図は従来の光
学式情報記録再生装置の光学系・駆動系の概略構成及び
駆動系を動作させる回路ブ四ツクを示す構成説明図、第
7図は第6図における0部構成の一構成例を示す平面図
、第8図は第7図における矢印C方向からの中央側断面
図、第9図は第6図におけるディスクからの反射光の光
検知器上での変化を説明する説明図、第10図は第6図
における反射光をフォーカスエラー信号検出器で電気信
号に変換して得られる波形説明図、第11図は第6図に
おけるフォーカスアクチュエータ駆動回路にフォーカス
初期引き込み時に印加される波形説明図である。 5は対物レンズ、5aはトラック駆動装置、5bはフォ
ーカス駆動装置、6はデ。′スフ、8は情報l・ラック
、9は反射光、11は光ビーム、15はフォーカス制御
装置、17はフ、を一カス引込装置、1日はドラッギン
グflllJ御装■、26はホルダ、27はスリーブ、
28は軸、50はトラッキング初期動作装置、55は反
転I#。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名)
Claims (2)
- (1)光学式情報記録媒体の情報トラックに光ビームを
収束、照射し、該光学式情報記録媒体からの反射光を受
光する対物レンズ、この対物レンズと一体固着されたホ
ルダーとスリーブ、前記スリーブが摺動及び回転する軸
、前記対物レンズ、ホルダー、スリーブを移動させる電
磁気的アクチュエータと、この電磁気的アクチュエータ
に印加する電気エネルギーにより前記対物レンズ、ホル
ダー、スリーブの移動を制御して情報面へ照射光を収束
せしめるためのフォーカス制御手段及びトラック制御手
段とを備えた光学式情報記録再生装置において、前記対
物レンズの照射光が情報面に収束する合焦点位置に達し
めるのに必要な前記電磁気的アクチュエータに印加する
電気エネルギーを前記フォーカス制御手段及びトラック
制御手段の双方より得たことを特徴とする光学式情報記
録再生装置。 - (2)上記フォーカス制御手段中に前記電磁気的アクチ
ュエータに印加する電気エネルギーを印加途中で反転さ
せる反転器を設けたことを特徴とする請求項(1)記載
の光学情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990788A JPH0240137A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 光学式情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18990788A JPH0240137A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 光学式情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240137A true JPH0240137A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16249199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18990788A Pending JPH0240137A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 光学式情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240137A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287039A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーカス制御装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18990788A patent/JPH0240137A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287039A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フォーカス制御装置 |
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