JPH0240153A - 光磁気ピックアップ装置 - Google Patents
光磁気ピックアップ装置Info
- Publication number
- JPH0240153A JPH0240153A JP18969788A JP18969788A JPH0240153A JP H0240153 A JPH0240153 A JP H0240153A JP 18969788 A JP18969788 A JP 18969788A JP 18969788 A JP18969788 A JP 18969788A JP H0240153 A JPH0240153 A JP H0240153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- beam splitter
- polarization plane
- magneto
- guided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/10532—Heads
- G11B11/10541—Heads for reproducing
- G11B11/10543—Heads for reproducing using optical beam of radiation
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体レーザから出射されたレーザ光を光磁
気ディスク面に照射して、情報の記録、再生等を行う光
磁気ピックアップ装置に関する。
気ディスク面に照射して、情報の記録、再生等を行う光
磁気ピックアップ装置に関する。
従来の技術
従来の光磁気ピックアップ装置を第4図及び第5図(a
)(b )(c )(cl )に基づいて説明する。
)(b )(c )(cl )に基づいて説明する。
まず、その全体構成について述べる。半導体レーザ1に
より所定の方向に偏光された状態で出射した直線偏光の
レーザ光は、カップリングレンズ2により平行光とされ
、ビームスプリッタ3を透過して、対物レンズ4により
約1μmのスポットに集光され光情報記録媒体としての
光磁気ディスク5に入射して記録が行われる。また、こ
の光磁気ディスク5により反射された反射光は、カー効
果を受けその偏光面が士fllkだけ回転する。その反
射光は、対物レンズ4を介して、ビームスプリッタ3に
より分離され再生光学系6に導かれる。この再生光学系
6では、反射光は集光レンズ7により集光され、λ/2
板8を透過することによりその偏光面が45°回転され
た後、光学素子としてのウォラストンプリズム9により
P偏光波とS偏光波とが分離され2分割された受光素子
10に導かれる。
より所定の方向に偏光された状態で出射した直線偏光の
レーザ光は、カップリングレンズ2により平行光とされ
、ビームスプリッタ3を透過して、対物レンズ4により
約1μmのスポットに集光され光情報記録媒体としての
光磁気ディスク5に入射して記録が行われる。また、こ
の光磁気ディスク5により反射された反射光は、カー効
果を受けその偏光面が士fllkだけ回転する。その反
射光は、対物レンズ4を介して、ビームスプリッタ3に
より分離され再生光学系6に導かれる。この再生光学系
6では、反射光は集光レンズ7により集光され、λ/2
板8を透過することによりその偏光面が45°回転され
た後、光学素子としてのウォラストンプリズム9により
P偏光波とS偏光波とが分離され2分割された受光素子
10に導かれる。
この受光素子10により差動出力として光磁気信号が検
出されることにより再生が行われる。
出されることにより再生が行われる。
次に、半導体レーザ1から出射されたレーザ光の偏光面
の状態変化の様子について説明する。なお、この場合、
光の強度変化は考えず偏光面の回転のみを問題とする。
の状態変化の様子について説明する。なお、この場合、
光の強度変化は考えず偏光面の回転のみを問題とする。
第5図(a)は半導体レーザ1から出射された時のP偏
光面の状態を示し、第5図(b)はビームスプリッタ3
を透過後のP偏光面の状態を示し、この時にはレーザ光
はまだ回転していない。また、第5図(c)は光磁気デ
ィスク10により反射されカー効果を受けることにより
、P偏光方向に対し偏光面が±θにだけ回転した状態を
示す。さらに、第5図(d)はλ/2板8を透過するこ
とにより、レーザ光の偏光面が45°回転した状態を示
したものである。このようにλ/2板8によりレーザ光
の偏光面を45°回転させ差動方式により光磁気信号を
検出することによって、最も多くの信号をとることがで
きる。
光面の状態を示し、第5図(b)はビームスプリッタ3
を透過後のP偏光面の状態を示し、この時にはレーザ光
はまだ回転していない。また、第5図(c)は光磁気デ
ィスク10により反射されカー効果を受けることにより
、P偏光方向に対し偏光面が±θにだけ回転した状態を
示す。さらに、第5図(d)はλ/2板8を透過するこ
とにより、レーザ光の偏光面が45°回転した状態を示
したものである。このようにλ/2板8によりレーザ光
の偏光面を45°回転させ差動方式により光磁気信号を
検出することによって、最も多くの信号をとることがで
きる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上述したような従来の装置の場合、光磁気信号
を差動により検出するために、受光素子10に入射する
以前に、λ/2板(位相子)8又は図示しない旋光子に
よりレーザ光の偏光面を45°回転させているわけであ
るが、しかし、この場合には、そのような位相子8や旋
光子を用いる必要があるため部品点数が増加してしまい
、コストがかかるという問題がある。
を差動により検出するために、受光素子10に入射する
以前に、λ/2板(位相子)8又は図示しない旋光子に
よりレーザ光の偏光面を45°回転させているわけであ
るが、しかし、この場合には、そのような位相子8や旋
光子を用いる必要があるため部品点数が増加してしまい
、コストがかかるという問題がある。
問題点を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、請求項1
記載の発明は、回動自在に取付けられた半導体レーザ若
しくはビームスプリッタを、半導体レーザから出射され
ビームスプリッタに入射するレーザ光の偏光面が、その
ビームスプリッタの偏光面に対して一定角度をなす位置
に固定して設けた。
記載の発明は、回動自在に取付けられた半導体レーザ若
しくはビームスプリッタを、半導体レーザから出射され
ビームスプリッタに入射するレーザ光の偏光面が、その
ビームスプリッタの偏光面に対して一定角度をなす位置
に固定して設けた。
また、請求項2記載の発明は、回動自在に取付けられた
光学素子及び受光素子を、光情報記録媒体により反射さ
れ受光素子に導かれる反射光の偏光面が、半導体レーザ
から出射したレーザ光の偏光面に対して一定角度をなす
位置に固定して設けた。
光学素子及び受光素子を、光情報記録媒体により反射さ
れ受光素子に導かれる反射光の偏光面が、半導体レーザ
から出射したレーザ光の偏光面に対して一定角度をなす
位置に固定して設けた。
作用
従って、請求項1記載の発明から、半導体レーザ若しく
はビームスプリッタを回転させてレーザ光の偏光面とビ
ームスプリッタの偏光面とのなす角を変えることにより
、受光素子に検出される光磁気信号の強度が最大値にな
るように調整することが可能となり、これにより、従来
のような位相子や旋光子を用いる必要がなくなるため部
品点数を削減して、安価で小型、軽量な装置を得ること
ができる。
はビームスプリッタを回転させてレーザ光の偏光面とビ
ームスプリッタの偏光面とのなす角を変えることにより
、受光素子に検出される光磁気信号の強度が最大値にな
るように調整することが可能となり、これにより、従来
のような位相子や旋光子を用いる必要がなくなるため部
品点数を削減して、安価で小型、軽量な装置を得ること
ができる。
また、請求項2記載の発明から、光学素子及び受光素子
を同一方向に一体化して回転させ、半導体レーザから出
射したレーザ光の偏光面と受光素子に導かれる反射光の
偏光面どのなす角を変えることにより、受光素子に検出
される光磁気信号の強度が最大値になるように調整する
ことが可能となり、これにより、従来のような位相子や
旋光子を用いる必要がなくなるため部品点数を削減して
、安価で小型、軽量な装置を得ることができる。
を同一方向に一体化して回転させ、半導体レーザから出
射したレーザ光の偏光面と受光素子に導かれる反射光の
偏光面どのなす角を変えることにより、受光素子に検出
される光磁気信号の強度が最大値になるように調整する
ことが可能となり、これにより、従来のような位相子や
旋光子を用いる必要がなくなるため部品点数を削減して
、安価で小型、軽量な装置を得ることができる。
実施例
請求項1記載の発明の一実施例を第1図及び第2図に基
づいて説明する。なお、従来技術と同一部分については
同一符号を用い、その説明は省略する。
づいて説明する。なお、従来技術と同一部分については
同一符号を用い、その説明は省略する。
半導体レーザ1は回動自在な状態で取付けられている。
この半導体レーザ1はそのレーザ光の偏光面が、ビーム
スプリッタ3の偏光面としてのP偏光面(又は、S偏光
面)に対して一定角度ψ=45°をなすように回転され
この位置で固定される。これにより、半導体レーザ1か
ら出射されたレーザ光のP偏光面は、角度ψ=45°を
なしてビームスプリッタ3に入射することになる。その
半導体レーザ1の偏光面の回転方法としては、半導体レ
ーザ1を取付けた面内で角度ψだけ回転させるようにす
る。なお、本実施例の場合、従来技術で述べたようなλ
/2板8は用いていない。
スプリッタ3の偏光面としてのP偏光面(又は、S偏光
面)に対して一定角度ψ=45°をなすように回転され
この位置で固定される。これにより、半導体レーザ1か
ら出射されたレーザ光のP偏光面は、角度ψ=45°を
なしてビームスプリッタ3に入射することになる。その
半導体レーザ1の偏光面の回転方法としては、半導体レ
ーザ1を取付けた面内で角度ψだけ回転させるようにす
る。なお、本実施例の場合、従来技術で述べたようなλ
/2板8は用いていない。
このような構成において、半導体レーザ1から出射され
たレーザ光のP偏光面の回転状態の変化の様子について
述べる。まず、第2図(a)は半導体レーザ1から出射
されたレーザ光の偏光面がビームスプリッタ3のP偏光
面に対して、角度ψ=45°をなした状態で入射してい
る様子を示したものである。このようにψ=45°に設
定することによって、光磁気信号の強度が最大となり検
出感度を一段と上げることができる。また、第2図(b
)はそのレーザ光がビームスプリッタ3を透過した後の
状態を示したもので、この場合にもP偏光面のなす角度
は出射時と変わらすψ=45°の状態を保ったままの状
態でいる。さらに、第2図(Q)はそのレーザ光が光磁
気ディスク5により反射されることによりカー効果を受
け±θにだけ回転している状態を示したものであり、こ
の状態で光学素子としてのウォラストンプリズム9を透
過して受光素子10に導かれることになる。
たレーザ光のP偏光面の回転状態の変化の様子について
述べる。まず、第2図(a)は半導体レーザ1から出射
されたレーザ光の偏光面がビームスプリッタ3のP偏光
面に対して、角度ψ=45°をなした状態で入射してい
る様子を示したものである。このようにψ=45°に設
定することによって、光磁気信号の強度が最大となり検
出感度を一段と上げることができる。また、第2図(b
)はそのレーザ光がビームスプリッタ3を透過した後の
状態を示したもので、この場合にもP偏光面のなす角度
は出射時と変わらすψ=45°の状態を保ったままの状
態でいる。さらに、第2図(Q)はそのレーザ光が光磁
気ディスク5により反射されることによりカー効果を受
け±θにだけ回転している状態を示したものであり、こ
の状態で光学素子としてのウォラストンプリズム9を透
過して受光素子10に導かれることになる。
この場合、第2図(c)に示す波形は、従来例のλ/2
板8を用いた場合の第4図(d)に示す波形と同じ状態
にすることができ、これにより、従来例のようにλ/2
板8を用いることなく、半導体レーザ1を単に回転して
その偏光面の角度を変えるだけ光磁気信号を検出するこ
とが可能となる。
板8を用いた場合の第4図(d)に示す波形と同じ状態
にすることができ、これにより、従来例のようにλ/2
板8を用いることなく、半導体レーザ1を単に回転して
その偏光面の角度を変えるだけ光磁気信号を検出するこ
とが可能となる。
従って、部品点数を削減して安価で小型、軽量な装置を
得ることができる。
得ることができる。
なお、上述した実施例の場合、ビームスプリッタ3は、
P偏光透過率(P偏光反射率)が50%、S偏光透過率
(S偏光反射率)が50%のハーフミラ−としたがこれ
に限るものではなく、例えば、P偏光透過率をa%、そ
のP偏光反射率をb%、S偏光透過率を0%、そのS偏
光反射率をd%とした場合、ビームスプリッタ3に入射
させるレーザ光の最適な偏光面の角度ψは、そのビーム
スプリッタ3のP偏光面に対して、 ψat an−1(a b/cd)□−(1)となる。
P偏光透過率(P偏光反射率)が50%、S偏光透過率
(S偏光反射率)が50%のハーフミラ−としたがこれ
に限るものではなく、例えば、P偏光透過率をa%、そ
のP偏光反射率をb%、S偏光透過率を0%、そのS偏
光反射率をd%とした場合、ビームスプリッタ3に入射
させるレーザ光の最適な偏光面の角度ψは、そのビーム
スプリッタ3のP偏光面に対して、 ψat an−1(a b/cd)□−(1)となる。
これにより、ウォラストンプリズム9に入射する直前の
偏光面の角度ψは、従来例のようにλ/2板8があった
場合の角度と同一にすることができる。
偏光面の角度ψは、従来例のようにλ/2板8があった
場合の角度と同一にすることができる。
また、上述した実施例では、半導体レーザ1を回動自在
な状態で取付けたが、この代わりに、半導体レーザ1は
固定しておき、ビームスプリンタ3を回動自在な状態で
取付け、半導体レーザ1に対し相対的に回転させること
によっても、レーザ光の偏光面とビームスプリンタ3の
偏光面とのなす角を変えることができるため、この場合
にも上述した実施例と同様な効果を得ることができる。
な状態で取付けたが、この代わりに、半導体レーザ1は
固定しておき、ビームスプリンタ3を回動自在な状態で
取付け、半導体レーザ1に対し相対的に回転させること
によっても、レーザ光の偏光面とビームスプリンタ3の
偏光面とのなす角を変えることができるため、この場合
にも上述した実施例と同様な効果を得ることができる。
次に、請求項2記載の発明の一実施例を第3図について
説明する。これは、請求項1記載の発明の変形例を示し
たものである。
説明する。これは、請求項1記載の発明の変形例を示し
たものである。
すなわち、本実施例の場合、半導体レーザ1とビームス
プリッタ3とを固定した状態にしておき、光学素子とし
てのウォラストンプリズム9と受光素子10とを回動自
在に取付ける。そして、それらウォラストンプリズム9
及び受光素子10を同一方向に回転させ、光磁気ディス
ク5により反射されカー効果を受け±θにだけ振れた反
射光の偏光面が半導体レーザ1から出射したレーザ光の
偏光面に対してψ=45°になるようにし、受光素子1
0に導くことにより前述した請求項1記載の実施例と同
様な効果を得ることができる。なお、光学素子としては
、ウォラストンプリズム9の他に、例えば、図示しない
偏光ビームスプリッタを用いてもよい。
プリッタ3とを固定した状態にしておき、光学素子とし
てのウォラストンプリズム9と受光素子10とを回動自
在に取付ける。そして、それらウォラストンプリズム9
及び受光素子10を同一方向に回転させ、光磁気ディス
ク5により反射されカー効果を受け±θにだけ振れた反
射光の偏光面が半導体レーザ1から出射したレーザ光の
偏光面に対してψ=45°になるようにし、受光素子1
0に導くことにより前述した請求項1記載の実施例と同
様な効果を得ることができる。なお、光学素子としては
、ウォラストンプリズム9の他に、例えば、図示しない
偏光ビームスプリッタを用いてもよい。
発明の効果
請求項1記載の発明は、回動自在に取付けられた半導体
レーザ若しくはビームスプリッタを、半導体レーザから
出射されビームスプリッタに入射するレーザ光の偏光面
が、そのビームスプリッタの偏光面に対して一定角度を
なす位置に固定して設けたので、半導体レーザ若しくは
ビームスプリッタを回転させてレーザ光の偏光面とビー
ムスプリッタの偏光面とのなす角を変えることにより、
受光素子に検出される光磁気信号の強度が最大値になる
ように調整することが可能となり、これにより、従来の
ような位相子や旋光子を用いる必要がなくなるため部品
点数を削減して、安価で小型、軽量な装置を得ることが
できるものである。
レーザ若しくはビームスプリッタを、半導体レーザから
出射されビームスプリッタに入射するレーザ光の偏光面
が、そのビームスプリッタの偏光面に対して一定角度を
なす位置に固定して設けたので、半導体レーザ若しくは
ビームスプリッタを回転させてレーザ光の偏光面とビー
ムスプリッタの偏光面とのなす角を変えることにより、
受光素子に検出される光磁気信号の強度が最大値になる
ように調整することが可能となり、これにより、従来の
ような位相子や旋光子を用いる必要がなくなるため部品
点数を削減して、安価で小型、軽量な装置を得ることが
できるものである。
また、請求項2記載の発明は、回動自在に取付けられた
光学素子及び受光素子を、光情報記録媒体により反射さ
れ受光素子に導かれる反射光の偏光面が、半導体レーザ
から出射したレーザ光の偏光面に対して一定角度をなす
位置に固定して設けたので、光学素子及び受光素子を同
一方向に一体化して回転させ、半導体レーザから出射し
たレーザ光の偏光面と受光素子に導かれる反射光の偏光
面とのなす角を変えることにより、受光素子に検出され
る光磁気信号の強度が最大値になるように調整すること
が可能となり、これにより、従来のような位相子や旋光
子を用いる必要がなくなるため部品点数を削減して、安
価で小型、軽量な装置を得ることができるものである。
光学素子及び受光素子を、光情報記録媒体により反射さ
れ受光素子に導かれる反射光の偏光面が、半導体レーザ
から出射したレーザ光の偏光面に対して一定角度をなす
位置に固定して設けたので、光学素子及び受光素子を同
一方向に一体化して回転させ、半導体レーザから出射し
たレーザ光の偏光面と受光素子に導かれる反射光の偏光
面とのなす角を変えることにより、受光素子に検出され
る光磁気信号の強度が最大値になるように調整すること
が可能となり、これにより、従来のような位相子や旋光
子を用いる必要がなくなるため部品点数を削減して、安
価で小型、軽量な装置を得ることができるものである。
第1図は請求項1記載の実施例を示す平面図、第2図(
a)(b)(c)はそのレーザ光の偏光面の回転状態を
示す説明図、第3図は請求項2記載の実施例を示す平面
図、第4図は従来例を示す平面図、第5図(a )(b
)(c )(d )はそのレーザ光の偏光面の回転状
態を示す説明図である。 1 ・半導体レーザ、3・・・ビームスプリッタ、4・
・対物レンズ、5・・・光情報記録媒体、6・・・再生
先学系、9・・・光学素子、10・・・受光素子、ψ・
・一定角度
a)(b)(c)はそのレーザ光の偏光面の回転状態を
示す説明図、第3図は請求項2記載の実施例を示す平面
図、第4図は従来例を示す平面図、第5図(a )(b
)(c )(d )はそのレーザ光の偏光面の回転状
態を示す説明図である。 1 ・半導体レーザ、3・・・ビームスプリッタ、4・
・対物レンズ、5・・・光情報記録媒体、6・・・再生
先学系、9・・・光学素子、10・・・受光素子、ψ・
・一定角度
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体レーザにより所定の方向に偏光された状態で
出射したレーザ光をビームスプリッタを介して対物レン
ズにより集光させ光情報記録媒体に照射しその磁気光学
効果を利用して情報の記録を行うと共に、その光情報記
録媒体からの反射光を前記ビームスプリッタにより分離
して再生光学系に導き、その導かれた反射光を光学素子
を介して受光素子に導くことにより光磁気信号を検出し
て再生を行う光情報記録再生装置において、回動自在に
取付けられた前記半導体レーザ若しくは前記ビームスプ
リッタを、前記ビームスプリッタに入射するレーザ光の
偏光面が、そのビームスプリッタの偏光面に対して一定
角度をなす位置に固定して設けたことを特徴とする光磁
気ピックアップ装置。 2、半導体レーザにより所定の方向に偏光された状態で
出射したレーザ光をビームスプリッタを介して対物レン
ズにより集光させ光情報記録媒体に照射することにより
情報の記録を行うと共に、その光情報記録媒体からの反
射光を前記ビームスプリッタにより分離して再生光学系
に導き、その導かれた反射光を光学素子を介して受光素
子に導くことにより光磁気信号を検出して再生を行う光
情報記録再生装置において、回動自在に取付けられた前
記光学素子及び前記受光素子を、光情報記録媒体により
反射され前記受光素子に導かれる反射光の偏光面が、前
記半導体レーザから出射したレーザ光の偏光面に対して
一定角度をなす位置に固定して設けたことを特徴とする
光磁気ピックアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18969788A JPH0240153A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 光磁気ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18969788A JPH0240153A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 光磁気ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240153A true JPH0240153A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16245674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18969788A Pending JPH0240153A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 光磁気ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484876U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182537A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | Nippon Gakki Seizo Kk | 光磁気記録再生装置 |
| JPS63124252A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Hitachi Maxell Ltd | 光情報記録媒体用光学装置 |
| JPS63263640A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式ヘツド装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18969788A patent/JPH0240153A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182537A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | Nippon Gakki Seizo Kk | 光磁気記録再生装置 |
| JPS63124252A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Hitachi Maxell Ltd | 光情報記録媒体用光学装置 |
| JPS63263640A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | 光学式ヘツド装置 |
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| JPH0484876U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-23 |
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