JPH0240157A - 検出装置 - Google Patents
検出装置Info
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- JPH0240157A JPH0240157A JP63189731A JP18973188A JPH0240157A JP H0240157 A JPH0240157 A JP H0240157A JP 63189731 A JP63189731 A JP 63189731A JP 18973188 A JP18973188 A JP 18973188A JP H0240157 A JPH0240157 A JP H0240157A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、発光素子と複数の受光素子とを用いて被検出
体の位置を光学的に検出する検出装置に関するもので、
例えば、テープレコーダにおけるテープの位置やその他
紙の位置等の検出に利用可能なものである。
体の位置を光学的に検出する検出装置に関するもので、
例えば、テープレコーダにおけるテープの位置やその他
紙の位置等の検出に利用可能なものである。
(従来の技術)
被検出体の位置変化を光学的に検出する装置の従来例と
して第7図に示すような装置が知られている。これはレ
コードプレーヤ26におけるピックアップアームの回動
位置を検出するためのもので、ピンクアップアームと一
体的に回動するシャツタ板24に楔状の窓孔25を形成
し、この楔状の窓孔25を挾んで発光素子2Iと第1の
受光素子22を配置すると共に、シャンク24の回動位
置に関係なく常に発光素子21からの光を受光する第2
の受光素子23を配置してなる。第1の受光素子22の
出力は窓孔25の位置即ちピックアップアームの回動位
置に応じて変化するので、第1の受光素子22の出力か
らピックアップアームの回動位置を検出することができ
る。ここで、発光素子21の出力変動その他の原因で受
光素子の受光面上における光量が変動すると被検出体の
位置検出精度が低下するので、第2の受光素子23の出
力を発光素子21にフィードハックして発光素子21の
発光出力を制御し、発光素子21の出力が常に一定にな
るようにしている。
して第7図に示すような装置が知られている。これはレ
コードプレーヤ26におけるピックアップアームの回動
位置を検出するためのもので、ピンクアップアームと一
体的に回動するシャツタ板24に楔状の窓孔25を形成
し、この楔状の窓孔25を挾んで発光素子2Iと第1の
受光素子22を配置すると共に、シャンク24の回動位
置に関係なく常に発光素子21からの光を受光する第2
の受光素子23を配置してなる。第1の受光素子22の
出力は窓孔25の位置即ちピックアップアームの回動位
置に応じて変化するので、第1の受光素子22の出力か
らピックアップアームの回動位置を検出することができ
る。ここで、発光素子21の出力変動その他の原因で受
光素子の受光面上における光量が変動すると被検出体の
位置検出精度が低下するので、第2の受光素子23の出
力を発光素子21にフィードハックして発光素子21の
発光出力を制御し、発光素子21の出力が常に一定にな
るようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
受光素子の受光面は一定の面積をもって広がっており、
被検出体が相対移動すると、被検出体によって覆われる
受光素子の受光面の面積が変動して受光素子の出力が変
動する。ここで、例えば受光素子の受光面の形状が第2
図に示すような長方形であれば、被検出体の位置変化に
対する受光素子の出力変化は、第8図に示すように、リ
ニアな関係になる。第8図に示す線(1)は理想的な受
光素子の場合であり、被検出体の位置によって受光素子
の受光量がゼロになれば受光素子の出力もゼロになる。
被検出体が相対移動すると、被検出体によって覆われる
受光素子の受光面の面積が変動して受光素子の出力が変
動する。ここで、例えば受光素子の受光面の形状が第2
図に示すような長方形であれば、被検出体の位置変化に
対する受光素子の出力変化は、第8図に示すように、リ
ニアな関係になる。第8図に示す線(1)は理想的な受
光素子の場合であり、被検出体の位置によって受光素子
の受光量がゼロになれば受光素子の出力もゼロになる。
しかしながら、受光素子にはある程度の暗電流があり、
また、発光素子からの光以外の外部光の影響により電流
が流れる。そのため、第8図にA、Bで示すように発光
素子からの光量がゼロのときでもある出力をもつことに
なり、線(2)で示すように出力が全体的に上昇して理
想的な線(1)が平行移動した形になったり、線(3)
で示すように受光量の変化に対する出力の変化の割合が
変化して線の傾きが変化したりする。
また、発光素子からの光以外の外部光の影響により電流
が流れる。そのため、第8図にA、Bで示すように発光
素子からの光量がゼロのときでもある出力をもつことに
なり、線(2)で示すように出力が全体的に上昇して理
想的な線(1)が平行移動した形になったり、線(3)
で示すように受光量の変化に対する出力の変化の割合が
変化して線の傾きが変化したりする。
線(2)(3)のようになると、第7図に示す従来の検
出装置のように発光素子21からの光を直接受光する第
2の受光素子23の検出出力をフィドハソクしても、暗
電流や外部からの外乱光による影響を補償することがで
きず、測定誤差を生じて被検出体の位置を正確に検出す
ることができない。
出装置のように発光素子21からの光を直接受光する第
2の受光素子23の検出出力をフィドハソクしても、暗
電流や外部からの外乱光による影響を補償することがで
きず、測定誤差を生じて被検出体の位置を正確に検出す
ることができない。
本発明は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、発光素子の出力変動や受光素子の暗電流
や外乱光等による影響を補償して安定性及び検出精度の
高い検出装置を提供することを目的とする。
されたもので、発光素子の出力変動や受光素子の暗電流
や外乱光等による影響を補償して安定性及び検出精度の
高い検出装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、発光素子と受光素子とを有してなる光学的な
検出装置において、上記受光部は、被検出体の相対移動
に関係なく常に発光素子からの光を受光する受光素子と
、受光面全体が上記被検出体によって覆われる受光素子
と、上記被検出体の相対移動に伴って受光面の一部が覆
われる受光素子とを有することを特徴とする。
検出装置において、上記受光部は、被検出体の相対移動
に関係なく常に発光素子からの光を受光する受光素子と
、受光面全体が上記被検出体によって覆われる受光素子
と、上記被検出体の相対移動に伴って受光面の一部が覆
われる受光素子とを有することを特徴とする。
(作用)
被検出体の相対移動に伴って受光面の一部が覆われる受
光素子の出力から被検出体の位置を検出することができ
る。被検出体の相対移動に関係なく常に発光素子からの
光を受光する受光素子によって発光素子の出力変動を検
出することができ、これによって発光素子の出力変動を
補償することができる。受光面全体が上記被検出体によ
って覆われる受光素子の出力によって受光素子の暗電流
や外乱光の影響を補償することができる。
光素子の出力から被検出体の位置を検出することができ
る。被検出体の相対移動に関係なく常に発光素子からの
光を受光する受光素子によって発光素子の出力変動を検
出することができ、これによって発光素子の出力変動を
補償することができる。受光面全体が上記被検出体によ
って覆われる受光素子の出力によって受光素子の暗電流
や外乱光の影響を補償することができる。
(実施例)
以下、第1図乃至第6図を参照しながら本発明に係る検
出装置の実施例を説明する。
出装置の実施例を説明する。
第1図に示す実施例は、本発明に係る検出装置をテープ
レコーダにおける磁気テープと磁気ヘットとの相対位置
精度を良くするためのテープエツジ位置検出装置に適用
した例を示す。第1図において、発光素子1と、この発
光素子1からの光を受光する受光部2とが対向させて配
置されている。
レコーダにおける磁気テープと磁気ヘットとの相対位置
精度を良くするためのテープエツジ位置検出装置に適用
した例を示す。第1図において、発光素子1と、この発
光素子1からの光を受光する受光部2とが対向させて配
置されている。
発光素子1は例えばLEDで構成することができる。こ
れら発光素子1と受光部2との間には、発光素子1と受
光素子2に対して相対移動する被検出体3が受光部2の
受光面に近い位置に配置されている。被検出体3は本実
施例では磁気テープであり、第1図において紙面に直交
する方向に移送される。受光部2の出力は、被検出体3
が矢印で示す上下方向に位置変化して発光素子1からの
光の受光量が変化することにより変化するので、受光部
2の出力から被検出体3の上下方向の位置を検出するこ
とができる。
れら発光素子1と受光部2との間には、発光素子1と受
光素子2に対して相対移動する被検出体3が受光部2の
受光面に近い位置に配置されている。被検出体3は本実
施例では磁気テープであり、第1図において紙面に直交
する方向に移送される。受光部2の出力は、被検出体3
が矢印で示す上下方向に位置変化して発光素子1からの
光の受光量が変化することにより変化するので、受光部
2の出力から被検出体3の上下方向の位置を検出するこ
とができる。
第2図にも示すように、受光部2は被検出体3の移送方
向に対し直交する方向、即ち被検出体3の幅方向に列設
された3個の受光素子a、b、cからなる。各受光素子
a、b、cの受光面は同一形状で同一面積の長方形に形
成されると共に、各受光素子a、b、cは同一チップ内
に近接して設けられている。ここで、各受光素子の縦方
向寸法を1、横方向寸法をLとする。上記被検出体3は
その上側のエツジが中央の受光素子すの受光面に対応す
る範囲で相対移動するように受光部2が位置設定されて
いる。従って1.Hllilの受光素子ab、 cの
うち上側の受光素子aは、被検出体3の相対移動に関係
なく常に発光素子1からの光を受光する。これは発光素
子1の出力特性を検出するためのものである。中間の受
光素子すはその受光面の一部が被検出体3によって覆わ
れる。この被検出体3によって覆われる範囲は被検出体
3の相対移動に伴って変化し、これに伴って受光素子す
の出力が変化するので、受光素子すの出力変化から被検
出体の位置変化を検出することができる。
向に対し直交する方向、即ち被検出体3の幅方向に列設
された3個の受光素子a、b、cからなる。各受光素子
a、b、cの受光面は同一形状で同一面積の長方形に形
成されると共に、各受光素子a、b、cは同一チップ内
に近接して設けられている。ここで、各受光素子の縦方
向寸法を1、横方向寸法をLとする。上記被検出体3は
その上側のエツジが中央の受光素子すの受光面に対応す
る範囲で相対移動するように受光部2が位置設定されて
いる。従って1.Hllilの受光素子ab、 cの
うち上側の受光素子aは、被検出体3の相対移動に関係
なく常に発光素子1からの光を受光する。これは発光素
子1の出力特性を検出するためのものである。中間の受
光素子すはその受光面の一部が被検出体3によって覆わ
れる。この被検出体3によって覆われる範囲は被検出体
3の相対移動に伴って変化し、これに伴って受光素子す
の出力が変化するので、受光素子すの出力変化から被検
出体の位置変化を検出することができる。
下側の受光素子Cは被検出体3の相対移動に関係なく常
に受光面全体が被検出体3によって覆われる。この受光
素子Cの出力から暗電流や外乱光を検出することができ
る。
に受光面全体が被検出体3によって覆われる。この受光
素子Cの出力から暗電流や外乱光を検出することができ
る。
いま、被検出体3が本実施例に係る検出装置に接近して
いないとすれば、発光素子1からの光は3個の受光素子
a、b、cにそれぞれ直接的に入射し、各受光素子の出
力は共に同し値となる。このときの各受光素子の出力は
第4図のグラフの■で示すように最大値となる。
いないとすれば、発光素子1からの光は3個の受光素子
a、b、cにそれぞれ直接的に入射し、各受光素子の出
力は共に同し値となる。このときの各受光素子の出力は
第4図のグラフの■で示すように最大値となる。
次に、被検出体3が接近してきて発光素子1と受光部2
との間の光路内に入ってくると、被検出体3と各受光素
子a、b、cの受光面との関係は前に述べた通りの関係
となる。即ち、受光素子aは被検出体3の位置に関係な
く常に発光素子】からの光を受光して第4図のグラフの
■で示すような値を出力する。これによって発光素子1
の出力特性を検出することになる。また、受光素子すは
その受光面の一部が被検出体3で覆われ、発光素子1か
らの光の一部を受光して第4図のグラフの■で示すよう
な値を出力する。これによって被検出体3の位置(被検
出体3の幅方向のエツジ位置)を検出することになる。
との間の光路内に入ってくると、被検出体3と各受光素
子a、b、cの受光面との関係は前に述べた通りの関係
となる。即ち、受光素子aは被検出体3の位置に関係な
く常に発光素子】からの光を受光して第4図のグラフの
■で示すような値を出力する。これによって発光素子1
の出力特性を検出することになる。また、受光素子すは
その受光面の一部が被検出体3で覆われ、発光素子1か
らの光の一部を受光して第4図のグラフの■で示すよう
な値を出力する。これによって被検出体3の位置(被検
出体3の幅方向のエツジ位置)を検出することになる。
さらに、受光素子Cは被検出体3の位置に関係なく受光
面が常に被検出体3によって覆われるが、暗電流が流れ
、また、外乱光に基づく電流が流れるため、第4図のグ
ラフの■で示すようにある程度の値の出力がある。
面が常に被検出体3によって覆われるが、暗電流が流れ
、また、外乱光に基づく電流が流れるため、第4図のグ
ラフの■で示すようにある程度の値の出力がある。
この受光素子Cの出力■の中にはまた、本実施例のよう
に被検出体3が磁気テープであれば、この磁気テープを
透過した光が受光素子Cに入射するため、この透過光に
基づく信号も含まれている。
に被検出体3が磁気テープであれば、この磁気テープを
透過した光が受光素子Cに入射するため、この透過光に
基づく信号も含まれている。
いま、受光素子Cの出力■の位置を基準として受光素子
すの出力■の位置までをX、受光素子aの出力■の位置
までを1とすると、Xは、第2図に示すように受光素子
すが発光素子1からの光を受光している範囲、即ち被検
出体3の位置に対応し、上記1は前述の被検出体3の相
対移動方向である受光素イbの縦方向の寸法に対応する
。
すの出力■の位置までをX、受光素子aの出力■の位置
までを1とすると、Xは、第2図に示すように受光素子
すが発光素子1からの光を受光している範囲、即ち被検
出体3の位置に対応し、上記1は前述の被検出体3の相
対移動方向である受光素イbの縦方向の寸法に対応する
。
以上のような各受光素子a、b、cの検出信号は、第3
図に示す演算回路に入力することにより被検出体3の位
置を精度良く検出することができる。第3図において、
各受光素子a、b、cの出力はそれぞれ増幅器11,1
2.13により増幅出力Vl、V2.V3とされる。出
力■1とV2は減算器14に入力されてVl−V2=V
4が求められ、信号V4は増幅されて除算器16に入力
される。また、出力■2と■3は減算器15に入力され
てV3−V2=V5が求められ、信号■5は増幅され除
算器16に入力される。除算器16はV5/V4、即ち
、(V3−V2)/ (VIV2)を演算し出力する。
図に示す演算回路に入力することにより被検出体3の位
置を精度良く検出することができる。第3図において、
各受光素子a、b、cの出力はそれぞれ増幅器11,1
2.13により増幅出力Vl、V2.V3とされる。出
力■1とV2は減算器14に入力されてVl−V2=V
4が求められ、信号V4は増幅されて除算器16に入力
される。また、出力■2と■3は減算器15に入力され
てV3−V2=V5が求められ、信号■5は増幅され除
算器16に入力される。除算器16はV5/V4、即ち
、(V3−V2)/ (VIV2)を演算し出力する。
この演算出力と前記Xと1との関係は
x/1−(V3 V2>/ (VI V2)となる
。x/lは、受光素子す上における被検出体3の移動位
置を示すから、除算器16の演算出力から被検出体3の
移動位置を検出することができる。この検出信号を例え
ば被検出体3の位置補正手段にフィーバツクすれば、被
検出体3の位置を當に正しい位置に保持することができ
る。
。x/lは、受光素子す上における被検出体3の移動位
置を示すから、除算器16の演算出力から被検出体3の
移動位置を検出することができる。この検出信号を例え
ば被検出体3の位置補正手段にフィーバツクすれば、被
検出体3の位置を當に正しい位置に保持することができ
る。
上記実施例によれば、除算器16の演算出力信号は、受
光素子aの出力によって発光素子1の出力特性が補償さ
れた信号となり、また、受光素子Cの出力によって暗電
流や外乱光や被検出体3の透過光等による影響が補償さ
れた信号となるため、検出精度を阻害する諸要因が除去
されて極めて高精度の検出を行うことができる。また、
各受光素子a、b、cは同一チップ内に近接して組み込
まれているため、各受光素子の温度変化や受光面の均−
な汚れ等による出力変化を正確に補正することができる
。発光素子1の出力変化に対する補正も同様である。
光素子aの出力によって発光素子1の出力特性が補償さ
れた信号となり、また、受光素子Cの出力によって暗電
流や外乱光や被検出体3の透過光等による影響が補償さ
れた信号となるため、検出精度を阻害する諸要因が除去
されて極めて高精度の検出を行うことができる。また、
各受光素子a、b、cは同一チップ内に近接して組み込
まれているため、各受光素子の温度変化や受光面の均−
な汚れ等による出力変化を正確に補正することができる
。発光素子1の出力変化に対する補正も同様である。
以上説明した実施例では、発光素子1と受光部2とを対
向配置して発光素子1からの光を受光部2で直接的に受
光するようになっていたが、第5図に示すように、発光
素子1からの光をミラー4で反射させ、ミラー4による
反射光を受光部2で受光するようにすると共に、ミラー
4から受光部2に至る反射光路上に相対移動する被検出
体3を配置してもよい。受光部2は前述の実施例におけ
る受光素子a、b、cと同様に構成された3個の受光素
子を有していて、第3図に示すような演算回路を通して
被検出体3の位置検出信号が出力されるものとする。な
お、第5図における発光素子1と受光部2とを入れ換え
、発光素子1からミラー4に至る照射光路上に被検出体
3が位置するような配置関係にしてもよい。
向配置して発光素子1からの光を受光部2で直接的に受
光するようになっていたが、第5図に示すように、発光
素子1からの光をミラー4で反射させ、ミラー4による
反射光を受光部2で受光するようにすると共に、ミラー
4から受光部2に至る反射光路上に相対移動する被検出
体3を配置してもよい。受光部2は前述の実施例におけ
る受光素子a、b、cと同様に構成された3個の受光素
子を有していて、第3図に示すような演算回路を通して
被検出体3の位置検出信号が出力されるものとする。な
お、第5図における発光素子1と受光部2とを入れ換え
、発光素子1からミラー4に至る照射光路上に被検出体
3が位置するような配置関係にしてもよい。
被検出体3が例えば磁気テープのような反射型のもので
あれば、第6図に示すように被検出体3による発光素子
1からの光の反射光を受光部2で受光するようにしても
よい。この場合の受光部2も前述の実施例と同様に、被
検出体3で反射された発光素子1からの光を被検出体3
の相対移動に関係なく常に受光する受光素子と、被検出
体3で反射された発光素子1からの光の一部を受光する
受光素子と、被検出体3で反射された発光素子1からの
光が全く入射しない受光素子とによって構成されている
。
あれば、第6図に示すように被検出体3による発光素子
1からの光の反射光を受光部2で受光するようにしても
よい。この場合の受光部2も前述の実施例と同様に、被
検出体3で反射された発光素子1からの光を被検出体3
の相対移動に関係なく常に受光する受光素子と、被検出
体3で反射された発光素子1からの光の一部を受光する
受光素子と、被検出体3で反射された発光素子1からの
光が全く入射しない受光素子とによって構成されている
。
なお、本発明に係る検出装置は、磁気テープの位置検出
のみでなく、紙、シートその他の特にエツジ位置検出装
置として適用可能である。また、被検出体が光を透過す
るものであり、かつ、光の透過率にばらつきがあっても
、受光面全体が被検出体で覆われる受光素子の出力をフ
ィートハックして補償することができるため、精度の良
い位置検出が可能である。
のみでなく、紙、シートその他の特にエツジ位置検出装
置として適用可能である。また、被検出体が光を透過す
るものであり、かつ、光の透過率にばらつきがあっても
、受光面全体が被検出体で覆われる受光素子の出力をフ
ィートハックして補償することができるため、精度の良
い位置検出が可能である。
受光素子の形状は長方形に限られるものではなく、丸形
や三角形その他の形状であっても差支えない。また、3
個の受光素子の面積や形状は必ずしも同一である必要は
なく、互いに異なっていても差支えない。
や三角形その他の形状であっても差支えない。また、3
個の受光素子の面積や形状は必ずしも同一である必要は
なく、互いに異なっていても差支えない。
(発明の効果)
本発明によれば、被検出体の相対位置変化を検出する受
光素子のほかに、被検出体の相対移動に関係なく常に発
光素子からの光を受光する受光素子と受光面全体が常に
被検出体によって覆われる受光素子を設けたため、受光
素子の暗電流や外乱光や発光素子の出力変動等を席に検
出することができ、これによって被検出体の位置検出信
号を補償することができるため、高精度でかつ安定性の
良い位置検出を行うことができる。
光素子のほかに、被検出体の相対移動に関係なく常に発
光素子からの光を受光する受光素子と受光面全体が常に
被検出体によって覆われる受光素子を設けたため、受光
素子の暗電流や外乱光や発光素子の出力変動等を席に検
出することができ、これによって被検出体の位置検出信
号を補償することができるため、高精度でかつ安定性の
良い位置検出を行うことができる。
第1図は本発明に係る検出装置の一実施例を示す光学配
置図、第2図は同上実施例における受光部と被検出体と
の関係を示す正面図、第3図は上記実施例に適用可能な
演算回路の例を示す回路図、第4図は上記実施例におけ
る受光素子の被検出体位置に対する出力変化の関係を示
す線図、第5図は本発明に係る検出装置の別の実施例を
示す光学配置図、第6図は本発明に係る検出装置のさら
に別の実施例を示す光学配置図、第7図は従来の検出装
置の例を示す斜視図、第8図は被検出体の位置に対する
受光素子の出力の関係を示す線図である。 1・・発光素子 2・・受光部 3・・被検出体 a、
b、c・・受光素子 −)1g
置図、第2図は同上実施例における受光部と被検出体と
の関係を示す正面図、第3図は上記実施例に適用可能な
演算回路の例を示す回路図、第4図は上記実施例におけ
る受光素子の被検出体位置に対する出力変化の関係を示
す線図、第5図は本発明に係る検出装置の別の実施例を
示す光学配置図、第6図は本発明に係る検出装置のさら
に別の実施例を示す光学配置図、第7図は従来の検出装
置の例を示す斜視図、第8図は被検出体の位置に対する
受光素子の出力の関係を示す線図である。 1・・発光素子 2・・受光部 3・・被検出体 a、
b、c・・受光素子 −)1g
Claims (1)
- 発光素子と、この発光素子からの光を受光する受光部と
を配置し、これら発光素子から受光部に至る光路上で相
対移動する被検出体の位置を上記受光部の出力によって
検出する検出装置において、上記受光部は、被検出体の
相対移動に関係なく常に発光素子からの光を受光する受
光素子と、受光面全体が上記被検出体によって覆われる
受光素子と、上記被検出体の相対移動に伴って受光面の
一部が覆われる受光素子とを有することを特徴とする検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189731A JPH0240157A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189731A JPH0240157A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240157A true JPH0240157A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16246244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189731A Pending JPH0240157A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240157A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63189731A patent/JPH0240157A/ja active Pending
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