JPH0240185A - 末封フロッピィディスク分離取り出し方式 - Google Patents
末封フロッピィディスク分離取り出し方式Info
- Publication number
- JPH0240185A JPH0240185A JP18999688A JP18999688A JPH0240185A JP H0240185 A JPH0240185 A JP H0240185A JP 18999688 A JP18999688 A JP 18999688A JP 18999688 A JP18999688 A JP 18999688A JP H0240185 A JPH0240185 A JP H0240185A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- unsealed
- jacket
- stocker
- toothed rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、フロッピィディスクの検査装置において、
ストッカに積層された未封フロッピィディスクの分離取
り出し方式に関するものである。
ストッカに積層された未封フロッピィディスクの分離取
り出し方式に関するものである。
[従来の技術]
情報記録媒体として、最近各方面で多用されているフレ
キシブルなフロッピィディスクは、紙製のジャケットに
封入されて使用されるもので、製造段階における媒体検
査では、ジャケットが未封の吠態(以下単に未封ジャケ
ットまたは未封ディスクという)で行われる場合がある
。この場合、ストッカに積層された未封ディスクは下部
にあるものより順次1枚づつ取り出して検査される。
キシブルなフロッピィディスクは、紙製のジャケットに
封入されて使用されるもので、製造段階における媒体検
査では、ジャケットが未封の吠態(以下単に未封ジャケ
ットまたは未封ディスクという)で行われる場合がある
。この場合、ストッカに積層された未封ディスクは下部
にあるものより順次1枚づつ取り出して検査される。
第2図は、未封ディスクをストッカより取り出す従来の
取り出し機構の概念を示すものである。
取り出し機構の概念を示すものである。
フロッピィディスク1は正方形のジャケット2に挿入さ
れ、ジャケットの3辺2a、2b、2cが封dニされ、
残る1辺の未封部2dを図示の方向に置いてストッカ3
に積層されている。ストッカの下部にベルト5とこれを
駆動するプーリ6よりなる搬送機構を設け、ベルトがジ
ャケット2のF面に接触して、積層された最下部の1枚
を送出して矢印Aの方向に排出する。この場合、上位に
ある他のディスクが連れて2枚取りされないように、仕
切板4の下端にナイフェツジ4aを設けて1枚をすり切
るものである。
れ、ジャケットの3辺2a、2b、2cが封dニされ、
残る1辺の未封部2dを図示の方向に置いてストッカ3
に積層されている。ストッカの下部にベルト5とこれを
駆動するプーリ6よりなる搬送機構を設け、ベルトがジ
ャケット2のF面に接触して、積層された最下部の1枚
を送出して矢印Aの方向に排出する。この場合、上位に
ある他のディスクが連れて2枚取りされないように、仕
切板4の下端にナイフェツジ4aを設けて1枚をすり切
るものである。
[解決しようとする課題]
以上の取り出し機構には、いくつかの問題がある。第2
図において、未封部2dがディスクの送り方向Xに平行
しているので、これに直角のY方向における未封ジャケ
ットの断面は、第3図に示すように、封止部2aより未
封部2dの厚さが薄く、従ってナイフェツジ4aに対し
て未封部にギャップが生じ、すり切りが不完全となって
2枚取りが生ずる。これを避けるためにナイフェツジを
傾斜させることが考えられるがその調整が意外に難しい
。また、ベルト5の表面が経年劣化により摩耗して取り
出し力が弱くなり、1枚取りも不確実となるなどの欠点
があった。
図において、未封部2dがディスクの送り方向Xに平行
しているので、これに直角のY方向における未封ジャケ
ットの断面は、第3図に示すように、封止部2aより未
封部2dの厚さが薄く、従ってナイフェツジ4aに対し
て未封部にギャップが生じ、すり切りが不完全となって
2枚取りが生ずる。これを避けるためにナイフェツジを
傾斜させることが考えられるがその調整が意外に難しい
。また、ベルト5の表面が経年劣化により摩耗して取り
出し力が弱くなり、1枚取りも不確実となるなどの欠点
があった。
この発明は、以上に述べた未封部の方向性によるすり切
りの不完全、またはベルトの経年劣化による1枚取りが
不確実となる欠点をυF除して、1枚取りを確実に行う
未封フロッピィディスクの分離取り出し方式を提供する
ことを目的とする。
りの不完全、またはベルトの経年劣化による1枚取りが
不確実となる欠点をυF除して、1枚取りを確実に行う
未封フロッピィディスクの分離取り出し方式を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、外周の3辺が封止され、他の1辺が未封状
態のジャケットに挿入された未封フロッピィディスクを
1枚づつ分離して取り出す方式であって、ジャケットの
未封の1辺を送り方向に対して直角とし、かつその位置
を後方としてストッカに積層し、ストッカの下部の中央
付近に、該積層を支持する支持ローラーおよび該積層の
最低位置にある未封ディスクを外方に送出する歯付きゴ
ムローラーをそれぞれ設ける。またストッカの出]」の
下側および上側に、ジャケットの封dz部分の厚さにほ
ぼ等しいギャップをなす、υ[出ローラーおよびすり切
りローラーをそれぞれ設ける。下側の排出ローラーは歯
付きゴムローラーと同一方向に同期回転し、」二側のす
り切りローラーは排出ローラーと逆回転するものである
。
態のジャケットに挿入された未封フロッピィディスクを
1枚づつ分離して取り出す方式であって、ジャケットの
未封の1辺を送り方向に対して直角とし、かつその位置
を後方としてストッカに積層し、ストッカの下部の中央
付近に、該積層を支持する支持ローラーおよび該積層の
最低位置にある未封ディスクを外方に送出する歯付きゴ
ムローラーをそれぞれ設ける。またストッカの出]」の
下側および上側に、ジャケットの封dz部分の厚さにほ
ぼ等しいギャップをなす、υ[出ローラーおよびすり切
りローラーをそれぞれ設ける。下側の排出ローラーは歯
付きゴムローラーと同一方向に同期回転し、」二側のす
り切りローラーは排出ローラーと逆回転するものである
。
「作用コ
以」二の機構において、最低位置の未封ディスクを送出
する歯付きゴムローラーは、ジャケットに密着して適当
な摩擦力が生ずるので、経年によっても送出力が変化し
ない。このとき、もし2枚目以]ユが連れ出されても、
次のすり切りローラーの逆方向の回転により阻止され、
最低位置の未封ディスク1枚のみがすり切られて排出ロ
ーラーにより排出されるものである。
する歯付きゴムローラーは、ジャケットに密着して適当
な摩擦力が生ずるので、経年によっても送出力が変化し
ない。このとき、もし2枚目以]ユが連れ出されても、
次のすり切りローラーの逆方向の回転により阻止され、
最低位置の未封ディスク1枚のみがすり切られて排出ロ
ーラーにより排出されるものである。
[実施例]
第1図に、この発明による未封フロッピィディスクの分
離取り出し方式の実施例の構造図を示す。
離取り出し方式の実施例の構造図を示す。
図において、フロッピィディスクが挿入されたジャケッ
ト2は、ストッカ3内に、未封部2dが送りのX方向に
対して直角で、後方となるように積層される。ストッカ
のド部に、ジャケットを甲に支持する支持ローラー7と
、ジャケットに接触し、回転によりこれを送出する歯付
きゴムローラー8をそれぞれ2個づつ配置する。各ロー
ラー7.8の位置は、ジャケットの中心孔2eの両側に
バランスして配置しジャケットを4点支持する。次に、
ストッカの出口の下側に排出ローラー9と、その上側に
ジャケットの封止部2aの厚さにほぼ等しいギャップを
なしてすり切りローラー10をそれぞれ2個づつ設ける
。歯付きゴムローラー8と排出ローラー9は、ギヤまた
はプーリ!lにより同一方向に同期回転させる。すり切
りローラー10はこれらと逆方向に回転させる。−[1
記の各ローラーは、それぞれ軸7a+8a+9a+およ
びIOaにより結合される。なお、第2図で説明した従
来の機構の仕切板4は必要により設けることは差し支え
ないが、ナイフェツジ4aは不用である。
ト2は、ストッカ3内に、未封部2dが送りのX方向に
対して直角で、後方となるように積層される。ストッカ
のド部に、ジャケットを甲に支持する支持ローラー7と
、ジャケットに接触し、回転によりこれを送出する歯付
きゴムローラー8をそれぞれ2個づつ配置する。各ロー
ラー7.8の位置は、ジャケットの中心孔2eの両側に
バランスして配置しジャケットを4点支持する。次に、
ストッカの出口の下側に排出ローラー9と、その上側に
ジャケットの封止部2aの厚さにほぼ等しいギャップを
なしてすり切りローラー10をそれぞれ2個づつ設ける
。歯付きゴムローラー8と排出ローラー9は、ギヤまた
はプーリ!lにより同一方向に同期回転させる。すり切
りローラー10はこれらと逆方向に回転させる。−[1
記の各ローラーは、それぞれ軸7a+8a+9a+およ
びIOaにより結合される。なお、第2図で説明した従
来の機構の仕切板4は必要により設けることは差し支え
ないが、ナイフェツジ4aは不用である。
以上の構成に対する動作を説明すると、支持ローラー7
と歯付きゴムローラー8によりジャケット2は安定に支
持され、歯付きゴムローラーの回転により、積層の最低
のジャケットの未封ディスクは矢印Aの方向に送出され
、排出ローラーにより外方に排出される。ここで、もし
2枚目以−1−の一 −6= ジャケットが連れ出されたときは、逆方向に回転してい
るすり切りローラーにより阻止されて、最低の1枚のみ
が排出されるものである。
と歯付きゴムローラー8によりジャケット2は安定に支
持され、歯付きゴムローラーの回転により、積層の最低
のジャケットの未封ディスクは矢印Aの方向に送出され
、排出ローラーにより外方に排出される。ここで、もし
2枚目以−1−の一 −6= ジャケットが連れ出されたときは、逆方向に回転してい
るすり切りローラーにより阻止されて、最低の1枚のみ
が排出されるものである。
「発明の効果コ
以」−の説明により明らかなように、この発明による未
封フロッピィディスクの分離取り出し方式においては、
ジャケットの未封部を送り方向に対して直角としてスト
ッカに積層されるので、その方向におけるジャケットの
封c1部の厚さが均一となり、また未封部を後方とする
ことにより、最低位置のジャケット1枚がすり切りロー
ラーと排出ローラーのギャップを安定に通過して排出さ
れて1枚取りが確実に行われる。また、送り駆動に使用
する歯付きゴムローラーはジャケットの材質に拘らず、
また経年による劣化がなく、常に適当な摩擦力かえられ
て安定にジャケットを送出できるもので、未封フロッピ
ィディスクの検査装置に適用して、確実な分離取り出し
ができる効果には大きいものがある。
封フロッピィディスクの分離取り出し方式においては、
ジャケットの未封部を送り方向に対して直角としてスト
ッカに積層されるので、その方向におけるジャケットの
封c1部の厚さが均一となり、また未封部を後方とする
ことにより、最低位置のジャケット1枚がすり切りロー
ラーと排出ローラーのギャップを安定に通過して排出さ
れて1枚取りが確実に行われる。また、送り駆動に使用
する歯付きゴムローラーはジャケットの材質に拘らず、
また経年による劣化がなく、常に適当な摩擦力かえられ
て安定にジャケットを送出できるもので、未封フロッピ
ィディスクの検査装置に適用して、確実な分離取り出し
ができる効果には大きいものがある。
第1図は、この発明による未封フロッピィディスクの分
離取り出し方式の実施例における構造図、第2図は、ス
トッカに積層された未封フロッピィディスクに対する従
来の取り出し機構の構造図、第3図は第2図の機構に生
ずる欠点の説明図である。 1・・・フロッピィディスク、2・・・ジャケット、2
a、2b、2c・・・ジャケットの3辺の封止部、2d
・・・未封部、 2e・・・ジャケットの中心孔、3・
・・ストッカ、 4・・・仕切板、4a・・・
ナイフェツジ、 5・・・ベルト、6・・・プーリ、
7・・・支持ローラー8・・・歯付きゴム
ローラー、9・・・排出ローラー、10・・・すり切り
ローラー、■・・・ギヤまたはプーリ。
離取り出し方式の実施例における構造図、第2図は、ス
トッカに積層された未封フロッピィディスクに対する従
来の取り出し機構の構造図、第3図は第2図の機構に生
ずる欠点の説明図である。 1・・・フロッピィディスク、2・・・ジャケット、2
a、2b、2c・・・ジャケットの3辺の封止部、2d
・・・未封部、 2e・・・ジャケットの中心孔、3・
・・ストッカ、 4・・・仕切板、4a・・・
ナイフェツジ、 5・・・ベルト、6・・・プーリ、
7・・・支持ローラー8・・・歯付きゴム
ローラー、9・・・排出ローラー、10・・・すり切り
ローラー、■・・・ギヤまたはプーリ。
Claims (1)
- 外周の3辺が封止され、他の1辺が未封状態のジャケッ
トに挿入された未封フロッピィディスクを、積層したス
トッカより取り出す方法において、該ジャケットの未封
の1辺を送り方向に対して直角となし、かつその位置を
後方として上記ストッカに積層し、該ストッカの下部の
中央付近に、該積層を支持する支持ローラーおよび該積
層の最低位置にある上記未封ディスクを外方に送出する
歯付きゴムローラーをそれぞれ設け、該ストッカの出口
の下側および上側に、上記ジャケットの封止部分の厚さ
にほぼ等しいギャップをなす排出ローラーおよびすり切
りローラーをそれぞれ設け、かつ下側の該排出ローラー
が上記歯付きゴムローラーと同一方向に同期回転し、上
側の該すり切りローラーが該排出ローラーと逆方向に回
転することを特徴とする、未封フロッピィディスクの分
離取り出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18999688A JPH0240185A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 末封フロッピィディスク分離取り出し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18999688A JPH0240185A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 末封フロッピィディスク分離取り出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240185A true JPH0240185A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16250649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18999688A Pending JPH0240185A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 末封フロッピィディスク分離取り出し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9188117B2 (en) | 2011-03-08 | 2015-11-17 | Sanden Corporation | Valve device for compressor |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18999688A patent/JPH0240185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9188117B2 (en) | 2011-03-08 | 2015-11-17 | Sanden Corporation | Valve device for compressor |
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