JPH0240195A - 内部降圧回路 - Google Patents
内部降圧回路Info
- Publication number
- JPH0240195A JPH0240195A JP63191547A JP19154788A JPH0240195A JP H0240195 A JPH0240195 A JP H0240195A JP 63191547 A JP63191547 A JP 63191547A JP 19154788 A JP19154788 A JP 19154788A JP H0240195 A JPH0240195 A JP H0240195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- channel
- voltage
- internal
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばスタティックメモリを低電圧で動作
させる場合に用いる降圧電圧を形成する〔発明の概要〕 この発明は、基準電圧発生回路と内部電圧制御回路とに
より電源電圧を降圧した電圧を形成し、スタティックメ
モリに供給するようにした内部降圧回路において、スタ
ティックメモリが保持状態のときには、基準電圧発生回
路と内部電圧制御回路とをオフ状態に設定するとともに
、基準電圧発生回路と内部電圧制御回路とからなる回路
よりもその消費電力が小さい降圧手段を用いてデータ保
持電圧を得るようにすることにより、例えばスタティッ
クメモリを低電圧で動作させる場合に、消費電力の低減
を図ることができるようにしたものである。
させる場合に用いる降圧電圧を形成する〔発明の概要〕 この発明は、基準電圧発生回路と内部電圧制御回路とに
より電源電圧を降圧した電圧を形成し、スタティックメ
モリに供給するようにした内部降圧回路において、スタ
ティックメモリが保持状態のときには、基準電圧発生回
路と内部電圧制御回路とをオフ状態に設定するとともに
、基準電圧発生回路と内部電圧制御回路とからなる回路
よりもその消費電力が小さい降圧手段を用いてデータ保
持電圧を得るようにすることにより、例えばスタティッ
クメモリを低電圧で動作させる場合に、消費電力の低減
を図ることができるようにしたものである。
スタティックRAMの設計ルールは、メモリ容量の大容
量化に伴って微細化され、近年では例えば0.5μmの
設計ルールでメモリパターンを構成していくことが進め
られている。このような微細化された設計ルールでスタ
ティックRAMを構成シていくと、ゲート酸化膜が薄く
なることがら、十分な耐圧を得ることが難しくなってく
る。そこで、電源電圧を低く設定し、信頼性の向上を図
ることが考えられる。
量化に伴って微細化され、近年では例えば0.5μmの
設計ルールでメモリパターンを構成していくことが進め
られている。このような微細化された設計ルールでスタ
ティックRAMを構成シていくと、ゲート酸化膜が薄く
なることがら、十分な耐圧を得ることが難しくなってく
る。そこで、電源電圧を低く設定し、信頼性の向上を図
ることが考えられる。
ところで、外部の電源電圧は、通常5Vに設定されてい
て、種々のデバイスは、5■の電源電圧で動作するよう
に設計されている。したがって、このように低い電圧で
スタティックRAMを動作させるようにするためには、
その内部に電源電圧を降圧した電圧を発生させる内部降
圧回路が必要になる。
て、種々のデバイスは、5■の電源電圧で動作するよう
に設計されている。したがって、このように低い電圧で
スタティックRAMを動作させるようにするためには、
その内部に電源電圧を降圧した電圧を発生させる内部降
圧回路が必要になる。
このような内部降圧回路は、第4図に示すように構成で
きる。
きる。
すなわち、第4図において、51は基準電圧発生回路、
52は内部電圧制御回路である。電源ライン55と接地
ライン57との間に、基準電圧発生回路51と内部電圧
制御回路52とが設けられる。電源ライン55から電源
端子53が導出される。接地ライン55から、接地端子
58が導出される。電源端子53に電源電圧Vnn(5
V)が供給され、この電源電圧VDDが基準電圧発生回
路51に供給される。基準電圧発生回路51で、この電
源端子53に供給される電源電圧VDDから基準電圧V
□1が形成される。この基準電圧V refが内部電圧
制御回路52に供給される。内部電圧制御回路52でこ
の基準電圧V refを基に電源電圧vanが制御され
、内部降圧電圧VINT (例えば3■〜4V)が形
成される。この内部降圧電圧VIN、が内部電源ライン
56を介して出力端子54から出力される。この内部降
圧電圧VINTにより、スタティックRAMが駆動され
る。
52は内部電圧制御回路である。電源ライン55と接地
ライン57との間に、基準電圧発生回路51と内部電圧
制御回路52とが設けられる。電源ライン55から電源
端子53が導出される。接地ライン55から、接地端子
58が導出される。電源端子53に電源電圧Vnn(5
V)が供給され、この電源電圧VDDが基準電圧発生回
路51に供給される。基準電圧発生回路51で、この電
源端子53に供給される電源電圧VDDから基準電圧V
□1が形成される。この基準電圧V refが内部電圧
制御回路52に供給される。内部電圧制御回路52でこ
の基準電圧V refを基に電源電圧vanが制御され
、内部降圧電圧VINT (例えば3■〜4V)が形
成される。この内部降圧電圧VIN、が内部電源ライン
56を介して出力端子54から出力される。この内部降
圧電圧VINTにより、スタティックRAMが駆動され
る。
上述のように、基準電圧発生回路51と内部電圧制御回
路52とを設け、基準電圧発生回路51からの基準電圧
V rllfにより内部電圧制御回路52を制御して内
部降圧電圧VINTを形成するようにした場合、基準電
圧発生回路51及び内部制御回路52が常に動作状態に
なる。このため、消費電力が大きくなるという問題が生
じる。消費電力の節約のために、内部電圧制御回路52
の負荷を状態に応じて変化させることが考えられるが、
このようにした場合にも、基本的に基準電圧発生回路5
1と内部電圧制御回路52が常に動作状態であるため、
消費電力の低減には限界がある。
路52とを設け、基準電圧発生回路51からの基準電圧
V rllfにより内部電圧制御回路52を制御して内
部降圧電圧VINTを形成するようにした場合、基準電
圧発生回路51及び内部制御回路52が常に動作状態に
なる。このため、消費電力が大きくなるという問題が生
じる。消費電力の節約のために、内部電圧制御回路52
の負荷を状態に応じて変化させることが考えられるが、
このようにした場合にも、基本的に基準電圧発生回路5
1と内部電圧制御回路52が常に動作状態であるため、
消費電力の低減には限界がある。
したがって、この発明の目的は、消費電力の低減を図れ
る内部降圧回路を提供することにある。
る内部降圧回路を提供することにある。
C課題を解決するための手段〕
この発明は、基準電圧発生回路1と内部電圧制御回路2
とにより電源電圧■。、を降圧した内部降圧電圧■IN
1を形成し、スタティックメモリに供給するようにした
内部降圧回路において、スタティックメモリが保持状態
のときには、基準電圧発生回路1と内部電圧制御回路2
とをオフ状態に設定するとともに、基準電圧発生回路1
と内部電圧制御回路2とからなる回路よりもその消費電
力が小さい降圧手段M41を用いてデータ保持電圧を得
るようにしたことを特徴とする内部降圧回路である。
とにより電源電圧■。、を降圧した内部降圧電圧■IN
1を形成し、スタティックメモリに供給するようにした
内部降圧回路において、スタティックメモリが保持状態
のときには、基準電圧発生回路1と内部電圧制御回路2
とをオフ状態に設定するとともに、基準電圧発生回路1
と内部電圧制御回路2とからなる回路よりもその消費電
力が小さい降圧手段M41を用いてデータ保持電圧を得
るようにしたことを特徴とする内部降圧回路である。
基準電圧発生回路1と内部電圧制御回路2により、電源
電圧■、。(例えば5V)を降圧した内部降圧電圧VI
N□ (例えば3〜4V)が得られる。
電圧■、。(例えば5V)を降圧した内部降圧電圧VI
N□ (例えば3〜4V)が得られる。
スタティックRAMが動作状態にある時には、このよう
にして形成された内部降圧電圧VINYがスタテックR
AMに供給される。スタティックRAMがスタンバイ状
態の時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路
2の動作が停止され、MOSトランジスタM41により
データ保持電圧が維持される。このように、スタンバイ
状態では基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2の
動作を停止させることにより、消費電力の低減がはかれ
る。
にして形成された内部降圧電圧VINYがスタテックR
AMに供給される。スタティックRAMがスタンバイ状
態の時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路
2の動作が停止され、MOSトランジスタM41により
データ保持電圧が維持される。このように、スタンバイ
状態では基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2の
動作を停止させることにより、消費電力の低減がはかれ
る。
この発明の実施例について以下の順序に従って説明する
。
。
a、基本構成
り、具体構成
り1.基準電圧発生回路
b2.内部電圧制御回路
b3.降圧回路及び電源検出回路
a、基本構成
この発明は、スタティックRAMを電源電圧■DD (
例えば5V)より低い降圧電圧VINア (例えば3〜
4V)で動作させる場合の内部降圧回路に用いられる。
例えば5V)より低い降圧電圧VINア (例えば3〜
4V)で動作させる場合の内部降圧回路に用いられる。
第1図は、この発明の基本構成を示すものである。第1
図において、1は基準電圧発生回路、2は内部電圧制御
回路である。電源ライン11と接地ライン13との間に
、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2が設けら
れる。基準電圧制御回路1及び内部電圧制御回路2の動
作は、それぞれMOS)ランジスタM19及びMOS)
ランジスタM26により制御される。電源ライン11が
ら電源端子3が導出される。接地ライン13がら接地端
子5が導出される。
図において、1は基準電圧発生回路、2は内部電圧制御
回路である。電源ライン11と接地ライン13との間に
、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2が設けら
れる。基準電圧制御回路1及び内部電圧制御回路2の動
作は、それぞれMOS)ランジスタM19及びMOS)
ランジスタM26により制御される。電源ライン11が
ら電源端子3が導出される。接地ライン13がら接地端
子5が導出される。
この基準電圧発生回路1と内部電圧制御回路2により、
電源電圧■、を降圧した内部降圧電圧■INTが得られ
る。この内部電圧制御回路2で形成された内部降圧電圧
VINTがMOS)ランジスタM31及びM32からな
るトランスミッションゲートを介され、内部電源ライン
12を通じて出方端子4から出力される。
電源電圧■、を降圧した内部降圧電圧■INTが得られ
る。この内部電圧制御回路2で形成された内部降圧電圧
VINTがMOS)ランジスタM31及びM32からな
るトランスミッションゲートを介され、内部電源ライン
12を通じて出方端子4から出力される。
この発明の一実施例では、スタティックRAMが動作状
態にある時のみ基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回
路2を動作させ、スタティックRAMがスタンバイ状態
の時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2
の動作を停止させるようにしている。これにより、消費
電力の低減がはかれる。スタティックRAMが動作状態
にあるかスタンバイ状態にあるかは、例えば、チップイ
ネーブル信号CEから検出される。
態にある時のみ基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回
路2を動作させ、スタティックRAMがスタンバイ状態
の時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2
の動作を停止させるようにしている。これにより、消費
電力の低減がはかれる。スタティックRAMが動作状態
にあるかスタンバイ状態にあるかは、例えば、チップイ
ネーブル信号CEから検出される。
すなわち、端子7はチップイネーブル信号CEの入力端
子である。例えば、チップイネーブル信号CEがrH,
の時にはスタティックRAMは動作状態になり、チップ
イネーブル信号CEが「L」の時にはスタティックRA
Mはスタンバイ状態になる。
子である。例えば、チップイネーブル信号CEがrH,
の時にはスタティックRAMは動作状態になり、チップ
イネーブル信号CEが「L」の時にはスタティックRA
Mはスタンバイ状態になる。
このチップイネーブル信号CEがMOS)ランジスタM
19、M26、及び、MOS)ランジスタM31、M3
2からなるトランスミッションゲートに供給される。
19、M26、及び、MOS)ランジスタM31、M3
2からなるトランスミッションゲートに供給される。
スタティックRAMが動作状態となるチップイネーブル
信号CEが例えばrH,の時には、MOSトランジスタ
M19、M26、及び、MOSトランジスタM31、M
32からなるトランスミッションゲートはオンする。こ
のため、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2が
動作状態となる。基準電圧発生回路1及び内部電圧制御
回路2が動作状態の時には、基準電圧発生回路1で電源
電圧VDDから基準電圧V rmfが形成され、この基
準電圧V refが内部電圧制御回路2に供給され、内
部電圧制御回路2でこの基準電圧V、。を基に電源電圧
■DDが制御される。これにより、基準電圧V rll
fに基づく内部降圧電圧VINアが形成される。このよ
うにして形成された内部降圧電圧VIN丁がMOS)ラ
ンジスタM31及びM32からなるトランスミッション
ゲートを介され、内、都電源ライン12を通じて出力端
子4から出力される。
信号CEが例えばrH,の時には、MOSトランジスタ
M19、M26、及び、MOSトランジスタM31、M
32からなるトランスミッションゲートはオンする。こ
のため、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2が
動作状態となる。基準電圧発生回路1及び内部電圧制御
回路2が動作状態の時には、基準電圧発生回路1で電源
電圧VDDから基準電圧V rmfが形成され、この基
準電圧V refが内部電圧制御回路2に供給され、内
部電圧制御回路2でこの基準電圧V、。を基に電源電圧
■DDが制御される。これにより、基準電圧V rll
fに基づく内部降圧電圧VINアが形成される。このよ
うにして形成された内部降圧電圧VIN丁がMOS)ラ
ンジスタM31及びM32からなるトランスミッション
ゲートを介され、内、都電源ライン12を通じて出力端
子4から出力される。
スタティックRAMがスタンバイ状態となるチップイネ
ーブル信号CEがr[、Jの時には、MOSトランジス
タM19、M26、及び、MO3I−ランジスタM31
、M32からなるトランスミッションゲートはオフされ
る。このため、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回
路2の動作が停止される。この時、内部電圧制御回路2
から内部降圧電圧VINアが出力されなくなるので、メ
モリセルにデータ保持電圧を与える必要がある。このデ
ータ保持電圧を維持するために、MOS)ランジスタM
41からなる降圧回路が設けられる。これにより、内部
電圧制御回路2及び基準電圧制御回路1の動作が停止さ
れても、データ保持電圧が確保される。
ーブル信号CEがr[、Jの時には、MOSトランジス
タM19、M26、及び、MO3I−ランジスタM31
、M32からなるトランスミッションゲートはオフされ
る。このため、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回
路2の動作が停止される。この時、内部電圧制御回路2
から内部降圧電圧VINアが出力されなくなるので、メ
モリセルにデータ保持電圧を与える必要がある。このデ
ータ保持電圧を維持するために、MOS)ランジスタM
41からなる降圧回路が設けられる。これにより、内部
電圧制御回路2及び基準電圧制御回路1の動作が停止さ
れても、データ保持電圧が確保される。
また、電源電圧が降下した場合にも所定レベルのデータ
保持電圧が確保できるように、電源ライン11と接地ラ
イン13との間に電圧検出回路15が設けられ、この電
圧検出回路15で電源電圧VDDのレベルが検出される
。これに応じてMOSトランジスタM51が制御され、
電源電圧■、。の低下が補償される。この電圧検出回路
15は、MOS)ランジスタM75により、チップイネ
ーブル信号CEが「L」になるスタイバイ状態でのみ動
作状態になるようにされている。
保持電圧が確保できるように、電源ライン11と接地ラ
イン13との間に電圧検出回路15が設けられ、この電
圧検出回路15で電源電圧VDDのレベルが検出される
。これに応じてMOSトランジスタM51が制御され、
電源電圧■、。の低下が補償される。この電圧検出回路
15は、MOS)ランジスタM75により、チップイネ
ーブル信号CEが「L」になるスタイバイ状態でのみ動
作状態になるようにされている。
b、具体構成
り1.基準電圧発生回路
第2図は、この発明の一実施例の具体構成を示すもので
ある。
ある。
電源電圧■、から基準電圧V refを形成する基準電
圧発生回路1は、第2図に示すように、PチャネルMO
3)ランジスタMll及びNチャネルMOS)ランジス
タM12〜M14、NチャネルMO3I−ランジスタM
15〜M18から構成される。
圧発生回路1は、第2図に示すように、PチャネルMO
3)ランジスタMll及びNチャネルMOS)ランジス
タM12〜M14、NチャネルMO3I−ランジスタM
15〜M18から構成される。
すなわち、第2図に示す基準電圧発生回路1において、
PチャネルMOSトランジスタMllのウェルとそのソ
ースが互いに接続される。NチャネルMOS)ランジス
タM12〜M14のそれぞれにおいて、そのウェルとそ
のドレインとが互いに接続される。電源ライン11と基
準電圧発生回路1の動作を制御するNチャネルMOS)
ランジスタM19のドレインとの間に、このようにその
ウェルとそのソースが互いに接続されているPチャネル
MO3)ランジスタMll及びそのウェルとそのドレイ
ンとが互いに接続されているNチャネルMOS)ランジ
スタM12〜M14の直列接続が接続される。Pチャネ
ルMO3)ランジスタMllとNチャネルMOSトラン
ジスタM12の接続点から基準電圧V refの出力端
子が導出される。NチャネルMO3I−ランジスタM1
9のソースは、接地ライン13に接続される。Nチャネ
ルMOS)ランジスタ19のゲートがチップイネーブル
信号の入力端子7に接続される。
PチャネルMOSトランジスタMllのウェルとそのソ
ースが互いに接続される。NチャネルMOS)ランジス
タM12〜M14のそれぞれにおいて、そのウェルとそ
のドレインとが互いに接続される。電源ライン11と基
準電圧発生回路1の動作を制御するNチャネルMOS)
ランジスタM19のドレインとの間に、このようにその
ウェルとそのソースが互いに接続されているPチャネル
MO3)ランジスタMll及びそのウェルとそのドレイ
ンとが互いに接続されているNチャネルMOS)ランジ
スタM12〜M14の直列接続が接続される。Pチャネ
ルMO3)ランジスタMllとNチャネルMOSトラン
ジスタM12の接続点から基準電圧V refの出力端
子が導出される。NチャネルMO3I−ランジスタM1
9のソースは、接地ライン13に接続される。Nチャネ
ルMOS)ランジスタ19のゲートがチップイネーブル
信号の入力端子7に接続される。
また、NチャネルMOS)ランジスタM15〜M1Bの
それぞれにおいて、そのウェルとそのソースが互いに接
続される。これとともに、NチャネルMOS)ランジス
タM15〜M18のそれぞれにおいて、そのゲートとそ
のドレインとが互いに接続される。電源ライン11とN
チャネルMOSトランジスタM19のドレインとの間に
、このようにそのウェルとソース及びそのゲートとドレ
インとが互いに接続されているNチャネルMOSトラン
ジスタM15〜M1Bの直列接続が接続される。
それぞれにおいて、そのウェルとそのソースが互いに接
続される。これとともに、NチャネルMOS)ランジス
タM15〜M18のそれぞれにおいて、そのゲートとそ
のドレインとが互いに接続される。電源ライン11とN
チャネルMOSトランジスタM19のドレインとの間に
、このようにそのウェルとソース及びそのゲートとドレ
インとが互いに接続されているNチャネルMOSトラン
ジスタM15〜M1Bの直列接続が接続される。
NチャネルMOS)ランジスタMI6とNチャネルMO
3I−ランジスタM17との接続点がPチャネルMO3
)ランジスタMllのゲートに接続される。また、Nチ
ャネルMOSトランジスタM17とNチャネルMOS)
ランジスタM18との接続点がNチャネルMOS)ラン
ジスタM12〜M14のゲートに接続される。
3I−ランジスタM17との接続点がPチャネルMO3
)ランジスタMllのゲートに接続される。また、Nチ
ャネルMOSトランジスタM17とNチャネルMOS)
ランジスタM18との接続点がNチャネルMOS)ラン
ジスタM12〜M14のゲートに接続される。
この基準電圧発生回路1は、端子7からのチップイネー
ブル信号CEにより、その動作が制御される。すなわち
、チップイネーブル信号CEがrl(Jになると、Nチ
ャネルMOS)ランジスタM19がオンし、基準電圧発
生回路1が動作状態となる。チップイネーブル信号CE
が「L」になると、NチャネルMOS)ランジスタM1
9がオフとなり、基準電圧発生回路1の動作が停止され
る。
ブル信号CEにより、その動作が制御される。すなわち
、チップイネーブル信号CEがrl(Jになると、Nチ
ャネルMOS)ランジスタM19がオンし、基準電圧発
生回路1が動作状態となる。チップイネーブル信号CE
が「L」になると、NチャネルMOS)ランジスタM1
9がオフとなり、基準電圧発生回路1の動作が停止され
る。
この基準電圧発生回路1が動作状態のとき、電源端子3
に供給される電源電圧vDDの変化に対するPチャネル
MO3I−ランジスタMllとNチャネルMOSトラン
ジスタM12の接続点から得られる基準電圧V r e
fの変化特性を求めると、第3図に示すような特性が
得られる。すなわち、PチャネルMO3)ランジスタM
llと、3個のNチャネルMO3I−ランジスタM12
〜M14が直列接続されている。これら3個のNチャネ
ルMOSトランジスタM12〜M14のそれぞれのウェ
ルとソース拡散領域との接合によりダイオードが形成さ
れる。したがって、電源電圧vnoを徐々に上昇してい
くと、基準電圧V rllfが徐々に上昇していき、こ
のダイオードのスレショルド電圧を■Fとすると、略々
3V、で基準電圧V refが一定となる。このように
、この基準電圧発生回路1では、電源電圧の変動にかか
わらず一定の基準電圧y re、を得ることができる。
に供給される電源電圧vDDの変化に対するPチャネル
MO3I−ランジスタMllとNチャネルMOSトラン
ジスタM12の接続点から得られる基準電圧V r e
fの変化特性を求めると、第3図に示すような特性が
得られる。すなわち、PチャネルMO3)ランジスタM
llと、3個のNチャネルMO3I−ランジスタM12
〜M14が直列接続されている。これら3個のNチャネ
ルMOSトランジスタM12〜M14のそれぞれのウェ
ルとソース拡散領域との接合によりダイオードが形成さ
れる。したがって、電源電圧vnoを徐々に上昇してい
くと、基準電圧V rllfが徐々に上昇していき、こ
のダイオードのスレショルド電圧を■Fとすると、略々
3V、で基準電圧V refが一定となる。このように
、この基準電圧発生回路1では、電源電圧の変動にかか
わらず一定の基準電圧y re、を得ることができる。
また、この基準電圧発生回路1は、温度変動の影響を余
り受けないことが確認されている。すなわち、第3図に
おいて、T1は25度での特性を示し、T2は1゛25
度での特性を示し、T3は一10度での特性を示してい
る。第3図に示す特性から明らかなように、温度条件が
変わっても、その特性は著しく変化しない。
り受けないことが確認されている。すなわち、第3図に
おいて、T1は25度での特性を示し、T2は1゛25
度での特性を示し、T3は一10度での特性を示してい
る。第3図に示す特性から明らかなように、温度条件が
変わっても、その特性は著しく変化しない。
b2.内部電圧制御回路
内部電圧制御回路2は、基準電圧V rQfを基にして
電源電圧VDDを制御し、内部降圧電圧VINTを形成
するものである。この内部電圧制御回路2は、Pチャネ
ルMOSトランジスタM21及びM22と、Nチャネル
MOSトランジスタM23及びM24と、PチャネルM
O3I−ランジスタM25とから構成されている。
電源電圧VDDを制御し、内部降圧電圧VINTを形成
するものである。この内部電圧制御回路2は、Pチャネ
ルMOSトランジスタM21及びM22と、Nチャネル
MOSトランジスタM23及びM24と、PチャネルM
O3I−ランジスタM25とから構成されている。
すなわち、PチャネルMO3)ランジスタM21及びM
22の互いのソースが共通接続され、この接続点が電源
ライン11に接続される。PチャネルMOSトランジス
タM21のドレインがNチャネルMO3)ランジスタM
23のドレインに接続される。PチャネルMO3)ラン
ジスタM22のドレインがNチャネルMO3)ランジス
タM24のドレインに接続される。NチャネルMO3)
ランジスタM23のゲートとNチャネルMO3)ランジ
スタM24のゲートが共通接続され、NチャネルMO3
)ランジスタM24のゲートとそのドレインが共通接続
され、NチャネルMO3)ランジスタM23及びM24
とによりカレントミラー回路が構成される。Nチャネル
MOSトランジスタM23及びNチャネルMO5)ラン
ジスタ24のソースが内部電圧制御回路24の動作を制
御するNチャネルMOSトランジスタM26のドレイン
に接続される。NチャネルMO5)ランジスタM26の
ソースが接地ライン13に接続される。
22の互いのソースが共通接続され、この接続点が電源
ライン11に接続される。PチャネルMOSトランジス
タM21のドレインがNチャネルMO3)ランジスタM
23のドレインに接続される。PチャネルMO3)ラン
ジスタM22のドレインがNチャネルMO3)ランジス
タM24のドレインに接続される。NチャネルMO3)
ランジスタM23のゲートとNチャネルMO3)ランジ
スタM24のゲートが共通接続され、NチャネルMO3
)ランジスタM24のゲートとそのドレインが共通接続
され、NチャネルMO3)ランジスタM23及びM24
とによりカレントミラー回路が構成される。Nチャネル
MOSトランジスタM23及びNチャネルMO5)ラン
ジスタ24のソースが内部電圧制御回路24の動作を制
御するNチャネルMOSトランジスタM26のドレイン
に接続される。NチャネルMO5)ランジスタM26の
ソースが接地ライン13に接続される。
NチャネルMO3)ランジスタM26のゲートがチップ
イネーブル信号CEの入力端子7に接続される。
イネーブル信号CEの入力端子7に接続される。
PチャネルMO3)ランジスタM21のゲートが基準電
圧V rGfの出力端子であるPチャネルMO3)ラン
ジスタMllとNチャネルMO3)ランジスタM12と
の接続点に接続される。NチャネルMO3)ランジスタ
22のゲートと電源ライン11との間にPチャネルMO
3)ランジスタM25が設けられ、NチャネルMO3)
ランジスタM22のゲートから内部降圧電圧■1Nアの
出力端子が導出される。PチャネルMO3)ランジスタ
M25のゲートがPチャネルMO3I−ランジスタM2
1のドレインとNチャネルMO3)ランジスタM23の
ドレインとの接続点に接続される。
圧V rGfの出力端子であるPチャネルMO3)ラン
ジスタMllとNチャネルMO3)ランジスタM12と
の接続点に接続される。NチャネルMO3)ランジスタ
22のゲートと電源ライン11との間にPチャネルMO
3)ランジスタM25が設けられ、NチャネルMO3)
ランジスタM22のゲートから内部降圧電圧■1Nアの
出力端子が導出される。PチャネルMO3)ランジスタ
M25のゲートがPチャネルMO3I−ランジスタM2
1のドレインとNチャネルMO3)ランジスタM23の
ドレインとの接続点に接続される。
この内部電圧制御回路2は、端子7からのチップイネー
ブル信号CEにより、その動作が制御される。すなわち
、チップイネーブル信号CEがr HJになると、Nチ
ャネルMO3I−ランジスタM26がオンし、内部電圧
制御回路2が動作状態となる。チップイネーブル信号C
Eが「L」になると、NチャネルMO3)ランジスタM
26がオフとなり、内部電圧制御回路2の動作が停止さ
れる。
ブル信号CEにより、その動作が制御される。すなわち
、チップイネーブル信号CEがr HJになると、Nチ
ャネルMO3I−ランジスタM26がオンし、内部電圧
制御回路2が動作状態となる。チップイネーブル信号C
Eが「L」になると、NチャネルMO3)ランジスタM
26がオフとなり、内部電圧制御回路2の動作が停止さ
れる。
この第2図に示す内部電圧制御回路2において、Pチャ
ネルMO3)ランジスタM21とPチャネルMO3)ラ
ンジスタM22とは差動回路を構成している。そして、
PチャネルMO3I−ランジスタM21とNチャネルM
O3)ランジスタM23の接続点からの出力は、Pチャ
ネルMOSトランジスタM25を介してPチャネルMO
3)ランジスタM22に帰還される。したがって、Pチ
ャネルMO3)ランジスタM21のゲーI・に印加され
る電圧とPチャネルMOSトランジスタM22のゲート
に印加される電圧とが等しくなるように、PチャネルM
OSトランジスタM25が制御される。PチャネルMO
3)ランジスタM21のゲートには基準電圧V ref
が印加されているので、PチャネルMO3)ランジスタ
22のゲート電圧は基準電圧V refと等しくなるよ
うに制御され、PチャネルMOSトランジスタM25の
ソースとNチャネルMOSトランジスタM22のゲート
との接続点から、基準電圧V rllfと等しい電圧の
内部降圧電圧VINTを得ることができる。
ネルMO3)ランジスタM21とPチャネルMO3)ラ
ンジスタM22とは差動回路を構成している。そして、
PチャネルMO3I−ランジスタM21とNチャネルM
O3)ランジスタM23の接続点からの出力は、Pチャ
ネルMOSトランジスタM25を介してPチャネルMO
3)ランジスタM22に帰還される。したがって、Pチ
ャネルMO3)ランジスタM21のゲーI・に印加され
る電圧とPチャネルMOSトランジスタM22のゲート
に印加される電圧とが等しくなるように、PチャネルM
OSトランジスタM25が制御される。PチャネルMO
3)ランジスタM21のゲートには基準電圧V ref
が印加されているので、PチャネルMO3)ランジスタ
22のゲート電圧は基準電圧V refと等しくなるよ
うに制御され、PチャネルMOSトランジスタM25の
ソースとNチャネルMOSトランジスタM22のゲート
との接続点から、基準電圧V rllfと等しい電圧の
内部降圧電圧VINTを得ることができる。
b3.降圧回路及び電圧検出回路
内部電圧制御回路2で形成された内部降圧電圧VINア
は、NチャネルMO3)ランジスタM31及びPチャネ
ルMO3)ランジスタM32からなるトランスミッショ
ンゲートを介され、内部電源ライン12を通じて内部降
圧電圧の出力端子4から出力される。NチャネルMO3
)ランジスタM31のゲートには、端子7からのチップ
イネーブル信号CEが供給され、PチャネルMO3)ラ
ンジスタM32のゲートには、インバータ■1により、
端子7からのチップイネーブル信号CEが反転されて供
給される。したがって、チップイネーブル信号CEがr
)(Jの時には、NチャネルMOSトランジスタM31
及びPチャネルMO3+−ランジスタM32からなるト
ランスミッションゲートがオンし、内部電圧制御回路2
で形成された内部降圧電圧VINTが内部降圧電圧の出
力端子4から出力される。チップイネーブル信号CEが
「L」の時には、NチャネルMO3)ランジスタM31
及びPチャネルMO3)ランジスタM32からなるトラ
ンスミッションゲートがオフする。
は、NチャネルMO3)ランジスタM31及びPチャネ
ルMO3)ランジスタM32からなるトランスミッショ
ンゲートを介され、内部電源ライン12を通じて内部降
圧電圧の出力端子4から出力される。NチャネルMO3
)ランジスタM31のゲートには、端子7からのチップ
イネーブル信号CEが供給され、PチャネルMO3)ラ
ンジスタM32のゲートには、インバータ■1により、
端子7からのチップイネーブル信号CEが反転されて供
給される。したがって、チップイネーブル信号CEがr
)(Jの時には、NチャネルMOSトランジスタM31
及びPチャネルMO3+−ランジスタM32からなるト
ランスミッションゲートがオンし、内部電圧制御回路2
で形成された内部降圧電圧VINTが内部降圧電圧の出
力端子4から出力される。チップイネーブル信号CEが
「L」の時には、NチャネルMO3)ランジスタM31
及びPチャネルMO3)ランジスタM32からなるトラ
ンスミッションゲートがオフする。
このように、この一実施例では、チップイネーブル信号
CEがr)(jの時には出力端子4がら内部降圧電圧V
INTが出力されるが、チップイネーブル信号CEが「
L」の時には、内部電圧制御回路2で形成れさる内部降
圧電圧VINTが内部降下電圧の出力端子4から出力さ
れない。
CEがr)(jの時には出力端子4がら内部降圧電圧V
INTが出力されるが、チップイネーブル信号CEが「
L」の時には、内部電圧制御回路2で形成れさる内部降
圧電圧VINTが内部降下電圧の出力端子4から出力さ
れない。
この時、メモリセルのデータ保持電圧を維持するために
、電源ライン11と内部電源ライン12との間に、Nチ
ャネルMO3I−ランジスタM42及びとPチャネルM
O3)ランジスタM43からなるトランスミ・ンション
ゲートを介して、そのドレインとそのゲートとが共通接
続され、そのウェルとそのソースとが共通接続されたN
チャネルMO3)ランジスタM41が設けられる。Nチ
ャネルMO3)ランジスタM42のゲート及びPチャネ
ルMOSトランジスタM43のゲートには、インバータ
■1を介して反転されたチップイネーブル信号CEが供
給される。
、電源ライン11と内部電源ライン12との間に、Nチ
ャネルMO3I−ランジスタM42及びとPチャネルM
O3)ランジスタM43からなるトランスミ・ンション
ゲートを介して、そのドレインとそのゲートとが共通接
続され、そのウェルとそのソースとが共通接続されたN
チャネルMO3)ランジスタM41が設けられる。Nチ
ャネルMO3)ランジスタM42のゲート及びPチャネ
ルMOSトランジスタM43のゲートには、インバータ
■1を介して反転されたチップイネーブル信号CEが供
給される。
NチャネルMO3)ランジスタM42とPチャネルMO
3)ランジスタM43からなるトランスミッションゲー
トは、チップイネーブル信号CEにかかわらず、常にオ
ンしている。チップイネーブル信号CEが「L」で、内
部電圧制御回路2で形成れさる内部降圧電圧VINTが
内部電源ライン12を通じて内部降下電圧の出力端子4
から出力されなくなる時には、NチャネルMO3)ラン
ジスタM41によるデータ保持電圧が内部電源ライン1
2を介してメモリセルに印加され、データ保持電圧が確
保される。
3)ランジスタM43からなるトランスミッションゲー
トは、チップイネーブル信号CEにかかわらず、常にオ
ンしている。チップイネーブル信号CEが「L」で、内
部電圧制御回路2で形成れさる内部降圧電圧VINTが
内部電源ライン12を通じて内部降下電圧の出力端子4
から出力されなくなる時には、NチャネルMO3)ラン
ジスタM41によるデータ保持電圧が内部電源ライン1
2を介してメモリセルに印加され、データ保持電圧が確
保される。
なお、NチャネルMO3)ランジスタM41は、サイズ
が小さく、消費電力は非常に小さい。また、内部電圧制
御回路2で形成される内部降圧電圧VINTが出力端子
4から出力されている時には、このNチャネルMO3)
ランジスタM41からなる降圧回路は無視できる。
が小さく、消費電力は非常に小さい。また、内部電圧制
御回路2で形成される内部降圧電圧VINTが出力端子
4から出力されている時には、このNチャネルMO3)
ランジスタM41からなる降圧回路は無視できる。
二〇NチャネルMO3)ランジスタM41からなる降圧
回路で形成されるデータ保持電圧は、電源電圧VDDの
変動の影響により降下し、データ保持電圧を確保できな
くなることが考えられる。そこで、電源電圧■ゎ、の変
動を検出する電圧検出回路15が設けられる。そして、
この電圧検出回路15の出力によりPチャネルMO3)
ランジスタM51を制御し、データ保持電圧の低下を補
償するようにしている。
回路で形成されるデータ保持電圧は、電源電圧VDDの
変動の影響により降下し、データ保持電圧を確保できな
くなることが考えられる。そこで、電源電圧■ゎ、の変
動を検出する電圧検出回路15が設けられる。そして、
この電圧検出回路15の出力によりPチャネルMO3)
ランジスタM51を制御し、データ保持電圧の低下を補
償するようにしている。
電圧検出回路15は、電源電圧VDDのレベルを検出す
るためのNチャネルMO3)ランジスタM61及びM6
2と、NチャネルMO3)ランジスタM61及びM62
のゲートに与える電圧を形成するNチャネルMO3)ラ
ンジスタM63〜M66と、インバータ111〜114
をそれぞれ構成しているPチャネルMOSトランジスタ
M6フ及びNチャネルMOSトランジスタM6B、Pチ
ャネルMO3)ランジスタM69及びNチャネルMOS
トランジスタMフ0、PチャネルMOSトランジスタM
フ1及びNチャネルMO3)ランジスタM72、Pチャ
ネルMO3)ランジスタM73及びNチャネルMO3)
ランジスタM74とから構成される。
るためのNチャネルMO3)ランジスタM61及びM6
2と、NチャネルMO3)ランジスタM61及びM62
のゲートに与える電圧を形成するNチャネルMO3)ラ
ンジスタM63〜M66と、インバータ111〜114
をそれぞれ構成しているPチャネルMOSトランジスタ
M6フ及びNチャネルMOSトランジスタM6B、Pチ
ャネルMO3)ランジスタM69及びNチャネルMOS
トランジスタMフ0、PチャネルMOSトランジスタM
フ1及びNチャネルMO3)ランジスタM72、Pチャ
ネルMO3)ランジスタM73及びNチャネルMO3)
ランジスタM74とから構成される。
すなわち、NチャネルMOSトランジスタM61及びM
B2のそれぞれにおいて、そのウェルとそのドレインと
が互いに接続される。電源ライン11と電圧検出回路1
5の動作を制御するNチャネルMO3)ランジスタM7
50ドレインとの間に、このようにそのウェルとそのド
レインとが互いに接続されているNチャネルMO3I−
ランジスタM61とMB2の直列接続が接続される。
B2のそれぞれにおいて、そのウェルとそのドレインと
が互いに接続される。電源ライン11と電圧検出回路1
5の動作を制御するNチャネルMO3)ランジスタM7
50ドレインとの間に、このようにそのウェルとそのド
レインとが互いに接続されているNチャネルMO3I−
ランジスタM61とMB2の直列接続が接続される。
また、NチャネルMO3)ランジスタM63〜M66の
それぞれにおいて、そのウェルとそのソースが互いに接
続される。これとともに、NチャネルMO3)ランジス
タM63〜M66のそれぞれにおいて、そのゲートとそ
のドレインとが互いに接続される。電源ライン11とN
チャネルMOSトランジスタM75のドレインとの間に
、このようにそのウェルとソース及びそのゲートとドレ
インとが互いに接続されているNチャネルMOSトラン
ジスタM63〜M66の直列接続が接続される。
それぞれにおいて、そのウェルとそのソースが互いに接
続される。これとともに、NチャネルMO3)ランジス
タM63〜M66のそれぞれにおいて、そのゲートとそ
のドレインとが互いに接続される。電源ライン11とN
チャネルMOSトランジスタM75のドレインとの間に
、このようにそのウェルとソース及びそのゲートとドレ
インとが互いに接続されているNチャネルMOSトラン
ジスタM63〜M66の直列接続が接続される。
NチャネルMO3)ランジスタM65とNチャネルMO
3)ランジスタM66との接続点がNチャネルMO3)
ランジスタM61及びMB2のゲートに接続される。
3)ランジスタM66との接続点がNチャネルMO3)
ランジスタM61及びMB2のゲートに接続される。
PチャネルMO3I−ランジスタM67のドレインとN
チャネルMOSトランジスタM6Bのドレインとが互い
に接続され、PチャネルMO3)ランジスタM67のソ
ースが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3)
ランジスタM68のソースがNチャネルMO3)ランジ
スタM75のドレインに接続され、PチャネルMO3I
−ランジスタM67及びNチャネルMO3I−ランジス
タM68によりインバータIllが構成される。インバ
ータ111の入力端子であるPチャネルMOSトランジ
スタM67のゲート及びNチャネルMOSトランジスタ
M6Bのゲートと、NチャネルMOSトランジスタM6
1とNチャネルMO3)ランジスタM62との接続点と
が接続される。インバ−タ■1の出力端子であるPチャ
ネルMOSトランジスタM67のドレインとNチャネル
MO3)ランジスタM6Bとの接続点がインバータ11
2の入力端子であるPチャネルMO3)ランジスタM6
9のゲート及びNチャネルMO3I−ランジスタM70
のゲートに接続点に接続される。
チャネルMOSトランジスタM6Bのドレインとが互い
に接続され、PチャネルMO3)ランジスタM67のソ
ースが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3)
ランジスタM68のソースがNチャネルMO3)ランジ
スタM75のドレインに接続され、PチャネルMO3I
−ランジスタM67及びNチャネルMO3I−ランジス
タM68によりインバータIllが構成される。インバ
ータ111の入力端子であるPチャネルMOSトランジ
スタM67のゲート及びNチャネルMOSトランジスタ
M6Bのゲートと、NチャネルMOSトランジスタM6
1とNチャネルMO3)ランジスタM62との接続点と
が接続される。インバ−タ■1の出力端子であるPチャ
ネルMOSトランジスタM67のドレインとNチャネル
MO3)ランジスタM6Bとの接続点がインバータ11
2の入力端子であるPチャネルMO3)ランジスタM6
9のゲート及びNチャネルMO3I−ランジスタM70
のゲートに接続点に接続される。
PチャネルMOSトランジスタM69のドレインとNチ
ャネルMO3)ランジスタM70のドレインとが互いに
接続され、PチャネルMO3)ランジスタM69のソー
スが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3I−
ランジスタM70のソースがNチャネルMO3)ランジ
スタM75のドレイに接続され、PチャネルMO3)ラ
ンジスタM69及びNチャネルMO3)ランジスタM7
0によりインバータ112が構成される。インノ〈−タ
112の出力端子であるPチャネルMO3)ランジスタ
M69のドレインとNチャネルMO3)ランジスタM7
0のドレインとの接続点が、インバータ113の入力端
子であるPチャネルMOSトランジスタM71のゲート
及びNチャネルM0SトランジスタM72のゲートに接
続される。
ャネルMO3)ランジスタM70のドレインとが互いに
接続され、PチャネルMO3)ランジスタM69のソー
スが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3I−
ランジスタM70のソースがNチャネルMO3)ランジ
スタM75のドレイに接続され、PチャネルMO3)ラ
ンジスタM69及びNチャネルMO3)ランジスタM7
0によりインバータ112が構成される。インノ〈−タ
112の出力端子であるPチャネルMO3)ランジスタ
M69のドレインとNチャネルMO3)ランジスタM7
0のドレインとの接続点が、インバータ113の入力端
子であるPチャネルMOSトランジスタM71のゲート
及びNチャネルM0SトランジスタM72のゲートに接
続される。
PチャネルMOSトランジスタM71のドレインとNチ
ャネルMO3)ランジスタM72のドレインとが互いに
接続され、PチャネルMO3)ランジスタM71のソー
スが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3)ラ
ンジスタM72のソースがNチャネルMO3I−ランジ
スタM75のドレインに接続され、PチャネルMO3)
ランジスタフ1及びNチャネルMO3)ランジスタM7
2によりインバータ113が構成される。インバータ1
13の出力端子であるPチャネルMO3)ランジスタM
71のドレインとNチャネルMO3)ランジスタM72
のドレインとの接続点が、インバータ114の入力端子
であるPチャネルMOSトランジスタM73のゲート及
びNチャネルMOSトランジスタM74のゲートに接続
される。
ャネルMO3)ランジスタM72のドレインとが互いに
接続され、PチャネルMO3)ランジスタM71のソー
スが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3)ラ
ンジスタM72のソースがNチャネルMO3I−ランジ
スタM75のドレインに接続され、PチャネルMO3)
ランジスタフ1及びNチャネルMO3)ランジスタM7
2によりインバータ113が構成される。インバータ1
13の出力端子であるPチャネルMO3)ランジスタM
71のドレインとNチャネルMO3)ランジスタM72
のドレインとの接続点が、インバータ114の入力端子
であるPチャネルMOSトランジスタM73のゲート及
びNチャネルMOSトランジスタM74のゲートに接続
される。
PチャネルMO3)ランジスタM73のドレインとNチ
ャネルMO3)ランジスタM74のドレインとが互いに
接続され、Pチ中ネルMos+、AンジスタM73のソ
ースが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3I
−ランジスタM74のソースがNチャネルMO3)ラン
ジスタM75のドレインに接続され、PチャネルMO3
)ランジスタフ3及びNチャネルMO3I−ランジスタ
M74によりインバータ114が構成される。
ャネルMO3)ランジスタM74のドレインとが互いに
接続され、Pチ中ネルMos+、AンジスタM73のソ
ースが電源ライン11に接続され、NチャネルMO3I
−ランジスタM74のソースがNチャネルMO3)ラン
ジスタM75のドレインに接続され、PチャネルMO3
)ランジスタフ3及びNチャネルMO3I−ランジスタ
M74によりインバータ114が構成される。
インバータ114の出力端子であるNチャネルMO3)
ランジスタM73とNチャネルMOSトランジスタM7
4との接続点が、PチャネルM○SトランジスタM51
のゲートに接続される。PチャネルMO3+−ランジス
タM51は、電源ライン11と内部電源ライン12との
間に設けられる。
ランジスタM73とNチャネルMOSトランジスタM7
4との接続点が、PチャネルM○SトランジスタM51
のゲートに接続される。PチャネルMO3+−ランジス
タM51は、電源ライン11と内部電源ライン12との
間に設けられる。
また、電源ライン11と、NチャネルMO3)ランジス
タM73とNチャネルMO3)ランジスタM74との接
続点の間に、PチャネルMO3)ランジスタM76が設
けられる。このPチャネルMOSトランジスタM76の
ゲートがインバータ11の出力端子に接続される。
タM73とNチャネルMO3)ランジスタM74との接
続点の間に、PチャネルMO3)ランジスタM76が設
けられる。このPチャネルMOSトランジスタM76の
ゲートがインバータ11の出力端子に接続される。
スタティックRAMが動作状態となるチップイネーブル
信号CEが「H」の時には、インバータ■1の出力が「
L」になるので、NチャネルMOSトランジスタM75
がオフし、PチャネルMOSトランジスタM76はオン
する。このため、電圧検出回路15の動作が停止される
とともに、PチャネルMOSトランジスタM76がオン
するので、PチャネルMO3)ランジスタM51がオフ
される。
信号CEが「H」の時には、インバータ■1の出力が「
L」になるので、NチャネルMOSトランジスタM75
がオフし、PチャネルMOSトランジスタM76はオン
する。このため、電圧検出回路15の動作が停止される
とともに、PチャネルMOSトランジスタM76がオン
するので、PチャネルMO3)ランジスタM51がオフ
される。
スタティックRAMがスタンバイ状態となるチップイネ
ーブル信号CEが「L」の時には、インバ′−夕111
の出力がrH,になるので、NチャネルMO3I−ラン
ジスタM75がオンし、PチャネルMO3)ランジスタ
M76がオフし、電圧検出回路15が動作状態になる。
ーブル信号CEが「L」の時には、インバ′−夕111
の出力がrH,になるので、NチャネルMO3I−ラン
ジスタM75がオンし、PチャネルMO3)ランジスタ
M76がオフし、電圧検出回路15が動作状態になる。
電圧検出回路15が動作状態の時には、電源電圧■9.
の電圧の変化に対応して、PチャネルMOSトランジス
タM61とNチャネルMO3)ランジスタM62との接
続点の電圧が変化し、PチャネルMO3)ランジスタM
61とNチャネルMOSトランジスタM62との接続点
から電源電圧■、Dのレベル力検出される。この検出レ
ベルがインバータ111〜114を介してPチャネルM
O3トランジスタM51のゲートに供給される。これに
より、電源電圧■。Dが低下した場合に、データ保持電
圧が補償される。
の電圧の変化に対応して、PチャネルMOSトランジス
タM61とNチャネルMO3)ランジスタM62との接
続点の電圧が変化し、PチャネルMO3)ランジスタM
61とNチャネルMOSトランジスタM62との接続点
から電源電圧■、Dのレベル力検出される。この検出レ
ベルがインバータ111〜114を介してPチャネルM
O3トランジスタM51のゲートに供給される。これに
より、電源電圧■。Dが低下した場合に、データ保持電
圧が補償される。
すなわち、電源電圧■DDのレベルが所定値以上の時に
は、PチャネルMO3I−ランジスタM61とNチャネ
ルMOSトランジスタM62との接続点での検出電圧は
所定値以上なので、インバータ111の出力が「L」に
なり、インバータ112の出力が「H」になり、インハ
゛−夕113の出力が「L」になり、インバータ114
の出力が「H」になる。したがって、PチャネルMO,
S)ランジスタM51がオフしている。
は、PチャネルMO3I−ランジスタM61とNチャネ
ルMOSトランジスタM62との接続点での検出電圧は
所定値以上なので、インバータ111の出力が「L」に
なり、インバータ112の出力が「H」になり、インハ
゛−夕113の出力が「L」になり、インバータ114
の出力が「H」になる。したがって、PチャネルMO,
S)ランジスタM51がオフしている。
電源電圧vanが所定値以下になると、PチャネルMO
SトランジスタM61とNチャネルMOSトランジスタ
M62との接続点での検出電圧は所定値以下になり、イ
ンバータIllの出力が「H」になり、インバータ11
2の出力が「L」になり、インバータ113の出力がr
H,になり、インバータ114の出力が「LJになる。
SトランジスタM61とNチャネルMOSトランジスタ
M62との接続点での検出電圧は所定値以下になり、イ
ンバータIllの出力が「H」になり、インバータ11
2の出力が「L」になり、インバータ113の出力がr
H,になり、インバータ114の出力が「LJになる。
したがって、PチャネルMO3)ランジスタM51がオ
ンする。PチャネルMO3I−ランジスタM51がオン
すると、電源ライン11と内部電源ライン12とが接続
され、内部降圧電圧VINTの出力端子4から出力され
る電圧が引き上げられる。
ンする。PチャネルMO3I−ランジスタM51がオン
すると、電源ライン11と内部電源ライン12とが接続
され、内部降圧電圧VINTの出力端子4から出力され
る電圧が引き上げられる。
この発明によれば、スタティックRAMが動作状態にあ
る時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2
を動作させて形成された内部降下電圧■INTがスタテ
ックRAMに供給される。スタティックRAMがスタン
バイ状態の時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制
御回路2の動作が停止され、MOSトランジスタM41
によりデータ保持電圧が確保される。このように、スタ
ンバイ状態の時には基準電圧発生回路1及び内部電圧制
御回路2の動作を停止させることにより、消費電力の低
減をはかることができる。
る時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制御回路2
を動作させて形成された内部降下電圧■INTがスタテ
ックRAMに供給される。スタティックRAMがスタン
バイ状態の時には、基準電圧発生回路1及び内部電圧制
御回路2の動作が停止され、MOSトランジスタM41
によりデータ保持電圧が確保される。このように、スタ
ンバイ状態の時には基準電圧発生回路1及び内部電圧制
御回路2の動作を停止させることにより、消費電力の低
減をはかることができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の具体構成を示す接続図、第3図はこの発明の一
実施例の説明に用いるグラフ、第4図は従来の内部電圧
発生回路の説明に用いるブロック図である。 図面における主要な符号の説明。 1:基準電圧発生回路、2:内部電圧制御回路。 3:電源端子、4:内部降下電圧の出力端子。 5:接地端子、7:チップイネーブル信号の入力端子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 ■
の発明の具体構成を示す接続図、第3図はこの発明の一
実施例の説明に用いるグラフ、第4図は従来の内部電圧
発生回路の説明に用いるブロック図である。 図面における主要な符号の説明。 1:基準電圧発生回路、2:内部電圧制御回路。 3:電源端子、4:内部降下電圧の出力端子。 5:接地端子、7:チップイネーブル信号の入力端子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準電圧発生回路と内部電圧制御回路とにより電源電圧
を降圧した内部降圧電圧を形成し、スタティックメモリ
に供給するようにした内部降圧回路において、 上記スタティックメモリが保持状態のときには、上記基
準電圧発生回路と上記内部電圧制御回路とをオフ状態に
設定するとともに、上記基準電圧発生回路と上記内部電
圧制御回路とからなる回路よりもその消費電力が小さい
降圧手段を用いてデータ保持電圧を得るようにしたこと
を特徴とする内部降圧回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191547A JP2759969B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 内部降圧回路 |
| US07/359,153 US5046052A (en) | 1988-06-01 | 1989-05-31 | Internal low voltage transformation circuit of static random access memory |
| DE68917792T DE68917792T2 (de) | 1988-06-01 | 1989-06-01 | Speicher. |
| EP89305540A EP0345065B1 (en) | 1988-06-01 | 1989-06-01 | Memories |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191547A JP2759969B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 内部降圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240195A true JPH0240195A (ja) | 1990-02-08 |
| JP2759969B2 JP2759969B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16276490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191547A Expired - Fee Related JP2759969B2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-07-29 | 内部降圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759969B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259806A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | Nec Corp | 電源電圧変換回路 |
| US5327388A (en) * | 1991-10-15 | 1994-07-05 | Nec Corporation | Semiconductor memory device |
| KR100295055B1 (ko) * | 1998-09-25 | 2001-07-12 | 윤종용 | 전압조정이가능한내부전원회로를갖는반도체메모리장치 |
| KR100468513B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2005-01-27 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 저소비 전력으로 동작하는 반도체 기억 장치 |
| US6870778B2 (en) | 2002-03-20 | 2005-03-22 | Fujitsu Limited | Semiconductor device including a voltage monitoring circuit |
| WO2010146640A1 (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-23 | パナソニック株式会社 | 半導体集積回路装置及び電子機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282316A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路の電源電圧降下回路 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191547A patent/JP2759969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282316A (ja) * | 1986-05-31 | 1987-12-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路の電源電圧降下回路 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259806A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | Nec Corp | 電源電圧変換回路 |
| US5327388A (en) * | 1991-10-15 | 1994-07-05 | Nec Corporation | Semiconductor memory device |
| KR100295055B1 (ko) * | 1998-09-25 | 2001-07-12 | 윤종용 | 전압조정이가능한내부전원회로를갖는반도체메모리장치 |
| US6359459B1 (en) | 1998-09-25 | 2002-03-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Integrated circuits including voltage-controllable power supply systems that can be used for low supply voltage margin testing and related methods |
| KR100468513B1 (ko) * | 2001-06-15 | 2005-01-27 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 저소비 전력으로 동작하는 반도체 기억 장치 |
| US6870778B2 (en) | 2002-03-20 | 2005-03-22 | Fujitsu Limited | Semiconductor device including a voltage monitoring circuit |
| WO2010146640A1 (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-23 | パナソニック株式会社 | 半導体集積回路装置及び電子機器 |
| JP5195915B2 (ja) * | 2009-06-15 | 2013-05-15 | パナソニック株式会社 | 半導体集積回路装置及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759969B2 (ja) | 1998-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6661279B2 (en) | Semiconductor integrated circuit which outputs first internal power supply voltage and second internal power supply voltage lower than first internal supply power voltage | |
| US7420857B2 (en) | Semiconductor integrated circuit and leak current reducing method | |
| JP5386534B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US20070133260A1 (en) | Semiconductor memory device with memory cells operated by boosted voltage | |
| JP3321246B2 (ja) | 電流制御電圧発生回路 | |
| JP3940485B2 (ja) | 基準電圧発生回路 | |
| JP2003132683A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62282316A (ja) | 半導体集積回路の電源電圧降下回路 | |
| US8319548B2 (en) | Integrated circuit having low power mode voltage regulator | |
| US6798276B2 (en) | Reduced potential generation circuit operable at low power-supply potential | |
| JP2001216780A (ja) | 半導体装置の駆動電力供給方法、半導体装置、半導体記憶装置の駆動電力供給方法及び半導体記憶装置 | |
| JPH07140208A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0240195A (ja) | 内部降圧回路 | |
| US5929539A (en) | Semiconductor memory device adaptable to external power supplies of different voltage levels | |
| KR100761369B1 (ko) | 온도변화 적응형 내부 전원 발생 장치 | |
| JPS6070822A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3285664B2 (ja) | ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ | |
| JPH0278090A (ja) | メモリ装置の供給電圧安定化回路 | |
| JPH08148580A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH07176187A (ja) | 基板電位検知回路 | |
| JPH05250899A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH06208791A (ja) | 半導体集積回路のための内部降圧回路 | |
| JP2682725B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2020009507A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| TW202611910A (zh) | 記憶體系統、穩壓器電路及其操作方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |