JPH0240280A - 屎尿乾燥装置 - Google Patents
屎尿乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0240280A JPH0240280A JP63190857A JP19085788A JPH0240280A JP H0240280 A JPH0240280 A JP H0240280A JP 63190857 A JP63190857 A JP 63190857A JP 19085788 A JP19085788 A JP 19085788A JP H0240280 A JPH0240280 A JP H0240280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pot
- heat
- vessel
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 62
- 239000010865 sewage Substances 0.000 title abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000010800 human waste Substances 0.000 claims description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 238000010304 firing Methods 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 16
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 14
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 9
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 8
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
- 244000117054 Rungia klossii Species 0.000 description 1
- XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N Urea Chemical compound NC(N)=O XSQUKJJJFZCRTK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- VXAUWWUXCIMFIM-UHFFFAOYSA-M aluminum;oxygen(2-);hydroxide Chemical compound [OH-].[O-2].[Al+3] VXAUWWUXCIMFIM-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000004202 carbamide Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001856 erectile effect Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000029142 excretion Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/124—Water desalination
- Y02A20/138—Water desalination using renewable energy
- Y02A20/141—Wind power
Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は浄化処理施設の無い屋外、船舶や電車等の交通
機関、バキュームカーが入り込めないトンネル内での屎
尿の処理を行う深尿乾燥装置に関数ものである。 〔従来の技術〕 人体から排泄された屎尿は通常の家屋においては水洗ト
イレ等により下水に放出するか、浄化層に一時貯溜して
浄化してから一般河川に放出されるものであった。しか
しながら、屋外で催物を行う場合、例えば運動会、見本
市、集会等の人員が多数繰り出す会場では仮設の便所を
設けることで屎尿の処理がなされていた。 このように、従来では移動できる仮設の便所が用いられ
ていたが、その多くは屎尿を収用する便槽を持ち、人体
より排泄された屎尿はこの便槽の中に蓄えられるもので
あった。従って、使用後における仮設便所からはバキュ
ームカー等により貯溜した床尾を吸引して回収しなけれ
ばならないものであり、手数が掛かるものであった。 また、長距離を運行する電車、バス、船舶等の交通機関
では排泄された屎尿を保管する専用のタンクを備えつけ
ており、このタンク内に深床を収納し、化学薬品で防臭
処理を行ヮた後、バキュームカー等で回収する方法が一
般的なものであった。 従来の仮設の便所、或いは移動する交ii!1m関の屎
尿の処理においては、その殆どが人体より排泄されたま
まの状態で貯溜し、処理するものが殆どであり、極めて
非衛生的なものといわざるを得なかった。このため、仮
設便所を長期に使用していると排泄した屎尿が残留し、
悪臭の発生する原因となるばかりでなく、作業員が嫌が
り、処理の近代化の点からも好ましいものではなかった
。 こういった目的のために、従来より各種の衛生的に屎尿
を処理する方法が考えられている。 例えば、屎尿と共に化学薬品を投入し、殺菌及び悪臭の
発生を防ぐことが行われている。これは新幹線等の交通
機閏に多く用いられているが、薬品が循環するため長期
の使用が出来ず、また薬品の使用による経費が高くなる
欠点を有していた。 また、ビニール等の袋に屎尿を収納し、バッキングする
ことにより臭いの発散も防ぐ方法も考えられている。し
かし、−回の排泄においてかなり広い面積のビニール袋
を使用しなければならず、処理費用が高くなると共に、
後日ビニール袋から屎尿を分離する後処理が煩わしいも
のであった。 また、排泄された法服をバーナー等の火力で直接乾燥さ
せる方法も採られている。しかしながら座屈の大部分の
成分は水分であり、この水分を除去するためには大きな
エネルギーを消費すると共に、−回分の庄原時間が長く
なるものであった。 この様な欠点に鑑み、本願の出願人と同一発明者は乾燥
釜の中に屎尿を収納し、回転する攪拌羽根とセラミック
等で形成された蓄熱体を収納させた屎尿乾燥装置を提案
している(例えば特願昭63年124150号など)
この新しく提案された床束乾燥装置では蓄熱体からの
熱で庄原を乾燥し、また、庄原を攪拌羽根によって攪拌
させているので熱効率が高く、法服の乾燥が極めて迅速
であった。 しかしながら、この新しき提案された屎尿乾燥装置にお
いては、乾燥釜の外周から熱を加えて乾燥釜全体を温め
る構造のため、熱効率が悪くエネルギーロスが高いもの
であった。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は上述の欠点に鑑み、水分が極めて多い屎尿から
水分のみを蒸発させるため、バーナーからの熱の一部を
回収して熱風として乾燥釜に供給するようにし、熱効率
を高めることができる屎尿乾燥装置を提供しようとする
ものである。 (問題点を解決するための手段〕 本発明は、屎尿を収納する耐熱性のある容器と、この容
器を外部より気密に被う外ケースと、容器と外ケースの
間に熱風を供給する加熱手段と、容器外周に巻き付けら
れたクツ5交換パイプと、この熱交換パイプの一端と容
器の内部とをi!通ずる連i1パイプと、容器の内部と
外ケースの内部とを接読する連jmパイプと、容器と外
ケースの間の空間から空気を排出する排出手段とから構
成されたことを特徴とする犀尿乾燥装置を提供するもの
である。 〔作用〕 本発明では、耐熱性のある容器内に屎尿を収納させ、こ
の容器の外部よりバーナー等で屎尿を加熱する。そして
この容器内にはセラミック等の耐熱性の蓄熱体が収納し
てあり、かつ、撹拌手段によってこの蓄熱体と屎尿を攪
拌させるので、容器外部からの熱は容器自体とこの蓄熱
体全体を温め、蓄熱体の表面から発散される熱がW尿を
熱し、水分を迅速に蒸発させろことができる。そして、
熱交換パイプによって乾燥釜を加熱する熱の一部を空気
に伝え、熱風となった空気を乾燥釜内に放出されるよう
にしている。このため、乾燥釜の内部からのF
機関、バキュームカーが入り込めないトンネル内での屎
尿の処理を行う深尿乾燥装置に関数ものである。 〔従来の技術〕 人体から排泄された屎尿は通常の家屋においては水洗ト
イレ等により下水に放出するか、浄化層に一時貯溜して
浄化してから一般河川に放出されるものであった。しか
しながら、屋外で催物を行う場合、例えば運動会、見本
市、集会等の人員が多数繰り出す会場では仮設の便所を
設けることで屎尿の処理がなされていた。 このように、従来では移動できる仮設の便所が用いられ
ていたが、その多くは屎尿を収用する便槽を持ち、人体
より排泄された屎尿はこの便槽の中に蓄えられるもので
あった。従って、使用後における仮設便所からはバキュ
ームカー等により貯溜した床尾を吸引して回収しなけれ
ばならないものであり、手数が掛かるものであった。 また、長距離を運行する電車、バス、船舶等の交通機関
では排泄された屎尿を保管する専用のタンクを備えつけ
ており、このタンク内に深床を収納し、化学薬品で防臭
処理を行ヮた後、バキュームカー等で回収する方法が一
般的なものであった。 従来の仮設の便所、或いは移動する交ii!1m関の屎
尿の処理においては、その殆どが人体より排泄されたま
まの状態で貯溜し、処理するものが殆どであり、極めて
非衛生的なものといわざるを得なかった。このため、仮
設便所を長期に使用していると排泄した屎尿が残留し、
悪臭の発生する原因となるばかりでなく、作業員が嫌が
り、処理の近代化の点からも好ましいものではなかった
。 こういった目的のために、従来より各種の衛生的に屎尿
を処理する方法が考えられている。 例えば、屎尿と共に化学薬品を投入し、殺菌及び悪臭の
発生を防ぐことが行われている。これは新幹線等の交通
機閏に多く用いられているが、薬品が循環するため長期
の使用が出来ず、また薬品の使用による経費が高くなる
欠点を有していた。 また、ビニール等の袋に屎尿を収納し、バッキングする
ことにより臭いの発散も防ぐ方法も考えられている。し
かし、−回の排泄においてかなり広い面積のビニール袋
を使用しなければならず、処理費用が高くなると共に、
後日ビニール袋から屎尿を分離する後処理が煩わしいも
のであった。 また、排泄された法服をバーナー等の火力で直接乾燥さ
せる方法も採られている。しかしながら座屈の大部分の
成分は水分であり、この水分を除去するためには大きな
エネルギーを消費すると共に、−回分の庄原時間が長く
なるものであった。 この様な欠点に鑑み、本願の出願人と同一発明者は乾燥
釜の中に屎尿を収納し、回転する攪拌羽根とセラミック
等で形成された蓄熱体を収納させた屎尿乾燥装置を提案
している(例えば特願昭63年124150号など)
この新しく提案された床束乾燥装置では蓄熱体からの
熱で庄原を乾燥し、また、庄原を攪拌羽根によって攪拌
させているので熱効率が高く、法服の乾燥が極めて迅速
であった。 しかしながら、この新しき提案された屎尿乾燥装置にお
いては、乾燥釜の外周から熱を加えて乾燥釜全体を温め
る構造のため、熱効率が悪くエネルギーロスが高いもの
であった。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は上述の欠点に鑑み、水分が極めて多い屎尿から
水分のみを蒸発させるため、バーナーからの熱の一部を
回収して熱風として乾燥釜に供給するようにし、熱効率
を高めることができる屎尿乾燥装置を提供しようとする
ものである。 (問題点を解決するための手段〕 本発明は、屎尿を収納する耐熱性のある容器と、この容
器を外部より気密に被う外ケースと、容器と外ケースの
間に熱風を供給する加熱手段と、容器外周に巻き付けら
れたクツ5交換パイプと、この熱交換パイプの一端と容
器の内部とをi!通ずる連i1パイプと、容器の内部と
外ケースの内部とを接読する連jmパイプと、容器と外
ケースの間の空間から空気を排出する排出手段とから構
成されたことを特徴とする犀尿乾燥装置を提供するもの
である。 〔作用〕 本発明では、耐熱性のある容器内に屎尿を収納させ、こ
の容器の外部よりバーナー等で屎尿を加熱する。そして
この容器内にはセラミック等の耐熱性の蓄熱体が収納し
てあり、かつ、撹拌手段によってこの蓄熱体と屎尿を攪
拌させるので、容器外部からの熱は容器自体とこの蓄熱
体全体を温め、蓄熱体の表面から発散される熱がW尿を
熱し、水分を迅速に蒸発させろことができる。そして、
熱交換パイプによって乾燥釜を加熱する熱の一部を空気
に伝え、熱風となった空気を乾燥釜内に放出されるよう
にしている。このため、乾燥釜の内部からのF
【尿を加
熱させることができるので、本来を賢夫されるべき熱の
一部を乾燥釜内部に熱を供給させろことができ、極めて
迅速な乾燥を行うことができる。 このため、仮設の便所に用いた場合には、圧尿の大部分
を占める水分のみが迅速に蒸発され、残った固形成分は
わ)束状として残るため、長期間連続して仮設便所を稼
動させることができるものである。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。 本実施例においては、庄原乾燥装置をトランク等によっ
て移動させることができる。仮設便所tに付いて説明す
る。 仮設便所lは、例えばプラスチックや強イ1′今成樹脂
等で形成された箱状の形をしており、地面にiLi!さ
れる基台2は立方体形をしており、この基台2の上81
1には屋根を持ったハウス3が固定してあり、このハウ
ス3の前面には前後に開いて利用者がハウス3内に入る
ことができるドアー4がをり付けである。この仮設便所
1の内部にはこの基台2の上面に位置して、閑尿乾燥装
置5が取り付けてあり、この屎尿乾燥!ArrL5の上
部には圧尿を受は止める便器6が固定しである。また、
基台2の側面には集塵装置7が取りイリけてあり、この
集塵装置7の上部には水分を外気に放出するための拡散
パイプ8が取り付けである。 また、第2図は第1図で示した庄原乾燥装置5の内部の
構造を示す断面図である。 この庄原乾燥装置5はユニー、トに組み立てられており
、外側は立力形をした薄肉鋼板で形成された外箱1】よ
り構成されており、この外箱は底面が閉鎖していて上部
が開口しており、この外箱11の上部開口には外蓋】2
が固定しである。そして、この外箱11の内壁の上部に
は支持板13が固着してあり、この支持板13にはステ
ンレス薄肉鋼板等の耐熱性材料で形成され、下部が半球
形の曲面に形成された乾燥釜14が固定されており、こ
の乾燥釜ト1は支持板13によって外箱11の内部中央
に宙吊りに保持されていることになる。このため、外箱
11と乾燥釜14の間には外部からは密閉した空間が形
成されることになる。 また、この乾燥釜14の上部は開口しており、この乾燥
釜14の上部開口には内蓋15が密着させて固定してあ
り、乾燥釜14は外部より閉鎖させである。 そして、この外箱1】の下部には石油、ガス等を燃焼さ
せて熱風を噴出させるバーナーパイプ16が連通させで
あり、また、外箱11の中間であって前記バーナーパイ
プ16とは反対の位置には排出パイプ17が連通させで
ある。また、前記乾燥釜14の外周には銅等の熱伝導性
の良い材質で形成された熱交換パイプ】8が巻き付けら
れており、この熱交換パイプ18の一端と他端はそれぞ
れ外箱11の外部に突出させである。 前記外蓋12の中央と内蓋15の中央にはそれぞれ軸受
け19.20がその軸線を一致させて固定してあり、こ
の両軸受け19.20には内部が中空の駆動パイプ21
が回転自在に軸支しである。そして、この駆動パイプ2
1の下端には円筒形をした先金具22が固定させてあり
、この先金具22の下端の凹部は前記乾燥釜14の底中
央に突起させた凸部23に嵌め合ねセであり、この凸部
23によって先金具22の下端が回転自在に保持されて
いる。この先金具22の中央には空気穴24が開口させ
てあり、空気穴24の下部は左右に分岐して連通穴25
となって乾燥釜14の内部空間と連通させである。また
、この先金具22の外周四個所には、乾燥釜14の底の
曲面に接近した形状を持つ四枚の攪拌羽根26が90度
づつ角度を離して取り付けである。この先金具22と攪
拌羽根26との平面的な配置は第3図に示される。 そして、この乾燥釜14の内部にはアルミナ(二酸化ア
ルミ)等のセラミック、ステンレス等の鉄鋼等で形成さ
れた球形状をした複数個のM熱体27が収納させている
。また、この乾燥釜14の上部と便器6との間には外M
12、内蓋15を貫通して4人パイプ28が挿入されて
おり、この導入パイプ28は前記便器6に繋がっていて
、庄原が乾燥釜14内に投入されるようになっている。 次に、前記駆動パイプ21の上端であって、外蓋12よ
り上方には止金具29が連結してあり、この止金具29
には上下に貫通した通気口3oが貫通開口してあり、更
にこの止金具29の上端ムこは屎尿乾燥装置5に固定さ
れた連結スリーブ31が接続しである。 この連結スリーブ3】の内部にも通気口32が形成して
あり、通気口32.30を通じて外部からの空気を駆動
バイブ21内部に流通させることができ、がっ、止金具
29は連結スリーブ31に対して自由に回転することが
できる。 また、止金具29の外部にはウオームギアー33が固定
してあり、このウオームギアー33にはウオーム34が
噛み合わせてあり、ウオーム34にはスプロケットホイ
ール35が固定しである。そしてスプロケットホイール
35にはチェーン36が巻き廻してあり、チェーン36
はスプロケットホイール37に巻き旧しである。このス
プロケットホイール37は外苦12の上部に固定したモ
ーター3Bによって回転されるものであり、モーター3
8の出力はスプロケットホイール37、チェーン36、
スプロケットホイール35を介してウオームに伝えられ
る。 次に、第4図はこの凍尿乾燥装置と集塵装置7との接続
の状況を示したものである。 前記バーナーバイブ16には石油又はガス等を原料とし
、これらの燃料を原料として高温の熱風を供給するバー
ナー41が接続されており、前記排出パイプ11には触
媒箱42が接続されている。この触媒箱42内には金属
の金網等で形成されたフィルター43と白金、プラチナ
等の材料で形成された触媒体44が挿入されている。そ
して、この触媒箱42の排出側には排気パイプ45を介
して排風器46が接続されており、この排風器46は前
記拡散パイプ8に2がっている。そして、排風器46内
にはモーター47と、このモーター47によって駆動さ
れるファン48が収納しである。 次に、前記熱交換パイプ18の一方の端部は送風器50
に接続されており、この送風器50内にはモークー51
と、モーター51によって駆動されるファン52が収納
させである。 また、熱交換パイプ18の他端は上方に折れ曲がって連
通パイプ53となっており、この連通パイプ53は前記
連結スリーブ31に接続されているiまた、前記中蓋1
5には乾燥釜14の内部と連通した再帰パイプ54が接
続されており、この再帰パイプ54は前記外箱11のや
や中央付近に接続され、乾燥釜14の内部と外箱11の
内部とが再帰パイプ54によりて接続されている。 次に、本実施例の作用を説明する。 まず、用便しようとする人は仮設便所lの中に入り、便
器6に向かって排泄する。この排泄された戻尿は便器6
より五人パイプ28を介して落下し、乾燥釜14の内部
に一時集積される。 そして、ある程度の量販上に屎尿が乾燥釜14内に貯溜
されたならば、バーナー41を作動させてバーナーパイ
プ16より熱風を外箱11と乾燥釜14の間の空間に噴
射させる。このときモーター47と51は作動させであ
るため、外箱11と乾燥釜14の間にある空気は排出パ
イプ17、触媒箱42、排気パイプ45を介して拡散パ
イプ8方向に常時、吸引されている。また、モーター5
1が作動することにより外気は勃交喚パイ118内を流
動し、接続スリーブ31方向に流動させられている。 また、同時に前記ファン48によって外箱11内の空気
が吸引されるので再帰パイプ54内の空気も吸引され、
乾燥釜14内部の空気は再帰パイプ54を流DJして外
箱11内に入り、次いでバーナー41からの熱風と共に
外囲に放出される。 このような順序によって外部からの空気及びバーナーの
熱風は屎尿乾燥装置5の内部を循環することとなる。 前述のように、バーナー41内で燃焼されて加熱された
空気はバーナーバイブ16より外箱11内に放出される
ため、この熱は乾燥釜14の下部全体を加熱し、同時に
その熱は乾燥釜14内に収納された蓄熱体27にも蓄え
られる。このため、乾燥釜14内に貯溜された凍尿は、
このバーナー41からの熱風による乾燥釜14全体の加
熱と蓄熱体27からの熱によって温められることとなり
、その水分は茎発を始めることになる。 また、同時にモーター38を作動させ、ウオーム34、
ウオームギアー33を介して駆動パイプ21を回転させ
る。このため、駆動パイプ21に固定しである攪拌羽根
26は乾燥釜14の底の部分に接近して水平に回転し、
屎尿と蓄熱体27を同時に攪拌させることになり、集積
された凍尿は撹拌されながら前回の温度を均一となるよ
うに混ぜ合わされる。この時、蓄熱体27の表面に屎尿
が接触するため、蓄熱体27の熱はその表面より凍尿に
伝わり、庄原全体の温度上界を早めさせることができる
ものとなる。 また、前記送風器50においてはファン52が回転する
ことによって外部からの空気が熱交換パイプ18内をW
i環することになるが、熱交換バイブ18内を空気が流
動すると、バーナーバイブ16からの熱の一部がこの空
気を加熱し、温められた空気となってa 結バイブ53
方向に伝えることになる。この温められた空気は通気口
32.30を通じて駆動パイプ2Jの内部を通過し、通
気穴24を1ill遇した後、連通穴24.25より乾
燥釜14の下部に向かって噴出される。この噴出された
空気は前述の様にクツー交換バイブ18によって加熱さ
れているため、高い温度となって凍尿に接触してW尿の
乾燥を助けることとなり、極めて水分の弾発速度が早く
なるものでシ)る。 このようにして、乾燥釜14内におげろ屎尿は乾燥釜1
4の外部からの加熱及び内部底面により噴出される熱風
によって乾燥されるが、その水分を含んだ乾燥釜14内
の空気は再帰パイプ54によって導かれ、外箱11内に
流動することとなる。この乾燥釜14から蒸発した水蒸
気及び空気は座環の成分の一部である尿素、アンモニア
等を含んでおり、極めて悪臭の発生するものである。し
かし、外Wi 11内に流入すると、この外箱11内で
はバーナー41からの熱風が伝えられているため極めて
高い温度に再加熱されて排出パイプ17より放出される
。 この排出パイプ17を通じた空気は触媒箱40内におい
て先ずフィルター43により座環の固形成分や塵埃を除
去し、空気成分のみが次の触媒体44に伝えられる。こ
の触媒体44には再加熱されて悪臭のある空気が接触す
ると、その悪臭の成分が触媒により酸化され、これによ
り臭いの成分が除去されることになる。そして、悪臭が
除去された空気は連結パイプ45を介してファン48に
よって吸引され、拡散パイプ8より外気に放出されるこ
とになる。 上述の一連の動作により、乾燥釜14内の座環は外部か
らの加熱と熱交換によって加熱された熱風が噴射される
ことにより、乾燥釜14の内外から温められる。また、
更に熱を吸収する蓄熱体27の表面積が多いこともあっ
て、その水分は極めて迅速に蒸発させることができ、こ
れらの一連の動作によって乾燥釜14内の采尿はその大
部分の成分である水分が1発され、細かい固形成分はフ
ィルター43が回収されることになる。この動作は何回
も繰り返して利用することができるので、凍尿をタンク
に回収する必要が無く、長期においても稼動させること
ができる。 〔発明の効果〕 本発明は上述の様に構成したので従来においては排泄し
たN尿の処理をバキュームカー等に吸引して再処理しな
ければならなかったが、水分を蒸発させることで衛生的
にしかも残留物が残らない形で処理することができる。 このため、下水等の施設の無い建物においても長期間に
渡り1、利用することが可能になる。 また、座環を収納した容器を加熱する熱の一部を回収し
、その熱を熱風として容器内に噴出させるので熱効率が
高く〜水分を蒸発させる時間を掻めで短縮させることが
できるものである。
熱させることができるので、本来を賢夫されるべき熱の
一部を乾燥釜内部に熱を供給させろことができ、極めて
迅速な乾燥を行うことができる。 このため、仮設の便所に用いた場合には、圧尿の大部分
を占める水分のみが迅速に蒸発され、残った固形成分は
わ)束状として残るため、長期間連続して仮設便所を稼
動させることができるものである。 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。 本実施例においては、庄原乾燥装置をトランク等によっ
て移動させることができる。仮設便所tに付いて説明す
る。 仮設便所lは、例えばプラスチックや強イ1′今成樹脂
等で形成された箱状の形をしており、地面にiLi!さ
れる基台2は立方体形をしており、この基台2の上81
1には屋根を持ったハウス3が固定してあり、このハウ
ス3の前面には前後に開いて利用者がハウス3内に入る
ことができるドアー4がをり付けである。この仮設便所
1の内部にはこの基台2の上面に位置して、閑尿乾燥装
置5が取り付けてあり、この屎尿乾燥!ArrL5の上
部には圧尿を受は止める便器6が固定しである。また、
基台2の側面には集塵装置7が取りイリけてあり、この
集塵装置7の上部には水分を外気に放出するための拡散
パイプ8が取り付けである。 また、第2図は第1図で示した庄原乾燥装置5の内部の
構造を示す断面図である。 この庄原乾燥装置5はユニー、トに組み立てられており
、外側は立力形をした薄肉鋼板で形成された外箱1】よ
り構成されており、この外箱は底面が閉鎖していて上部
が開口しており、この外箱11の上部開口には外蓋】2
が固定しである。そして、この外箱11の内壁の上部に
は支持板13が固着してあり、この支持板13にはステ
ンレス薄肉鋼板等の耐熱性材料で形成され、下部が半球
形の曲面に形成された乾燥釜14が固定されており、こ
の乾燥釜ト1は支持板13によって外箱11の内部中央
に宙吊りに保持されていることになる。このため、外箱
11と乾燥釜14の間には外部からは密閉した空間が形
成されることになる。 また、この乾燥釜14の上部は開口しており、この乾燥
釜14の上部開口には内蓋15が密着させて固定してあ
り、乾燥釜14は外部より閉鎖させである。 そして、この外箱1】の下部には石油、ガス等を燃焼さ
せて熱風を噴出させるバーナーパイプ16が連通させで
あり、また、外箱11の中間であって前記バーナーパイ
プ16とは反対の位置には排出パイプ17が連通させで
ある。また、前記乾燥釜14の外周には銅等の熱伝導性
の良い材質で形成された熱交換パイプ】8が巻き付けら
れており、この熱交換パイプ18の一端と他端はそれぞ
れ外箱11の外部に突出させである。 前記外蓋12の中央と内蓋15の中央にはそれぞれ軸受
け19.20がその軸線を一致させて固定してあり、こ
の両軸受け19.20には内部が中空の駆動パイプ21
が回転自在に軸支しである。そして、この駆動パイプ2
1の下端には円筒形をした先金具22が固定させてあり
、この先金具22の下端の凹部は前記乾燥釜14の底中
央に突起させた凸部23に嵌め合ねセであり、この凸部
23によって先金具22の下端が回転自在に保持されて
いる。この先金具22の中央には空気穴24が開口させ
てあり、空気穴24の下部は左右に分岐して連通穴25
となって乾燥釜14の内部空間と連通させである。また
、この先金具22の外周四個所には、乾燥釜14の底の
曲面に接近した形状を持つ四枚の攪拌羽根26が90度
づつ角度を離して取り付けである。この先金具22と攪
拌羽根26との平面的な配置は第3図に示される。 そして、この乾燥釜14の内部にはアルミナ(二酸化ア
ルミ)等のセラミック、ステンレス等の鉄鋼等で形成さ
れた球形状をした複数個のM熱体27が収納させている
。また、この乾燥釜14の上部と便器6との間には外M
12、内蓋15を貫通して4人パイプ28が挿入されて
おり、この導入パイプ28は前記便器6に繋がっていて
、庄原が乾燥釜14内に投入されるようになっている。 次に、前記駆動パイプ21の上端であって、外蓋12よ
り上方には止金具29が連結してあり、この止金具29
には上下に貫通した通気口3oが貫通開口してあり、更
にこの止金具29の上端ムこは屎尿乾燥装置5に固定さ
れた連結スリーブ31が接続しである。 この連結スリーブ3】の内部にも通気口32が形成して
あり、通気口32.30を通じて外部からの空気を駆動
バイブ21内部に流通させることができ、がっ、止金具
29は連結スリーブ31に対して自由に回転することが
できる。 また、止金具29の外部にはウオームギアー33が固定
してあり、このウオームギアー33にはウオーム34が
噛み合わせてあり、ウオーム34にはスプロケットホイ
ール35が固定しである。そしてスプロケットホイール
35にはチェーン36が巻き廻してあり、チェーン36
はスプロケットホイール37に巻き旧しである。このス
プロケットホイール37は外苦12の上部に固定したモ
ーター3Bによって回転されるものであり、モーター3
8の出力はスプロケットホイール37、チェーン36、
スプロケットホイール35を介してウオームに伝えられ
る。 次に、第4図はこの凍尿乾燥装置と集塵装置7との接続
の状況を示したものである。 前記バーナーバイブ16には石油又はガス等を原料とし
、これらの燃料を原料として高温の熱風を供給するバー
ナー41が接続されており、前記排出パイプ11には触
媒箱42が接続されている。この触媒箱42内には金属
の金網等で形成されたフィルター43と白金、プラチナ
等の材料で形成された触媒体44が挿入されている。そ
して、この触媒箱42の排出側には排気パイプ45を介
して排風器46が接続されており、この排風器46は前
記拡散パイプ8に2がっている。そして、排風器46内
にはモーター47と、このモーター47によって駆動さ
れるファン48が収納しである。 次に、前記熱交換パイプ18の一方の端部は送風器50
に接続されており、この送風器50内にはモークー51
と、モーター51によって駆動されるファン52が収納
させである。 また、熱交換パイプ18の他端は上方に折れ曲がって連
通パイプ53となっており、この連通パイプ53は前記
連結スリーブ31に接続されているiまた、前記中蓋1
5には乾燥釜14の内部と連通した再帰パイプ54が接
続されており、この再帰パイプ54は前記外箱11のや
や中央付近に接続され、乾燥釜14の内部と外箱11の
内部とが再帰パイプ54によりて接続されている。 次に、本実施例の作用を説明する。 まず、用便しようとする人は仮設便所lの中に入り、便
器6に向かって排泄する。この排泄された戻尿は便器6
より五人パイプ28を介して落下し、乾燥釜14の内部
に一時集積される。 そして、ある程度の量販上に屎尿が乾燥釜14内に貯溜
されたならば、バーナー41を作動させてバーナーパイ
プ16より熱風を外箱11と乾燥釜14の間の空間に噴
射させる。このときモーター47と51は作動させであ
るため、外箱11と乾燥釜14の間にある空気は排出パ
イプ17、触媒箱42、排気パイプ45を介して拡散パ
イプ8方向に常時、吸引されている。また、モーター5
1が作動することにより外気は勃交喚パイ118内を流
動し、接続スリーブ31方向に流動させられている。 また、同時に前記ファン48によって外箱11内の空気
が吸引されるので再帰パイプ54内の空気も吸引され、
乾燥釜14内部の空気は再帰パイプ54を流DJして外
箱11内に入り、次いでバーナー41からの熱風と共に
外囲に放出される。 このような順序によって外部からの空気及びバーナーの
熱風は屎尿乾燥装置5の内部を循環することとなる。 前述のように、バーナー41内で燃焼されて加熱された
空気はバーナーバイブ16より外箱11内に放出される
ため、この熱は乾燥釜14の下部全体を加熱し、同時に
その熱は乾燥釜14内に収納された蓄熱体27にも蓄え
られる。このため、乾燥釜14内に貯溜された凍尿は、
このバーナー41からの熱風による乾燥釜14全体の加
熱と蓄熱体27からの熱によって温められることとなり
、その水分は茎発を始めることになる。 また、同時にモーター38を作動させ、ウオーム34、
ウオームギアー33を介して駆動パイプ21を回転させ
る。このため、駆動パイプ21に固定しである攪拌羽根
26は乾燥釜14の底の部分に接近して水平に回転し、
屎尿と蓄熱体27を同時に攪拌させることになり、集積
された凍尿は撹拌されながら前回の温度を均一となるよ
うに混ぜ合わされる。この時、蓄熱体27の表面に屎尿
が接触するため、蓄熱体27の熱はその表面より凍尿に
伝わり、庄原全体の温度上界を早めさせることができる
ものとなる。 また、前記送風器50においてはファン52が回転する
ことによって外部からの空気が熱交換パイプ18内をW
i環することになるが、熱交換バイブ18内を空気が流
動すると、バーナーバイブ16からの熱の一部がこの空
気を加熱し、温められた空気となってa 結バイブ53
方向に伝えることになる。この温められた空気は通気口
32.30を通じて駆動パイプ2Jの内部を通過し、通
気穴24を1ill遇した後、連通穴24.25より乾
燥釜14の下部に向かって噴出される。この噴出された
空気は前述の様にクツー交換バイブ18によって加熱さ
れているため、高い温度となって凍尿に接触してW尿の
乾燥を助けることとなり、極めて水分の弾発速度が早く
なるものでシ)る。 このようにして、乾燥釜14内におげろ屎尿は乾燥釜1
4の外部からの加熱及び内部底面により噴出される熱風
によって乾燥されるが、その水分を含んだ乾燥釜14内
の空気は再帰パイプ54によって導かれ、外箱11内に
流動することとなる。この乾燥釜14から蒸発した水蒸
気及び空気は座環の成分の一部である尿素、アンモニア
等を含んでおり、極めて悪臭の発生するものである。し
かし、外Wi 11内に流入すると、この外箱11内で
はバーナー41からの熱風が伝えられているため極めて
高い温度に再加熱されて排出パイプ17より放出される
。 この排出パイプ17を通じた空気は触媒箱40内におい
て先ずフィルター43により座環の固形成分や塵埃を除
去し、空気成分のみが次の触媒体44に伝えられる。こ
の触媒体44には再加熱されて悪臭のある空気が接触す
ると、その悪臭の成分が触媒により酸化され、これによ
り臭いの成分が除去されることになる。そして、悪臭が
除去された空気は連結パイプ45を介してファン48に
よって吸引され、拡散パイプ8より外気に放出されるこ
とになる。 上述の一連の動作により、乾燥釜14内の座環は外部か
らの加熱と熱交換によって加熱された熱風が噴射される
ことにより、乾燥釜14の内外から温められる。また、
更に熱を吸収する蓄熱体27の表面積が多いこともあっ
て、その水分は極めて迅速に蒸発させることができ、こ
れらの一連の動作によって乾燥釜14内の采尿はその大
部分の成分である水分が1発され、細かい固形成分はフ
ィルター43が回収されることになる。この動作は何回
も繰り返して利用することができるので、凍尿をタンク
に回収する必要が無く、長期においても稼動させること
ができる。 〔発明の効果〕 本発明は上述の様に構成したので従来においては排泄し
たN尿の処理をバキュームカー等に吸引して再処理しな
ければならなかったが、水分を蒸発させることで衛生的
にしかも残留物が残らない形で処理することができる。 このため、下水等の施設の無い建物においても長期間に
渡り1、利用することが可能になる。 また、座環を収納した容器を加熱する熱の一部を回収し
、その熱を熱風として容器内に噴出させるので熱効率が
高く〜水分を蒸発させる時間を掻めで短縮させることが
できるものである。
第1図は本発明における床束乾燥装置を仮設便所に応用
した例を示す仮設便所の外観斜視図、第2図は床尾処理
装置の内部の構造を示す断面図、第3図は同上の攪拌羽
根の取りつけ状態を示す平面図、第4図は乾燥処理の状
況を示す説明図である。 11・・・外箱、12・・・外蓋、14・・・乾燥釜、
【5・・・内蓋、16・・・バーナーパイプ、17・・
・排出パイプ、18・・・熱交換パイプ、21・・・駆
動パイプ、26・・・攪拌羽根、27・・・蓄熱体、4
1・・・バーナー、46・・・排気器、48・・・ファ
ン、50・・・送風器、52・・・ファン、53・・・
連通パイプ、54・・・再帰パイプ。
した例を示す仮設便所の外観斜視図、第2図は床尾処理
装置の内部の構造を示す断面図、第3図は同上の攪拌羽
根の取りつけ状態を示す平面図、第4図は乾燥処理の状
況を示す説明図である。 11・・・外箱、12・・・外蓋、14・・・乾燥釜、
【5・・・内蓋、16・・・バーナーパイプ、17・・
・排出パイプ、18・・・熱交換パイプ、21・・・駆
動パイプ、26・・・攪拌羽根、27・・・蓄熱体、4
1・・・バーナー、46・・・排気器、48・・・ファ
ン、50・・・送風器、52・・・ファン、53・・・
連通パイプ、54・・・再帰パイプ。
Claims (1)
- 屎尿を収納する耐熱性のある容器と、この容器を外部よ
り気密に被う外ケースと、容器と外ケースの間に熱風を
供給する加熱手段と、容器外周に巻き付けられた熱交換
パイプと、この熱交換パイプの一端と容器の内部とを連
通する連通パイプと、容器の内部と外ケースの内部とを
接続する連通パイプと、容器と外ケースの間の空間から
空気を排出する排出手段とから構成されたことを特徴と
する屎尿乾燥装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190857A JPH0632806B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 屎尿乾燥装置 |
| US07/351,028 US4999930A (en) | 1988-05-21 | 1989-05-12 | Raw sewage drying apparatus |
| EP89304839A EP0343817B1 (en) | 1988-05-21 | 1989-05-12 | Raw sewage drying apparatus |
| DE89304839T DE68911202T2 (de) | 1988-05-21 | 1989-05-12 | Trocknungsvorrichtung für Faulschlamm. |
| CA000599760A CA1315975C (en) | 1988-05-21 | 1989-05-16 | Raw sewage drying apparatus |
| KR1019890006596A KR920007871B1 (ko) | 1988-05-21 | 1989-05-17 | 시뇨 건조 장치(屎尿乾燥裝置) |
| AU34926/89A AU621361B2 (en) | 1988-05-21 | 1989-05-18 | Raw sewage drying apparatus |
| US07/609,378 US5058213A (en) | 1988-05-21 | 1990-11-05 | Raw sewage drying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190857A JPH0632806B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 屎尿乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240280A true JPH0240280A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0632806B2 JPH0632806B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16264928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190857A Expired - Lifetime JPH0632806B2 (ja) | 1988-05-21 | 1988-07-29 | 屎尿乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632806B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057861A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Japanic:Kk | 屎尿処理装置 |
| US5832623A (en) * | 1995-12-28 | 1998-11-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Dirt drying processing equipment |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190857A patent/JPH0632806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057861A (ja) * | 1991-07-03 | 1993-01-19 | Japanic:Kk | 屎尿処理装置 |
| US5832623A (en) * | 1995-12-28 | 1998-11-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Dirt drying processing equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632806B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960004768B1 (ko) | 시뇨처리장치 및 그 처리방법 | |
| DE68911202T2 (de) | Trocknungsvorrichtung für Faulschlamm. | |
| EP0420499B1 (en) | Portable toilet | |
| EP0600132B1 (en) | Raw sewage disposal apparatus | |
| KR960013345B1 (ko) | 시뇨건조장치 | |
| JPH0240280A (ja) | 屎尿乾燥装置 | |
| JPH07136640A (ja) | 屎尿処理装置 | |
| JPH01293182A (ja) | 屎尿乾燥装置 | |
| JPH055493B2 (ja) | ||
| JPH0240281A (ja) | 屎尿乾燥装置 | |
| KR970006502B1 (ko) | 시뇨처리장치 | |
| JP2511344B2 (ja) | 屎尿処理装置 | |
| JPH055494B2 (ja) | ||
| JPH03114582A (ja) | 屎尿乾燥装置 | |
| JP2683522B2 (ja) | 屎尿処理装置 | |
| JPH03165884A (ja) | 屎尿乾燥装置 | |
| JP2510101B2 (ja) | 屎尿処理装置 | |
| JPH0459090A (ja) | 屎尿乾燥装置の清掃機構 | |
| JPH0632808B2 (ja) | 水回収機能付き小便蒸発器 | |
| JPH084570B2 (ja) | 小便乾燥機の清掃機構 | |
| JPH06304547A (ja) | 屎尿処理装置 | |
| KR960008092B1 (ko) | 시뇨처리장치 및 그 처리방법 | |
| JPH0773698B2 (ja) | 屎尿乾燥装置 | |
| JPH07136639A (ja) | 太陽熱利用の屎尿処理装置 | |
| JPH07136638A (ja) | 屎尿処理装置 |