JPH0240317Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240317Y2 JPH0240317Y2 JP1987066222U JP6622287U JPH0240317Y2 JP H0240317 Y2 JPH0240317 Y2 JP H0240317Y2 JP 1987066222 U JP1987066222 U JP 1987066222U JP 6622287 U JP6622287 U JP 6622287U JP H0240317 Y2 JPH0240317 Y2 JP H0240317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- blower
- rotor
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は、薄形、かつ小形化を図り得る軸流送
風機に関する。
風機に関する。
b 従来の技術
従来、軸流送風機として各種のものが知られて
おり、一般的には回転翼の中心に電動機を配置
し、この電動機を放射状の支持部材を介してフレ
ームの中心位置に配置するものが知られている。
そして、支持部材の一部にケーブルを配線して電
動機の駆動あるいは制御を行なつている。
おり、一般的には回転翼の中心に電動機を配置
し、この電動機を放射状の支持部材を介してフレ
ームの中心位置に配置するものが知られている。
そして、支持部材の一部にケーブルを配線して電
動機の駆動あるいは制御を行なつている。
第7図および第8図は、電動機として永久磁石
回転子を有し、この回転子位置を検出して固定子
電流を切換える方式の直流電動機を用いた軸流送
風機である。
回転子を有し、この回転子位置を検出して固定子
電流を切換える方式の直流電動機を用いた軸流送
風機である。
この軸流送風機100は、フレーム101、電
動機ケース部102、放射状の支持棒103、筒
状の軸受ハウジング104、電動機105および
回転翼106とで構成されている。
動機ケース部102、放射状の支持棒103、筒
状の軸受ハウジング104、電動機105および
回転翼106とで構成されている。
フレーム101は電動機ケース部102、支持
棒103および軸受ハウジング104を一体に形
成しており、軸受ハウジング104の軸線上に軸
受107を介して電動機回転軸108を支持して
いる。電動機105は、電動機回転軸108と同
心状に一体に形成された筒状の回転子109と、
この回転子109の内側で、軸受ハウジング10
4の外周に設けられた固定子110とで構成され
ている。回転子109の外周面には回転翼106
が設けられている。111は、電動機105の駆
動または制御を行なう回路を設けたプリント基板
であり、これは、基板上に回転子位置検出用素子
112(例えばホール素子)を設けている。この
素子112は回転子109の回転の都度回転子1
09に固定された回転子磁石113の磁束に感応
し、回転子巻線114に流れる電流の方向を切換
えるものである。
棒103および軸受ハウジング104を一体に形
成しており、軸受ハウジング104の軸線上に軸
受107を介して電動機回転軸108を支持して
いる。電動機105は、電動機回転軸108と同
心状に一体に形成された筒状の回転子109と、
この回転子109の内側で、軸受ハウジング10
4の外周に設けられた固定子110とで構成され
ている。回転子109の外周面には回転翼106
が設けられている。111は、電動機105の駆
動または制御を行なう回路を設けたプリント基板
であり、これは、基板上に回転子位置検出用素子
112(例えばホール素子)を設けている。この
素子112は回転子109の回転の都度回転子1
09に固定された回転子磁石113の磁束に感応
し、回転子巻線114に流れる電流の方向を切換
えるものである。
上記送風機を薄形化したものとして前記回転子
位置検出用素子112を前記プリント基板111
に寝かせるように取付け、回転子磁石113の端
面で回転子位置を検出する構造のものがある。
位置検出用素子112を前記プリント基板111
に寝かせるように取付け、回転子磁石113の端
面で回転子位置を検出する構造のものがある。
上記のように軸流送風機を薄形化しようとする
と、前記支持棒103や電動機ケース部102を
薄くする必要があるが強度的にも、製造上でも限
度があり、飛躍的な薄形化は図れない。また回転
子位置検出用素子を寝かせるようにプリント基板
に取付けた構造では、一定の薄形化は図れるもの
の回転子位置検出用素子の動作を確保するため、
回転子磁石113端面との空隙を小さくする必要
があつたり、あるいは回転子磁石113端面を内
周面と同一磁極に着磁しなければならないなど、
その製造上の不都合が多かつた。また以上の難点
を克服して薄形化できたとしても回転翼106と
支持棒103間の距離が小さくなるため、いわゆ
るサイレン効果による騒音が増大するなどの欠点
があつた。これら欠点を解決すべく本出願人は、
第9図及び第10図に示す構造の軸流送風機を実
願昭60−108261号(実開昭62−16791号)で提案
した。この送風機においては、前記従来例の支持
棒103を導電体とし、電動機への給電線およ
び/または制御線として用いると共にモーターケ
ース部101と前記プリント基板111を兼用さ
せたプリント基板115に軸受ハウジング116
を固定する構成としたので、前記従来例に比較し
て軸流送風機の大巾な薄形化が可能になつた。
と、前記支持棒103や電動機ケース部102を
薄くする必要があるが強度的にも、製造上でも限
度があり、飛躍的な薄形化は図れない。また回転
子位置検出用素子を寝かせるようにプリント基板
に取付けた構造では、一定の薄形化は図れるもの
の回転子位置検出用素子の動作を確保するため、
回転子磁石113端面との空隙を小さくする必要
があつたり、あるいは回転子磁石113端面を内
周面と同一磁極に着磁しなければならないなど、
その製造上の不都合が多かつた。また以上の難点
を克服して薄形化できたとしても回転翼106と
支持棒103間の距離が小さくなるため、いわゆ
るサイレン効果による騒音が増大するなどの欠点
があつた。これら欠点を解決すべく本出願人は、
第9図及び第10図に示す構造の軸流送風機を実
願昭60−108261号(実開昭62−16791号)で提案
した。この送風機においては、前記従来例の支持
棒103を導電体とし、電動機への給電線およ
び/または制御線として用いると共にモーターケ
ース部101と前記プリント基板111を兼用さ
せたプリント基板115に軸受ハウジング116
を固定する構成としたので、前記従来例に比較し
て軸流送風機の大巾な薄形化が可能になつた。
c 考案が解決しようとする課題
しかしながら、導電体支持棒117を1本ずつ
プリント基板115にハンダ付又は溶接し、これ
ら導電体支持棒117を送風機フレームに1本ず
つ装着しなければならないので、工数が増え、組
付作業が厄介であつた。また、導電体支持棒11
7は送風機フレームと絶縁する必要があるので、
作業が極めて煩雑であつた。
プリント基板115にハンダ付又は溶接し、これ
ら導電体支持棒117を送風機フレームに1本ず
つ装着しなければならないので、工数が増え、組
付作業が厄介であつた。また、導電体支持棒11
7は送風機フレームと絶縁する必要があるので、
作業が極めて煩雑であつた。
さらに、導電体支持棒117とプリント基板1
15が幅方向に重なるため厚みが増し、それだけ
軸流送風機の小型化が制限されることになつてい
た、とくに、導電体支持棒117の継目が見える
ため外観を損ねていた。
15が幅方向に重なるため厚みが増し、それだけ
軸流送風機の小型化が制限されることになつてい
た、とくに、導電体支持棒117の継目が見える
ため外観を損ねていた。
本考案は、上記従来技術の課題を解決し、薄形
で、かつ小形な軸流送風機を提供することを目的
とする。
で、かつ小形な軸流送風機を提供することを目的
とする。
d 課題を解決するための手段
本考案は、上記課題を解決するため、枠体を構
成する送風機フレームと、この送風機フレームの
片面に組付けられたプリント回路基板を備え、こ
のプリント回路基板の板面に円周方向に沿つて複
数の通風穴を穿設し、これら通風穴相互間の支持
部を介して通風穴の中心位置に、フアンを駆動す
る電動機を支持すると共に、上記プリント回路基
板の回路を介して上記電動機の駆動および/また
は制御を行なうようにしたことを特徴とする軸流
送風機 ことにある。
成する送風機フレームと、この送風機フレームの
片面に組付けられたプリント回路基板を備え、こ
のプリント回路基板の板面に円周方向に沿つて複
数の通風穴を穿設し、これら通風穴相互間の支持
部を介して通風穴の中心位置に、フアンを駆動す
る電動機を支持すると共に、上記プリント回路基
板の回路を介して上記電動機の駆動および/また
は制御を行なうようにしたことを特徴とする軸流
送風機 ことにある。
e 作用
電動機はプリント回路基板に支持され、該プリ
ント回路基板の回路を介して電動機の駆動およ
び/または制御行なう。
ント回路基板の回路を介して電動機の駆動およ
び/または制御行なう。
f 実施例
以下、図示の実施例を参照しながら本考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図ないし第3図は、本考案の軸流送風機の
一実施例を示し、第1図は組立てた状態を示す斜
視図、第2図は分解斜視図、第3図は第1図のA
−A線断面図である。
一実施例を示し、第1図は組立てた状態を示す斜
視図、第2図は分解斜視図、第3図は第1図のA
−A線断面図である。
同図において、1は送風機フレーム、2は回転
翼3を取付けた電動機部、4は電動機部2を支持
するプリント基板であり、これは、送風機フレー
ム1および電動機部2とネジ等を介して一体に組
付けられて軸流送風機を構成する。送風機フレー
ム1は、合成樹脂で一体成形され、中央部に電動
機部2が配置される空間が形成され、角部に取付
穴1aが形成されている。
翼3を取付けた電動機部、4は電動機部2を支持
するプリント基板であり、これは、送風機フレー
ム1および電動機部2とネジ等を介して一体に組
付けられて軸流送風機を構成する。送風機フレー
ム1は、合成樹脂で一体成形され、中央部に電動
機部2が配置される空間が形成され、角部に取付
穴1aが形成されている。
上記プリント基板4は、第4図のように板面中
心部に電動機部2を支持するための取付穴4aが
形成され、この取付穴4aの周囲に円周方向に一
定間隔を置いて複数の通風孔4bが穿設されさら
に角部にボルト用の取付穴4cが穿設されてい
る。
心部に電動機部2を支持するための取付穴4aが
形成され、この取付穴4aの周囲に円周方向に一
定間隔を置いて複数の通風孔4bが穿設されさら
に角部にボルト用の取付穴4cが穿設されてい
る。
このプリント基板4は、基板5として磁性材を
用いる場合と、非磁性材を用いる場合があり、ま
た、基板5は導体の場合と非導体の場合がある。
用いる場合と、非磁性材を用いる場合があり、ま
た、基板5は導体の場合と非導体の場合がある。
基板5が鉄等の導体の場合は、第5図a,bの
ように、基板5と導体パターン6との間に予め絶
縁層7を形成しておく。また、合成樹脂等の非導
体の場合には、第6図のように、基板5上に直接
導体パターン6を形成したものを用いる。
ように、基板5と導体パターン6との間に予め絶
縁層7を形成しておく。また、合成樹脂等の非導
体の場合には、第6図のように、基板5上に直接
導体パターン6を形成したものを用いる。
上記電動機部2はプリント基板4に一端を固定
された軸受ハウジング8に軸受9を介して回転軸
10aが支持されており、この回転軸10aと一
体に成形された回転子10を同心状に設けてい
る。この回転子10の内周面に永久磁石11を設
け、かつ外周面に回転翼3を設けている。
された軸受ハウジング8に軸受9を介して回転軸
10aが支持されており、この回転軸10aと一
体に成形された回転子10を同心状に設けてい
る。この回転子10の内周面に永久磁石11を設
け、かつ外周面に回転翼3を設けている。
12は回転子10の内側に同心状に設けられた
固定子で、これは軸受ハウジング8の外周面に固
定子鉄心13を装着し、これに固定子巻線14を
巻装してある。
固定子で、これは軸受ハウジング8の外周面に固
定子鉄心13を装着し、これに固定子巻線14を
巻装してある。
15は、上記回転子10の永久磁石11の磁束
を検出するホール素子等の回転子位置検出素子で
ある。16,16aは送風機フレーム1にプリン
ト基板4を取付けるためのネジとナツトである。
を検出するホール素子等の回転子位置検出素子で
ある。16,16aは送風機フレーム1にプリン
ト基板4を取付けるためのネジとナツトである。
上記構成による軸流送風機によると、組付けに
際し、プリント基板5に駆動および/または制御
に必要な素子等を装着する。次に、このプリント
基板5を送風機フレーム1に合わせネジ16およ
びナツト16aにて締結する。そして、プリント
基板5の取付穴に軸受ハウジング8を固定して電
動機部2を取付ける。
際し、プリント基板5に駆動および/または制御
に必要な素子等を装着する。次に、このプリント
基板5を送風機フレーム1に合わせネジ16およ
びナツト16aにて締結する。そして、プリント
基板5の取付穴に軸受ハウジング8を固定して電
動機部2を取付ける。
軸流送風機はプリント基板5を介して給電およ
び制御される。
び制御される。
次に、上記軸流送風機の動作を説明する。
まず、上記電動機部2の固定子巻線14に直流
電流を給電すると固定子12と回転子磁石11と
の間に電磁力が生じることによつて回転子10が
回転する。
電流を給電すると固定子12と回転子磁石11と
の間に電磁力が生じることによつて回転子10が
回転する。
回転子位置検出用素子15は、回転子磁石11
と僅かな空隙を介してプリント回路基板4上に取
付けられ、固定子巻線14に流れる電流の方向を
切換えるタイミング信号を同磁石11の磁束を検
知(回転子10の位置を検出)することによつて
発生し、固定子電流を切換えて電動機部2の回転
を維持する。
と僅かな空隙を介してプリント回路基板4上に取
付けられ、固定子巻線14に流れる電流の方向を
切換えるタイミング信号を同磁石11の磁束を検
知(回転子10の位置を検出)することによつて
発生し、固定子電流を切換えて電動機部2の回転
を維持する。
このとき、プリント基板4の基板5に磁性材を
用いると、回転子位置検出素子15の磁路として
作用するため、回転子磁石11の端面に格別に内
周面と同一磁極を着磁しなくても充分な磁束密度
が得られる。したがつて、送風機の小形化に伴な
つて回転子磁石の小形化を図つても回転子位置検
出素子15の動作には影響を及ぼさない。
用いると、回転子位置検出素子15の磁路として
作用するため、回転子磁石11の端面に格別に内
周面と同一磁極を着磁しなくても充分な磁束密度
が得られる。したがつて、送風機の小形化に伴な
つて回転子磁石の小形化を図つても回転子位置検
出素子15の動作には影響を及ぼさない。
f 考案の効果
以上述べたように、本考案による軸流送風機に
よれば、枠体を構成する送風機フレームと、この
送風機フレームの片面に組付けられたプリント回
路基板を備え、このプリント回路基板の板面に円
周方向に沿つて複数の通風穴を穿設し、これら通
風穴相互間の支持部を介して通風穴の中心位置
に、フアンを駆動する電動機を支持すると共に、
上記プリント回路基板の回路を介して上記電動機
の駆動および/または制御を行なうようにしたの
で、プリント回路基板が送風機フレームの一部も
兼ねると共に電動機の支持部材も兼ね小型で、か
つ超薄型の軸流送風機を提供することができる。
また、電動機の支持部材の組付けが不要なので、
組付け作業の能率が良く、外観の向上を図ること
ができる。さらに、電動機の駆動および/または
制御を行なう回路をプリント基板全体に形成でき
るので、余裕を持つて回路構成を組むことができ
る。
よれば、枠体を構成する送風機フレームと、この
送風機フレームの片面に組付けられたプリント回
路基板を備え、このプリント回路基板の板面に円
周方向に沿つて複数の通風穴を穿設し、これら通
風穴相互間の支持部を介して通風穴の中心位置
に、フアンを駆動する電動機を支持すると共に、
上記プリント回路基板の回路を介して上記電動機
の駆動および/または制御を行なうようにしたの
で、プリント回路基板が送風機フレームの一部も
兼ねると共に電動機の支持部材も兼ね小型で、か
つ超薄型の軸流送風機を提供することができる。
また、電動機の支持部材の組付けが不要なので、
組付け作業の能率が良く、外観の向上を図ること
ができる。さらに、電動機の駆動および/または
制御を行なう回路をプリント基板全体に形成でき
るので、余裕を持つて回路構成を組むことができ
る。
またさらに、プリント基板の基板に磁性材を用
いると、回転子位置検出素子の磁路として作用す
るため、回転子磁石の端面に格別に内周面と同一
磁極を着磁しなくても充分な磁束密度が得られ
る。したがつて、送風機の小形化に伴つて回転子
磁石の小形化を図つても回転子位置検出素子の動
作には影響を及ぼさない。
いると、回転子位置検出素子の磁路として作用す
るため、回転子磁石の端面に格別に内周面と同一
磁極を着磁しなくても充分な磁束密度が得られ
る。したがつて、送風機の小形化に伴つて回転子
磁石の小形化を図つても回転子位置検出素子の動
作には影響を及ぼさない。
第1図ないし第3図は、本考案の軸流送風機の
一実施例を示し、第1図は、組付けた状態を示す
斜視図、第2図は、分解した状態を示す斜視図、
第3図は、第1図のA−A線断面図である。第4
図ないし第6図はプリント基板を示し、第4図は
平面図、第5図aは第4図のB−B線断面図、第
5図bは第5図aの部分拡大図、第6図は他の実
施例を示す部分拡大図である。第7図ないし第1
0図は従来の軸流送風機を示し、第7図および第
9図は正面図、第8図は第7図のC−C線断面
図、第10図は第9図のD−D線断面図である。 1……送風機フレーム、2……電動機部、3…
…回転翼、4……プリント基板、5……基板、6
……導体パターン、7……絶縁層。
一実施例を示し、第1図は、組付けた状態を示す
斜視図、第2図は、分解した状態を示す斜視図、
第3図は、第1図のA−A線断面図である。第4
図ないし第6図はプリント基板を示し、第4図は
平面図、第5図aは第4図のB−B線断面図、第
5図bは第5図aの部分拡大図、第6図は他の実
施例を示す部分拡大図である。第7図ないし第1
0図は従来の軸流送風機を示し、第7図および第
9図は正面図、第8図は第7図のC−C線断面
図、第10図は第9図のD−D線断面図である。 1……送風機フレーム、2……電動機部、3…
…回転翼、4……プリント基板、5……基板、6
……導体パターン、7……絶縁層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 枠体を構成する送風機フレームと、この送風
機フレームの片面に組付けられたプリント回路
基板を備え、このプリント回路基板の板面に円
周方向に沿つて複数の通風穴を穿設し、これら
通風穴相互間の支持部を介して通風穴の中心位
置に、フアンを駆動する電動機を支持すると共
に、上記プリント回路基板の回路を介して上記
電動機の駆動および/または制御を行なうよう
にしたことを特徴とする軸流送風機。 (2) 上記プリント回路基板の基板に磁性材を用い
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の軸流送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066222U JPH0240317Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987066222U JPH0240317Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171690U JPS63171690U (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0240317Y2 true JPH0240317Y2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=30904028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987066222U Expired JPH0240317Y2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240317Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107542685A (zh) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | 广达电脑股份有限公司 | 用以提供流线型气流的系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541278Y2 (ja) * | 1987-10-21 | 1993-10-19 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121306U (ja) * | 1978-02-14 | 1979-08-24 | ||
| JPS6216791U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-31 |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP1987066222U patent/JPH0240317Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107542685A (zh) * | 2016-06-29 | 2018-01-05 | 广达电脑股份有限公司 | 用以提供流线型气流的系统 |
| JP2018003838A (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-11 | 廣達電腦股▲ふん▼有限公司 | 流線型空気流を提供するシステム |
| US10989221B2 (en) | 2016-06-29 | 2021-04-27 | Quanta Computer Inc. | Cooling system for streamlined airflow |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171690U (ja) | 1988-11-08 |
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