JPH024040A - 端末制御監視装置 - Google Patents

端末制御監視装置

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JPH024040A
JPH024040A JP63152430A JP15243088A JPH024040A JP H024040 A JPH024040 A JP H024040A JP 63152430 A JP63152430 A JP 63152430A JP 15243088 A JP15243088 A JP 15243088A JP H024040 A JPH024040 A JP H024040A
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JP63152430A
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Yasuhiro Ishii
康裕 石井
Mutsumi Ishii
睦 石井
Masao Tomota
友田 雅雄
Hirohisa Mizuhara
博久 水原
Hiromitsu Takahashi
広光 高橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野」 この発明は、例えば漏電遮断器、ノーヒユーズ遮断器等
の保護機器、電磁開閉器、リモコン制御機器等の制御機
器、及びトランスジューサ、電力量計等の計装機器など
の広範囲にわたる各種の配電機器のON、OFF等の制
御をすることができる端末制御監視装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来の端末制御監視装置を使用した伝送システムの構成
を第4図を参照しながら説明する。第4図は、従来の端
末制御監視装置を使用した伝送システムを示すブロック
図である。
第4図において、(40)は中央制御監視装置、(21
a)、(21b)及び(21c)はそれぞれ信号伝送線
(41)を介して端末制御監視装置(21b>に接続さ
れた端末制御監視装置である。
ここで、伝文の1フレームは、例えば送信元アドレスS
A、応答先アドレスDA、コマンド・ワードCW、デー
タDT及びフレームチエツクコードFCCから構成され
ている。
すなわち、送信元アドレスSAは送信元の中央制御監視
装置や端末制御監視装置自身のアドレス、応答先アドレ
スDAは応答先の端末制御監視装置等のアドレス、コマ
ンド・ワードCWは例えば制御指令、監視指令等のコマ
ンドの種類、データDTはコマンド・ワードCWに付随
するデータ、フレームチエツクコードFCCはフレーム
全体の整合作を表わすコードを示す。
つぎに、従来例の動作を説明する。例えば、端末制御監
視装置(21a)が端末制御監視装置(21b)の応答
伝文を受信し、重複アドレスを検出する場合を説明する
端末制御監視装置(21a)は、信号伝送線(41)上
の応答伝文を受信し、そのフレームチエツクコードFC
Cをチエツクし正常であれば、その送信元アドレスSA
が自局のアドレスと同一かどうかを判別する。
その送信元アドレスSAが自局のアドレスと同一の場合
、端末制御監視装置(21a)及び(21b)のアドレ
スが重複している旨の伝文を生成する。すなわち、自局
の送信元アドレスSAと、中央制御監視装置(40)の
アドレスである応答先アドレスDAと、フレームチエツ
クコードFCCとを追加して伝文のフレームを構成する
そして、その伝文を信号伝送線(41)を介して中央制
御監視装置(40)に送信する。
中央制御監視装置(40)は、アドレスが重複している
旨の伝文を受信したら、アドレスが重複している端末制
御監視装置(21a)及び(21b)をシステムから切
り離す。
[発明が解決しようとする課題] 上述したような従来の端末制御監視装置では、アドレス
が重複した他の端末制御監視装置を検出しても、−旦親
局である中央制御監視装置にその旨の伝文を送信しなけ
ればならず、システムを構築する場合に、健全かつ迅速
な運用を維持することが困難であるという問題点があっ
た。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、システムを構築する場合に、親局である中央制
御監視装置を設けなくてもアドレスが重複した端末制御
監視装置をシステムから切り離すことができ2健全かつ
迅速な運用を維持することができる端末制御監視装置を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る端末制御監視装置は、以下に述べるよう
な手段を備えたものである。
くア)、伝文を受信する受信部。
(イ)、上記伝文中から送信元アドレスを検出して自局
アドレスと比較し重複アドレスを検出する重複アドレス
検出部。
(つ)、上記重複アドレスを検出したときに重複アドレ
ス同報伝文を生成する重複アドレス回報伝文生成部。
(1)、上記重複アドレス同報伝文を他の端末制御監視
装置全部に送信する送信部。
[作用コ この発明においては、重複アドレス検出部によって、伝
文中から送信元アドレスを検出して自局アドレスと比較
し重複アドレスが検出される。
また、重複アドレス同報伝文生成郡部によって、F記重
複アドレスが検出されたときに重複アドレス同報伝文が
生成される。
そして、送信部によって、上記重複アドレス同報伝文が
送信される。
[実施例] 実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
第1図において、端末制御監視装置(20)は、(1)
、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、(7)、
(8)、(9)、(10)、(11)及び(12)から
構成されている。
(1)は図示しない信号伝送線に接続された受信端子、
(2)はこの受信端子(1)に接続された受信部、(3
)はこの受信部(2)に接続された重複アドレス検出部
、(4)はこの重複アドレス検出部(3)に接続された
伝文解析部、(5)はこの伝文解析部(4)に接続され
た制御部、(6)はこの制御部(5)に接続された制御
出力端子である。
また、(7)は監視入力端子、(8)はこの監視入力端
子(7)及び制御部(5)に接続された監視入力部、く
っ)はこの監視入力部(8)に接続された応答伝文生成
部、(10)はこの応答伝文生成部(9)に接続された
送信部、(11)はこの送信部(10)に接続された送
信端子、(12)は入力側が重複アドレス検出部(3)
に接続されかつ出力側が送信部(lO)に接続された重
複アドレス回報伝文生成部である6つぎに、上述した実
施例の動作を第2図及び第3図を参照しながら説明する
。第2図は実施例の動作の流れを示すフローチャート図
、第3図は実施例を使用した伝送システムを示すブロッ
ク図である。
第3図において、(20a)及び(20b)は、端末制
御監視袋W(20)と同一の構成を有する端末制御監視
装置であり、端末制御監視装置(20)、(20a)及
び(20b)は信号伝送11(41)を介して相互に接
続されている。
ステップ(30)において、端末制御監視装置(20)
は、動作を開始する。
ステップ(31)において、端末制御監視装置(20)
は、例えば、端末制御監視装置(20a)から制御指令
の伝文を受信する。
すなわち、受信部(2)は、受信端子(1)を介して信
号伝送線〈41)上の伝文を受取り、そのフレームチエ
ツクコードFCCをチエツクし正常であれば、送信元ア
ドレスSA、応答先アドレスDA、コマンド・ワードC
W及びデータDTを重複アドレス検出部(3)に渡す。
ステップ(32)において、端末制御監視装置り20)
は、受信した伝文が重複アドレスかどうかを判別する0
重複アドレスの場合(YES)は、ステップ(35)へ
進む0重複アドレスでない場合(NO)は、つぎのステ
ップ(33)に進む。
すなわち、重複アドレス検出部(3)は、送信元アドレ
スSAと自局のアドレスとを比較し、同一かどうかを判
別する。同一の場合は、重複アドレス同報伝文生成部(
12)を動作させる。
ステップ(33)において、端末制御監視装置(20)
は、その伝文が自局あてかどうかを判別する。自局あて
の場合(YES)は、つぎのステップ(34)に進む、
自局あてでない場合(NO)は、ステップ(31)へ戻
る。
すなわち、伝文解析部(4)は、その応答先アドレスD
Aが自局のアドレスかどうかを判別する。
ステップ(34)において、端末制御監視装置(20)
は、伝文を解析し制御等の動作を実行してステップ(3
1)へ戻る。
すなわち、伝文解析部(4)は、コマンド・ワードCW
が制御指令であるかどうかを解析する。制御指令の場合
、コマンド・ワードCW及びデータDTを制御部(5)
に渡して、この制御部(5)を動作させる。
制御部(5)は、コマンド・ワードCW及びデータDT
に基づいて、制御出力端子(6)に接続されている図示
しない配電機器等を動作させる制御信号を生成して出力
する。また、監視入力部(8)を動作させる。
そして、監視入力部(8)は、監視入力端子(7)に接
続されている配電機器等から監視情報を入力して、応答
伝文生成部(9)に渡す。
応答伝文生成部(9)は、コマンド・ワードCW、デー
タDT等の応答伝文を生成して、送信部(10)に渡す
送信部(10)は、自局の送信元アドレスSAと、端末
制御監視装置(20a)のアドレスである応答先アドレ
スDAと、フレームチエツクコードFCCとを追加して
応答伝文のフレームを構成する。そして、その応答伝文
を送信端子(11)を介して信号伝送線(41)に載せ
る。
ステップ(35)において、端末制御監視装置(20)
は、重複アドレス同報伝文を生成する。
すなわち、重複アドレス同報伝文生成部(12)は、重
複アドレス同報伝文である旨のコマンド・ワードCW、
データDT等を生成して、送信部(1o)に渡す。
ステップ(36)において、端末制御監視装置(20)
は、−斉回報送信を行う。
すなわち、送信部(10)は、自局の送信元アドレスS
Aと、端末制御監視装置(20a)及び(20b)のア
ドレスである応答先アドレスDA、及びDA、と、フレ
ームチエツクコードFCCとを追加して重複アドレス同
報伝文のフレームを構成する。そして、その重複アドレ
ス同報伝文を送信端子(11)を介して信号伝送線(4
1)に載せる。
ステップ(37)において、端末制御監視装置(20)
は、伝送システムからの離脱処理を行う。
すなわち、重複アドレス同報伝文生成部(12)は、例
えば動作禁止の信号を受信部(2)及び送信部(10)
に送り、その動作を禁止する。
ステップ(38)において、端末制御監視装置(20)
は、動作を終了する。
こうして、各端末制御監視装置(20)〜(20b)は
、重複アドレスを検出すると、すなわち、自局と同一の
アドレスを有する端末制御監視装置を検出すると、その
旨の伝文を他の端末制御監視装置全部に送信して、伝送
システムから離脱する。
[発明の効果] この発明は、以上説明したとおり、伝文を受信する受信
部と、上記伝文中から送信元アドレスを検出して自局ア
ドレスと比較し重複アドレスを検出する重複アドレス検
出部と、上記重複アドレスを検出したときに重複アドレ
ス回報伝文と生成する重複アドレス同報伝文生成部と、
上記重複アドレス同報伝文を他の端末制御監視装置全部
に送信する送信部とを備えたので、システムを構築する
場合に、親局である中央制御監視装置を設けなくてもア
ドレスが重複した端末制御監視装置をシステムから切り
離すことができ、健全かつ迅速な運用を維持することが
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の実施例の動作の流れを示すフローチャート
図、第3図はこの発明の実施例を使用した伝送システム
を示すブロック図、第4図は従来の端末制御監視装置を
使用した伝送システムを示すブロック図である。 図において、 (2)・・−受信部、 (3)・・・ 重複アドレス検出部、 (10)・・・ 送信部、 (12)・・・ 重複アドレス同報伝文生成部、(20
)・・・ 端末制御監視装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分をW)1図 、¥72図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 伝文を受信する受信部、上記伝文中から送信元アドレス
    を検出して自局アドレスと比較し重複アドレスを検出す
    る重複アドレス検出部、上記重複アドレスを検出したと
    きに重複アドレス同報伝文を生成する重複アドレス同報
    伝文生成部、及び上記重複アドレス同報伝文を他の端末
    制御監視装置全部に送信する送信部を備えたことを特徴
    とする端末制御監視装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007097248A1 (ja) * 2006-02-23 2007-08-30 Daikin Industries, Ltd. 伝送制御装置、機器管理システム及び伝送制御方法
JP2008252924A (ja) * 2008-05-19 2008-10-16 Hitachi Ltd ネットワーク監視装置,ネットワーク監視方法,ネットワーク監視用プログラム及びネットワーク監視用プログラムが格納された記録媒体
JP2009296079A (ja) * 2008-06-03 2009-12-17 Mitsubishi Electric Corp ノード装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61295738A (ja) * 1985-06-24 1986-12-26 Mitsubishi Electric Corp 伝送制御装置

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