JPH0240468Y2 - - Google Patents

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JPH0240468Y2
JPH0240468Y2 JP4934386U JP4934386U JPH0240468Y2 JP H0240468 Y2 JPH0240468 Y2 JP H0240468Y2 JP 4934386 U JP4934386 U JP 4934386U JP 4934386 U JP4934386 U JP 4934386U JP H0240468 Y2 JPH0240468 Y2 JP H0240468Y2
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JP
Japan
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heat exchanger
exchanger plate
lighting device
protective tube
cord
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JP4934386U
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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は冷凍もしくは冷蔵シヨーケースの内部
を照明するため照明燈とそれを被う保護管および
その照明燈を保温する装置からなる照明装置に関
する。
(従来の技術) 第2図は冷凍もしくは冷蔵シヨーケースの一例
を示すものであつて、この種のシヨーケースには
断熱壁で構成されるケース本体1の内部、即ち庫
内に商品陳列用の棚が設置され、庫内のダクト内
に冷却器および送風機が配置されて冷気を循環す
るようになつている。庫内を照明するため適当な
位置に、例えば前面開口部の近くに照明装置10
が設置される。図示のシヨーケースでは商品出し
入れ用の前面開口部に扉2が備えられている。
従来、照明装置は第3図に示すように、照明燈
11とそれを被う保護管および保温装置からな
り、その保温装置は伝熱板13および伝熱板13
に設けられたコードヒータ14で構成される。通
常は一対のコードヒータ14が伝熱板13に貼り
付けられ、且つ伝熱板13はねじ15により本体
1の断熱壁に固定される。保護管12は通常、透
明な筒体からなり、照明燈11およびその両端の
ソケツトの破損防止および点燈温度を維持する役
割を果している。保温装置を設置するのは、照明
燈周辺の温度が低下するにつれ、点燈開始性およ
び点燈中の照度安定性が低下し、通常0℃以下で
は点燈不能になることが多いため、照明燈11を
所定温度以上に保つて点燈可能にし、ちらつきを
なくし且つ寿命を長くするためである。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の照明装置は上記のように構成されている
ので、照明装置をケース本体内に取付けまたは取
外す際は各部材を別々に取付けまたは取外さなけ
ればならず、取扱いに手間がかかるという問題点
があつた。
本考案の目的は上記従来技術の問題点を解消す
ることであつて、それ故、照明装置の取付けおよ
び取外しを極めて容易に行ない得るシヨーケース
の照明装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本考案による照明装置を特徴づける構成は、保
護管を一対の長手方向に延びるくびれ部16aの
ある円筒16で構成すると共に、保温装置のコー
ドヒータ14を備えた伝熱板17をその一対のく
びれ部の間にかん合したことである。
(問題点を解決するための手段の作用) 本考案による照明装置では照明燈11は保護管
16内に収められ且つ照明燈11と保護管16の
間に保温装置としての伝熱板17およびコードヒ
ータ14が配置されるので、照明装置の各構成部
材は一体のものとして着脱自在になつており、そ
のため取扱いが極めて容易になつている。
(実施例) 次に図面を参照のもとに本考案の実施例を説明
する。本考案による照明装置は第1図に示すよう
に、照明燈11を保護管で被うと共に、保護管内
に伝熱板およびコードヒータ14を配置する点で
は従来と同じであるが、この照明装置で用いられ
る保護管は一対の長手方向に延びるくびれ部16
aのある円筒16で構成される。従つて、第1図
に見られるように、照明燈11は保護管16の中
央に配置される。
伝熱板17は保護管16内における一対のくび
れ部16aの間にかん合し、好ましくはその両側
に沿つてコードヒータ14が取付けられている。
その場合、各コードヒータ14は対応のくびれ部
16aに近接して設けられている。伝熱板17の
両側の縁は外側に折曲げられるのが好ましく、そ
の折曲つた部分17aが対応のくびれ部16aに
係合すると共に、その折曲つた内側の隅にコード
ヒータ14が取付けられる。なお、伝熱板17の
両側の縁はくびれ部16aに係合することができ
れば他の形状であつてもよいことは言うまでもな
い。そして伝熱板17の主要部、即ち両側の折曲
つた部分17aの間の部分は照明燈11の周囲に
接触するように構成するのが好ましく、それによ
り伝熱効果を高め、好適に加温し得る利点があ
る。
従つて、コードヒータ14と伝熱板17からな
る保温装置は保護管16内にはめ込まれるため保
護管16と一体になつており、さらに照明燈11
も保護管16内に収納されるので、それらは一体
物として取扱われる。なお、上記の実施例ではコ
ードヒータ14は伝熱板17の両側に沿つて設け
られているが、場合によつては中央または他の位
置に在つてもよく、さらには単一であつてもよ
い。
作動時、照明燈11は伝熱板17を介しコード
ヒータ14によつて必要温度に加熱され、点燈開
始性および照度安定性が保たれる。
(考案の効果) 上記のように本考案によれば、照明装置は一体
物として構成されているので、その各構成部材を
一体に着脱でき、その取付、取外しが極めて容易
になる。従つて、照明装置の保守、点検およびそ
の構成部材の交換などを容易に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるシヨーケースの照明装置
の好適な実施例を示す横断面図、第2図は本考案
が関連する照明装置を備えたシヨーケースの一例
の斜視図、そして第3図は従来の照明装置を示す
横断面図である。 図中、11……照明燈、14……コードヒー
タ、16……保護管、16a……くびれ部、17
……伝熱板、17a……折曲つた部分。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 照明燈と、それを被う保護管と、前記照明燈
    を加温するため前記保護管内に設けられる伝熱
    板およびその伝熱板に設けられたコードヒータ
    からなる保温装置とを含むシヨーケースの照明
    装置において、前記保護管は一対のくびれ部が
    ある円筒からなり、前記一対のくびれ部の間に
    前記伝熱板をかん合したことを特徴とするシヨ
    ーケースの照明装置。 (2) 前記伝熱板の両側の縁が外側に折曲げられ、
    その折曲つた部分が前記くびれ部に係合し、前
    記コードヒータはその折曲つた内側の隅に備え
    られている実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のシヨーケースの照明装置。 (3) 前記伝熱板の主要部は前記照明燈に接触する
    ように配置されている実用新案登録請求の範囲
    第1項記載のシヨーケースの照明装置。
JP4934386U 1986-04-02 1986-04-02 Expired JPH0240468Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4934386U JPH0240468Y2 (ja) 1986-04-02 1986-04-02

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JP4934386U JPH0240468Y2 (ja) 1986-04-02 1986-04-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62162582U JPS62162582U (ja) 1987-10-15
JPH0240468Y2 true JPH0240468Y2 (ja) 1990-10-29

Family

ID=30871708

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JP4934386U Expired JPH0240468Y2 (ja) 1986-04-02 1986-04-02

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JPS62162582U (ja) 1987-10-15

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