JPH0245754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245754Y2 JPH0245754Y2 JP4934486U JP4934486U JPH0245754Y2 JP H0245754 Y2 JPH0245754 Y2 JP H0245754Y2 JP 4934486 U JP4934486 U JP 4934486U JP 4934486 U JP4934486 U JP 4934486U JP H0245754 Y2 JPH0245754 Y2 JP H0245754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- contact
- timer
- defrost
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 13
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 11
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は冷凍もしくは冷蔵シヨーケースに関
し、とくにその照明に関連した部分の改良に関す
る。
し、とくにその照明に関連した部分の改良に関す
る。
(従来の技術)
第2図および第3図は冷凍もしくは冷蔵シヨー
ケースの一例を示すものであつて、図示のシヨー
ケースではケース本体1の前面開口部に扉体2が
開閉自在に取付けられ、且つ第3図に見られるよ
うに庫内の前面の近くに好ましくは蛍光燈からな
る照明燈3が設置される。照明燈3はカバー4で
被われ且つその近くに保温用のコードヒータ5が
配置される。コードヒータ5は単一または複数本
からなり、伝熱板6に貼り付けられる。7は商品
陳列用の棚である。
ケースの一例を示すものであつて、図示のシヨー
ケースではケース本体1の前面開口部に扉体2が
開閉自在に取付けられ、且つ第3図に見られるよ
うに庫内の前面の近くに好ましくは蛍光燈からな
る照明燈3が設置される。照明燈3はカバー4で
被われ且つその近くに保温用のコードヒータ5が
配置される。コードヒータ5は単一または複数本
からなり、伝熱板6に貼り付けられる。7は商品
陳列用の棚である。
照明燈3の近くにコードヒータ5を設置するの
は、照明燈周辺の温度が低下するにつれ、点燈開
始性および点燈中の照度安定性が低下し、通常0
℃以下では点燈不能になることが多く、そのため
照明燈3を所定温度以上に保つて点燈可能にし、
ちらつきをなくし且つ寿命を長くするためであ
る。
は、照明燈周辺の温度が低下するにつれ、点燈開
始性および点燈中の照度安定性が低下し、通常0
℃以下では点燈不能になることが多く、そのため
照明燈3を所定温度以上に保つて点燈可能にし、
ちらつきをなくし且つ寿命を長くするためであ
る。
従来、この種のシヨーケースでは、第4図に示
すように、照明燈3のオン・オフを行なうスイツ
チ8および冷凍サイクル10の一部を構成する冷
却器の霜取りタイマー9が含まれ、冷凍サイクル
10は庫内温度調節器11を介してタイマー9の
NC接点に接続され、さらに庫内の冷気循環用の
送風機12もNC接点に接続される。冷却器の除
霜用ヒータ13はタイマー9のNC接点に接続さ
れる。14は電源である。
すように、照明燈3のオン・オフを行なうスイツ
チ8および冷凍サイクル10の一部を構成する冷
却器の霜取りタイマー9が含まれ、冷凍サイクル
10は庫内温度調節器11を介してタイマー9の
NC接点に接続され、さらに庫内の冷気循環用の
送風機12もNC接点に接続される。冷却器の除
霜用ヒータ13はタイマー9のNC接点に接続さ
れる。14は電源である。
庫内の温度は温度調節器11で冷凍サイクル1
0をオン・オフすることで一定に保たれ、また冷
却器の霜取りは冷凍サイクル10および送風機1
2を定期的に停止させる一方、除霜用ヒータ13
に通電して行なわれた。コードヒータ5はタイマ
ー9に関係なく常に付勢された。
0をオン・オフすることで一定に保たれ、また冷
却器の霜取りは冷凍サイクル10および送風機1
2を定期的に停止させる一方、除霜用ヒータ13
に通電して行なわれた。コードヒータ5はタイマ
ー9に関係なく常に付勢された。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のシヨーケースは上記のように構成されて
いるので、冷却器の霜取り時に冷凍サイクル10
および送風機12が停止して、照明燈3の周辺へ
の冷気の供給が止まると、コードヒータ5の発熱
は余剰となつて照明燈3周辺の温度が上昇し、冷
気流の供給停止と相まつて品温上昇をさらに増大
させ、且つ無駄な電力を消費するという問題があ
つた。
いるので、冷却器の霜取り時に冷凍サイクル10
および送風機12が停止して、照明燈3の周辺へ
の冷気の供給が止まると、コードヒータ5の発熱
は余剰となつて照明燈3周辺の温度が上昇し、冷
気流の供給停止と相まつて品温上昇をさらに増大
させ、且つ無駄な電力を消費するという問題があ
つた。
本考案の目的は上記従来技術の問題点を解消す
ることであつて、それ故、霜取り中の品温上昇を
最少限に抑え、無駄な電力消費をなくし得る冷凍
冷蔵シヨーケースを提供することである。
ることであつて、それ故、霜取り中の品温上昇を
最少限に抑え、無駄な電力消費をなくし得る冷凍
冷蔵シヨーケースを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本考案による冷凍冷蔵シヨーケースを特徴づけ
る構成は、霜取りタイマー9のNC接点に冷凍サ
イクル10を構成する機器および送風機12を接
続し且つタイマー9のNO接点に除霜用ヒータ1
3を接続すると共に、照明燈3を加温するコード
ヒータ5を前記NC接点に接続したことである。
る構成は、霜取りタイマー9のNC接点に冷凍サ
イクル10を構成する機器および送風機12を接
続し且つタイマー9のNO接点に除霜用ヒータ1
3を接続すると共に、照明燈3を加温するコード
ヒータ5を前記NC接点に接続したことである。
(問題点を解決するための手段の作用)
霜取りタイマー9により冷凍サイクル10およ
び送風機12が停止し且つ除霜用ヒータ13が付
勢されると、それと同時にコードヒータ5への通
電も停止する。そのためコードヒータ5によつて
品温の上昇を助長することがなく、且つ無駄な電
力消費も避けられる。
び送風機12が停止し且つ除霜用ヒータ13が付
勢されると、それと同時にコードヒータ5への通
電も停止する。そのためコードヒータ5によつて
品温の上昇を助長することがなく、且つ無駄な電
力消費も避けられる。
(実施例)
次に図面を参照のもとに本考案の実施例を説明
するが、第2図ないし第4図に関し前記した従来
のものと同じ部材は同じ参照教字で示してある。
第1図に示すように、このシヨーケースにおいて
も冷凍サイクル10および送風機12は霜取りタ
イマー9のNC接点に接続され、除霜用ヒータ1
3は霜取りタイマー9のNO接点に接続されてい
る。
するが、第2図ないし第4図に関し前記した従来
のものと同じ部材は同じ参照教字で示してある。
第1図に示すように、このシヨーケースにおいて
も冷凍サイクル10および送風機12は霜取りタ
イマー9のNC接点に接続され、除霜用ヒータ1
3は霜取りタイマー9のNO接点に接続されてい
る。
この考案の特徴は上記構成において、照明燈3
の周辺を加温するコードヒータ5を第1図に示す
ように、霜取りタイマー9のNC接点に接続した
ことであり、従つてコードヒータ5はそのNC接
点を介して電源14に接続される。
の周辺を加温するコードヒータ5を第1図に示す
ように、霜取りタイマー9のNC接点に接続した
ことであり、従つてコードヒータ5はそのNC接
点を介して電源14に接続される。
従つて、このシヨーケースでは、冷却運転中は
霜取りタイマー9のNC接点が電源に接続される
ので、冷凍サイクル10および送風機12と共に
コードヒータ5にも通電され、循環冷気で冷やさ
れる照明燈3を加温し、点燈開始性および点燈状
態の安定性を良好に保つている。霜取りタイマー
9の設定時間により、タイマー9がNO接点に変
ると、冷凍サイクル10および送風機12が停止
し、同時にコードヒータ5への通電も停止する。
その際、照明燈3の周辺への冷気の供給も止るの
で、照明燈カバー4内の空気が奪われる熱量は極
めて小さくなる。そのため照明燈3自体の発熱量
で充分安定した点燈状態を維持することができ
る。
霜取りタイマー9のNC接点が電源に接続される
ので、冷凍サイクル10および送風機12と共に
コードヒータ5にも通電され、循環冷気で冷やさ
れる照明燈3を加温し、点燈開始性および点燈状
態の安定性を良好に保つている。霜取りタイマー
9の設定時間により、タイマー9がNO接点に変
ると、冷凍サイクル10および送風機12が停止
し、同時にコードヒータ5への通電も停止する。
その際、照明燈3の周辺への冷気の供給も止るの
で、照明燈カバー4内の空気が奪われる熱量は極
めて小さくなる。そのため照明燈3自体の発熱量
で充分安定した点燈状態を維持することができ
る。
(考案の効果)
上記のように、本考案によれば、霜取り中はコ
ードヒータへの通電が止められるので、品温上昇
を助長することがなく、従つてそれだけ冷凍サイ
クルの負荷を軽減することができ、且つ無駄な電
力消費を避けることができる。
ードヒータへの通電が止められるので、品温上昇
を助長することがなく、従つてそれだけ冷凍サイ
クルの負荷を軽減することができ、且つ無駄な電
力消費を避けることができる。
第1図は本考案による冷凍冷蔵シヨーケースの
電気回路図、第2図は冷凍冷蔵シヨーケースの正
面図、第3図は第2図の線A−A断面図、そして
第4図は従来技術を示す電気回路図である。 図中、3……照明燈、4……カバー、5……コ
ードヒータ、9……霜取りタイマー、10……冷
凍サイクル、12……送風機、13……除霜用ヒ
ータ、14……電源。
電気回路図、第2図は冷凍冷蔵シヨーケースの正
面図、第3図は第2図の線A−A断面図、そして
第4図は従来技術を示す電気回路図である。 図中、3……照明燈、4……カバー、5……コ
ードヒータ、9……霜取りタイマー、10……冷
凍サイクル、12……送風機、13……除霜用ヒ
ータ、14……電源。
Claims (1)
- シヨーケースに備えられる冷凍サイクルを構成
する機器は冷却器の除霜用ヒータのオン・オフを
行なう霜取りタイマーのNC接点に且つ前記除霜
用ヒータは前記霜取りタイマーのNO接点に接続
され、さらに庫内に設けられたカバー内の照明燈
の近くに保温用のコードヒータが配置されている
冷凍冷蔵シヨーケースにおいて、前記コードヒー
タは前記除霜用ヒータがオンの状態にあるときに
オフになるように前記NC接点を介して電源に接
続されていることを特徴とする冷凍冷蔵シヨーケ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4934486U JPH0245754Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4934486U JPH0245754Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162583U JPS62162583U (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0245754Y2 true JPH0245754Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30871710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4934486U Expired JPH0245754Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245754Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP4934486U patent/JPH0245754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162583U (ja) | 1987-10-15 |
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