JPH0240518A - 電気掃除機用圧力検出器 - Google Patents
電気掃除機用圧力検出器Info
- Publication number
- JPH0240518A JPH0240518A JP19058488A JP19058488A JPH0240518A JP H0240518 A JPH0240518 A JP H0240518A JP 19058488 A JP19058488 A JP 19058488A JP 19058488 A JP19058488 A JP 19058488A JP H0240518 A JPH0240518 A JP H0240518A
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- JP
- Japan
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- pressure
- diaphragm
- contact
- circuit board
- vacuum cleaner
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気掃除機の圧力を計測できる電気掃除機
用圧力検出器に関するものである。
用圧力検出器に関するものである。
(従来の技術〕
外部からの圧力を検出する圧力検出器としては、例えば
特開昭62−130321号公報に示されているものが
ある。これは、押し圧力を検出するもので、本発明者等
が鋭意研究して得られたものであり、第5図にその縦断
側面図を示す。
特開昭62−130321号公報に示されているものが
ある。これは、押し圧力を検出するもので、本発明者等
が鋭意研究して得られたものであり、第5図にその縦断
側面図を示す。
図において、1は印刷等により所定の回路パターンが形
成された抵抗回路基板で、上部に一対の電極2a、2b
が形成されている。3はこの抵抗回路基板1の電極形成
面と接触する接触子で、導電性弾性体からなり、先端が
常時抵抗回路基板1と接触している。4は絶縁材料から
なるプランジャで、上記接触子3を取り付けるための四
部4aと外圧が加えられる突起部4bが設けられている
。5は以上の各構成部品を収容する外装ケースである。
成された抵抗回路基板で、上部に一対の電極2a、2b
が形成されている。3はこの抵抗回路基板1の電極形成
面と接触する接触子で、導電性弾性体からなり、先端が
常時抵抗回路基板1と接触している。4は絶縁材料から
なるプランジャで、上記接触子3を取り付けるための四
部4aと外圧が加えられる突起部4bが設けられている
。5は以上の各構成部品を収容する外装ケースである。
上記プランジャ4の突起部4bは、外装ケース5の内壁
面を自由に慴動できるようになっており、この突起部4
bが押圧されるとプランジャ4が図の下方に移動し、接
触子3が加圧される。この時、接触子3は無加圧状態か
ら加圧状態となるにつれて抵抗回路基板1に対する接触
面積が漸次変化し、電気的に並列の可変抵抗回路を形成
する。従って、この接触子3と抵抗回路基板1どの接触
部分で計測される抵抗値の変化から、上記プランジャ4
に作用した圧力を検出することができる。
面を自由に慴動できるようになっており、この突起部4
bが押圧されるとプランジャ4が図の下方に移動し、接
触子3が加圧される。この時、接触子3は無加圧状態か
ら加圧状態となるにつれて抵抗回路基板1に対する接触
面積が漸次変化し、電気的に並列の可変抵抗回路を形成
する。従って、この接触子3と抵抗回路基板1どの接触
部分で計測される抵抗値の変化から、上記プランジャ4
に作用した圧力を検出することができる。
上記のように構成された圧力検出器は、圧力0から所定
圧力まで広範囲の圧力を正確にしかも安定して検出する
ことができ、実用的な面で優れた利点を有している。し
かし、電気掃除機の様に塵埃の多い場所での使用では、
プランジャ4と外装ケース5との間から塵埃が進入する
虞があって耐久性が悪く、気体などの圧力検出に不向き
であり、異なる外圧の圧力差等を検出することができな
いという問題点があった。
圧力まで広範囲の圧力を正確にしかも安定して検出する
ことができ、実用的な面で優れた利点を有している。し
かし、電気掃除機の様に塵埃の多い場所での使用では、
プランジャ4と外装ケース5との間から塵埃が進入する
虞があって耐久性が悪く、気体などの圧力検出に不向き
であり、異なる外圧の圧力差等を検出することができな
いという問題点があった。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、気体の圧力検出が可能であり、耐久性、信頼性が向
上するとともに、異なる外圧の圧力差を検出することが
でき、しかも精度及び安定度の高い圧力検出器を提供す
るものである。
で、気体の圧力検出が可能であり、耐久性、信頼性が向
上するとともに、異なる外圧の圧力差を検出することが
でき、しかも精度及び安定度の高い圧力検出器を提供す
るものである。
この発明の電気掃除機用圧力検出器は、少なくとも一対
の電極を有した抵抗回路基板と、この抵抗回路基板の前
記電極形成面と接触し導電性弾性体からなる接触子を備
え、その接触子を取り付けた第1のダイアフラムと、こ
の第1のダイアフラムに対向して前記抵抗回路基板の反
対側に設けた第2のダイアフラムとにより前記抵抗回路
基板を気密性を保って挟持するとともに、これらの第1
及び第2のダイアフラムを保持している外装ケースの両
端側に各々第1.第2のダイアフラムに連通する貫通孔
を設け、この貫通孔を通して第1.第2のダイアフラム
に作用する流体の圧力を前記接触子の変形により変化す
る抵抗値から検出するように構成したものである。
の電極を有した抵抗回路基板と、この抵抗回路基板の前
記電極形成面と接触し導電性弾性体からなる接触子を備
え、その接触子を取り付けた第1のダイアフラムと、こ
の第1のダイアフラムに対向して前記抵抗回路基板の反
対側に設けた第2のダイアフラムとにより前記抵抗回路
基板を気密性を保って挟持するとともに、これらの第1
及び第2のダイアフラムを保持している外装ケースの両
端側に各々第1.第2のダイアフラムに連通する貫通孔
を設け、この貫通孔を通して第1.第2のダイアフラム
に作用する流体の圧力を前記接触子の変形により変化す
る抵抗値から検出するように構成したものである。
またこの発明の電気掃除機用圧力検出器は、上記接触子
を取り付けた第1のダイヤフラムに作用する圧力を接触
子の抵抗値から検出するように構成し、第2のダイアフ
ラムに作用する圧力を同じく接触子の抵抗値から検出す
るように構成したものであり、更には第1のダイアフラ
ムに作用する圧力と第2のダイアフラムに作用する圧力
との差を同様に接触子の抵抗値から検出するように構成
したものである。
を取り付けた第1のダイヤフラムに作用する圧力を接触
子の抵抗値から検出するように構成し、第2のダイアフ
ラムに作用する圧力を同じく接触子の抵抗値から検出す
るように構成したものであり、更には第1のダイアフラ
ムに作用する圧力と第2のダイアフラムに作用する圧力
との差を同様に接触子の抵抗値から検出するように構成
したものである。
この発明の電気掃除機用圧力検出器においては、二枚の
ダイアフラムにより抵抗回路基板が気密性を保ちながら
挟持されているので、その抵抗回路基板と接触子の接触
部分に塵埃等が進入する虞はなく、また外装ケースの両
側に貫通孔が設けられているので、異なる外圧の圧力差
を検出することができる。
ダイアフラムにより抵抗回路基板が気密性を保ちながら
挟持されているので、その抵抗回路基板と接触子の接触
部分に塵埃等が進入する虞はなく、また外装ケースの両
側に貫通孔が設けられているので、異なる外圧の圧力差
を検出することができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図であり、図
において、11は少なくとも一対の電極を有した抵抗回
路基板で、印刷等により所定の回路パターンが形成され
、また貫通孔11a。
において、11は少なくとも一対の電極を有した抵抗回
路基板で、印刷等により所定の回路パターンが形成され
、また貫通孔11a。
flbが設けられている。12はこの抵抗回路基板11
の電極形成面と接触し導電性弾性体からなる接触子、1
3はこの接触子12を取り付けた第1のダイアフラム、
14はこの第1のダイヤフラム13に対向して上記抵抗
回路基板11の反対側に設けた第2のダイアフラムで、
これらの二つのダイアフラム13.14により抵抗回路
基板11が気密性を保ちながら挟持されている。15は
第1及び第2のダイアフラム13,14を保持している
外装ケースで、両端側に各々第1.第2のダイアフラム
13,14に連通ずる貫通孔15a、15bが設けられ
、第2のダイアフラム14と連通ずる貫通孔tsbは外
部接続部15cの中に設けられている。また、外装ケー
ス15の内面には第1及び第2のダイアフラム13,1
4を固定するための突起部15d、15eが形成されて
いる。
の電極形成面と接触し導電性弾性体からなる接触子、1
3はこの接触子12を取り付けた第1のダイアフラム、
14はこの第1のダイヤフラム13に対向して上記抵抗
回路基板11の反対側に設けた第2のダイアフラムで、
これらの二つのダイアフラム13.14により抵抗回路
基板11が気密性を保ちながら挟持されている。15は
第1及び第2のダイアフラム13,14を保持している
外装ケースで、両端側に各々第1.第2のダイアフラム
13,14に連通ずる貫通孔15a、15bが設けられ
、第2のダイアフラム14と連通ずる貫通孔tsbは外
部接続部15cの中に設けられている。また、外装ケー
ス15の内面には第1及び第2のダイアフラム13,1
4を固定するための突起部15d、15eが形成されて
いる。
第2図は上記抵抗回路基板11の詳細を示す断面図であ
り、抵抗体16が印刷等の手段で設けられ、また上述の
一対の電極17a、17bが設けられている。
り、抵抗体16が印刷等の手段で設けられ、また上述の
一対の電極17a、17bが設けられている。
また第3図は接触子12の形状を示したもので、この接
触子12は先端部12aから接触面12bにかけて円錐
状に形成され、先端部12aは常時抵抗回路基板11と
接触している。また、外周部は第1のダイアフラム13
への取付部12cとなっており、その間の凹部12dに
上記ダイアフラム13の受圧部が密着するようになって
いる。
触子12は先端部12aから接触面12bにかけて円錐
状に形成され、先端部12aは常時抵抗回路基板11と
接触している。また、外周部は第1のダイアフラム13
への取付部12cとなっており、その間の凹部12dに
上記ダイアフラム13の受圧部が密着するようになって
いる。
なお、接触子12は導電性弾性体から成形加工されるが
、この導電性弾性体としては、例えばゴム等の高分子弾
性材料にカーボンブラック等の導電性付与剤を添加して
得られる公知のものを使用することができる。また、そ
の形状は、抵抗回路基板11と接触する際、無加圧時は
点接触(線接触でも良い)で加圧力の増大に伴って接触
面積が増大するような形状が好ましく、従って上述のよ
うに円錐状に形成しである。
、この導電性弾性体としては、例えばゴム等の高分子弾
性材料にカーボンブラック等の導電性付与剤を添加して
得られる公知のものを使用することができる。また、そ
の形状は、抵抗回路基板11と接触する際、無加圧時は
点接触(線接触でも良い)で加圧力の増大に伴って接触
面積が増大するような形状が好ましく、従って上述のよ
うに円錐状に形成しである。
次に動作について説明する。
第1図の圧力検出器は負圧検出用として構成されており
、外部接続部15cが例えば負圧配管に接続されて使用
される。そして、貫通孔15bを通して第2のダイアフ
ラム14の受圧部に負圧力が作用すると、この負圧力が
接触子12を取り付けた第1のダイアフラム13にも作
用し、接触子12が抵抗回路基板11に押圧される。こ
の時、接触子12は上記負圧力の増大に伴って抵抗回路
基板11との接触面積が漸次増大していく。すなわち、
圧力0の時の点接触の状態から負圧力の大きさに応じて
接触面積が漸次変化し、前述したように電気的に並列の
可変抵抗回路が形成される。
、外部接続部15cが例えば負圧配管に接続されて使用
される。そして、貫通孔15bを通して第2のダイアフ
ラム14の受圧部に負圧力が作用すると、この負圧力が
接触子12を取り付けた第1のダイアフラム13にも作
用し、接触子12が抵抗回路基板11に押圧される。こ
の時、接触子12は上記負圧力の増大に伴って抵抗回路
基板11との接触面積が漸次増大していく。すなわち、
圧力0の時の点接触の状態から負圧力の大きさに応じて
接触面積が漸次変化し、前述したように電気的に並列の
可変抵抗回路が形成される。
従って、この接触子12と抵抗回路基板11との接触部
分で計測される抵抗値の変化から上記負圧力の大きさを
検出することができる。
分で計測される抵抗値の変化から上記負圧力の大きさを
検出することができる。
ここで、第1及び第2のダイアフラム13゜14は、抵
抗回路基板11及び接触子12に対してシールする機能
を有しており、防塵構造とな7ている。このため、圧力
検出の際に外部から塵埃等が抵抗回路基板11と接触子
12の接触部に進入する虞はない。従って、常に正確且
つ安定した応答性の良い圧力検出を行うことができ、耐
久性、信頼性が向上したものとなる。
抗回路基板11及び接触子12に対してシールする機能
を有しており、防塵構造とな7ている。このため、圧力
検出の際に外部から塵埃等が抵抗回路基板11と接触子
12の接触部に進入する虞はない。従って、常に正確且
つ安定した応答性の良い圧力検出を行うことができ、耐
久性、信頼性が向上したものとなる。
なお、上記の例は負圧力を検出する場合であるが、外部
接続部15cを第1のダイアフラム13に連通した貫通
孔15aの方に設ければ、正圧力を検出することもでき
る。また、圧力の検出は気体だけでなく、液体に対して
も行うことができる。その際、従来のようにプランジャ
を使用していないので、気体などの圧力検出には最適で
ある。
接続部15cを第1のダイアフラム13に連通した貫通
孔15aの方に設ければ、正圧力を検出することもでき
る。また、圧力の検出は気体だけでなく、液体に対して
も行うことができる。その際、従来のようにプランジャ
を使用していないので、気体などの圧力検出には最適で
ある。
第4図はこの発明の第2実施例を示す断面図である。こ
の実施例は、異なる二つの外圧の圧力差、つまり第1の
ダイアフラム13に作用する圧力と第2のダイアフラム
14に作用する圧力との差を同じく接触子12の抵抗値
から検出するようにしたものであり、貫通孔15aに対
しても外部接続部15fが設けられている。なお、この
場合、外圧が接触子12を取り付けた第1のダイアフラ
ム13に作用する方を高圧(正圧)側、第2のダイアフ
ラム14に作用する方を低圧(負圧)側として使用する
。
の実施例は、異なる二つの外圧の圧力差、つまり第1の
ダイアフラム13に作用する圧力と第2のダイアフラム
14に作用する圧力との差を同じく接触子12の抵抗値
から検出するようにしたものであり、貫通孔15aに対
しても外部接続部15fが設けられている。なお、この
場合、外圧が接触子12を取り付けた第1のダイアフラ
ム13に作用する方を高圧(正圧)側、第2のダイアフ
ラム14に作用する方を低圧(負圧)側として使用する
。
このように構成することにより、高圧側の第1のダイア
フラム13に作用した圧力から低圧側の第2のダイアフ
ラム14に作用した圧力を減じた双方の圧力差を、上述
の実施例と同様接触子12の抵抗値から検出することが
できる。その際、抵抗回路基板11には貫通孔11a、
flbを設けてあり、二枚のダイアフラム13.14に
挟まれた空間18の気圧を一定させて、減圧力の変化や
圧力差の検出を可能としている。
フラム13に作用した圧力から低圧側の第2のダイアフ
ラム14に作用した圧力を減じた双方の圧力差を、上述
の実施例と同様接触子12の抵抗値から検出することが
できる。その際、抵抗回路基板11には貫通孔11a、
flbを設けてあり、二枚のダイアフラム13.14に
挟まれた空間18の気圧を一定させて、減圧力の変化や
圧力差の検出を可能としている。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、枚のダイアフ
ラムにより抵抗回路基板を気密性を保ちながら挟持し、
且つ外装ケースの両側に各々ダイアフラムに連通する貫
通孔を設け、各々のダイアフラムに作用する圧力を抵抗
回路基板と接触して変形する接触子の抵抗値から検出す
るようにしたため、外部から抵抗回路基板と接触子の接
触部に塵埃などが進入する虞はなく、耐久性、信頼性が
向上するとともに、異なる二つの外圧の圧力差を検出す
ることができ、しかも精度及び安定度が高いという効果
がある。
ラムにより抵抗回路基板を気密性を保ちながら挟持し、
且つ外装ケースの両側に各々ダイアフラムに連通する貫
通孔を設け、各々のダイアフラムに作用する圧力を抵抗
回路基板と接触して変形する接触子の抵抗値から検出す
るようにしたため、外部から抵抗回路基板と接触子の接
触部に塵埃などが進入する虞はなく、耐久性、信頼性が
向上するとともに、異なる二つの外圧の圧力差を検出す
ることができ、しかも精度及び安定度が高いという効果
がある。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2図は
第1図の抵抗回路基板の詳細を示す断面図、第3図は第
1図の接触子の形状を示す断面図、第4図はこの発明の
第2実施例を示す断面図、第5図は従来の圧力検出器を
示す縦断側面図である。 I・−・−抵抗回路基板 2−−−−一接触子 3−−−−−第1のダイアフラム 4・−・−第2のダイアフラム 5・−・−外装ケース b・−・−貫通孔 b −−−−−一対の電極
第1図の抵抗回路基板の詳細を示す断面図、第3図は第
1図の接触子の形状を示す断面図、第4図はこの発明の
第2実施例を示す断面図、第5図は従来の圧力検出器を
示す縦断側面図である。 I・−・−抵抗回路基板 2−−−−一接触子 3−−−−−第1のダイアフラム 4・−・−第2のダイアフラム 5・−・−外装ケース b・−・−貫通孔 b −−−−−一対の電極
Claims (4)
- (1)少なくとも一対の電極を有した抵抗回路基板と、
この抵抗回路基板の前記電極形成面と接触し導電性弾性
体からなる接触子を備え、その接触子を取り付けた第1
のダイアフラムと、この第1のダイアフラムに対向して
前記抵抗回路基板の反対側に設けた第2のダイアフラム
とにより前記抵抗回路基板を気密性を保って挾持すると
ともに、これらの第1及び第2のダイアフラムを保持し
ている外装ケースの両端側に各々第1、第2のダイアフ
ラムに連通する貫通孔を設け、この貫通孔を通して前記
ダイアフラムに作用する圧力を前記接触子の変形により
変化する抵抗値から検出することを特徴とする電気掃除
機用圧力検出器。 - (2)接触子を取り付けた第1のダイアフラムに作用す
る圧力を接触子の抵抗値から検出することを特徴とする
請求項1記載の電気掃除機用圧力検出器。 - (3)第2のダイアフラムに作用する圧力を接触子の抵
抗値から検出することを特徴とする請求項1記載の電気
掃除機用圧力検出器。 - (4)第1のダイアフラムに作用する圧力と第2のダイ
アフラムに作用する圧力との差を接触子の抵抗値から検
出することを特徴とする請求項1記載の電気掃除機用圧
力検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19058488A JP2587274B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 電気掃除機用圧力検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19058488A JP2587274B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 電気掃除機用圧力検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240518A true JPH0240518A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2587274B2 JP2587274B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=16260496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19058488A Expired - Lifetime JP2587274B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 電気掃除機用圧力検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587274B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP19058488A patent/JP2587274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587274B2 (ja) | 1997-03-05 |
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