JPH01224633A - 圧力検出器 - Google Patents
圧力検出器Info
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- JPH01224633A JPH01224633A JP4972688A JP4972688A JPH01224633A JP H01224633 A JPH01224633 A JP H01224633A JP 4972688 A JP4972688 A JP 4972688A JP 4972688 A JP4972688 A JP 4972688A JP H01224633 A JPH01224633 A JP H01224633A
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、流体の圧力を計測する圧力センサや圧力ス
イッチとして利用できる圧力検出器に関するものである
。
イッチとして利用できる圧力検出器に関するものである
。
従来、圧力検出器としては、例えば特開昭62−130
321号公報に示されているものがある。これは、本発
明者等が鋭意研究して得られたものであり、第6図にそ
の縦断側面図を示す。
321号公報に示されているものがある。これは、本発
明者等が鋭意研究して得られたものであり、第6図にそ
の縦断側面図を示す。
図において、1は印刷等により所定の回路パターンが形
成された抵抗回路基板で、上部に一対の電極2a、2b
が形成されている。3はこの抵抗回路基板1のTi電極
形成面接触する接触子で、導電性弾性体からなり、先端
が常時抵抗回路基板1と接触している。4は絶縁材料か
らなるプランジャ、で、上記接触子3を取り付けるため
の四部4aと外圧か加えられる突起部4bが設けられて
いる。
成された抵抗回路基板で、上部に一対の電極2a、2b
が形成されている。3はこの抵抗回路基板1のTi電極
形成面接触する接触子で、導電性弾性体からなり、先端
が常時抵抗回路基板1と接触している。4は絶縁材料か
らなるプランジャ、で、上記接触子3を取り付けるため
の四部4aと外圧か加えられる突起部4bが設けられて
いる。
5は以上の各構成部品を収容する外装ケースである。
上記プランジャ4の突起部4bは、外装ケース5の内壁
面を自由に慴動できるようになっており、この突起部4
bが押圧されるとプランジャ4が図の下方に移動し、接
触子3が加圧される。この時、接触子3は無加圧状態か
ら加圧状態となるにつれて抵抗回路基板lに対する接触
面積が漸次変化し、電気的に並列の可変抵抗回路を形成
する。従って5この接触子3と抵抗回路基板1との接触
部分で計測される抵抗値の変化から、上記プランジャ4
に作用した圧力を検出することができる。
面を自由に慴動できるようになっており、この突起部4
bが押圧されるとプランジャ4が図の下方に移動し、接
触子3が加圧される。この時、接触子3は無加圧状態か
ら加圧状態となるにつれて抵抗回路基板lに対する接触
面積が漸次変化し、電気的に並列の可変抵抗回路を形成
する。従って5この接触子3と抵抗回路基板1との接触
部分で計測される抵抗値の変化から、上記プランジャ4
に作用した圧力を検出することができる。
(発明か解決しようとする課題〕
上記のように構成された圧力検出器は、圧力0から所定
圧力まで広範囲の圧力を正確にしかも安定して検出する
ことができ、実用的な面で優れた利点を有している。し
かし、塵埃の多い場所で使用した場合、プランジャ4と
外装ケース5との間から塵埃が進入する虞があるので、
その点て耐久性か良くないという問題点かあり、流体な
どの圧力検出には不向きであった。
圧力まで広範囲の圧力を正確にしかも安定して検出する
ことができ、実用的な面で優れた利点を有している。し
かし、塵埃の多い場所で使用した場合、プランジャ4と
外装ケース5との間から塵埃が進入する虞があるので、
その点て耐久性か良くないという問題点かあり、流体な
どの圧力検出には不向きであった。
この発明は、このような問題点に呑口してなされたもの
であり、耐久性、信頼性が向上し、しがも流体圧力の検
出か可能な圧力検出器を提供するものである。
であり、耐久性、信頼性が向上し、しがも流体圧力の検
出か可能な圧力検出器を提供するものである。
この発明の圧力検出器は、少なくとも一対の′i「極を
有した抵抗回路コ、(板と、この抵抗回路基板の11「
記電極形成面と接触し導電P目li性体からなる接触子
と、その接触子を前記抵抗回路基板に圧接するためのプ
ランジャを備え、その接触子を取り付けたプランジャに
圧力を及ぼす手段として夕′イアフラムを設けて流体の
圧力を検出出来るように構成したものである。
有した抵抗回路コ、(板と、この抵抗回路基板の11「
記電極形成面と接触し導電P目li性体からなる接触子
と、その接触子を前記抵抗回路基板に圧接するためのプ
ランジャを備え、その接触子を取り付けたプランジャに
圧力を及ぼす手段として夕′イアフラムを設けて流体の
圧力を検出出来るように構成したものである。
またこの発明の圧力検出器は、上記接触子をダイヤフラ
ム状とし、作用する圧力を接触子の抵抗値から検出する
ように構成し、またダイアフラムを予めスプリングで加
圧しておき、この夕゛イアフラムに作用する負圧を同じ
く接触子の抵抗値から検出するように構成したものであ
り、更にプランジャを用いて接触子を抵抗回路基板に均
等に加圧出来るように構成したものである。
ム状とし、作用する圧力を接触子の抵抗値から検出する
ように構成し、またダイアフラムを予めスプリングで加
圧しておき、この夕゛イアフラムに作用する負圧を同じ
く接触子の抵抗値から検出するように構成したものであ
り、更にプランジャを用いて接触子を抵抗回路基板に均
等に加圧出来るように構成したものである。
[作用]
この発明の圧力検出器においては、ダイアフラムを介し
てプランジャが加圧されるので、抵抗回路ノ、(板と接
触子の接触部分に塵埃等が進入する虞はなく、耐久性が
向−ヒし、流体などの圧力検出に最適である。
てプランジャが加圧されるので、抵抗回路ノ、(板と接
触子の接触部分に塵埃等が進入する虞はなく、耐久性が
向−ヒし、流体などの圧力検出に最適である。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図であり、図
において、10は少なくとも−・対の電極11a、fl
bを有した抵抗回路基板で、印刷等の手段により所定の
回路パターンが形成されている。12は抵抗回路基板1
0の電極形成面と接触する接触子で、導?「性弾性体か
ら成り、円錐状に形成されている。13は接触子12を
上記抵抗回路基板10に垂直に圧接させるためのプラン
ジャ、14はその接触子12を取り付けたプランジャ1
3に圧力(被検出圧力)を及ぼす手段として設けられた
ダイアフラム、15.16は以上の各構成部品を収納し
ている外装ケースで、一方の加圧側の外装ケース15に
はダイアフラム14に連通する貫通孔17を有した外部
接続部18が一体成形で設けられ、他方の外装ケース1
6には圧力検出時に空気を逃がす通気孔19か設けられ
ている。
において、10は少なくとも−・対の電極11a、fl
bを有した抵抗回路基板で、印刷等の手段により所定の
回路パターンが形成されている。12は抵抗回路基板1
0の電極形成面と接触する接触子で、導?「性弾性体か
ら成り、円錐状に形成されている。13は接触子12を
上記抵抗回路基板10に垂直に圧接させるためのプラン
ジャ、14はその接触子12を取り付けたプランジャ1
3に圧力(被検出圧力)を及ぼす手段として設けられた
ダイアフラム、15.16は以上の各構成部品を収納し
ている外装ケースで、一方の加圧側の外装ケース15に
はダイアフラム14に連通する貫通孔17を有した外部
接続部18が一体成形で設けられ、他方の外装ケース1
6には圧力検出時に空気を逃がす通気孔19か設けられ
ている。
なお、上記接触子12は導電性弾性体から成形加工され
るが、この導電性弾性体としては、例えばゴム等の高分
子弾性材料にカーボンブラック等の4電性付与剤を添加
して得られる公知のものを使用することができる。また
、その形状は、抵抗回路基板10と接触する際、無加圧
時は点接触(線接触でも良い)で加圧力の増大に伴って
接触面積が増大するような形状が好ましく、従って上述
のように円錐状に形成しである。
るが、この導電性弾性体としては、例えばゴム等の高分
子弾性材料にカーボンブラック等の4電性付与剤を添加
して得られる公知のものを使用することができる。また
、その形状は、抵抗回路基板10と接触する際、無加圧
時は点接触(線接触でも良い)で加圧力の増大に伴って
接触面積が増大するような形状が好ましく、従って上述
のように円錐状に形成しである。
次に動作について説明する。圧力検出の際には、外部接
続部18が例えばエアー配管に接続されて使用される。
続部18が例えばエアー配管に接続されて使用される。
そして、エアー配管内の空気圧力か貫通孔17を通して
ダイアフラム14に作用すると、その加圧力かプランジ
ャ13に伝達され、第2図に示すように接触子12が抵
抗回路基板10に押圧される。この時、接触子12は上
記圧力の増大に伴って抵抗回路基板10との接触面積か
漸次増大していく。すなわち、圧力0の時の点接触の状
態から圧力の大きさに応じて接触面積が漸次変化し、前
述したように電気的に並列の可変抵抗回路が形成される
。従って、この接触子12と抵抗回路基板10との接触
部分て計測される抵抗値の変化からF記エアー配管内の
空気圧力の大きさを検出することができる。
ダイアフラム14に作用すると、その加圧力かプランジ
ャ13に伝達され、第2図に示すように接触子12が抵
抗回路基板10に押圧される。この時、接触子12は上
記圧力の増大に伴って抵抗回路基板10との接触面積か
漸次増大していく。すなわち、圧力0の時の点接触の状
態から圧力の大きさに応じて接触面積が漸次変化し、前
述したように電気的に並列の可変抵抗回路が形成される
。従って、この接触子12と抵抗回路基板10との接触
部分て計測される抵抗値の変化からF記エアー配管内の
空気圧力の大きさを検出することができる。
ここで、ダイアフラム14は、抵抗回路基板lO及び接
触子12に対してシールする機能を有しており、防塵構
造となっている。このため、圧力検出の際に外部から塵
埃等が抵抗回路基板10と接触子12の接触部に進入す
る虞はない。従って、常に正確且つ安定した応答性の良
い圧力検出を行うことができ、耐久性、信頼性が向上し
たものとなり、気体などの圧力検出には最適である。
触子12に対してシールする機能を有しており、防塵構
造となっている。このため、圧力検出の際に外部から塵
埃等が抵抗回路基板10と接触子12の接触部に進入す
る虞はない。従って、常に正確且つ安定した応答性の良
い圧力検出を行うことができ、耐久性、信頼性が向上し
たものとなり、気体などの圧力検出には最適である。
第3図はこの発明の第2実施例を示す断面図である。こ
の実施例は、上述の実施例におけるダイアフラム14を
予めスプリング20て加圧しておき、このダイアフラム
14に作用する負圧を同じく接触子12の抵抗値から検
出するようにしたものである。
の実施例は、上述の実施例におけるダイアフラム14を
予めスプリング20て加圧しておき、このダイアフラム
14に作用する負圧を同じく接触子12の抵抗値から検
出するようにしたものである。
この場合、I!r通孔17からダイアフラム14に作用
する負圧力によってプランジャ13かスプリング20の
力に抗して吸引され、接触子12と抵抗回路基板lOの
接触面積か漸次小さくなる。
する負圧力によってプランジャ13かスプリング20の
力に抗して吸引され、接触子12と抵抗回路基板lOの
接触面積か漸次小さくなる。
従フて、その接触部分で計測される抵抗値の変化から上
記負圧力の大きさを検出することができる。なお、この
場合、抵抗値の大きさと負圧力の大きさとの関係は上述
の第1実施例の場合と逆になり、負圧力か大きくなるに
従って抵抗値も大きくなる。
記負圧力の大きさを検出することができる。なお、この
場合、抵抗値の大きさと負圧力の大きさとの関係は上述
の第1実施例の場合と逆になり、負圧力か大きくなるに
従って抵抗値も大きくなる。
第4図はこの発明の第3実施例を示したものであり、上
記各実施例の第1図ないし第3図と同一符号は同一構成
要素を示している。この実施例においては、接触子12
が中空のダイアフラム状に形成され、前述の各実施例の
ものと同様好ましい形状となっている。そして、プラン
ジャ13はこの接触子12の上部から均等に加圧できる
ように円筒状に形成されており、ガイド部材21に案内
されて接触子12を抵抗回路基板10に垂直に加圧する
ようになっている。また、プランジャ13にはスリット
状の空気の逃げ満22が設けられている。なお、図中、
23は外装ケース15に設けられた通気孔、24はリー
ド線引出口、25は抵抗回路基板lOに設けられた通気
孔、26は外装ケース16に設けられた外部接続部で、
上記通気孔25を通してプランジャ!3と連通ずる貫通
孔27を有している。
記各実施例の第1図ないし第3図と同一符号は同一構成
要素を示している。この実施例においては、接触子12
が中空のダイアフラム状に形成され、前述の各実施例の
ものと同様好ましい形状となっている。そして、プラン
ジャ13はこの接触子12の上部から均等に加圧できる
ように円筒状に形成されており、ガイド部材21に案内
されて接触子12を抵抗回路基板10に垂直に加圧する
ようになっている。また、プランジャ13にはスリット
状の空気の逃げ満22が設けられている。なお、図中、
23は外装ケース15に設けられた通気孔、24はリー
ド線引出口、25は抵抗回路基板lOに設けられた通気
孔、26は外装ケース16に設けられた外部接続部で、
上記通気孔25を通してプランジャ!3と連通ずる貫通
孔27を有している。
この実施例も負圧力を検出するようにしたものであり、
貫通孔27から抵抗回路基板10の通気孔25を通して
プランジャ13に負圧力が作用すると、ダイアフラム1
4が吸引されると同時に接触子12が抵抗回路基板10
を押圧し、その抵抗値の変化から上記負圧力の大きさを
検出することができる。この場合、接触子12はプラン
ジャ13により均等に垂直に加圧されるので、検出積度
は高いものとなる。
貫通孔27から抵抗回路基板10の通気孔25を通して
プランジャ13に負圧力が作用すると、ダイアフラム1
4が吸引されると同時に接触子12が抵抗回路基板10
を押圧し、その抵抗値の変化から上記負圧力の大きさを
検出することができる。この場合、接触子12はプラン
ジャ13により均等に垂直に加圧されるので、検出積度
は高いものとなる。
また、第5図はこの発明の第4実施例を示す断面図であ
る。この実施例は、上記第3実施例における外部接続部
を逆に設けたもので、正圧力を検出するものである。す
なわち、外装ケース15に貫通孔28を存した外部接続
部29が取り付けられている。そして、その貫通孔28
がダイアフラム14と連通している。また、外装ケース
16に通気孔30が設けられているが、この通気孔3゜
は、リード線引出口24がシールされていなければそわ
と兼用することができ、なくても良い。
る。この実施例は、上記第3実施例における外部接続部
を逆に設けたもので、正圧力を検出するものである。す
なわち、外装ケース15に貫通孔28を存した外部接続
部29が取り付けられている。そして、その貫通孔28
がダイアフラム14と連通している。また、外装ケース
16に通気孔30が設けられているが、この通気孔3゜
は、リード線引出口24がシールされていなければそわ
と兼用することができ、なくても良い。
このような構成であっても、上記各実施例と同様、ダイ
アフラム14により抵抗回路基板10と接触子12がシ
ールされるので、その接触部分に塵埃等が入り込むのを
防止することができ、耐久性、信頼性の高いものとなる
。
アフラム14により抵抗回路基板10と接触子12がシ
ールされるので、その接触部分に塵埃等が入り込むのを
防止することができ、耐久性、信頼性の高いものとなる
。
上述の実施例では気体の圧力検出例について記述したが
、液体の圧力検出も同様に行なえる。また、プランジャ
を介さずにダイアフラムで接触子を直接押圧しても圧力
検出が可能なことは言うまでもないが、検出蹟度か低い
ので好ましくない。
、液体の圧力検出も同様に行なえる。また、プランジャ
を介さずにダイアフラムで接触子を直接押圧しても圧力
検出が可能なことは言うまでもないが、検出蹟度か低い
ので好ましくない。
更に、押圧力が解除された場合に、接触子の自己復帰で
は動作速度が不足であれば、接触子と抵抗回路基板の間
に金属スプリングを介する等の手段により復帰速度を早
めることができる。
は動作速度が不足であれば、接触子と抵抗回路基板の間
に金属スプリングを介する等の手段により復帰速度を早
めることができる。
以上説明したように、この発明によれば、接触子を抵抗
回路基板に圧接させるプランジャを設け、この接触子を
取り付けたプランジャに圧力を及は゛す手段としてダイ
アフラムを設けた構成としたため、外部から抵抗回路基
板と接触子の接触部分に塵埃などが進入する虞はなく、
耐久性、信頼性か向上するとともに、流体などの圧力を
容易に検出でき、しかも蹟度及び安定度が高いという効
果が得られる。
回路基板に圧接させるプランジャを設け、この接触子を
取り付けたプランジャに圧力を及は゛す手段としてダイ
アフラムを設けた構成としたため、外部から抵抗回路基
板と接触子の接触部分に塵埃などが進入する虞はなく、
耐久性、信頼性か向上するとともに、流体などの圧力を
容易に検出でき、しかも蹟度及び安定度が高いという効
果が得られる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す断面図、第2図は
圧力が作用した時の状態を示す断面図、第3図はこの発
明の第2実施例を示す断面図、第4図はこの発明の第3
実施例を示す断面図、第5図はこの発明−の第4実施例
を示す断面図、第6図は従来の圧力検出器を示す縦断側
面図である。 工0・・・・・・抵抗回路基板 11a、llb・・・・・・一対の電極12・・・・・
・接触子 13・・・・・・プランジャ 14・・・・・・ダイアフラム 15.16・・・・・・外装ケース 19・・・・・・通気孔 20・・・・・・スプリング
圧力が作用した時の状態を示す断面図、第3図はこの発
明の第2実施例を示す断面図、第4図はこの発明の第3
実施例を示す断面図、第5図はこの発明−の第4実施例
を示す断面図、第6図は従来の圧力検出器を示す縦断側
面図である。 工0・・・・・・抵抗回路基板 11a、llb・・・・・・一対の電極12・・・・・
・接触子 13・・・・・・プランジャ 14・・・・・・ダイアフラム 15.16・・・・・・外装ケース 19・・・・・・通気孔 20・・・・・・スプリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも一対の電極を有した抵抗回路基板と、
この抵抗回路基板の前記電極形成面と接触し導電性弾性
体からなる接触子と、この接触子を前記抵抗回路基板に
圧接させるためのプランジャを備え、その接触子を取り
付けたプランジャに圧力を及ぼす手段としてダイアフラ
ムを設けて流体の圧力を検出出来るようにしたことを特
徴とする圧力検出器。(2)接触子をダイアフラム状と
し、作用する圧力を接触子の抵抗値から検出することを
特徴とする請求項1記載の圧力検出器。 (3)ダイアフラムを予めスプリングで加圧しておき、
このダイアフラムに作用する負圧を接触子の抵抗値から
検出することを特徴とする請求項1または2記載の圧力
検出器。 (4)プランジャは、接触子の圧接を均等にすることを
特徴とする請求項1ないし3何れか記載の圧力検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4972688A JPH01224633A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 圧力検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4972688A JPH01224633A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 圧力検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224633A true JPH01224633A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12839191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4972688A Pending JPH01224633A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 圧力検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224633A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496139U (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-19 | ||
| JPS62130321A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Kokoku Rubber Kogyo Kk | 圧力検知器 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP4972688A patent/JPH01224633A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496139U (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-19 | ||
| JPS62130321A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Kokoku Rubber Kogyo Kk | 圧力検知器 |
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