JPH0240525B2 - Kontenanoryadoajidokaiheikiko - Google Patents

Kontenanoryadoajidokaiheikiko

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Publication number
JPH0240525B2
JPH0240525B2 JP20804485A JP20804485A JPH0240525B2 JP H0240525 B2 JPH0240525 B2 JP H0240525B2 JP 20804485 A JP20804485 A JP 20804485A JP 20804485 A JP20804485 A JP 20804485A JP H0240525 B2 JPH0240525 B2 JP H0240525B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bail
door
latch
container
rear door
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP20804485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6268147A (ja
Inventor
Kojiro Kuroda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANWA UNYU KOGYO KK
Original Assignee
SANWA UNYU KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SANWA UNYU KOGYO KK filed Critical SANWA UNYU KOGYO KK
Priority to JP20804485A priority Critical patent/JPH0240525B2/ja
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Publication of JPH0240525B2 publication Critical patent/JPH0240525B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Closures For Containers (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、重量物運車に搭載されるコンテナ
のリヤドア自動開閉機構に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、重量運搬車に搭載されるコンテナのリヤ
ドアにおいては、自動式に開閉するものはなく手
動式によつていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前記重量物運搬車に搭載されるコン
テナの脱着装置は、第1図に示す様に油圧シリン
ダ2を往復動するピストンロツド3の先端に取付
けられたベイル部1を、コンテナ12を固着して
いるアンダーストラクチヤー7のフツクステーシ
ヨン8に形成したフツク部23に掛合させて、こ
のアンダーストラクチヤー7を傾動フレーム24
の上面に沿つて摺動させる構造としている。すな
わち、アンダーストラクチヤー7には、前部から
後部にかけて複数個所にフツクステーシヨン8が
設けられており、先ずアンダーストラクチヤー7
の最前部のフツクステーシヨン8のフツク部23
に前記ベイル部1を掛合させて引き上げ、そして
順次、アンダーストラクチヤー7の後部のフツク
ステーシヨン8のフツク部23に掛合を切り換え
て引き上げていくようにしている。
しかしながら、ベイル部1は前述のコンテナの
脱着のみにしか使用されていないので、他の用途
がないかと種々検討されていた。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、この発明は前記ベイル部1の動作を利
用して、コンテナのリヤドアを自動的に開閉しよ
うとするものであり、その構成は、油圧シリンダ
ー2を往復動するピストンロツド3の先端に取付
けられ、ベイル押上げバネ4によりベイルスライ
ド面5を押上げ状態で摺動するベイル部1によつ
て、回動操作されるレバー6を、アンダーストラ
クチヤー7の前部から後部にかけて複数個所に設
けたフツクステーシヨン8のうちの最後部に設け
たフツクステーシヨン8に回動自在に設けると共
に、このレバー6をクレビス9を介しコントロー
ルケーブル10の一端に連接し、一方コンテナ1
2の側板13に後方へ少し傾斜させて回動自在に
設けられたリヤドア11のドア掛金15に掛合す
るラツチ17を、コンテナ12の側板13に下方
への引張力を付与させて回動自在に設けると共
に、このラツチ17にクレビス18を介し前記コ
ントロールケーブル10の他端に連結し、さらに
リヤドア11から下方向に突設したドア閉用アー
ム16を前記ベイル部1の摺動域に配したものと
している。
〔作 用〕
上記手段を施した結果、ベイル部1はベイルス
ライド面5を押上げ状態で摺動し、このベイル部
1の摺動によりラツチ17が連動して、リヤドア
11のドア掛金15との掛合を外すことにより、
リヤドア11は自動的に回動して開操作され、又
ベイル部1の摺動により、ドア閉用アーム16が
押され、リヤドア11は自動的に回動して閉操作
される。
〔実施例〕
以下、この発明の構成を一実施例として示した
図面に従つて説明する。
1はベイル部であり、油圧シリンダー2を往復
動するピストンロツド3の先端に取付けられ、ベ
イル押上げバネ4によりベイルスライド面5を押
上げ状態で摺動するように構成されている。
6は前記ベイル部1により回動操作されるレバ
ーであり、アンダーストラクチヤー7の前部から
後部にかけて複数個所に設けたフツクステーシヨ
ン8のうちの最後部に設けたフツクステーシヨン
8に回動自在に設けられており、クレピス9を介
しコントロールケーブル10の一端に連結されて
いる。
11はコンテナ12のリヤドアであり、コンテ
ナ12の側板13に後方へ少し傾斜させてシヤフ
ト14により回動自在に設けられており、上端部
にドア掛金15を設けると共に下端部にドア閉用
アーム16を設けている。
17は前記リヤドア11のドア掛金15に掛合
するラツチであり、コンテナ12の側板13に下
方への引張力を付与させてピン18により回動自
在に設けられており、クレビス19を介し前記コ
ントロールケーブル10の他端に連結されてい
る。この実施例では、前記ラツチ17の下方への
引張力を付与させる手段として、コイルバネ20
を使用している。
又、前記リヤドア11のドア閉用アーム16
は、リヤドア11の下部略中央から下方向に突設
され、ベイル部1の摺動域に配されており、この
ベイル部1の摺動によりベイル部1に当接して回
動操作されるようにしている。
尚、21はコンテナ12の後部に設けられたリ
ヤドア受台であり、リヤドア11が開放された時
のストツパーとなるものであり、22はコンテナ
12の側面13に設けられたリヤドア兼ラツチ受
台であり、リヤドア11が閉鎖された時のストツ
パーと、ラツチ17の下限のストツパーとなるも
のである。
次に、この発明に係るコンテナのリヤドア自動
開閉機構の作動状態について述べる。
先ず、第5図中ベイル部1をA位置からB位置
まで後退させて、次にB位置からC位置に前進さ
せる時にレバー6は閉操作状態(実線)から開操
作状態(仮想線)に変位し、レバー6に連結され
たコントロールケーブル10を引き、ラツチ17
を回動させその後部を引下げて開操作状態(仮想
線)にし、ラツチ17とドア掛金15の掛合を外
すと、ドア11は傾斜しているため後方へ倒れ、
ドア受台21に受けられて開放状態となる。
一方、ベイル部1をC位置からD位置まで後退
させる間に、レバー6はベイル部1から開放され
ているのて、コイルバネ20の引張力によりラツ
チ17が回動してその前部が引下げられ閉操作状
態(実線)となり、ラツチ19に連結されたコン
トロールケーブル10を引き、レバー6を回動さ
せ閉操作状態(実線)に復帰させる。
さらに、ベイル部1がD位置からE位置まで後
退する間に、ベイル部1がドア閉用アーム16を
押しドア11は回動しながら起き上がつて行き、
引続いてドア掛金15がコイルバネ20の引張力
に打ち勝つてラツチ17を押上げて行き、このラ
ツチ17と掛合しドア11は起立し、ストツパー
22に受けられて閉操作状態(実線)となる。
尚、ベイル部1によるコンテナ12の引き上げ
は、アンダーストラクチヤー7の最後部に設けた
フツクステーシヨン8以外のフツクステーシヨン
8に形成したフツク部23にベイル部1の掛合を
切り換えることにより行うようにしている。
〔発明の効果〕
この発明に係るコンテナのリヤドア自動開閉機
構は、以上に述べたように構成されており、ベイ
ル部1の移動によりラツチ17が連動し、又ベイ
ル部1の移動によりドア閉用アーム16が押され
ることにより、リヤドア11が自動的に開閉操作
されるものであり、オペレーターが重量物運搬車
のキヤビン内から操作でき、作業性が安全性等に
優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るリヤドア自動開閉機構
が装備されるコンテナを搭載する重量物運搬車の
斜視図、第2図はその側面図、第3図はコンテナ
を固着するアンダーストラクチヤーの斜視図、第
4図はアンダーストラクチヤーの要部を示す斜視
図、第5図はリヤドア自動開閉機構を側方から見
た状態を示す説明図、第6図はリヤドア自動開閉
機構を後方から見た状態を示す説明図である。 1…ベイル部、2…油圧シリンダー、3…ピス
トンロツド、4…ベイル押上げバネ、5…ベイル
スライド面、6…レバー、7…アンダーストラク
チヤー、8…フツクステーシヨン、9…クレビ
ス、10…コントロールケーブル、11…リヤド
ア、12…コンテナ、13…側板、15…ドア掛
金、16…ドア閉用アーム、17…ラツチ、19
…クレビス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 油圧シリンダー2を往復動するピストンロツ
    ド3の先端に取付けられ、ベイル押上げバネ4に
    よりベイルスライド面5を押上げ状態で摺動する
    ベイル部1によつて、回動操作されるレバー6
    を、アンダーストラクチヤー7の前部から後部に
    かけて複数個所に設けたフツクステーシヨン8の
    うちの最後部に設けたフツクステーシヨン8に回
    動自在に設けると共に、このレバー6をクレビス
    9を介しコントロールケーブル10の一端に連結
    し、一方コンテナ12の側板13に後方へ少し傾
    斜させて回動自在に設けられたリヤドア11のド
    ア掛金15に掛合するラツチ17を、コンテナ1
    2の側板13に下方への引張力を付与させて回動
    自在に設けると共に、このラツチ17にクレビス
    19を介し前記コントロールケーブル10の他端
    に連結し、さらにリヤドア11から下方向に突設
    したドア閉用アーム16を前記ベイル部1の摺動
    域に配したことを特徴とするコンテナのリアドア
    自動開閉機構。
JP20804485A 1985-09-19 1985-09-19 Kontenanoryadoajidokaiheikiko Expired - Lifetime JPH0240525B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20804485A JPH0240525B2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19 Kontenanoryadoajidokaiheikiko

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20804485A JPH0240525B2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19 Kontenanoryadoajidokaiheikiko

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6268147A JPS6268147A (ja) 1987-03-28
JPH0240525B2 true JPH0240525B2 (ja) 1990-09-12

Family

ID=16549712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20804485A Expired - Lifetime JPH0240525B2 (ja) 1985-09-19 1985-09-19 Kontenanoryadoajidokaiheikiko

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JP (1) JPH0240525B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0617928U (ja) * 1992-03-10 1994-03-08 株式会社エンゼル産業 合成樹脂製の板材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0617928U (ja) * 1992-03-10 1994-03-08 株式会社エンゼル産業 合成樹脂製の板材

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JPS6268147A (ja) 1987-03-28

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