JPH0240593B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0240593B2
JPH0240593B2 JP58122109A JP12210983A JPH0240593B2 JP H0240593 B2 JPH0240593 B2 JP H0240593B2 JP 58122109 A JP58122109 A JP 58122109A JP 12210983 A JP12210983 A JP 12210983A JP H0240593 B2 JPH0240593 B2 JP H0240593B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
pattern
speed
motor
disk
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58122109A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6015385A (ja
Inventor
Hiroshi Muramatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP12210983A priority Critical patent/JPS6015385A/ja
Publication of JPS6015385A publication Critical patent/JPS6015385A/ja
Publication of JPH0240593B2 publication Critical patent/JPH0240593B2/ja
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  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はエレベータの扉制御装置の改良に関
するものである。
第1図はエレベータの扉及びその駆動機の概略
構成図を示すもので、1はエレベータの扉、2は
水平に配置したガイドレールであり、このガイド
レール2には扉1がローラ3を介して移動可能に
吊下されている。4は扉開閉用のクランクアーム
で、その一端は扉1に連結され、他端はプーリ5
を取付けたクランク軸5aに連結されている。6
は扉駆動モータで、その回転軸に取付けた駆動プ
ーリ7と上記従動側プーリ5間には回転伝達用の
ベルト8が巻掛けされている。
上記構成の扉装置において、モータ6が正回転
又は逆回転すれば、プーリ5の回転につれてクラ
ンクアーム4が回動されると同時に、扉1がガイ
ドレール2に沿つて開又は閉方向に移動される。
このとき、扉1は所定の位置速度パターンに従つ
て制御されるようになつている。
第2図〜第4図はこの種従来の扉制御装置を示
すもので、10はモータ6の速度を検出するタコ
ジエネレータ、11はクランク軸5aに取付けた
円板であり、この円板11には第3図に示すよう
に扉1の位置速度パターンを作るための複数の透
光スリツト11aが径を変えて形成され、さらに
円板11の一面側には上記各スリツト11aにに
対向する発光ダイオード12が円板11の径方向
に配列されているとともに、円板11の他面側に
は上記各発光ダイオード12と各別に対向するホ
トトランジスタ13が配列されている。
第4図において、14は扉の位置速指令信号を
発生する発生回路で、上記円板11の回転に伴い
そのスリツト11aから透過される光によりホト
トランジスタ13をスイツチングすることで扉の
位置に応じた速度指令信号(電圧)を送出するよ
うになつており、この速度指令信号と上記タコジ
エネレータ10からの出力信号を比較器15に加
え、比較器15で得られる差信号を増幅器16を
介してモータ6に供給することにより、上記位置
速度パターンにしたがつて加速、減速しながらサ
インカープ状に速度制御し、扉1を開閉するよう
になつている。
しかし、上記のような従来の扉制御装置では、
扉1の位置速度パターンを生成するためには、多
数の発光ダイオード及びホトトランジスタ等を必
要とするほか、モータ、即ち扉の速度を検出し速
度帰還させるためのタコジエネレータを必要とす
るため、装置が複雑化し、コスト高となる欠点が
あつた。
この発明は上記欠点を解決したもので、扉の位
置に応じた速度指令を送出する手段の簡略化を図
るとともに、従来のタコジエネレータを省略して
コストの低減を図るようにしたエレベータの扉制
御装置を提供するにある。
以下、この発明の具体的実施例を図面に基づい
て説明する。
第5図〜第7図はこの発明の扉制御装置の一例
を示すもので、第2図と同一符号は同一部分を表
わしており、また、プーリ5,7及びベルト8を
介してモータ6により回転されるクランク軸5a
に取付けた円板17には開閉される扉の位置速度
に応じた信号、即ち扉位置速度に反比例するパル
ス数を生成し速度指令とするためのパターン18
が予め記録されており、このパターン18は第6
図に示す如く円板17の円周方向に沿つて配列し
た透光スリツト18aから形成され、このスリツ
ト18aの間隔は、配列の中央が最も大きく両端
に行くにしたがい小さくなつている。19は上記
パターン18を読取る検出器で、1個の発光ダイ
オード20と1個のホトトランジスタ21とから
なり、発光ダイオード19からスリツト18aを
透過する光によりホトトランジスタ20をON−
OFFすることでパターン18をパルス周波数に
変換するようになつている。
上記ホトトランジスタ20から送出されるパル
ス信号は第7図に示す如く周波数−電圧変換器2
2により電圧に変換され、帰還速度信号として比
較器23に加えられるようになつているととも
に、比較器23には指令電圧発生器24から指令
電圧が供給されており、この比較器23で得られ
る差電圧は増幅器25を介してモータ6に供給さ
れ、モータ6を速度指令パターンにしたがつて速
度制御するようになつている。
上記構成の扉制御装置において、エレベータ扉
の開又は閉指令によりモータ6が起動されると、
扉は開又は閉動作を開始すると同時に円板17も
回転する。このとき、検出器19が円板17のパ
ターン18をスリツト間隔の最も小さい一方の端
から円板17の回転に伴い読取り始めたとする
と、そのスリツトパターンによるホトトランジス
タ21のON−OFF回数、即ちパルス発生数が最
も高く、そしてパターン18の中央部側に行くに
したがい発生パルス数が減少し、さらにパターン
18の他端側に行くにしたがい再び増大する。し
たがつて、このパルス周波数を電圧に変換する変
換器22の出力電圧も検出器19のパルス数に比
例して変化することになり、該出力電圧は帰還速
度として比較器器23に加えられる。比較器23
では、周波数−電圧変換器22からの出力電圧と
指令電圧発生器24からの指令電圧とを比較し、
その差電圧を増幅器25で増幅した後、モータ6
に加えることにより、モータ6を位置速度パター
ン18に沿つて速度制御する。即ち、スリツトパ
ターンの間隔の狭い部分から間隔の大きい部分に
行くにしたがいモータ速度を加速し、そして間隔
の大きい部分から狭い部分に行くにしたがいモー
タ速度を減速し、これにより扉を開又は閉動作さ
せるのである。
上記のような実施例においては、円板17の扉
位置速度パターンを読取る検出器が従来方式に比
し簡単となり、かつ従来のようなタコジエネレー
タも不要となつて扉制御装置の構成を簡単にで
き、さらに低コスト化できる。
なお、上記実施例では円板17に形成される扉
の位置速度パターンをスリツトにより構成した
が、小孔あるいは印刷などにより構成しても良
い。また、扉の位置速度パターンを記録するもの
は、クランク軸に取付けた円板17に限らず、例
えば長尺の部材とし、これを扉のガイドレール等
に取付け、扉自体の位置を直接検出できるように
しても良い。
以上のようにこの発明によれば、扉の位置走行
速度に対応したパルス信号を取出すパターンを記
録した部材と、この部材のパターンを検出する検
出部と、上記部材及び検出部のいずれか一方を扉
と同期して動作させることにより検出部から得ら
れる出力信号と指令値とを比較し、その差出力に
よりモータを制御し、上記部材のパターンを扉の
開位置及び閉位置付近では狭い間隔で、中間位置
では広い間隔で配列された標識で構成したので、
装置の構成を簡単にして、扉の速度を低速→高速
→低速と速度制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はエレベータの扉駆動機構の概略構成
図、第2図は従来の扉制御装置を示す要部の構成
図、第3図は第2図における円板の平面図、第4
図は従来の扉制御回路のブロツク図、第5図はこ
の発明の扉制御装置の要部の構成図、第6図は第
5図における円板(部材)の一例を示す平面図、
第7図はこの発明の扉制御回路のブロツク図であ
る。 1…扉、2…ガイドレール、4…クランクアー
ム、5,7…プーリ、6…モータ、8…ベルト、
17…円板(部材)、18…扉位置速度パターン、
18a…スリツト(標識)、19…検出器、22
…周波数−電圧変換器、23…比較器、24…指
令電圧発生器。なお、図中同一符号は同一又は相
当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 扉の位置走行速度に対応したパルス信号を取
    出すパターンが記録された部材、及びこの部材の
    パターンを検出し扉位置に応じた信号を送出する
    検出部のいずれか一方を上記扉に同期して動作さ
    せ、上記検出部か送出される信号と指令値とを比
    較しその差信号により扉駆動モータを制御する装
    置において、上記部材のパターンを上記扉の開位
    置から閉位置の間に配列された複数の標識により
    構成し、これら標識の間隔を上記閉位置付近及び
    開位置付近では狭く、中間位置では広く設定した
    ことを特徴とするエレベータの扉制御装置。
JP12210983A 1983-07-05 1983-07-05 エレベ−タの扉制御装置 Granted JPS6015385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12210983A JPS6015385A (ja) 1983-07-05 1983-07-05 エレベ−タの扉制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12210983A JPS6015385A (ja) 1983-07-05 1983-07-05 エレベ−タの扉制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6015385A JPS6015385A (ja) 1985-01-26
JPH0240593B2 true JPH0240593B2 (ja) 1990-09-12

Family

ID=14827859

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12210983A Granted JPS6015385A (ja) 1983-07-05 1983-07-05 エレベ−タの扉制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6015385A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4417837A (en) * 1981-06-29 1983-11-29 Nabisco, Inc. Apparatus for grouping articles

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6015385A (ja) 1985-01-26

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