JPH02197280A - モータの駆動速度制御装置 - Google Patents
モータの駆動速度制御装置Info
- Publication number
- JPH02197280A JPH02197280A JP1015451A JP1545189A JPH02197280A JP H02197280 A JPH02197280 A JP H02197280A JP 1015451 A JP1015451 A JP 1015451A JP 1545189 A JP1545189 A JP 1545189A JP H02197280 A JPH02197280 A JP H02197280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- sub
- motor
- control device
- speed control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセットプレーヤ等の動力源として用いられ
るモータの駆動速度制御装置に関するものである。
るモータの駆動速度制御装置に関するものである。
従来の技術
2 ベーン
近年、モータの駆動速度制御装置は使用される機器の薄
型化に伴い、その対応をせ1られている。
型化に伴い、その対応をせ1られている。
以下図面を参照しながら従来のモータの駆動速度制御装
置の一例について説明する。
置の一例について説明する。
第2図は従来のモータの駆動速度制御装置を利用した動
作状態にあるカセットプレーヤのメカニズムの部分断面
図である。第2図に於いて、1はメカニズム駆動用のモ
ータに設けられたロータである。2は上記ロータ1とフ
ライホイールとの間にかけられたベルトであり、モータ
の回転力をフライホイールへ伝達するものである。3は
上記ロータ1に取付けられた反射板であり、放射状の反
射部と非反射部を交互に備えている。4は発光ダイオー
ド4bと光トランジスタ4aよりなる回転検出器であり
、上記発光ダイオード4bより出た光が上記反射板3の
反射部又は非反射部により反射される又は反射されない
事で、上記ロータ1の回転速度に応じた光パルスが光ト
ランジスタ4aに入力される。6は上記光トランジスタ
4aの出力を入力信号としモータの速度を制御するサー
ボ3 ページ 回路である。6はメカニズムの動力源となるモタである
。7は上記モータ6、サーボ回路6および発光ダイオー
ド4bの電源である。8はフライホイールである。9は
キャプスタンであり、テープに一定の速度を与えるもの
である。10はメカニズムのフレームでアル。
作状態にあるカセットプレーヤのメカニズムの部分断面
図である。第2図に於いて、1はメカニズム駆動用のモ
ータに設けられたロータである。2は上記ロータ1とフ
ライホイールとの間にかけられたベルトであり、モータ
の回転力をフライホイールへ伝達するものである。3は
上記ロータ1に取付けられた反射板であり、放射状の反
射部と非反射部を交互に備えている。4は発光ダイオー
ド4bと光トランジスタ4aよりなる回転検出器であり
、上記発光ダイオード4bより出た光が上記反射板3の
反射部又は非反射部により反射される又は反射されない
事で、上記ロータ1の回転速度に応じた光パルスが光ト
ランジスタ4aに入力される。6は上記光トランジスタ
4aの出力を入力信号としモータの速度を制御するサー
ボ3 ページ 回路である。6はメカニズムの動力源となるモタである
。7は上記モータ6、サーボ回路6および発光ダイオー
ド4bの電源である。8はフライホイールである。9は
キャプスタンであり、テープに一定の速度を与えるもの
である。10はメカニズムのフレームでアル。
以上の様に構成されたモータの駆動速度制御装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
まず、メカニズムは動作状態であり、電源7よリサーボ
回路6を経由してモータ6に電源が供給され、発生した
回転トルクはロータ1からベルト2を通じてフライホイ
ール8に伝えられ、同軸上のキャプスタン9を回転させ
、テープを走行させる事ができる。この時、ロータ1に
取付けられた反射板3に発光ダイオード4bからの光を
当て、その反射光を光トランジスタ4aで拾う事により
ロータ1の回転数を検出し、その出力をサーボ回路5に
フィードバックする事により、モータ60回転速度を一
定に保つ事ができる。
回路6を経由してモータ6に電源が供給され、発生した
回転トルクはロータ1からベルト2を通じてフライホイ
ール8に伝えられ、同軸上のキャプスタン9を回転させ
、テープを走行させる事ができる。この時、ロータ1に
取付けられた反射板3に発光ダイオード4bからの光を
当て、その反射光を光トランジスタ4aで拾う事により
ロータ1の回転数を検出し、その出力をサーボ回路5に
フィードバックする事により、モータ60回転速度を一
定に保つ事ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来構成では、サーボ回路
への入力信号周波数として、回転検出器の検出分解能中
により決まる限界がある為、速度制御装置全体としての
応答精度が十分でないという課題を有していた。
への入力信号周波数として、回転検出器の検出分解能中
により決まる限界がある為、速度制御装置全体としての
応答精度が十分でないという課題を有していた。
本発明は上記課題を解消するものであり、制御応答性を
十分に高めたモータの駆動速度制御装置を提供するもの
である。
十分に高めたモータの駆動速度制御装置を提供するもの
である。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するだめに本発明のモータの駆動速度制
御装置は、モータ本体のロータと別に上記ロータより径
が小さく且つ反射板のあるサブロータを設け、上記サブ
ロータの回転を発光ダイオードと光トランジスタよりな
る回転検出器で検出し、その検出出力によりサーボをか
けるように構成したものである。
御装置は、モータ本体のロータと別に上記ロータより径
が小さく且つ反射板のあるサブロータを設け、上記サブ
ロータの回転を発光ダイオードと光トランジスタよりな
る回転検出器で検出し、その検出出力によりサーボをか
けるように構成したものである。
作 用
本発明のモータの駆動速度制御装置は、モータ本体に取
り付けられだロータとは別に上記ロータより径の小さな
サブロータを設け、サーボ回路へ6 ページ の入力信号をサブロータに設けられた反射板を使って得
る事により、本体ロータより増速されだサブロータから
回転検出信号を得る事ができ、サーボ回路への回転信号
パルスの周波数を大幅に高める事になり、制御装置の制
御応答精度を十分に上げる事が可能となる。
り付けられだロータとは別に上記ロータより径の小さな
サブロータを設け、サーボ回路へ6 ページ の入力信号をサブロータに設けられた反射板を使って得
る事により、本体ロータより増速されだサブロータから
回転検出信号を得る事ができ、サーボ回路への回転信号
パルスの周波数を大幅に高める事になり、制御装置の制
御応答精度を十分に上げる事が可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例のモータの駆動速度制御装置を
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例における動作状態にあるカセ
ットプレーヤのメカニズムの部分断面図を示すものであ
る。第1図に於いて、1はモータ本体に設けられたロー
タ、2はフライホイールにモータの回転力を伝達するた
めのベルト、3はサブロータ上に設けられた反射板、4
は発光ダイオード4bと光トランジスタ4aよりなる回
転検出器、5は上記回転検出器4の出力を入力信号とす
るサーボ回路、6はモータ、7は電源、8はフライホイ
ール、9はキャプスタンであり、10はメカニズムのフ
レームチアル。
ットプレーヤのメカニズムの部分断面図を示すものであ
る。第1図に於いて、1はモータ本体に設けられたロー
タ、2はフライホイールにモータの回転力を伝達するた
めのベルト、3はサブロータ上に設けられた反射板、4
は発光ダイオード4bと光トランジスタ4aよりなる回
転検出器、5は上記回転検出器4の出力を入力信号とす
るサーボ回路、6はモータ、7は電源、8はフライホイ
ール、9はキャプスタンであり、10はメカニズムのフ
レームチアル。
6 /、−7
以上は従来例と同様の構成である。11は本体より径が
小さく、上記反射板3を備えたサブロータである。12
はメインロータ1と上記サブロータ11との間に掛けら
れたベルトで、上記モータ6の回転力を上記サブロータ
11へ伝達するだめのものである。
小さく、上記反射板3を備えたサブロータである。12
はメインロータ1と上記サブロータ11との間に掛けら
れたベルトで、上記モータ6の回転力を上記サブロータ
11へ伝達するだめのものである。
以上のように構成されたモータの駆動速度制御装置につ
いて、以下第1図を用いてその動作を説明する。
いて、以下第1図を用いてその動作を説明する。
第1図に於いて、メカニズムは動作状態であり、電源7
よりサーボ回路6を通じてモータ6および回転検出器4
の発光ダイオード4bへそれぞれ電源が供給され、モー
タ6は回転を始め、回転検出器4は回転検出可能な状態
になる。モータ6の回転トルクはロータ1からベルト1
2を通じてサブロータ11へ伝達され、サブロータ11
に発生した回転トルクはベルト2を通じてフライホイー
ル8へ伝達され、同軸上のキャプスタン9を回転させ、
テープを走行させる事になる。この時、サブロータ11
上に設けられた反射板3に上記発光ダ7 ベージ イオード4bから出た光を当て、その反射光を光トラン
ジスタ4aで拾う事により、サブロータ11の回転数を
検出し、その出力をサーボ回路6へフィードバックする
事により、サブロータ11の回転速度を一定に保つ事が
でき、サブロータ11とベルト12で連動されるロータ
1の回転数、即ちモータ6の回転速度を一定に保つ事が
できる。
よりサーボ回路6を通じてモータ6および回転検出器4
の発光ダイオード4bへそれぞれ電源が供給され、モー
タ6は回転を始め、回転検出器4は回転検出可能な状態
になる。モータ6の回転トルクはロータ1からベルト1
2を通じてサブロータ11へ伝達され、サブロータ11
に発生した回転トルクはベルト2を通じてフライホイー
ル8へ伝達され、同軸上のキャプスタン9を回転させ、
テープを走行させる事になる。この時、サブロータ11
上に設けられた反射板3に上記発光ダ7 ベージ イオード4bから出た光を当て、その反射光を光トラン
ジスタ4aで拾う事により、サブロータ11の回転数を
検出し、その出力をサーボ回路6へフィードバックする
事により、サブロータ11の回転速度を一定に保つ事が
でき、サブロータ11とベルト12で連動されるロータ
1の回転数、即ちモータ6の回転速度を一定に保つ事が
できる。
以上のように本実施例によれば、モータ6に設けられた
ロータ1より径の小さいサブロータ11を設け、上記サ
ブロータ11上に設けられた反射板3により回転検出信
号を得る事により、回転検出器4の出力パルス周波数を
高くする事が可能となり、サーボ回路6への入力信号周
波数が高く設定できた分、速度制御装置の応答精度を向
上させる事ができる。又サブロータ11により、モータ
6へのイナーシャが大きくなり、外乱に対する剛性を高
める事ができる。さらに、回転検出器をサブロータ11
側へ設ける事により、メカニズムを大巾な薄型化が可能
となる。
ロータ1より径の小さいサブロータ11を設け、上記サ
ブロータ11上に設けられた反射板3により回転検出信
号を得る事により、回転検出器4の出力パルス周波数を
高くする事が可能となり、サーボ回路6への入力信号周
波数が高く設定できた分、速度制御装置の応答精度を向
上させる事ができる。又サブロータ11により、モータ
6へのイナーシャが大きくなり、外乱に対する剛性を高
める事ができる。さらに、回転検出器をサブロータ11
側へ設ける事により、メカニズムを大巾な薄型化が可能
となる。
発明の効果
以上のように本発明は、モータ本体のロータと別に上記
ロータより径の小さいサブロータを設け、上記サブロー
タに反射板を設け、発光ダイオードと光トランジスタよ
りなる回転検出器を上記反射板に対向配置し、上記回転
検出器の出力信号でサーボ回路へフィードバックをかけ
る事によりモータ駆動速度を制御する事で、速度制御の
応答精度を向上させ、外乱に対する剛性を高め、メカニ
ズムの大巾な薄型化を図る事が可能となる。
ロータより径の小さいサブロータを設け、上記サブロー
タに反射板を設け、発光ダイオードと光トランジスタよ
りなる回転検出器を上記反射板に対向配置し、上記回転
検出器の出力信号でサーボ回路へフィードバックをかけ
る事によりモータ駆動速度を制御する事で、速度制御の
応答精度を向上させ、外乱に対する剛性を高め、メカニ
ズムの大巾な薄型化を図る事が可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるモータの駆動速度制
御装置を用いたカセットプレーヤのメカニズムの部分断
面図、第2図は従来のモータの駆動速度制御装置を用い
たカセットプレーヤのメカニズムの部分断面図である。 1・・・・・・ロータ、3・・・・・・反射板、4・・
・・・・回転検出器、6・・・・・・サーボ回路、6・
・・・・・モータ、11・・・・・サブロータ、12・
・・・・・ベルト。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1毛様 \た
御装置を用いたカセットプレーヤのメカニズムの部分断
面図、第2図は従来のモータの駆動速度制御装置を用い
たカセットプレーヤのメカニズムの部分断面図である。 1・・・・・・ロータ、3・・・・・・反射板、4・・
・・・・回転検出器、6・・・・・・サーボ回路、6・
・・・・・モータ、11・・・・・サブロータ、12・
・・・・・ベルト。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1毛様 \た
Claims (1)
- モータ本体の回転軸に設けられたロータと、上記ロータ
の外周にかけられたベルトによって上記モータ本体から
の回転力を伝達される上記ロータより径の小さいサブロ
ータと、上記サブロータの面上に設けられた多極の反射
板およびこの反射板に対向配置され上記サブロータの回
転を検出する発光ダイオードと光トランジスタよりなる
回転検出器と、上記回転検出器の出力を入力とし上記モ
ータ本体の回転速度を制御するサーボ回路とを備えた事
を特徴とするモータの駆動速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015451A JPH02197280A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | モータの駆動速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015451A JPH02197280A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | モータの駆動速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02197280A true JPH02197280A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11889168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015451A Pending JPH02197280A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | モータの駆動速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02197280A (ja) |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1015451A patent/JPH02197280A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4337488A (en) | Motor control device for a tape recorder | |
| US3606198A (en) | Tape transport | |
| JPH02197280A (ja) | モータの駆動速度制御装置 | |
| JPH0723577A (ja) | モータ制御回路 | |
| US4432618A (en) | Tray drive and slide change control apparatus for slide projector | |
| KR890006200Y1 (ko) | Vtr용 제동장치 | |
| JPH02190814A (ja) | レーザ出力制御装置 | |
| JPH033160A (ja) | データ記録再生装置のインデックス検出装置及びディスク回転機構 | |
| JPH0138750Y2 (ja) | ||
| JP2785187B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JPS61226540A (ja) | 車両用アクセル制御装置 | |
| JPS63283443A (ja) | ギア−ドモ−タ− | |
| JP2980518B2 (ja) | リール台の回転検出装置 | |
| JPH0240593B2 (ja) | ||
| SU591939A1 (ru) | Ведущий узел лентопрот жного механизма | |
| JPH0750857Y2 (ja) | センサ内蔵型ステップモータ | |
| JPS601640A (ja) | テ−プテンシヨン制御機構 | |
| JPS5932047Y2 (ja) | フライホイ−ル駆動装置 | |
| JP2822233B2 (ja) | フィルム給送可能な装置 | |
| JPS60187960A (ja) | 磁気記録再生装置の回転制御機構 | |
| JP2940089B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JP2503845Y2 (ja) | テ―ププレ―ヤ | |
| JPS61278068A (ja) | カセツトテ−プレコ−ダ | |
| JPS63241744A (ja) | リ−ル台の回転検出機構 | |
| JPH05288252A (ja) | カム制御装置 |