JPH024070A - 通信データ行先制御方式 - Google Patents

通信データ行先制御方式

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JPH024070A
JPH024070A JP63151257A JP15125788A JPH024070A JP H024070 A JPH024070 A JP H024070A JP 63151257 A JP63151257 A JP 63151257A JP 15125788 A JP15125788 A JP 15125788A JP H024070 A JPH024070 A JP H024070A
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Tetsuo Soejima
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 通信データの行先を制御する方式に関し、正確なタイミ
ングで行先制御すると共に、各入力信号のタイムスロッ
ト毎のデータについても行先制御をすることを可能にす
ることを目的とし、各フレーム内のタイムスロットに割
り当てられたデータを有する入力データ信号を、行先制
御データに基いてセレクタを介して行先制御する通信デ
ータ行先制御方式であって、各タイムスロット毎の行先
制御データを保持するバッファレジスタユニットと、該
バッファレジスタユニットに保持された全タイムスロッ
トの行先制御データをデータ書込信号に基いて同時的に
保持する制御レジスタユニットと、前記入力データ信号
のフレームおよび前記タイムスロットに同期した制御デ
ータ出力信号を出力するタイミング制御回路とを有し、
前記制御レジスタユニットで保持された行先制御データ
が該タイミング制御回路からのタイムスロットに同期し
た制御データ出力信号に応答して前記セレクタに印加さ
れ、前記入力データ信号内の各タイムスロットのデータ
が前記セレクタに印加された前記制御レジスタユニット
で保持された行先制御データに基いて行先制御されるよ
うに構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信システムにおける通信データの行先制御
方式に関するものであり、特に、各タイムスロット毎の
データを正確なタイミングで行先制御する通信データ行
先制御方式に関する。
本発明の通信データ行先制御方式は、広帯域l5DN等
の高速データ伝送を行う通信システムにおける行先制御
に好適に用いられる。
〔従来の技術〕
第8図に通信制御装置内において2種の入力信号D T
 r + 、D T r 2をセレクタ1を介して行先
制御する回路を示す。入力信号DTr+ 、D’rr□
はそれぞれ、第9図(a) (b)に図示の如く、各フ
レームごと3タイムスロツトにデータが設定されている
。
第8図の回路は、第9図(C) ((])に図示の如く
、フレーム毎、行先出力データDTOUTとして、第2
の入力信号、第1の入力信号、第2の入力信号がそれぞ
れ出力されるように、行先制御データD A TCTI
、 D A TCT2をそれぞれ一旦記憶し、その8力
をセレクタ1に出力するレジスタ31’ 、 32’か
ら成る制御レジスタユニット3′が設けられている。
これにより、行先制御データDATCTI。
D A TCT2に基いて出力データDTOLITがセ
レクタ1から出力される。
行先制御データD A TCTI、 D A TCT□
の出力を各フレーム内のタイムスロット毎に行えば、各
タイムスロット毎に入力信号を行先制御することができ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
行先制御データの制御レジスタユニットへの書込は、通
常、通信制御装置内のコンピュータがデータの発信元と
発信先(送信先)とを検出して行っており、書込と書込
との間は他の制御処理を行なっている。
この場合、行先制御データの書込みおよび制御レジスタ
ユニットからの出力タイミングと、セレクタ1への入力
信号の印加タイミングにタイミング差が生じると、第9
図(C) (d)に図示の如く、フレーム1において第
2の入力信号、2+1’ 212213、フレーム2に
おいて第1の入力信号22.。
22□、2□3、フレーム3において第2の入力信号2
3+’ 232’ 23’3が出力されるべきであるが
、実際は、フレーム1において111 ’ 212 ’
 2 +3、フレーム2において2゜、・1゜2112
3、フレーム3において13□、13□、233が出力
されるようになる。
特に、広帯域l5DNなどのように入力信号が高速にな
ると、行先制御データの書込みおよび出力タイミングと
入力信号の印加タイミング、すなわち入力信号の各フレ
ーム信号の印加タイミングとのタイミング差が大きくな
り、正確な行先制御ができなくなるという問題がある。
また広帯域l5ONなどにおいては、フレーム内の各ス
ロットデータについても行先制御することが要望されて
いるが、この場合、上記タイミング差があってはならず
、第8図の回路ではか\る要望を実現することはできな
い。
以上の問題に鑑み、本発明は、フレーム毎は勿論、各タ
イムスロット毎のデータについても正確に行先制御が可
能な通信データ行先制御方式を実現することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の通信データ行先制御方式は、第1図にその原理
ブロック図を示すように、入力データ信号DT、1〜D
T、r−を行先制御するために選択出力するセレクタ1
と、各タイムスロット毎の行先制御データDATCNT
を一旦保持するバッファレジスタユニット4と、該バッ
ファレジスタユニットに保持された行先制御データDA
TC)1丁をデータ書込信号DATwiにもとづいて同
時的に保持する制御レジスフユニット3を有する。更に
本発明の通信データ行先制御方式は、入力データ信号の
タイムスロットに同期した制御データ出力信号CD0U
Tを制御レジスタユニット3に出力し、制御レジスタユ
ニット3からセレクタ1にタイムスロットに同期して対
応するタイムスロットの行先制御データを印加するよう
にした、タイミング制御回路2を有する。
第1図は一般的に、m系列の入力データ信号D T I
 I〜D T I−がセレクタ1に入力され、n系列の
出力データ信号DTo+〜D T、、、として行先制御
する場合について示している。第1図の回路は、例えば
、1系列の入力データD T r +から複数系列の出
力データ信号DToI−DT。、、として行先制御する
場合、逆に、複数系列の入力データD T I+〜D 
T +−から1系列の出力データ信号DT。、として行
先制御する場合、および、これらの間の任意の組合せに
ついて適用可能である。
〔作 用〕
第2図(a)〜(f)を参照して、フレームごとのデー
タについて行先制御する場合について述べる。
尚、説明を簡単にするため、セレクタ1に2系列の入力
データ信号DT++ 5DT+□が入力され、それぞれ
が各フレーム内に3スロツトのデータを有しており、行
先制御される出力データDToutが1系列である場合
について述べる。
行先制御データDATcNt  (第2図(C))がバ
ッファレジスタユニット4に印加されて、保持される。
行先制御データDATCMTは各タイムスロット毎の行
先制御を指示するため、3種のデータから成るが、それ
ぞれ第2の入力データ信号の各タイムスロットを示す、
20.2□、23のデータである。行先制御データDA
TC)ITは、第2図(C)に実線で図示の如く、間欠
的にバッファレジスタユニット4に印加されてもよく、
破線で図示の如く連続的にバッファレジスタユニット4
に印加されてもよい。バッファレジスタユニット4内に
一旦保持された行先制御データDATcNyは、行先制
御データDATCNTの最後のものがバッファレジスタ
ユニット4に保持された後出力されるデータ書込信号D
ATWRにより一括して制御レジスタユニット3に書込
れる(第2図(d))。一方、タイミング制御回路2は
フレーム信号FLMに基いてフレーム内のタイムスロッ
トに同期した制御データ出力信号CD0UTを制御レジ
スタユニット3に印加しく第2図(e))、制御レジス
タユニット3に書込れた行先制御データDATCNTを
タイムスロットに対応させて順次セレクタ1に出力させ
る。
タイミング制御回路2からはタイムスロットに同期した
制御データ出力信号CD0UTが順次制御レジスタユニ
ット3に出力されているが(第2図(e))、第2図(
e)の第7番目以降の制御データ出力信号は第2図(C
)に図示の如く設定された行先制御データDATC)I
Tを順次、セレクタ1に出力させる。これにより、第2
図(e)の第7番目以降の制御データ出力信号のタイミ
ング且つその時出力される行先制御データDATCII
の値に応じてセレクタ1に印加された入力データ信号D
Tr+。
D T r 2がセレクタ1で選択出力されて行先制御
される。この例においては、第1の入力データ信号D 
A T r +から第2の入力データ信号D A T 
r 2へのフレーム3の全データの切換(行先制御)が
行なわれる。
データ書込信号DATwiは行先制御を変更させるべき
フレームの前のフレームにおいて、パルス状信号として
与えるのが好ましい。また、制御データ出力信号CD0
UT もパルス信号が好ましい。
以上によれば、行先制御データDATCNTを出力する
、例えばCPUは、行先制御データDATCNTの出力
タイミングを何ら考慮することなく行先制御データを出
力することができる。また、入力データ信号のビットレ
ートが高くなり、従来のようにCPUがフレーム又はタ
イムスロットに同期して行先制御データを出力できなく
なったような場合であっても、第1図に図示のバッファ
レジスタユニット4、制御レジスタユニット3およびタ
イミング制御回路2を協働させてセレクタ1を制御する
ことにより、正確な行先制御が可能になる。
次いで、第3図(a)〜(f)を参照して1フレーム内
のタイムスロット毎のデータについて行先制御する場合
について述べる。上述したように、第1図の通信データ
行先制御方式は、基本的にタイムスロット毎の行先制御
を可能とする。従って、この場合、単に、行先制御デー
タDATCNアを第3図(C)  に図示の如く、11
,22.13 と設定して、実線又は破線のタイミング
で出力することにより、第3図(e) に図示の第7番
目以降の制御データ出力信号CD0UTのタイミングで
、フレーム3の出力データDATOUTは、第1のタイ
ムスロットにおいて第1の入力データ信号D T + 
+の第3フレーム内第1のタイムスロットデータI31
、第2のタイムスロットにおいて第2の入力データ信号
D T I 2の第3フレーム内の第2のタイムスロッ
トデータ232、第3のタイムスロットにおいて第1の
入力データ信号DTI+の第3フレーム内第3のタイム
スロットデータ133がそれぞれ出力される。
〔実施例〕
第4図に本発明の実施例の通信データ行先制御方式の回
路図を示す。
第4図において、第1図の制御レジスタユニット3が2
つのレジスタ31.32から成る制御レジスタユニット
3aにより実現されており、タイミング制御回路2aが
タイミング抽出回路21、およびデコーダ22で実現さ
れている。デコーダ22はタイムスロットカウンタ22
1およびセレクタ222で構成されている。また第1図
のバッファレジスタユニット4がRAM 4aに対応す
る第1図のセレクタ1は同等のセレクタ1aである。
第4図の実施例は第1および第2の入力データ信号D 
Tr+ 、D TI2を行先制御して1つの出力データ
信号DTOUTを出力する場合を示す。
RAM 4aのメモリ数は行先制御データを記憶するに
充分な容量である。行先制御データは図示しないCPU
等から出力される。行先制御データDATCNTのRA
M 4aへの書込みは、CPUからの書込制御信号WR
cに基いて行なわれる。この場合、第2図(C)又は第
3図(C)に図示の如く、必要な行先制御データD A
 TCNTを順次連続して、又は、−括して書込みを行
うことがCPU側にとっては好ましい。タイミングを一
切考慮しなくてもよいからである。RAM 4aに一旦
書込れたデータは、続出制御信号RDcに基いてレジス
タ31.32に印加される。この続出制御信号RDcは
レジスタ31.32へのデータ書込信号DATWRの最
初のパルスと同じものでよい。これについては後述する
。
行先制御データDATCIITとしては、第2図(C)
の例の場合、第1および第2の制御データDCNT、。
DCNT2から成り、それぞれ、次の如く設定される。
DCNT、  、=0 、 0 、 0DCNT2  
” i ’  2 ’ −3ここで、0は、入力データ
が選択出力されないことを示す。一方、DCNT2の1
.2.3はそれぞれ、第1人カデータ信号のタイムスロ
ット1,2゜3のデータが選択出力されることを示す。
従って、第3図(C)の例の場合、制御データDCNT
、、 DCNT2はそれぞれ次の如く設定される。
[)Il’NT、 =1.0.3 DCNT2=0.2,0 各制御データのビット数は3 (タイムスロット数5)
X2  (タイムスロットSを表わす2進数11但し、
S=2’−1)である。
レジスタ31.32はこれら制御データDCNT、、 
DCNT2を入力する。従って、−船釣に、セレクタ1
aの入力データ信号数がm個の場合、レジスタはm個並
列に設けられる。また各レジスタのビット数は、(1フ
レーム内のタイムスロット数s)xβ、但しS=2’−
1、である。この実施例ではs=3であるから、各レジ
スタのビット数は3X2=6ビットである。RAM 4
aに記憶された制御データDCNTI、 DCNT2は
RAiA4aから読出されてそれぞれテ゛−タ書込パル
スDATwRにより対応するレジスタ31.32に同時
的に転送され記憶される。RAM 4aの続出制御信号
RDCは、データ書込パルスDATwnの最初のパルス
とする。
タイミング制御回路2aは、タイミング制御回路21に
おいて各タイムスロットを抽出する。抽出されたタイム
スロット信号をタイムスロットカウンタ221でカウン
トし、カウントした値に応じた信号をセレクタ222か
ら出力する。
各レジスタ31 、32は、セレクタ222からのタイ
ムスロットに対応した制御データ出力信号CD0LIT
に基いて、それぞれ対応するタイムスロ7)の制御デー
タをRO,、RO9をセレクタ1aに出力する。
セレクタ1aは制御データRO1,RO2の内容が′0
”の場合はその入力データ信号のタイムスロットデータ
は出力せず、“0”以外の場合は対応する入力データ信
号のタイムスロットデータを出力する。以−ヒにより、
第2図(f)又は、第3図(f) に図示の如く、行先
制御が行なわれる。
以上は、−船釣に、m個の入力データ信号を1つの出力
データ信号として行先制御する場合のうち、m=2の場
合について述べた。但し、入力データ信号が2個で1つ
の出力データ信号として行先制御する場合は、第5図に
図示の回路によってもよい。
第5図の回路は、2入力であるから、セレクタ1bは、
いずれか一方を選択すればよいので、行先制御データD
ATC)ITとして、第2図(C)の場合は、 DATCIIT = ] 、1.1 第3図(C)の場合は、 DATcM’r = 0 ’ 1 ’ 0とする。ここ
で“0”は第1の入力データ信号を選択出力することを
示し、“1”は第2の入力データ信号を選択出力するこ
とを示す。行先制御データDATCNT は3ビツト、
すなわちタイムスロット数の長さである。
制御レジスタユニット3bは、ORゲート34と1個の
レジスタ35から成る。レジスタ35はシフトタイプの
レジスタであり、3ビツト長である。レジスタ35は、
RAM 4aから読出された行先制御データをデータ書
込パルスDATwRをシフトパルスとして順次入力する
。
タイミング制御回路2bは、タイミング抽出回路21で
抽出されたタイムスロット信号を1ビツトのタイムスロ
ットカウンタ221′でカウントし、制御データ出力信
号CDouアとして出力する。
この制御データ出力信号CD0UT もORゲート34
を介してレジスタ35のシフトパルスとしてレジスタ3
5に印加される。これにより、レジスタ35から、順次
1ビツトずつ、行先制御データDATC)ITがセレク
タ1bに印加される。セレクタ1bは入力データ信号D
Tr+ 、DTI2の対応するタイムスロットデータの
うちのいずれかを選択出力する。
第4図および第5図の実施例は、2人カデータ信号から
1出力デ一タ信号へ行先制御する場合を示したが、第6
図および第7図に図示の如く、1人カデータ信号から2
出力デ一タ信号へ行先制御する場合も同様である。この
場合、それぞれ、セレクタlc、ldが入力端子1個、
出力端子2個有し、1人カデータ信号をそれぞれ行先制
御データに基いて対応する出力端子に出力する。他の回
路は、第4図、第5図と同様である。
〔発明の効果〕
以上に述べたように本発明によれば、正確なタイミング
で通信データの行先制御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の通信データ行先制御方式の原理ブロッ
ク図、 第2図(a)〜(f)、および第3図(a) 〜(f)
は第1図の通信データ行先制御方式の動作説明図、第4
図〜第7図は本発明の実施例の通信データ行先制御方式
の回路図、 第8図は従来の通信データ行先制御方式の回路図、 第9図(a)〜(d) る。 (符号の説明) 1・・・セレクタ、    2・・・り3・・・制御レ
ジスタユニット、 4・・・バッファレジスタユニッ 21・・・タイミング抽出回路、 22a、22b−・・デコーダ、 31 、32・・・レジスタ、 221・・・タイムスロツ 222・・・セレクタ。 トカウンタ、 は第8図の動作説明図、 であ イ ミング制御回路、 ト、 本発明の通信データ行先制御方式の原理ブロック第1 
回 1・・・ 2・・・ 3・・・ 4・・・ セレクタ タイミング制御回路 制御し・ノスタユニノト バノファレソスタユニノト DT、、〜DTIITl・・・入力データDT01〜D
T□n” ’出力データ FLY・・・ フレーム信号 DATwRo・・・データ書込信号 DATCNT−°−制御データ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各フレーム内のタイムスロットに割り当てられたデ
    ータを有する入力データ信号(DT_I_1〜DT_I
    _m)を、行先制御データ(DAT_C_N_T)に基
    いてセレクタ(1)を介して行先制御する通信データ行
    先制御方式であって、 各タイムスロット毎の行先制御データを保持するバッフ
    ァレジスタユニット(4)と、 該バッファレジスタユニットに保持された全タイムスロ
    ットの行先制御データをデータ書込信号(DAT_W_
    R)に基いて同時的に保持する制御レジスタユニット(
    3)と、 前記入力データ信号のフレームおよび前記タイムスロッ
    トに同期した制御データ出力信号(CD_O_U_T)
    を出力するタイミング制御回路(2)と を有し、前記制御レジスタユニットで保持された行先制
    御データが該タイミング制御回路からのタイムスロット
    に同期した制御データ出力信号に応答して前記セレクタ
    に印加され、前記入力データ信号内の各タイムスロット
    のデータが前記セレクタに印加された前記制御レジスタ
    ユニットで保持された行先制御データに基いて行先制御
    されるように構成したことを特徴とする、通信データ行
    先制御方式。
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