JPH0240763A - 文書管理方式 - Google Patents
文書管理方式Info
- Publication number
- JPH0240763A JPH0240763A JP63191208A JP19120888A JPH0240763A JP H0240763 A JPH0240763 A JP H0240763A JP 63191208 A JP63191208 A JP 63191208A JP 19120888 A JP19120888 A JP 19120888A JP H0240763 A JPH0240763 A JP H0240763A
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 7
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の他の文書データを引用して得られる文
書データを管理するために、引用される文書データとそ
れを引用する文書データとを共に格納するライブラリフ
ァイルを使用する文書管理方式に関する。
書データを管理するために、引用される文書データとそ
れを引用する文書データとを共に格納するライブラリフ
ァイルを使用する文書管理方式に関する。
複数の他の文書データを引用している文書を維持するた
めの従来の技術としては、次の方式がある。
めの従来の技術としては、次の方式がある。
各々の文書で引用している文書データその物を維持する
方式 この方式では、各々の文書データを格納するために、引
用されている文書の文書データを該当文書を引用してい
る文書データとして直接とりこみ、引用している文書の
文書データの一部としてライブラリファイルに該当する
文書データが保存されている。従って、引用されている
文書データの修正が必要となると、引用されている文書
の修正の他に、引用している文書データに対しても直接
修正が行われる。
方式 この方式では、各々の文書データを格納するために、引
用されている文書の文書データを該当文書を引用してい
る文書データとして直接とりこみ、引用している文書の
文書データの一部としてライブラリファイルに該当する
文書データが保存されている。従って、引用されている
文書データの修正が必要となると、引用されている文書
の修正の他に、引用している文書データに対しても直接
修正が行われる。
上述した従来の方式では、維持する引用文書データの数
が多くなると、文書間での文書データの重複部分が多く
なり、文書データの冗長性が高くなるため、文書データ
を保存するために必要な記憶媒体の容量が多くなるとい
う欠点がある。
が多くなると、文書間での文書データの重複部分が多く
なり、文書データの冗長性が高くなるため、文書データ
を保存するために必要な記憶媒体の容量が多くなるとい
う欠点がある。
更に、従来の方式では、特定の引用されている文書デー
タを修正する場合に、利用者はその引用されている文書
データを引用している文書データ内の引用文書の位置を
捜し、引用される文書データを引用している文書にその
修正内容を反映するという繁雑な操作が必要になり、文
書データに対しての修正が複数文書データに対して行わ
れるために、引用される文書としての一貫性が保たれな
くなる可能性が高いという欠点がある。
タを修正する場合に、利用者はその引用されている文書
データを引用している文書データ内の引用文書の位置を
捜し、引用される文書データを引用している文書にその
修正内容を反映するという繁雑な操作が必要になり、文
書データに対しての修正が複数文書データに対して行わ
れるために、引用される文書としての一貫性が保たれな
くなる可能性が高いという欠点がある。
更に、上述した従来の方式では、引用されている文書デ
ータを引用している全ての文書に修正を加えなければな
らない場合に、その修正処理を個別に行うことになり、
作業量の増加と修正誤りの危険性を増大させるという欠
点がある。
ータを引用している全ての文書に修正を加えなければな
らない場合に、その修正処理を個別に行うことになり、
作業量の増加と修正誤りの危険性を増大させるという欠
点がある。
本発明は、複数の他の文書データを引用して得られる文
書データを管理するために、引用される文書データとそ
れを引用する文書データとを共に格納するライブラリフ
ァイルを使用する文書管理方式において、ライブラリフ
ァイルから任意の文書データを取り出すための文書抽出
手段と、ライブラリファイルから任意の引用される文書
データを取り出すための引用文書抽出手段と、取り出さ
れた文書データを利用者の入力する指示に従って更新す
るための文書編集手段と、前記の更新された文書データ
をライブラリファイルに格納するための文書格納手段と
を有し、前記文書格納手段は、前記文書編集手段によっ
て更新された文書データと、該文書によって引用されて
いる文書データの文書名、所在等を示す引用文書情報の
みをライブラリファイルに格納し、前記の引用文書抽出
手段は、前記の引用文書情報を使用して引用される文書
データを取り出し、前記の文書抽出手段は、ライブラリ
ファイルに格納されている引用文書情報を前記の引用文
書抽出手段に引き渡して引用される文書データを取り出
し、該文書データと、前記の引用文書情報と共にライブ
ラリファイルに格納されている文書データとから文書デ
ータを復元して取り出すことを特徴とする。
書データを管理するために、引用される文書データとそ
れを引用する文書データとを共に格納するライブラリフ
ァイルを使用する文書管理方式において、ライブラリフ
ァイルから任意の文書データを取り出すための文書抽出
手段と、ライブラリファイルから任意の引用される文書
データを取り出すための引用文書抽出手段と、取り出さ
れた文書データを利用者の入力する指示に従って更新す
るための文書編集手段と、前記の更新された文書データ
をライブラリファイルに格納するための文書格納手段と
を有し、前記文書格納手段は、前記文書編集手段によっ
て更新された文書データと、該文書によって引用されて
いる文書データの文書名、所在等を示す引用文書情報の
みをライブラリファイルに格納し、前記の引用文書抽出
手段は、前記の引用文書情報を使用して引用される文書
データを取り出し、前記の文書抽出手段は、ライブラリ
ファイルに格納されている引用文書情報を前記の引用文
書抽出手段に引き渡して引用される文書データを取り出
し、該文書データと、前記の引用文書情報と共にライブ
ラリファイルに格納されている文書データとから文書デ
ータを復元して取り出すことを特徴とする。
本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本発明の文書管理方式の一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図を参照すると、本発明の一実施例は
、利用者の指示入出力手段1、文書編集手段2、編集文
書3、文書抽出手段4、引用文書抽出手段5、文書格納
手段6、文書ライブラリファイル7とから構成されてい
る。
ク図である。第1図を参照すると、本発明の一実施例は
、利用者の指示入出力手段1、文書編集手段2、編集文
書3、文書抽出手段4、引用文書抽出手段5、文書格納
手段6、文書ライブラリファイル7とから構成されてい
る。
第2図は、文書編集手段2の処理の流れを示すフローチ
ャートである。第2図を参照すると、利用者からの要求
は、文書編集手段2によって受は付けられ(ステップ2
1)、処理要求の種類が判定される(ステップ22)、
利用者からの処理要求が、編集文書3の抽出要求であれ
ば、文書抽出手段4を起動しくステップ23)、編集文
書3を生成し、生成された編集文書3の表示を行う(ス
テップ26)。利用者からの処理要求が、文書の編集に
関する要求であれば、文書の編集を行って編集文書3を
更新しくステップ24)、更新された編゛集文書3の表
示を行う(ステップ26)。利用者からの処理要求が、
編集文書3の格納要求であれば、文書格納手段6を起動
しくステップ25)、再度編集文書3の表示を行う(ス
テップ26)。
ャートである。第2図を参照すると、利用者からの要求
は、文書編集手段2によって受は付けられ(ステップ2
1)、処理要求の種類が判定される(ステップ22)、
利用者からの処理要求が、編集文書3の抽出要求であれ
ば、文書抽出手段4を起動しくステップ23)、編集文
書3を生成し、生成された編集文書3の表示を行う(ス
テップ26)。利用者からの処理要求が、文書の編集に
関する要求であれば、文書の編集を行って編集文書3を
更新しくステップ24)、更新された編゛集文書3の表
示を行う(ステップ26)。利用者からの処理要求が、
編集文書3の格納要求であれば、文書格納手段6を起動
しくステップ25)、再度編集文書3の表示を行う(ス
テップ26)。
(1) 文書ライブラリファイルの形式第3図は、文
書ライブラリファイル7の一構成例を示す図である。第
3図を参照すると、文書ライブラリファイル31は、文
書名インデクス部32と文書データ部33とから構成さ
れている文書名インデクス部32は、文書名で文書デー
タ部33を高速にアクセスするために使用される0文書
データ部33は、データレコード34によって構成され
ている。
書ライブラリファイル7の一構成例を示す図である。第
3図を参照すると、文書ライブラリファイル31は、文
書名インデクス部32と文書データ部33とから構成さ
れている文書名インデクス部32は、文書名で文書デー
タ部33を高速にアクセスするために使用される0文書
データ部33は、データレコード34によって構成され
ている。
(2) データレコードの形式
第4図は、文書データレコードの一構成例を示す図であ
る。第4図を参照すると、文書データレコードは、レコ
ードの種別を示すレコードタイプ部41と、レコードの
サイズを示すレコードサイズ部42と、次のデータレコ
ードの位置を示すポインタ部43と、データの内容を格
納するデータ部44とから構成されている。レコードタ
イプが文書データレコードを示している場合には、デー
タ部には文書データの実体が格納されており、し;−ド
タイプが引用文書名レコードを示している場合には、デ
ータ部には引用されている文書データの文書名が格納さ
れている。
る。第4図を参照すると、文書データレコードは、レコ
ードの種別を示すレコードタイプ部41と、レコードの
サイズを示すレコードサイズ部42と、次のデータレコ
ードの位置を示すポインタ部43と、データの内容を格
納するデータ部44とから構成されている。レコードタ
イプが文書データレコードを示している場合には、デー
タ部には文書データの実体が格納されており、し;−ド
タイプが引用文書名レコードを示している場合には、デ
ータ部には引用されている文書データの文書名が格納さ
れている。
(3) 編集文書の形式
編集文書3では、利用者からの引用文書に対する引用文
書データの展開指示がなければ、引用されている文書は
展開されない。利用者からの引用文書に対する引用文書
データの展開指示が有れば、引用されている文書データ
が展開される。
書データの展開指示がなければ、引用されている文書は
展開されない。利用者からの引用文書に対する引用文書
データの展開指示が有れば、引用されている文書データ
が展開される。
第5図は、編集文書3の構成を示す図である。
第5図を参照すると、引用文書を展開しない場合の編集
文書51は、文書データ部52と、引用されている文書
を示す引用文書名53と、文書データ部54とから構成
されている。引用文書を展開した場合の編集文書55は
、文書データ部56と引用開始を示す引用開始レコード
57と、引用されている文書の文書データを展開した引
用文書データ部58と、引用終了を示す引用終了レコー
ド59と、文書データ部5Aとから構成されている。引
用開始レコ・−ド57)よび引用終了レコード59には
、引用されている文書を示すために、引用されている文
書名を格納している。
文書51は、文書データ部52と、引用されている文書
を示す引用文書名53と、文書データ部54とから構成
されている。引用文書を展開した場合の編集文書55は
、文書データ部56と引用開始を示す引用開始レコード
57と、引用されている文書の文書データを展開した引
用文書データ部58と、引用終了を示す引用終了レコー
ド59と、文書データ部5Aとから構成されている。引
用開始レコ・−ド57)よび引用終了レコード59には
、引用されている文書を示すために、引用されている文
書名を格納している。
(4) 文書の抽出
第6図は、文書抽出手段4の処理の流れを示すフローチ
ャートである。第6図を参照すると、利用者が必要とす
る編集文書3を抽出するために、利用者から要求された
文書名で文書ライブラリファイル7内の文書データを検
索しくステップ61)、該当文書名の文書データの存在
を判定しくステップ62)、該当する文書データが存在
しない場合には、利用者に文書データが存在しないこと
を通知しくステップ63)、処理を終了する。該当する
文書が存在する場合には、最初の文書データレコードを
読み(ステップ64)、最後の文書データレコードであ
るか判定しくステップ65)、最後のデータレコードで
あれば処理を終了する。最後のデータレコードでなけれ
ば、読み込んだデータレコードのレコードタイプを判定
する(ステップ66)。
ャートである。第6図を参照すると、利用者が必要とす
る編集文書3を抽出するために、利用者から要求された
文書名で文書ライブラリファイル7内の文書データを検
索しくステップ61)、該当文書名の文書データの存在
を判定しくステップ62)、該当する文書データが存在
しない場合には、利用者に文書データが存在しないこと
を通知しくステップ63)、処理を終了する。該当する
文書が存在する場合には、最初の文書データレコードを
読み(ステップ64)、最後の文書データレコードであ
るか判定しくステップ65)、最後のデータレコードで
あれば処理を終了する。最後のデータレコードでなけれ
ば、読み込んだデータレコードのレコードタイプを判定
する(ステップ66)。
レコードタイプが文書データレコードであれば、データ
部を抽出しくステップ67)、次のデータレコードを読
むステップ(ステップ64)に戻る。レコードタイプが
引用文書名レコードであれば、引用文書抽出手段5を実
行しくステップ68)、引用文書の抽出を行い、ステッ
プ64に戻る。
部を抽出しくステップ67)、次のデータレコードを読
むステップ(ステップ64)に戻る。レコードタイプが
引用文書名レコードであれば、引用文書抽出手段5を実
行しくステップ68)、引用文書の抽出を行い、ステッ
プ64に戻る。
次に、引用される文書の抽出方法を説明する。
第7図は、引用文書抽出手段5の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。第7図を参照すると、引用文書抽出
手段5では、まず、引用文書名レコードから引用文書名
を得る(ステップ71)。次に、引用文書名を用いて文
書データの検索を行い(ステップ72)、引用される文
書データが存在するか判定する(ステップ73)。
ーチャートである。第7図を参照すると、引用文書抽出
手段5では、まず、引用文書名レコードから引用文書名
を得る(ステップ71)。次に、引用文書名を用いて文
書データの検索を行い(ステップ72)、引用される文
書データが存在するか判定する(ステップ73)。
引用される文書が存在しない場合には、引用文書名を出
力しくステップ79)、引用される文書が存在しないこ
とを利用者に通知しくステップ7A)、処理を終了する
。引用される文書が存在する場合には、利用者から引用
文書の文書データの展開指示が行われているか判定しく
ステップ74)、引用文書の文書データを展開しない指
示であれば、引用される文書の文書名を出力しくステッ
プ78)、処理を終了する。引用文書の文書データを展
開する指示であれば、引用開始レコードを出力しくステ
ップ75)、その後、引用される文書を出力する(ステ
ップ76)、引用文書の抽出後、引用終了レコードの出
力を行い(ステップ77)、処理を終了する。
力しくステップ79)、引用される文書が存在しないこ
とを利用者に通知しくステップ7A)、処理を終了する
。引用される文書が存在する場合には、利用者から引用
文書の文書データの展開指示が行われているか判定しく
ステップ74)、引用文書の文書データを展開しない指
示であれば、引用される文書の文書名を出力しくステッ
プ78)、処理を終了する。引用文書の文書データを展
開する指示であれば、引用開始レコードを出力しくステ
ップ75)、その後、引用される文書を出力する(ステ
ップ76)、引用文書の抽出後、引用終了レコードの出
力を行い(ステップ77)、処理を終了する。
(5)文書の格納
第8図は、文書格納手段6の処理の流れを示すフローチ
ャートである。第8図を参照すると、利用者が編集を行
う九編集文書3の文書ライブラリファイル7への格納要
求を行うと、まず、編集文書3の最初のレコードを読み
込む(ステップ81)。次に、最後のレコードが判定し
くステップ82)、最後のレコードであれば、処理を終
了する。i&後のレコードでなければ、レコードタイプ
の判定を行う(ステップ83)。
ャートである。第8図を参照すると、利用者が編集を行
う九編集文書3の文書ライブラリファイル7への格納要
求を行うと、まず、編集文書3の最初のレコードを読み
込む(ステップ81)。次に、最後のレコードが判定し
くステップ82)、最後のレコードであれば、処理を終
了する。i&後のレコードでなければ、レコードタイプ
の判定を行う(ステップ83)。
レコードタイプが文書データレコードであれば、文書デ
ータレコードを格納しくステップ84)、次のレコード
を読み(ステップ88)、ステップ82へ戻る。レコー
ドタイプが引用文書名レコードであれば、引用文書名レ
コードを格納しくステップ85)、次のレコードを読み
(ステップ88)、ステップ82へ戻る。レコードタイ
プが引用開始レコードであれば、引用文書名レコードを
格納しくステップ86)、引用終了レコードまで読みと
ばしくステップ87)、次のレコードを読み(ステップ
88)、ステップ82へ戻る。
ータレコードを格納しくステップ84)、次のレコード
を読み(ステップ88)、ステップ82へ戻る。レコー
ドタイプが引用文書名レコードであれば、引用文書名レ
コードを格納しくステップ85)、次のレコードを読み
(ステップ88)、ステップ82へ戻る。レコードタイ
プが引用開始レコードであれば、引用文書名レコードを
格納しくステップ86)、引用終了レコードまで読みと
ばしくステップ87)、次のレコードを読み(ステップ
88)、ステップ82へ戻る。
以上、詳細lこ述ぺてきたことから明らかなように、本
発明によれば、文書データを維持する文書管理方式にお
いて、引用される文書データは、該蟲文書データに対す
る引用文書情報という形式で維持するととlこより、記
憶媒体の記憶効率が高まる。さらに、本発明によれば、
引用される文書データに対して行つた最新の修正が引用
している文書に自動的に反映されるために、文書データ
の修正作業の量、及び文書データの修正誤りの危険性が
共に減少するという効果がある。
発明によれば、文書データを維持する文書管理方式にお
いて、引用される文書データは、該蟲文書データに対す
る引用文書情報という形式で維持するととlこより、記
憶媒体の記憶効率が高まる。さらに、本発明によれば、
引用される文書データに対して行つた最新の修正が引用
している文書に自動的に反映されるために、文書データ
の修正作業の量、及び文書データの修正誤りの危険性が
共に減少するという効果がある。
5・・・・・・引用文書抽出手段、6・・・・・・文書
格納手段、7・・・・・・文書ライブラリファイル。
格納手段、7・・・・・・文書ライブラリファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の他の文書データを引用して得られる文書データを
管理するために、引用される文書データとそれを引用す
る文書データとを共に格納するライブラリファイルを使
用する文書管理方式において、 ライブラリファイルから任意の文書データを取り出す文
書抽出手段と、ライブラリファイルから任意の引用され
る文書データを取り出す引用文書抽出手段と、取り出さ
れた文書データを利用者の入力する指示に従って更新す
る文書編集手段と、この文書編集手段で更新された文書
データをライブラリファイルに格納する文書格納手段と
を有し、前記文書格納手段は、前記文書編集手段によっ
て更新された文書データと、該文書によって引用されて
いる文書データの文書名、所在等を示す引用文書情報だ
けをライブラリファイルに格納し、前記引用文書抽出手
段は、前記引用文書情報を使用して引用される文書デー
タを取り出し、前記文書抽出手段は、ライブラリファイ
ルに格納されている引用文書情報を前記引用文書抽出手
段に引き渡して引用される文書データを取り出し、該文
書データと、前記引用文書情報と共にライブラリファイ
ルに格納されている文書データとから文書データを復元
して取り出す ことを特徴とする文書管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191208A JPH0240763A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 文書管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191208A JPH0240763A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 文書管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240763A true JPH0240763A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16270703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191208A Pending JPH0240763A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 文書管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05225181A (ja) * | 1991-03-14 | 1993-09-03 | Nec Corp | 編集装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191208A patent/JPH0240763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05225181A (ja) * | 1991-03-14 | 1993-09-03 | Nec Corp | 編集装置 |
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