JPH05225181A - 編集装置 - Google Patents
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- JPH05225181A JPH05225181A JP3073708A JP7370891A JPH05225181A JP H05225181 A JPH05225181 A JP H05225181A JP 3073708 A JP3073708 A JP 3073708A JP 7370891 A JP7370891 A JP 7370891A JP H05225181 A JPH05225181 A JP H05225181A
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- G06F16/93—Document management systems
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 異形式のデータ間、たとえば、文書中の文章
と図面との対応箇所を自動管理することにより、閲覧・
更新を省力化する。 【構成】 一般的な編集装置に、表示管理手段10、第
1種データ内関連箇所管理手段11、第1種・第2種デ
ータ間関連箇所管理手段12、第2種データ内関連箇所
管理手段13を加えることにより、同時に参照・更新さ
れるべき、互いに関連のある箇所を、データの形式の異
なりを超えて自動的に管理・更新する。
と図面との対応箇所を自動管理することにより、閲覧・
更新を省力化する。 【構成】 一般的な編集装置に、表示管理手段10、第
1種データ内関連箇所管理手段11、第1種・第2種デ
ータ間関連箇所管理手段12、第2種データ内関連箇所
管理手段13を加えることにより、同時に参照・更新さ
れるべき、互いに関連のある箇所を、データの形式の異
なりを超えて自動的に管理・更新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、OA,研究,開発,教
育,出版,金融等をはじめとする産業分野で広く利用さ
れる、電子データを検索・編集する機能を提供する編集
装置に関する。
育,出版,金融等をはじめとする産業分野で広く利用さ
れる、電子データを検索・編集する機能を提供する編集
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサ、スプレッドシート等
の簡便な操作性を有する編集装置が数百万の一般ユーザ
ーを獲得しつつある現状において、互いに関連のある、
異種の電子データを同時に編集できる編集装置への潜在
的要求が強まっていると考えられる。これに対して従来
の編集装置においては、異種の電子データを同じ画面上
で編集するための統合機能や、異種の電子データを1つ
のファイル上に表現することを1つの特徴とする電子出
版(DTP)の機能、あるいはサンプリングした音声を
編集するMIDIインタフェースとそれを楽譜の形で出
力するソフトなどが提供され始めている。また、単一種
類のデータの知的編集装置と称して、スペルチェッカー
などの校正機能が付いたワープロが市販され始めてい
る。
の簡便な操作性を有する編集装置が数百万の一般ユーザ
ーを獲得しつつある現状において、互いに関連のある、
異種の電子データを同時に編集できる編集装置への潜在
的要求が強まっていると考えられる。これに対して従来
の編集装置においては、異種の電子データを同じ画面上
で編集するための統合機能や、異種の電子データを1つ
のファイル上に表現することを1つの特徴とする電子出
版(DTP)の機能、あるいはサンプリングした音声を
編集するMIDIインタフェースとそれを楽譜の形で出
力するソフトなどが提供され始めている。また、単一種
類のデータの知的編集装置と称して、スペルチェッカー
などの校正機能が付いたワープロが市販され始めてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような統
合機能を利用したとしても、いちいち別のソフトをたち
あげるのに要する手間の節約が実現できるのみである。
互いに参照関係のある異種の電子データを自動的に呼び
出したり、参照関係に基づいて同等の記述を自動的に検
索・更新する等の省力化機能は提供されていなかった。
合機能を利用したとしても、いちいち別のソフトをたち
あげるのに要する手間の節約が実現できるのみである。
互いに参照関係のある異種の電子データを自動的に呼び
出したり、参照関係に基づいて同等の記述を自動的に検
索・更新する等の省力化機能は提供されていなかった。
【0004】具体的には、たとえば文章と図面を編集す
る文書編集装置において、あるひとまとまりの記述箇所
において参照されている図面の一覧や図面のセットその
ものを検索するのに、記憶をたどって文字列をタイプし
て図面ファイルを呼び出す必要があった。また、文書中
で新しく定義したテクニカル・タームの名前を変更した
際にいちいち文章ファイルと図面ファイルとをユーザー
に修正させるのは、同じ手間の繰り返しという労力の強
制をする点からも修正の際に誤りが生じる可能性の点か
らも重大な欠点をもっていたといえる。
る文書編集装置において、あるひとまとまりの記述箇所
において参照されている図面の一覧や図面のセットその
ものを検索するのに、記憶をたどって文字列をタイプし
て図面ファイルを呼び出す必要があった。また、文書中
で新しく定義したテクニカル・タームの名前を変更した
際にいちいち文章ファイルと図面ファイルとをユーザー
に修正させるのは、同じ手間の繰り返しという労力の強
制をする点からも修正の際に誤りが生じる可能性の点か
らも重大な欠点をもっていたといえる。
【0005】特願平1−251496号明細書には、単
一種類のデータの例として文章のみを扱う編集装置に関
して、上記の問題点を解決するための前提となる装置構
成が提示されている。ここでは、入力文章を解析してそ
の言語的な内部構造を保持し、各種構文単位ごとに編集
対象を指定することがはじめて可能となっている。とこ
ろが、編集対象に文章と同時に図面などの別種のデータ
を含む場合についての技術については、特願平1−25
1496号明細書では触れられていない。
一種類のデータの例として文章のみを扱う編集装置に関
して、上記の問題点を解決するための前提となる装置構
成が提示されている。ここでは、入力文章を解析してそ
の言語的な内部構造を保持し、各種構文単位ごとに編集
対象を指定することがはじめて可能となっている。とこ
ろが、編集対象に文章と同時に図面などの別種のデータ
を含む場合についての技術については、特願平1−25
1496号明細書では触れられていない。
【0006】本発明の目的は、文章データと図面データ
等の複数種類のデータを同時に検索・編集することので
きる編集装置を提供することにある。
等の複数種類のデータを同時に検索・編集することので
きる編集装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、互いに関連の
ある異形式のデータを入力・編集・管理するために少な
くともデータおよび編集指示を入力する入力手段と、入
力手段から入力されたデータおよび編集指示を分類して
編集指示ならば編集機能を実行する編集手段と、各種デ
ータを格納するデータ格納手段と、データ格納手段の格
納するデータおよび編集手段が実行する編集の内容を表
示する表示手段とを備えた編集装置において、前記デー
タ格納手段の格納する第1種データの各部の間で相互に
関連する箇所を抽出・格納・更新する第1種データ内関
連箇所管理手段と、前記データ格納手段の格納する第2
種データの各部の間で相互に関連する箇所を抽出・格納
・更新する第2種データ内関連箇所管理手段と、前記デ
ータ格納手段の格納する第1種データと第2種データの
間で相互に関連する箇所を抽出・格納・更新する第1種
・第2種データ間関連箇所管理手段と、前記表示手段に
付属して前記編集手段の内容と前記データ格納手段の内
容と前記第1種データ内関連箇所管理手段の内容と前記
第2種データ内関連箇所管理手段の内容と前記第1種・
第2種データ間関連箇所管理手段の内容とで、互いに関
連のあるデータおよび編集内容を表示対象として選択す
る表示管理手段とを備え、少なくとも2種類の異なる形
式のデータを同時に簡便に検索・編集することを特徴と
する。
ある異形式のデータを入力・編集・管理するために少な
くともデータおよび編集指示を入力する入力手段と、入
力手段から入力されたデータおよび編集指示を分類して
編集指示ならば編集機能を実行する編集手段と、各種デ
ータを格納するデータ格納手段と、データ格納手段の格
納するデータおよび編集手段が実行する編集の内容を表
示する表示手段とを備えた編集装置において、前記デー
タ格納手段の格納する第1種データの各部の間で相互に
関連する箇所を抽出・格納・更新する第1種データ内関
連箇所管理手段と、前記データ格納手段の格納する第2
種データの各部の間で相互に関連する箇所を抽出・格納
・更新する第2種データ内関連箇所管理手段と、前記デ
ータ格納手段の格納する第1種データと第2種データの
間で相互に関連する箇所を抽出・格納・更新する第1種
・第2種データ間関連箇所管理手段と、前記表示手段に
付属して前記編集手段の内容と前記データ格納手段の内
容と前記第1種データ内関連箇所管理手段の内容と前記
第2種データ内関連箇所管理手段の内容と前記第1種・
第2種データ間関連箇所管理手段の内容とで、互いに関
連のあるデータおよび編集内容を表示対象として選択す
る表示管理手段とを備え、少なくとも2種類の異なる形
式のデータを同時に簡便に検索・編集することを特徴と
する。
【0008】
【作用】本発明によれば、文章データと図面データなど
の複数種類のデータを同時に検索・編集する編集装置に
おいて、各種データにまたがって互いに参照関係のある
データ間で関連箇所を同時に検索したり更新したりする
ことが可能になる。その結果、従来の編集装置にはない
大幅に少ない操作数による編集を実現することが可能と
なる。
の複数種類のデータを同時に検索・編集する編集装置に
おいて、各種データにまたがって互いに参照関係のある
データ間で関連箇所を同時に検索したり更新したりする
ことが可能になる。その結果、従来の編集装置にはない
大幅に少ない操作数による編集を実現することが可能と
なる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について、図面を参照し
て説明する。互いに異形式な2種類のデータの具体例と
して、文章データと図面データの組み合わせをとりあげ
て説明する。図1は本発明の一実施例である編集装置の
構成を示す図であり、図2および図3は、図1の装置上
で実現される文章・図間の連合検索の動作の例を示す概
念図であり、図2は『カーソル移動前の表示手段4の表
示画面』を、図3は『カーソル移動後の表示手段4の表
示画面』を示している。また図4および図5は、図1の
装置上で実現される文章・図間の連合編集の動作の例を
示す概念図であり、図4は『語句置き換え前の表示手段
4の表示画面』を、図5は『語句置き換え後の表示手段
4の表示画面』を示している。
て説明する。互いに異形式な2種類のデータの具体例と
して、文章データと図面データの組み合わせをとりあげ
て説明する。図1は本発明の一実施例である編集装置の
構成を示す図であり、図2および図3は、図1の装置上
で実現される文章・図間の連合検索の動作の例を示す概
念図であり、図2は『カーソル移動前の表示手段4の表
示画面』を、図3は『カーソル移動後の表示手段4の表
示画面』を示している。また図4および図5は、図1の
装置上で実現される文章・図間の連合編集の動作の例を
示す概念図であり、図4は『語句置き換え前の表示手段
4の表示画面』を、図5は『語句置き換え後の表示手段
4の表示画面』を示している。
【0010】図1の編集装置は、互いに関連のある文
章,図,表,音声,イメージ等の異形式のデータを入力
・編集・管理するために少なくともデータおよび編集指
示を入力する入力手段1と、入力手段から入力されたデ
ータおよび編集指示を分類して編集指示ならば編集機能
を実行する編集手段2と、各種データを格納するデータ
格納手段3と、データ格納手段3の格納するデータおよ
び編集手段2が実行する編集の内容を表示する表示手段
4と、データ格納手段3の格納する第1種データの各部
の間で相互に関連する箇所を抽出・格納・更新する第1
種データ内関連箇所管理手段11と、データ格納手段3
の格納する第2種データの各部の間で相互に関連する箇
所を抽出・格納・更新する第2種データ内関連箇所管理
手段13と、データ格納手段3の格納する第1種データ
と第2種データの間で相互に関連する箇所を抽出・格納
・更新する第1種・第2種データ間関連箇所管理手段1
2と、表示手段4に付属して編集手段2の内容とデータ
格納手段3の内容と第1種データ内関連箇所管理手段1
1の内容と第2種データ内関連箇所管理手段13の内容
と第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12の内容
とで、互いに関連のあるデータおよび編集内容を表示対
象として選択する表示管理手段10とを備えている。
章,図,表,音声,イメージ等の異形式のデータを入力
・編集・管理するために少なくともデータおよび編集指
示を入力する入力手段1と、入力手段から入力されたデ
ータおよび編集指示を分類して編集指示ならば編集機能
を実行する編集手段2と、各種データを格納するデータ
格納手段3と、データ格納手段3の格納するデータおよ
び編集手段2が実行する編集の内容を表示する表示手段
4と、データ格納手段3の格納する第1種データの各部
の間で相互に関連する箇所を抽出・格納・更新する第1
種データ内関連箇所管理手段11と、データ格納手段3
の格納する第2種データの各部の間で相互に関連する箇
所を抽出・格納・更新する第2種データ内関連箇所管理
手段13と、データ格納手段3の格納する第1種データ
と第2種データの間で相互に関連する箇所を抽出・格納
・更新する第1種・第2種データ間関連箇所管理手段1
2と、表示手段4に付属して編集手段2の内容とデータ
格納手段3の内容と第1種データ内関連箇所管理手段1
1の内容と第2種データ内関連箇所管理手段13の内容
と第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12の内容
とで、互いに関連のあるデータおよび編集内容を表示対
象として選択する表示管理手段10とを備えている。
【0011】次に本実施例の動作を説明する。
【0012】図2および図3の各画面の左側部分に示し
たような文章の入力データが入力手段1に入力される
と、それはただちに編集手段2に送られて第1種データ
であると判定され、データ格納手段3の内部に格納され
る。また、各画面の右側部分に示したような図面の入力
データが入力手段1に入力されると、それはただちに編
集手段2に送られて第2種データであると判定され、デ
ータ格納手段3の内部に格納される。
たような文章の入力データが入力手段1に入力される
と、それはただちに編集手段2に送られて第1種データ
であると判定され、データ格納手段3の内部に格納され
る。また、各画面の右側部分に示したような図面の入力
データが入力手段1に入力されると、それはただちに編
集手段2に送られて第2種データであると判定され、デ
ータ格納手段3の内部に格納される。
【0013】データ格納手段3に格納されたこれら2種
類のデータは、表示管理手段10を介して表示手段4で
表示される。この際に、入力手段1,編集手段2を介し
て表示管理手段10に送られる表示箇所の指示、あるい
は表示管理手段10が表示手段4の画面サイズに規定さ
れる表示量の限界などの制約、等に基づいて決定する表
示箇所が、表示手段4で表示される。
類のデータは、表示管理手段10を介して表示手段4で
表示される。この際に、入力手段1,編集手段2を介し
て表示管理手段10に送られる表示箇所の指示、あるい
は表示管理手段10が表示手段4の画面サイズに規定さ
れる表示量の限界などの制約、等に基づいて決定する表
示箇所が、表示手段4で表示される。
【0014】図2の『カーソル移動前の表示手段4の表
示画面』の左側部分では、表示されている文章の第1段
落の先頭にカーソルが存在している。この状態からユー
ザーは表示手段4を注視しつつ、入力手段1に対して下
向きカーソル移動の編集指示を必要回数繰り返し入力す
る。入力された下向きカーソル移動の編集指示は、編集
手段2に逐次送られて編集機能として解釈された後、表
示管理手段10へと送られる。表示管理手段10は、下
向きカーソル移動の編集指示が1回あるごとにカーソル
の表示位置を1行ずつ下に移動し、それを表示手段4に
表示させる。
示画面』の左側部分では、表示されている文章の第1段
落の先頭にカーソルが存在している。この状態からユー
ザーは表示手段4を注視しつつ、入力手段1に対して下
向きカーソル移動の編集指示を必要回数繰り返し入力す
る。入力された下向きカーソル移動の編集指示は、編集
手段2に逐次送られて編集機能として解釈された後、表
示管理手段10へと送られる。表示管理手段10は、下
向きカーソル移動の編集指示が1回あるごとにカーソル
の表示位置を1行ずつ下に移動し、それを表示手段4に
表示させる。
【0015】カーソル位置が下方に移動して次の段落の
先頭位置まで来て、図3の『カーソル移動後の表示手段
4の表示画面』の左側部分に示す状態になると、表示管
理手段10は、データ格納手段3の格納する第1種デー
タ即ち文章データの構造を参照してカーソル位置の段落
が切り替わったことを検出する。この際に表示管理手段
10は、新しいカーソル位置の段落において説明ないし
は参照されている第2種データ即ち図面の一覧の情報
を、第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12から
取り出す。
先頭位置まで来て、図3の『カーソル移動後の表示手段
4の表示画面』の左側部分に示す状態になると、表示管
理手段10は、データ格納手段3の格納する第1種デー
タ即ち文章データの構造を参照してカーソル位置の段落
が切り替わったことを検出する。この際に表示管理手段
10は、新しいカーソル位置の段落において説明ないし
は参照されている第2種データ即ち図面の一覧の情報
を、第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12から
取り出す。
【0016】こうして取り出した図面の一覧の情報に基
づいて、表示管理手段10は、新しいカーソル位置の段
落で説明ないしは参照されている第2種データ即ち図面
のセットをデータ格納手段3から取り出す。取り出した
図面のセットを表示管理手段10は、表示手段4に送っ
て表示させる。この際に、以前に図2の右側部分に表示
されていた、前の段落の図面のセットを消去し、新しい
図面のセットを表示して、図3の『カーソル移動後の表
示手段4の表示画面』の右側部分に示した表示状態に切
り替える。
づいて、表示管理手段10は、新しいカーソル位置の段
落で説明ないしは参照されている第2種データ即ち図面
のセットをデータ格納手段3から取り出す。取り出した
図面のセットを表示管理手段10は、表示手段4に送っ
て表示させる。この際に、以前に図2の右側部分に表示
されていた、前の段落の図面のセットを消去し、新しい
図面のセットを表示して、図3の『カーソル移動後の表
示手段4の表示画面』の右側部分に示した表示状態に切
り替える。
【0017】以上の動作により、複数の異種データの片
方を参照・検索したり更新しようとした際に注視する箇
所について、その箇所に関連のあるもう片方の種類のデ
ータ中の関連部分を表示するという機能の一例が実現さ
れる。
方を参照・検索したり更新しようとした際に注視する箇
所について、その箇所に関連のあるもう片方の種類のデ
ータ中の関連部分を表示するという機能の一例が実現さ
れる。
【0018】次に、図4および図5を用いて、2種類の
異形式のデータを同時に編集・更新する際に、互いに関
連のある箇所で同時に更新する必要のある複数の箇所
を、少ない入力数で更新する動作を説明する。
異形式のデータを同時に編集・更新する際に、互いに関
連のある箇所で同時に更新する必要のある複数の箇所
を、少ない入力数で更新する動作を説明する。
【0019】図4の『語句置き換え前の表示手段4の表
示画面』の左側部分に示した文章データ即ち第1種デー
タと、その右側部分に示した図面データ即ち第2種デー
タとが、データ格納手段3の内部に格納されているもの
とする。この状態から図中に表示されている文章データ
中の「内部表現作成手段」という語句の記述を「内部表
現更新手段」に改めるという変更をユーザーが行うもの
とする。この元の語句については、第1種データ内関連
箇所管理手段11において、文章データ中の他の部分で
使用されている箇所の情報が保持され、さらに第1種・
第2種データ間関連箇所管理手段12において、図面デ
ータ中で使用されている箇所の情報が保持されているも
のとする。特に、図面データ中での表現は、文字コード
で表現されているビットマップによるイメージ情報で保
持されているかの違いを問わない。
示画面』の左側部分に示した文章データ即ち第1種デー
タと、その右側部分に示した図面データ即ち第2種デー
タとが、データ格納手段3の内部に格納されているもの
とする。この状態から図中に表示されている文章データ
中の「内部表現作成手段」という語句の記述を「内部表
現更新手段」に改めるという変更をユーザーが行うもの
とする。この元の語句については、第1種データ内関連
箇所管理手段11において、文章データ中の他の部分で
使用されている箇所の情報が保持され、さらに第1種・
第2種データ間関連箇所管理手段12において、図面デ
ータ中で使用されている箇所の情報が保持されているも
のとする。特に、図面データ中での表現は、文字コード
で表現されているビットマップによるイメージ情報で保
持されているかの違いを問わない。
【0020】まず、入力手段1,編集手段2を介してユ
ーザーが「作成」という文字列の削除を行うと、データ
格納手段3の格納する文章データの該当箇所が削除さ
れ、表示管理手段10を介して表示手段4に反映する。
と同時に、第1種データ内関連箇所管理手段11および
第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12に対して
該当箇所の削除の情報が送られる。
ーザーが「作成」という文字列の削除を行うと、データ
格納手段3の格納する文章データの該当箇所が削除さ
れ、表示管理手段10を介して表示手段4に反映する。
と同時に、第1種データ内関連箇所管理手段11および
第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12に対して
該当箇所の削除の情報が送られる。
【0021】次に、入力手段1,編集手段2を介して該
当箇所でユーザーが[更新」という文字列の入力を行う
と、データ格納手段3の格納する文章データの該当箇所
に「更新」というデータが挿入され、表示管理手段10
を介して表示手段4に反映する。と同時に、第1種デー
タ内関連箇所管理手段11および第1種・第2種データ
間関連箇所管理手段12に対して該当箇所の入力の情報
が送られる。
当箇所でユーザーが[更新」という文字列の入力を行う
と、データ格納手段3の格納する文章データの該当箇所
に「更新」というデータが挿入され、表示管理手段10
を介して表示手段4に反映する。と同時に、第1種デー
タ内関連箇所管理手段11および第1種・第2種データ
間関連箇所管理手段12に対して該当箇所の入力の情報
が送られる。
【0022】これらの同一箇所に対する一連の削除・入
力の情報を受け取った第1種データ内関連箇所管理手段
11は、削除された文字列を含む語句がデータ格納手段
3の中の文章データ中の他の部分で使用されている箇所
の情報を用いて、それらの場所すべてに対して、「内部
表現作成手段」という語句全体を「内部表現更新手段」
という語句に置き換えるという機能を実行する。この置
き換えはデータ格納手段3の中で行われ、表示管理手段
10を介して表示手段4に反映する。この際に、置き換
えを行った場所が表示手段4で表示されていなかった場
合は、表示手段4の表示可能面積の許す限り現在のカー
ソル位置や他の置き換え箇所を隠さないような位置に表
示窓を開き、置き換え箇所を反転表示する。
力の情報を受け取った第1種データ内関連箇所管理手段
11は、削除された文字列を含む語句がデータ格納手段
3の中の文章データ中の他の部分で使用されている箇所
の情報を用いて、それらの場所すべてに対して、「内部
表現作成手段」という語句全体を「内部表現更新手段」
という語句に置き換えるという機能を実行する。この置
き換えはデータ格納手段3の中で行われ、表示管理手段
10を介して表示手段4に反映する。この際に、置き換
えを行った場所が表示手段4で表示されていなかった場
合は、表示手段4の表示可能面積の許す限り現在のカー
ソル位置や他の置き換え箇所を隠さないような位置に表
示窓を開き、置き換え箇所を反転表示する。
【0023】同様にして、一連の削除・入力の情報を受
け取った第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12
は、削除された文字列を含む語句がデータ格納手段3の
中の図面データ中の他の部分で使用されている箇所の情
報を用いて、それらの場所すべてに対して、「内部表現
作成手段」という語句全体を「内部表現更新手段」とい
う語句に置き換えるという機能を実行する。この置き換
えはデータ格納手段3の中で行われ、表示管理手段10
を介して表示手段4に反映する。この際に、置き換えを
行った場所が表示手段4で表示されていなかった場合
は、表示手段4の表示可能面積の許す限り現在のカーソ
ル位置や他の置き換え箇所を隠さないような位置に表示
窓を開き、置き換え箇所を反転表示する。この結果、表
示手段4の表示が図5の『語句置き換え後の表示手段4
の表示画面』に示した状態となる。
け取った第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12
は、削除された文字列を含む語句がデータ格納手段3の
中の図面データ中の他の部分で使用されている箇所の情
報を用いて、それらの場所すべてに対して、「内部表現
作成手段」という語句全体を「内部表現更新手段」とい
う語句に置き換えるという機能を実行する。この置き換
えはデータ格納手段3の中で行われ、表示管理手段10
を介して表示手段4に反映する。この際に、置き換えを
行った場所が表示手段4で表示されていなかった場合
は、表示手段4の表示可能面積の許す限り現在のカーソ
ル位置や他の置き換え箇所を隠さないような位置に表示
窓を開き、置き換え箇所を反転表示する。この結果、表
示手段4の表示が図5の『語句置き換え後の表示手段4
の表示画面』に示した状態となる。
【0024】以上、文章データを1箇所更新した結果
が、第1種データ内関連箇所管理手段11の保持する情
報に基づいて、表示手段4に表示されていない部分を含
む他の文章データに自動的に反映し、さらに同時に、同
等の更新の内容が第1種・第2種データ間関連箇所管理
手段12の管理する情報に基づいて、図面データにも自
動的に反映し、表示手段4の上で更新の内容が視認でき
るようにする、という動作を説明した。逆に、図面デー
タ中で、文章データに同等の記述をもつ関連箇所を更新
した場合も以下のように、図面データ、文章データの全
体に更新が及び、その内容が視認できるようになる。
が、第1種データ内関連箇所管理手段11の保持する情
報に基づいて、表示手段4に表示されていない部分を含
む他の文章データに自動的に反映し、さらに同時に、同
等の更新の内容が第1種・第2種データ間関連箇所管理
手段12の管理する情報に基づいて、図面データにも自
動的に反映し、表示手段4の上で更新の内容が視認でき
るようにする、という動作を説明した。逆に、図面デー
タ中で、文章データに同等の記述をもつ関連箇所を更新
した場合も以下のように、図面データ、文章データの全
体に更新が及び、その内容が視認できるようになる。
【0025】図面データ中で「内部表現作成手段]とい
う語句全体を「内部表現更新手段」という語句への書き
換える動作が、何らかの方法で入力手段1,編集手段2
を介して行われたとき、文章データの場合と同様に、同
一箇所に対する一連の削除・入力の情報を受け取った第
2種データ内関連箇所管理手段13は、削除された文字
列を含む語句がデータ格納手段3の中の図面データ中の
他の部分で使用されている箇所の情報を用いて、それら
の場所すべてに対して、「内部表現作成手段」という語
句を[内部表現更新手段」という語句に置き換えるとい
う機能を実行する。この置き換えはデータ格納手段3の
中で行われ、表示管理手段10を介して表示手段4に反
映する。この際に、置き換えを行った場所が表示手段4
で表示されていなかった場合は、表示手段4の表示可能
面積の許す限り現在のカーソル位置や他の置き換え箇所
を隠さないような位置に表示窓を開き、置き換え箇所を
反転表示する。
う語句全体を「内部表現更新手段」という語句への書き
換える動作が、何らかの方法で入力手段1,編集手段2
を介して行われたとき、文章データの場合と同様に、同
一箇所に対する一連の削除・入力の情報を受け取った第
2種データ内関連箇所管理手段13は、削除された文字
列を含む語句がデータ格納手段3の中の図面データ中の
他の部分で使用されている箇所の情報を用いて、それら
の場所すべてに対して、「内部表現作成手段」という語
句を[内部表現更新手段」という語句に置き換えるとい
う機能を実行する。この置き換えはデータ格納手段3の
中で行われ、表示管理手段10を介して表示手段4に反
映する。この際に、置き換えを行った場所が表示手段4
で表示されていなかった場合は、表示手段4の表示可能
面積の許す限り現在のカーソル位置や他の置き換え箇所
を隠さないような位置に表示窓を開き、置き換え箇所を
反転表示する。
【0026】同様にして、一連の削除・入力の情報を受
け取った第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12
は、削除された文字列を含む語句がデータ格納手段3の
中の文章データ中の他の部分で使用されている箇所の情
報を用いて、それらの場所すべてに対して、[内部表現
作成手段」という語句を「内部表現更新手段」という語
句に置き換えるという機能を実行する。この置き換えは
データ格納手段3の中で行われ、表示管理手段10を介
して表示手段4に反映する。この際に、置き換えを行っ
た場所が表示手段4で表示されていなかった場合は、表
示手段4の表示可能面積の許す限り現在のカーソル位置
や他の置き換え箇所を隠さないような位置に表示窓を開
き、置き換え箇所を反転表示する。
け取った第1種・第2種データ間関連箇所管理手段12
は、削除された文字列を含む語句がデータ格納手段3の
中の文章データ中の他の部分で使用されている箇所の情
報を用いて、それらの場所すべてに対して、[内部表現
作成手段」という語句を「内部表現更新手段」という語
句に置き換えるという機能を実行する。この置き換えは
データ格納手段3の中で行われ、表示管理手段10を介
して表示手段4に反映する。この際に、置き換えを行っ
た場所が表示手段4で表示されていなかった場合は、表
示手段4の表示可能面積の許す限り現在のカーソル位置
や他の置き換え箇所を隠さないような位置に表示窓を開
き、置き換え箇所を反転表示する。
【0027】以上、2種類の異形式のデータを同時に編
集・更新する際に、互いに関連のある箇所で同時に更新
する必要のある複数の箇所への変更が、どちらかのデー
タの1箇所を変更するだけですべて実現できることを説
明した。この機能を連合編集機能を称する。先に説明し
た、複数の異種データの片方を参照・検索したり更新し
ようとした際に注視する箇所について、その箇所に関連
のあるもう片方の種類のデータ中の関連部分を表示する
という機能を連合検索機能と名付ける。図1の構成をと
る装置が、2種類の異形式のデータを同時に検索・更新
する連合検索機能,連合編集機能を実現することを示し
た。
集・更新する際に、互いに関連のある箇所で同時に更新
する必要のある複数の箇所への変更が、どちらかのデー
タの1箇所を変更するだけですべて実現できることを説
明した。この機能を連合編集機能を称する。先に説明し
た、複数の異種データの片方を参照・検索したり更新し
ようとした際に注視する箇所について、その箇所に関連
のあるもう片方の種類のデータ中の関連部分を表示する
という機能を連合検索機能と名付ける。図1の構成をと
る装置が、2種類の異形式のデータを同時に検索・更新
する連合検索機能,連合編集機能を実現することを示し
た。
【0028】以上の実施例では、文章データと図面デー
タとを同時に編集する場合の例で説明したが、特許請求
の範囲に示したように、本発明の編集装置における連合
検索・編集機能は、あらゆる種類の互いに関連のある文
章,図,表,音声,イメージ等の異形式のデータを同時
に編集する機能を提供する際に共通に適用することが可
能である。
タとを同時に編集する場合の例で説明したが、特許請求
の範囲に示したように、本発明の編集装置における連合
検索・編集機能は、あらゆる種類の互いに関連のある文
章,図,表,音声,イメージ等の異形式のデータを同時
に編集する機能を提供する際に共通に適用することが可
能である。
【0029】また、図1に示した各手段のうち、表示管
理手段10と表示手段4とを見かけ上一体化させても支
障はないし、同時に、データ格納手段3と、第1種デー
タ内関連箇所管理手段11,第1種・第2種データ間関
連箇所管理手段12,第2種データ内関連箇所管理手段
13とを同一の記憶手段の上に重ね合わせて実現しても
差し支えない。
理手段10と表示手段4とを見かけ上一体化させても支
障はないし、同時に、データ格納手段3と、第1種デー
タ内関連箇所管理手段11,第1種・第2種データ間関
連箇所管理手段12,第2種データ内関連箇所管理手段
13とを同一の記憶手段の上に重ね合わせて実現しても
差し支えない。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、文章データと図面デー
タ等の複数種類のデータを同時に検索・編集する編集装
置において、各種データにまたがって互いに参照関係の
あるデータ間で関連箇所を同時に検索したり更新したり
することが可能になる。その結果、従来の編集装置には
ない大幅に少ない操作数による編集を実現することが可
能となる。
タ等の複数種類のデータを同時に検索・編集する編集装
置において、各種データにまたがって互いに参照関係の
あるデータ間で関連箇所を同時に検索したり更新したり
することが可能になる。その結果、従来の編集装置には
ない大幅に少ない操作数による編集を実現することが可
能となる。
【図1】編集装置の構成を示す図である。
【図2】文章・図間の連合検索の例を示す図である。
【図3】文章・図間の連合執筆の例を示す図である。
【図4】文章・図間の連合執筆の例を示す図である。
【図5】文章・図間の連合執筆の例を示す図である。
1 入力手段 2 編集手段 3 データ格納手段 4 表示手段 10 表示管理手段 11 第1種データ内関連箇所管理手段 12 第1種・第2種データ間関連箇所管理手段 13 第2種データ内関連箇所管理手段
Claims (1)
- 【請求項1】互いに関連のある異形式のデータを入力・
編集・管理するために少なくともデータおよび編集指示
を入力する入力手段と、入力手段から入力されたデータ
および編集指示を分類して編集指示ならば編集機能を実
行する編集手段と、各種データを格納するデータ格納手
段と、データ格納手段の格納するデータおよび編集手段
が実行する編集の内容を表示する表示手段とを備えた編
集装置において、 前記データ格納手段の格納する第1種データの各部の間
で相互に関連する箇所を抽出・格納・更新する第1種デ
ータ内関連箇所管理手段と、 前記データ格納手段の格納する第2種データの各部の間
で相互に関連する箇所を抽出・格納・更新する第2種デ
ータ内関連箇所管理手段と、 前記データ格納手段の格納する第1種データと第2種デ
ータの間で相互に関連する箇所を抽出・格納・更新する
第1種・第2種データ間関連箇所管理手段と、 前記表示手段に付属して前記編集手段の内容と前記デー
タ格納手段の内容と前記第1種データ内関連箇所管理手
段の内容と前記第2種データ内関連箇所管理手段の内容
と前記第1種・第2種データ間関連箇所管理手段の内容
とで、互いに関連のあるデータおよび編集内容を表示対
象として選択する表示管理手段とを備え、 少なくとも2種類の異なる形式のデータを同時に簡便に
検索・編集することを特徴とする編集装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073708A JPH05225181A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 編集装置 |
| US07/846,473 US5408599A (en) | 1991-03-14 | 1992-03-06 | Editing apparatus for simultaneously editing two different types of data with a single edit command |
| EP19920104420 EP0503673A3 (en) | 1991-03-14 | 1992-03-13 | Editing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073708A JPH05225181A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225181A true JPH05225181A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13525986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073708A Pending JPH05225181A (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 編集装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5408599A (ja) |
| EP (1) | EP0503673A3 (ja) |
| JP (1) | JPH05225181A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06208654A (ja) * | 1993-01-08 | 1994-07-26 | Hitachi Software Eng Co Ltd | ペン入力図形編集システム |
| JPH09500465A (ja) * | 1993-07-19 | 1997-01-14 | タリジェント インコーポレイテッド | ダイナミック・リンク・システム |
| US5752056A (en) * | 1994-03-02 | 1998-05-12 | Apple Computer, Inc. | System for binding document parts and handlers by fidelity of parts or by automatic translation of parts |
| JPH0816669A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Fujitsu Ltd | 帳票編集機能を備えた情報処理装置 |
| JPH08297669A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-11-12 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 複合ドキュメント内の複数のパートを自動的にリンクするシステムおよび方法 |
| US5995090A (en) * | 1995-01-31 | 1999-11-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Filing apparatus |
| JP3684554B2 (ja) * | 1995-04-20 | 2005-08-17 | 富士ゼロックス株式会社 | 文書処理装置 |
| US5664208A (en) * | 1995-05-16 | 1997-09-02 | Apple Computer, Inc. | Methods and apparatuses for seamless compound document processing |
| US5740455A (en) * | 1995-05-16 | 1998-04-14 | Apple Computer, Inc. | Enhanced compound document processing architectures and methods therefor |
| JP3549035B2 (ja) * | 1995-11-24 | 2004-08-04 | シャープ株式会社 | 情報管理装置 |
| US5754840A (en) * | 1996-01-23 | 1998-05-19 | Smartpatents, Inc. | System, method, and computer program product for developing and maintaining documents which includes analyzing a patent application with regards to the specification and claims |
| US6177929B1 (en) * | 1998-08-20 | 2001-01-23 | International Business Machines Corporation | User interactive editing of computer displayed information of a plurality of information types through multiple information type buffers and corresponding multiple editors |
| US6662237B1 (en) * | 1999-06-24 | 2003-12-09 | Contivo, Inc. | System for documenting application interfaces and their mapping relationship |
| US7810069B2 (en) * | 1999-10-05 | 2010-10-05 | Borland Software Corporation | Methods and systems for relating data structures and object-oriented elements for distributed computing |
| US20050005239A1 (en) * | 2003-07-03 | 2005-01-06 | Richards James L. | System and method for automatic insertion of cross references in a document |
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| JPH0715693B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1995-02-22 | 日本電気株式会社 | 文書編集装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3073708A patent/JPH05225181A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-06 US US07/846,473 patent/US5408599A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-13 EP EP19920104420 patent/EP0503673A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0503673A2 (en) | 1992-09-16 |
| EP0503673A3 (en) | 1993-12-08 |
| US5408599A (en) | 1995-04-18 |
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