JPH0240818Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0240818Y2 JPH0240818Y2 JP6877586U JP6877586U JPH0240818Y2 JP H0240818 Y2 JPH0240818 Y2 JP H0240818Y2 JP 6877586 U JP6877586 U JP 6877586U JP 6877586 U JP6877586 U JP 6877586U JP H0240818 Y2 JPH0240818 Y2 JP H0240818Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary plate
- plate
- shaft rod
- top plate
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、パーソナルコンピユータのキーボー
ド及びデイスプレイ装置とデイスク装置を、容易
操作しうるように配置することができるコンピユ
ータ機器用机に関する。
ド及びデイスプレイ装置とデイスク装置を、容易
操作しうるように配置することができるコンピユ
ータ機器用机に関する。
(従来の技術)
例えば、実開昭57−127237号公報や実開昭58−
112126号公報に記載されているように、天板の上
面に設けた水平な回転板上の前側にキーボード
を、同じく後側にデイスプレイ装置を載置し、回
転板を回転させることにより、複数の執務者が、
任意の角度位置で使用しうるようにしたコンピユ
ータ機器用机は公知である。
112126号公報に記載されているように、天板の上
面に設けた水平な回転板上の前側にキーボード
を、同じく後側にデイスプレイ装置を載置し、回
転板を回転させることにより、複数の執務者が、
任意の角度位置で使用しうるようにしたコンピユ
ータ機器用机は公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のこの種のコンピユータ機器用机では、天
板上面にデイスク装置を載置すると、回転板の回
転の邪魔になる。
板上面にデイスク装置を載置すると、回転板の回
転の邪魔になる。
また、天板の下方に棚を架設して、これにデイ
スク装置を載置すると、机の側方位置で使用する
ために、回転板を側方へ回転させた際、デイスク
装置の前面は使用者側に向かず、デイスク装置の
操作がやりにくくなる。
スク装置を載置すると、机の側方位置で使用する
ために、回転板を側方へ回転させた際、デイスク
装置の前面は使用者側に向かず、デイスク装置の
操作がやりにくくなる。
これらの問題点を解決するためには、デイスク
装置を回転板上に、デイスプレイ装置の側方に並
べて載置すればよいが、そのためには、回転板は
大型となり、回転板がバランスを失い勝ちとなつ
て、回転が不円滑となり、かつ回転機構に故障を
生じ易いという問題点がある。
装置を回転板上に、デイスプレイ装置の側方に並
べて載置すればよいが、そのためには、回転板は
大型となり、回転板がバランスを失い勝ちとなつ
て、回転が不円滑となり、かつ回転機構に故障を
生じ易いという問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案によれば、上記問題点は、天板の上面
に、コンピユータのキーボード及びデイスプレイ
装置を載置するための水平な回転板を、適宜の回
転機構をもつて回転自在に設け、かつ天板に穿設
した通孔に、回転板の下面より垂設した軸杆を貫
通させ、この軸杆の下端に、コンピユータのデイ
スク装置を収容するための前面開口する筐体を固
着して吊持し、もつて、回転板と筐体が一体的に
回転するようにしたことによつて解決される。
に、コンピユータのキーボード及びデイスプレイ
装置を載置するための水平な回転板を、適宜の回
転機構をもつて回転自在に設け、かつ天板に穿設
した通孔に、回転板の下面より垂設した軸杆を貫
通させ、この軸杆の下端に、コンピユータのデイ
スク装置を収容するための前面開口する筐体を固
着して吊持し、もつて、回転板と筐体が一体的に
回転するようにしたことによつて解決される。
(作用)
回転板の下面より垂設した軸杆に、デイスク装
置を収容するための筐体を吊持したから、回転板
を、回転バランスを損うことなく、円滑に回転さ
せることができる。
置を収容するための筐体を吊持したから、回転板
を、回転バランスを損うことなく、円滑に回転さ
せることができる。
筐体内のデイスク装置は、回転板上のキーボー
ド及びデイスプレイ装置と一体的に回転するた
め、デイスク装置の前面は、常に使用者側を向
き、操作が容易である。
ド及びデイスプレイ装置と一体的に回転するた
め、デイスク装置の前面は、常に使用者側を向
き、操作が容易である。
(実施例)
天板1の中央には貫孔2が穿設され、貫孔2に
は、軸受筒3が固嵌されている。
は、軸受筒3が固嵌されている。
天板1上には、円形を呈し、かつ下面の同一円
周上に、4個のボールキヤスター4が、概ね等間
隔をもつて止着されている回転板5が載置され、
かつ回転板5の中心より垂下された管状軸杆6
は、前記軸受筒3に回転自在に嵌合されている。
周上に、4個のボールキヤスター4が、概ね等間
隔をもつて止着されている回転板5が載置され、
かつ回転板5の中心より垂下された管状軸杆6
は、前記軸受筒3に回転自在に嵌合されている。
軸杆6の下部は、天板1の下方へ突出し、その
下端に形成された拡径フランジ7には、前面開口
する筐体8の頂板9が固着吊持されている。
下端に形成された拡径フランジ7には、前面開口
する筐体8の頂板9が固着吊持されている。
回転板5上には、キーボード及びデイスプレイ
装置を載置し、かつ筐体8内には、デイスク装置
を収容して使用に促される。
装置を載置し、かつ筐体8内には、デイスク装置
を収容して使用に促される。
この実施例のものによれば、前述した「作用」
を、すべて奏しうることは明白である。
を、すべて奏しうることは明白である。
なお、軸杆6を筐体からなるものとしておくこ
とにより、キーボード及びデイスプレイ装置のケ
ーブルを、軸杆6内を通して、筐体8内で導き、
筐体8内に収容したデイスク装置に、邪魔になる
ことなく、かつ体裁よく接続することができるの
で、好都合である。
とにより、キーボード及びデイスプレイ装置のケ
ーブルを、軸杆6内を通して、筐体8内で導き、
筐体8内に収容したデイスク装置に、邪魔になる
ことなく、かつ体裁よく接続することができるの
で、好都合である。
第1図は、本考案の一実施例を示す平面図、第
2図は、同じく中央縦断面図である。 1……天板、2……通孔、3……軸受筒、4…
…ボールキヤスター、5……回転板、6……軸
杆、7……拡径フランジ、8……筐体、9……頂
板。
2図は、同じく中央縦断面図である。 1……天板、2……通孔、3……軸受筒、4…
…ボールキヤスター、5……回転板、6……軸
杆、7……拡径フランジ、8……筐体、9……頂
板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 天板の上面に、コンピユータのキーボード及
びデイスプレイ装置を載置するための水平な回
転板を、適宜の回転機構をもつて回転自在に設
け、かつ天板に穿設した通孔に、回転板の下面
より垂設した軸杆を貫通させ、この軸杆の下端
に、コンピユータのデイスク装置を収容するた
めの前面開口する筐体を固着して吊持し、もつ
て、回転板と筐体が一体的に回転するようにし
たことを特徴とするコンピユータ機器用机。 (2) 軸杆が筐体からなる実用新案登録請求の範囲
第(1)項に記載のコンピユータ機器用机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877586U JPH0240818Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877586U JPH0240818Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182636U JPS62182636U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH0240818Y2 true JPH0240818Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30908903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6877586U Expired JPH0240818Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240818Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104337234A (zh) * | 2013-07-30 | 2015-02-11 | 山东金王电器有限公司 | 圆形餐桌配套专用垃圾清理器 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP6877586U patent/JPH0240818Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182636U (ja) | 1987-11-19 |
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