JPH0240824A - 高周波リレー - Google Patents
高周波リレーInfo
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- JPH0240824A JPH0240824A JP19005688A JP19005688A JPH0240824A JP H0240824 A JPH0240824 A JP H0240824A JP 19005688 A JP19005688 A JP 19005688A JP 19005688 A JP19005688 A JP 19005688A JP H0240824 A JPH0240824 A JP H0240824A
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- Japan
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- fixed contact
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- contact members
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、接点機構の組立作業性に優れた高周波リレ
ーに関する。
ーに関する。
(発明の概要)
この発明は、ベースに植設されるとともに、可動接点部
材が近接して対向配置される固定接点部材の上端部に、
固定接点部材の植設時に先細テーパ面を面取りすること
により、固定接点部材の上方より固定接点部材に近接し
て可動接点部材を組み入れる接点機構の組立作業を、正
確かつ容易に行なうものである。
材が近接して対向配置される固定接点部材の上端部に、
固定接点部材の植設時に先細テーパ面を面取りすること
により、固定接点部材の上方より固定接点部材に近接し
て可動接点部材を組み入れる接点機構の組立作業を、正
確かつ容易に行なうものである。
(従来技術とその問題点)
高周波リレーは、高いアイソレーションを得るなめに、
例えば実開昭60−123852号公報等に示すように
、ダブルブレーク接点構造を採用し、その接点間隔を広
く設定している。
例えば実開昭60−123852号公報等に示すように
、ダブルブレーク接点構造を採用し、その接点間隔を広
く設定している。
今これを、第6図ないし第8図に基づき詳細に説明する
。
。
すなわち、同図に示すものは、非導電性のベース1上に
電磁ブロック2および接点ブロック3が固定され、電磁
ブロック2におけるコイル2aの励磁あるいは消磁に伴
って磁極面(図示路)に可動鉄片4が接離し、この可動
鉄片4の変位により、復帰バネ5により付勢されて接点
ブロック3を構成する可動接点部材7が押圧されて回動
し、これにより可動接点部材7がベース1に植設されな
固定接点部材9a〜9cに接離する構成の電磁継電器で
あり、高周波回路板であるプリント基板上に搭載され、
その電流回路を開閉する高周波リレーとして用いられる
。
電磁ブロック2および接点ブロック3が固定され、電磁
ブロック2におけるコイル2aの励磁あるいは消磁に伴
って磁極面(図示路)に可動鉄片4が接離し、この可動
鉄片4の変位により、復帰バネ5により付勢されて接点
ブロック3を構成する可動接点部材7が押圧されて回動
し、これにより可動接点部材7がベース1に植設されな
固定接点部材9a〜9cに接離する構成の電磁継電器で
あり、高周波回路板であるプリント基板上に搭載され、
その電流回路を開閉する高周波リレーとして用いられる
。
しかして、この高周波リレーにおける接点機構は、第7
図に示すように、ベースの一側において固定接点部材9
a〜9cが、直線状に中央をコモン端子用、一定間隔を
隔てて常閉端子用、常開端子用として植設されており、
各固定接点部材9a〜9cは、ベース1上に圧接された
シールドケース8内に互いに絶縁状態で突出されている
。
図に示すように、ベースの一側において固定接点部材9
a〜9cが、直線状に中央をコモン端子用、一定間隔を
隔てて常閉端子用、常開端子用として植設されており、
各固定接点部材9a〜9cは、ベース1上に圧接された
シールドケース8内に互いに絶縁状態で突出されている
。
一方、上記シールドケース8のヒンジ片部8aには、可
動接点部材7を構成する回動部材7aが回動自在に取付
けられ、この回動部材7aの下方において肉厚方向に段
違いに配設された2つの接点部材7b、7cが、直線状
に植設されている固定接点部材9a〜9cを跨いで組込
まれている。
動接点部材7を構成する回動部材7aが回動自在に取付
けられ、この回動部材7aの下方において肉厚方向に段
違いに配設された2つの接点部材7b、7cが、直線状
に植設されている固定接点部材9a〜9cを跨いで組込
まれている。
つまり、一方の接点部材7bは、コモン用および常閉用
の固定接点部材9a、9bとシールドケース8内方のア
ース接点8b間に介在され、他方の接点部材7cは、コ
モン用および常開用の固定接点部材9a、9cとシール
ドケース8内方のアース接点80間に介在され、コイル
の励磁あるいは消磁に伴ってそれぞれ変位する(第8図
参照)。
の固定接点部材9a、9bとシールドケース8内方のア
ース接点8b間に介在され、他方の接点部材7cは、コ
モン用および常開用の固定接点部材9a、9cとシール
ドケース8内方のアース接点80間に介在され、コイル
の励磁あるいは消磁に伴ってそれぞれ変位する(第8図
参照)。
しかして、各部材の寸法は、固定接点部材9a〜9cは
厚さ0.4mm、可動接点部材7b、7cは厚さ0.1
mmに形成されるとともに、固定接点部材9a〜9cと
可動接点部材7b、7cとの間隔は0.1m1llとな
るように近接されている。
厚さ0.4mm、可動接点部材7b、7cは厚さ0.1
mmに形成されるとともに、固定接点部材9a〜9cと
可動接点部材7b、7cとの間隔は0.1m1llとな
るように近接されている。
このため、組立作業に当たっては、可動接点部材7b−
7c間の0.6mmの間隔内に、厚さ0゜4mmの固定
接点部材9a〜9cを互いに0.1mmの間隔となるよ
うに組合わせなければならず、この種組立作業には高い
精度を必要としていた。
7c間の0.6mmの間隔内に、厚さ0゜4mmの固定
接点部材9a〜9cを互いに0.1mmの間隔となるよ
うに組合わせなければならず、この種組立作業には高い
精度を必要としていた。
そして、この精度が得られない場合や固定接点部材9a
〜9cの上端部にパリ等が発生している場合には、上方
より組入れられる可動接点部材7b、7cの下端部が、
固定接点部材9a〜9cの上端部に当接して押圧される
こととなり、正常に組込むことができないばかりでなく
、厚さ0.1mmの可動接点部材7b、7cが変形して
しまうという問題を有している。
〜9cの上端部にパリ等が発生している場合には、上方
より組入れられる可動接点部材7b、7cの下端部が、
固定接点部材9a〜9cの上端部に当接して押圧される
こととなり、正常に組込むことができないばかりでなく
、厚さ0.1mmの可動接点部材7b、7cが変形して
しまうという問題を有している。
(発明の目的)
この発明は、上記のような問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、高い精度が要求され
る固定接点部材と可動接点部材の組立作業を、正確かつ
容易に行なうことができる高周波リレーに関する。
であり、その目的とするところは、高い精度が要求され
る固定接点部材と可動接点部材の組立作業を、正確かつ
容易に行なうことができる高周波リレーに関する。
(発明の構成と効果)
この発明は、上記のような目的を達成するために、非導
電性ベース上に電磁ブロックおよび接点ブロックを固定
し、上記接点ブロックを構成する一対の可動接点部材が
、上記ベースに植設された固定接点部材を跨いで対向配
置され、コイルの励磁あるいは消磁により交互に固定接
点部材に接離する電磁継電器において、 上記可動接点部材と対向する固定接点部材の上端部に、
固定接点部材の植設とともに先細テーパ面を面取りした
ことを特徴とする。
電性ベース上に電磁ブロックおよび接点ブロックを固定
し、上記接点ブロックを構成する一対の可動接点部材が
、上記ベースに植設された固定接点部材を跨いで対向配
置され、コイルの励磁あるいは消磁により交互に固定接
点部材に接離する電磁継電器において、 上記可動接点部材と対向する固定接点部材の上端部に、
固定接点部材の植設とともに先細テーパ面を面取りした
ことを特徴とする。
すなわち、本願発明にあっては、ベースに植設されると
ともに、可動接点部材と対向する固定接点部材の上端部
に先細テーパ面を面取りしたので、固定接点部材の上端
部を薄板状に形成することができ、可動接点部材を上方
より固定接点部材に沿うように組入れた場合でも、互い
の端部が当接せずスムーズに組入れることができるため
、その組立作業を正確かつ容易に行なうことができる。
ともに、可動接点部材と対向する固定接点部材の上端部
に先細テーパ面を面取りしたので、固定接点部材の上端
部を薄板状に形成することができ、可動接点部材を上方
より固定接点部材に沿うように組入れた場合でも、互い
の端部が当接せずスムーズに組入れることができるため
、その組立作業を正確かつ容易に行なうことができる。
また、上端部に対する面取りは、固定接点部材の植設と
ともに行なわれるので、植設後改めて面取りを行なう場
合に比して低コストに行なうことができる等の効果を有
する。
ともに行なわれるので、植設後改めて面取りを行なう場
合に比して低コストに行なうことができる等の効果を有
する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係る高周波リレーの一例を示す分解斜
視図であり、同図において10は合成樹脂等の電気絶縁
材料により形成されたベースを示す。
視図であり、同図において10は合成樹脂等の電気絶縁
材料により形成されたベースを示す。
ベース10は、その上面に後述する電磁ブロック20.
およびシールドケース30を載置固定すべく嵌合用凹凸
部10aが形成されるとともに、シールドケース30が
載置される長手方向の一四には、コモン端子を形成する
固定接点部材12゜常閉用端子を形成する固定接点部材
13および常開用端子を形成する固定接点部材14が、
それぞれ厚さ0.4mmに形成されるとともに、固定接
点部材12を中間として一定間隔を隔てて直線状に植設
されている。
およびシールドケース30を載置固定すべく嵌合用凹凸
部10aが形成されるとともに、シールドケース30が
載置される長手方向の一四には、コモン端子を形成する
固定接点部材12゜常閉用端子を形成する固定接点部材
13および常開用端子を形成する固定接点部材14が、
それぞれ厚さ0.4mmに形成されるとともに、固定接
点部材12を中間として一定間隔を隔てて直線状に植設
されている。
また、電磁ブロック20は、磁極面21aを有するコイ
ル21.コイル21を取り囲むL字状の継鉄22.コイ
ル21の励磁あるいは消磁に伴なって磁極面21aに接
雛する可動鉄片23等により構成されている。
ル21.コイル21を取り囲むL字状の継鉄22.コイ
ル21の励磁あるいは消磁に伴なって磁極面21aに接
雛する可動鉄片23等により構成されている。
接点ブロック30を構成する可動接点部材31は、合成
樹脂等の電気絶縁材料により板片状に形成され、かつそ
の上部両端面に軸状突起33を有する回動部材32が、
その下方側に設けられた支持部34.35において、厚
さ0.1mmに形成された帯板状の接点部材36.37
をその厚さ方向に段違いに固着した構成となっている。
樹脂等の電気絶縁材料により板片状に形成され、かつそ
の上部両端面に軸状突起33を有する回動部材32が、
その下方側に設けられた支持部34.35において、厚
さ0.1mmに形成された帯板状の接点部材36.37
をその厚さ方向に段違いに固着した構成となっている。
そして、この可動接点部材31は、全体を適度のバネ性
を有する金属板により形成された復帰バネ38により付
勢されるとともに、シールドケース40に回動自在に取
付けられている。
を有する金属板により形成された復帰バネ38により付
勢されるとともに、シールドケース40に回動自在に取
付けられている。
また、回動部材32の下方において肉厚方向に段違いに
配設された2つの接点部材36.37は、直線状に植設
されている固定接点部材12〜14を跨いで組込まれて
いる。
配設された2つの接点部材36.37は、直線状に植設
されている固定接点部材12〜14を跨いで組込まれて
いる。
つまり、一方の接点部材36は、コモン用および常閉用
の固定接点部材12.13とシールドケース40外方の
アース接点41間に介在され、他方の接点部材37は、
コモン用および常開用の固定接点部材12.14とシー
ルドケース40内方のアース接点42間に介在され、コ
イル21の励磁あるいは消磁に伴ってそれぞれ変位する
(第3図参照)。
の固定接点部材12.13とシールドケース40外方の
アース接点41間に介在され、他方の接点部材37は、
コモン用および常開用の固定接点部材12.14とシー
ルドケース40内方のアース接点42間に介在され、コ
イル21の励磁あるいは消磁に伴ってそれぞれ変位する
(第3図参照)。
15は先細テーパ面であり、このテーパ面15は、固定
接点部材12〜14の上端部において、少なくとも可動
接点部材36.37と対向するように形成されており、
これにより固定接点部材12〜14の上端部は薄板状を
呈している。
接点部材12〜14の上端部において、少なくとも可動
接点部材36.37と対向するように形成されており、
これにより固定接点部材12〜14の上端部は薄板状を
呈している。
次に、固定接点部材の面取り方法について説明する。
第4図に示すものは、ポンチ方式による場合を示す説明
用断面図であり、まず受は治具50上にベース10を固
定した上で、ベース10に設けられた取付穴10bに、
所定長に切断された例えば固定接点部材12を仮挿入す
るとともに、上記固定接点部材12の上端部を押圧部が
略V字状に形成されたポンチ51により押圧し、上記固
定接点部材12をベース10の取付穴10bに強制的に
圧入嵌合するとともに、その上端部に面取りを施す。こ
の場合には、第2図(a)に示すような形状の面取りが
行なわれる。
用断面図であり、まず受は治具50上にベース10を固
定した上で、ベース10に設けられた取付穴10bに、
所定長に切断された例えば固定接点部材12を仮挿入す
るとともに、上記固定接点部材12の上端部を押圧部が
略V字状に形成されたポンチ51により押圧し、上記固
定接点部材12をベース10の取付穴10bに強制的に
圧入嵌合するとともに、その上端部に面取りを施す。こ
の場合には、第2図(a)に示すような形状の面取りが
行なわれる。
次に、第5図に示すものは両切カッタ一方法の場合を示
す説明用断面図であり、上記同様受は治具50上にベー
ス10を固定した後、固定接点部材12を形成する連続
素材をベース10に形成された取付穴10bに仮挿入す
るとともに、この連続素材をチャッキングし、この後ベ
ース10の裁置用受は治具50を上昇させて、上記連続
素材をベース10の取付穴tabに強制的に圧入嵌合し
、かつV字形刃を有するカッター53により所定位置を
切断することにより、上端部に面取りが施された所定長
の固定接点部材12をベース10上に植設する。この場
合には、第2図(b)に示すような面取りが行なわれる
。
す説明用断面図であり、上記同様受は治具50上にベー
ス10を固定した後、固定接点部材12を形成する連続
素材をベース10に形成された取付穴10bに仮挿入す
るとともに、この連続素材をチャッキングし、この後ベ
ース10の裁置用受は治具50を上昇させて、上記連続
素材をベース10の取付穴tabに強制的に圧入嵌合し
、かつV字形刃を有するカッター53により所定位置を
切断することにより、上端部に面取りが施された所定長
の固定接点部材12をベース10上に植設する。この場
合には、第2図(b)に示すような面取りが行なわれる
。
このような面取り方法によれば、固定接点部材12〜1
4をベース10に植設する作業と同時に上端部の面取り
を行なうことができるとともに、可動接点部材36.3
7と対向する必要箇所にのみ面取りを行なうことができ
る。
4をベース10に植設する作業と同時に上端部の面取り
を行なうことができるとともに、可動接点部材36.3
7と対向する必要箇所にのみ面取りを行なうことができ
る。
なお、固定接点部材12〜14の植設後に、新めで各固
定接点部材12〜14の上端部全周に面取りを行なうこ
とは、コスト高になるとともに固定接点部材12〜14
が座くつ等により不用意に曲がる危険性があるので、植
設時に同時に面取りを行なう方がコスト的にも有利であ
る。
定接点部材12〜14の上端部全周に面取りを行なうこ
とは、コスト高になるとともに固定接点部材12〜14
が座くつ等により不用意に曲がる危険性があるので、植
設時に同時に面取りを行なう方がコスト的にも有利であ
る。
以上説明したように、本願発明は、ベースに植設される
とともに可動接点部材と対向する固定接点部材の上端部
に、先細テーパ面を面取りするように構成したので、固
定接点部材の上端部を薄板状に形成することができ、可
動接点部材を上方より固定接点部材に沿うように組入れ
た場合でも、互いの段部が当接せずスムーズに組入れる
ことができるため、高い精度が要求される組立作業を正
確かつ容易に行なうことができる。
とともに可動接点部材と対向する固定接点部材の上端部
に、先細テーパ面を面取りするように構成したので、固
定接点部材の上端部を薄板状に形成することができ、可
動接点部材を上方より固定接点部材に沿うように組入れ
た場合でも、互いの段部が当接せずスムーズに組入れる
ことができるため、高い精度が要求される組立作業を正
確かつ容易に行なうことができる。
また、上端部に対する面取りは、固定接点部材の植設と
ともに行なわれるので、植設後改めて面取りを行なう場
合に比して低コストに行なうことができる等の効果を有
する。
ともに行なわれるので、植設後改めて面取りを行なう場
合に比して低コストに行なうことができる等の効果を有
する。
第1図は本発明に係る高周波リレーの一例を示す分解斜
視図、第2図(a)、(b)は本願発明に係る固定接点
部材の上端部を示す斜視図、第3図はシールドケース内
の接点機構を示す平面図、第4図および第5図は本発明
に係る面取り方法を示す説明用断面図、第6図は従来の
高周波リレーを示す斜視図、第7図は従来の高周波リレ
ーにおける接点機構を示す一部破砕分解斜視図、第孕図
は従来の高周波リレーにおけるシールドケース内の接点
機構を示す平面図である。 10・・・ベース 12〜14・・・固定接点部材 15・・・先細テーパ面 20・・・電磁ブロック 30・・・シールドケース 36.37・・・可動接点部材
視図、第2図(a)、(b)は本願発明に係る固定接点
部材の上端部を示す斜視図、第3図はシールドケース内
の接点機構を示す平面図、第4図および第5図は本発明
に係る面取り方法を示す説明用断面図、第6図は従来の
高周波リレーを示す斜視図、第7図は従来の高周波リレ
ーにおける接点機構を示す一部破砕分解斜視図、第孕図
は従来の高周波リレーにおけるシールドケース内の接点
機構を示す平面図である。 10・・・ベース 12〜14・・・固定接点部材 15・・・先細テーパ面 20・・・電磁ブロック 30・・・シールドケース 36.37・・・可動接点部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非導電性ベース上に電磁ブロックおよび接点ブロッ
クを固定し、上記接点ブロックを構成する一対の可動接
点部材が、上記ベースに植設された固定接点部材を跨い
で対向配置され、コイルの励磁あるいは消磁により交互
に固定接点部材に接離する電磁継電器において、 上記可動接点部材と対向する固定接点部材の上端部に、
固定接点部材の植設とともに先細テーパ面を面取りした
ことを特徴とする高周波リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005688A JPH0240824A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 高周波リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005688A JPH0240824A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 高周波リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240824A true JPH0240824A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16251608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19005688A Pending JPH0240824A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 高周波リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458788U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-20 | ||
| KR100376363B1 (ko) * | 1999-11-25 | 2003-03-15 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 고주파 릴레이 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19005688A patent/JPH0240824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0458788U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-20 | ||
| KR100376363B1 (ko) * | 1999-11-25 | 2003-03-15 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 고주파 릴레이 |
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