JPH0240830A - 回路しや断器 - Google Patents

回路しや断器

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JPH0240830A
JPH0240830A JP19136688A JP19136688A JPH0240830A JP H0240830 A JPH0240830 A JP H0240830A JP 19136688 A JP19136688 A JP 19136688A JP 19136688 A JP19136688 A JP 19136688A JP H0240830 A JPH0240830 A JP H0240830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
handle
circuit breaker
window
pole
Prior art date
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Pending
Application number
JP19136688A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsukasa Iio
司 飯尾
Setsuo Hosogai
細貝 節夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0240830A publication Critical patent/JPH0240830A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/04Means for indicating condition of the switching device

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  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、回路しゃ断器、特にそのオン、オフ表示の
改良に関する。
[従来の技術] 第7図は従来の回路しゃ断器の部分断面側面図、第8図
は第7図の回路しゃ断器の平面図であり(1)は回路し
ゃ断機構(図示せず)を内蔵したしゃ断器ケースであっ
て、ベース(101)とその上に装着されるカバー(1
02)とからなる(2)は回路しゃ断機構に連動し、回
路しゃ断機構の動作によりまたは手動操作によりオン位
置とオフ位置との間に切換えられるハンドルでありこの
ハンドル(2)はカバー(102)の頂壁(103)に
形成した窓(104)から外部に突出した把手(201
)を有する本体(202)とこの本体(202)に嵌着
されてこれを支持するハンドル枠(203)とからなり
、ハンドル枠(203)は固定した支持部材(3)によ
りオン位置とオフ位置との間に切換え可能に枢支されて
いる。そして、カバー(102)の頂壁(103)には
ハンドル(2)のオン位置とオフ位置を表示するON、
 OFFの文字表示がなされており、ハンドル(2)の
倒れ方向によってON、 OFF表示を見て、回路しゃ
断器がオン状態にあるのか、オフ状態にあるのかを判別
するようになっている。
一般に、回路しゃ新機構は、回路を開閉する開閉接触子
、この開閉接触子を開閉させる開閉機構、および回路に
過電流が流れた時にこの過電流を検出して前記開閉機構
を動作させる過電流検出装置からなり、ハンドル(2)
は前記開閉機構に連動している。しかして、回路に過電
流が流れると過電流検出装置によって開閉機構が動作し
て開閉接触子が開離し、電流をしゃ断し、回路しゃ断器
はオフ状態となる。そして、この開閉機構の動作により
ハンドル(2)はオン位置からオフ位置に切換えられる
。回路を閉じたい場合、即ちオン状態にしたい場合には
把手(201)を手動操作してハンドル(2)をオン位
置に戻し、ハンドル(2)によって開閉機構を動作させ
て開閉接触子を閉じる。また、開閉接触子はハンドル(
2)をオフ位置へ手動で切換えることによっても開離さ
せることができるし、開閉機構作動用の電磁石装置を設
けておき、そのコイルへの通電方向を遠隔制御により反
転させて開閉させることもでき、その場合にもハンドル
(2)は開閉機構により位置が切換えられる。いずれに
せよ、ハンドル(2)は回路しゃ断器のオン状態、オフ
状態に対応した位置を占めるものである。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の回路しゃ断器は以上のように構成され、ハンドル
(2)の倒れ方向によって、しゃ断器ケースに施したO
N、 OFF表示を見て、回路しゃ断器がオン状態にあ
るのか、オフ状態にあるのかを判別するようになってい
るが、遠方からはハンドル(2)の倒れ方向が確認しに
くく、従って回路しゃ断器がオン状態にあるのか、オフ
状態にあるのかを明確に判別できない問題点があった。
この発明は従来のもののかかる問題点を解決するために
なされたものであって、遠方からでも、オン状態、オフ
状態を明確に判別しうるようにした回路しゃ断器を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、この発明による回路しゃ断
器は、板状の第一の永久磁石を、ハンドルのオン位置と
オフ位置との間のほぼ中間位置においてハンドルに隣接
してしゃ断器ケースに形成したオン、オフ表示用の窓に
対してハンドルの切換え方向にほぼ平行した軸線を中心
として反転可能に非磁性材料のホルダーで支持し、一方
、ハンドルにはオン位置とオフ位置とで異なる極性の磁
極が第一の永久磁石に近接するように一対の第二の永久
磁石を装着し、前記ハンドルがオン位置にあるときに前
記窓を通して透視しうる側の、前記第一の永久磁石の板
面にはオン表示を施し、他方の板面にはオフ表示を施し
たものである。
〔作用] 前記のように構成された回路しゃ断器においては、ハン
ドルがオン位置からオフ位置へ、またはその逆に切換え
られる時に第一の永久磁石が第二の永久磁石により表裏
反転され、オン、オフ表示用の窓を通して回路しゃ断器
のオン状態、オフ状態を表示する。
[実施例1 以下、この発明の一実施例を第1図乃至第6図について
説明する。第1図は、この発明の一実施例による回路し
ゃ断器の主要部の部分断面側面図、第2図は第1図の線
II −IIに沿った断面図、第3図はこの実施例によ
る回路しゃ断器全体の平面図、第4図はこの実施例にお
ける第一の永久磁石を保持するホルダーの斜視図、第5
図は第4図の線V−■に沿った断面図、第6図はこの実
施例の動作を説明するための主要部の概略的な平面図で
あり、前記従来のものと同一部分には同一符号を付して
その説明は省略する。
図において、(4)は板状の第一の永久磁石でその中心
を通る一軸線(401)上に一対の突起(402)を一
体的に有し、この軸線(4o1)の両側の部分(403
)、(404)は、第4図にN、Sで示すように異なる
極性の磁極を構成している。(5)はプラスチック材料
の如き適当な非磁性材料からなり、第一の永久磁石(4
)を前記軸線(401)を中心として表裏反転可能に支
持するホルダーで、筒状部(501)と底壁(502)
とからなり、筒状部(501)の底部にはフランジ(5
03)が形成されている。筒状部(501)の頂部には
第一の永久磁石(4)の突起(402)を回転可能に収
容する穴(504)が形成されており、かくして第一の
永久磁石(4)は上述のようにホルダー(5)によって
、前記軸線(401)を中心として表裏反転可能に支持
される。また、第一の永久磁石(4)の一方の板面には
文字でONの表示がなされ、他方の板面(第4図では裏
側の板面)にはOFFの表示がなされている。
(105)はハンドル(2)のオン位置(第1図の実線
位置)とオフ位置(第1図の仮想線で示す位置)との間
のほぼ中間位置においてハンドル(2)の側方に隣接し
てカバー(102)の頂壁(103)に形成された窓で
あって、この窓(105)には第2図に示すようにホル
ダー(5)を取付けるためのスリーブ(106)が一体
的に形成されている。ホルダー(5)はフランジ(50
3)がスリーブ(106)の下端に対接するまでスリー
ブ(106)内に挿入されて上下方向の位置決めがなさ
れる。また、ホルダー(5)は第一の永久磁石(4)の
軸線(401)がハンドル(2)の切換え方向に対して
平行になるような向きに向ける。そして、ホルダー(5
)のスリーブ(106)への固定は例えば接着によりな
される。
このように、ホルダー(5)をスリーブ(106)に固
定すると、第一の永久磁石(4)の板面を窓(105)
を通して透視しうるものである。
(6A)、(6B)は一対の第二の永久磁石であって、
ハンドル(2)のオン位置とオフ位置とでそれぞれ異な
る極性の磁極が第一の永久磁石(4)に近接するように
ハンドル(2)の切換方向に間隔を置いてその本体(2
02)の側面(ホルダー(5)側の側面)に接着等の適
当な手段で装着されている。図示の実施例では、第一の
永久磁石(4)が第2図に示す向き、即ちN極がハンド
ル(2)に近い状態においてオン表示をするようになっ
ているので、オン位置に対応する永久磁石(6A)は、
そのS極が第一の永久磁石(4)に対向して第一の永久
磁石(4)のN極を吸引するように本体(202)に装
着され、オフ位置に対応する永久磁石(6B)はハンド
ル(2)がオフ位置に切換えられた時にそのN極が第一
の永久磁石(4)に対向して第一の永久磁石(4)のS
極を吸引するように本体(202)に装着されている。
次に動作について説明する。今、ハンドル(2)は第1
図および第6図に実線で示すオン位置にあるものとする
。この時、第6図に実線で示すように第二の永久磁石(
6A)が第一の永久磁石(4)に近接しており、この第
二の永久磁石(6A)のS極が第一の永久磁石(4)の
N極を吸引し、従って第一の永久磁石(4)のONと表
示した板面が上向きになっており、第3図に示すように
回路しゃ断器がオン状態であることを窓(105)を通
して表示する。次に、ハンドル(2)が第1図および第
6図に仮想線で示すオフ位置に切換えられると、今度は
、第二の永久磁石(6B)が第6図に仮想線で示すよう
に第一の永久磁石(4)に近接し、この第二の永久磁石
(6B)のN極が第一の永久磁石(4)のN極を反発し
、S極を吸引する結果、第一の永久磁石(4)はその軸
線(401)を中心として表裏反転し、第6図に仮想線
で示すようにOFFと表示した板面が上向きになり、回
路しゃ断器がオフ状態にあることを表示する。この状態
でハンドル(2)をオン位置に戻すと、第一の永久磁石
(4)は再び表裏反転し、ONと表示した板面が上向き
になり、回路しゃ断器がオン状態にあることを表示する
しかして、回路しゃ断器のオン状態およびオフ状態は、
従来のもののようにハンドル(2)の倒れ方向に基づい
て判別するのではな(て、第一の永久磁石(4)によっ
て積極的に表示されるので、明確な判別を行うことがで
きる。
なお、前記実施例では、第一の永久磁石(4)の板面に
、文字でON、 OFFなる表示を施したが、他の適宜
の手段、例えば着色の違い(例えばオンは赤、オフは青
)でオン、オフを表示したり、文字と着色の併用で表示
したりすることもできる。
また、この発明によるオン、オフ表示は従来の表示方法
と併用することもできる。更に、前記実施例では、第二
の永久磁石(6A);  (6B)はハンドル(2)の
本体(202)に装着しているが、ハンドル枠(203
)に装着しても良く、その場合には、ホルダー(5)の
高さ位置、従って、第一の永久磁石(4)の高さ位置も
、第二の永久磁石(6A)、(6B)の装着位置に応じ
て変えれば良い。更に、また、ホルダー(5)はカバー
(102)の頂壁(103)に一体的に形成したスリー
ブ(106)内に固定するようにしたがスリーブ(10
6)を形成することなく、接着、ねじ止め等の適宜の手
段により頂壁(103)に直接固定しても良いし、ホル
ダー(5)自身をカバー(102)に一体的に形成して
も良い。また、図示の実施例ではホルダー(5)は底壁
(502)を有し、これにより、窓(105)からしゃ
断器ケース(1)内へ塵埃が侵入するのを防止している
が、底壁(502)は必ずしも必要ではない。更にホル
ダー(5)としては、図示の形状のもの以外に、例えば
カバー(102)の頂壁(103)の内面に第一の永久
磁石(4)の突起(402)に対応して、一対の支持用
の突起を設け、この突起に第一の永久磁石(4)の突起
(402)を収容する穴を形成したものとすることもで
きるまた、突起(402)は第一の永久磁石(4)と一
体的である必要はなく、突起(402)として作用する
ものを第一の永久磁石(4)に固定しても良い。更にま
た、第一の永久磁石(4)の形状は円形である必要はな
く、四角形等の他の適宜の形状とすることができる。
〔発明の効果J 以上のように、この発明によれば、しゃ断器ケースに窓
を形成して、この窓に対して第一の永久磁石を表裏反転
可能に支持し、ハンドルに一対の第二の永久磁石を装着
して、ハンドルのオン位置とオフ位置との間での切換え
により第二の永久磁石により第一の永久磁石を表裏反転
させて前記窓を通して回路しゃ断器のオン状態、オフ状
態を積極的に表示するようにしたので、回路しゃ断器の
オン状態、オフ状態を明確に判別しうる効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による回路しゃ断器の主要
部の部分断面側面図、第2図は第1図の線II −II
に沿った断面図、第3図は前記実施例による回路しゃ断
器全体の平面図、第4図は前記実施例における第一の永
久磁石を保持するホルダーの斜視図、第5図は第4図の
線V−■に沿った断面図、第6図は前記実施例の動作を
説明するための主要部の概略的な平面図、第7図は従来
の回路しゃ断器の部分断面側面図、第8図は第7図の回
路しゃ断器の平面図である。 図において、(1)はしゃ断器ケース、(105)は窓
、(2)はハンドル、(4)は第一の永久磁石、(40
1)はその軸線、(403)、(404)は軸線(40
1)の両側の部分、(5)はホルダー (6A)、(6
B)は第二の永久磁石である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士  大  岩  増  雄7・L?!!
T暦己序ス 6:! ↓ 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回路しや断機構を内蔵したしや断器ケース、前記
    回路しゃ断機構に連動し、この回路しや断機構により、
    または手動操作によってオン位置とオフ位置との間に切
    換えられるハンドルを備えた回路しや断器において、前
    記ハンドルのオン位置とオフ位置との間のほぼ中間位置
    において前記ハンドルに隣接してしゃ断器ケースに形成
    された窓、非磁性材料からなるホルダーによって前記窓
    を通して透視しうるようにかつ前記窓に対して前記ハン
    ドルの切換方向にほぼ平行した軸線を中心に表裏反転可
    能に支持されかつ前記軸線の両側の部分に異なる極性の
    磁極を有する板状の第一の永久磁石、および前記ハンド
    ルのオン位置とオフ位置とでそれぞれ異なる極性の磁極
    が前記第一の永久磁石に近接するように前記ハンドルの
    切換方向に間隔を置いて前記ハンドルに装着された一対
    の第二の永久磁石を備え、前記ハンドルがオン位置にあ
    る時に前記窓を通して透視しうる側の第一の永久磁石の
    板面にオン表示を施し、他側の板面にオフ表示を施した
    回路しゃ断器。
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