JPH0240829A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
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- JPH0240829A JPH0240829A JP19136588A JP19136588A JPH0240829A JP H0240829 A JPH0240829 A JP H0240829A JP 19136588 A JP19136588 A JP 19136588A JP 19136588 A JP19136588 A JP 19136588A JP H0240829 A JPH0240829 A JP H0240829A
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- permanent magnet
- handle
- circuit breaker
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- holder
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/04—Means for indicating condition of the switching device
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、回路しゃ断器、特にそのオン、オフ表示の
改良に関する。
改良に関する。
第7図は従来の回路しゃ断器の部分断面側面図、第8図
は第7図の回路しゃ断器の平面図であり(1)は回路し
ゃ断機構(図示せず)を内蔵したしゃ断器ケースであっ
て、ベース(Lot)とその上に装着されるカバー(1
02)とからなる(2)は回路しゃ断機構に連動し、回
路しゃ断機構の動作によりまたは手動操作によりオン位
置とオフ位置との間に切換えられるハンドルでありこの
ハンドル(2)はカバー(102)の頂壁(103)に
形成した窓(104)から外部に突出した把手(201
)を有する本体(202)とこの本体(202)に嵌着
されてこれを支持するハンドル枠(203)とからなり
、ハンドル枠(203)は固定した支持部材(3)によ
りオン位置とオフ位置との間に切換え可能に枢支されて
いる。そして、カバー(102)の頂壁(103)には
ハンドル(2)のオン位置とオフ位置を表示するON、
OFFの文字表示がなされており、ハンドル(2)の
倒れ方向によってON、 OFF表示を見て、回路しゃ
断器がオン状態にあるのか、オフ状態にあるのかを判別
するようになっている。
は第7図の回路しゃ断器の平面図であり(1)は回路し
ゃ断機構(図示せず)を内蔵したしゃ断器ケースであっ
て、ベース(Lot)とその上に装着されるカバー(1
02)とからなる(2)は回路しゃ断機構に連動し、回
路しゃ断機構の動作によりまたは手動操作によりオン位
置とオフ位置との間に切換えられるハンドルでありこの
ハンドル(2)はカバー(102)の頂壁(103)に
形成した窓(104)から外部に突出した把手(201
)を有する本体(202)とこの本体(202)に嵌着
されてこれを支持するハンドル枠(203)とからなり
、ハンドル枠(203)は固定した支持部材(3)によ
りオン位置とオフ位置との間に切換え可能に枢支されて
いる。そして、カバー(102)の頂壁(103)には
ハンドル(2)のオン位置とオフ位置を表示するON、
OFFの文字表示がなされており、ハンドル(2)の
倒れ方向によってON、 OFF表示を見て、回路しゃ
断器がオン状態にあるのか、オフ状態にあるのかを判別
するようになっている。
一般に、回路しゃ断機構は、回路を開閉する開閉接触子
、この開閉接触子を開閉させる開閉機構および回路に過
電流が流れた時にこの過電流を検出して前記開閉機構を
動作させる過電流検出装置からなり、ハンドル(2)、
は前記開閉機構に連動している。しかして、回路に過電
流が流れると過電流検出装置によって開閉機構が動作し
て開閉接触子が開離し、電流をしゃ断し、回路しゃ断器
はオフ状態となる。そして、この開閉機構の動作により
ハンドル(2)はオン位置からオフ位置に切換えられる
。回路を閉じたい場合、即ちオン状態にしたい場合には
把手(201)を手動操作してハンドル(2)をオン位
置に戻し、ハンドル(2)によって開閉機構を動作させ
て開閉接触子を閉じる。また、開閉接触子はハンドル(
2)をオフ位置へ手動で切換えることによっても開離さ
せることができるし、開閉機構作動用の電磁石装置を設
けておき、そのコイルへの通電方向を遠隔制御により反
転させて開閉させることもでき、その場合にもハンドル
(2)は開閉機構により位置が切換えられる。いずれに
せよ、ハンドル(2)は回路しゃ断器のオン状態、オフ
状態に対応した位置を占めるものである。
、この開閉接触子を開閉させる開閉機構および回路に過
電流が流れた時にこの過電流を検出して前記開閉機構を
動作させる過電流検出装置からなり、ハンドル(2)、
は前記開閉機構に連動している。しかして、回路に過電
流が流れると過電流検出装置によって開閉機構が動作し
て開閉接触子が開離し、電流をしゃ断し、回路しゃ断器
はオフ状態となる。そして、この開閉機構の動作により
ハンドル(2)はオン位置からオフ位置に切換えられる
。回路を閉じたい場合、即ちオン状態にしたい場合には
把手(201)を手動操作してハンドル(2)をオン位
置に戻し、ハンドル(2)によって開閉機構を動作させ
て開閉接触子を閉じる。また、開閉接触子はハンドル(
2)をオフ位置へ手動で切換えることによっても開離さ
せることができるし、開閉機構作動用の電磁石装置を設
けておき、そのコイルへの通電方向を遠隔制御により反
転させて開閉させることもでき、その場合にもハンドル
(2)は開閉機構により位置が切換えられる。いずれに
せよ、ハンドル(2)は回路しゃ断器のオン状態、オフ
状態に対応した位置を占めるものである。
従来の回路しゃ断器は以上のように構成され、ハンドル
(2)の倒れ方向によって、しゃ断器ケースに施したO
N、 OFF表示を見て、回路しゃ断器がオン状態にあ
るのか、オフ状態にあるのかを判別するようになってい
るが、遠方からはハンドル(2)の倒れ方向が確認しに
くく、従って回路しゃ断器がオン状態にあるのか、オフ
状態にあるのかを明確に判別できない問題点があった。
(2)の倒れ方向によって、しゃ断器ケースに施したO
N、 OFF表示を見て、回路しゃ断器がオン状態にあ
るのか、オフ状態にあるのかを判別するようになってい
るが、遠方からはハンドル(2)の倒れ方向が確認しに
くく、従って回路しゃ断器がオン状態にあるのか、オフ
状態にあるのかを明確に判別できない問題点があった。
この発明は従来のもののかかる問題点を解決するために
なされたものであって、遠方からでも、オン状態、オフ
状態を明確に判別しうるようにした回路しゃ断器を提供
することを目的とする。
なされたものであって、遠方からでも、オン状態、オフ
状態を明確に判別しうるようにした回路しゃ断器を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記百的を達成するために、この発明による回路しゃ断
器は、板状の第一の永久磁石を、しゃ断器ケースに形成
したオン、オフ表示用の窓に対してハンドルの切換え方
向にほぼ平行した軸線を中心として反転可能に非磁性材
料のホルダーで支持し、U字形の第二の永久磁石の両磁
極を第一の永久磁石の両磁極に対向して設け、更にホル
ダーには第二の永久磁石より起磁力が大きくかつハンド
ルのオン位置またはオフ位置において第二の永久磁石の
ハンドル側の磁極に、この磁極と反対極性の磁極が近接
するように第三の永久磁石を装着し、ハンドルがオン位
置にある時に前記窓を通して透視しうる側の第一の永久
磁石の板面にオン表示を施し、他側の板面にはオフ表示
を施したものである。
器は、板状の第一の永久磁石を、しゃ断器ケースに形成
したオン、オフ表示用の窓に対してハンドルの切換え方
向にほぼ平行した軸線を中心として反転可能に非磁性材
料のホルダーで支持し、U字形の第二の永久磁石の両磁
極を第一の永久磁石の両磁極に対向して設け、更にホル
ダーには第二の永久磁石より起磁力が大きくかつハンド
ルのオン位置またはオフ位置において第二の永久磁石の
ハンドル側の磁極に、この磁極と反対極性の磁極が近接
するように第三の永久磁石を装着し、ハンドルがオン位
置にある時に前記窓を通して透視しうる側の第一の永久
磁石の板面にオン表示を施し、他側の板面にはオフ表示
を施したものである。
〔作用]
前記のように構成された回路しゃ断器においては、第三
の永久磁石がこれに近い方の第二の永久磁石の磁極に近
接するハンドル位置においては、第三の永久磁石の方が
第二の永久磁石より起磁力が大きいため、第三の永久磁
石が第二の永久磁石の起磁力に打勝って第一の永久磁石
の一方の磁極を吸引してオン、オフの一方の表示を行い
、第三の永久磁石が第二の永久磁石の前記の一方の磁極
から離れるハンドル位置においては、第三の永久磁石が
第二の永久磁石の起磁力に打勝つことができず、第一の
永久磁石は第二の永久磁石の作用により表裏反転してオ
ン、オフの他方の表示を行う〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を第1図乃至第6図について
説明する。第1図は、この発明の一実施例による回路し
ゃ断器の主要部の部分断面側面図、第2図は第1図の線
II −IIに沿った断面図、第3図はこの実施例によ
る回路しゃ断器全体の平面図、第4図はこの実施例にお
ける第一の永久磁石を保持するホルダーの斜視図、第5
図は第4図の線■−■に沿った断面図、第6図はこの実
施例の動作を説明するための主要部の概略的な平面図で
あり、前記従来のものと同一部分には同一符号を付して
その説明は省略する。
の永久磁石がこれに近い方の第二の永久磁石の磁極に近
接するハンドル位置においては、第三の永久磁石の方が
第二の永久磁石より起磁力が大きいため、第三の永久磁
石が第二の永久磁石の起磁力に打勝って第一の永久磁石
の一方の磁極を吸引してオン、オフの一方の表示を行い
、第三の永久磁石が第二の永久磁石の前記の一方の磁極
から離れるハンドル位置においては、第三の永久磁石が
第二の永久磁石の起磁力に打勝つことができず、第一の
永久磁石は第二の永久磁石の作用により表裏反転してオ
ン、オフの他方の表示を行う〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を第1図乃至第6図について
説明する。第1図は、この発明の一実施例による回路し
ゃ断器の主要部の部分断面側面図、第2図は第1図の線
II −IIに沿った断面図、第3図はこの実施例によ
る回路しゃ断器全体の平面図、第4図はこの実施例にお
ける第一の永久磁石を保持するホルダーの斜視図、第5
図は第4図の線■−■に沿った断面図、第6図はこの実
施例の動作を説明するための主要部の概略的な平面図で
あり、前記従来のものと同一部分には同一符号を付して
その説明は省略する。
図において、(4)は板状の第一の永久磁石でその中心
を通る一軸線(401)上に一対の突起(402)を一
体的に有し、この軸線(401)の両側の部分(403
)、(404)は、第4図にN、Sで示すように異なる
極性の磁極を構成している。(5)はプラスチック材料
の如き適当な非磁性材料からなり、第一の永久磁石(4
)を前記軸線(401)を中心として表裏反転可能に支
持するホルダーで、筒状部(501)と底壁(502)
とからなり、筒状部(501)の底部にはフランジ(5
03)が形成されている。筒状部(501)の頂部には
第一の永久磁石(4)の突起(402)を回転可能に収
容する穴(504)が形成されており、かくして第一の
永久磁石(4)は上述のようにホルダー(5)によって
、前記軸線(401)を中心として表裏反転可能に支持
される。また、第一の永久磁石(4)の一方の板面には
文字でONの表示がなされ、他方の板面(第4図では表
側の板面)には叶Fの表示がなされている。
を通る一軸線(401)上に一対の突起(402)を一
体的に有し、この軸線(401)の両側の部分(403
)、(404)は、第4図にN、Sで示すように異なる
極性の磁極を構成している。(5)はプラスチック材料
の如き適当な非磁性材料からなり、第一の永久磁石(4
)を前記軸線(401)を中心として表裏反転可能に支
持するホルダーで、筒状部(501)と底壁(502)
とからなり、筒状部(501)の底部にはフランジ(5
03)が形成されている。筒状部(501)の頂部には
第一の永久磁石(4)の突起(402)を回転可能に収
容する穴(504)が形成されており、かくして第一の
永久磁石(4)は上述のようにホルダー(5)によって
、前記軸線(401)を中心として表裏反転可能に支持
される。また、第一の永久磁石(4)の一方の板面には
文字でONの表示がなされ、他方の板面(第4図では表
側の板面)には叶Fの表示がなされている。
(105)はハンドル(2)のオン位置(第1図の実線
位置)とオフ位置(第1図の仮想線で示す位置)との間
のほぼ中間位置においてハンドル(2)の側方に隣接し
てカバー(102)の頂壁(103)に形成された窓で
あって、この窓(105)には第2図に示すようにホル
ダー(5)を取付けるためのスリーブ(106)が一体
的に形成されている。ホルダー(5)はフランジ(50
3)がスリーブ(106)の下端に対接するまでスリー
ブ(106)内に挿入されて上下方向の位置決めがなさ
れる。また、ホルダー(5)は第一の永久磁石(4)の
軸線(401)がハンドル(2)の切換方向に対して平
行になるような向きに向ける。そして、ホルダー(5)
のスリーブ(106)への固定は例えば接着によりなさ
れる。このように、゛ホルダー(5)をスリーブ(10
6)に固定すると、第一の永久磁石(4)の板面を窓(
105)を通して透視しうるものである。
位置)とオフ位置(第1図の仮想線で示す位置)との間
のほぼ中間位置においてハンドル(2)の側方に隣接し
てカバー(102)の頂壁(103)に形成された窓で
あって、この窓(105)には第2図に示すようにホル
ダー(5)を取付けるためのスリーブ(106)が一体
的に形成されている。ホルダー(5)はフランジ(50
3)がスリーブ(106)の下端に対接するまでスリー
ブ(106)内に挿入されて上下方向の位置決めがなさ
れる。また、ホルダー(5)は第一の永久磁石(4)の
軸線(401)がハンドル(2)の切換方向に対して平
行になるような向きに向ける。そして、ホルダー(5)
のスリーブ(106)への固定は例えば接着によりなさ
れる。このように、゛ホルダー(5)をスリーブ(10
6)に固定すると、第一の永久磁石(4)の板面を窓(
105)を通して透視しうるものである。
(6)はその両磁極(601)、(602)を第一の永
久磁石(4)の両磁極にそれぞれ対向させて前記ホルダ
ー(5)によって支持されたU字形の第二の永久磁石で
あって、図示の実施例においては、第二の永久磁石(6
)はホルダー(5)にインサート成形されている。
久磁石(4)の両磁極にそれぞれ対向させて前記ホルダ
ー(5)によって支持されたU字形の第二の永久磁石で
あって、図示の実施例においては、第二の永久磁石(6
)はホルダー(5)にインサート成形されている。
(7)は一対の第三の永久磁石であって、ハンドル(2
)のオン位置において、第二の永久磁石(6)のハンド
ル(2)側の磁極(601)に、この磁極(601)と
反対極性の磁極が近接するようにハンドル(2)の本体
(202)の側面(ホルダー(5)側の側面)に接着等
の適当な手段で装着されている。また、第三の永久磁石
(7)の起磁力は第二の永久磁石(6)の起磁力より強
い0図示の実施例では、ハンドル(2)のオン位置にお
いて第三の永久磁石(7)が第二の永久磁石(6)の磁
極(soBに近接し、かつ第一の永久磁石(4)が第2
図に示す向き、即ちN極がハンドル(2)に近い状態に
おいてオン表示をするようになっているので、第三の永
久磁石(7)は、そのS極が第二の永久磁石(6)のハ
ンドル側の磁極(601)に近接して、第二の永久磁石
(6)の起磁力に打勝って第一の永久磁石(4)のN極
を吸引するように本体(202)に装着されている。
)のオン位置において、第二の永久磁石(6)のハンド
ル(2)側の磁極(601)に、この磁極(601)と
反対極性の磁極が近接するようにハンドル(2)の本体
(202)の側面(ホルダー(5)側の側面)に接着等
の適当な手段で装着されている。また、第三の永久磁石
(7)の起磁力は第二の永久磁石(6)の起磁力より強
い0図示の実施例では、ハンドル(2)のオン位置にお
いて第三の永久磁石(7)が第二の永久磁石(6)の磁
極(soBに近接し、かつ第一の永久磁石(4)が第2
図に示す向き、即ちN極がハンドル(2)に近い状態に
おいてオン表示をするようになっているので、第三の永
久磁石(7)は、そのS極が第二の永久磁石(6)のハ
ンドル側の磁極(601)に近接して、第二の永久磁石
(6)の起磁力に打勝って第一の永久磁石(4)のN極
を吸引するように本体(202)に装着されている。
次に動作について説明する。今、ハンドル(2)は第1
図および第6図に実線で示すオン位置にあるものとする
。この時、第6図に実線で示すように第三の永久磁石(
7)のS極が第二の永久磁石(6)のハンドル(2)側
の磁極(601)に近接しており、この第三の永久磁石
(7)のS極が第二の永久磁石(6、)の起磁力に打勝
って第一の永久磁石(4)のN極を吸引し、従って第一
の永久磁石(4)のONと表示した板面が上向きになっ
ており、第3図に示すように回路しゃ断器がオン状態で
あることを窓(105)を通して表示する。次に、ハン
ドル(2)が第1図および第6図に仮想線で示すオフ位
置に切換えられると、第三の永久磁石(7)が第6図に
仮想線で示すように第二の永久磁石(6)の磁極(60
1)から離れて第二の永久磁石(6)の起磁力に打勝つ
ことができなくなり、第二の永久磁石(6)の作用によ
り、第一の永久磁石(4)はその軸線(401)を中心
として表裏反転し、第6図に仮想線で示すように旺Fと
表示した板面が上向きになり、回路しゃ断器がオフ状態
にあることを表示する。この状態でハンドル(2)をオ
ン位置に戻すと、第一の永久磁石(4)は再び表裏反転
し、ONと表示した板面が上向きになり、回路しゃ断器
がオン状態にあることを表示する。
図および第6図に実線で示すオン位置にあるものとする
。この時、第6図に実線で示すように第三の永久磁石(
7)のS極が第二の永久磁石(6)のハンドル(2)側
の磁極(601)に近接しており、この第三の永久磁石
(7)のS極が第二の永久磁石(6、)の起磁力に打勝
って第一の永久磁石(4)のN極を吸引し、従って第一
の永久磁石(4)のONと表示した板面が上向きになっ
ており、第3図に示すように回路しゃ断器がオン状態で
あることを窓(105)を通して表示する。次に、ハン
ドル(2)が第1図および第6図に仮想線で示すオフ位
置に切換えられると、第三の永久磁石(7)が第6図に
仮想線で示すように第二の永久磁石(6)の磁極(60
1)から離れて第二の永久磁石(6)の起磁力に打勝つ
ことができなくなり、第二の永久磁石(6)の作用によ
り、第一の永久磁石(4)はその軸線(401)を中心
として表裏反転し、第6図に仮想線で示すように旺Fと
表示した板面が上向きになり、回路しゃ断器がオフ状態
にあることを表示する。この状態でハンドル(2)をオ
ン位置に戻すと、第一の永久磁石(4)は再び表裏反転
し、ONと表示した板面が上向きになり、回路しゃ断器
がオン状態にあることを表示する。
しかして、回路しゃ断器のオン状態およびオフ状態は、
従来のもののようにハンドル(2)の倒れ方向に基づい
て判別するのではなくて、第一の永久磁石(4)によっ
て積極的に表示されるので、明確な判別を行うことがで
きる。
従来のもののようにハンドル(2)の倒れ方向に基づい
て判別するのではなくて、第一の永久磁石(4)によっ
て積極的に表示されるので、明確な判別を行うことがで
きる。
なお、前記実施例では、第一の永久磁石(4)の板面に
、文字でON、 OFFなる表示を施したが、他の適宜
の手段、例えば着色の違い(例えばオンは赤、オフは青
)でオン、オフを表示したり、文字と着色の併用で表示
したりすることもできる。
、文字でON、 OFFなる表示を施したが、他の適宜
の手段、例えば着色の違い(例えばオンは赤、オフは青
)でオン、オフを表示したり、文字と着色の併用で表示
したりすることもできる。
また、この発明によるオン、オフ表示は従来の表示方法
と併用することもできる。更に、前記実施例では、第三
の永久磁石(7)はハンドル(2)の本体(202)に
装着しているが、ハンドル枠(203)に装着しても良
く、その場合には、ホルダー(5)の高さ位置、従って
、第一の永久磁石(4)の高さ位置も、第三の永久磁石
(7)の装着位置に応じて変えれば良い。更に、また、
ホルダー(5)はカバー(102)(7)頂壁(1o3
)に一体的に形成したスリーブ(106)内に固定する
ようにしたがスリーブ(106)を形成することなく、
接着、ねじ止め等の適宜の手段により頂壁(103)に
直接固定しても良いし、ホルダー(5)自身をカバー(
102)に一体的に形成しても良い。また、図示の実施
例ではホルダー(5)は底壁(502)を有し、これに
より、窓(105)からしゃ断器ケース(1)内へ塵埃
が侵入するのを防止しているが、底壁(502)は必ず
しも必要ではない。更に、第三の永久磁石(7)はハン
ドル(2)の切換方向の任意の位置に装着することがで
き、窓(l○5)の位置は第三の永久磁石(7)の位置
に応じて変えれば良い。
と併用することもできる。更に、前記実施例では、第三
の永久磁石(7)はハンドル(2)の本体(202)に
装着しているが、ハンドル枠(203)に装着しても良
く、その場合には、ホルダー(5)の高さ位置、従って
、第一の永久磁石(4)の高さ位置も、第三の永久磁石
(7)の装着位置に応じて変えれば良い。更に、また、
ホルダー(5)はカバー(102)(7)頂壁(1o3
)に一体的に形成したスリーブ(106)内に固定する
ようにしたがスリーブ(106)を形成することなく、
接着、ねじ止め等の適宜の手段により頂壁(103)に
直接固定しても良いし、ホルダー(5)自身をカバー(
102)に一体的に形成しても良い。また、図示の実施
例ではホルダー(5)は底壁(502)を有し、これに
より、窓(105)からしゃ断器ケース(1)内へ塵埃
が侵入するのを防止しているが、底壁(502)は必ず
しも必要ではない。更に、第三の永久磁石(7)はハン
ドル(2)の切換方向の任意の位置に装着することがで
き、窓(l○5)の位置は第三の永久磁石(7)の位置
に応じて変えれば良い。
また、第三の永久磁石(7)はハンドル(2)のオフ位
置で第二の永久磁石(6)のハンドル(2)側の磁極(
601)に対向するように装着しても良い。その場合に
は、図示の実施例のON表示とOFF表示を反対にすれ
ば良い。また、突起(402)は第一の永久磁石(4)
と一体的である必要はなく、突起(402)として作用
するものを第一の永久磁石(4)に固定しても良い。更
にまた、第一の永久磁石(4)の形状は円形である必要
はなく、四角形等の他の適宜の形状とすることができる
。
置で第二の永久磁石(6)のハンドル(2)側の磁極(
601)に対向するように装着しても良い。その場合に
は、図示の実施例のON表示とOFF表示を反対にすれ
ば良い。また、突起(402)は第一の永久磁石(4)
と一体的である必要はなく、突起(402)として作用
するものを第一の永久磁石(4)に固定しても良い。更
にまた、第一の永久磁石(4)の形状は円形である必要
はなく、四角形等の他の適宜の形状とすることができる
。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、しゃ断器ケースに窓
を形成して、この窓に対して第一の永久磁石を表裏反転
可能に支持し、U字形の第二の永久磁石の両磁極を第一
の永久磁石の両磁極に対向させ、かつハンドルに第三の
永久磁石を装着して、ハンドルのオフ位置とオフ位置と
の間での切換えにより、第二および第三の永久磁石によ
り第一の永久磁石を表裏反転させて前記窓を通して回路
しゃ断器のオン状態、オフ状態を積極的に表示するよう
にしたので、回路しゃ断器のオン状態、オフ状態を明確
に判別しうる効果が得られる。
を形成して、この窓に対して第一の永久磁石を表裏反転
可能に支持し、U字形の第二の永久磁石の両磁極を第一
の永久磁石の両磁極に対向させ、かつハンドルに第三の
永久磁石を装着して、ハンドルのオフ位置とオフ位置と
の間での切換えにより、第二および第三の永久磁石によ
り第一の永久磁石を表裏反転させて前記窓を通して回路
しゃ断器のオン状態、オフ状態を積極的に表示するよう
にしたので、回路しゃ断器のオン状態、オフ状態を明確
に判別しうる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による回路しゃ断器の主要
部の部分断面側面図、第2図は第1図の線rr −rr
に沿った断面図、第3図は前記実施例による回路しゃ断
器全体の平面図、第4図は前記実施例における第一の永
久磁石を保持するホルダーの斜視図、第5図は第4図の
線V−Vに沿った断面図、第6図は前記実施例の動作を
説明するための主要部の概略的な平面図、第7図は従来
の回路しゃ断器の部分断面側面図、第8図は第7図の回
路しゃ断器の平面図である。 図において、(1)はしゃ断器ケース、(105)は窓
、(2)はハンドル、(4)は第一の永久磁石、(40
1)はその軸線、(403)、(404)は軸線(40
1)の両側の部分、(5)はホルダー (6)は第二の
永久磁石、(601)はそのホルダー(5)側の磁極、
(7)は第三の永久磁石である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大 乳 増 雄第 2:嶌三の水久m、5 第 図 第 図 第 図
部の部分断面側面図、第2図は第1図の線rr −rr
に沿った断面図、第3図は前記実施例による回路しゃ断
器全体の平面図、第4図は前記実施例における第一の永
久磁石を保持するホルダーの斜視図、第5図は第4図の
線V−Vに沿った断面図、第6図は前記実施例の動作を
説明するための主要部の概略的な平面図、第7図は従来
の回路しゃ断器の部分断面側面図、第8図は第7図の回
路しゃ断器の平面図である。 図において、(1)はしゃ断器ケース、(105)は窓
、(2)はハンドル、(4)は第一の永久磁石、(40
1)はその軸線、(403)、(404)は軸線(40
1)の両側の部分、(5)はホルダー (6)は第二の
永久磁石、(601)はそのホルダー(5)側の磁極、
(7)は第三の永久磁石である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部を示す。 代理人 弁理士 大 乳 増 雄第 2:嶌三の水久m、5 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)回路しゃ断機構を内蔵したしゃ断器ケース、前記
回路しゃ断機構に連動し、この回路しや断機構により、
また手動操作によってオン位置とオフ位置との間に切換
えられるハンドルを備えた回路しゃ断器において、前記
ハンドルに隣接してしゃ断器ケースに形成された窓、非
磁性材料からなるホルダーによって前記窓を通して透視
しうるようにかつ前記窓に対して前記ハンドルの切換方
向にほぼ平行した軸線を中心に表裏反転可能に支持され
かつ前記軸線の両側の部分に異なる極性の磁極を有する
板状の第一の永久磁石、両磁極を前記第一の永久磁石の
両磁極に対向させて前記ホルダーによって支持されたU
字形の第二の永久磁石、および前記第二の永久磁石より
起磁力が大きくかつ前記ハンドルのオン位置またはオフ
位置において前記第二の永久磁石のハンドル側の磁極に
、この磁極と反対極性の磁極が近接するように前記ハン
ドルに装着された第三の永久磁石を備え、前記ハンドル
がオン位置にある時に前記窓を通して透視しうる側の第
一の永久磁石の板面にオン表示を施し、他側の板面にオ
フ表示を施した回路しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19136588A JPH0240829A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19136588A JPH0240829A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240829A true JPH0240829A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16273369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19136588A Pending JPH0240829A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240829A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19136588A patent/JPH0240829A/ja active Pending
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