JPH0240855B2 - - Google Patents

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JPH0240855B2
JPH0240855B2 JP54037161A JP3716179A JPH0240855B2 JP H0240855 B2 JPH0240855 B2 JP H0240855B2 JP 54037161 A JP54037161 A JP 54037161A JP 3716179 A JP3716179 A JP 3716179A JP H0240855 B2 JPH0240855 B2 JP H0240855B2
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discharge amount
stopper
stop
fuel injection
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JP54037161A
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JPS54134224A (en
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Ritsutaa Erunsuto
Shuarutsu Rainharuto
Shumitsuto Kurausu
Yuurugen Ienke Hansu
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
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Publication of JPH0240855B2 publication Critical patent/JPH0240855B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/44Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
    • F02M59/447Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston means specially adapted to limit fuel delivery or to supply excess of fuel temporarily, e.g. for starting of the engine
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D1/00Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
    • F02D1/02Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
    • F02D1/06Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid
    • F02D1/065Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid of intake of air
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D1/00Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
    • F02D1/02Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
    • F02D1/08Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
    • F02D1/10Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance mechanical
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、内燃機関用燃料噴射ポンプの吐出量
を制限する制御装置であつて、戻しばねの力に抗
して回転数に関連した制御媒体圧によつて作動可
能に制御ケーシング内でガイドされる調整ピスト
ンを介してシフト可能で該調整ピストンの制御行
程を制限する制限ストツパを備え、該制限ストツ
パが、前記戻しばねのみによつて生ぜしめられる
一方の終端位置では、燃料噴射ポンプの吐出量調
整部材の始動位置を規定する位置を占め、かつ
又、前記戻しばねの力に抗して制御媒体圧によつ
て制御される他方の終端位置では、燃料噴射ポン
プの前記吐出量調整部材の全負荷位置を規定する
位置を占める形式のものに関する。
[従来の技術] 始動直後に、その際に生じるポンプ吐出圧によ
つて制限ストツパが、全負荷位置を制限する終端
位置へシフトされる形式の、内燃機関特にデイー
ゼルエンジン用燃料噴射ポンプの吐出量を制限す
る制御装置はドイツ連邦共和国特許出願公告第
1220200号明細書に基づいて公知になつている。
この公知の制御装置では、エンジンの停止時に戻
しばねによつて生ぜしめられる終端位置によつ
て、吐出量調整部材は、固定的に設定されたコン
スタントな始動位置にしか達することができな
い。この始動位置は、エンジンの冷却した冷機時
始動をより確実にするためには、全負荷位置を超
えた増量位置に調整されねばならないが、この増
量位置は、エンジンが暖まつている暖機時には必
要ではなく、燃料消費量を徒に高めかつ殊に排気
放出値を許容不能に高める衝撃排煙の要因とな
る。
また、温度に応動してシフト可能な制限ストツ
パが、冷却したエンジンを考慮して設計された始
動位置を全負荷位置にまで引下げる形式の制御装
置もドイツ連邦共和国実用新案登録第529671号明
細書に基づいてすでに公知になつている。しかし
ながら公知のこれらのストツパは、機械的に作動
されている以上、エンジンが完全な運転温度に達
したとき始めて、燃料噴射ポンプの吐出量調整部
材(調節棒)が全負荷位置に制限されるという欠
点を有しており、かつ回転数が著しく低下した場
合、走行運転中にも、許容全負荷噴射量を超える
始動時増量噴射量が噴射され、その結果エンジン
は過度にかつ許容不能に煤煙を発生させることに
なる。この公知の制御装置の、電気的に制御され
る変化構造型式によつて成程走行運転中に、電気
的にかつ温度に関連して制御されて全負荷噴射量
にロツクすることも可能ではある。しかしながら
技術経費が高くつき、所属の電磁石への給電系統
にトラブルが生じると、始動時増量噴射量はもは
や制御不能でありかつ又、機能上の理由から遊び
を以て案内される電磁石の可動プランジヤは全負
荷時ストツパとして使用することができなくな
る。
更に又、制限ストツパが、そのシフト方向に配
置された支承軸を中心として、例えばエンジンの
給気圧に関連して働く調整部材によつて旋回可能
でありかつその際に全負荷時ストツパの位置を変
化させる形式の制御装置もすでに公知である。こ
の公知の制限ストツパは、始動時増量を可能にす
るためにその軸線方向にシフト可能であるが、し
かしながら、制限ストツパにより制御される始動
位置を、エンジンの運転温度又は周囲温度に関連
して引下げることは、この場合も不可能である。
[発明が解決しようとする課題] 従つて発明が解決しようとする課題は、エンジ
ンの冷えきつた状態で、つまり冷機時に始動する
際にもエンジンの暖まつている状態で、つまり暖
機時に再始動する際にも燃料噴射ポンプの吐出量
調整部材を適正位置に制御することができ、しか
もエンジンが所定の運転温度に達している走行運
転中に、許容全負荷噴射量を超える始動時増量噴
射量を噴射することなくエンジン回転数とエンジ
ン温度にのみ関連して確実に応動する吐出量制限
用制御装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するための本発明の構成手段
は、調整ピストンに共軸に一体成形されているか
又は該調整ピストンに共軸に連結されていて該調
整ピストンによりシフト可能な制限ストツパが、
温度に関連して有効長を変化する、膨張子と該膨
張子に作用結合された調整ピンとから成る始動時
ストツパを備えており、該始動時ストツパの調整
ピンが調速器の調速ケーシング内へ侵入していて
燃料噴射ポンプの吐出量調整部材に係合し、しか
もエンジンの運転中には該吐出量調整部材の全負
荷位置を制限すると共にエンジンの停止時又は始
動時には前記吐出量調整部材の始動位置を解除す
る全負荷時ストツパの調整位置には無関係に前記
始動時ストツパによつて、運転により暖まつた状
態にあるエンジンを始動する際の吐出量調整部材
の位置が、全負荷位置又はそれ以下にまで低下さ
れた始動位置に制限されるようにした点にある。
[作用] このように構成したことにより先行技術に比し
て本発明の制御装置は、制限ストツパを回転数に
関連して始動位置から全負荷位置へ引下げるとい
う機能を維持しつつ、エンジンが運転により暖ま
つた状態にある場合に始動時増量分を温度に関連
して制御して減少させることができるという利点
を有している。
前記特許請求の範囲の従属項に記載した技術手
段によつて本発明による制御装置の有利な実施態
様が得られる。従属項の第2項に記載した技術手
段によつて制限ストツパの構造スペースが節減さ
れ、第3項に記載した技術手段を備えた制御装置
によつて、吐出量調整部材を始動位置から支障な
く引戻すことが可能になる。第6項及び第7項に
記載したように制御装置を構成した場合には、吐
出量調整部材の位置を回転数及び温度に関連して
制限する操作に不都合な影響を及ぼすことなし
に、エンジンの別の運転量に関連して、吐出量調
整部材の全負荷位置を調整することができる。
調整ピストンによつて作動可能な制限ストツパ
を、吐出量調整部材の運動方向に対して垂直な方
向にシフト可能にした本発明の制御装置によつ
て、吐出量調整部材の始動位置は、該吐出量調整
部材の縦軸線の方向に作用する温度に応動する始
動時ストツパによつて、エンジン冷却時始動位置
よりも低く減量された所望の始動位置へ連続的に
引下げられ、しかも又、エンジンが暖まつた状態
にある場合に効果的に始動するために、全負荷位
置よりも低い始動位置にも制御することが可能で
ある。
[実施例] 次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
第1図に示した第1実施例では、遠心調速器の
調速ケーシング10には制御装置12の制御ケー
シング11がフランジ締結されており、かつ制御
装置12は部分的に前記調速ケーシング10内に
侵入している。制御装置12の制御ケーシング1
1はシリンダ孔13を有し、該シリンダ孔内に
は、調整部材として使用される油圧作動式の調整
ピストン14が戻しばね15の力に抗して摺動可
能に案内されている。この調整ピストン14は制
限ストツパ16の一部を成しかつ、調速ケーシン
グ10の方に向かつて開いた同心的な盲孔17内
には退避ピストン21を有し、該退避ピストンは
図示の不作用位置では退避ばね18によつて、ス
トツパとしてのスナツプリング19に保持され
る。退避ピストン21の段付きの同心的な孔22
内には、戻しばね24を有する調整ピン23、保
持ばね26を有する膨張子25並びに前記調整ピ
ン23のためのリング状の行程ストツパ27及
び、前記孔22の内部の全構成群を保持するスナ
ツプリング28が装嵌されている。なお第1実施
例では前記調整ピン23と膨張子25とが本発明
の始動時ストツパを構成している。この場合前記
保持ばね26はデイスク29を介してスナツプリ
ング28に当てつけられている。また前記調整ピ
ン23は、両方向で働く行程ストツパとして安全
デイスク31を保持し、該安全デイスクは、膨張
子25の方向及び、調速ケーシング10の、戻し
ばね15を受容する孔33内で調速ケーシングに
固定された行程ストツパ32の方向で前記調整ピ
ン23の運動行程を制限する。調整ピストン14
が図示位置に静止している場合、膨張子25の膨
張に基づいて調整ピン23が運動することのでき
る制御行程が符号h1で示されており、該制御行程
h1は、エンジンオイル圧によつて作動される調整
ピストン14が行いうる最大運動行程でもある。
制御媒体として使用されるエンジンオイル圧は、
調整ピストン14の上位に位置していてシリンダ
孔13の端部に設けられた制御圧室34に接続孔
35を介して供給される。
膨張子25によつて生ぜしめられる調整ピン2
3の制御行程が調整ピストン14の運動行程に等
しくなることを保証するために、調整ピン23の
一方の端部に配置されたヘツド23aを受容する
孔22の一部分に、リング状の行程ストツパ27
が嵌込まれている。
制御行程h1を行う調整ピン23の他方のピン端
部、つまり自由端部は調速ケーシング10の内部
に侵入しており、かつ、全負荷時ストツパ23b
を形成する前記ピン自由端部は同時に又、燃料噴
射ポンプ37の、調節棒として構成した吐出量調
整部材36のための、温度に関連した始動時スト
ツパとしても役立つ。遠心調速器のリンク38を
介して周知の形式で長手方向にシフト可能な吐出
量調整部材36は対応ストツパ39を有し、該対
応ストツパの第1の段部39aは、吐出量調整部
材36の全負荷位置を制限するために調整ピン2
3に当接し、また対応ストツパの第2の段部39
bは図示のように吐出量調整部材36の始動位置
を規定する。しかし、ポンププランジヤの始動用
溝が所要の始動燃料量を制御することになるよう
な吐出量調整部材36の最大終端位置を、周知の
ように始動位置として選んだ場合には、前記の第
2段部39bは省くこともできる。
第2図に示した第2実施例も、第1実施例と同
じ制御装置12を備えているが、この場合は、温
度に応動可能な調整ピン23の制御行程h1は、フ
ツク状に形成されたストツプレバー41を介して
燃料噴射ポンプ37の吐出量調整部材36に伝達
される。前記ストツプレバー41のほぼ水平なア
ーム41bの端部41aには、第2の調整部材と
しての、給気圧に関連した全負荷時ストツパ42
が係合しており、該全負荷時ストツパは、吐出量
調整部材36の運動方向43に対して平行にスト
ツプレバー41を移動するのに対して、制御装置
12の、第1調整部材としての調整ピストン14
の調整ピン23は、ストツプレバー41を旋回運
動させるように該ストツプレバー41に作用し、
これによつて、ストツプレバー41のほぼ垂直に
配置された他方のアーム41dの自由端部は、吐
出量調整部材36に固定された対応ストツパ39
の第2の段部39bの移動経路内へ移動し、しか
も調整ピン23が温度に応動してシフトされる場
合には、前記対応ストツパ39の第1の段部39
aの移動経路内へ移動せしめられる。要するにス
トツプレバー41のアーム41dの自由端部は全
負荷時ストツパ41cを構成すると同時に始動時
ストツパとして使用される訳である。例えば調整
ピストン14がエンジンオイル圧によつて作動さ
れず、従つて図示の不作用位置にあり、かつ又、
調整ピン23も膨張子25によつて作動されない
ために調整ピン23が図示の位置を占める場合に
は、アーム41dの自由端部つまり全負荷時スト
ツパ41cは対応ストツパ39の第2の段部39
bと協働する。すでに第1図に関連して述べたよ
うに、この第2の段部39bは省くことができ、
あるいは、エンジンの冷却時の始動の際には、最
大限に左へ(矢印43の方向へ)移動された終端
位置へ吐出量調整部材36を移動できる程度に前
記第2段部39bを後ろにずらすことも可能であ
る。第1の段部39aと第2の段部39bとの間
の距離によつて始動時増量分及びそれに相応した
吐出量調整部材(調節棒)36の移動距離を正確
に規定することができる。単に略示したにすぎな
い遠心調速器44は任意の公知の構造を有するこ
とができるが、しかしながら所属の制御連桿45
にはドラツグリンク(図示せず)が設けられてい
なければならない。該ドラツグリンクとは、第2
の調整部材としての給気圧に関連した全負荷時ス
トツパ42が制御運動を行う際及び吐出量調整部
材36が全負荷位置に係止されている場合にも該
吐出量調整部材36と制御連桿45との間の相対
運動を可能にするものである。このためにリンク
38は周知のように弾性的に構成することができ
る。
第3図乃至第5図に示した第3実施例も、第2
図の第2実施例同様に、第2の調整部材としての
給気圧に関連した全負荷時ストツパ42′を有し、
該全負荷時ストツパはアングルレバーとして構成
されたストツプレバー51を介して吐出量調整部
材(調節棒)36の対応ストツパ39の第1の段
部39aと協働する。ストツプレバー51の旋回
支点52は制限ストツパ53上に軸支されてお
り、該制限ストツパは、第1の調整部材として
の、制御装置12′の調整ピストン14′によつ
て、戻しばね15′の力に抗して吐出量調整部材
36の運動方向に対して直角な方向に移動可能で
ある。調整ピストン14′はその調整力を退避ば
ね18′を介して制限ストツパ53に伝達し、該
制限ストツパ53は、調速ケーシング10′に固
定された軸54上に摺動可能に支承されている。
退避ばね18′は、制限ストツパ53が、第4
図に示した不作用位置つまり制御油圧の負荷を受
けていない始動位置から、第5図に示した制御油
圧の作用を受けてシフトされる全負荷位置へ調整
ピストン14′によつて移動した場合に制限スト
ツパ53による吐出量調整部材36の固定的なロ
ツク状態を避ける役目を掌る。このために退避ば
ね18′は次のように軟性に設計されている。す
なわち、吐出量調整部材36が始動位置にある場
合、該吐出量調整部材が遠心調速器によつて始動
位置から全負荷位置まで又は全負荷位置付近まで
引戻されるまでストツプレバー51が吐出量調整
部材36の側面に当接しかつ又、ストツプレバー
51が、第5図に示した位置に達することができ
るようになつている。ストツプレバー51の、第
5図に示した位置では、アーム51bの自由端部
は対応ストツパ39の第1の段部39aのための
全負荷時ストツパ51aとして働き、かつこの全
負荷位置は第2の調整部材としての給気圧に関連
した全負荷時ストツパ42′によつて修正され、
かつ、該全負荷時ストツパ42′によつて生ぜし
められるストツプレバー51の旋回運転が給気圧
に関連して修正されるのは勿論である。
制限ストツパ53のシフト方向に延びる該スト
ツパの縦軸線に対して直角方向で、かつ吐出量調
整部材36の縦軸線に対して平行に、制限ストツ
パ53内には、吐出量調整部材36の運動方向に
調整可能に固定されていて温度に関連して長さ可
変の始動時ストツパ55がねじ込まれており、該
始動時ストツパの調整ピン56は、前述の実施例
の調整ピン23とほぼ同じような形式で、始動時
ストツパ55に配置された膨張子によつて温度に
応動して移動可能である。調整ピン56の長さ可
変の寸法は第3図に制御行程h2で示されており、
かつ、第3図に実線で示した対応ストツパ39及
び、始動位置を制限する、対応ストツパの第2の
段部39bは、運転により暖まつたエンジンにと
つて必要な減量始動位置にあり、この位置は本例
では、全負荷時ストツパ51aにより規定された
全負荷位置よりも下位にある。これに対して、鎖
線で略示したように冷却したエンジンに対して
は、全負荷位置を超える第2の始動位置が制御行
程h2に基づいて制御される。第1図及び第2図で
は始動時増量分の減少制御が、要するに黒か白か
にしか切換えられないのに対して、第3図の場合
には連続的に、しかも全負荷位置の下位にまで得
られる訳である。
アングルレバーとして構成されたストツプレバ
ー51は、すでに述べたように旋回支点52を中
心として旋回可能であつてもよく(この場合、制
限ストツパ53は図示のように軸54上で相対回
動不能に案内されていなければならない)、ある
いは前記ストツプレバー51は旋回支点52にお
いて制限ストツパ53に固定されて、制限ストツ
パ53全体が、全負荷時ストツパ51aの位置を
変化させるために、第2の調整部材つまり給気圧
に関連した全負荷時ストツパ42′を介して給気
圧に関連して旋回可能に構成されていてもよい。
給気圧は始動操作後に初めて形成されるので、こ
の旋回運動は始動時ストツパ55の調整ピン56
の制御運動に対していかなる影響も及ぼさず、か
つ制限ストツパ53の全負荷位置では(第5図)
始動時ストツパ55は対応ストツパ39に対して
側方にずれて位置しかつ吐出量調整部材36の全
負荷位置の制御に影響を及ぼすことはない。
第6図に示した調整運動距離と回転数との線図
を手掛かりにして、以下本発明の制御装置の機能
を説明する。第6図の線図では横軸には回転数n
が、また縦軸には燃料噴射ポンプ37の吐出量調
整部材36の調整運動距離Rがプロツトされてい
る。肉太の実線で示した点A−点G間の曲線a
は、エンジンを冷却状態で始動する場合の、第2
図又は第3図乃至第5図に示した制御装置12,
12′を備えた遠心調速器の、回転数を関数とす
る調整運動距離の経過を示すのに対して、肉細鎖
線による点D−H−J間の部分曲線bは、第1図
に相応して給気圧に関連した全負荷時ストツパを
備えていない遠心調速器の場合の全負荷経過を示
す。肉太鎖線で示した点K−C間の部分曲線c
は、エンジンを暖まつた状態で始動する場合の、
第1図及び第2図の制御装置12を備えた遠心調
速器の始動曲線を示し、また、肉太破線で示した
点L−M間の部分曲線d及び点N−O間の部分曲
線eに相応した始動過程は、エンジンが運転によ
り或る程度暖まつている場合又は完全に暖まつて
いる場合に、第3図乃至第5図に示した第3実施
例の制御装置12′によつて制御される場合を示
すものである。
次に前述の3実施例の作用態様を、これらの実
施例に関連した第1図、第2図又は第3図乃至第
5図並びに第6図の線図について詳説する。
第1図に示した第1実施例ではエンジンが冷却
している場合、点Aによつて確定された、最大調
整運動距離をとる吐出量調整部材位置で始動が行
われる。この始動時増量噴射量を燃料噴射ポンプ
は点Bまで維持し、回転数の増大につれてスター
トばね又はアイドリングばねによつて制御されて
吐出量調整部材位置は点Cに戻される。給気負圧
式運転時に全負荷量を制限する吐出量調整部材位
置は点C−D−Hのあいだ全負荷回転数nVに達
するまで維持される。点H−J間で、本発明では
余り重要でない噴射量抑制制御が行われる。回転
数n1に達するまでに、制御装置12の制御圧室3
4内に導入されたエンジンオイル圧は、調整ピス
トン14ひいては制限ストツパ16全体を戻しば
ね15に抗してシフトさせるほど高まつており、
従つて調整ピン23の端部に設けた全負荷時スト
ツパ23bはその制御行程h1を進んだのち、吐出
量調整部材36の全負荷位置を制限する対応スト
ツパ39の第1段部39aと協働する。制限スト
ツパ16の前記の作動位置によつて、エンジンの
運転中に回転数が回転数n1よりも可成り低下した
場合、曲線部分C−D−Hによつて制限された吐
出量調整部材36の全負荷位置が超えられること
もなく、また、エンジン回転数が点Cに相当する
回転数よりも低下しても、吐出量調整部材36は
点Kで停止するまで部分曲線cによつて全負荷位
置に制限される。
エンジンが運転で暖まつている場合、膨張子2
5は、調整ピン23がエンジンオイル圧によつて
制限されるのと同じ制御行程h1だけ前記調整ピン
23を移動させているので、暖機状態でエンジン
を始動する場合には、点K−C間の部分曲線cに
相応して始動時燃料噴射量は全負荷時燃料噴射量
に制限された状態にある。
冷機状態又は暖機状態にあるエンジンに対する
前記の始動時燃料噴射量の制限は第2図の第2実
施例についても妥当する。ただ第2実施例では回
転数n1とnVとの間の全負荷特性曲線が、点D−
E−F間の肉太実線による曲線aに従つて経過す
るにすぎない。噴射量抑制制御は点FとGの間で
行われる。回転数n1とn2との間で、しかも点Dと
E間で延びる、給気圧に応動する全負荷時ストツ
パ42によつて制御される吐出量増大曲線もしく
は調整運動距離Rのそれ相応の増大は制御装置1
2の本発明の実施例では、制御装置の、温度及び
制御圧に関連して制御される始動時噴射量の修正
値に無関係に行われる。
第3図乃至第5図に示した第3実施例では吐出
量調整部材36の全負荷位置は、第2図に示した
第2実施例の場合と同じく、回転数n1とn2間もし
くは点DとE間で給気圧に関連して制御可能であ
る。しかも第3図及び第4図から判るように始動
時噴射量を制御するために吐出量調整部材36の
位置は、曲線aの曲線部分A−Bで表わした最大
の位置から、点NとO間の肉太破線の部分曲線e
にまで引下げることができる。このような位置が
第3図に実線で示されているのに対して、エンジ
ンの冷却した場合の始動位置つまり前記曲線部分
A−Bに相当する始動位置は第3図で鎖線で示さ
れている。第6図において部分曲線eで示した暖
機状態での始動時噴射量の経過(この場合制限ス
トツパ53は第4図に示した位置にある)は、点
Oに相当する回転数に達するまで維持されるが、
この回転数を超えると調整ピストン14′はエン
ジンオイル圧によつて、第5図に示した位置へ移
動せしめられ、かつ、この第3実施例では全負荷
時ストツパ51aから分離された始動時ストツパ
55と吐出量調整部材36との係合を解除する終
端位置へ制限ストツパ53を押圧した状態にあ
る。制限ストツパ53の、第5図に示した運転位
置では、ストツプレバー51の端部に設けた全負
荷時ストツパ51aが対応ストツパ39の第1段
部39aと協働して、第6図の点K−C−D−E
−F間の曲線経過に相応して吐出量調整部材36
の最大位置を規定するにすぎない。
[発明の効果] 本発明のように構成したことに基づいて、エン
ジンのいかなる運転状態においても吐出量調整部
材が適正位置に制御されることによつて、殊に暖
機時始動の際並びに走行運転中にエンジン回転数
を著しく低下させた際に、燃料消費量が徒らに高
められ、ひいては排気放出値が許容不能に高めら
れることがなく、またその制御のために電気的手
段を用いないことによつてトラブル発生率も低下
するので、経費並びに公害対策の面から見ても極
めて有利であり、産業上の利用価値は著しく大で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は燃料噴射ポンプの遠心調速器のケーシ
ングに装備された本発明の制御装置の第1実施例
の断面図、第2図は第2の調整部材として給気圧
に応動する全負荷時ストツパを有する遠心調速器
に装備された本発明の第2実施例の部分的断面
図、第3図は本発明の第3実施例の略示図、第4
図は第3図の−線に沿つた断面図、第5図は
第4図に示した部材を全負荷位置で示した断面
図、第6図は回転数を関数とする調整運動距離の
線図である。 10,10′……調速ケーシング、11……制
御ケーシング、12,12′……制御装置、13
……シリンダ孔、14,14′……調整ピストン、
15,15′……戻しばね、16……制限ストツ
パ、17……盲孔、18,18′……退避ばね、
19……スナツプリング、21……退避ピスト
ン、22……孔、23……調整ピン、23a……
ヘツド、23b……全負荷時ストツパ、24……
戻しばね、25……膨張子、26……保持ばね、
27……行程ストツパ、28……スナツプリン
グ、29……デイスク、31……安全デイスク、
32……行程ストツパ、33……孔、34……制
御圧室、35……接続孔、36……調節棒として
の吐出量調整部材、37……燃料噴射ポンプ、3
8……リンク、39……対応ストツパ、39a,
39b……第1及び第2の段部、h1……制御行
程、41……ストツプレバー、41a……端部、
41b……アーム、41c……全負荷時ストツ
パ、41d……アーム、42,42′……第2の
調整部材としての給気圧に関連した全負荷時スト
ツパ、43……運動方向、44……遠心調速器、
45……制御連桿、51……ストツプレバー、5
1a……全負荷時ストツパ、51b……アーム、
52……旋回支点、53……制限ストツパ、54
……軸、55……始動時ストツパ、56……調整
ピン、h2……制御行程、n……回転数、R……調
整運動距離。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関用燃料噴射ポンプ37の吐出量を制
    限する制御装置12であつて、戻しばね15の力
    に抗して回転数に関連した制御媒体圧によつて作
    動可能に制御ケーシング11内でガイドされる調
    整ピストン14を介してシフト可能で該調整ピス
    トンの制御行程を制限する制限ストツパ16を備
    え、該制限ストツパが、前記戻しばねのみによつ
    て生ぜしめられる一方の終端位置では、燃料噴射
    ポンプの吐出量調整部材36の始動位置を規定す
    る位置を占め、かつ又、前記戻しばね15の力に
    抗して制御媒体圧によつて制御される他方の終端
    位置では、燃料噴射ポンプの前記吐出量調整部材
    36の全負荷位置を規定する位置を占める形式の
    ものにおいて、前記調整ピストン14に共軸に一
    体成形されていて該調整ピストンを介して制御媒
    体圧により軸方向にシフト可能な制限ストツパ1
    6の内部には、温度に関連して有効長を変化す
    る、膨張子25と該膨張子に作用結合された調整
    ピン23とから成る始動時ストツパ23,25が
    共軸に移動可能に配置されており、該始動時スト
    ツパ23,25の調整ピン23の自由端部が調速
    器44の調速ケーシング10内へ侵入しかつ燃料
    噴射ポンプ37の吐出量調整部材36の調速機連
    結側端部に固定した対応ストツパ39に係合し、
    該対応ストツパが、前記調整ピン23の自由端部
    と協働して全負荷時ストツパ23bを形成する段
    部39aを有し、しかもエンジンの運転中には該
    吐出量調整部材36の全負荷位置を制限すると共
    にエンジンの停止時又は始動時には前記吐出量調
    整部材の始動位置を解除する全負荷時ストツパ2
    3b,39aの調整位置には無関係に前記始動時
    ストツパ23,25によつて、運転により暖まつ
    た状態にあるエンジンを始動する際の吐出量調整
    部材36の位置が、全負荷位置又はそれ以下にま
    で低下された始動位置に制限されるようにしたこ
    とを特徴とする、内燃機関用燃料噴射ポンプの吐
    出量を制限する制御装置。 2 退避ばね18によつて不作用位置に保持され
    ていて調整ピストン14内で共軸にガイドされて
    いる退避ピストン21の内部に膨張子25が組込
    まれている、特許請求の範囲第1項記載の制御装
    置。 3 調整ピン23の温度に関連した制御行程
    (h1)が、調速ケーシング10に固定された行程
    ストツパ32によつて制限されている、特許請求
    の範囲第2項記載の制御装置。 4 膨張子25の、制御行程(h1)を超える膨張
    を許容する保持ばね26が、前記膨張子25をそ
    の組込み位置に保持するように負荷している、特
    許請求の範囲第2項記載の制御装置。 5 内燃機関用燃料噴射ポンプ37の吐出量を制
    限する制御装置12であつて、戻しばね15の力
    に抗して回転数に関連した制御媒体圧によつて作
    動可能に制御ケーシング11内でガイドされる調
    整ピストン14を介してシフト可能で該調整ピス
    トンの制御行程を制限する制限ストツパ16を備
    え、該制限ストツパが、前記戻しばねのみによつ
    て生ぜしめられる一方の終端位置では、燃料噴射
    ポンプの吐出量調整部材36の始動位置を規定す
    る位置を占め、かつ又、前記戻しばね15の力に
    抗して制御媒体圧によつて制御される他方の終端
    位置では、燃料噴射ポンプの前記吐出量調整部材
    36の全負荷位置を規定する位置を占める形式の
    ものにおいて、第1の調整部材を成す調整ピスト
    ン14に共軸に一体成形されていて該調整ピスト
    ンにより軸方向にシフト可能な制限ストツパ16
    の内部には、温度に関連して有効長を変化する、
    膨張子25と該膨張子に作用結合された調整ピン
    23とから成る始動時ストツパ23,25が共軸
    に移動可能に配置され、該始動時ストツパ23,
    25の調整ピン23の自由端部が、調速器44の
    調速ケーシング10内へ侵入し、かつエンジンの
    別の運転量に関連した第2の調整部材としての全
    負荷時ストツパ42に連結されていて燃料噴射ポ
    ンプ37の吐出量調整部材36に対して平行移動
    可能かつ旋回可能に支承された山形状のストツプ
    レバー41の一方のアーム41bに係合してお
    り、前記吐出量調整部材3bが、調速機連結側端
    部に、前記ストツプレバー41の他方のアーム4
    1dのフツク状自由端部と協働して全負荷時スト
    ツパ41dを形成する段部39aを有する対応ス
    トツパ39を備えており、しかもエンジンの運転
    中には該吐出量調整部材36の全負荷位置を制限
    すると共にエンジンの停止時又は始動時には前記
    吐出量調整部材の始動位置を解除する全負荷時ス
    トツパ39a,41cの調整位置には無関係に前
    記始動時ストツパ23,25によつて、運転によ
    り暖まつた状態にあるエンジンを始動する際の吐
    出量調整部材36の位置が、全負荷位置又はそれ
    以下にまで低下された始動位置に制限されるよう
    にしたことを特徴とする、内燃機関用燃料噴射ポ
    ンプの吐出量を制限する制御装置。 6 ストツプレバー41がフツク状に構成されて
    おりかつ、吐出量調整部材36に対して少なくと
    もほぼ平行に配置された一方のアーム41bの端
    部41aで第2の調整部材としての給気圧に関連
    した全負荷時ストツパ42と枢着結合されてお
    り、しかも前記の一方のアーム41bには、第1
    の調整部材としての調整ピストン14が旋回運動
    を生ぜしめるように作用していて、該旋回運動に
    よつて前記ストツプレバー41の他方のアーム4
    1dのフツク状自由端部が、吐出量調整部材36
    に固定された対応ストツパ39の段部39aの移
    動経路内へ運動可能でありかつ、前記調整ピスト
    ン14内部に配設された調整ピン23の自由端部
    が圧力及び温度又はその何れかに応動してシフト
    した場合に吐出量調整部材36の全負荷位置を制
    限する、特許請求の範囲第5項記載の制御装置。 7 内燃機関用燃料噴射ポンプ37の吐出量を制
    限する制御装置12′であつて、戻しばね15′の
    力に抗して回転数に関連した制御媒体圧によつて
    作動可能に制御ケーシング11内でガイドされる
    調整ピストン14′を介してシフト可能で該調整
    ピストンの制御行程を制限する制限ストツパ53
    を備え、該制限ストツパが、前記戻しばねのみに
    よつて生ぜしめられる一方の終端位置では、燃料
    噴射ポンプの吐出量調整部材36の始動位置を規
    定する位置を占め、かつ又、前記戻しばね15′
    の力に抗して制御媒体圧によつて制御される他方
    の終端位置では、燃料噴射ポンプの前記吐出量調
    整部材36の全負荷位置を規定する位置を占める
    形式のものにおいて、第1の調整部材としての調
    整ピストン14′により作動される制限ストツパ
    53が吐出量調整部材36の運動方向に対して垂
    直方向にシフト可能に、かつ又、全負荷時ストツ
    パの全負荷位置を変化させるために、第2の調整
    部材としての給気圧に関連した全負荷時ストツパ
    42′によつて、前記シフト方向に配置された支
    承軸を中心として旋回可能に配置されており、か
    つ、温度に関連して有効長を変化する膨張子と調
    整ピン56とから成る始動時ストツパ55が、制
    限ストツパ53の内部にかつ該制限ストツパの縦
    軸線に対して直角に吐出量調整部材36の運動方
    向に調整可能に固定されており、かつ、制限スト
    ツパ53が始動位置にある場合に、吐出量調整部
    材36の第2の対応ストツパ39bと協働し、か
    つ又、制限ストツパ53のシフト方向で、しかも
    前記始動時ストツパ55に対して側方にずらして
    全負荷時ストツパ51aが固定されていて、該全
    負荷時ストツパが、吐出量調整部材36の全負荷
    位置を規定する制限ストツパ53の終端位置では
    吐出量調整部材36の第1の対応ストツパ39a
    と協働することを特徴とする、内燃機関用燃料噴
    射ポンプの吐出量を制限する制御装置。
JP3716179A 1978-04-01 1979-03-30 Apparatus for controlling output of internal combustion engine fuel injection pump Granted JPS54134224A (en)

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