JPH0240868Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0240868Y2 JPH0240868Y2 JP1984059761U JP5976184U JPH0240868Y2 JP H0240868 Y2 JPH0240868 Y2 JP H0240868Y2 JP 1984059761 U JP1984059761 U JP 1984059761U JP 5976184 U JP5976184 U JP 5976184U JP H0240868 Y2 JPH0240868 Y2 JP H0240868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- tile pattern
- upper edge
- tile
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ルーム本体内の側壁全面にタイル模
様を施すと共に、浴槽のエプロン壁に前記タイル
模様の目地と合わせてタイル模様を施したユニツ
トバスルームに関する。
様を施すと共に、浴槽のエプロン壁に前記タイル
模様の目地と合わせてタイル模様を施したユニツ
トバスルームに関する。
従来此種ユニツトバスルームには実開昭58−
129890号公報に開示されたものがある。
129890号公報に開示されたものがある。
このユニツトバスルームは、浴槽の上縁面下面
にエプロン板を固定し、このエプロン板表面に、
ルーム本体内の側壁に施したタイル模様の目地と
合わせてタイル模様を施すようになつている。
にエプロン板を固定し、このエプロン板表面に、
ルーム本体内の側壁に施したタイル模様の目地と
合わせてタイル模様を施すようになつている。
ところが、上記従来のユニツトバスルームによ
れば、エプロン板を浴槽に一体に取付けているた
め、浴槽の幅寸法が変化するとそれに伴つてエプ
ロン板の立設位置が移動し、エプロン板表面と側
壁とに施すタイル模様の目地が合わなくなるとい
う不具合を有していた。
れば、エプロン板を浴槽に一体に取付けているた
め、浴槽の幅寸法が変化するとそれに伴つてエプ
ロン板の立設位置が移動し、エプロン板表面と側
壁とに施すタイル模様の目地が合わなくなるとい
う不具合を有していた。
本考案は上述したような従来事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とする処は、浴槽の幅
寸法に左右されることなくエプロン板表面と側壁
とに施すタイル模様の目地を合わせることができ
るユニツトバスルームを提供することにある。
れたものであり、その目的とする処は、浴槽の幅
寸法に左右されることなくエプロン板表面と側壁
とに施すタイル模様の目地を合わせることができ
るユニツトバスルームを提供することにある。
斯る本考案の基本的構成は、エプロン壁を上縁
部とエプロン部とで側面略逆字形に形成し、前
記上縁部とエプロン部にタイル模様を施すことを
特徴とする。
部とエプロン部とで側面略逆字形に形成し、前
記上縁部とエプロン部にタイル模様を施すことを
特徴とする。
以下本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
ルーム本体は、浴槽載置場a1と洗い場a2とを連
接してなる防水パンAの周縁に多数の壁パネルB
を起立して側壁14面を囲繞形成し、その側壁1
の上端に天井パネルCを載承係止して構成した従
来周知のユニツトバスルームで、前記側壁1の表
面にはタイル模様2を施してなり、このタイル模
様2の目地3に浴槽Dのエプロン壁6表面に施し
たタイル模様4の目地5を合わす。
接してなる防水パンAの周縁に多数の壁パネルB
を起立して側壁14面を囲繞形成し、その側壁1
の上端に天井パネルCを載承係止して構成した従
来周知のユニツトバスルームで、前記側壁1の表
面にはタイル模様2を施してなり、このタイル模
様2の目地3に浴槽Dのエプロン壁6表面に施し
たタイル模様4の目地5を合わす。
上記両タイル模様2,4の施工形態としてはタ
イル模様を印刷したシートを貼り付けたり、或い
は装飾用タイル板を接着剤等によつて張り付けて
タイル模様を形成する二つの形態が考えられる
が、本実施例にあつては装飾用タイル板7を張り
付けて形成する。
イル模様を印刷したシートを貼り付けたり、或い
は装飾用タイル板を接着剤等によつて張り付けて
タイル模様を形成する二つの形態が考えられる
が、本実施例にあつては装飾用タイル板7を張り
付けて形成する。
エプロン壁6は、浴槽Dの上縁面d1の外縁より
垂設した垂下縁面d2表面から洗い場a2側に向けて
水平に設けた上縁部6aと、この上縁部6a先端
から洗い場a2の水返し部a3まで垂下させるエプロ
ン部6bとを備えた断面略逆字形に形成され、
この上縁部6a、エプロン部6b裏面には夫々補
強枠8a,8bを付設する。そして、上縁部6
a、エプロン部6bの表面に、目地5が側壁1の
タイル模様2の目地3と同一線上に合う様に装飾
用タイル板7を張り付けてタイル模様4を形成す
る。
垂設した垂下縁面d2表面から洗い場a2側に向けて
水平に設けた上縁部6aと、この上縁部6a先端
から洗い場a2の水返し部a3まで垂下させるエプロ
ン部6bとを備えた断面略逆字形に形成され、
この上縁部6a、エプロン部6b裏面には夫々補
強枠8a,8bを付設する。そして、上縁部6
a、エプロン部6bの表面に、目地5が側壁1の
タイル模様2の目地3と同一線上に合う様に装飾
用タイル板7を張り付けてタイル模様4を形成す
る。
尚、エプロン壁6を型に形成したので、その
上面を物置き面として利用しても任意であり、タ
イル模様2,4の施工はタイル模様を印刷したシ
ールを貼着して行なつてもよく、任意である。
上面を物置き面として利用しても任意であり、タ
イル模様2,4の施工はタイル模様を印刷したシ
ールを貼着して行なつてもよく、任意である。
本考案は以上の如く構成したので以下に記載さ
れる効果を有する。
れる効果を有する。
エプロン壁を上縁部とエプロン部とから形成し
たので、この上縁部をエプロン部と浴槽との間の
間隔に合わせて形成することでその間隔を吸収す
ることができる。
たので、この上縁部をエプロン部と浴槽との間の
間隔に合わせて形成することでその間隔を吸収す
ることができる。
従つて、浴槽の幅寸法が変化しても、それに伴
つて上縁部を適宜寸法に形成すればエプロン部の
立設位置は移動せず、ルーム本体の側壁に施した
タイル模様とエプロン壁に施したタイル模様との
目地のずれを防ぐことができる。
つて上縁部を適宜寸法に形成すればエプロン部の
立設位置は移動せず、ルーム本体の側壁に施した
タイル模様とエプロン壁に施したタイル模様との
目地のずれを防ぐことができる。
図面は本考案の実施の一例を示し、第1図は縦
断正面図、第2図は同横断平面図、第3図は要部
の拡大断面図、第4図は平面図で一部切欠して示
す、第5図は要部の拡大断面斜視図である。 図中、1……側壁、2,4……タイル模様、
3,5……目地、6……エプロン壁、6a……上
縁部、6b……エプロン部。
断正面図、第2図は同横断平面図、第3図は要部
の拡大断面図、第4図は平面図で一部切欠して示
す、第5図は要部の拡大断面斜視図である。 図中、1……側壁、2,4……タイル模様、
3,5……目地、6……エプロン壁、6a……上
縁部、6b……エプロン部。
Claims (1)
- ルーム本体内の側壁全面にタイル模様を施すと
共に、浴槽のエプロン壁に前記タイル模様の目地
と合わせてタイル模様を施したユニツトバスルー
ムであつて、上記エプロン壁を上縁部とエプロン
部とで側面略逆字形に形成し、前記上縁部とエ
プロン部の表面にタイル模様を施すことを特徴と
するユニツトバスルーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5976184U JPS60185994U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ユニツトバスル−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5976184U JPS60185994U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ユニツトバスル−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185994U JPS60185994U (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0240868Y2 true JPH0240868Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30586476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5976184U Granted JPS60185994U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | ユニツトバスル−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185994U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430948Y2 (ja) * | 1987-10-05 | 1992-07-24 | ||
| JP2023176132A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 浴槽 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129890U (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-02 | 株式会社イナックス | エプロン付き浴槽 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP5976184U patent/JPS60185994U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60185994U (ja) | 1985-12-10 |