JPH0240870A - 接地極および当該接地極の使用方法 - Google Patents
接地極および当該接地極の使用方法Info
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- JPH0240870A JPH0240870A JP18945088A JP18945088A JPH0240870A JP H0240870 A JPH0240870 A JP H0240870A JP 18945088 A JP18945088 A JP 18945088A JP 18945088 A JP18945088 A JP 18945088A JP H0240870 A JPH0240870 A JP H0240870A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、変電所などで用いる低抵抗の接地極に係り、
特に敷設を容易にした接地極に関する。
特に敷設を容易にした接地極に関する。
〈従来の技術〉
一般に、変電所等の電気所では、できるだけ低い抵抗で
接地を行なう必要がある。そこで、例えば山岳地など大
地抵抗率が高い場所に電気所を設置する場合には、接地
電極を地中深く埋め込むことにより低い接地抵抗を得る
ようにしていた。このように地中深く電極を埋設する方
法としては、従来、特公昭56−15119号公報、又
は特公昭58−27634号公報に記載された発明など
が知られている。このうち上記特公昭56−15119
号公報に記載の発明は、金属長条等をリール等に巻き付
け、その金属長条の先端に取り付けた案内管に順次パイ
プ状の挿入管を連結していくことにより、ポーリング穴
の中に案内管を挿入していくもので、前記挿入管を引き
抜いたのち00記案内管を埋設して接地電極を得るよう
にしたものである。又、特公昭5B−27634号公報
に記載の発明は、極材を鉄管の内側から外側に折り返す
ように通し、この極材によって鉄管を吊り下げた状態で
鉄管を順次連結して掘孔に挿入し、鉄管を地中内に埋設
して接地電極を得るようにしたものである。
接地を行なう必要がある。そこで、例えば山岳地など大
地抵抗率が高い場所に電気所を設置する場合には、接地
電極を地中深く埋め込むことにより低い接地抵抗を得る
ようにしていた。このように地中深く電極を埋設する方
法としては、従来、特公昭56−15119号公報、又
は特公昭58−27634号公報に記載された発明など
が知られている。このうち上記特公昭56−15119
号公報に記載の発明は、金属長条等をリール等に巻き付
け、その金属長条の先端に取り付けた案内管に順次パイ
プ状の挿入管を連結していくことにより、ポーリング穴
の中に案内管を挿入していくもので、前記挿入管を引き
抜いたのち00記案内管を埋設して接地電極を得るよう
にしたものである。又、特公昭5B−27634号公報
に記載の発明は、極材を鉄管の内側から外側に折り返す
ように通し、この極材によって鉄管を吊り下げた状態で
鉄管を順次連結して掘孔に挿入し、鉄管を地中内に埋設
して接地電極を得るようにしたものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、鉄製のパイプを順次つなぎ合わせポーリ
ング穴の中に降下させていく方法は、パイプの合計重量
が非常に大きくなることから、パイプの支持装置を非常
に大掛かりにする必要があり、又パイプ重量が支持装置
の許容値を越えたり、あるいは接続部分の連結が外れて
パイプが途中で落下してしまうと、作業を最初からやり
直さなければならず時間的、コスト的に大きな損失を生
じさせるという問題があった。更に、電極を埋設するた
め地上から低減剤を入れる場合、穴の壁が低減剤の流勢
のため崩れ、この崩れ落ちた土砂のため穴の最下部まで
低減剤が到達しないことや、地下水が穴に充満している
ときには、その地下水のため低減剤が所定m注入できず
、更に注入後比重の重い低減剤が地下水と入れ代わり、
低減剤が降下して接地抵抗の低減効果が期待どおり発揮
されないという問題があった。
ング穴の中に降下させていく方法は、パイプの合計重量
が非常に大きくなることから、パイプの支持装置を非常
に大掛かりにする必要があり、又パイプ重量が支持装置
の許容値を越えたり、あるいは接続部分の連結が外れて
パイプが途中で落下してしまうと、作業を最初からやり
直さなければならず時間的、コスト的に大きな損失を生
じさせるという問題があった。更に、電極を埋設するた
め地上から低減剤を入れる場合、穴の壁が低減剤の流勢
のため崩れ、この崩れ落ちた土砂のため穴の最下部まで
低減剤が到達しないことや、地下水が穴に充満している
ときには、その地下水のため低減剤が所定m注入できず
、更に注入後比重の重い低減剤が地下水と入れ代わり、
低減剤が降下して接地抵抗の低減効果が期待どおり発揮
されないという問題があった。
く課題を解決するだめの手段〉
本発明は、上記問題点を解決するため、つぎのようにし
た。すなわち、少なくとも1本の導電体を本体に連結さ
せ、当該本体に取り付けられたパイプ取り付け口に低減
剤を注入させるパイプを接続させて接地極を構成したの
である。
た。すなわち、少なくとも1本の導電体を本体に連結さ
せ、当該本体に取り付けられたパイプ取り付け口に低減
剤を注入させるパイプを接続させて接地極を構成したの
である。
〈作用〉
地上より掘削した穴の内部に、パイプを取り付けた本体
を導電体で吊り下げて挿入させていく。
を導電体で吊り下げて挿入させていく。
所定の深度に達したなら、地上よりパイプを通して低減
剤を注入し、穴を低減剤で充満させ、地上に露出した導
電体にアース線を接続する。このようにすることにより
、挿入の際には軽量な本体および導電体の重量のみを支
持すれば良く、それ故容易に挿入でき、かつ低減剤を穴
の底部より注入出来ることから側壁の崩れや地下水によ
る障害を受けることがない。
剤を注入し、穴を低減剤で充満させ、地上に露出した導
電体にアース線を接続する。このようにすることにより
、挿入の際には軽量な本体および導電体の重量のみを支
持すれば良く、それ故容易に挿入でき、かつ低減剤を穴
の底部より注入出来ることから側壁の崩れや地下水によ
る障害を受けることがない。
〈実施例〉
以下、本発明にかかる接地極の一実施例について述べる
。第一図に接地極を示す。この接地極2は、本体4と、
この本体4の上端に接続された撚線6及びパイプ接続口
8、そして本体4の下端に取り付けられたガイド部16
などからなっている。
。第一図に接地極を示す。この接地極2は、本体4と、
この本体4の上端に接続された撚線6及びパイプ接続口
8、そして本体4の下端に取り付けられたガイド部16
などからなっている。
前記本体4は、銅などの金属性部材からなる円筒で、パ
イプ接続口8がその上端にほぼ同心に取り付けである。
イプ接続口8がその上端にほぼ同心に取り付けである。
パイプ接続口8は、中空で、下方に設けた環状の取り付
け金具12により本体4の内側に一体に取り付けてあり
、パイプIOを取り付けられるように本体4の上端より
外方に突出している。パイプlOは、布などからなり、
折り畳んで巻取りが可能なもので、上述したようにパイ
プ接続口8に取り付けられるよう内径がパイプ接続口8
の外径に等しくなっている。図中11は、パイプIOを
パイプ接続口8に固定する取り付け金具である。前記撚
線6は、軟鋼など導電体を撚り合わせたもので、第2図
に示すように上記パイプ接続口8と本体4の間にその先
端をほぐして溶接などにより取り付けである。そして一
方の端部にはコネクタ14が取り付けてあり、更にコネ
クタ14の連結作業を容易にするため各々の長さを異な
らせである。本体4の下端部には先尖のガイド部16が
一体に取り付けである。ガイド部!6は先端がテーパ状
で、基部が本体4の内径に等しく形成してあり、本体4
の内側にはめ込み固着させである。そして更に、本体4
の下部側壁には本体4の内部に連通する開口部I8が複
数形成しである。
け金具12により本体4の内側に一体に取り付けてあり
、パイプIOを取り付けられるように本体4の上端より
外方に突出している。パイプlOは、布などからなり、
折り畳んで巻取りが可能なもので、上述したようにパイ
プ接続口8に取り付けられるよう内径がパイプ接続口8
の外径に等しくなっている。図中11は、パイプIOを
パイプ接続口8に固定する取り付け金具である。前記撚
線6は、軟鋼など導電体を撚り合わせたもので、第2図
に示すように上記パイプ接続口8と本体4の間にその先
端をほぐして溶接などにより取り付けである。そして一
方の端部にはコネクタ14が取り付けてあり、更にコネ
クタ14の連結作業を容易にするため各々の長さを異な
らせである。本体4の下端部には先尖のガイド部16が
一体に取り付けである。ガイド部!6は先端がテーパ状
で、基部が本体4の内径に等しく形成してあり、本体4
の内側にはめ込み固着させである。そして更に、本体4
の下部側壁には本体4の内部に連通する開口部I8が複
数形成しである。
つぎに、上記接地極2の使用方法について述べる。接地
極2のコネクタI4には、銅などの撚線20を連結させ
、第3図に示すように、この撚線20で本体4を吊り下
げる。撚線20は地上に設置した巻きとり機2Iに巻い
てあり、巻きとり機21を作動させることにより撚線2
0が繰り出されるようになっている。このm1a20は
円環状の支持具28の内部に通し、穴26の中に降下さ
せていく。支持具28は脚30に支持されており、撚線
20を周囲から穴26に導くように下側の方が狭くなっ
ている。本体4のパイプ接続口8には、パイプInを取
り付け、取り付け金具IIで固定する。パイプ10はロ
ール32に巻かれており、このロール32から地上に組
み付けた櫓22の滑車24にかけ、本体4と共に降下す
るようにしておく。そして、前記巻きとり機2目を作動
させて撚線20を繰り出し本体4を穴26の中に降下さ
せていく。本体4が所定の深度に達したなら撚線20の
繰り出しを止め、第4図に示すようにパイプ菖0を通し
て低減剤をポンプ34で圧送する。
極2のコネクタI4には、銅などの撚線20を連結させ
、第3図に示すように、この撚線20で本体4を吊り下
げる。撚線20は地上に設置した巻きとり機2Iに巻い
てあり、巻きとり機21を作動させることにより撚線2
0が繰り出されるようになっている。このm1a20は
円環状の支持具28の内部に通し、穴26の中に降下さ
せていく。支持具28は脚30に支持されており、撚線
20を周囲から穴26に導くように下側の方が狭くなっ
ている。本体4のパイプ接続口8には、パイプInを取
り付け、取り付け金具IIで固定する。パイプ10はロ
ール32に巻かれており、このロール32から地上に組
み付けた櫓22の滑車24にかけ、本体4と共に降下す
るようにしておく。そして、前記巻きとり機2目を作動
させて撚線20を繰り出し本体4を穴26の中に降下さ
せていく。本体4が所定の深度に達したなら撚線20の
繰り出しを止め、第4図に示すようにパイプ菖0を通し
て低減剤をポンプ34で圧送する。
低減剤は、カーボンを混入させたセメントや、発泡性樹
脂などであり、穴26内で導電性を有するものである。
脂などであり、穴26内で導電性を有するものである。
この低減剤は、パイプ10を通り本体4の開口部I8か
ら穴26内に流出し、徐々に上昇する。低減剤の液面が
上昇し穴26の開口部、つまり地上まで達したらポンプ
34を停止させて低減剤の圧送を止める。そして、穴2
6の開口面から出ている撚線20を電気所のアース線に
接続する。
ら穴26内に流出し、徐々に上昇する。低減剤の液面が
上昇し穴26の開口部、つまり地上まで達したらポンプ
34を停止させて低減剤の圧送を止める。そして、穴2
6の開口面から出ている撚線20を電気所のアース線に
接続する。
したがって、金属製のパイプを連結させた場合のように
重電が大きくなることがなく、簡単な設備で容易に穴2
6の中に低抵抗の接地極2を形成でき、接地極2を時間
的、及びコスト的に非常に節約して設置できる。又、撚
線20の本数を適宜に調整することにより、接地極2の
抵抗値を任意に変更する事ができる。
重電が大きくなることがなく、簡単な設備で容易に穴2
6の中に低抵抗の接地極2を形成でき、接地極2を時間
的、及びコスト的に非常に節約して設置できる。又、撚
線20の本数を適宜に調整することにより、接地極2の
抵抗値を任意に変更する事ができる。
尚、上記例では本体4を金属製としたが本発明は金属製
に限るものではなく、コンクリート製その他吊り下げる
に十分な重量を有するものであれば良い。更に、撚線2
0は導電体であれば良く、金属からなる条長のようなも
のであってもよい。
に限るものではなく、コンクリート製その他吊り下げる
に十分な重量を有するものであれば良い。更に、撚線2
0は導電体であれば良く、金属からなる条長のようなも
のであってもよい。
またパイプIOを布製としたが、屈曲自在でありかつ重
量が大きくならないものであるなら、ビニールその他の
素材からなるものでよい。また支持具28は脚30で支
持させたが、必ずしも脚30を用いる必要はなく、地上
に直接置くようにしてもよい。更に支持具28は、側方
に切り欠きを設けて撚線20を通すようにしたり、又更
にスライド自在のカバーをこの切り欠きに設けて使用中
に撚線20が支持具28から外れないように形成しても
よい。一方撚線20は、上記支持具28を用いず通常の
滑車を用いて吊り下げても良い。
量が大きくならないものであるなら、ビニールその他の
素材からなるものでよい。また支持具28は脚30で支
持させたが、必ずしも脚30を用いる必要はなく、地上
に直接置くようにしてもよい。更に支持具28は、側方
に切り欠きを設けて撚線20を通すようにしたり、又更
にスライド自在のカバーをこの切り欠きに設けて使用中
に撚線20が支持具28から外れないように形成しても
よい。一方撚線20は、上記支持具28を用いず通常の
滑車を用いて吊り下げても良い。
〈発明の効果〉
本発明の接地極によれば、本体を導電体で吊り下げ挿入
させることから、埋設深度が深くなった場合でも、全体
の重量が非常に大きくなることがなく、又導電体の本数
を変更することにより抵抗値を任意に選択でき、更にか
かる場合、導電体の本数を増加させた場合でも、導電体
を分散していくつかの支持装置によって支持できるので
、!!fI易な支持装置により接地極を穴内に降下させ
ることができる。又、本体に取り付けた屈曲自在なパイ
プにより低減剤を注入するようにしたことから、穴の側
壁を崩すことなく、更に地下水が油出している場所でも
穴の底部から確実に低減剤を入れることができる。それ
故、非常に容易に低抵抗の接地極を形成することができ
る。
させることから、埋設深度が深くなった場合でも、全体
の重量が非常に大きくなることがなく、又導電体の本数
を変更することにより抵抗値を任意に選択でき、更にか
かる場合、導電体の本数を増加させた場合でも、導電体
を分散していくつかの支持装置によって支持できるので
、!!fI易な支持装置により接地極を穴内に降下させ
ることができる。又、本体に取り付けた屈曲自在なパイ
プにより低減剤を注入するようにしたことから、穴の側
壁を崩すことなく、更に地下水が油出している場所でも
穴の底部から確実に低減剤を入れることができる。それ
故、非常に容易に低抵抗の接地極を形成することができ
る。
第1図から第4図は本発明にかかるもので、第1図は接
地極の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示した
接地極の断面図、第3図及び第4図は接地極の使用方法
の一実施例を示す断面図である。 図 面 中 2は接地極、4は本体、6.20は撚線、8はパイプ接
続口、10はパイプ、 12は取り付け金具、凰4はコネクタ、鳳6はガイド部
、+8は開口部、26は穴である。 第1図 第3図
地極の一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示した
接地極の断面図、第3図及び第4図は接地極の使用方法
の一実施例を示す断面図である。 図 面 中 2は接地極、4は本体、6.20は撚線、8はパイプ接
続口、10はパイプ、 12は取り付け金具、凰4はコネクタ、鳳6はガイド部
、+8は開口部、26は穴である。 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、地上のアース線に連結させる導電体と、この導電体
を連結させる本体と、前記本体に取り付けられたパイプ
取り付け口と、当該パイプ取り付け口に取りつける屈曲
自在なパイプとからなる接地極。 2、本体を円筒状に形成し、パイプ取り付け口を当該本
体の内部に臨ませ、このパイプ取り付け口の周囲に導電
体を設け、且本体のパイプ取り付け口他端側に先尖のガ
イド部および本体内部に連通する開口部を設けた請求項
1記載の接地極。 3、地上より掘削した穴の内部に本体を導電体で吊り下
げた状態で挿入させていき、所定の深度において地上か
らパイプを通して低減剤を注入し、前記穴の内部を低減
剤で充満させ、地上に露出した前記導電体に電気所のア
ース線を接続させる請求項1又は2記載の接地極の使用
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18945088A JPH0240870A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 接地極および当該接地極の使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18945088A JPH0240870A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 接地極および当該接地極の使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240870A true JPH0240870A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16241454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18945088A Pending JPH0240870A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 接地極および当該接地極の使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240870A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140274A (en) * | 1990-06-13 | 1992-08-18 | Ball Corporation | Apparatus for non-destructively measuring internal coating thickness and exposed metal area in containers and method therefor |
| JPH08236176A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Hokuden:Kk | 接地電極の施工方法 |
| KR100431978B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2004-05-24 | 김홍삼 | 접지공사재료인 원통형 직선봉 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP18945088A patent/JPH0240870A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140274A (en) * | 1990-06-13 | 1992-08-18 | Ball Corporation | Apparatus for non-destructively measuring internal coating thickness and exposed metal area in containers and method therefor |
| JPH08236176A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Hokuden:Kk | 接地電極の施工方法 |
| KR100431978B1 (ko) * | 2002-05-31 | 2004-05-24 | 김홍삼 | 접지공사재료인 원통형 직선봉 |
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