JPH0240876A - 電装品の給電回路 - Google Patents
電装品の給電回路Info
- Publication number
- JPH0240876A JPH0240876A JP63191194A JP19119488A JPH0240876A JP H0240876 A JPH0240876 A JP H0240876A JP 63191194 A JP63191194 A JP 63191194A JP 19119488 A JP19119488 A JP 19119488A JP H0240876 A JPH0240876 A JP H0240876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- connection
- main circuit
- power supply
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メイン回路と、リプ回路とからなる複数の回
路の接続部がそれぞれ電気的に接続される接続装置を備
えた車両専の電装品の給電回路に関するものである。
路の接続部がそれぞれ電気的に接続される接続装置を備
えた車両専の電装品の給電回路に関するものである。
従来、例えばχ開閉61−71556号公報に示される
ように、ステアリングホイール等に設置されたエアパッ
クと、車両の衝突を検出するセンサと、このセンサの検
出信号に応じてエアバッグを膨脹さけるインフレータと
を備え1.車両の衝突時にバッテリから供給される電流
によって上記インレータを4火させてエアバッグを膨脹
させるよ上記エアパック装置等からなる重要保安部品に
おいては、上記センサもしくはインフレータ等に故障が
発生しているか否かを常時検出する必要があるとともに
、上記エアバッグ装置と電源とを接続する接続装置の接
続状態が適正であるか否かを検出する必要があり、製造
完了時に検査装置等によって上記接続状態を検査すると
と6に、使用時に常時もしくは定期的に@続状態の適否
を検出する検出回路等を設ける必要があり、配線が複雑
になって製造コストが高くなるという問題があった。
ように、ステアリングホイール等に設置されたエアパッ
クと、車両の衝突を検出するセンサと、このセンサの検
出信号に応じてエアバッグを膨脹さけるインフレータと
を備え1.車両の衝突時にバッテリから供給される電流
によって上記インレータを4火させてエアバッグを膨脹
させるよ上記エアパック装置等からなる重要保安部品に
おいては、上記センサもしくはインフレータ等に故障が
発生しているか否かを常時検出する必要があるとともに
、上記エアバッグ装置と電源とを接続する接続装置の接
続状態が適正であるか否かを検出する必要があり、製造
完了時に検査装置等によって上記接続状態を検査すると
と6に、使用時に常時もしくは定期的に@続状態の適否
を検出する検出回路等を設ける必要があり、配線が複雑
になって製造コストが高くなるという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、別体の検出回路を設けることなく、エアバッグ等
の重要保安部品と電源等とを接続する接続装置の接続状
態が適正であるか否かを製造完了時および使用時に適宜
判別することができる74装品の給電回路を提供するも
のである。
あり、別体の検出回路を設けることなく、エアバッグ等
の重要保安部品と電源等とを接続する接続装置の接続状
態が適正であるか否かを製造完了時および使用時に適宜
判別することができる74装品の給電回路を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段)
椅B目
本イ雰は、メイン回路と、サブ回路とからなる複数の回
路をそれぞれ電気的に導通状態とする接続装置を備え、
この接続装置に、F記メイン回路の接合端子を適正状態
で接続する接続操作に応じてサブ回路の接続端子に対す
る接続規制状態から接続許容状態に変位する接続規制部
材が設置Jられた電装品の給電回路であって、上記メイ
ン回路によって車両等の重要保安部品の給電回路を構成
するとともに、サブ回路によって上記メイン回路とは独
立した他の重要保安部品の給−七回路を構成してなるも
のである。
路をそれぞれ電気的に導通状態とする接続装置を備え、
この接続装置に、F記メイン回路の接合端子を適正状態
で接続する接続操作に応じてサブ回路の接続端子に対す
る接続規制状態から接続許容状態に変位する接続規制部
材が設置Jられた電装品の給電回路であって、上記メイ
ン回路によって車両等の重要保安部品の給電回路を構成
するとともに、サブ回路によって上記メイン回路とは独
立した他の重要保安部品の給−七回路を構成してなるも
のである。
(作用)
上記の構成によれば、接続装置におけるメイン回路の接
続が適正に行なわれていない場合には接続規制部材によ
ってサブ回路の接続が規制される。
続が適正に行なわれていない場合には接続規制部材によ
ってサブ回路の接続が規制される。
このため、エアバッグ装置等の重要保安部品の給電回路
となるメイン回路の接続状態の適否が、ホーン装置等の
他の重要保安部品の給電回路となるサブ回路の接続状態
の適否を判別することにより、同時に判別されることに
なる。
となるメイン回路の接続状態の適否が、ホーン装置等の
他の重要保安部品の給電回路となるサブ回路の接続状態
の適否を判別することにより、同時に判別されることに
なる。
第1図は、本発明に係る電装品の給電回路の実施例を示
している。この給電回路は、車両の重要保安部品で・あ
るエアバッグ装置1と電源2とを接続するメイン回路3
と、警報音を発生するホーン装置4と電源2とを接続す
るサブ回路5とを備えている。
している。この給電回路は、車両の重要保安部品で・あ
るエアバッグ装置1と電源2とを接続するメイン回路3
と、警報音を発生するホーン装置4と電源2とを接続す
るサブ回路5とを備えている。
上記エアバッグ装置2は、図外のエアバッグを膨脂させ
るインフレータ6と、ダッシュパネル等に設けられた衝
突検出用のダッシュセンサ7と、フロントセンサ等に設
けられたフロントセンサ8とを有し、上記ダッシュセン
サ7およびフロントセンサ8が同時にオン状態となった
時点で、電源2からインフレータ6に電流が流れてこの
インフレーク6が着火することにより、エアバッグを膨
脂させるように構成されている。また、上記メイン回路
3には、エアバッグ′!Afm1の故障を検出して故障
発生時にエアバッグ装置1の作動を停止させるi+’l
fIlユニット9が設置されている。この制御ユニッ
ト9は、イグニッションスイッチ10の操作に応じて作
動し、モニタライン11.12.13から供給される検
出信号に応じてインフレータ6、ダッシュセンサ7およ
びフロントセンサ8の故障をそれぞれ検出するように構
成されている。
るインフレータ6と、ダッシュパネル等に設けられた衝
突検出用のダッシュセンサ7と、フロントセンサ等に設
けられたフロントセンサ8とを有し、上記ダッシュセン
サ7およびフロントセンサ8が同時にオン状態となった
時点で、電源2からインフレータ6に電流が流れてこの
インフレーク6が着火することにより、エアバッグを膨
脂させるように構成されている。また、上記メイン回路
3には、エアバッグ′!Afm1の故障を検出して故障
発生時にエアバッグ装置1の作動を停止させるi+’l
fIlユニット9が設置されている。この制御ユニッ
ト9は、イグニッションスイッチ10の操作に応じて作
動し、モニタライン11.12.13から供給される検
出信号に応じてインフレータ6、ダッシュセンサ7およ
びフロントセンサ8の故障をそれぞれ検出するように構
成されている。
上記サブ回路5は、ホーンメイン″f−14の操作に応
じて電rA2からの電流をホーン装置4に供給するもの
である。そして、上記メイン回路3およびサブ回路5に
は、各回路3.5をそれぞれ電気的に導通状態とする接
続装置15が設置されている。この接続装置15は、第
2図および第3図に示すように、メイン回路3の接合端
子16と、サブ回路5の接合端子17と、両接合端子1
6,17がそれぞれ挿入されるコネクタハウジング18
とからなっている。このコネクタハウジング18の上部
にはメイン回路3の接合端子16が挿入される凹部19
が形成され、この凹部19の底壁にはF配接合端′f1
6の先端部に形成された接合孔20内に嵌入される接合
用突部21が突設されている。また、上記コネクタハウ
ジング18の下部には、サブ回路5の接合端子17が挿
入される凹部22が形成され、この凹部22の底壁には
上記接合端子17の先端部に形成された接合孔23内に
嵌入される接合用突部24が形成されている。
じて電rA2からの電流をホーン装置4に供給するもの
である。そして、上記メイン回路3およびサブ回路5に
は、各回路3.5をそれぞれ電気的に導通状態とする接
続装置15が設置されている。この接続装置15は、第
2図および第3図に示すように、メイン回路3の接合端
子16と、サブ回路5の接合端子17と、両接合端子1
6,17がそれぞれ挿入されるコネクタハウジング18
とからなっている。このコネクタハウジング18の上部
にはメイン回路3の接合端子16が挿入される凹部19
が形成され、この凹部19の底壁にはF配接合端′f1
6の先端部に形成された接合孔20内に嵌入される接合
用突部21が突設されている。また、上記コネクタハウ
ジング18の下部には、サブ回路5の接合端子17が挿
入される凹部22が形成され、この凹部22の底壁には
上記接合端子17の先端部に形成された接合孔23内に
嵌入される接合用突部24が形成されている。
また、上記コネクタハウジング18内には、上記メイン
回路3の接合端子16が上方の凹部19内に適正状態で
挿入されていない場合にサブ回路5の接合端子17が下
方の凹部22内に挿入されるのを規制する接続規制部材
25が設置されている。この接続規制部材25は、回転
軸26によってコネクタハウジング18の側壁に揺動自
在に支持された板材からなり、上記回転輪26に外嵌さ
れたねじりコイルはね(図示せず)等からなる付釣部(
4によつ°て、通常の状態では先端部が下方の凹部22
内に位置するとと6に、後端部が上方の凹部19内に位
置した接合規制状態となるように付勢されている。そし
て、第4図に示すように、コネクタハウジング18の上
りの凹部19内にメイン回路3の接合端子16が適正状
態で挿入されると、第4図に示すように、上記接続規制
部材25の後端部が上記接合端子16に押されて接続規
制部材25が回動変位し、下方の凹部22内にサブ回路
5の接合端子17を挿入し19る接続許容状態となるよ
うに構成されている。
回路3の接合端子16が上方の凹部19内に適正状態で
挿入されていない場合にサブ回路5の接合端子17が下
方の凹部22内に挿入されるのを規制する接続規制部材
25が設置されている。この接続規制部材25は、回転
軸26によってコネクタハウジング18の側壁に揺動自
在に支持された板材からなり、上記回転輪26に外嵌さ
れたねじりコイルはね(図示せず)等からなる付釣部(
4によつ°て、通常の状態では先端部が下方の凹部22
内に位置するとと6に、後端部が上方の凹部19内に位
置した接合規制状態となるように付勢されている。そし
て、第4図に示すように、コネクタハウジング18の上
りの凹部19内にメイン回路3の接合端子16が適正状
態で挿入されると、第4図に示すように、上記接続規制
部材25の後端部が上記接合端子16に押されて接続規
制部材25が回動変位し、下方の凹部22内にサブ回路
5の接合端子17を挿入し19る接続許容状態となるよ
うに構成されている。
このようにエアバッグ装置1等の重要保安部品の給電回
路を構成するメイン回路3と、このメイン回路3とは独
立したホーン装置4からなる他の重要保安部品の給電回
路を構成するす1回路5とがそれぞれ電気的に接続され
る接続装置15を設け、この接続装置15に、上記メイ
ン回路3の接合端F−16を適正状態で接続する接続操
作に応じてサブ回路5の接合端子17に対する接続規制
状態から接続許容状態に変位接続規制部材25を設けた
ため、特別の検査装置もしくは検査回路等を設けること
なく上記メイン回路3が接続装置15において電気的に
接続されているか否かを容易かつ確実に判別することが
できる。
路を構成するメイン回路3と、このメイン回路3とは独
立したホーン装置4からなる他の重要保安部品の給電回
路を構成するす1回路5とがそれぞれ電気的に接続され
る接続装置15を設け、この接続装置15に、上記メイ
ン回路3の接合端F−16を適正状態で接続する接続操
作に応じてサブ回路5の接合端子17に対する接続規制
状態から接続許容状態に変位接続規制部材25を設けた
ため、特別の検査装置もしくは検査回路等を設けること
なく上記メイン回路3が接続装置15において電気的に
接続されているか否かを容易かつ確実に判別することが
できる。
すなわち、第3図に示すようにメイン回路3の接合端子
16がコネクタハウジング18の上方の凹部19内に挿
入されていないか、あるいは第5図に示すように上記コ
ネクタハウジング18に対する接合端子16の接合状態
が不完全である場合には、接合規制部材25の先端−が
下方の四部22内に位置しており、この接合規制部材2
5によって下方の凹部22に対するサブ回路3の接合端
子17の挿入が阻止されるため、これによって上記メイ
ン回路3の接合不良を即座に判別することができる。ま
た、この状態で放置して配線作業を終了した場合には、
製品の完成時点で実施されるホーン装置4の作動試験に
よって上記メイン回路3およびサブ回路5の接続不良が
同時に検出されることになる。
16がコネクタハウジング18の上方の凹部19内に挿
入されていないか、あるいは第5図に示すように上記コ
ネクタハウジング18に対する接合端子16の接合状態
が不完全である場合には、接合規制部材25の先端−が
下方の四部22内に位置しており、この接合規制部材2
5によって下方の凹部22に対するサブ回路3の接合端
子17の挿入が阻止されるため、これによって上記メイ
ン回路3の接合不良を即座に判別することができる。ま
た、この状態で放置して配線作業を終了した場合には、
製品の完成時点で実施されるホーン装置4の作動試験に
よって上記メイン回路3およびサブ回路5の接続不良が
同時に検出されることになる。
また、製品の完了時点では適正接続状態であったものが
、その後にト記両接合端子16.17がそれぞれ接続不
良状態となった場合には、ホーン装置4の作動が不能と
なるため、これによってメイン回路5にも接続不良が生
じたことが中期に検出されてこれを事前に解、肖するこ
とができる。したがって、メイン回路3の接続状態を常
時適正状態に保持し、車両の雨突(15にエアバッグ装
置1のインフレーク6を作動させて乗lの安全性を確保
するというエアバッグ装置1の機能を確実に発揮させる
ことができる。
、その後にト記両接合端子16.17がそれぞれ接続不
良状態となった場合には、ホーン装置4の作動が不能と
なるため、これによってメイン回路5にも接続不良が生
じたことが中期に検出されてこれを事前に解、肖するこ
とができる。したがって、メイン回路3の接続状態を常
時適正状態に保持し、車両の雨突(15にエアバッグ装
置1のインフレーク6を作動させて乗lの安全性を確保
するというエアバッグ装置1の機能を確実に発揮させる
ことができる。
なお、上記実施例では、メイン回路3によって1アバツ
グ装置1の給電回路を構成した場合について説明したが
、上記メイン回路3はこれに限定されることなく乗員の
安全性等に係る種々の重要保安部品用の給電回路として
使用することができる。また、サブ回路5も上記ホーン
装置4用の給゛市回路に限られず、上記メイン回路3と
は独立した他の1要保安部品であって、ヘッドライト装
置等の製造完了時にその作動状態の良否が必ず検査され
、かつ運転時に導通状態が不良となったことを容易に判
別できる神々の電装品の給電回路として適用することが
できる。
グ装置1の給電回路を構成した場合について説明したが
、上記メイン回路3はこれに限定されることなく乗員の
安全性等に係る種々の重要保安部品用の給電回路として
使用することができる。また、サブ回路5も上記ホーン
装置4用の給゛市回路に限られず、上記メイン回路3と
は独立した他の1要保安部品であって、ヘッドライト装
置等の製造完了時にその作動状態の良否が必ず検査され
、かつ運転時に導通状態が不良となったことを容易に判
別できる神々の電装品の給電回路として適用することが
できる。
以上説明したように本発明は、メイン回路とサブ回路と
からなる複数の回路を電気的に導通状態とする接続装置
に、上記サブ回路の接合端子の接続を規制する接続規制
部材を設け、上記メイン回路の接合端子を適正状態で接
続する接続操作に応じて上記接続規制部材を接続規制状
態から接続許容状態に変位させるように構成し、かつ上
記メイン回路によって車両等の重要保安部品の給電回路
を構成するとともに、サブ回路によっC上記メイン回路
とは独立した他の重要保安部品の給電回路を構成するよ
うにしたため、上記サブ回路の接続状態の適否を判別す
ることによってメイン回路の接続状態の適否も同時に判
別することができる。
からなる複数の回路を電気的に導通状態とする接続装置
に、上記サブ回路の接合端子の接続を規制する接続規制
部材を設け、上記メイン回路の接合端子を適正状態で接
続する接続操作に応じて上記接続規制部材を接続規制状
態から接続許容状態に変位させるように構成し、かつ上
記メイン回路によって車両等の重要保安部品の給電回路
を構成するとともに、サブ回路によっC上記メイン回路
とは独立した他の重要保安部品の給電回路を構成するよ
うにしたため、上記サブ回路の接続状態の適否を判別す
ることによってメイン回路の接続状態の適否も同時に判
別することができる。
したがって、上記メイン回路の接続状態を特別の検査装
置によって製造完了11′1に検査したり、使用時に上
記メイン回路の接続状態を検出する別体の検査回路を設
けたりすることなく、筒中な構成でメイン回路の導通状
態を仙実かつ迅速に判別して導通不良による故障の発生
を事前に防止できるという利点がある。
置によって製造完了11′1に検査したり、使用時に上
記メイン回路の接続状態を検出する別体の検査回路を設
けたりすることなく、筒中な構成でメイン回路の導通状
態を仙実かつ迅速に判別して導通不良による故障の発生
を事前に防止できるという利点がある。
第1図は本発明に係る電装品の給電回路の実施例を示す
ブロック図、第2図は上記給電回路に設番プられた接続
装置の構成を示寸斜祝図、第3図は上記接続装置の構成
を示す断面図、第4図はメイン回路の接合端子の適正接
続状態を示す断面図、第5図はメイン回路の接合端fの
接続不良状態を示す断面図である。 1・・・エアバッグ装置(重要保安部品)、3・・・メ
イン回路、4・・・ホーン装置(If!!の・M要保安
部品)、5・・・リブ回路、15・・・接yL装着、1
6・・・メイン回路の接合端子、17・・・リブ回路の
接合端子、25・・・接続規制部材。
ブロック図、第2図は上記給電回路に設番プられた接続
装置の構成を示寸斜祝図、第3図は上記接続装置の構成
を示す断面図、第4図はメイン回路の接合端子の適正接
続状態を示す断面図、第5図はメイン回路の接合端fの
接続不良状態を示す断面図である。 1・・・エアバッグ装置(重要保安部品)、3・・・メ
イン回路、4・・・ホーン装置(If!!の・M要保安
部品)、5・・・リブ回路、15・・・接yL装着、1
6・・・メイン回路の接合端子、17・・・リブ回路の
接合端子、25・・・接続規制部材。
Claims (1)
- 1、メイン回路と、サブ回路とからなる複数の回路をそ
れぞれ電気的に導通状態とする接続装置を備え、この接
続装置に、上記メイン回路の接合端子を適正状態で接続
する接続操作に応じてサブ回路の接続端子に対する接続
規制状態から接続許容状態に変位する接続規制部材が設
けられた電装品の給電回路であって、上記メイン回路に
よつて車両等の重要保安部品の給電回路を構成するとと
もに、サブ回路によつて上記メイン回路とは独立した他
の重要保安部品の給電回路を構成してなることを特徴と
する電装品の給電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191194A JPH0240876A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電装品の給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191194A JPH0240876A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電装品の給電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240876A true JPH0240876A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16270468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191194A Pending JPH0240876A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電装品の給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240876A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000209737A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続箱 |
| CN103699043A (zh) * | 2014-01-08 | 2014-04-02 | 通标标准技术服务(上海)有限公司 | 安全气囊测试辅助电子系统 |
| WO2015041278A1 (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-26 | 矢崎総業株式会社 | 車載システム及びワイヤハーネス構造体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274368A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-11-02 | Amp Inc | 電気コネクタ |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191194A patent/JPH0240876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01274368A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-11-02 | Amp Inc | 電気コネクタ |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000209737A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電気接続箱 |
| WO2015041278A1 (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-26 | 矢崎総業株式会社 | 車載システム及びワイヤハーネス構造体 |
| JP2015058768A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 矢崎総業株式会社 | 車載システム及びワイヤハーネス構造体 |
| CN105531155A (zh) * | 2013-09-18 | 2016-04-27 | 矢崎总业株式会社 | 车载系统和线束结构体 |
| US10017137B2 (en) | 2013-09-18 | 2018-07-10 | Yazaki Corporation | Vehicle-mounted system and wire harness |
| CN103699043A (zh) * | 2014-01-08 | 2014-04-02 | 通标标准技术服务(上海)有限公司 | 安全气囊测试辅助电子系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0326367B1 (en) | Electric connecting device | |
| JPS63279947A (ja) | 保護装置用レリース回路 | |
| JPH0735142B2 (ja) | 車両用乗員保護システムのための故障判断装置 | |
| JP3414256B2 (ja) | 車両用乗員保護装置の点火制御システム | |
| JPH06502820A (ja) | 電気的トリガー装置の機能不全を検出する試験回路 | |
| JPH0240876A (ja) | 電装品の給電回路 | |
| US5845729A (en) | Logic level arming sensor for supplemental inflatable restraint | |
| JPH0635834Y2 (ja) | 車輌用乗員保護装置 | |
| US7365546B2 (en) | Apparatus and method for non-destructive testing of primers, in particular for airbags in motor vehicles | |
| JP3963087B2 (ja) | 制御ユニット及びその検査方法 | |
| JPH01306343A (ja) | エアバック装置の故障検出装置 | |
| JP2624494B2 (ja) | エアバックの異常警報装置 | |
| JPH1035407A (ja) | サイドエアバッグ制御装置 | |
| JP6504402B2 (ja) | 車両用電子制御ユニット | |
| JP3325672B2 (ja) | 乗員保護装置 | |
| JP2889725B2 (ja) | 車両用エアバッグ装置 | |
| JPH07257314A (ja) | 点火装置駆動回路の診断回路 | |
| KR100887954B1 (ko) | 차량용 에어백 제어장치 및 방법 | |
| JP2005257304A (ja) | 加速度検出ユニットの診断方法 | |
| JP2991604B2 (ja) | エアバッグの点火駆動判定回路 | |
| JP3180457B2 (ja) | 乗員保護装置のマイクロコンピュータの動作設定装置 | |
| JP3080494B2 (ja) | エアバッグの点火装置の試験装置 | |
| JP2002055114A (ja) | 乗員保護装置 | |
| JP2002116822A (ja) | システム照合装置 | |
| JPH07132794A (ja) | エアーバッグ点火回路 |