JPH01306343A - エアバック装置の故障検出装置 - Google Patents

エアバック装置の故障検出装置

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JPH01306343A
JPH01306343A JP63134728A JP13472888A JPH01306343A JP H01306343 A JPH01306343 A JP H01306343A JP 63134728 A JP63134728 A JP 63134728A JP 13472888 A JP13472888 A JP 13472888A JP H01306343 A JPH01306343 A JP H01306343A
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JP
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squib
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resistor
signal
failure
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JP63134728A
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Motoharu Naito
元治 内藤
Akira Kondo
近藤 晶
Michihiko Sakugi
充彦 柵木
Toshiaki Ota
俊明 太田
Masao Sakurai
桜井 正雄
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R21/00Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
    • B60R21/01Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents
    • B60R21/017Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents including arrangements for providing electric power to safety arrangements or their actuating means, e.g. to pyrotechnic fuses or electro-mechanic valves
    • B60R21/0173Diagnostic or recording means therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] 本発明は、移動体、特に自動車において乗損保:Wを行
うエアハックの故障を検出するためのエアバック置の故
障検出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置としてエアバック装置がある。この
ものにおいては第5図に示すように、電源に直列に常開
型衝突検出スインチ200.300が接続され、各々の
常開型衝突検出スイッチ200.300には並列に抵抗
400,500を接続し、故障検出回路800にてスク
イブ100の両端間の電位を検出し、故障判別を行うよ
うにしている。このため、スクイブ100が断線すれば
、故障検出回路800にて検出される電位が変化するの
で、スクイブ100の断線故障を行うことができる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、第5図においてスクイブ100が断線した場合
、故障検出回路800によって検出される電位は3点が
VB、1”点が0である。一方、正常な点火が起こり1
、エアハックが展開した場合も3点の電位はv、、”r
’点の電位は0となり、スクイブ100が断線したのか
、それとも正常な点火が起こったのかの区別がつかない
という問題点を有していた。そこで本発明者達は、別の
抵抗を3点と接地点700の間に、スクイブ100、衝
突検知スイッチ300と並列に接続することにより、上
記問題点を解決しようとしたが、今度は衝突検知スイッ
チ200が短絡し、かつスクイブ100が断線した場合
と、正常な点火の区別がつかないという問題が律した。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、スクイブ
の断線故障と正常点火を区別し、また衝突検知手段が短
絡故障した後でスクイブが断線故障した場合と正常点火
とをも区別して検出できるエアバック装置の故障検出装
置を提供することを目的としている。
〔課題をjイ決するだめの手段〕
上記目的を達」:(するために、本発明のエアバック置
の故障検出装置においては、第6図に示す如く 、 所定値以上の電流が供給されるとエアバックを作動させ
るスクイブと、 該スクイブの一端と電源の一方の極との間に接続され、
車両の衝突状態を検出する第1のfJi突検知手段と、 前記スフ−イブの他端と電源の他極との間に接続され、
車両の衝突状態を検出する第2の衝突検知手段と を備え、 ii前記第1、第2の衝突検知手段の検出作動時に前記
スクイブに前記所定値以上の電流を供給するようにした
エアバック置において、 前記第1の衝突検知手段に並列に接続された第1の抵抗
と、 前記第2の衝突検知手段に並列に接続された第2の抵抗
と、 前記第1の衝突検知手段と前記スクイブの一端との接続
点と、前記電源の他極との間に設けられた第3の抵抗と
、 前記第1の衝突検知手段の短絡状態を検出して、短絡1
11号を発生する短絡検出手段と、111丁記短絡検出
手段からの短絡信号を受けると、前記スクイブの他・端
と前記第2のIi突検知手段どの接続点に電流を供給す
る電流供給手段と、前記スクイブの両端の電位を各々検
出し、その検出した各々の電位に基づいて故障検出を行
う故障検出手段と を備える構成を採用している。
〔作用〕
上記のように構成されたエアバック;〃の故障検出装置
においては、第3の抵抗を有しているので、スクイブが
断線故障した場合と正常点火の場合では、スクイブの一
端の電位が異なるので区別がつく。また、第1の衝突検
知手段が短絡故障した場合は、電流(Jt給千手段ら第
2の衝突検知手段とスクイブとの接続点に電流を供給す
るようQこしているので、第1の衝突検知スイッチが短
絡故障した後でスクイブがIgtPA故障した場合と正
常点火の場合でも、スクイブの他端の電位が異なるので
区別がつく。
〔実施例〕 以下、本発明を図に示す実施例について説明する。本発
明の第1実施例の構成を第1図に示す。
第1図において1は自動車の直流バッテリ、2は自動車
エンジンキーに連動するイグニッションスイッチである
。3は所定値以上の電流が供給されるとエアバックを展
開させるための爆薬に点火するスクイブで1.内部抵抗
数オームの電熱線よりなる周知のものである。4は誤動
作を防止するために、低加速度でも閉成する水銀スイッ
チである。
5は加速度センサであり、急ブレーキ時や衝突時に車両
の加速度を検出して電気信号を出力するもので、例えば
カンチレバー上に半導体歪ゲージを有した半導体式加速
度センサであり、水銀スイッチ4と共に図示しないEC
U内に備えられ、このECUは座席の下等に配置されて
いる。6は加速度センサ5から送られてきた信号に基づ
いてスクイブ3を点火するかどうかを判定する点火判定
回路である。7は点火判定回路6からの点火信号を受け
るオンするトランジスタであり、このトランジスタ7の
オンと水銀スイッチ4のオンによってスクイブ3にはエ
アバックの展開に必要な電流が供給される。10は水銀
スイッチ4に並列に接続された抵抗であり、その一端は
逆流防止用ダイオード12を介してイグニッションスイ
ッチ42に接続され、他端はスクイブ3の一端Bに接続
されている。14はスクイブ3の一端Bと接地側の間に
接続された抵抗である。16はスクイブ3の他端Aと接
地側との間に接続された抵抗であるウ 18は、その一
端がスイッチング手段としてのトランジスタ20、抵抗
22及び抵抗22に並列に接続された逆流防止用ダイオ
ード24を介して、ハックアップ用コンデンサ26に接
続された抵抗テあり、他端はスクイブ3の他端Aに接続
されている。28.30は、トランジスタ2oをオンさ
せるためのB点の基準電圧を決定する分圧抵抗であり、
B点の電位が所定の電位■8に達するとトランジスタ2
0をオンさせるための短絡検出手段としてのコンパレー
ク32に接続されている。34゜36はトランジスタ2
0をオンさせるベース電圧を調整している抵抗である。
尚、38は逆流防止用ダ・イオード、40は定電圧レギ
ュレータである。
A点はダイオード42を介して抵抗44.46に接続さ
れており、これら抵抗44.46の接続点にはトランジ
スタ48のベースが接続されている。
抵抗44.46はトランジスタ4日をオンさせるベース
電圧を調節する抵抗である。このトランジスタ48は、
A点の電位が0より大きく■2より小さい所定の電位に
達するとオンする。トランジスタ48はオンすると低レ
ベルの信号“L“°をマイクロコンピュータ52に出力
する。B点は抵抗54を介してコンパレータ56に接続
されており、58.60はコンパレータ56の基準電圧
を決定する分圧抵抗である。加速度センサ5と点火判定
回路6との接続点Cは、抵抗62を介してコンパレータ
64に接続されており、66.68はコンパレータ64
の基準電圧を決定する分圧抵抗である。尚、50.61
はダイオード、70,72゜74は抵抗である。52は
、トランジスタ4日からの信号A′、コンパレータ56
からの信号B′、コンパレータ64からの信号C′に基
づいて演算処理を行うマイクロコンピュータであり、そ
(1)?M算処理の結果、故障と判断されれば、例えば
不揮発性RAMより成る故障メモリ76に故障が起きた
ことを記録すると共に、抵抗80を介してトランジスタ
82がオンし、警告表示灯84を点灯し、故障であるこ
とを乗員に知らせる。78はマイクロコンピュータ52
において、エアバックが8呉って展開された(以下誤爆
と呼ぶ)と判断された時に誤爆が起こったことを記録す
る記録手段であり、例えば不揮発性RAMである。
次に、上記構成においてその作動を説明する。
今、イグニッションスイッチ2を閉じると、スクイブ3
への通電回路が待機状態となり、この後水銀スイッチ4
とトランジスタ7がオンされると、スクイブ3は直ちに
通電されてエアハックの展15744看tう。また、イ
グニッションス・イソチ2の投入によりバックアップコ
ンデンサ26が速やかにほぼハンテリ電圧まで充電され
、仮にバッテリ1から電流が供給されなくなってもスク
イブ3は必要な通電エネルギーを保存する。
一方、イグニッションスイッチ2の投入後、スクイブ3
、水銀スイッチ4および加速度センサ5のいずれかの短
絡、断線故障が生しると、A点とB点の電位が検出され
、各々の電位はトランジスタ・18とコンパレータ56
を介して信号A’、B’としてマイクロコンピュータ5
2に人力され、演算処理された後、トランジスタ82を
オンさせ、警告表示灯84を点灯させる。A点、B点の
検出電イΦとマイクロコンビ1−夕52への入力信号A
′。
B ’の関係を第2図の故障検出モード表に、マイクロ
コンピュータ52の作動を示すフローチャートを第3図
に示す。
マイクロコンピュータ52に人力された信号ノ\′。
R’、C’ は、第3図に示−すフローチャートに従っ
て処理される。
まず、イグニッションスイッチ2の投入により、ステッ
プ100からその演算を開始し、次のステップ200へ
進んで全ての演算開始に必要な初期状態を七ノ)・する
。その後、ステップ300に進んで信号A’、B’、C
’が人力され、次のスアンブ400へ進む。ステップ4
00においては、A′が°’ H”でかつB′がL”で
あるか否かを判別する。信号A′が“H”でかつ仇−号
B′が”L“である場合はスクイブ3が起動された(点
火)と判断して後述するステップl 300−・進む。
信号A′が“”H″゛てかつ信号B′が“1−”である
場合以外のときは判別結果は“NO゛となり、ステ・ノ
ブ500−進む。ステップ500では、故障メモリ76
に過去故障が起きたごとを記録し7ているかどうかを判
断し、過去に故障が起きたこさを記録していればステッ
プ800へ進んで警告表示灯)(4を点灯させる。この
点灯は、トランジス・り820オン作動により行われる
。この後、ステ2・ブ900−1屯A5ご故障メモリ7
()に故障が起きたことを記録し、た化5:、ステップ
1000・・、進んで一定時間(例えば1m5)経過し
たらステップ300へ戻る7 ステップ500において、故障メモリ76に過去故障が
起きたことの記録がないと判断されると、判断結果は”
NO“となってステ・ツブ600へ進む。このステップ
600では信号A′が” L ”でかつ信号B′がH”
であるか否かを判別する。
この判別結果が“N O”であればステップ70〇八・
i牡み、“Yl己s”であればステップ゛1100へ進
む。ステップ700では、ステップ600の判別結果が
3回続Cノて“’ N O”になったかどうかを判断し
、3回読けて“NO“となったら、判断結果は“’ Y
 IE S″゛となり、ステップ800へ進んで警告表
示灯84を点灯し、その後は前述の処理を行う。ステッ
プ700において、3回続けてステップ600の判別結
果が“N O”となっていないときは、判断結果は“”
NO”となってステップ1000へ進んで前述の処理を
行う。ステップ1100では、ステップ600での判別
結果が3回続けて’YES”になったかどうかが判断さ
れ、この判断結果が“YES″゛であれば次のステップ
1200へ進んで警告表示灯84を消灯し、ステップ1
000へ進む。ステップ1100においで判断結果が“
N (、) ”どなった場合はステ・ツブ1000へ進
む2 ステップ400において’ Y )’: S ”と判別
されるとステップ130oへ進み、ステップ400にお
りる判別結果が3回続けて“’ Y E S ”になっ
たか否かが判断される。この判断結果が’ N O”で
あればステップ1oooへ進む。ステップ1300にお
いて判断結果が“Y E S ”であればステンブエ4
00へ進む。ステップ1400では、過去にステップ1
300における判断結果が” Y E S ”になった
ことがあるかどうか2.言い換えればステップ400に
おいて過去に3回続ので“Y巳3 ”になったことがあ
るかどうかを判別する。この判別結果が“’ Y T’
、 S ”であればステップ300−・進み、“°N○
゛であればステップ1500へ進むウステップ1500
では、過去IQms以内に信号C′がl L n ;こ
なったか否かを判定し、判定結果が“’YES’“であ
るときは、正常な点火であるとしてステップ300へ戻
る。ステップ1500において判定結果が“” N O
”である場合は誤った点火(誤爆)であるとしてステッ
プ1600へ進む。
ステップ1600では、点火メモリ78に誤爆が起きた
ことを記録した後、ステップ300へ戻る。
次に第1図及び第2図を用いてモートごとに作動を説明
する。
まず、装置全体が正常な場合、A点の電位は■1、B点
の電位は■4である。ここで、V、、V、は、バッテリ
電源が抵抗I4と抵抗■6とスクイブ3の抵抗の合成抵
抗と抵抗10を直列に接続したものにかかった場合のA
点、B点の電位であり、以下、本実施例において使用す
る電位の大小関係は、0 < V + < V 2 <
 V ] < V a < V s < V b < 
V eとする。
A点の電位が■3、B点の電位が■4と検出された正常
な場合には、まずA点の電位■3によってトランジスタ
48がオンする。このトランジスタ・18はA点の電位
がOより大きく■2より小さい所定の電位に達するとオ
ンするように抵抗44,46により調整されている。ト
ランジスタ48がオンすると、マイクロコンピュータ5
2に入力される信号A′は低レベルの信号“L“となる
。一方、B点の電位■4は、コンパレータ56によって
基準電圧(抵抗58と60によって調節されている)と
比較され、高レベルの信号゛H”′を信号B′としてマ
イコン52に入力する。このコンパレータ56ば、B点
の電位が■、よりも太きくVSよりも小さい所定の電位
に達すると、低レベルの信号” I−”を信号B′とし
て出力するように、基準電圧が抵抗58と抵抗60によ
って調節されている。
次に、スクイブ3が断線故障した場合、B点の電位は■
7、A点の電位はOとなる。ここで、■5は、バッテリ
電源が抵抗10と抵抗14を直列に接続したものにかか
った場合のB点の電位である。
この場合、トランジスタ48、コンパレータ56によっ
て信号A′は°’H”、信号B′は“’ H”がマイク
ロコンピュータ52に入力され、その結果故障メモリ7
6に゛′1゛°レベルの信号を記録すると共に、トラン
ジスタ82をオンさせ警告表示灯84を点灯させる。
次に、水銀スイッチ4が何らかの原因で短絡状態となっ
た時には、第2図に示すようにA点の電位はV6、B点
の電位は■8となる。ここで、B点の電位が■8に近く
なる(例えば76以上になる)と、コンパレータ32の
出力は低レベルの信号はL“となり、トランジスタ20
をオンさせる。
このコンパレータ32は、抵抗34.3’6によって、
B点の電位が76以上になると信号“°L”′を出すよ
うに基準電圧が調節されそいる。トランジスタ20がオ
ンになると、抵抗18に電流がダイオード38を介して
バッテリ1から供給され、A点の電位はV6となる。こ
の結果、信号A′は” L ” 、信号B′は“L゛が
マイクロコンピュータ52に人力される。この結果、故
障メモリ76に“1゛″レベルの信号を記録すると共に
、トランジスタ82をオンさせ、警告表示灯84を点灯
させる。
次に、何らかの故障によりトランジスタ7が誤ってオン
された場合、A点の電位はO,B点の電位は■1となり
、信号A′は”H″′、信号B′は“” II ”とな
る。この結果、故障メモリ76には“1”レベルの信号
を記録すると共に、トランジスタ82をオンさせ、警告
表示灯84を点灯させる。
次に、点火した(エアバックが正常に展開した)場合、
A点の電位はO,B点の電位は■6となる。
このときトランジスタ20はオンするが、水銀スイッチ
4は閉成され、トランジスタ7も加速度センサ5からの
信号によってオンされるために、スクイブ3にはエアバ
ックの展開に必要な所定の電流が流れ、点火を行う。信
号A′は“”H”、信号B′は“I、“、C′は°”L
”となって故障メモリ76には何も書き込まれず、警告
表示灯84も点灯しない。更には、点火が起こった場合
にはマイクロコンピュータ52内において、前述のフロ
ーチャー1・に従う演算が行われ、正常な点火の場合は
信号C′が過去10m5以内に“L゛であるから、点火
メモリ78には何も書き込まれない。また、点火が行わ
れたく信号A′−′”Hパ、信号B’=”L”)場合で
あっても、それが水銀スイッチ4とトランジスタ7の異
常等により起きた場合(誤爆)には加速度センサ5から
の信号Cは”°L゛であり、コンパレータ64からマイ
クロコンピュータ52へ入力される信号C′は°゛H″
°のままとなる。従って、第3図に示したフローチャー
1・により誤った点火(誤爆)が起きたと判断され、点
火メモリ78に誤爆が起きたことを示す情報”1゛。
を記録する。
次に、スクイブ3がIfr線し、かつ水銀スイッチ4が
短絡故障した場合、B点の電位は水銀スイッチ4が短絡
状態になったためにVBとなる。B点の電位が■8にな
ると、コンパレータ32は低レベルの信号“L′”を出
力し、トランジスタ20をオンさせる。このため、ダイ
オード3日、抵抗18を介してバッテリ1から電流が流
れ、A点の電位はV2となり、信号A′は”’L”、信
号B′は“L′となる。この結果、故障メモリ76には
故障が起きたことを示す情報“1″゛が書き込まれると
共に、トランジスタ82がオンされ、警告表示灯84が
点灯される。
次に、スクイブ3が断線故障し、かつトランジスタ7が
何らかの異常によりオンになった場合、A点の電位は0
、B点の電位はV5となり、信号A′は’H°°、信号
B′は“°1(”となる。この結果、故障メモリ76に
は故障が起きたことを示す情報“1”が書き込まれると
共にトランジスタ82がオンされ、警告表示灯84が点
灯される。
以上説明したように、本実施例においては、第3図のス
テップ1400ににて一旦エアハンクが展開(点火)し
たことを記憶してしまえば、その後に何らかの原因で点
火状態と同じ信号が発生しても、点火メモリに書き込み
が行われることはないので、より正確なエアバック装置
の故障検出装置を得ることができる。また、スクイブ3
の断線故障や水銀スイッチ4、トランジスタ7のオン故
障が起きた場合には、検出される電位が正常に故障モー
ドをモニタしている場合やエアバックを正常に点火させ
た場合と異なるので、正確な故障検出を行うことができ
る。また、自動車においては、エアバックが必要な時に
バッテリ1が電流を供給しなくなった場合には、ハック
アップコンデンサ26からスクイブ31に電流が供給さ
れるが、水i艮スイッチ4にはダイオード38又はダイ
オード24を介してバッテリ1あるいはバックアップコ
ンデンサ26から電流が供給されるのに対し、抵抗】0
にはダイオード川2を介してバッテリlからしか電流が
供給されないので、バンクアップコンデンサ26からダ
イオード24、水銀スイッチ4を介して供給される電流
は、スクイブ3以外での電力消費がほとんどなく、従っ
てハックアンプコンデンサ26の容量は必要最低限に抑
えられる。
尚、本実施例にでは水銀スイッチや半導体式加速度セン
サを用いたが、機械的な加速度検出装置を複数用いても
良い。また、本実施例では、スクイブが誤って起動した
(誤爆した)時にのみ点火メモリに記録させるようにし
たが、正常な点火の場合も記録するようにして良い。ま
た、マイクロコンピュータ52、故障メモリ76、点火
メモリ78の電源は定電圧レギュレータ40から取るよ
うにしても良い。更にはダイオード12を省き、抵抗1
0をダイオード24を介してハックア・7ブコンデンサ
26に接続して、バックアンプ時にも抵抗10に電流が
供給されるようにしても良い。
また、マイクロコンピュータ52の代わりに第4図に示
すようにXNOR(対等)回路86とフリソプフロンブ
回路8日とリセット回路90とを組み合わせたものを用
いても良く、XNOR回路86に入力される信号A’、
B’ は、”I−ピを“ビ′、“L゛を0゛として演算
され、信号A”、B”が“’IM’、  “H”又は“
L′”、“L”のときにのみ高レベルの信号゛1”をフ
リノブフロンプ回路88へ出力し、その結果、トランジ
スタ82はオンし、警告表示灯84を点灯させる。この
場合、故障メモリ76と点火メモリ78を省いても良い
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように構成されているので、起
動手段が断線したり、衝突検知手段が短絡しても、正常
と異常との区別がつくという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の構成を示す回路図、第2図
は上記実施例のA点、B点の検出電位とマイクロコンピ
ュータへの入力信号A’、B’ との関係を示す故障検
出モード表、第3図は上記実施例のマイクロコンピュー
タの演算処理を示すフローチャート、第・1図は本発明
の他の実施例の信号処理部を示す回路図、第5図は従来
のエアバック置の故障検出装置を示す回路図、第6図は
本発明の概略構成を示すブロック図である。 3・・・スクイブ、4・・・水銀スイッチ、5・・・半
導体式加速度センサ、10,16.18・・・抵抗、3
2゜56.64・・・コンパレーク、20.48・・・
トランジスタ、52・・・マイクロコンピュータ。 代理人弁理士  岡 部   隆 但し、O<Vl <V2 <V3 <V4 <V5 <
V6 <VB第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所定値以上の電流が供給されるとエアバックを作動さ
    せるスクイブと、 該スクイブの一端と電源の一方の極との間に接続され、
    車両の衝突状態を検出する第1の衝突検知手段と、 前記スクイブの他端と電源の他極との間に接続され、車
    両の衝突状態を検出する第2の衝突検知手段と を備え、 前記第1、第2の衝突検知手段の検出作動時に前記スク
    イブに前記所定値以上の電流を供給するようにしたエア
    バック装置において、 前記第1の衝突検知手段に並列に接続された第1の抵抗
    と、 前記第2の衝突検知手段に並列に接続された第2の抵抗
    と、 前記第1の衝突検知手段と前記スクイブの一端との接続
    点と、前記電源の他極との間に設けられた第3の抵抗と
    、 前記第1の衝突検知手段の短絡状態を検出して、短絡信
    号を発生する短絡検出手段と、 前記短絡検出手段からの短絡信号を受けると、前記スク
    イブの他端と前記第2の衝突検知手段との接続点に電流
    を供給する電流供給手段と、前記スクイブの両端の電位
    を各々検出し、その検出した各々の電位に基づいて故障
    検出を行う故障検出手段と を備えることを特徴とするエアバック装置の故障検出装
    置。
JP63134728A 1988-06-01 1988-06-01 エアバック装置の故障検出装置 Pending JPH01306343A (ja)

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JP63134728A JPH01306343A (ja) 1988-06-01 1988-06-01 エアバック装置の故障検出装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0451849U (ja) * 1990-09-07 1992-04-30
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