JPH0240914B2 - - Google Patents

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JPH0240914B2
JPH0240914B2 JP63105394A JP10539488A JPH0240914B2 JP H0240914 B2 JPH0240914 B2 JP H0240914B2 JP 63105394 A JP63105394 A JP 63105394A JP 10539488 A JP10539488 A JP 10539488A JP H0240914 B2 JPH0240914 B2 JP H0240914B2
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JP
Japan
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valve
valve body
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gap
hot air
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Ronarudo Pietoro
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Kurimoto Iron Works Ltd
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Kurimoto Iron Works Ltd
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    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B9/00Stoves for heating the blast in blast furnaces
    • C21B9/10Other details, e.g. blast mains
    • C21B9/12Hot-blast valves or slides for blast furnaces
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/6416With heating or cooling of the system
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T137/6416With heating or cooling of the system
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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は特に「カウパー炉」と称される熱風
炉から出て高炉に向かう熱風配管用、または大気
中への放出のための高温流体状の媒質を給送する
熱風配管用の仕切弁に関する。
従来の技術 現在の高炉運転技術および高炉の能力の増大
は、配管系の寸法や高炉への送風量を大きくする
ことが前提となつており、それに伴いカウパー炉
の加熱工程の実施と熱交換とを開閉作用によつて
可能にするエレメントについても非常に過酷な条
件が要求される。
瞬間的に使用されて、冷却されるこの種仕切弁
の一例として、従来、特公昭62−2190号公報に記
載されたものが知られている。この熱風管路用仕
切弁は所定間隙をおいて同心的に対向する開口お
よび該開口間の間隙の上方に上部空間を、かつ下
方に下部空間をそれぞれ連通して有する弁箱と、
この弁箱内に上下動可能に配置され、前記間隙に
挿入された位置で前記開口を閉鎖する閉鎖弁体お
よび該閉鎖弁体の下部に前記開口とほぼ同径の開
口をもつて連設されて前記間隙に挿入された位置
で前記開口を開放する開放弁体とを具え、冷却媒
質として水を用いている。
発明が解決しようとする問題点 そのため、前記のような熱風管路用仕切弁の場
合、冷却水の温度を極めて低く保持しなければな
らない。このため、閉弁から開弁したとき高温熱
風の通過によつて弁箱および弁体に突然の熱衝撃
が生じる。つまり、弁箱および弁体の熱風側と冷
却水側との大なる温度差により弁箱および弁体に
内部応力が発生し、ひいてはこれらの割れを引き
起す。また、熱風は冷却水により熱が奪われるの
で、熱風のもつ熱量はそれだけ消費され、所要の
温度の熱風を得ようとすればコスト高となる。さ
らに冷却水を効率的に流通させるためのらせん形
などの種々の形状の流路を両弁体や弁箱の内部に
形成しなければならず、両弁体や弁箱の構成が複
雑となつて製作に手間がかかるともに、製作コス
トも高くなるという問題点があつた。
この発明は前記従来の熱風管路用仕切弁のもつ
問題点を解決し、熱衝撃および熱量の消費が少い
とともに、簡素の構造の両弁体および弁箱でそれ
らの冷却が可能であり、しかも製作も容易で安価
にできる仕切弁を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 前記目的を達成するため、この発明は、第1〜
4図に示すように閉鎖弁体121の肉厚内に縦向
きの通気孔250を、その入口250′が閉鎖弁
体の上部外縁の近傍で開口し、かつ出口250″
が閉鎖弁体の開放弁体との連設部で開口するよう
に設け、弁箱110の上部空間111に冷却気体
を送り込む冷却気体給送手段を設けたことを特徴
とする。
作 用 第1,2図の左半部は開弁状態、同図右半部は
閉弁状態を示す。開弁状態では閉鎖弁体121が
上部空間111内にあるとともに、開放弁体12
2が中間空間112内にあつて前記間隙に挿入さ
れた位置となり、その開口123が開口114,
115と対向して連通し、これを開放している。
この開弁状態から閉弁するには、両弁体12
1,122を下動し、閉鎖弁体121を中間空間
112内にあつて前記間隙に挿入された位置とな
り、開口114,115を閉鎖する。これに伴い
開放弁体122が下部空間113内の位置とな
り、閉弁状態となる。
前記において冷却気体給送手段から上部空間1
11に送り込まれる冷却気体は、開弁状態では閉
鎖弁体121の回りから開放弁体122と中間空
間112との間の間隙を経て下部空間113内に
入り込み、これらを冷却する。閉弁状態では閉鎖
弁体121の肉厚内に設けた通気孔250を経て
下部空間113内入り込み、これらを冷却する。
そして、この冷却後の気体は最終的には弁箱11
0の開口114,115と閉鎖弁体121または
開放弁体122の両面との間の小間隙から熱風管
路内へ流れる。
実施例 この発明の一実施例について、図面を参照して
前記した構成以外の部分を中心に以下、説明す
る。
114,115は熱風管路(図示せず)に接続
するために弁箱110の外側に設けられたフラン
ジ、120は弁軸、134は両弁体121,12
2の上下動を機械的に案内するために設けられた
断面Z形状の添え枠で、弁箱110の内部に折り
曲げられている(第3図)。弁箱110の内部に
折り曲げられている添え枠134の翼部135は
両弁体の面に平行な、案内摺動面として役立つ内
面をもつている。閉鎖弁体121は中央に開口1
23を有する開放弁体122と下部で連結されて
いる。閉鎖弁体121が上部空間111内にある
開弁状態の場合、開放弁体122は弁箱110の
開口114,115の間隙に正確に位置する。閉
鎖弁体121の両面には扁平な円形枠142が設
けられているが、この枠142はそれと対向して
いる添え枠134の翼部135との間には僅かな
間隙が形成されている。すなわち、閉弁状態では
枠142の全体が添え枠134の翼部135の前
にある。しかしながら、明確にしておかなければ
ならないのは、枠142の幅が翼部135の副よ
りもさらに大きく、これによつて枠142が後で
説明される理由により翼部135の外側へ突出す
るということである。枠142の上部先端に合わ
せて閉鎖弁体121には枠142を取り囲むフラ
ンジ143が設けられ、このフランジ143は水
平面上にあつてその自由外縁は傾斜面となつてお
り、弁箱110の上部空間111の下部から隔離
してフランジ114,115に設けられた内側フ
ランジ144の傾斜面に係合するようになつてい
る。第1,2図の右半部に示されているように、
閉鎖弁体121が前記間隙に挿入された位置にあ
る閉弁状態の場合、フランジ143,144の両
傾斜面は相互に密嵌状に係合する。これにより、
弁箱110の上部空間111と開口114,11
5との間の気密が図られるのである。
前記の開口114,115および開口123は
円形状を有する。両弁体121,122の側部外
縁は、特にU字状の適当なガイド124で案内さ
れるのであり、このガイド124は中間空間11
2および下部空間113内に延びている。
閉鎖弁体121を冷却するためにその肉厚内に
設けられる流路250は垂直に延びており、入口
250′が枠142を取り囲むフランジ143よ
りも上で、出口250″が枠42よりも下の開放
弁体122との連設部で開口されている。
弁箱110の上部空間111には冷却気体給送
手段としての配管151を具えている。これによ
り、弁箱110の上部空間111に冷却気体(こ
の実施例では冷却空気)が送り込まれることにな
り、この冷却気体は閉鎖弁体121の流路250
内に入口250′から自由に入り込み、出口25
0″から出ることができる。さらに、冷却気体は
第1,2図の左半部に示されているように、開放
弁体122が前記間隙に挿入された位置にある開
弁状態の場合、フランジ144の内縁と閉鎖弁体
121の面との間から直接中間空間112に流
れ、それから下部空間113内に流入する。
冷却気体は弁箱110、両弁体121,122
を冷却した後、閉弁状態の場合に片側の添え枠1
34の翼部135の内面と、閉鎖弁体121の最
も外側部分である下部の面との間の間隙内に入り
込んだ後、開口114,115を介して配管の内
部に流れ込む。そして、あちこちの弁部分から熱
をうばいながら部分的に暖まつた冷却気体は熱風
配管系に流入し、そこでうばつた熱量を戻すので
ある。熱風配管系に流れ込む冷却気体の量を調節
するために、8個のパツキン片、すなわち両弁体
の各面につき4個のパツキン片155が設けられ
ており、これらは相互に結合されている。これら
のパツキン片155は閉鎖弁体121または開放
弁体122の面に弾力的に押圧される。この作用
は開弁状態または閉弁状態の場合に自然に行なわ
れるのである。また、1組みのフランジ143,
144は閉弁状態において冷却気体が上部空間1
11から中間空間1122内に、さらにそこから
下部空間113内に流れ込むのを防止する。この
場合、冷却気体は流路250内を流れてそこから
下部空間113内に流れ込む。このようにして全
ての弁エレメントは閉弁状態の場合にも冷却気体
によつて冷却されているのであり、この冷却気体
は次いで熱風配管系内に流れ込むのである。すな
わち、冷却気体は下部空間113の内部からパツ
キン片155があるにも拘らず、このパツキン片
と閉鎖弁体121の枠142との間の不可避の間
隙を介して熱風配管系内に入り込む。
閉鎖された弁では、閉鎖弁体121の両フラン
ジ114,115間に差圧があり、そのために冷
却気体は特に熱風配管系の圧力下にある部分へと
流れることが可能であるが、これはもう一方の側
で枠142と翼部135が相互に押し合つている
からであるということに注意すべきである。
パツキン片155の弾力的押圧を実行するため
に、このパツキン片は背後から弾性エンメント1
56によつて加圧するが、これは例えば板ばねま
たはそれに類するものとして実施するのが最良で
ある。
図面に示されている通り、閉鎖弁体121は芯
部を形成する少なくとも2枚の、特別な場合には
3枚の金属板125を具えているが、この場合、
中空にされた領域は耐火材126で充填される。
そして、それを取り囲む枠142によつてシール
される。開放弁体122は開口123に合わせた
溝形材162を具えており、該材の中空領域は耐
火材160で充填されている。耐火材160は熱
風配管系の耐火ライニングの延長部を形成し、こ
の円形溝は開口114,115に対応して2個の
リング163によつても形成されている。
尚、閉鎖弁体121に設けられる通気孔250
は1個でもよく、この発明は明細書の説明に基礎
がおかれ、そして添付図面に示され、かつ補足的
に付加した実施例以外に、発明の実施例に際して
多くの変更及び変形することができるのであり、
これらの変更及び変形は特許請求の範囲に基づき
ながら考慮することができる。
発明の効果 この発明は前記のような構成からなるので、熱
風の温度と冷却気体の温度との差を減少すること
が可能であり、これによつて弁箱および弁体に周
期的にかかる熱衝撃が大巾に減少する。また、熱
を奪つた冷却気体は熱風配管系自体の中に流入す
るから、熱風の熱量ロスがない。さらに、開弁、
および閉弁状態において両弁体、弁箱等の弁エレ
メントを冷却気体によつて効率的に冷却すること
ができ、しかもこの冷却気体を流通させるための
流路の形状を従来のように複雑なものにする必要
がなくて、両弁体が弁箱の構造を簡素にすること
ができるとともに、容易かつ安価にこれらを製作
することができるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図で
あつて、左半部が開弁状態を、右半部が閉弁状態
をそれぞれ示しており、第2図は第1図の−
線に沿う断面図であつて、左半部が開弁状態を、
右半部が閉弁状態をそれぞれ示しており、第3図
は第1図の−線に沿う断面図、第4図は第1
図の−線に沿う断面図である。 110……弁箱、111……上部空間、112
……中間空間、113……下部空間、114,1
15……開口、120……弁軸、121……閉鎖
弁体、122……開放弁体、123……開口、2
50……流路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定間隙をおいて同心的に対向する開口11
    4,115および該開口間の間隙の上方に上部空
    間111を、かつ下方に下部空間113をそれぞ
    れ連通して有する弁箱110と、この弁箱110
    内に上下動可能に配置され、前記間隙に挿入され
    た位置で開口114,115を閉鎖する閉鎖弁体
    121および該閉鎖弁体の下部に開口114,1
    15とほぼ同径の開口123をもつて連設されて
    前記間隙に挿入された位置で開口114,115
    を開放する開放弁体122とを具えた熱風管路用
    仕切弁において、閉鎖弁体121の肉厚内に縦向
    きの通気孔250を、その入口250′が閉鎖弁
    体の上部外縁の近傍で開口し、かつ出口250″
    が閉鎖弁体の開放弁体との連設部で開口するよう
    に設け、弁箱110の上部空間111に冷却気体
    を送り込む冷却気体給送手段を設けたことを特徴
    とする熱風管路用仕切弁。 2 閉鎖弁体121が上部にフランジ143を具
    え、このフランジ143が弁箱110内において
    弁箱の対向している開口114,115より上部
    に設けられているフランジ144と閉弁状態で密
    嵌するようになつていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の熱風管路用仕切弁。 3 弁箱110の開口114,115に合わせて
    弁箱の内部にパツキン片155が設けられ、弁箱
    の開口114,115の周囲を形成する単一のエ
    レメントとなつており、このパツキン片155は
    閉弁状態で閉鎖弁体121の面に弾力的に押圧す
    るようになつていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項に記載の熱風管路用仕切
    弁。
JP63105394A 1979-04-09 1988-04-27 熱風管路用仕切弁 Granted JPS63289389A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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IT1254A/79 1979-04-09
IT12541/79A IT1124036B (it) 1979-04-09 1979-04-09 Dispositivo per intercettazione di fluidi o aeriformi ad alta temperatura

Publications (2)

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JPS63289389A JPS63289389A (ja) 1988-11-25
JPH0240914B2 true JPH0240914B2 (ja) 1990-09-13

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ID=11141364

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4576280A Granted JPS5614680A (en) 1979-04-09 1980-04-09 Shut-off device for piping system
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JP (2) JPS5614680A (ja)
DE (1) DE3011369A1 (ja)
IT (1) IT1124036B (ja)

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