JPH0241015A - シンセサイザチューナを有する受信機 - Google Patents
シンセサイザチューナを有する受信機Info
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- JPH0241015A JPH0241015A JP19184788A JP19184788A JPH0241015A JP H0241015 A JPH0241015 A JP H0241015A JP 19184788 A JP19184788 A JP 19184788A JP 19184788 A JP19184788 A JP 19184788A JP H0241015 A JPH0241015 A JP H0241015A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、シンセサイザ方式AM/FM受信機などの
ようにシンセサイザチューナを搭載した受信機、特に操
作キーを増設することなくAMの局間周波数などを変更
できるようにした受信機に関する。
ようにシンセサイザチューナを搭載した受信機、特に操
作キーを増設することなくAMの局間周波数などを変更
できるようにした受信機に関する。
[従来の技術]
シンセサイザチューナを有する受信機、例えばシンセサ
イザ方式のAM/FM受信機では、受信周波数を自動掃
引させればその受信エリア内の放送局を自動的に選局す
ることができる。その場合の掃引周波数のステップは通
常局間周波数に選定される。
イザ方式のAM/FM受信機では、受信周波数を自動掃
引させればその受信エリア内の放送局を自動的に選局す
ることができる。その場合の掃引周波数のステップは通
常局間周波数に選定される。
そうでないと、選局時間が掛かったり、あるいは目的の
放送局がスキップされて受信不可能となる恐れがあるか
らである。
放送局がスキップされて受信不可能となる恐れがあるか
らである。
局間周波数は周知のようにAM受信機の場合、米国、カ
ナダにおいては10KHz、日本を含むその他の地域で
は9KHzに選定されている。
ナダにおいては10KHz、日本を含むその他の地域で
は9KHzに選定されている。
FM受信機の場合では、米国、カナダでは200 K
Hz、その他の地域では100KHzステツプとなるよ
うに局間周波数が選定されている。
Hz、その他の地域では100KHzステツプとなるよ
うに局間周波数が選定されている。
また、FM受信機の場合では局間周波数の他に、この局
間周波数に応じてデイエンファシス特性が異なる。
間周波数に応じてデイエンファシス特性が異なる。
局間周波数が200 K Hzの場合には、75μse
c (約13.3KHz)程度に設定きれているのに対
し、局間周波数が100 K Hzの場合には、50μ
sec (約20.0KHz)程度に設定されている。
c (約13.3KHz)程度に設定きれているのに対
し、局間周波数が100 K Hzの場合には、50μ
sec (約20.0KHz)程度に設定されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、近年の交通手段の発達に伴い、国境を越えた
往来が顕著となりつつあり、このような人的交流に伴っ
てA M/ F M受信機などの放送受信機器も、これ
を携帯しながら往来することが多くなってきた。
往来が顕著となりつつあり、このような人的交流に伴っ
てA M/ F M受信機などの放送受信機器も、これ
を携帯しながら往来することが多くなってきた。
特に経済的な結び付きの深い日米間などにあっては、ビ
ジネスマン、観光客を問わず、盛んな交流が見られる。
ジネスマン、観光客を問わず、盛んな交流が見られる。
このような場合、例えば日本において、AM/FM受信
機のAM局間周波数を9KHzに設定したまま米国に渡
った場合、AM局間周波数をそのままにして自動掃引す
ると米国内で本来受信できる放送局までもスキップされ
て、受信不可能となってしまう。これは、上述したよう
にAM局間周波数が日本と米国において相違するからで
ある。
機のAM局間周波数を9KHzに設定したまま米国に渡
った場合、AM局間周波数をそのままにして自動掃引す
ると米国内で本来受信できる放送局までもスキップされ
て、受信不可能となってしまう。これは、上述したよう
にAM局間周波数が日本と米国において相違するからで
ある。
これとは逆に、米国内において放送局を受信すべくその
AM局間周波数を10KHzに設定してあったAM/F
M受信機を、日本国内において使用する場合においても
上述したと同じ問題を惹起することになる。
AM局間周波数を10KHzに設定してあったAM/F
M受信機を、日本国内において使用する場合においても
上述したと同じ問題を惹起することになる。
このような弊害を無くすため、従来においてはAM局間
周波数を切り換えるためのマニュアルスイッチがセット
に組み込まれ、受信エリヤが相違することによってその
AM局間周波数が相違するような場合においては、この
マニュアルスイッチを操作してその受信エリヤ内のAM
局間周波数に合わせるようにしていた。
周波数を切り換えるためのマニュアルスイッチがセット
に組み込まれ、受信エリヤが相違することによってその
AM局間周波数が相違するような場合においては、この
マニュアルスイッチを操作してその受信エリヤ内のAM
局間周波数に合わせるようにしていた。
しかし、この種スイッチを設けることは装置のコストア
ップをもたらすことになる。
ップをもたらすことになる。
一方、シンセサイザ方式AM/FM受信機には、上述し
たようにシンセサイザチューナをコントロールするため
のマイクロコンピュータが内蔵されている。その場合、
マイクロコンピュータとマニュアルスイッチとの間が離
れた状態でセットに組み込まれている場合には、そのラ
インがアンテナ線として作用することになり、これより
不要輻射が外部に漏れたり、外来ノイズを拾うおそれが
ある。
たようにシンセサイザチューナをコントロールするため
のマイクロコンピュータが内蔵されている。その場合、
マイクロコンピュータとマニュアルスイッチとの間が離
れた状態でセットに組み込まれている場合には、そのラ
インがアンテナ線として作用することになり、これより
不要輻射が外部に漏れたり、外来ノイズを拾うおそれが
ある。
これによって受信信号のS/Nなどを劣化きせるという
問題が生ずるおそれがある。
問題が生ずるおそれがある。
また、FM放送を受信する場合においては、FM局間周
波数の相違に応じてデイエンファシス特性が相違するこ
とから、デイエンファシス特性を適切に変更しないと音
質が劣化してしまう。
波数の相違に応じてデイエンファシス特性が相違するこ
とから、デイエンファシス特性を適切に変更しないと音
質が劣化してしまう。
すなわち、デイエンファシス特性が50μSeeのFM
放送を受信していたとき、そのままのデイエンファシス
特性でFM局間周波数が200KH2の受信エリア、つ
まり、デイエンファシス特性が75μsecのFM放送
を聞くと、高音のみが強調されることになり、非常に耳
障りな音質となってしまう。
放送を受信していたとき、そのままのデイエンファシス
特性でFM局間周波数が200KH2の受信エリア、つ
まり、デイエンファシス特性が75μsecのFM放送
を聞くと、高音のみが強調されることになり、非常に耳
障りな音質となってしまう。
この場合も、局間周波数と同様に専用の切換スイッチを
設けると、上述したと同様な問題を惹起することになる
。
設けると、上述したと同様な問題を惹起することになる
。
そこで、この発明ではこのような従来の問題点を解決し
たものであって、マニュアルスイッチなどのキーを増設
することなく、少なくとも局間周波数を変更できるよう
にしたシンセサイザチューナを有する受信機を提案する
ものである。
たものであって、マニュアルスイッチなどのキーを増設
することなく、少なくとも局間周波数を変更できるよう
にしたシンセサイザチューナを有する受信機を提案する
ものである。
[課題を解決するための手段]
上述の問題点を解決するため、この発明においては、・
”中間周波出力に対する検波手段と、検波出力を第1及
び第2の基準値と比較する第1及び第2の比較器とを有
し、 第1及び第2の基準値は検波出力の中心を挟む所定レベ
ルに夫々設定され、 第1及び第2の比較器から得られる比較出力に基づいて
掃引すべき局間周波数が変更されるようになされたこと
を特徴とするものである。
”中間周波出力に対する検波手段と、検波出力を第1及
び第2の基準値と比較する第1及び第2の比較器とを有
し、 第1及び第2の基準値は検波出力の中心を挟む所定レベ
ルに夫々設定され、 第1及び第2の比較器から得られる比較出力に基づいて
掃引すべき局間周波数が変更されるようになされたこと
を特徴とするものである。
[作 用]
設定の対象となる機能は少なくとも局間周波数である。
AMM受信機はAM局間周波数であり、FMM受信機は
FM局間周波数である。AM/FM受信機ではその双方
の局間周波数が変更される。
FM局間周波数である。AM/FM受信機ではその双方
の局間周波数が変更される。
この他に実施例ではFMのデイエンファシス特性も変更
きれる。このような変更処理動作は、電源の投入後の放
送局スキャン中にその都度実行される。
きれる。このような変更処理動作は、電源の投入後の放
送局スキャン中にその都度実行される。
第1及び第2の基準値Vl、V2は第4図に示すように
検゛波出力である3字カーブの中心Voを挟んで、その
周波数より低い方に第1の基準値■1が設定され、中心
周波数より高い方に第2の基準値v2が設定される。こ
こに、fO中間周波数を示す。
検゛波出力である3字カーブの中心Voを挟んで、その
周波数より低い方に第1の基準値■1が設定され、中心
周波数より高い方に第2の基準値v2が設定される。こ
こに、fO中間周波数を示す。
第1及び第2の比較器60.70から得られる比較出力
C1,C2に基づいて掃引すべき中間周波数が変更され
る。
C1,C2に基づいて掃引すべき中間周波数が変更され
る。
例えば、第5図に示すように受信すべき放送局の周波数
が950 K Hzであり、掃引ステ・ツブは9KH2
であったときには、掃引周波数が945KHzになると
、そのととのFM検波出力は第1の基準値■1より低い
ため、第1の比較出力C1(この例では、負の出力)が
得られ、これに基づいてセンターメータ51には第5図
のように、指針がプラス側に振れる。
が950 K Hzであり、掃引ステ・ツブは9KH2
であったときには、掃引周波数が945KHzになると
、そのととのFM検波出力は第1の基準値■1より低い
ため、第1の比較出力C1(この例では、負の出力)が
得られ、これに基づいてセンターメータ51には第5図
のように、指針がプラス側に振れる。
掃引周波数をざらに1ステップ上げて、954KHzに
したときには、今度は中心周波数fOよりも高い方向に
ずれるため、この場合には第2の基準値■2以上となり
、第2の比較出力C2(この例では、正の出力)が得ら
れる。これによってセンターメータ51の指針の振れは
マイナス側に反転する。
したときには、今度は中心周波数fOよりも高い方向に
ずれるため、この場合には第2の基準値■2以上となり
、第2の比較出力C2(この例では、正の出力)が得ら
れる。これによってセンターメータ51の指針の振れは
マイナス側に反転する。
このように、受信すべき周波数を挟んでその前後の掃引
ステップのときセンターメータ51が振れ、なお且つそ
の振れの状態が反転したとぎには、これらステップの間
に受信すべぎ放送局が存在するものとし、その場合には
掃引周波数即ち、局間周波数を9 K Hzから10K
Hzステツプに自動的に変更する。
ステップのときセンターメータ51が振れ、なお且つそ
の振れの状態が反転したとぎには、これらステップの間
に受信すべぎ放送局が存在するものとし、その場合には
掃引周波数即ち、局間周波数を9 K Hzから10K
Hzステツプに自動的に変更する。
このように、中間周波出力に基づいて受信すべき放送局
の局間周波数が9KHzであるか、10KHzであるか
を容易に判別することができるから、これに基づいて局
間周波数をその受イε帯域の局間周波数に一致させるこ
とかできる。
の局間周波数が9KHzであるか、10KHzであるか
を容易に判別することができるから、これに基づいて局
間周波数をその受イε帯域の局間周波数に一致させるこ
とかできる。
[実 施 例]
続いて、この発明に係るシンセサイザチューナを有する
受信機の一例を、上述したようにシンセサイザ方式のA
M/FM受信機に適用した場合につき、第1図以下を参
照して詳細に説明する。
受信機の一例を、上述したようにシンセサイザ方式のA
M/FM受信機に適用した場合につき、第1図以下を参
照して詳細に説明する。
そして、この例ではAM、局間周波数の他にFMのデイ
エンファシス特性も同時に変更できるようにした場合で
ある。
エンファシス特性も同時に変更できるようにした場合で
ある。
第1図はこの発明に係るシンセサイザ方式のAM/FM
受信機の一例を示す系統図であって、10はAM受信機
、70はFM受信機、20は夫々に対して共通に設けら
れたシンセサイザチューナである。
受信機の一例を示す系統図であって、10はAM受信機
、70はFM受信機、20は夫々に対して共通に設けら
れたシンセサイザチューナである。
AM受信機10において、1は高周波増幅回路、2はミ
キサである。ミキサ2にはPLL構成のシンセサイザチ
ューナ20が接続される。
キサである。ミキサ2にはPLL構成のシンセサイザチ
ューナ20が接続される。
3は中間周波トランス、4は中間周波増幅回路、5は狭
帯域のセラミックフィルタ、6はAM検波器、7は低周
波アンプ、8はスピーカである。
帯域のセラミックフィルタ、6はAM検波器、7は低周
波アンプ、8はスピーカである。
FM受信機70も同様に構成されている。
71はフロントエンドを構成する高周波増幅回路、72
はミキサ、73は中間周波数トランス、74は中間周波
増幅回路、75はFM検波器である。FM検波出力はF
Mデイエンファシス回路90によって、その周波数特性
が制限されたのち、低周波アンプ7に供給される。
はミキサ、73は中間周波数トランス、74は中間周波
増幅回路、75はFM検波器である。FM検波出力はF
Mデイエンファシス回路90によって、その周波数特性
が制限されたのち、低周波アンプ7に供給される。
デイエンファシス回路90の詳細は後述する。
上述したシンセサイザチューナ20はPLL構成となさ
れる。従って、固定の基準発振器21と可変発振器22
.26とを有する。
れる。従って、固定の基準発振器21と可変発振器22
.26とを有する。
本例では、共用構成ではあるが、可変発振器22.26
は周波数帯域が大幅に相違することから、専用の可変発
振器が使用される。22はAM用の可変発振器であり、
26がFM用の可変発振器である。
は周波数帯域が大幅に相違することから、専用の可変発
振器が使用される。22はAM用の可変発振器であり、
26がFM用の可変発振器である。
そして、バンド切換に応じて何れか一方の発振出力が選
択される。
択される。
可変発振器22.26の出力がミキサ2,72にその局
部発振信号として供給されると共に、プログラマブルデ
バイダ23に供給され、そのデバイダ出力と基準発振器
21の基準発振出力とが位相比較器24において位相比
較され、その位相比較出力がローパスフィルタ25を経
て可変発振器22.26に対する電圧制御信号として供
給される。
部発振信号として供給されると共に、プログラマブルデ
バイダ23に供給され、そのデバイダ出力と基準発振器
21の基準発振出力とが位相比較器24において位相比
較され、その位相比較出力がローパスフィルタ25を経
て可変発振器22.26に対する電圧制御信号として供
給される。
プログラマブルデバイダ23には、このAM/FM受信
機の各種の制御を司どるマイクロコンピュータ30から
所定の放送局を受信するために必要な指令信号が供給さ
れ、その指令信号に応じてプログラマブルデバイダ23
のプログラマブル1直がコントロールきれる。
機の各種の制御を司どるマイクロコンピュータ30から
所定の放送局を受信するために必要な指令信号が供給さ
れ、その指令信号に応じてプログラマブルデバイダ23
のプログラマブル1直がコントロールきれる。
ざて、AM受(g機10と、FM受信機70の夫々に設
けられた信号検出器40.80は何れも放送局が受信さ
れると中間周波数に変更された高周波信号を増幅、検波
して、放送局の有無に関連した信号を出力するものであ
る。31はキー操作部を示す。
けられた信号検出器40.80は何れも放送局が受信さ
れると中間周波数に変更された高周波信号を増幅、検波
して、放送局の有無に関連した信号を出力するものであ
る。31はキー操作部を示す。
FM受信機70に設けられたFMデイエンファシス回路
90は、図のようにRC回路として構成きれ、抵抗器R
と、並列接続されたコンデンサC1、C2とを有する。
90は、図のようにRC回路として構成きれ、抵抗器R
と、並列接続されたコンデンサC1、C2とを有する。
そして、一方のコンデンサC2にはこれと直列に制御ト
ランジスタQが接続されている。制御トランジスタQは
マイクロコンピュータ30からのIIJIl]信号によ
ってコントロールされる。
ランジスタQが接続されている。制御トランジスタQは
マイクロコンピュータ30からのIIJIl]信号によ
ってコントロールされる。
米国などでFM放送を受信する場合には、FMデイエン
ファシス回路90の時定数を、日本の場合よりも大キ<
、つまり75usecに変更しなげればならないので、
その場合には制御信号によって制御トランジスタQがオ
ン状態に制御されるものである。こうすると、コンデン
サC1,C2が並列接続されるため、その時定数が大き
くなる。
ファシス回路90の時定数を、日本の場合よりも大キ<
、つまり75usecに変更しなげればならないので、
その場合には制御信号によって制御トランジスタQがオ
ン状態に制御されるものである。こうすると、コンデン
サC1,C2が並列接続されるため、その時定数が大き
くなる。
従って、時定数R−CIは50μSeeに、時定数R−
(CI+C2)は75μsecとなるように、夫々の値
が選定されている。
(CI+C2)は75μsecとなるように、夫々の値
が選定されている。
この発明においては、さらに第1図に示すようにAMの
受信機1oに設けられた中間周波増幅回路4の出力段側
にFM検波手段50が設けられ、ここにおいて中間周波
出力がFM検波される。FM検波出力である8字特性の
一例を第4図に示す。
受信機1oに設けられた中間周波増幅回路4の出力段側
にFM検波手段50が設けられ、ここにおいて中間周波
出力がFM検波される。FM検波出力である8字特性の
一例を第4図に示す。
検波出力はセンタメータ51に供給される他、第1及び
第2の比較器60.65にも供給される。
第2の比較器60.65にも供給される。
第1の比較器60は演算アンプ61を有し、その非反転
入力端子には直列接続された抵抗器R1゜R2によって
決定される第1の基準値■1が供給され、その反転端子
に検波出力が供給される。
入力端子には直列接続された抵抗器R1゜R2によって
決定される第1の基準値■1が供給され、その反転端子
に検波出力が供給される。
第2の比較器65も同様に構成きれ、演算アンプ66を
有し、直列抵抗器R3とR4より得られる第2の基準値
v2が反転端子に供給きれると共に、検波出力がその非
反転端子に供給される。
有し、直列抵抗器R3とR4より得られる第2の基準値
v2が反転端子に供給きれると共に、検波出力がその非
反転端子に供給される。
ここで、第1及び第2の基準値V1.V2は第4図に示
すように中心周波数foを挟んで、その上下の各所定周
波数だけ離れた周波数に対応した電圧として設定される
。即ち、この例では周波数f1(= f o −3〜4
K Hz)よりも低いとき、第1の基準値Vlとなる
ように設定きれる。同様に、f2=fo+3〜4KHz
のとき得られる電圧を第2の基準値■2として設定しで
ある。
すように中心周波数foを挟んで、その上下の各所定周
波数だけ離れた周波数に対応した電圧として設定される
。即ち、この例では周波数f1(= f o −3〜4
K Hz)よりも低いとき、第1の基準値Vlとなる
ように設定きれる。同様に、f2=fo+3〜4KHz
のとき得られる電圧を第2の基準値■2として設定しで
ある。
こうすることによって、いま掃引された周波数が例えば
中心周波数より5 K Hz程度低い場合には、第1の
比較器60から負の比較出力C1が得られる。これに対
して、中心周波数より5KHz程度高い掃引周波数であ
ったときには、正の比較出力C2が得られる。
中心周波数より5 K Hz程度低い場合には、第1の
比較器60から負の比較出力C1が得られる。これに対
して、中心周波数より5KHz程度高い掃引周波数であ
ったときには、正の比較出力C2が得られる。
従って、第5図に示すように例えば受信すべき放送周波
数を950 K Hzとし、掃引ステップが9KHzの
局間周波数に選定されていて、掃引周波数が945KH
zまたは954 K Hzに至らないときにはFM検波
出力はOであるため、センターメータ51の指針はセン
ター(〜0)を指している。
数を950 K Hzとし、掃引ステップが9KHzの
局間周波数に選定されていて、掃引周波数が945KH
zまたは954 K Hzに至らないときにはFM検波
出力はOであるため、センターメータ51の指針はセン
ター(〜0)を指している。
しかし、掃引周波数が945KHzになると第4図の8
字カーブの関係から、所定のFM検波出力が得られる。
字カーブの関係から、所定のFM検波出力が得られる。
この検波出力は第1の基準値■1より小さいため、第1
の比較出力C1のみ得られ、またセンターメータ51の
指針は+側に振れる(第5図)。
の比較出力C1のみ得られ、またセンターメータ51の
指針は+側に振れる(第5図)。
掃引周波数がざらに1ステツプ増加して954KHzに
なると、今後は第2の基準値■2をオーバーする。これ
によって、第2の比較出力C2のみが得られると共に、
センターメータ51の指針は−側に振れることになる(
第5図参照)。
なると、今後は第2の基準値■2をオーバーする。これ
によって、第2の比較出力C2のみが得られると共に、
センターメータ51の指針は−側に振れることになる(
第5図参照)。
このように、FM検波出力が得られた場合で、ざらに1
ステツプだけ掃引周波数をアップまたはダウンさせたと
きに、FM検波出力が反転したときには、これら掃引周
波数の間(上述の例では945KHzと954KHzの
間)に、受信すべき放送周波数が存在することになる。
ステツプだけ掃引周波数をアップまたはダウンさせたと
きに、FM検波出力が反転したときには、これら掃引周
波数の間(上述の例では945KHzと954KHzの
間)に、受信すべき放送周波数が存在することになる。
その場合には、掃引周波数の局間周波数は10KHzに
変更きれる。
変更きれる。
そして、受信すべぎ周波数としては、掃引停止時の掃引
周波数即ち、954KHzよりも低い周波数で、なお且
つ局間周波数の整数倍であって、停止掃引周波数に最も
近い周波数、この例では950 K Hzに自動的に変
更される。
周波数即ち、954KHzよりも低い周波数で、なお且
つ局間周波数の整数倍であって、停止掃引周波数に最も
近い周波数、この例では950 K Hzに自動的に変
更される。
このように、隣接する局間周波数によって第1及び第2
の比較出力C1,C2が得られたとぎには、その間に受
信周波数があるものと判断すると共に、局間周波数はそ
の受信エリアでの局間周波数に一致していないものと判
断して、局間周波数の変更が実行される。
の比較出力C1,C2が得られたとぎには、その間に受
信周波数があるものと判断すると共に、局間周波数はそ
の受信エリアでの局間周波数に一致していないものと判
断して、局間周波数の変更が実行される。
この例では、この局間周波数の自動変更と同時にFMの
デイエンファシス特性も自動的に変更される。即ち、こ
の場合にはデイエンファシス量が75μsecに設定さ
れる。
デイエンファシス特性も自動的に変更される。即ち、こ
の場合にはデイエンファシス量が75μsecに設定さ
れる。
このような一連の変更処理はマイクロコンピュータ30
によって実行される。従って、第1及び第2の比較出力
C1,C2ばマイクロコンピュータ30の対応するポー
トに供給される。
によって実行される。従って、第1及び第2の比較出力
C1,C2ばマイクロコンピュータ30の対応するポー
トに供給される。
マイクロコンピュータ30においては、この第1及び第
2の比較出力CI、C2に基づき、局間周波数の変更、
受信周波数の変更、デイエンファシス特性の変更などが
実行される。
2の比較出力CI、C2に基づき、局間周波数の変更、
受信周波数の変更、デイエンファシス特性の変更などが
実行される。
第2図及び第3図はこの局間周波数等の自動変更を達成
するための制御プログラムの一例を示すフローチャート
である。
するための制御プログラムの一例を示すフローチャート
である。
まず、第2図に示す制御プログラム100の一例から説
明する。
明する。
この発明においては、マイクロコンピュ−タ30に対す
る電源の投入が行なわれた後、ステップ120において
初期値の設定が行なわれる。初期値の設定としてこの例
では、局間周波数はAM受イ3機の場合9KHz、FM
受信機の場合1ooKHzに夫々初期設定され、デイエ
ンファシス量は50μsecに設定される。
る電源の投入が行なわれた後、ステップ120において
初期値の設定が行なわれる。初期値の設定としてこの例
では、局間周波数はAM受イ3機の場合9KHz、FM
受信機の場合1ooKHzに夫々初期設定され、デイエ
ンファシス量は50μsecに設定される。
このような初pA値の設定が終了すると、操作部に設け
られたキー人力状態が読み込まれる(ステップ131)
。次に、それらの内の何れかのキーが押されたかどうか
がチエツクされ、周波数掃引キーであるこの例ではアッ
プキー以外のキー操作の場合には、そのキーに対応した
一連の動作が実行される(ステップ132〜134)。
られたキー人力状態が読み込まれる(ステップ131)
。次に、それらの内の何れかのキーが押されたかどうか
がチエツクされ、周波数掃引キーであるこの例ではアッ
プキー以外のキー操作の場合には、そのキーに対応した
一連の動作が実行される(ステップ132〜134)。
アップキーが押されたときには、直ちにミューティング
動作が実行されると共に、掃引周波数が1ステツプアツ
プされ、アップされた掃引周波数での第1及び第2の比
較出力C1,C2や信号検出出力などが読み込走れる(
ステップ135〜137)。
動作が実行されると共に、掃引周波数が1ステツプアツ
プされ、アップされた掃引周波数での第1及び第2の比
較出力C1,C2や信号検出出力などが読み込走れる(
ステップ135〜137)。
これら入力のうち特に信号検出出力SDのレベルがチエ
ツクきれ、信号検出出力がないときには、次に第1及び
第2の比較出力C1,C2の状態が判別され、第1の比
較出力C1が1でないときは、再びステップ136に戻
って掃引周波数のアップ動作が実行される(ステップ1
39.136)。
ツクきれ、信号検出出力がないときには、次に第1及び
第2の比較出力C1,C2の状態が判別され、第1の比
較出力C1が1でないときは、再びステップ136に戻
って掃引周波数のアップ動作が実行される(ステップ1
39.136)。
このような周波数掃引処理を順次実行することにより、
信号検出出力SDがハイレベルになったときには、ステ
ップ141に進み、第1及び第2の比較出力C1,C2
の状態が判別される。このとき、第1及び第2の比較出
力C1,C2が何れもOでないときには、ステップ13
9において第1の比較出力C1がハイレベルであるかど
うかがチエツクされ、仮にハイレベルであったときには
第5図に示すように掃引周波数が945 K Hzとな
っているから、このときには掃引周波数をざらに1ステ
ップ進めて、そのと−きの第1及び第2の比較出力CI
、C2を読み取る(151,152)。
信号検出出力SDがハイレベルになったときには、ステ
ップ141に進み、第1及び第2の比較出力C1,C2
の状態が判別される。このとき、第1及び第2の比較出
力C1,C2が何れもOでないときには、ステップ13
9において第1の比較出力C1がハイレベルであるかど
うかがチエツクされ、仮にハイレベルであったときには
第5図に示すように掃引周波数が945 K Hzとな
っているから、このときには掃引周波数をざらに1ステ
ップ進めて、そのと−きの第1及び第2の比較出力CI
、C2を読み取る(151,152)。
このとき、第2の比較出力C2がチエツクされ、これが
ハイレベルであるときには丁度第5図の954KHzの
状態と同じになるから、この場合には、954KHzよ
りも低い周波数において放送局が存在するものとみなさ
れる。
ハイレベルであるときには丁度第5図の954KHzの
状態と同じになるから、この場合には、954KHzよ
りも低い周波数において放送局が存在するものとみなさ
れる。
その結果、ステップ154において受信周波数及び局間
周波数の変更が実行されると共に、ミューティング処理
が行なわれる。即ち、まずこの例では受信周波数が変更
される。その変更とは掃引停止時の周波数である954
KHzより低い周波数であって、且つ局間周波数10K
Hzの整数倍の周波数で、しかも954KHzに最も近
い周波数(従って950 K Hz)に受信周波数が変
更される。受信周波数変更期間中はミューティング処理
が行なわれる。次に、局間周波数が9KHzから10K
Hzに切り換えられる。
周波数の変更が実行されると共に、ミューティング処理
が行なわれる。即ち、まずこの例では受信周波数が変更
される。その変更とは掃引停止時の周波数である954
KHzより低い周波数であって、且つ局間周波数10K
Hzの整数倍の周波数で、しかも954KHzに最も近
い周波数(従って950 K Hz)に受信周波数が変
更される。受信周波数変更期間中はミューティング処理
が行なわれる。次に、局間周波数が9KHzから10K
Hzに切り換えられる。
このような周波数変更処理か実行された後は、ステップ
155において、デイエンファシス量が変更される。即
ち、この例ではデイエンファシス量が75μsecに変
更きれると共に、FMの局間周波数は200KHzに変
更され、その後ステップ131に戻る。
155において、デイエンファシス量が変更される。即
ち、この例ではデイエンファシス量が75μsecに変
更きれると共に、FMの局間周波数は200KHzに変
更され、その後ステップ131に戻る。
なお、ステップ153において、第2の比較出力C2が
ローレベルのままであるときには、再びステップ138
に戻るようになされており、信号検出出力SDの状態が
再度チエツクされる。
ローレベルのままであるときには、再びステップ138
に戻るようになされており、信号検出出力SDの状態が
再度チエツクされる。
なお、信号検出出力SDもハイレベルであり、なお且つ
第1及び第2の比較出力CI、C2がローレベルである
ときには、その掃引周波数は受イ3周波数と全く同じで
あることを意味する。その場合には、局間周波数の変更
処理は実行されず、そのステップにおいて周波数掃引モ
ードが停止状態となると共に、ミューティング状態が解
除される(ステップ142,143)。
第1及び第2の比較出力CI、C2がローレベルである
ときには、その掃引周波数は受イ3周波数と全く同じで
あることを意味する。その場合には、局間周波数の変更
処理は実行されず、そのステップにおいて周波数掃引モ
ードが停止状態となると共に、ミューティング状態が解
除される(ステップ142,143)。
第3図は上述した初期値設定ルーチン120の一例を示
す。
す。
まず、マイクロコンピュータ30に対するパワーがオン
されたとき、即ち、バックアップ電源が入ったとぎ、カ
ウンタがリセットされると共に、受信機本体に対する電
源の入力ボートの読み込みが実行される(ステップ12
1.122)。
されたとき、即ち、バックアップ電源が入ったとぎ、カ
ウンタがリセットされると共に、受信機本体に対する電
源の入力ボートの読み込みが実行される(ステップ12
1.122)。
そして、受信機本体側のパワースイッチ用ボートがオン
状態となったものと判断されたときには、カウンタがイ
ンクリメントされる(ステップ123.124)。上述
の例では、マイコンに対するバックアップが終了した直
後の第1回目のパワースイッチの投入が検出され、この
場合にはステップ125を経てステップ126に移り、
局間周波数の変更処理が実行される。この例では、AM
受信機に対しては9KHzの局間周波数となり、FM受
信機に対しては100KHzの局間周波数となるように
その初期値が設定きれる。
状態となったものと判断されたときには、カウンタがイ
ンクリメントされる(ステップ123.124)。上述
の例では、マイコンに対するバックアップが終了した直
後の第1回目のパワースイッチの投入が検出され、この
場合にはステップ125を経てステップ126に移り、
局間周波数の変更処理が実行される。この例では、AM
受信機に対しては9KHzの局間周波数となり、FM受
信機に対しては100KHzの局間周波数となるように
その初期値が設定きれる。
これら初期値の設定が終了すると、デイエンファシス量
が100KHz用に対応して50μsecに変更される
(ステップ127)。
が100KHz用に対応して50μsecに変更される
(ステップ127)。
なお、局間周波数が10KHzに設定されており、これ
を上述した処理ルーチンによって9KH2に変更する場
合にも、第1及び第2の比較出力C1,C2を考慮しな
がら自動変更処理が行なわれるので、その説明は省略す
る。ただし、この場合においても、局間周波数変更時に
おける受信周波数は局間周波数(9KHz)の整数倍の
周波数であって、掃引停止時の掃引周波数に最も近い周
波数に変更される。
を上述した処理ルーチンによって9KH2に変更する場
合にも、第1及び第2の比較出力C1,C2を考慮しな
がら自動変更処理が行なわれるので、その説明は省略す
る。ただし、この場合においても、局間周波数変更時に
おける受信周波数は局間周波数(9KHz)の整数倍の
周波数であって、掃引停止時の掃引周波数に最も近い周
波数に変更される。
周波数の高い方向から低い方向に周波数を掃引して局間
周波数などを自動変更することも勿論可能である。
周波数などを自動変更することも勿論可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の構成によれば、FM検
波出力に基づいて形成される第1及び第2の比較出力に
基づいて、その局間周波数のまま維持すべきか、これと
は異なる局間周波数に変更すべきかを判断するようにし
たものである。
波出力に基づいて形成される第1及び第2の比較出力に
基づいて、その局間周波数のまま維持すべきか、これと
は異なる局間周波数に変更すべきかを判断するようにし
たものである。
従って、この発明によれば、局間周波数を自動的に変更
することができるから、マニュアルによる設定変更の煩
しざを一掃することがでとる。
することができるから、マニュアルによる設定変更の煩
しざを一掃することがでとる。
もちろん、この局間周波数変更用のマニュアルスイッチ
を設けることを必要としないため、このマニュアルスイ
ッチによる不要輻射が外部に蒲れたり、外来ノイズを拾
ったりする虞れもなくなるから、受信信号のSNも向上
させることができる。
を設けることを必要としないため、このマニュアルスイ
ッチによる不要輻射が外部に蒲れたり、外来ノイズを拾
ったりする虞れもなくなるから、受信信号のSNも向上
させることができる。
第1図はこの発明に係るシンセサイザチューナを有する
受信機の一例を示す要部の系統図、第2図は局間周波数
の自動設定処理及びディエンフアシス特性の変更処理を
説明するめなのフローチャートを示す図、第3図は初期
値設定のためのフローチャートの一例を示す図、第4図
はFM検波出力の一例を示す特性曲線図、第5図は局間
周波数の自動変更処理の動作説明に供する図である。 4、74 6、75 22、 26 40、 80 60、 65 ・中間周波増幅回路 ・検波器 ・AM受イa機 ・シンセサイザチューナ ・可変発振器 φマイクロコンピュータ ・信号検出器 ・FM検波手段 ・センターメータ ・第1及び第2の比較器 ・デイエンファシス回路
受信機の一例を示す要部の系統図、第2図は局間周波数
の自動設定処理及びディエンフアシス特性の変更処理を
説明するめなのフローチャートを示す図、第3図は初期
値設定のためのフローチャートの一例を示す図、第4図
はFM検波出力の一例を示す特性曲線図、第5図は局間
周波数の自動変更処理の動作説明に供する図である。 4、74 6、75 22、 26 40、 80 60、 65 ・中間周波増幅回路 ・検波器 ・AM受イa機 ・シンセサイザチューナ ・可変発振器 φマイクロコンピュータ ・信号検出器 ・FM検波手段 ・センターメータ ・第1及び第2の比較器 ・デイエンファシス回路
Claims (1)
- (1)中間周波出力に対する検波手段と、 検波出力を第1及び第2の基準値と比較する第1及び第
2の比較器とを有し、 上記第1及び第2の基準値は上記検波出力の中心を挟む
所定レベルに夫々設定され、 上記第1及び第2の比較器から得られる比較出力に基づ
いて掃引すべき局間周波数が変更されるようになされた
ことを特徴とするシンセサイザチューナを有する受信機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19184788A JPH0241015A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | シンセサイザチューナを有する受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19184788A JPH0241015A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | シンセサイザチューナを有する受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241015A true JPH0241015A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16281499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19184788A Pending JPH0241015A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | シンセサイザチューナを有する受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507712B2 (en) | 2000-10-13 | 2003-01-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56128B2 (ja) * | 1976-06-11 | 1981-01-06 | ||
| JPS577622A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic tuner |
| JPS577623A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Automatic sweeping device |
| JPS5768926A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Automatic swee device |
| JPS607221A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | Toshiba Corp | デイジタル・チユ−ニング・システム |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19184788A patent/JPH0241015A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56128B2 (ja) * | 1976-06-11 | 1981-01-06 | ||
| JPS577622A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic tuner |
| JPS577623A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Automatic sweeping device |
| JPS5768926A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Automatic swee device |
| JPS607221A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-16 | Toshiba Corp | デイジタル・チユ−ニング・システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507712B2 (en) | 2000-10-13 | 2003-01-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
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